JPH04138038A - 送電線監視装置 - Google Patents
送電線監視装置Info
- Publication number
- JPH04138038A JPH04138038A JP25745390A JP25745390A JPH04138038A JP H04138038 A JPH04138038 A JP H04138038A JP 25745390 A JP25745390 A JP 25745390A JP 25745390 A JP25745390 A JP 25745390A JP H04138038 A JPH04138038 A JP H04138038A
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- JP
- Japan
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- signal
- transmission line
- power transmission
- control room
- central control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送電線路の異常発生位置をを検知する送電線
監視装置の改良に関するものである〔従来の技術〕 一般に、送電線監視装置は、送電線路の各観測点に設置
されて送電線路の異常を検知するセンサと、このセンサ
の出力を処理する出力処理手段と、この出力処理手段か
らの信号を集中管理室に伝送する信号伝送手段とを備え
ている。
監視装置の改良に関するものである〔従来の技術〕 一般に、送電線監視装置は、送電線路の各観測点に設置
されて送電線路の異常を検知するセンサと、このセンサ
の出力を処理する出力処理手段と、この出力処理手段か
らの信号を集中管理室に伝送する信号伝送手段とを備え
ている。
センサは、例えば送電線路の架空地線に取付けられた検
流器(CT)から成り、この検流器からの電気信号は、
出力処理手段で光信号に変換されて異常発生位置を判定
し、異常発生位置を指示する信号は光信号の状態で集中
管理室に伝送され、この集中管理室で電気信号に変換さ
れて送電線を監視するように管理されている。
流器(CT)から成り、この検流器からの電気信号は、
出力処理手段で光信号に変換されて異常発生位置を判定
し、異常発生位置を指示する信号は光信号の状態で集中
管理室に伝送され、この集中管理室で電気信号に変換さ
れて送電線を監視するように管理されている。
【発明か解決しようとするI!III
従来技術では、出力処理手段からの信号は、常時集中管
理室に伝送されて監視されており、従って例えば0PG
W中の光ファイバが監視専用線として占有されることに
なる。一方、0PGWを利用して伝送される情報は次第
に増加する傾向にあり、このため送電線路の異常を監視
するために光ファイバを占有することは困難な状態とな
っている。
理室に伝送されて監視されており、従って例えば0PG
W中の光ファイバが監視専用線として占有されることに
なる。一方、0PGWを利用して伝送される情報は次第
に増加する傾向にあり、このため送電線路の異常を監視
するために光ファイバを占有することは困難な状態とな
っている。
本発明の目的は、上記に鑑み、出力処理手段からの信号
を常時集中管理室に伝送するのではなく、必要に応じて
伝送して伝送線路を有効に利用することかできるように
した送電線監視装置を提供することにある。
を常時集中管理室に伝送するのではなく、必要に応じて
伝送して伝送線路を有効に利用することかできるように
した送電線監視装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段1
本発明は、上記の課琶を解決するために、送電線路の各
観測点に設置されて送電線路の異常を検知するセンサと
このセンサの出力を処理する出力処理手段とこの出力処
理手段からの信号を集中管理室に伝送する信号伝送手段
とを備えた送電線監視装置において、出力処理手段と信
号伝送手段との間に出力処理手段からの信号を記憶する
記憶手段を備え、この記憶手段に記憶された信号は集中
管理室からの指令で伝送されることを特徴とする送電線
監視装置か提供される。
観測点に設置されて送電線路の異常を検知するセンサと
このセンサの出力を処理する出力処理手段とこの出力処
理手段からの信号を集中管理室に伝送する信号伝送手段
とを備えた送電線監視装置において、出力処理手段と信
号伝送手段との間に出力処理手段からの信号を記憶する
記憶手段を備え、この記憶手段に記憶された信号は集中
管理室からの指令で伝送されることを特徴とする送電線
監視装置か提供される。
このように、出力処理手段からの信号を常時集中管理室
に伝送するのではなく、記憶手段に記憶し、集中管理室
からの指令で記憶手段から信号を伝送すると、通常は伝
送線路を他の情報の伝送に有効利用することができ、ま
た集中管理室はリレー動作等で事故が発生したことか解
った時等に指令を出すことによって事故発生位置を確認
することかできる。
に伝送するのではなく、記憶手段に記憶し、集中管理室
からの指令で記憶手段から信号を伝送すると、通常は伝
送線路を他の情報の伝送に有効利用することができ、ま
た集中管理室はリレー動作等で事故が発生したことか解
った時等に指令を出すことによって事故発生位置を確認
することかできる。
〔実施例]
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図は本発明に係る送電線監視装置10を示し、この送
電線監視装置10は、送電線路12の架空地線14の各
観測点(第2図参照)に設置されて送電線路の異常を検
知する複数のセンサ16と、これらのセンサ16の出力
を処理する出力処理手段18と、この出力処理手段18
からの信号を集中管理室22に伝送する信号伝送手段2
0とを備えている。
1図は本発明に係る送電線監視装置10を示し、この送
電線監視装置10は、送電線路12の架空地線14の各
観測点(第2図参照)に設置されて送電線路の異常を検
知する複数のセンサ16と、これらのセンサ16の出力
を処理する出力処理手段18と、この出力処理手段18
からの信号を集中管理室22に伝送する信号伝送手段2
0とを備えている。
センサ16は、例えば、第2図に示すように、送電線路
12の架空地1114に取付けられた検流器(CT)1
2Aから成っている。
12の架空地1114に取付けられた検流器(CT)1
2Aから成っている。
出力処理手段18は、例えば、第3図に示すように、検
流器12Aからの電気信号をその方向に応じて光信号に
変換するように逆接続された2つの発光タイオート24
.24′と、これらの発光ダイオード24.24′から
の光信号を光ケーブル26.26°を介してそれぞれ受
光する2つの受光素子28.28″と、これらの受光素
子28.28″から光信号か入力されるとO/1の論理
出力を出す信号保持回路30.30°と、これらの信号
保持回路30.30′からの選択的な出力信号を受けて
事故電流の方向を判定する判定回路32とから成ってい
る。第4図に示すように、事故発生位置の両側に位置す
る鉄塔に漬れる事故電71L(架空地線電流)は事故発
生位置を境にして逆位相となっており、従ってこの位相
から事故電流の最初のサイクルの極性を判定して事故発
生位置を判定することかできる。尚、第3図において符
号31はリセット回路である。
流器12Aからの電気信号をその方向に応じて光信号に
変換するように逆接続された2つの発光タイオート24
.24′と、これらの発光ダイオード24.24′から
の光信号を光ケーブル26.26°を介してそれぞれ受
光する2つの受光素子28.28″と、これらの受光素
子28.28″から光信号か入力されるとO/1の論理
出力を出す信号保持回路30.30°と、これらの信号
保持回路30.30′からの選択的な出力信号を受けて
事故電流の方向を判定する判定回路32とから成ってい
る。第4図に示すように、事故発生位置の両側に位置す
る鉄塔に漬れる事故電71L(架空地線電流)は事故発
生位置を境にして逆位相となっており、従ってこの位相
から事故電流の最初のサイクルの極性を判定して事故発
生位置を判定することかできる。尚、第3図において符
号31はリセット回路である。
本発明の送電線監視装置10は、出力処理手段18と信
号伝送手段20との間に出力処理手段18からの信号を
記憶する記憶手段34を備え、この記憶手段34に記憶
された信号は集中管理室22からの指令で伝送されるよ
うになっている。
号伝送手段20との間に出力処理手段18からの信号を
記憶する記憶手段34を備え、この記憶手段34に記憶
された信号は集中管理室22からの指令で伝送されるよ
うになっている。
集中管理室22は、例えば親中央処理ユニット(親CP
tJ)36を含み、この親CPU36は、光スィッチ3
8を介して信号伝送手段20に接続されている。
tJ)36を含み、この親CPU36は、光スィッチ3
8を介して信号伝送手段20に接続されている。
図示の実施例では、信号伝送手段20は、0PGW内に
設けられ集中管理室22内のモニタTV40を駆動する
光画像受信回路42と送電線路を監視するITVカメラ
44から光il像信号を受ける光画像信号送信回路46
との闇に布設された2つの光ファイバ48.48゛を含
んでいる。一方の光ファイバ48は、光分岐器50を介
して各記憶手段34に接続され、また他方の光ファイバ
48′は、光合成器52を介して各記憶手段34に接続
されている。光スィッチ38は、光ファイバ48.48
′を親CPU36と画像受信回路42との間でそれぞれ
切換える2つのスイッチユニット39.39′から成っ
ている。
設けられ集中管理室22内のモニタTV40を駆動する
光画像受信回路42と送電線路を監視するITVカメラ
44から光il像信号を受ける光画像信号送信回路46
との闇に布設された2つの光ファイバ48.48゛を含
んでいる。一方の光ファイバ48は、光分岐器50を介
して各記憶手段34に接続され、また他方の光ファイバ
48′は、光合成器52を介して各記憶手段34に接続
されている。光スィッチ38は、光ファイバ48.48
′を親CPU36と画像受信回路42との間でそれぞれ
切換える2つのスイッチユニット39.39′から成っ
ている。
次に、本発明の送電線監視装置1oの動作をのべると、
光スィッチ38は、昼間は第1図の実線で示すように、
画像信号受信回路42に接続され、ITVカメラ44は
光ファイバ48を通して画像信号送信回路46及びIT
Vカメラ44を制御してこのITVカメラ44で撮像さ
れた画像信号は画像送信回路46から光ファイバ48′
を介して画像受信回路42に送信され、モニタTV40
で監視される。尚、光ファイバ48には画像受信回路4
2から画像送信回路46等を制御する光信号か送信され
るので、光分岐器50を通して記憶手段34に入るか、
この光信号は親CPU36からの呼出し指令とは合わな
いので記憶手段34から事故情報か出力されることはな
い。
光スィッチ38は、昼間は第1図の実線で示すように、
画像信号受信回路42に接続され、ITVカメラ44は
光ファイバ48を通して画像信号送信回路46及びIT
Vカメラ44を制御してこのITVカメラ44で撮像さ
れた画像信号は画像送信回路46から光ファイバ48′
を介して画像受信回路42に送信され、モニタTV40
で監視される。尚、光ファイバ48には画像受信回路4
2から画像送信回路46等を制御する光信号か送信され
るので、光分岐器50を通して記憶手段34に入るか、
この光信号は親CPU36からの呼出し指令とは合わな
いので記憶手段34から事故情報か出力されることはな
い。
一方、送電線路12に異常か発生すると、送電線監視装
置10のセンサ16は、事故電流を検出し、この事故電
流は、出力処理手段18に入力される。既にのべたよう
に、この出力処理手段18に入力された信号は、発光タ
イオート24.24″光ケーブル26.26′、受光素
子28.28″を介して信号保持回路30.30′に供
給される。信号保持回路30.30’は、その出力信号
を相互に相手方の入力端に動作禁止入力として入力する
ので、先に動作した方の信号保持回路からの論理信号を
出力する。
置10のセンサ16は、事故電流を検出し、この事故電
流は、出力処理手段18に入力される。既にのべたよう
に、この出力処理手段18に入力された信号は、発光タ
イオート24.24″光ケーブル26.26′、受光素
子28.28″を介して信号保持回路30.30′に供
給される。信号保持回路30.30’は、その出力信号
を相互に相手方の入力端に動作禁止入力として入力する
ので、先に動作した方の信号保持回路からの論理信号を
出力する。
従って、事故電流の最初のサイクルか正の場合には、信
号保持回路30か論理出力を発生し、また最初のサイク
ルか負の場合には、信号保持回路30’か論理出力を発
生する0判定回路32はこの論理出力から事故電流の方
向を判定し、事故発生位置を確認する。
号保持回路30か論理出力を発生し、また最初のサイク
ルか負の場合には、信号保持回路30’か論理出力を発
生する0判定回路32はこの論理出力から事故電流の方
向を判定し、事故発生位置を確認する。
このようにして発生した事故位置指示信号Siは、相応
する記憶手段34に記憶される。
する記憶手段34に記憶される。
夜間に光スィッチ38か点線で示すように親CPO36
側に切換えられると、このIIcPU36からの呼出し
指令で記憶手段34に記憶されている事故情報を集中管
理室22内の*cpU36に伝送することかできる。従
って、集中管理室22で事故発生位置を確認することか
できる。
側に切換えられると、このIIcPU36からの呼出し
指令で記憶手段34に記憶されている事故情報を集中管
理室22内の*cpU36に伝送することかできる。従
って、集中管理室22で事故発生位置を確認することか
できる。
尚、上記実施例では、光スィッチ38を昼夜で切換えて
いたが、集中管理室22にいずれかのセンサ16の動作
で励磁されるリレーによって事故の発生を知ることかで
きる検知手段を設けてこの検知手段の動作時に光スィッ
チ38を手動または自動的に切換えて同様に集中管理室
22の親CPU36に事故発生位置信号を伝送するよう
にしてもよい。その外に、集中豪雨かあった際に光スィ
ッチ38を切換えて各観測点のデータを親CPU36に
伝送するようにしてもよい。
いたが、集中管理室22にいずれかのセンサ16の動作
で励磁されるリレーによって事故の発生を知ることかで
きる検知手段を設けてこの検知手段の動作時に光スィッ
チ38を手動または自動的に切換えて同様に集中管理室
22の親CPU36に事故発生位置信号を伝送するよう
にしてもよい。その外に、集中豪雨かあった際に光スィ
ッチ38を切換えて各観測点のデータを親CPU36に
伝送するようにしてもよい。
第5図は本発明の他の実施例を示し、この実施例では、
送電線路12の分岐鉄塔11の架空地線14にセンサ1
6を取付け、出力処理手段18と記憶手段34とを含む
現場ユニット54を現場にセットしている。現場ユニッ
ト54の記憶手段と集中管理室(図示せず)との間では
電話回線または無線によって接続して集中管理室からの
呼出し指令によって現場ユニット54に記憶されている
事故情報を集中管理室に集めることかできる。
送電線路12の分岐鉄塔11の架空地線14にセンサ1
6を取付け、出力処理手段18と記憶手段34とを含む
現場ユニット54を現場にセットしている。現場ユニッ
ト54の記憶手段と集中管理室(図示せず)との間では
電話回線または無線によって接続して集中管理室からの
呼出し指令によって現場ユニット54に記憶されている
事故情報を集中管理室に集めることかできる。
〔発明の効果J
本発明によれば、上記のように、出力処理手段からの信
号を常時集中管理室に伝送するのではなく、記憶手段に
記憶し、集中管理室からの指令で記憶手段から事故発生
位置指示信号を伝送するので、通常は伝送線路を他の情
報の伝送に有効利用することかでき、また集中管理室は
適宜または事故か発生したことか解った時に指令を出す
ことによって事故発生位置を確実に確認することかでき
る実益かある。
号を常時集中管理室に伝送するのではなく、記憶手段に
記憶し、集中管理室からの指令で記憶手段から事故発生
位置指示信号を伝送するので、通常は伝送線路を他の情
報の伝送に有効利用することかでき、また集中管理室は
適宜または事故か発生したことか解った時に指令を出す
ことによって事故発生位置を確実に確認することかでき
る実益かある。
第1図は本発明に係る送電線監視装置の一実施例の概略
系統図、第2図はセンサと出力処理手段との概略図、第
3図は出力処理手段の詳細系統図、第4図は事故発生時
の地線電流の位相関係を示す線区、第5図は本発明の他
の実施例の概略図である。 10−−−−一送電線監視装置、12−一−−−送電線
路、14−−−−一架空地線、16−−−−−センサ、
18−−−−一出力処理手段、20−−−−一信号伝送
手段、22−−−−−集中管理室、34−−−−一記憶
手段。
系統図、第2図はセンサと出力処理手段との概略図、第
3図は出力処理手段の詳細系統図、第4図は事故発生時
の地線電流の位相関係を示す線区、第5図は本発明の他
の実施例の概略図である。 10−−−−一送電線監視装置、12−一−−−送電線
路、14−−−−一架空地線、16−−−−−センサ、
18−−−−一出力処理手段、20−−−−一信号伝送
手段、22−−−−−集中管理室、34−−−−一記憶
手段。
Claims (1)
- 送電線路の各観測点に設置されて送電線路の異常を検知
するセンサと前記センサの出力を処理する出力処理手段
と前記出力処理手段からの信号を集中管理室に伝送する
信号伝送手段とを備えた送電線監視装置において、前記
出力処理手段と信号伝送手段との間に前記出力処理手段
からの信号を記憶する記憶手段を備え、前記記憶手段に
記憶された信号は前記集中管理室からの指令で伝送され
ることを特徴とする送電線監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25745390A JPH04138038A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 送電線監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25745390A JPH04138038A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 送電線監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138038A true JPH04138038A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17306552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25745390A Pending JPH04138038A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 送電線監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002021088A1 (en) * | 2000-09-06 | 2002-03-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Temperature recorder and temperature recording and controlling system for power supply equipment |
| WO2002054029A1 (fr) * | 2000-12-27 | 2002-07-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Moniteur de temperature destine a une partie electromecanique |
| CN103777119A (zh) * | 2014-02-20 | 2014-05-07 | 中国铁道科学研究院 | 一种车载补偿电容检测方法及系统 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25745390A patent/JPH04138038A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002021088A1 (en) * | 2000-09-06 | 2002-03-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Temperature recorder and temperature recording and controlling system for power supply equipment |
| US7135988B2 (en) | 2000-09-06 | 2006-11-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Temperature recorder and temperature recording and controlling system for power supply equipment |
| WO2002054029A1 (fr) * | 2000-12-27 | 2002-07-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Moniteur de temperature destine a une partie electromecanique |
| US7005992B2 (en) | 2000-12-27 | 2006-02-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Temperature monitor for electro-mechanical part |
| CN103777119A (zh) * | 2014-02-20 | 2014-05-07 | 中国铁道科学研究院 | 一种车载补偿电容检测方法及系统 |
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