JPS6110338A - 光フアイバによる信号中継方式 - Google Patents

光フアイバによる信号中継方式

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Publication number
JPS6110338A
JPS6110338A JP59130747A JP13074784A JPS6110338A JP S6110338 A JPS6110338 A JP S6110338A JP 59130747 A JP59130747 A JP 59130747A JP 13074784 A JP13074784 A JP 13074784A JP S6110338 A JPS6110338 A JP S6110338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminals
signal
optical fiber
points
repeater
Prior art date
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Pending
Application number
JP59130747A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Korematsu
是松 義行
Yoji Kawamura
川村 洋史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6110338A publication Critical patent/JPS6110338A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ファイバを用いて画像信号を伝送する情報伝
送方式に利用するに適する。特に、伝送路障害対策用情
報伝送方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の情報伝送方式において、画像伝送路に光フアイバ
ケーブルを使用した場合には、第2図に示すようにテレ
ビジョンカメラ101 とテレビジョンモニタ104は
電気光変換装置102と光電気変換装置103を介して
多芯の光フアイバケーブル105で接続される。同一の
光フアイバケーブル105内に一本の予備芯光ファイバ
105bを信号伝送路用芯ファイバ105aとは別に用
意しておき、現用の芯ファイバ105aが切断された場
合に予備芯光ファイバ105bに切替えることにより障
害に備える。
しかし光フアイバケーブル自体の切断時には、そのケー
ブルを使用中の伝送系がすべて使用不能になる欠点を有
する。また送信と受信が1対1に対応しているために、
端末の新設、増設、除去が容易ではなく柔軟性に欠ける
欠点も同時に有する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記問題点を解決するものであり、ケーブル
切断時においてもシステムダウンを生ぜず、端末の増設
および除去が容易で迅速復旧可能な情報伝送方式を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、伝送すべき信号をスイッチにより2系統の片
方を選択することが可能なループ状の伝送路に伝送し、
受信地に設置されたスイッチにより選択されることを特
徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例方式の構成図である。この例では
10個所の地点a−%−3にそれぞれ接続端子を設け、
この各接続端子の間を光ファイバ1でループ状に接続す
るように光ファイバ1を布設しておく。この光ファイバ
による中継回線は、信号がループ状に伝送できるように
、各地点の端子は使用しないときには両端子を相互に接
続しておく。
いまこの中継回線を利用して位laと位置fとの間で信
号中継をする場合を説明すると、位置aにはテレビジョ
ンカメラ2および中継装置3を移動し、両端子の接続を
解放して両端子に中継装置3を接続する。また位置fに
はテレビジョンモニタ4を配置および中継回路5を配置
し、両端子の接続を解放して両端子に中継装置5を接続
する。
また、この例では二つの中継装置3および5に別の電気
信号wA6を介して、一つの制御装置7から制御信号を
供給するように構成されている。この電気信号線6は例
えば電話回線を利用して、制御信号を送受信するときに
臨時的に設けることができる。
中継装置3ではこの制御信号により二つの端子のうちの
一方を選択して信号を送信する。中継装置5では同じく
この制御信号により地点aから送信されている側の回線
を選択して信号を受信する。
いま地点iを経由する側の回線を選択して中継伝送が行
われているときに、×印の点で回線に障害。
が発生したものとすると、地点iを経由する回線は不通
になるが、地点Cを経由する回線はこれとは独立である
ので、障害はなく、中継装置3および5でその接続を切
り換えることにより、中継伝送を継続させることができ
る。
第3図は地点aの装置の構成図であり、(イ)は切換を
電気信号で行う場合、(ロ)は切換を光信号で行う場合
である。第4図は地点fの装置の構成図であり、(イ)
は切換を電気信号で行う場合、(ロ)は切換を光信号で
行う場合である。第3図で31はビデオ信号切換回路、
32は電気光変換器である。また33は電気光変換器、
34は光信号切換回路である。第4図で51は光電気変
換器、52はビデオ信号切換回路である。また53は光
信号切換回路、54は光電気変換器である。いずれの形
態をとっても本発明を実施することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、中継回線に障害が
あっても、それがただちに全体の中継を不能にすること
なく、回線を切換えて中継を継続することができる場合
が多くなり、信顧性が向上する利点がある。また、各中
継位置に対し−で個別に回線を設ける場合に比べて経済
的である。さらに5中継地点の増設や除去などを柔軟に
行うことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例方式の構成図。 第2図は実施例方式の構成図。 第3図は地点aの装置構成例を示す図。 第4図は地点すの装置構成例を示す図。 1・・・光ファイバ、2・・・テレビジョンカメラ、3
・・・中継装置、4・・・テレビジョンモニタ、5・・
・中継装置、6・・・別に設けた電気信号回線、7・・
・制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)3以上の地点にあらかじめ施設された光ファイバ
    を用い、上記各地点に上記光ファイバに接続端子を設け
    、上記地点の任意の地点に中継装置を移動し、上記接続
    端子に上記中継装置を接続して信号の中継を行う方式に
    おいて、 上記光ファイバは上記3以上の地点をループ状に接続す
    るするように布設し、 上記各地点には異なる二つの地点との間に結合された各
    光ファイバの各端末に上記接続端子を設け、 上記中継装置を接続しない地点では上記接続端子を互い
    に接続しておき、 中継装置を接続するときにはその接続を解放し、選択ス
    イッチを経由して上記接続端子に中継信号の送受信を行
    う ことを特徴とする光ファイバによる信号中継方式。
JP59130747A 1984-06-25 1984-06-25 光フアイバによる信号中継方式 Pending JPS6110338A (ja)

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JP59130747A JPS6110338A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 光フアイバによる信号中継方式

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JP59130747A JPS6110338A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 光フアイバによる信号中継方式

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JPS6110338A true JPS6110338A (ja) 1986-01-17

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JP59130747A Pending JPS6110338A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 光フアイバによる信号中継方式

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