JPH04138064A - 電流形インバータの制御装置 - Google Patents

電流形インバータの制御装置

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JPH04138064A
JPH04138064A JP2256737A JP25673790A JPH04138064A JP H04138064 A JPH04138064 A JP H04138064A JP 2256737 A JP2256737 A JP 2256737A JP 25673790 A JP25673790 A JP 25673790A JP H04138064 A JPH04138064 A JP H04138064A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、直流電源の出力電流を直流リアクトルで平
滑し、得られた直流電流をインバータによって交流電流
に変換すると共に、出力電圧をコンデンサで平滑して誘
導性の負荷に供給する電流形インバータに係り、特に、
コンデンサと負荷のりアクタンスによって生じる振動現
象を抑制する制御装置に関する。
(従来の技術) 第3図は主回路と併せて示した従来の電流形インバータ
の制御装置の構成を示すブロック図である。同図におい
て、GTO等でなるスイ、ンチング素子1〜6を三相ブ
リッジ接続してなるインノ(−タフの直流側には、直流
電流を平滑する直流リアクトル8を介して、直流電源1
3が接続されている。
また、インバータ7の交流側には、出力電圧を平滑する
コンデンサ9〜11が接続されると共に、リアクタンス
を有する負荷12が接続されている。
このうち、直流電源13を制御するために振幅変調回路
16が設けられ、インバータの出力電流の振幅指令値■
 をこのインバータの位相指令値θ。
で振幅変調して直流電源13の出力電流指令値■。
を発生する。この出力電流指令値Irは加算器18の一
方入力として加えられる。また、電流検出器19が直流
電源13の出力電流を検出しており、その電流検出値l
 が加算器18の他方入力として加え「 られる。加算器18は電流指令値I、から電流検出値1
1を減算し、電流偏差値ΔIを出力する。そして、電流
制御回路20はこの電流偏差値ΔIに従って直流電源1
3を制御する。
一方、インバータ7を制御するために、位相指令値θ。
が加算器22の一方入力して加えられ、出力電流位相の
フィードバック値θrが加算器22の他方入力として加
えられる。加算器22は位相指令値θ からフィードバ
ック値θrを減算して位相偏差値Δθを出力する。積分
器23はこの位相偏差値Δθを積分して位相偏差積分値
θ を出力してスイッチング制御回路24に加える。こ
のスイッチング制御回路24は位相偏差積分値θ が一
定の大きさになる毎にインバータ7を制御すると共に、
出力電流位相値をフィードバック値θfとして加算器2
2に加えている。
第4図はこの電流形インバータの制御装置の詳細な動作
説明図であり、(a)はインバータ7の出力側のA点に
おけるU相出力電流1u−負荷12に供給されるB点の
U相負荷電流ILU、および、B点と0点との間のUV
線間電圧v、■の関係を示す図、(b)は電流指令値I
 と電流検出値!、との関係を示す図、(c)は位相指
令値θ。と出力電流位相のフィードバック値θfとの関
係を示す図、(d)は位相偏差積分値θ の変化を示す
図、(e)は後述する負荷電流の振幅成分I の振幅指
令値■ に対する偏差(Ia−1,)、および、後述す
る負荷電流の位相成分θ の位相指令値θ。に■ 対する偏差(θ1−θ。)の変化を示す図である。
ここで、第4図(b)に示す如く、時刻t11でスチッ
プ状に大きくなっている電流指令値■ は、「 同図(C)に示す位相指令値θ。のπ13毎に51n(
θ )[θ。−π/3〜2π/3]で振幅変調された値
になっている。この電流指令値■ と、電流検出器19
によって検出される電流検出値Irとが一致するように
電流制御回路20が直流電源13を制御する。
また、インバータ7のスイッチングの状態によって決ま
る出力電流位相値、すなわち、同図(c)に示す位相フ
ィードバック値θrは、「1」〜r6 (−0)Jの6
通りの状態を有し、スイッチング素子1と6とがオンに
なる状態を「1」、スイッチング素子1と2とがオンに
なる状態を「2」、スイッチング素子3と2とがオンに
なる状態を「3」、スイッチング素子3と4とがオンに
なる状態を「4」、スイッチング素子5と4とがオンに
なる状態を「5」、スイッチング素子5と6とがオンに
なる状態を「6」としている。
この場合、位相指令値θ。が零のとき出力電流位相値θ
 も零であり、位相指令値θ。が増大すると出力電流位
相値θ、との間に偏差を生じる。
この偏差が加算器22で検出され、積分器23で積分さ
れる。従って、位相偏差積分値θ は同図(d)に示す
ように増加し、時刻tiにおいて正側の一定値に到達す
ると、スイッチング制御回路24によりインバータフの
スイッチング状態を「1」に進める。これにより、位相
偏差積分値θ は減少し、時刻T2にて負側の一定値に
到達すると、スイッチング制御回路24によりインバー
タ7のスイッチング状態を「0」に戻す。また、スイッ
チング状態を「0」に戻したことにより、位相偏差積分
値θ は増大し、時刻t3で正側の一定値に達するとス
イッチング制御回路24によりインバータ7のスイッチ
ングの状態は再び「1」に進められる。
以下、同様なスイッチング制御が行われる。そして、時
刻t4にてスイッチングの状態を「1」に進めた後、こ
れに続いて時刻t5で位相偏差積分値θ が正側の一定
値に達すると、スイッチング制御回路24によりインバ
ータ7のスイッチングの状態が「2」に進められる。こ
のようにして、出力電流位相値θ は位相指令値θ。に
追従制御される。
一方、インバータ7の出力側のA点の電流、すなわち、
第4図(a)に示すU相出力電流1uは、電流検出値I
 に等しい振幅と、位相指令値θ。
に追従制御された出力電流位相値θ、に一致した位相を
有するパルス幅制御波形となる。そして、B点で見たと
きインバータ7から負荷12に、第4図(a)に示すU
相負荷電流■LIJが供給され、さらに、B点と0点と
の間に、同図(a)に示すUV線間電圧vUvが発生す
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記の電流形インバータは、出力電圧をコンデンサ9〜
11で平滑して負荷12に供給しているが、このコンデ
ンサ9〜11と負荷12により共振回路が形成されるこ
とがある。このとき、負荷電流の振幅成分■ の振幅指
令値■6に対する偏差(I。
一■ )、および、負荷電流の位相成分θ1の位相指令
値θ に対する偏差(θ1−θ。)は、第4図(e)に
示すように変化している。このため、U相負荷電流lL
UおよびUV線間電圧Vu−各波形は、第4図(a)に
示したように振動する。
かかる電圧および電流の振動は、回路中の抵抗によって
減衰するが、負荷電流制御の障害となり、さらに、高調
波による損失の増大を招くという問題があった。また、
負荷として交流電動機を接続した場合、トルク脈動によ
る振動や騒音を発生するという問題もあった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、インバータの出力側に発生する電流および電圧の振
動を抑制することのできる電流形インバータの制御装置
を得ることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は、インバータの出力電流の振幅指令値をこの
インバータの出力電流の位相指令値で振幅変調して直流
電源の電流指令値を求め、この出力電流指令値と前記直
流電源の出力電流検出値とが等しくなるように前記直流
電源を制御する第1の制御部と、前記インバータの出力
電流の位相指令値と位相フィードバック値とが等しくな
るように前記インバータを制御する第2の制御部と、前
記負荷に供給される交流電流の振幅または位相を検出し
、この振幅の振幅指令値に対する偏差の変化を抑制する
ように前記出力電流指令値を補正するか、または、前記
位相の位相指令値に対する変−化を抑制するように前記
振幅指令値を補正する指令値補正部とを備えたものであ
る。
もう一つの発明は、インバータの出力電流の振幅指令値
をこのインバータの出力電流の位相指令値で振幅変調し
て直流電源の電流指令値を求め、この出力電流指令値と
前記直流電源の出力電流検出値とが等しくなるように前
記直流電源を制御する第1の制御部と、前記インバータ
の出力電流の位相指令値と位相フィードバック値とが等
しくなるように前記インバータを制御する第2の制御部
と、前記負荷に供給される交流電流の振幅および位相を
検出し、この振幅の振幅指令値に対する偏差の変化を抑
制するように前記出力電流指令値を補正し、かつ、前記
位相の位相指令値に対する変化を抑制するように前記振
幅指令値を補正する指令値補正部とを備えたものである
(作 用) この発明においては、負荷に供給される交流電流の振幅
または位相を検出し、この振幅の振幅指令値に対する変
化を抑制するように直流電源の出力電流指令値を補正す
るか、または、この位相の位相指令値に対する変化を抑
制するようにインノ(−夕の出力電流の振幅指令値を補
正しているので、インバータの出力側に生じる電流と電
圧の振動を抑制することができる。
また、直流電源の出力電流指令値およびインノく一夕の
出力電流の振幅指令値の両方を補正することにより、イ
ンバータの出力側に生じる電流と電圧の振動をさらに迅
速に小さくすることができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、図中、第3図と同一の符号を付したものはそれぞ
れ同一の要素を示す。ここでは、振幅変調回路1Bと加
算器18との間に加算器17を設け、電流指令値l を
振動抑制成分で補正できるようにすると共に、加算器2
2の前段に加算器21を設け、位相指令値θ。を振動抑
制成分で補正できるようにしている。
一方、振動抑制成分および振幅抑制成分を生成するため
、U、V、W各相の負荷電流を検出する電流検出器26
〜28が設けられ、各検出値が3相2相変換器29に加
えられている。3相2相変換器29は3相の負荷電流を
2相に変換して出力する。また、位相指令値θ。を入力
して2相の単位正弦波に変換する正弦波発生器30が設
けられ、この単位正弦波を座標変換器31に加えている
。座標変換器31はこの単位正弦波を用いて2相の負荷
電流を回転座標上の値に変換する。この座標変換器31
には振幅・位相検出器32が接続され、負荷電流の振幅
成分I と、負荷電流位相θ1の出力電流指令値令値θ
 に対する偏差(θ1−θ。)を演算する。
また、振幅成分I および振幅指令値ldは加算器34
に加えられ、この加算器34は(Ia−1d)の演算を
して振幅成分I の振幅指令値Idに対する偏差を変化
率検出器35に加える。変化率検出器35は振幅偏差(
1a−1d)の時間変化率を演算し、振幅抑制成分とし
て加算器I7に加える。さらに、位相偏差(θ1−θ。
)は変化率検出器38に加えられ、ここで時間変化率が
演算されると共に、この時間変化率が位相抑制成分とし
て加算器21に加えられる。
なお、この実施例のうち、振幅変調回路1B、加算器1
8、電流検出器19および電流制御回路20が本発明の
第1の制御部に対応し、加算器22、積分器23および
スイッチング制御回路24が本発明の第2の制御部に対
応し、また、新たに負荷した加算器17、加算器21、
電流検出器26〜28.3相2相変換器29、正弦波発
生器30、座標変換器3L振幅・位相検出器32、加算
器34、変化率検出器35および変化率検出器38が本
発明の指令値補正部に対応している。
上記のように構成された本実施例の動作を、第2図をも
参照して、従来装置と構成を異にする部分を中心にして
以下に説明する。
負荷電流の振幅を11位相を01とすると、電流検出器
26〜28は次式に示す電流を検出する。
i  −15in(θl) a i  =I  5in(θt −π/8)a i   −夏   5in(θ1−2 π13)   
      ・・・(1)a そこで、3相2相変換器29は次式 1式% の演算を行うことにより、次式で示される値を出力する
i  −15in(θl) a i  −15in(θ1−π/2) a −−Icos(θ1)       ・・・(3)正弦
波発生器30は出力電流位相指令値θ。を入力し、次式
で示される値を出力する。
A−sin(θ0) B−−CO8(θ。)         ・・・(4)
そして、座標変換器31は次式 %式% 回転座標に変換した次 の演算を行うことにより、 式の電流値を出力する。
i  −15in(θl−θ0) AOa i−−1cos(θl−00) BOa ・・・(6) 振幅・位相検出器32はこれらの値に基き次式%式%)
) により負荷電流の振幅成分■、を演算する。
振幅・位相検出器32はさらにこれらの値に基き次式 %式%) により負荷電流位相θ1の出力電流位相指令値θ。に対
する負荷電流位相成分(θ1−θ。)を演算する。
加算器34は振幅成分I、から振幅指令値Idを減算し
て振幅偏差B、−Id)を出力する。第2図(e)およ
び第4図(e)はこの振幅偏差(1,−Id)および上
記負荷電流位相成分(θ1−θ。)の変化を表している
いま、第4図中の時刻t1□にて直流電流の指令値I 
をステップ状に増加させると、第4図(a)「 に示すU和食荷電流I とUV線間電圧V、VはそU れぞれ図示したように変動する。このとき、振幅偏差(
Ia−1,)および負荷電流位相成分(θ1−θ。)は
第2図(e)に示すように振動している。
本実施例では振幅偏差(1,−1d)を変化率検出器3
5に加え、その出力を負の極性で加算器17に加えてい
る。これにより、振幅偏差(1゜!、)が増加している
とき電流指令値1.を減少させ、振幅偏差(Ia−1d
)が減少しているとき電流指令値I を減少させるよう
に補正する。
「 すなわち、負荷電流の振幅が指令値に対して増加してい
るときに、直流電源の出力電流が減少するように、また
、負荷電流の振幅が指令値に対して減少しているときに
、直流電源の出力電流が増加するように制御され、これ
によってインバータの出力側に生じる電流と電圧の振動
を抑制することができる。
さらにまた、本実施例では負荷電流位相成分(θ1−θ
0)を変化率検出器38に加え、その出力を負の極性で
加算器21に加えている。これにより、負荷電流位相成
分(θ1−θ。)が増加しているとき負荷電流位相θ1
が減少する方向に、逆に、負荷電流位相成分(θ1−θ
。)が減少しているとき負荷電流位相θ1が増加する方
向に出力電流位相指令値θ。を補正する。すなわち、負
荷電流の位相が指令値に対して減少しているときに出力
電流位相が減少するように、また、負荷電流の位相が指
令値に対して減少しているときに、出力電流位相が増加
するようにインバータ7が制御され、これによってイン
バータの出力側に生じる電流と電圧の振動を抑制するこ
とができる。
第2図(a)〜(e)は直流電流の振幅制御による振動
抑制と、出力電流の位相制御による振動抑制を同時に行
った場合の第4図に対応する波形図である。すなわち、
(a)はインバータ7の出力側のA点におけるU相出力
電流lU1負荷12に供給されるB点のU和食荷電流I
LU’および、B点と0点との間のUV線間電圧vU■
の関係を示す図、(b)は電流指令値I と電流検出値
11との関係を示「 す図、(C)は位相指令値θ。と出力電流位相のフィー
ドバック値θ1との関係を示す図、(d)は位相偏差積
分値θ の変化を示す図、(e)は後述する負荷電流の
振幅成分I の振幅指令値I、に対する偏差(1,−1
d)、および、後述する負荷電流の位相成分θ の位相
指令値θ。に対する偏差(θ1−θ。)の変化を示す図
である。
この第2図から明らかなように、時刻t11にて出力電
流指令値I をステップ状に変化させても、U和食荷電
流■LUおよびUV線間電圧vUvが殆ど振動しないこ
とが分かる。また、振幅偏差(Ia−■ )、位相偏差
(θ1−θ0)も速やかに零に戻されている。
なお、上記実施例では、直流電流の振幅制御による振動
抑制と、出力電流の位相制御による振動抑制を同時に行
ったが、このうちのいずれか一方のみを行った場合、上
記実施例よりは若干の時間遅れがあるが、インバータの
出力側に生じる電流と電圧の振動を抑制することができ
る。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、インバータの出力電圧をコンデンサで平滑してリアク
タンスを有する負荷に供給する電流形インバータにおい
て、コンデンサと負荷のりアクタンスの並列共振による
振動現象を抑制することができる。
この結果、電流と電圧の振動による電気的な損失の増加
を抑えることができ、また、負荷として交流電動機を接
続した場合の、トルクの脈動による振動や騒音の発生を
抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を、主回路と併せて
示したブロック図、第2図は同実施例の動作を説明する
ための波形図、第3図は従来の電流形インバータの制御
装置の構成を、主回路と併せて示したブロック図、第4
図は同装置の動作を説明するための波形図である。 7・・・インバータ、8・・・直流リアクトル、9〜1
1・・・コンデンサ、13・・・直流電源、1B・・・
振幅変調回路、19.26〜28・・・電流検出器、2
0・・・電流制御回路、23・・・積分器、24・・・
スイッチング制御回路、29・・・3相2相変換器、3
0・・・正弦波発生器、31・・・座標変換器、32・
・・振幅・位相検出器、35.38・・・変化率検出器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御可能な直流電源の出力電流を直流リアクトルで
    平滑し、平滑された直流電流をインバータによって交流
    電流に変換すると共に、このインバータの出力電圧をコ
    ンデンサで平滑してリアクタンスを有する負荷に供給す
    る電流形インバータにおいて、前記インバータの出力電
    流の振幅指令値をこのインバータの出力電流の位相指令
    値で振幅変調して前記直流電源の出力電流指令値を求め
    、この出力電流指令値と前記直流電源の出力電流検出値
    とが等しくなるように前記直流電源を制御する第1の制
    御部と、前記インバータの出力電流の位相指令値と位相
    フィードバック値とが等しくなるように前記インバータ
    を制御する第2の制御部と、前記負荷に供給される交流
    電流の振幅または位相を検出し、この振幅の前記振幅指
    令値に対する偏差の変化を抑制するように前記出力電流
    指令値を補正するか、または、前記位相の前記位相指令
    値に対する変化を抑制するように前記振幅指令値を補正
    する指令値補正部とを備えたことを特徴とする電流形イ
    ンバータの制御装置。 2、制御可能な直流電源の出力電流を直流リアクトルで
    平滑し、平滑された直流電流をインバータによって交流
    電流に変換すると共に、このインバータの出力電圧をコ
    ンデンサで平滑してリアクタンスを有する負荷に供給す
    る電流形インバータにおいて、前記インバータの出力電
    流の振幅指令値をこのインバータの出力電流の位相指令
    値で振幅変調して前記直流電源の出力電流指令値を求め
    、この出力電流指令値と前記直流電源の出力電流検出値
    とが等しくなるように前記直流電源を制御する第1の制
    御部と、前記インバータの出力電流の位相指令値と位相
    フィードバック値とが等しくなるように前記インバータ
    を制御する第2の制御部と、前記負荷に供給される交流
    電流の振幅および位相を検出し、この振幅の前記振幅指
    令値に対する偏差の変化を抑制するように前記出力電流
    指令値を補正し、かつ、前記位相の前記位相指令値に対
    する変化を抑制するように前記振幅指令値を補正する指
    令値補正部とを備えたことを特徴とする電流形インバー
    タの制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0913917A3 (en) * 1997-10-30 2001-04-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Control device for selfexciting current source power converter
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CN111812426A (zh) * 2020-05-28 2020-10-23 国网河北省电力有限公司电力科学研究院 一种基于振动相位分布的高压并联电抗器故障诊断方法

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