JPH04138092A - 電動機運転制御装置 - Google Patents

電動機運転制御装置

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Publication number
JPH04138092A
JPH04138092A JP2256251A JP25625190A JPH04138092A JP H04138092 A JPH04138092 A JP H04138092A JP 2256251 A JP2256251 A JP 2256251A JP 25625190 A JP25625190 A JP 25625190A JP H04138092 A JPH04138092 A JP H04138092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
motor
circuit
auxiliary
auxiliary motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2256251A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Watanabe
幹夫 渡辺
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、セクショナル抄紙機やフィルム製造機等の電
動機運転制御装置に関する。
(従来の技術) 従来のセクショナル抄紙機は、通紙時に補電動機(以下
ヘルパーモータと言う)で駆動されるロールが回転して
いると、紙がそのロールに巻き付いたり、紙が正しく流
れの方向に行かなかったりする為、通紙作業、完了後、
後追い始動させたいヘルパーモータがある。そして、主
電動機(以下マスターモータと言う)の運転後、通紙作
業を行ない通紙作業が完了するとヘルパーロールは紙の
摩擦力によって回転させられる為、ヘルパーモータを後
追い始動する時には、ヘルパーモータは、ある回転速度
で回転している。
この状態でヘルパーモータに運転指令を与えると、ヘル
パーモータ制御装置の速度基準発生回路は、運転指令後
速度基準を零から立ち上げる為、ヘルパーモータの速度
は低下し、摩擦力によって回転させられている現在速度
より一担減速してから再加速する事になる。
(発明が解決しようとする課題) 上記ヘルパーモータ後追い始動時に、−担減速してから
再加速する事になる為、「紙の皺」が発生したり、紙力
か弱い場合には「紙切れ」が発生する原因となり、製品
の品質や、操業上の時間損失等の大きな問題となる。
本発明は、「紙の皺」や「紙切れ」の原因となる、ヘル
パーモータ後追い始動時の速度特性を改善し、−担減速
する事無く円滑に加速できる、電動機運転制御装置を提
供するものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は主ロールを駆動する主電動機と、補ロールを駆
動する補機動機と、この補機動機の回転速度を検出する
速度検出器と、この速度検出器の速度信号を入力し速度
基準信号を調整する速度基準発生回路と、この速度基準
発生回路に速度設定値を出力する速度設定回路と、補機
動機に運転指令を与える運転指令回路と、この運転指令
回路の出力信号により運転、保留又は停止を出力する運
転制御回路と、この運転制御回路及び速度基準発生回路
の信号により捕型導機への電源を供給する主回路とを具
備してなる電動機運転制御装置である。
(作 用) セクショナル抄紙機等、複数のモータで駆動される、連
続加工処理ラインで、マスターモータ運転後、後追い始
動するヘルパーモータ制御装置において、運転はしない
が、ヘルパーモータの速度を監視するスタンバイモード
を有し、スタンバイ時、「運転」指令が来た場合に現在
監視している速度から設定速度塩、−担減速する事なく
加速する。
(実施例) 次に本発明の一実施例を説明する。第1図は主ロール1
を駆動する主電動機IMと、補ロール2を駆動する補機
動機2Mと、補機動機2Mの回転速度を検出する速度検
出器3と、速度検出器3の速度信号を入力し速度基準信
号を調整する速度基準発生回路9と、速度基準発生回路
9に速度設定値を出力する速度設定回路I6と、補機動
機2Mに運転指令を与える運転指令回路17と、運転指
令回路17の出力信号により運転、保留又は停止を出力
する運転制御回路lOと、運転制御回路IO及び速度基
準発生回路9の信号により補電動機2Mへの電源を供給
する主回路7とを具備してなる電動機運転制御装置を示
している。
即ち1は主ロール、IMはそれを駆動する主電動機(マ
スターモータ)2は補ロール2Mはそれを駆動する補機
動機(ペルバーモータ)である。
補機動機制御装置6は、速度検出器3により速度検出回
路8を介して、速度を監視できる様になっており、速度
基準発生回路9により、主幹よりの設定速度I6に対し
、補機動機制御装置6としての速度基準を発生させる事
が可能である。
又補機動機制御装置6は制御回路IOに3つのモード[
「運転JIL、「スタンバイ」12、「停止」13]を
持っており、これは主幹制御装置15よりの運転指令1
7により切換えされる。
そして、「スタンバイ」12モードにおいて、補機動機
制御装置if6は、モータ主回路の出力はしないが、速
度検出回路8を生かしておき、補機動機2M、に付属の
速度検出器3により、補機動機2Mの回転速度23を監
視する。
その状態で、主幹制御装置15より補機動機制御装置6
に運転指令17が出た場合、補機動機制御装置の速度基
準発生回路9は速度基準を零から立ち上げるのでは無く
、現在回転中の速度23から速度指令値24迄立ち上げ
る事により、補機動機2Mは−担減速する事無く円滑に
加速する事ができる。
即ち、主電動機1M運転後、補機動機2Mを後追い始動
する場合主電動機LMが「運転」されるのと同時に、補
機動機2Mに対して「スタンバイ」の指令を与えておけ
ば、補機動機2Mの後追い始動時「運転」指令を与える
と、補機動機制御装置6は速度基準発生回路9により、
現在回転中の速度23から速度設定値24迄、−担減速
する事無く曲線26の様な速度特性により加速可能であ
る。
[発明の効果] 補機動機が、後追い始動時に一担減速する事無く加速で
きる事により「紙の皺」や「紙切れ」の原因が少なくな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す運転制御装置の構成図
、第2図は第1図の特性説明図である。 3・・・速度検出器   6・・・補電動機制御装置7
・・・主回路     8・・・速度検出回路9・・・
速度基準発生回路 10・・・制御回路    15・・・主幹制御装置1
6・・・設定速度回路  17・・・運転指令回路代理
人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主ロールを駆動する主電動機と、補ロールを駆動する補
    電動機と、この補電動機の回転速度を検出する速度検出
    器と、この速度検出器の速度信号を入力し速度基準信号
    を調整する速度基準発生回路と、この速度基準発生回路
    に速度設定値を出力する速度設定回路と、前記補電動機
    に運転指令を与える運転指令回路と、この運転指令回路
    の出力信号により運転、保留又は停止を出力する運転制
    御回路と、この運転制御回路及び前記速度基準発生回路
    の信号により前記補電動機への電源を供給する主回路と
    を具備してなる電動機運転制御装置。
JP2256251A 1990-09-26 1990-09-26 電動機運転制御装置 Pending JPH04138092A (ja)

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JP2256251A JPH04138092A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 電動機運転制御装置

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