JPH04138113U - クランプ - Google Patents
クランプInfo
- Publication number
- JPH04138113U JPH04138113U JP5485391U JP5485391U JPH04138113U JP H04138113 U JPH04138113 U JP H04138113U JP 5485391 U JP5485391 U JP 5485391U JP 5485391 U JP5485391 U JP 5485391U JP H04138113 U JPH04138113 U JP H04138113U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped steel
- pin
- base
- hole
- pipe material
- Prior art date
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- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 39
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】L型鋼の開口部に長手方向にそって取り付けら
れるパイプ材を、L型鋼にクランプさせるクランプとし
ては十分なものは存しなかった。 【構成】 ほぼ円柱状からなり軸芯l方向に貫通孔22
を設けられた基部23と、基部23から連続して湾曲さ
せて延設される把持部24とからなる取り付け部21。
孔32をそれぞれ設けられるとともに、取り付け部21
の基部23の軸芯方向lと垂直に設置されたL型鋼11
の長手方向を一致させかつ取り付け部21の湾曲された
把持部24の内側曲面がL型11の鋼開口部13に向く
ようにされた取り付け部21の基部23の上下両面をそ
れぞれ挟むとともにL型鋼11側端部でL型鋼11の背
面部に固定される支持部21。一端側は他端より小径か
らなり、取り付け部に設けられた貫通孔22および支持
部に設けられた孔32、32を貫通して取り付けられる
ピン41とからなるクランプ
れるパイプ材を、L型鋼にクランプさせるクランプとし
ては十分なものは存しなかった。 【構成】 ほぼ円柱状からなり軸芯l方向に貫通孔22
を設けられた基部23と、基部23から連続して湾曲さ
せて延設される把持部24とからなる取り付け部21。
孔32をそれぞれ設けられるとともに、取り付け部21
の基部23の軸芯方向lと垂直に設置されたL型鋼11
の長手方向を一致させかつ取り付け部21の湾曲された
把持部24の内側曲面がL型11の鋼開口部13に向く
ようにされた取り付け部21の基部23の上下両面をそ
れぞれ挟むとともにL型鋼11側端部でL型鋼11の背
面部に固定される支持部21。一端側は他端より小径か
らなり、取り付け部に設けられた貫通孔22および支持
部に設けられた孔32、32を貫通して取り付けられる
ピン41とからなるクランプ
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案はクランプ、さらに詳細にはL型鋼の開口
部にパイプ材を取り付けるクランプにかかる。
【0002】
【従来の技術】 L型鋼の開口部に長手方向にそって取り付けられるパイプ
材を、L型鋼にクランプさせるクランプとしては十分なものは存しなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 そこで、L型鋼の開口部に容易にパイプ
材が取り付けられ、かつ構造が簡単なクランプの提供が望まれた。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この考案は、
【0005】
ほぼ円柱状からなり軸芯方向に貫通孔を設けられた基部と、基部から連続して
湾曲させて延設される把持部とからなる取り付け部と、孔をそれぞれ設けられる
とともに、取り付け部の基部の軸芯方向とL型鋼の長手方向を一致させかつ取り
付け部の湾曲された把持部の内側曲面がL型鋼開口部に向くようにされた取り付
け部の基部両面をそれぞれ挟むとともにL型鋼側端部でL型鋼の背面部に固定さ
れる支持部と、一端側は他端より小径からなり小径の一端から他端側に行くにし
たがい径大となるとともに、取り付け部に設けられた貫通孔および支持部に設け
られた孔を貫通して取り付けられるピンとからなることを特徴とするクランプ、
【0006】
を提供する。
【0007】
【作用】 L型鋼の開口部内に、開口部の長手方向にそってパイプ材を挿入
するとともに、取り付け部の貫通孔と支持部に設けられた孔をそろえ貫通孔およ
び孔に小径端部からピンを挿入させる。ついでピンを軸として、取り付け部の湾
曲した把持部先端を湾曲内側をパイプ材側に向けて回転し、L型鋼およびパイプ
材を挟んでピンの反対側にまで回転可能な限り移動させる。すると、把持部は反
ピン側に引っ張られるため、取り付け部の貫通孔の反L型鋼側内面とピンの反L
型鋼側外周面とが接する。
【0008】
ついで、ピンの径大側を径小側に向けてたたく。すると、ピンをたたくにした
がい、ピンは貫通孔および孔内へ入り込みこれらを貫通する。貫通するにしたが
い、ピンの径大部分が貫通孔内にはいるが、ピンは先端から他端側へじょじょに
径を大きくし、かつ取り付け部の貫通孔の反L型鋼側内面とピンの反L型鋼側外
周面とが接しているため、ピンが挿入されていくにしたがい、把持部をピン側に
移動せ、L型鋼とパイプ材との当接を強め、クランプされる。
【0009】
クランプを解除する場合は、ピン先端側を径大側に向けてたたく。すると、ピ
ンと貫通孔との嵌合はゆるむ。そこで、把持部先端を回転させパイプ材から移動
し、パイプ材とL型鋼との当接を解除する。
【0010】
【実施例】 この考案の実施例の使用状態の斜視図をあらわす図1、図1の
A視図をあらわす図2、部品図である取り付け部の斜視図をあらわす図3にした
がって説明する。
【0011】
11はL型鋼、12は金属製からなるパイプ材である。パイプ材12を、L型
鋼の開口部13の長手方向に取り付けて仮設足場の脚部を構成させる。
【0012】
21は、取り付け部である。取り付け部21は、金属製からなるとともに、ほ
ぼ円柱状からなり軸芯方向に貫通孔22を設けられた基部23と、基部23から
連続しかつ基部23と同一平面上で湾曲させて延設される把持部24とからなる
。25、25はパイプ材把持用の突起であり、把持部の湾曲内面に突設される。
【0013】
31、31は支持部である。支持部31は、夫々板状からなりその中央部に孔
32をそれぞれ設けられる。さらに視支持部31は、図1に図示されるように取
り付け部21の基部23の軸芯l方向と垂直に設置されたL型鋼11の長手方向
を一致させかつ取り付け部21の湾曲された把持部24の内側曲面がL型鋼11
の開口部13に向くようにされた取り付け部の基部23上下両面をそれぞれ挟む
とともにL型鋼側の端部でL型鋼11の背面部に固定される。
【0014】
41はピンである。ピン41は、下側端は他端である上端より小径からなり小
径の上端から下端側に行くにしたがい径大となる。42は係止ピンであり、ピン
41先端に設けられた係止孔43に挿入可能である。
【0015】
次に実施例の作用について説明する。L型鋼11の開口部13内に、開口部1
3の長手方向にそってパイプ材12を挿入する。ついで、取り付け部21の貫通
孔22と支持部に設けられた孔32をそろえ貫通孔22および孔32に小径端部
からピン41を挿入させる。ついでピン41を軸として、取り付け部21の湾曲
した把持部24先端を湾曲内側をパイプ材12側に向けて回転し、L型鋼11お
よびパイプ材12を挟んでピン41の反対側にまで回転可能な限り回し移動させ
る。すると、把持部21はピン41の反対側に引っ張られるため、取り付け部2
1の貫通孔22のL型鋼11反対側内面とピン41のL型鋼11反対側外周面と
が接する。
【0016】
ついで、ピン41の径大側を径小側に向けてハンマー51でたたく。すると、
ピン41をたたくにしたがい、ピン41は貫通孔22および孔32内へ入り込み
これらを貫通する。貫通するにしたがい、ピン41の径大部分が貫通孔22内に
はいるが、ピン41は先端から他端側へじょじょに径を大きくし、かつ取り付け
部21の貫通孔22のL型鋼11の反対側内面とピン41のL型鋼11の反対側
外周面とが接しているため、ピン41が挿入されていくにしたがい、把持部24
をピン側に移動せ、L型鋼とパイプ材との当接を強め、クランプされる。さらに
、突起25パイプ材に係止されるため、嵌合は解除されない。
【0017】
係止ピン42を係止孔43に挿入してピン41の抜け止めとする。
【0018】
クランプを解除する場合は、係止ピン42を抜いた後、ピン41先端側を径大
側に向けてハンマー51でたたく。すると、ピン41と貫通孔22との嵌合はゆ
るむ。そこで、把持部21先端を回転させパイプ材12から移動し、パイプ材1
2とL型鋼11との当接を解除する。
【0019】
【考案の効果】 したがって、この考案ではハンマーによりたたくだけで、
L型材とパイプ材とのクランプ作業の脱着をおこなうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例の使用状態の斜視図
【図2】図1のA視図
【図3】この考案の実施例の部品である取り付け部の斜
視図
視図
11 L型鋼
12 パイプ材
21 取り付け部
22 貫通孔
23 基部
24 把持部
31 支持部
32 孔
41 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 ほぼ円柱状からなり軸芯方向に貫通孔を
設けられた基部と、基部から連続して湾曲させて延設さ
れる把持部とからなる取り付け部と、孔をそれぞれ設け
られるとともに、取り付け部の基部の軸芯方向とL型鋼
の長手方向を一致させかつ取り付け部の湾曲された把持
部の内側曲面がL型鋼開口部に向くようにされた取り付
け部の基部両面をそれぞれ挟むとともにL型鋼側端部で
L型鋼の背面部に固定される支持部と、一端側は他端よ
り小径からなり小径の一端から他端側に行くにしたがい
径大となるとともに、取り付け部に設けられた貫通孔お
よび支持部に設けられた孔を貫通して取り付けられるピ
ンとからなることを特徴とするクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991054853U JPH088329Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991054853U JPH088329Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138113U true JPH04138113U (ja) | 1992-12-24 |
| JPH088329Y2 JPH088329Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31929682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991054853U Expired - Lifetime JPH088329Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088329Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281910U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-25 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP1991054853U patent/JPH088329Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281910U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088329Y2 (ja) | 1996-03-06 |
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