JPH04138155A - 尿失禁検知器 - Google Patents
尿失禁検知器Info
- Publication number
- JPH04138155A JPH04138155A JP2262810A JP26281090A JPH04138155A JP H04138155 A JPH04138155 A JP H04138155A JP 2262810 A JP2262810 A JP 2262810A JP 26281090 A JP26281090 A JP 26281090A JP H04138155 A JPH04138155 A JP H04138155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urinary incontinence
- urine
- state
- metallic terminals
- electromotive voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は尿失禁検知器に関し、詳しくは肢体障害者など
が自分自身で尿失禁の有無を認知したり、赤ちゃんの排
尿状況を認知したり、或いは寝たきり患者などの尿失禁
状況をナースセンターの看護婦や寝たきり患者の在宅ケ
アを行っている介護者が認知するために利用される尿失
禁検知器に関する。
が自分自身で尿失禁の有無を認知したり、赤ちゃんの排
尿状況を認知したり、或いは寝たきり患者などの尿失禁
状況をナースセンターの看護婦や寝たきり患者の在宅ケ
アを行っている介護者が認知するために利用される尿失
禁検知器に関する。
〔従来の技術]
交通事故などに起因するを髄損傷者の一部の者は膀胱頚
部筋および外尿道節約筋の機能が不十分であるため、蓄
尿限度を越えた段階から尿失禁する。このような場合、
上肢体S!能がある程度以上残存していれば、本人の注
意と努力により集尿器に頼らず、自分自身での処理が可
能であることが少な(ない。特に、彼らの中で人と接す
る機会の多い職業に携わる者、いわゆる動労肢体障害者
では、集尿器を装着使用する煩わしさと臭気が精神的な
負担となっており、何等かの対応が必要となっていた。
部筋および外尿道節約筋の機能が不十分であるため、蓄
尿限度を越えた段階から尿失禁する。このような場合、
上肢体S!能がある程度以上残存していれば、本人の注
意と努力により集尿器に頼らず、自分自身での処理が可
能であることが少な(ない。特に、彼らの中で人と接す
る機会の多い職業に携わる者、いわゆる動労肢体障害者
では、集尿器を装着使用する煩わしさと臭気が精神的な
負担となっており、何等かの対応が必要となっていた。
そこで、本出願人は先に出願した実開平1−17801
6号公報に開示した尿失禁報知器を提案している。
6号公報に開示した尿失禁報知器を提案している。
この尿失禁検知器は、尿失禁したことを第三者に知られ
ることなく、使用者が自分自身で尿失禁の有無を認知で
きるようにしたものであり、特殊な装置を自分だけが使
用しているという疎外感、及び動作時に尿失禁したこと
を第三者に知られるという心理的圧迫から解放されて利
用し易いものとなっている。
ることなく、使用者が自分自身で尿失禁の有無を認知で
きるようにしたものであり、特殊な装置を自分だけが使
用しているという疎外感、及び動作時に尿失禁したこと
を第三者に知られるという心理的圧迫から解放されて利
用し易いものとなっている。
ところで、上述した公知の尿失禁検知器は、尿失禁時に
尿失禁検出部材の金属端子間が尿によって短絡状態とな
ることを利用し、その短絡状態を検出して尿失禁状態を
報知しようとするものである。この種、尿失禁検知器は
病院や各種福祉施設などでの利用者からの様々な要望に
より、今後益々開発される傾同にある。
尿失禁検出部材の金属端子間が尿によって短絡状態とな
ることを利用し、その短絡状態を検出して尿失禁状態を
報知しようとするものである。この種、尿失禁検知器は
病院や各種福祉施設などでの利用者からの様々な要望に
より、今後益々開発される傾同にある。
そこで、本発明は、上記尿失禁検出部材の金属端子に着
目して開発されたもので、その目的とするところは、上
記金属端子間での尿による短絡現象とは異なる別の現象
を利用した新規な尿失禁検知器を提供することにある。
目して開発されたもので、その目的とするところは、上
記金属端子間での尿による短絡現象とは異なる別の現象
を利用した新規な尿失禁検知器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明における上記目的を達成するための技術的手段は
、尿失禁検出部材により尿失禁検出回路を作動させて尿
失禁状態を検出し、この尿失禁検出回路の出力信号によ
り尿失禁報知装置を作動させて尿失禁状態を報知するも
のにおいて、上記尿失禁検出部材は、尿によって電位差
が生じてこの電位差で起電圧を生成する異なる二種の金
属材料の組合せからなり、その起電圧に基づいて尿失禁
検出回路を作動させる離隔近接自在な独立した一対の金
属端子であることを特徴とする。
、尿失禁検出部材により尿失禁検出回路を作動させて尿
失禁状態を検出し、この尿失禁検出回路の出力信号によ
り尿失禁報知装置を作動させて尿失禁状態を報知するも
のにおいて、上記尿失禁検出部材は、尿によって電位差
が生じてこの電位差で起電圧を生成する異なる二種の金
属材料の組合せからなり、その起電圧に基づいて尿失禁
検出回路を作動させる離隔近接自在な独立した一対の金
属端子であることを特徴とする。
本発明に係る尿失禁検知器では、尿失禁時、尿失禁検出
部材を構成する金属端子間が尿で濡れると、その金属端
子間に電位差が住じて起電圧が生成され、この起電圧に
基づいて尿失禁検出回路を作動させて尿失禁状態を検出
する。
部材を構成する金属端子間が尿で濡れると、その金属端
子間に電位差が住じて起電圧が生成され、この起電圧に
基づいて尿失禁検出回路を作動させて尿失禁状態を検出
する。
本発明に係る尿失禁検知器の実施例を第1図及び第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図及び第2図に示す尿失禁検知器において(1)は
本発明の特徴である尿失禁検出部材で、棒状或いは板状
からなる一対の金属端子(2)(3)で構成される。こ
の金属端子(2)(3)は尿によって電位差が生じて起
電圧を生成する異なる二種の金属材料の組合わせからな
る。この金属端子(2)(3)の組合わせには、例えば
、アルミに対して金、銀、銅や、鉄に対して金、銀、銅
、亜鉛などがあり、本出願人が行った実験結果によれば
、金属端子(2)(3)間での発電容量としては、金と
アルミの場合、0.09Vで23μA、銀とアルミの場
合、0.04Vで10μA、銅とアルミの場合、0.0
6Vで15μAが得られ、金と鉄の場合0.2■で50
μA、銀と鉄の場合、0.18Vで40μA、銅と鉄の
場合、0.07Vで20μA、亜鉛と鉄の場合、0.0
2Vで5μAが得られた。いずれも後述する尿失禁検出
回路のスイッチングトランジスタを作動させるのに充分
な発電容量である。尚、この金属端子(2)(3)の組
合わせは、上記以外のものでも可能であるが、上記スイ
ッチングトランジスタを作動させるのに最小限必要な発
電容量を確保する必要がある。(4)は上記尿失禁検出
部材(1)の金属端子(2)(3)とリード線(5)(
6)で電気的に接続された尿失禁報知装置で、尿失禁検
出回路(7)、発光ダイオード(8)及び電池(9)で
構成されて、例えばケース(10)内に組込まれる。上
記尿失禁検出回路(7)はスイッチングトランジスタ(
11)と出力トランジスタ(12) 、及び抵抗(13
) (14)で回路構成されている。具体的には、ス
イッチングトランジスタ(11)のベースが一方の金属
端子(2)に接続され、そのエミッタ及びコレクタが抵
抗(13) (14)を介して電池(9)のプラス側
及びマイナス側に夫々接続される。また、出力トランジ
スタ(12)のベースがスイッチングトランジスタ(1
1)のコレクタに接続され、そのコレクタが発光ダイオ
ード(8)を介して電池(9)のプラス側に、エミッタ
が電池(9)のマイナス側に夫々接続される、尚、他方
の金属端子(3)はスイッチングトランジスタ (11
)のコレクタ及び出力トランジスタ(12)のエミッタ
と共に電池(9)のマイナス側に接続される。尚、上述
した金属端子(2)(3)が、アルミに対して金、銀、
銅の組合わせや、鉄に対して金、銀、銅、亜鉛の組合わ
せからなる場合、電池(9)のマイナス側に接続された
一方の金属端子(3)はアルミ、鉄製のものとなる。
本発明の特徴である尿失禁検出部材で、棒状或いは板状
からなる一対の金属端子(2)(3)で構成される。こ
の金属端子(2)(3)は尿によって電位差が生じて起
電圧を生成する異なる二種の金属材料の組合わせからな
る。この金属端子(2)(3)の組合わせには、例えば
、アルミに対して金、銀、銅や、鉄に対して金、銀、銅
、亜鉛などがあり、本出願人が行った実験結果によれば
、金属端子(2)(3)間での発電容量としては、金と
アルミの場合、0.09Vで23μA、銀とアルミの場
合、0.04Vで10μA、銅とアルミの場合、0.0
6Vで15μAが得られ、金と鉄の場合0.2■で50
μA、銀と鉄の場合、0.18Vで40μA、銅と鉄の
場合、0.07Vで20μA、亜鉛と鉄の場合、0.0
2Vで5μAが得られた。いずれも後述する尿失禁検出
回路のスイッチングトランジスタを作動させるのに充分
な発電容量である。尚、この金属端子(2)(3)の組
合わせは、上記以外のものでも可能であるが、上記スイ
ッチングトランジスタを作動させるのに最小限必要な発
電容量を確保する必要がある。(4)は上記尿失禁検出
部材(1)の金属端子(2)(3)とリード線(5)(
6)で電気的に接続された尿失禁報知装置で、尿失禁検
出回路(7)、発光ダイオード(8)及び電池(9)で
構成されて、例えばケース(10)内に組込まれる。上
記尿失禁検出回路(7)はスイッチングトランジスタ(
11)と出力トランジスタ(12) 、及び抵抗(13
) (14)で回路構成されている。具体的には、ス
イッチングトランジスタ(11)のベースが一方の金属
端子(2)に接続され、そのエミッタ及びコレクタが抵
抗(13) (14)を介して電池(9)のプラス側
及びマイナス側に夫々接続される。また、出力トランジ
スタ(12)のベースがスイッチングトランジスタ(1
1)のコレクタに接続され、そのコレクタが発光ダイオ
ード(8)を介して電池(9)のプラス側に、エミッタ
が電池(9)のマイナス側に夫々接続される、尚、他方
の金属端子(3)はスイッチングトランジスタ (11
)のコレクタ及び出力トランジスタ(12)のエミッタ
と共に電池(9)のマイナス側に接続される。尚、上述
した金属端子(2)(3)が、アルミに対して金、銀、
銅の組合わせや、鉄に対して金、銀、銅、亜鉛の組合わ
せからなる場合、電池(9)のマイナス側に接続された
一方の金属端子(3)はアルミ、鉄製のものとなる。
上記構成からなる尿失禁検知器の使用時での動作を以下
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
まず、尿失禁検出部材(1)を尿失禁が最も的確に検出
できる身体部位に配置する。具体的には、上記尿失禁検
出部材(1)の金属端子(2)(3)が棒状の場合、患
者が装着する紙オムツなどの所定部位に上記金属端子(
2)(3)を挿し込めばよい、この時、尿量などの尿失
禁状態に応じて金属端子(2)(3)の離隔距離を所望
値に設定すればよく、これにより尿失禁状態の検出時期
を簡単に調整することができる。一方、尿失禁報知装置
(4)を組込んだケース(10)は患者自身が装着する
か或いは患者近辺の所定箇所、例えばベツドなどに取付
けるようにしてもよい、また、病院などに設置されたナ
ースコール装置に接続することも可能であり、その場合
には上記尿失禁報知装置(4)にナースコール装置接続
用の切換えスイッチ及び出力端子を設けておく必要があ
る。
できる身体部位に配置する。具体的には、上記尿失禁検
出部材(1)の金属端子(2)(3)が棒状の場合、患
者が装着する紙オムツなどの所定部位に上記金属端子(
2)(3)を挿し込めばよい、この時、尿量などの尿失
禁状態に応じて金属端子(2)(3)の離隔距離を所望
値に設定すればよく、これにより尿失禁状態の検出時期
を簡単に調整することができる。一方、尿失禁報知装置
(4)を組込んだケース(10)は患者自身が装着する
か或いは患者近辺の所定箇所、例えばベツドなどに取付
けるようにしてもよい、また、病院などに設置されたナ
ースコール装置に接続することも可能であり、その場合
には上記尿失禁報知装置(4)にナースコール装置接続
用の切換えスイッチ及び出力端子を設けておく必要があ
る。
この状態で尿失禁時、尿失禁検出部材(1,)の金属端
子(2)(3)間が尿によって濡れると、上記金属端子
(2)(3)間に電位差が生じて起電圧が生成され、こ
の起電圧に基づいて尿失禁検出回路(7)を作動させて
尿失禁状態を検出する。具体的には、金属端子(2)(
3)間に生成された起電圧により尿失禁検出回路(7)
のスイッチングトランジスタ(11)のベース電流が流
れてそのスイッチングトランジスタ(11)がONする
、このスイッチングトランジスタ(11)のONにより
出力トランジスタ(12)のベース電流が流れてその出
力トランジスタ(12)がONする。この出力トランジ
スタ(12)のONにより尿失禁状態が検出されて発光
ダイオード(8)が発光動作し、尿失禁状態を患者自身
或いは看護婦などの介護者に報知する。この尿失禁検知
器では、尿失禁検出回路(7)のスイッチングトランジ
スタ(11)をONさせるためのベース電流を金属端子
(2)(3)間に生成された起電圧でもって供給してい
るので、その分、電池(9)による電源電圧の消耗が抑
えられて長寿命化が図れる。尚、上記尿失禁検出回路(
7)のスイッチングトランジスタ(11)のベースには
、金属端子(2)(3)間が尿で漏れる時以外電圧が印
加されない状態にある。上記尿失禁検知器では、金属端
子(2)(3)を構成する金属材料の組合わせを適宜選
定することにより、尿失禁時、金属端子(2)(3)間
に生成される起電圧を調整することができ、所望の検出
感度に設定することが容易に行える。
子(2)(3)間が尿によって濡れると、上記金属端子
(2)(3)間に電位差が生じて起電圧が生成され、こ
の起電圧に基づいて尿失禁検出回路(7)を作動させて
尿失禁状態を検出する。具体的には、金属端子(2)(
3)間に生成された起電圧により尿失禁検出回路(7)
のスイッチングトランジスタ(11)のベース電流が流
れてそのスイッチングトランジスタ(11)がONする
、このスイッチングトランジスタ(11)のONにより
出力トランジスタ(12)のベース電流が流れてその出
力トランジスタ(12)がONする。この出力トランジ
スタ(12)のONにより尿失禁状態が検出されて発光
ダイオード(8)が発光動作し、尿失禁状態を患者自身
或いは看護婦などの介護者に報知する。この尿失禁検知
器では、尿失禁検出回路(7)のスイッチングトランジ
スタ(11)をONさせるためのベース電流を金属端子
(2)(3)間に生成された起電圧でもって供給してい
るので、その分、電池(9)による電源電圧の消耗が抑
えられて長寿命化が図れる。尚、上記尿失禁検出回路(
7)のスイッチングトランジスタ(11)のベースには
、金属端子(2)(3)間が尿で漏れる時以外電圧が印
加されない状態にある。上記尿失禁検知器では、金属端
子(2)(3)を構成する金属材料の組合わせを適宜選
定することにより、尿失禁時、金属端子(2)(3)間
に生成される起電圧を調整することができ、所望の検出
感度に設定することが容易に行える。
尚、上記実施例では、尿失禁状態の報知手段に発光ダイ
オード(8)を用いた場合について説明したが、使用状
況に応じて上記発光ダイオード(8)の代わりに電子ブ
ザー等の音響発生器や振り子付き小型モータ等の振動発
生器などを用い、音響或いは振動による報知手段を採用
してもよい。
オード(8)を用いた場合について説明したが、使用状
況に応じて上記発光ダイオード(8)の代わりに電子ブ
ザー等の音響発生器や振り子付き小型モータ等の振動発
生器などを用い、音響或いは振動による報知手段を採用
してもよい。
また、尿失禁報知装置(4)には、装置が正常に動作す
るか否かを確認するための動作確認スイッチや、発光ダ
イオード(8)、電子ブザー或いは振動発生器などの動
作を途中で停止させるための停止スイッチなどを組込ん
でお(ことも可能である。
るか否かを確認するための動作確認スイッチや、発光ダ
イオード(8)、電子ブザー或いは振動発生器などの動
作を途中で停止させるための停止スイッチなどを組込ん
でお(ことも可能である。
更に、金!I4端子(2)(3)からなる尿失禁検出部
材(1)とケース(10)内に組込まれた尿失禁報知装
置(4)との接続を有線式で行う以外にも、無線式で行
うことも可能であり、その場合、上記尿失禁検出部材(
1)と尿失禁報知装置(4)の双方に、送受信回路及び
送受信用アンテナなどを付設する。このような無線式の
尿失禁検知器では、使用時における配線の引き回しを回
避できる点でその使用上好ましい。
材(1)とケース(10)内に組込まれた尿失禁報知装
置(4)との接続を有線式で行う以外にも、無線式で行
うことも可能であり、その場合、上記尿失禁検出部材(
1)と尿失禁報知装置(4)の双方に、送受信回路及び
送受信用アンテナなどを付設する。このような無線式の
尿失禁検知器では、使用時における配線の引き回しを回
避できる点でその使用上好ましい。
本発明に係る尿失禁検知器によれば、尿失禁検出部材を
、尿によって電位差が生じてこの電位差で起電圧を生成
する異なる二種の金属材料の組合せからなる一対の金属
端子で構成したから、尿失禁時、金属端子間に生成され
た起電圧でもって検出回路を作動させることができ、上
記起電圧を電源電圧の一部として使用することになって
その分電源電圧の消耗が抑えられて長寿命化が図れ、そ
の実用的価値大なる尿失禁検知器を提供できる。
、尿によって電位差が生じてこの電位差で起電圧を生成
する異なる二種の金属材料の組合せからなる一対の金属
端子で構成したから、尿失禁時、金属端子間に生成され
た起電圧でもって検出回路を作動させることができ、上
記起電圧を電源電圧の一部として使用することになって
その分電源電圧の消耗が抑えられて長寿命化が図れ、そ
の実用的価値大なる尿失禁検知器を提供できる。
第1図は本発明に係る尿失禁検知器の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図の尿失禁検知器の外観を示す正面
図である。 (1) −尿失禁検出部材、 (2)(3)−金属端子、 (4) −尿失禁報知装置、 (7)−・−尿失禁検出回路。
路図、第2図は第1図の尿失禁検知器の外観を示す正面
図である。 (1) −尿失禁検出部材、 (2)(3)−金属端子、 (4) −尿失禁報知装置、 (7)−・−尿失禁検出回路。
Claims (1)
- (1)尿失禁検出部材により尿失禁検出回路を作動させ
て尿失禁状態を検出し、この尿失禁検出回路の出力信号
により尿失禁報知装置を作動させて尿失禁状態を報知す
るものにおいて、 上記尿失禁検出部材は、尿によって電位差が生じてこの
電位差で起電圧を生成する異なる二種の金属材料の組合
せからなり、その起電圧に基づいて尿失禁検出回路を作
動させる離隔近接自在な独立した一対の金属端子である
ことを特徴とする尿失禁検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262810A JPH04138155A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 尿失禁検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262810A JPH04138155A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 尿失禁検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138155A true JPH04138155A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17380929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262810A Pending JPH04138155A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 尿失禁検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138155A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180800A (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-23 | Nippon Denshi Kogyo Kk | 水分検知器及び水分センサー付きオムツ並びにオムツ濡 れ報知装置 |
| JP2002277435A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Sony Corp | 通報機能付汚物収容装置及び同製造方法 |
| WO2011078325A1 (ja) | 2009-12-24 | 2011-06-30 | ユニ・チャーム株式会社 | 排泄検出装置及び吸収性物品 |
| WO2011090070A1 (ja) | 2010-01-19 | 2011-07-28 | ユニ・チャーム株式会社 | 排泄管理システム、排泄検出装置及び受信装置 |
| JP2011147504A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Unicharm Corp | 排泄検出装置及び吸収性物品 |
| US8237572B2 (en) | 2006-10-30 | 2012-08-07 | International Business Machines Corporation | Self-powered RFID tag activated by a fluid and method for using such RFID tags |
| JPWO2012111157A1 (ja) * | 2011-02-18 | 2014-07-03 | 日本協能電子株式会社 | 液体検知装置 |
| CN112190399A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-01-08 | 天津大学 | 以纸基微流体燃料电池堆作为自供电源的智能尿不湿 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2262810A patent/JPH04138155A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20120104393A (ko) | 2009-12-24 | 2012-09-20 | 유니챰 가부시키가이샤 | 배설 검출 장치 및 흡수성 물품 |
| WO2011090070A1 (ja) | 2010-01-19 | 2011-07-28 | ユニ・チャーム株式会社 | 排泄管理システム、排泄検出装置及び受信装置 |
| JP2011147504A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Unicharm Corp | 排泄検出装置及び吸収性物品 |
| KR20120112700A (ko) | 2010-01-19 | 2012-10-11 | 유니챰 가부시키가이샤 | 배설 관리 시스템, 배설 검출 장치, 및 수신 장치 |
| JPWO2012111157A1 (ja) * | 2011-02-18 | 2014-07-03 | 日本協能電子株式会社 | 液体検知装置 |
| CN112190399A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-01-08 | 天津大学 | 以纸基微流体燃料电池堆作为自供电源的智能尿不湿 |
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