JPH04138184A - 遊技機のハンドル - Google Patents
遊技機のハンドルInfo
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- JPH04138184A JPH04138184A JP25947390A JP25947390A JPH04138184A JP H04138184 A JPH04138184 A JP H04138184A JP 25947390 A JP25947390 A JP 25947390A JP 25947390 A JP25947390 A JP 25947390A JP H04138184 A JPH04138184 A JP H04138184A
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- Japan
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- rotation
- locking
- firing
- handle
- operation handle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパチンコ遊技機の操作ハンドルに関し、特にハ
ンドルの回動角度を所望の角度にて保持することが可能
な操作ハンドルに関する。
ンドルの回動角度を所望の角度にて保持することが可能
な操作ハンドルに関する。
[従来の技術]
パチンコ遊技機においては、遊技領域内への遊技球の発
射の強弱は1発射装置に設けられた付勢部材(例えば発
射用コイルバネ)の弾発力(バネ力)に応じて決定され
るようになっており、該バネ力に応じた遊技球の打出し
時の速さを調整する手段として、操作ハンドルが遊技盤
に設置されている。この操作ハンドルは付勢部材の弾発
力の強弱を調整するもので、該ハンドルの回動角度が大
きくなるにつれて打球の発射速度が高くなるようになっ
ている。
射の強弱は1発射装置に設けられた付勢部材(例えば発
射用コイルバネ)の弾発力(バネ力)に応じて決定され
るようになっており、該バネ力に応じた遊技球の打出し
時の速さを調整する手段として、操作ハンドルが遊技盤
に設置されている。この操作ハンドルは付勢部材の弾発
力の強弱を調整するもので、該ハンドルの回動角度が大
きくなるにつれて打球の発射速度が高くなるようになっ
ている。
このため遊技者は、ハンドルの回動角度を微調整しなが
ら遊技球が遊技盤の入賞口に入賞し易い特定の回動角度
を察知し、その角度位置に操作ハンドルを手で固定して
、パチンコ遊技を行なっていた。
ら遊技球が遊技盤の入賞口に入賞し易い特定の回動角度
を察知し、その角度位置に操作ハンドルを手で固定して
、パチンコ遊技を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の如く手で操作ハンドルを一定の回
動角度にて固定しておくことは難しく、更に、斯かる状
態を長時間に亘って続けると遊技者は疲れてしまい遊技
を充分に満喫できないという不具合があった。
動角度にて固定しておくことは難しく、更に、斯かる状
態を長時間に亘って続けると遊技者は疲れてしまい遊技
を充分に満喫できないという不具合があった。
一方では、操作ハンドルを固定するにあたり、操作ハン
ドルの固定部(把手部、取付部)と回動操作部との間に
コイン、マツチ棒などを挾めることが行われているが、
遊技球の発射速度を調整する操作ハンドルは精密なもの
であり、斯かる手法によって操作ハンドルを固定した場
合、操作ハンドルによる遊技球の発射速度の調整が正確
に行なえなくなったり、操作ハンドル自体が壊れてしま
うというような不具合が生じる。
ドルの固定部(把手部、取付部)と回動操作部との間に
コイン、マツチ棒などを挾めることが行われているが、
遊技球の発射速度を調整する操作ハンドルは精密なもの
であり、斯かる手法によって操作ハンドルを固定した場
合、操作ハンドルによる遊技球の発射速度の調整が正確
に行なえなくなったり、操作ハンドル自体が壊れてしま
うというような不具合が生じる。
本発明は斯かる不具合に鑑みてなされたもので、回動角
度を所望の位置にて容易に固定できるようにしたパチン
コ遊技機の操作ハンドルを提供することをその目的とす
る。
度を所望の位置にて容易に固定できるようにしたパチン
コ遊技機の操作ハンドルを提供することをその目的とす
る。
[課題を達成させるための手段]
上記目的を達成するため請求項1に記載のパチンコ遊技
機の操作ハンドルは、パチンコ遊技機の本体に対して回
転不能に設置された固定部と、該固定部に対して回動操
作自在に設置された回動操作部とを有し、前記回動操作
部側にその回動方向と直交する方向に係止部材差込み用
の差込部が設けられ、前記固定部側に、その外周に沿っ
て、前記差込部に差し込まれた係止部材を係止させて前
記回動操作部を回動させた位置に固定させる係止部が複
数設けられた構成となっている。
機の操作ハンドルは、パチンコ遊技機の本体に対して回
転不能に設置された固定部と、該固定部に対して回動操
作自在に設置された回動操作部とを有し、前記回動操作
部側にその回動方向と直交する方向に係止部材差込み用
の差込部が設けられ、前記固定部側に、その外周に沿っ
て、前記差込部に差し込まれた係止部材を係止させて前
記回動操作部を回動させた位置に固定させる係止部が複
数設けられた構成となっている。
又、請求項2に記載のパチンコ遊技機の操作ハンドルは
、パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置された
固定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置された
回動操作部とを有し、前記固定部側及び前記回動操作部
側の一方に、外部操作可能に係止爪が取り付けられ、前
記固定部側及び前記回動操作部側の他方に、前記係止爪
と噛合することによって前記回動操作部を所望の回動位
置に固定させるラッチ歯部が設けられた構成となってい
る。
、パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置された
固定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置された
回動操作部とを有し、前記固定部側及び前記回動操作部
側の一方に、外部操作可能に係止爪が取り付けられ、前
記固定部側及び前記回動操作部側の他方に、前記係止爪
と噛合することによって前記回動操作部を所望の回動位
置に固定させるラッチ歯部が設けられた構成となってい
る。
[作用]
請求項1に記載の操作ハンドルによれば、該ハンドルの
回動操作部を所望の角度位置まで回動させ、その位置で
回動操作部の差込部に係止部材を差し込んで該係止部材
を固定部の係止部に係止させることにより、該回動操作
部を上記所望の角度位置に固定させることができる。
回動操作部を所望の角度位置まで回動させ、その位置で
回動操作部の差込部に係止部材を差し込んで該係止部材
を固定部の係止部に係止させることにより、該回動操作
部を上記所望の角度位置に固定させることができる。
又、請求項2に記載の操作ハンドルによれば、該ハンド
ルの回動操作部を所望の角度位置まで回動させ、その位
置で、回動操作部及び固定部の一方に取り付けられた係
止片を、回動操作部及び固定部の他方に設けられたラッ
チ歯部に噛合させることにより、上記回動操作部を上記
固定部に対して所望の角度位置に固定させることができ
る。
ルの回動操作部を所望の角度位置まで回動させ、その位
置で、回動操作部及び固定部の一方に取り付けられた係
止片を、回動操作部及び固定部の他方に設けられたラッ
チ歯部に噛合させることにより、上記回動操作部を上記
固定部に対して所望の角度位置に固定させることができ
る。
[第1実施例コ
以下1本発明のパチンコ遊技機の操作ハンドルの一実施
例を添付図面を参照して詳細に説明する。
例を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る操作ハンドルが設けられた、パ
チンコ遊技機1の発射操作装置の斜視図である。
チンコ遊技機1の発射操作装置の斜視図である。
同図中符号300はパチンコ遊技機1の発射操作装置を
示し、該発射操作装置300は、取付基盤120を介し
て、第2図に示すようにパチンコ遊技機1の前面側下部
の一側寄りに取り付けられている。この発射操作袋[3
00はパチンコ遊技機1に内蔵された後述の打球発射装
置400 (第5図参照)による遊技球の打出速度を調
節する働きをする。即ち1発射操作装置300に設けら
れた操作ハンドル100の回動角度(回動量)が大きく
なるにつれて上記打球発射装置400は遊技球をより速
く打ち出すようになっている。
示し、該発射操作装置300は、取付基盤120を介し
て、第2図に示すようにパチンコ遊技機1の前面側下部
の一側寄りに取り付けられている。この発射操作袋[3
00はパチンコ遊技機1に内蔵された後述の打球発射装
置400 (第5図参照)による遊技球の打出速度を調
節する働きをする。即ち1発射操作装置300に設けら
れた操作ハンドル100の回動角度(回動量)が大きく
なるにつれて上記打球発射装置400は遊技球をより速
く打ち出すようになっている。
この発射操作装置300には、本発明に係る回動角度保
持機構200が設けられている。そして、その機構20
0は、その回動操作材(回動操作部)204に設けられ
た差込孔(差込部)2o2と固走部(310,330,
340)に設けられた係止溝(係止部)201,204
等とから構成されている。
持機構200が設けられている。そして、その機構20
0は、その回動操作材(回動操作部)204に設けられ
た差込孔(差込部)2o2と固走部(310,330,
340)に設けられた係止溝(係止部)201,204
等とから構成されている。
更に、この操作ハンドル100には遊技者が当該操作ハ
ンドル100を把握しているときにこれを検出して信号
を出力するタッチセンサ250が設置されている。この
タッチセンサ250は、詳細は後述するように、操作ハ
ンドル100の把手部材340に設けられた金属メツキ
部(タッチプレート)340aと、ハンドルを把握した
ときに人体から該メツキ部340aに放たれた電荷を検
出する検出部(図示省略)と、該検出部に前記電荷を送
るためのリード線35o(第3図参照)とによって構成
されている。
ンドル100を把握しているときにこれを検出して信号
を出力するタッチセンサ250が設置されている。この
タッチセンサ250は、詳細は後述するように、操作ハ
ンドル100の把手部材340に設けられた金属メツキ
部(タッチプレート)340aと、ハンドルを把握した
ときに人体から該メツキ部340aに放たれた電荷を検
出する検出部(図示省略)と、該検出部に前記電荷を送
るためのリード線35o(第3図参照)とによって構成
されている。
また、パチンコ遊技機1の前面右下部寄りにはパチンコ
遊技機1内部の打球発射部に遊技球を供給する供給皿5
が設置され、その下方には供給皿5から溢れた遊技球を
収容する受皿8が設置されている。
遊技機1内部の打球発射部に遊技球を供給する供給皿5
が設置され、その下方には供給皿5から溢れた遊技球を
収容する受皿8が設置されている。
パチンコ遊技機1の前面側上部には、ガイドレール6に
よって囲れた状態で遊技領域4が形成された遊技盤4が
設置されている。なお、符号10は前枠、符号11は島
設備の機枠(共に図示省略)に着脱可能に設置される保
持枠、符号12は透明なガラス窓を形成する金枠12を
夫々示す。
よって囲れた状態で遊技領域4が形成された遊技盤4が
設置されている。なお、符号10は前枠、符号11は島
設備の機枠(共に図示省略)に着脱可能に設置される保
持枠、符号12は透明なガラス窓を形成する金枠12を
夫々示す。
発射操作装置300は概略上記のように構成されていて
、該発射操作装置300が設置されたパチンコ遊技機1
においては、遊技者が操作ハンドル100を握って回動
させると、タッチセンサ250によるその把握状態の検
出と操作ハンドル100の一定角度以上の回動変移とを
条件として、パチンコ遊技機1内部の打球発射部[40
0(第5図参照)が作動を開始し、その操作ハンドル1
00の回動角度(回動量)に応じた速さでガイドレール
6に沿って遊技領域4内に発射される。
、該発射操作装置300が設置されたパチンコ遊技機1
においては、遊技者が操作ハンドル100を握って回動
させると、タッチセンサ250によるその把握状態の検
出と操作ハンドル100の一定角度以上の回動変移とを
条件として、パチンコ遊技機1内部の打球発射部[40
0(第5図参照)が作動を開始し、その操作ハンドル1
00の回動角度(回動量)に応じた速さでガイドレール
6に沿って遊技領域4内に発射される。
そして、その発射速度が所望の速度になったときに、操
作ハンドル100の回動操作部材320の差込孔202
中に例えばコイン等の係止部材を差し込んでその前後の
端部を固定部(310,330,340)(7)係止溝
201,204等の中に嵌入させた状態にセットすれば
、回動操作部材320はその発射速度に保つ回動角度に
固定されることとなる。
作ハンドル100の回動操作部材320の差込孔202
中に例えばコイン等の係止部材を差し込んでその前後の
端部を固定部(310,330,340)(7)係止溝
201,204等の中に嵌入させた状態にセットすれば
、回動操作部材320はその発射速度に保つ回動角度に
固定されることとなる。
第3図は、第1図に示した発射操作装置300の分解斜
視図である。
視図である。
発射操作装置1300は、前述したように操作ハンドル
100と、該ハンドル100が設置される発射操作装置
取付基板120とを備えている。これらのうち操作ハン
ドル100は、取付部材(固定部)310、回動操作部
材320、軸受盤(固定部)330および把手部材(固
定部)340等によって構成されている。これらの部材
は全て絶縁体によって形成され、これらの部材を具えた
操作ハンドル100には、詳細は後述する回転角度保持
機構200、更にはタッチセンサ250が設置されてい
る。
100と、該ハンドル100が設置される発射操作装置
取付基板120とを備えている。これらのうち操作ハン
ドル100は、取付部材(固定部)310、回動操作部
材320、軸受盤(固定部)330および把手部材(固
定部)340等によって構成されている。これらの部材
は全て絶縁体によって形成され、これらの部材を具えた
操作ハンドル100には、詳細は後述する回転角度保持
機構200、更にはタッチセンサ250が設置されてい
る。
ここで上記操作ハンドル100を構成する上記4つの部
材について詳細に説明する。
材について詳細に説明する。
上記4つの部材のうち取付部材310は、操作ハンドル
100の回動操作部たる回動操作部材320を、発射操
作装置取付基板120に対して回動自在に軸支する受部
を構成するもので、該取付部材310自体は発射操作装
置取付基板120に対して回転不能な状態で取り付けら
れる。
100の回動操作部たる回動操作部材320を、発射操
作装置取付基板120に対して回動自在に軸支する受部
を構成するもので、該取付部材310自体は発射操作装
置取付基板120に対して回転不能な状態で取り付けら
れる。
より具体的には、取付部材310は、後側(基板側)小
径部311と前側(反基板側)大径部312とから成り
、取付部材310の軸心部にはその軸線方向に貫通する
軸通し穴310aが設けられている。また、軸通し穴3
10aの下側にはキー溝314が、軸通し大同様、軸線
に対して平行に設けられている。
径部311と前側(反基板側)大径部312とから成り
、取付部材310の軸心部にはその軸線方向に貫通する
軸通し穴310aが設けられている。また、軸通し穴3
10aの下側にはキー溝314が、軸通し大同様、軸線
に対して平行に設けられている。
ところで、このように形成された取付部材310が設置
される発射操作装置取付基板120側には、該基板12
0の前面右側下部に円形の取付凹部121が設けられて
いる。この取付凹部121の中央には、貫通軸受穴12
4を軸心部に有している取付軸122が前方に突出して
設けられ、該取付軸122の下側にはその軸線方向に沿
って係止キー123が一体に設けられている。
される発射操作装置取付基板120側には、該基板12
0の前面右側下部に円形の取付凹部121が設けられて
いる。この取付凹部121の中央には、貫通軸受穴12
4を軸心部に有している取付軸122が前方に突出して
設けられ、該取付軸122の下側にはその軸線方向に沿
って係止キー123が一体に設けられている。
上記取付部材310は発射操作装置取付基板120に対
し以下のようにして取り付けられる。即ち、取付部材3
10の後側小径部311の軸通し穴310aの内壁が、
取付基板120側の取付軸122に外嵌されて、且つ該
後側小径部311の後端部全体が発射操作装置取付基板
120の取付凹部121に入り込んだ状態になり、この
状態で取付部材310が図示省略のビス等によって発射
操作装置取付基板120に取り付けられる(このとき、
取付軸122の係止キー123は、軸通し穴310aの
キー溝314と嵌合されるようになっており、これによ
って取付時の位置決めが容易になり、しかも取付部材3
10の基板120に対する回転が禁止されるようになる
)。
し以下のようにして取り付けられる。即ち、取付部材3
10の後側小径部311の軸通し穴310aの内壁が、
取付基板120側の取付軸122に外嵌されて、且つ該
後側小径部311の後端部全体が発射操作装置取付基板
120の取付凹部121に入り込んだ状態になり、この
状態で取付部材310が図示省略のビス等によって発射
操作装置取付基板120に取り付けられる(このとき、
取付軸122の係止キー123は、軸通し穴310aの
キー溝314と嵌合されるようになっており、これによ
って取付時の位置決めが容易になり、しかも取付部材3
10の基板120に対する回転が禁止されるようになる
)。
また、取付部材310の上記大径部312の外周縁部3
13には1回動角度保持機構200の一部を構成する第
1の係止溝(係止部)201が設けられている。この係
止溝201は周方向に所定角度宛隔てた状態で複数刻設
されている。
13には1回動角度保持機構200の一部を構成する第
1の係止溝(係止部)201が設けられている。この係
止溝201は周方向に所定角度宛隔てた状態で複数刻設
されている。
又、操作ハンドル100を構成する前記4つの部材のう
ち前記回動操作部材320は、該回動操作部材の回転軸
321の回転角度に応じてパチンコ遊技機1内部に設け
られる打球発射装置(後述)による打球発射速度を調整
するために設けられたもので、前記取付部材310の前
側(把手部材340側)に該取付部材310に対して回
動自在に取り付けられている。
ち前記回動操作部材320は、該回動操作部材の回転軸
321の回転角度に応じてパチンコ遊技機1内部に設け
られる打球発射装置(後述)による打球発射速度を調整
するために設けられたもので、前記取付部材310の前
側(把手部材340側)に該取付部材310に対して回
動自在に取り付けられている。
この回動操作部材320の外周面には、遊技者が当該回
動操作部320を回動させるときに指を掻ける複数の指
掛部320a〜320dが設けられている。これら複数
の指掛部のうち一番大きい指掛部320bには、回転係
止部材210(例えば、コイン)を、その内部に収納す
ることが可能な差込孔202が設けられている(第1図
及び後述の第7図参照)。
動操作部320を回動させるときに指を掻ける複数の指
掛部320a〜320dが設けられている。これら複数
の指掛部のうち一番大きい指掛部320bには、回転係
止部材210(例えば、コイン)を、その内部に収納す
ることが可能な差込孔202が設けられている(第1図
及び後述の第7図参照)。
また、回動操作部材320には、回動軸321が、その
軸線を該回動操作部材320の中心と一致させた状態で
一体に形成され、該回動操作部材320の基板120側
(裏側)の外周縁部分には、外周縁部分と同心円状の凹
状溝322が形成されている。
軸線を該回動操作部材320の中心と一致させた状態で
一体に形成され、該回動操作部材320の基板120側
(裏側)の外周縁部分には、外周縁部分と同心円状の凹
状溝322が形成されている。
この回動操作部材320が取付部材310の前側に取り
付けられる際には、上記凹状溝322内に、前述した取
付部材310の大径部の外周縁部313が収容される。
付けられる際には、上記凹状溝322内に、前述した取
付部材310の大径部の外周縁部313が収容される。
この凹状溝322は、回動操作部材320が回動された
ときに、当該操作部材320が回動軸321を軸心とし
て回転するように上記外周縁部313によって案内され
るようにするためのものである。
ときに、当該操作部材320が回動軸321を軸心とし
て回転するように上記外周縁部313によって案内され
るようにするためのものである。
このように構成された操作ハンドル100において、回
動操作部材320を握って回動させると基板120の背
面側に設置された後述の第1プーリ〜第3プーリが回動
し、第3のプーリに張設された復帰用バネ(第4図参照
)が伸張され1手を放すと、前記復帰用バネの復帰力に
よって1回動量作部材320が定常の回動位II(打球
発射が行なわれない回動位置)に回動復帰されることと
なる。
動操作部材320を握って回動させると基板120の背
面側に設置された後述の第1プーリ〜第3プーリが回動
し、第3のプーリに張設された復帰用バネ(第4図参照
)が伸張され1手を放すと、前記復帰用バネの復帰力に
よって1回動量作部材320が定常の回動位II(打球
発射が行なわれない回動位置)に回動復帰されることと
なる。
操作ハンドル100を構成する4つの部材のうち前記軸
受盤330は、前記回動操作部材320の回動軸321
の前端部321aを回動自在に支持するもので、回動操
作部材320の前面側から。
受盤330は、前記回動操作部材320の回動軸321
の前端部321aを回動自在に支持するもので、回動操
作部材320の前面側から。
該回動操作部材320の回動を妨げないようにして前記
取付部材310に固定される。
取付部材310に固定される。
より具体的には、この軸受盤330の中心部には軸受穴
331が設けられ、この軸受穴331に回動軸321の
前端部321aが回動自在に嵌挿されている。また、軸
受盤330の取付基板120側(裏面側)の外周部分近
傍には、1対の取付支柱332,333及び回動量規制
柱334が、そわぞれ裏面側に突出した状態で突設され
ている。
331が設けられ、この軸受穴331に回動軸321の
前端部321aが回動自在に嵌挿されている。また、軸
受盤330の取付基板120側(裏面側)の外周部分近
傍には、1対の取付支柱332,333及び回動量規制
柱334が、そわぞれ裏面側に突出した状態で突設され
ている。
これら取付支柱332,333及び回動量規制柱334
は、回動操作部材320に設けられた円弧状孔323,
324を介して、基板120側に設置された前記取付部
材310に当接するようになっており、上記1対の取付
支柱323,324及び回動量規制柱334は、その後
端部がビス等(図示省略)によって取付部材310に取
り付けられる。
は、回動操作部材320に設けられた円弧状孔323,
324を介して、基板120側に設置された前記取付部
材310に当接するようになっており、上記1対の取付
支柱323,324及び回動量規制柱334は、その後
端部がビス等(図示省略)によって取付部材310に取
り付けられる。
このように軸受盤330が取付部材310に固定された
状態では、回動操作部材320が軸受盤321に対して
回動操作自在となる。尚、この回動操作時の回動操作部
材320の回動可能な範囲は、前記円弧状孔324の周
方向の長さと前記回動量規制柱334との位置関係によ
って、即ち、円弧状孔324内を相対的に移動可能な回
動量規制柱334の回転範囲に規制される。
状態では、回動操作部材320が軸受盤321に対して
回動操作自在となる。尚、この回動操作時の回動操作部
材320の回動可能な範囲は、前記円弧状孔324の周
方向の長さと前記回動量規制柱334との位置関係によ
って、即ち、円弧状孔324内を相対的に移動可能な回
動量規制柱334の回転範囲に規制される。
また、軸受盤330の外周縁334には1回転角度保持
機構200の一部を構成する第2の係止部溝(係止部)
203が、前記係止溝201の位置に対応させてそれら
と同数設けられている。
機構200の一部を構成する第2の係止部溝(係止部)
203が、前記係止溝201の位置に対応させてそれら
と同数設けられている。
又、操作ハンドル100を構成する前記4つの部材のう
ち把手部材340は、前記回動操作部材320の回動操
作時に遊技者に握られる部分であり、該把手部材340
は、前記軸受盤330にねじ等(図示省略)によって固
定される。又、前記把手部材340の表面には、後述の
タッチセンサ250の一部を成す金属メツキ部340a
(以下「タッチプレート」と称す)がメツキ加工によ
って設けられている。
ち把手部材340は、前記回動操作部材320の回動操
作時に遊技者に握られる部分であり、該把手部材340
は、前記軸受盤330にねじ等(図示省略)によって固
定される。又、前記把手部材340の表面には、後述の
タッチセンサ250の一部を成す金属メツキ部340a
(以下「タッチプレート」と称す)がメツキ加工によ
って設けられている。
より具体的には、上記把手部材340自体はプラスチッ
クで樹形に成型され、その表面全体にメツキ加工が施さ
れて、金属メツキ部340a (タッチプレート)が形
成されている。
クで樹形に成型され、その表面全体にメツキ加工が施さ
れて、金属メツキ部340a (タッチプレート)が形
成されている。
また、前記把手部材340の前壁部には装飾窓341が
設けられ、該装飾窓341に透明板360と図柄板36
1とが重なった状態で配設されている。
設けられ、該装飾窓341に透明板360と図柄板36
1とが重なった状態で配設されている。
また、把手部材340の内側壁部には、取付支柱342
,342・・・が複数設けられ、この取付支柱342,
342・・・に、取付部材310の基板120側から軸
受盤330を介在させたままねじ(図示省略)をねじ込
むことによって、当該把手部材340が軸受盤330及
び取付部材310に固定されることとなる。
,342・・・が複数設けられ、この取付支柱342,
342・・・に、取付部材310の基板120側から軸
受盤330を介在させたままねじ(図示省略)をねじ込
むことによって、当該把手部材340が軸受盤330及
び取付部材310に固定されることとなる。
更に1把手部材340の外周縁349には、回転角度保
持機構200の一部を構成する第3の係止溝(係止部)
204が前記第1及び第2の係止溝201,203と対
応させて複数設けられている。
持機構200の一部を構成する第3の係止溝(係止部)
204が前記第1及び第2の係止溝201,203と対
応させて複数設けられている。
次に、上記操作ハンドル100に配設されたタッチセン
サ250の構成及び作用について説明する。
サ250の構成及び作用について説明する。
上記把手部材の表面に形成されたタッチプレート340
aは、遊技盤3内部に設けられたタッチ検出手段(図示
省略)と、リード線350によって電気的に接続されて
いる。そして、そのリード線350は上述の軸受盤34
0に設けられた通し孔335、取付部材310に設けら
れた通し孔317、発射操作装置基板120に設けられ
た通し孔129を介して、遊技盤1内部に導かれるよう
になっている。
aは、遊技盤3内部に設けられたタッチ検出手段(図示
省略)と、リード線350によって電気的に接続されて
いる。そして、そのリード線350は上述の軸受盤34
0に設けられた通し孔335、取付部材310に設けら
れた通し孔317、発射操作装置基板120に設けられ
た通し孔129を介して、遊技盤1内部に導かれるよう
になっている。
このように構成されたタッチセンサ250においては、
タッチプレート340aが人体からの電荷(Cex)を
受け、それを前記リード線350を介して1図示省略の
タッチ検出手段に送るようになっており、該センサ25
0からの出力信号はパチンコ遊技機1内部の打球発射装
置(図示省略)の作動制御に用いられるようになってい
る。
タッチプレート340aが人体からの電荷(Cex)を
受け、それを前記リード線350を介して1図示省略の
タッチ検出手段に送るようになっており、該センサ25
0からの出力信号はパチンコ遊技機1内部の打球発射装
置(図示省略)の作動制御に用いられるようになってい
る。
また、発射操作装置取付基板120の真面側には前記取
付部材310を発射操作装置取付基板120に取り付け
るための補強板130があてがわれ、この補強板130
の貫通孔131、および発射操作装置基板120の取付
凹部121に設けられた貫通孔128にねじ(図示省略
)を通し、該ねじを取付部材310のネジ穴316にね
じ込むことによって、取付部材310が発射操作装置取
付基板120に強固に取り付けられるようになっている
。
付部材310を発射操作装置取付基板120に取り付け
るための補強板130があてがわれ、この補強板130
の貫通孔131、および発射操作装置基板120の取付
凹部121に設けられた貫通孔128にねじ(図示省略
)を通し、該ねじを取付部材310のネジ穴316にね
じ込むことによって、取付部材310が発射操作装置取
付基板120に強固に取り付けられるようになっている
。
第4図は上記構成の操作ハンドル100が発射操作装置
取付基板120上に設置された状態で、当該取付基板1
20を裏側から示した裏面図である。
取付基板120上に設置された状態で、当該取付基板1
20を裏側から示した裏面図である。
同図に示すように、基板120の裏面側には第1〜第3
プーリ561〜563が回転自在にamされている。
プーリ561〜563が回転自在にamされている。
このうち第1プーリ561は、その中心部561aが前
述の操作ハンドル100の回動軸321に固定され、回
動軸321と一体に第1プーリ561が回動するように
なっている。この第1プーリ561の回動量は、伝達部
材たるワイヤ564によって第2プーリ562を介して
第3プーリ563側に伝達されるようになっている。従
って、第3プ〜す563は、操作ハンドル100の回動
操作部材320の回動量に応じた角度だけ回転されるよ
うになり、この第3プーリ563の回転角度が、詳細は
後述する発射装置400の打球の飛距離を調節する調整
歯車437の回動量を決定する要素となる。
述の操作ハンドル100の回動軸321に固定され、回
動軸321と一体に第1プーリ561が回動するように
なっている。この第1プーリ561の回動量は、伝達部
材たるワイヤ564によって第2プーリ562を介して
第3プーリ563側に伝達されるようになっている。従
って、第3プ〜す563は、操作ハンドル100の回動
操作部材320の回動量に応じた角度だけ回転されるよ
うになり、この第3プーリ563の回転角度が、詳細は
後述する発射装置400の打球の飛距離を調節する調整
歯車437の回動量を決定する要素となる。
又、前記第3プーリ563には、復帰バネ555の一端
が接続されている。この復帰バネ555aは、他端側が
基板120の突起120cにビス等によって固定されて
おり、操作ハンドル100の回動によって第3プーリ5
63が回転したときに、この回転に抗して該プーリ56
3を元の回動位置に戻す方向に作用するようになってい
る。従って、操作ハンドル100が、手動操作によって
回動されている状態から手が放されて自由になると、操
作ハンドル100の回動によって引き伸ばされていた復
帰バネ555の復帰力によって、操作ハンドル100は
回動操作前の位置に戻されることとなる。
が接続されている。この復帰バネ555aは、他端側が
基板120の突起120cにビス等によって固定されて
おり、操作ハンドル100の回動によって第3プーリ5
63が回転したときに、この回転に抗して該プーリ56
3を元の回動位置に戻す方向に作用するようになってい
る。従って、操作ハンドル100が、手動操作によって
回動されている状態から手が放されて自由になると、操
作ハンドル100の回動によって引き伸ばされていた復
帰バネ555の復帰力によって、操作ハンドル100は
回動操作前の位置に戻されることとなる。
また、この発射操作装置取付基盤120には、起動スイ
ッチ160が設置されている。この起動スイッチ160
は後述の発射装置400の発射モータ439の作動を開
始させる信号(ON信号)を出力するものであり、前記
第1プーリ561が所定角度以上回動されたときにON
信号をリード線566を介して発射装N400側に送る
ように構成されている。
ッチ160が設置されている。この起動スイッチ160
は後述の発射装置400の発射モータ439の作動を開
始させる信号(ON信号)を出力するものであり、前記
第1プーリ561が所定角度以上回動されたときにON
信号をリード線566を介して発射装N400側に送る
ように構成されている。
より具体的には、前記起動スイッチ160は、検出部1
61と、接触部材162とによって構成され、上記接触
部材162が取付軸162aを軸心として第4図中反時
計廻り方向に回動されたときには、検出部161の接触
片161aが検出部161本体と接触して発射モータを
OFFさせる信号(OF F信号)を出力し、反対に上
記接触部材162が第4図中時計廻り方向に回動されて
接触部161aが自由になったときにはON信号を出力
するように構成されている。
61と、接触部材162とによって構成され、上記接触
部材162が取付軸162aを軸心として第4図中反時
計廻り方向に回動されたときには、検出部161の接触
片161aが検出部161本体と接触して発射モータを
OFFさせる信号(OF F信号)を出力し、反対に上
記接触部材162が第4図中時計廻り方向に回動されて
接触部161aが自由になったときにはON信号を出力
するように構成されている。
従って、操作ハンドル100が同図中反時計方向(第1
図中時計方向)に回動されていないとき、即ち、第1プ
ーリ561が前記復帰バネ555の作用による戻り方向
の力によって、図中時計廻り方向に回動復帰していると
きには、第1プーリ561に設けられた突起561bが
前記接触部材162を押し上げてこれを反時計廻り方向
に回動させているので、接触片161aがその接触部材
162に押されて検出部161と接触することによって
、起動スイッチ160からはOFF信号が出力されてい
る(第4図に示す状態)。この状態から操作ハンドル1
00が同図中反時計方向に回動され、第1プーリ561
が同図中反時計廻り方向に回動されると、前記突起56
1bの接触部材162への当接が解除されて、該部材1
62は解放されると同時にその自重によって時計廻り方
向に回動し、接触片161aの検出部161に対する接
触が解除されて起動スイッチ160からはON信号が出
力されることとなる。尚、当該起動スイッチ160は、
接触部材162が廓放されている場合、即ち操作ハンド
ル100が同図中反時計方向に回動されている場合であ
っても、発射操作装置取付基盤120の外部に突出した
接触部材162の突起部162bを押圧することによっ
て、人為的にOFF信号を出力させることが可能となっ
ている。
図中時計方向)に回動されていないとき、即ち、第1プ
ーリ561が前記復帰バネ555の作用による戻り方向
の力によって、図中時計廻り方向に回動復帰していると
きには、第1プーリ561に設けられた突起561bが
前記接触部材162を押し上げてこれを反時計廻り方向
に回動させているので、接触片161aがその接触部材
162に押されて検出部161と接触することによって
、起動スイッチ160からはOFF信号が出力されてい
る(第4図に示す状態)。この状態から操作ハンドル1
00が同図中反時計方向に回動され、第1プーリ561
が同図中反時計廻り方向に回動されると、前記突起56
1bの接触部材162への当接が解除されて、該部材1
62は解放されると同時にその自重によって時計廻り方
向に回動し、接触片161aの検出部161に対する接
触が解除されて起動スイッチ160からはON信号が出
力されることとなる。尚、当該起動スイッチ160は、
接触部材162が廓放されている場合、即ち操作ハンド
ル100が同図中反時計方向に回動されている場合であ
っても、発射操作装置取付基盤120の外部に突出した
接触部材162の突起部162bを押圧することによっ
て、人為的にOFF信号を出力させることが可能となっ
ている。
第5図は、後述の如く(第6図参照)、パチンコ遊技機
1の裏側に、上記発射操作装M300に対向して設置さ
れる発射装置400の構成を示す斜視図である。
1の裏側に、上記発射操作装M300に対向して設置さ
れる発射装置400の構成を示す斜視図である。
発射装置400は、同図に示すように、発射装置基板4
31と、遊技球を打ち出す発射杆427と、該基板43
1の貫通孔431aに回転自在に挿着され前記発射杆4
27が一端に取り付けられている回動軸432と、該回
動軸432の他端に固定された回動盤433と、発射速
度調節機構450と、一端が前記回動盤433に接続さ
れ他端が発射速度調節機構450に接続される大径コイ
ルバネ(付勢部材)434と、前記回動盤433を回動
する駆動源としての減速機付発射モータ439とを主な
構成要素としている。
31と、遊技球を打ち出す発射杆427と、該基板43
1の貫通孔431aに回転自在に挿着され前記発射杆4
27が一端に取り付けられている回動軸432と、該回
動軸432の他端に固定された回動盤433と、発射速
度調節機構450と、一端が前記回動盤433に接続さ
れ他端が発射速度調節機構450に接続される大径コイ
ルバネ(付勢部材)434と、前記回動盤433を回動
する駆動源としての減速機付発射モータ439とを主な
構成要素としている。
このように構成される発射装置2400にあっては、発
射モータ439の回転によって該モータ439の駆動軸
に設けられた発射カム441が同図中反時計方向に回転
しながら前記回動盤432の腕部438と当接してこれ
を同図中時計方向に所定角度だけ回動させるようになっ
ている。そして前記カム441と腕部438との当接状
態が解除されたときに、前記大径コイルバネ434の復
帰時のバネ力によって回動盤433が急速に回動前の回
転位置に復帰されることとなり、この復帰時の回動盤4
33の回転に伴って前記発射杆427が同図中反時計方
向に回動し、遊技球を打ちだすようになっている。
射モータ439の回転によって該モータ439の駆動軸
に設けられた発射カム441が同図中反時計方向に回転
しながら前記回動盤432の腕部438と当接してこれ
を同図中時計方向に所定角度だけ回動させるようになっ
ている。そして前記カム441と腕部438との当接状
態が解除されたときに、前記大径コイルバネ434の復
帰時のバネ力によって回動盤433が急速に回動前の回
転位置に復帰されることとなり、この復帰時の回動盤4
33の回転に伴って前記発射杆427が同図中反時計方
向に回動し、遊技球を打ちだすようになっている。
ところで、大径コイルバネ434のバネ力は扇形歯車4
35、連結歯車437等から成る発射速度調節機構45
0の働きによって前記発射操作装置300の操作ハンド
ル(回動操作部材)の回動量に応じて調整できるように
なっている。
35、連結歯車437等から成る発射速度調節機構45
0の働きによって前記発射操作装置300の操作ハンド
ル(回動操作部材)の回動量に応じて調整できるように
なっている。
即ち、一端が回動盤433に接続された前記大径コイル
バネ434は、他端が扇形歯車435に接続されており
、この扇形歯車435の回転量が復帰時のバネ力に変化
を与えるようになっている。
バネ434は、他端が扇形歯車435に接続されており
、この扇形歯車435の回転量が復帰時のバネ力に変化
を与えるようになっている。
そして、この扇形歯車435は、ドッグクラッチ状の係
脱可能な接続部436を有する歯車437に噛合され、
更に歯車437の前記接続部436は、第6図に示すよ
うに、発射操作装置300の第3プーリ563の嵌合部
563a (第4図参照)に嵌合されて連結されるよう
になっている。従って、操作ハンドル100の回動によ
り生じる第3プーリ563の回転量は、そのまま歯車4
37、扇形歯車435という具合に伝達され、結果とし
て、操作ハンドル100の回動量に応じて大径コイルバ
ネ434のバネ力が調整されることとなる。
脱可能な接続部436を有する歯車437に噛合され、
更に歯車437の前記接続部436は、第6図に示すよ
うに、発射操作装置300の第3プーリ563の嵌合部
563a (第4図参照)に嵌合されて連結されるよう
になっている。従って、操作ハンドル100の回動によ
り生じる第3プーリ563の回転量は、そのまま歯車4
37、扇形歯車435という具合に伝達され、結果とし
て、操作ハンドル100の回動量に応じて大径コイルバ
ネ434のバネ力が調整されることとなる。
斯かる構成の発射装置400及び前述の発射操作装置3
00による遊技球の発射は以下の如く行なわれる。
00による遊技球の発射は以下の如く行なわれる。
即ち、遊技者が手で発射操作装置300の回動操作部4
47を第1図中時計方向に回動させると、第4図にて示
した起動スイッチ160がONになり発射装置400の
発射モータ439が始動する。
47を第1図中時計方向に回動させると、第4図にて示
した起動スイッチ160がONになり発射装置400の
発射モータ439が始動する。
発射モータ439の回転にともなって該モータの回転軸
に設置された発射カム441が同図中反時計方向に回転
しながら、その先端部で腕部438を介して、回動盤4
32を、大径コイルバネ434のバネ力(復帰力)に抗
して所定角度だけ回動させ、その直後に解放すると云う
動作を繰り返す。
に設置された発射カム441が同図中反時計方向に回転
しながら、その先端部で腕部438を介して、回動盤4
32を、大径コイルバネ434のバネ力(復帰力)に抗
して所定角度だけ回動させ、その直後に解放すると云う
動作を繰り返す。
上記解放動作によって大径コイルバネ434の復帰力が
一時に発生し、この復帰力によって発射杆427が往復
回動して遊技球を発射する。このように発射された遊技
球は、遊技盤3に設置されたガイドレール400に沿っ
て遊技盤3の遊技領域4内に到達される。
一時に発生し、この復帰力によって発射杆427が往復
回動して遊技球を発射する。このように発射された遊技
球は、遊技盤3に設置されたガイドレール400に沿っ
て遊技盤3の遊技領域4内に到達される。
上述の発射操作においては、遊技球の発射時(モータの
作動時)に操作ハンドル100の回動量が小さいと、扇
形歯車435の回転量も小さく。
作動時)に操作ハンドル100の回動量が小さいと、扇
形歯車435の回転量も小さく。
従って、モータ439のカム441が腕部438から外
れたときに回動盤433に加わる大径コイルバネ434
の復帰力も小さくなり、遊技球の飛距離が短くなる0反
対に、発射時に操作ハンドル100の回動量が大きいと
、扇形歯車435の回転量も大きくなって、モータ43
9のカム441が腕部438から外れたときに回動盤4
33に加わる大径コイルバネ434の復帰力も増大し、
遊技球の飛距離が操作ハンドル100の回動量に応じて
長くなる。
れたときに回動盤433に加わる大径コイルバネ434
の復帰力も小さくなり、遊技球の飛距離が短くなる0反
対に、発射時に操作ハンドル100の回動量が大きいと
、扇形歯車435の回転量も大きくなって、モータ43
9のカム441が腕部438から外れたときに回動盤4
33に加わる大径コイルバネ434の復帰力も増大し、
遊技球の飛距離が操作ハンドル100の回動量に応じて
長くなる。
次に上記構成の操作ハンドル100に設けられた本発明
に係る回転角度保持機構200による回転角度の保持の
しかたについて説明する。
に係る回転角度保持機構200による回転角度の保持の
しかたについて説明する。
尚、本実施例の回転角度保持機構200においては、操
作ハンドル100の回動角度を所望の角度位置に保持す
るための係止どして、コイン210(例えば百円硬貨)
が用いられる。
作ハンドル100の回動角度を所望の角度位置に保持す
るための係止どして、コイン210(例えば百円硬貨)
が用いられる。
パチンコ遊技を開始させるべく操作ハンドルの回動操作
部材320が第1図中時計廻り方向に回動されると、当
該回動操作部材(回動部)320の指掛部320bに設
けられた差込孔202が、上記第1〜第3の係止溝(係
止部)201,203.204の位置と一致し得る状態
となる。
部材320が第1図中時計廻り方向に回動されると、当
該回動操作部材(回動部)320の指掛部320bに設
けられた差込孔202が、上記第1〜第3の係止溝(係
止部)201,203.204の位置と一致し得る状態
となる。
従って、遊技者によってパチンコ遊技が開始され、遊技
球の発射状態が所望の状態(遊技球が入賞しやすくなる
所望の発射速度が得られる状ml)となったときに、前
記差込孔202に手持ちのコイン210を挿入してその
差込孔202の位置と一致した係止溝201,203,
204中にそのコイン210の前後端部を嵌入させるこ
とによって、操作ハンドル100が、発射状態が所望の
状態となる所望の角度にて固定される。
球の発射状態が所望の状態(遊技球が入賞しやすくなる
所望の発射速度が得られる状ml)となったときに、前
記差込孔202に手持ちのコイン210を挿入してその
差込孔202の位置と一致した係止溝201,203,
204中にそのコイン210の前後端部を嵌入させるこ
とによって、操作ハンドル100が、発射状態が所望の
状態となる所望の角度にて固定される。
第7図は、実際に、第1図に示した発射操作装置300
の操作ハンドル100が回動されてパチンコ遊技が開始
された後、遊技者が操作ハンドル100に設けられた回
転角度保持機構200に、係止部材たるコイン(例えば
百円硬貨)210をセットして、当該ハンドルlOOの
回動操作部材320を所望の回転角度位置に保持(固定
)したときの様子を示す斜視図である。このようにコイ
ン210をセットした状態では、コイン210が回動操
作部(回動操作部材320)を固定部(取付部材310
.軸受盤3309把手部材340)に対して回動不能と
し、この結果、遊技中に遊技者が回動操作部材320か
ら手を放した場合であっても、その時点での回動角度に
保持されることとなる。
の操作ハンドル100が回動されてパチンコ遊技が開始
された後、遊技者が操作ハンドル100に設けられた回
転角度保持機構200に、係止部材たるコイン(例えば
百円硬貨)210をセットして、当該ハンドルlOOの
回動操作部材320を所望の回転角度位置に保持(固定
)したときの様子を示す斜視図である。このようにコイ
ン210をセットした状態では、コイン210が回動操
作部(回動操作部材320)を固定部(取付部材310
.軸受盤3309把手部材340)に対して回動不能と
し、この結果、遊技中に遊技者が回動操作部材320か
ら手を放した場合であっても、その時点での回動角度に
保持されることとなる。
尚、上述のように、係止部材としてコイン、特に百円硬
貨を用いるのは、通常、遊技者はパチンコ遊技用に何枚
かの百円硬貨を所持しており、わざわざ他の部材を用意
する手間が省けるからであり、このようにコインを用い
た場合、遊技者は係止部材として用いた硬貨を必ず持ち
帰るので、遊技終了後、回動操作部材320の回動角度
の保持状態が必ず解除されるという利点もある。
貨を用いるのは、通常、遊技者はパチンコ遊技用に何枚
かの百円硬貨を所持しており、わざわざ他の部材を用意
する手間が省けるからであり、このようにコインを用い
た場合、遊技者は係止部材として用いた硬貨を必ず持ち
帰るので、遊技終了後、回動操作部材320の回動角度
の保持状態が必ず解除されるという利点もある。
又、本実施例の操作ハンドル100には、前述したよう
にタッチセンサ250が配設されており、操作ハンドル
100の回転角度が一定に保持されている場合であって
も、遊技者が当該ハンドル10oから手を離したときに
は発射装置400はタッチセンサ250からの出力に基
づいて、その手を離している間、パチンコ遊技を停止す
るようになっている。
にタッチセンサ250が配設されており、操作ハンドル
100の回転角度が一定に保持されている場合であって
も、遊技者が当該ハンドル10oから手を離したときに
は発射装置400はタッチセンサ250からの出力に基
づいて、その手を離している間、パチンコ遊技を停止す
るようになっている。
尚、本実施例では、固定部に設けられた係止部が、当該
固定部を形成する3つの部材(取付部材310、軸受盤
330、把手部材340)に夫々設けられた第1〜第3
の係止溝201,203゜204にて構成されているが
、当該係止部は、上記3つの部材のうち少なくとも1つ
に形成されていればよい。
固定部を形成する3つの部材(取付部材310、軸受盤
330、把手部材340)に夫々設けられた第1〜第3
の係止溝201,203゜204にて構成されているが
、当該係止部は、上記3つの部材のうち少なくとも1つ
に形成されていればよい。
また、本実施例では係止部が操作ハンドルの固定部側に
、差込孔が回動操作部材側に設置されているが、これら
係止部と差込孔を設ける場所を反対にしてもよいのは当
然のことである。
、差込孔が回動操作部材側に設置されているが、これら
係止部と差込孔を設ける場所を反対にしてもよいのは当
然のことである。
また、本実施例では係止部材として百円硬貨を用いる実
施例を示したが、これに限ることなく、如何なる種類の
コイン、或いは他の部材を用いて操作ハンドルの回動操
作部をその固定部に固定してもよい、他の部材を用いる
に際しては、当該他の部材を、遊技店側が各遊技機毎に
予め設置しておいてもよい。
施例を示したが、これに限ることなく、如何なる種類の
コイン、或いは他の部材を用いて操作ハンドルの回動操
作部をその固定部に固定してもよい、他の部材を用いる
に際しては、当該他の部材を、遊技店側が各遊技機毎に
予め設置しておいてもよい。
また、差込部として差込孔202を例示したが。
孔にしないでスリットにしてもよい。
また、本実施例の発射操作装置は、操作ハンドルの回動
量が、発射装置に設置された発射用の大径コイルバネに
機械的な連結によって伝達されて、当該バネ力が調整さ
れて打出速度が制御される構成となっているが、操作ハ
ンドルの回動量に応じて打出速度が調整され得る機構で
あれば、例えば操作ハンドルの回動量を電気的に検出し
、検出した回動量に基いて発射装置による打出速度を制
御する構成のものにも本実施例の回転角度保持機構は適
用可能である。
量が、発射装置に設置された発射用の大径コイルバネに
機械的な連結によって伝達されて、当該バネ力が調整さ
れて打出速度が制御される構成となっているが、操作ハ
ンドルの回動量に応じて打出速度が調整され得る機構で
あれば、例えば操作ハンドルの回動量を電気的に検出し
、検出した回動量に基いて発射装置による打出速度を制
御する構成のものにも本実施例の回転角度保持機構は適
用可能である。
また、本実施例では、係止部を構成する複数の溝を、当
間隔ずつ隔てて刻設しているが、溝の間隔は操作ハンド
ルの回転角度と打球発射状態との関係に合わせて適宜設
定すればよい。
間隔ずつ隔てて刻設しているが、溝の間隔は操作ハンド
ルの回転角度と打球発射状態との関係に合わせて適宜設
定すればよい。
[第2実施例]
次に、本発明に係る回転角度保持機構を具えた発射操作
装置の第2実施例について第8図〜第10図を参照して
詳細に説明する。
装置の第2実施例について第8図〜第10図を参照して
詳細に説明する。
この第2実施例に示す発射操作装!1300は、回転角
度保持機構1200の構成のみが、上述した第1実施例
の発射操作装置300と異なるものであり、従って、同
一の機能を有する部材には第1実施例のそれと同一の符
号を付して、その詳細な説明を省略する。
度保持機構1200の構成のみが、上述した第1実施例
の発射操作装置300と異なるものであり、従って、同
一の機能を有する部材には第1実施例のそれと同一の符
号を付して、その詳細な説明を省略する。
第8図に示すように、第2実施例の回転角度保持機構1
200は、取付部材310に取り付けられた係止爪12
10と5回動操作部材320に設けられたラッチ歯13
29とから構成され、前記係止爪1210が前記ラッチ
歯1329と噛むことによって1回動操作部材320が
所望の回動角度位置に固定(保持)されるようになって
いる。
200は、取付部材310に取り付けられた係止爪12
10と5回動操作部材320に設けられたラッチ歯13
29とから構成され、前記係止爪1210が前記ラッチ
歯1329と噛むことによって1回動操作部材320が
所望の回動角度位置に固定(保持)されるようになって
いる。
より具体的に説明すると、前記係止爪1210は前記取
付部310の大径部312の外周部に設けられた軸受部
1319に軸支されることによって回動自在となってい
て、その先端の爪1222が大径部312外周の開口部
1318を介して大径部312の内側に入り込み、他の
一部は大径部312の外側に外部操作可能に突出した状
態となっている。
付部310の大径部312の外周部に設けられた軸受部
1319に軸支されることによって回動自在となってい
て、その先端の爪1222が大径部312外周の開口部
1318を介して大径部312の内側に入り込み、他の
一部は大径部312の外側に外部操作可能に突出した状
態となっている。
そして、常時は第9図に示すように係止爪1210の先
端の爪1222がラッチ歯1329に接していて、回動
操作部材320はそれを前側から見て時計方向(打球を
発射させる方向)への回動は自由で、その逆方向への回
動は不能な状態となっている。
端の爪1222がラッチ歯1329に接していて、回動
操作部材320はそれを前側から見て時計方向(打球を
発射させる方向)への回動は自由で、その逆方向への回
動は不能な状態となっている。
このような状態において、遊技者が回動操作部材320
を打球の発射方向に徐々に回動操作して遊技球の発射速
度(打球発射状態)を遊技者が望む状態にさせれば、そ
の後、遊技者が回動操作部材320から手を放しても、
係止爪1210の爪1222がその位置のラッチ歯13
29の特定の歯に噛合することによって回動操作部材3
20はその角度位置に保持(固定)された状態に保たれ
る。
を打球の発射方向に徐々に回動操作して遊技球の発射速
度(打球発射状態)を遊技者が望む状態にさせれば、そ
の後、遊技者が回動操作部材320から手を放しても、
係止爪1210の爪1222がその位置のラッチ歯13
29の特定の歯に噛合することによって回動操作部材3
20はその角度位置に保持(固定)された状態に保たれ
る。
このように回動角度を保持された回動操作部材320を
球の打出し速度を遅くする方向(前から見て反時計方向
)に戻したいときには、係止部材1210の、取付部材
310の外側に突出した部分に指を当ててその□先端の
爪1222がラッチ歯1329から離れる方向に回動さ
せて第10図に示すように爪1222とラッチ歯132
9との噛み合いを解除させれば自由に戻すことができる
。
球の打出し速度を遅くする方向(前から見て反時計方向
)に戻したいときには、係止部材1210の、取付部材
310の外側に突出した部分に指を当ててその□先端の
爪1222がラッチ歯1329から離れる方向に回動さ
せて第10図に示すように爪1222とラッチ歯132
9との噛み合いを解除させれば自由に戻すことができる
。
この実施例によれば、取付部材310に取り付けられた
係止爪1210と回動操作部材320に設けられたラッ
チ歯1329との作用によって、回動操作部材320を
所望の回動角度位置に簡単に保持(固定)させることが
でき、遊技者の回動操作部材320の所望の回動角度位
置への保持の労力が軽減される。
係止爪1210と回動操作部材320に設けられたラッ
チ歯1329との作用によって、回動操作部材320を
所望の回動角度位置に簡単に保持(固定)させることが
でき、遊技者の回動操作部材320の所望の回動角度位
置への保持の労力が軽減される。
尚、第2実施例においても、遊技者が操作ハンドル10
0より手を完全に放した場合には、そのことがタッチセ
ンサ250の出力に基いて検出され、このとき遊技球の
発射操作が中止させるようになっている。
0より手を完全に放した場合には、そのことがタッチセ
ンサ250の出力に基いて検出され、このとき遊技球の
発射操作が中止させるようになっている。
尚、この第2実施例では、操作ハンドルの回動操作部側
にラッチ歯が設けられ、固定部側に係止爪の取付部が設
けられているが、要は、固定部と回動操作部の何れか一
方にラッチ歯が設けられ、残りの一方に係止爪の取付部
(係止部材差込み用の差込部)が設けられていればよい
。
にラッチ歯が設けられ、固定部側に係止爪の取付部が設
けられているが、要は、固定部と回動操作部の何れか一
方にラッチ歯が設けられ、残りの一方に係止爪の取付部
(係止部材差込み用の差込部)が設けられていればよい
。
また、仮りに回動操作部側にラッチ歯が設けられた場合
には、係止爪の取付部を取付部材以外の固定部(把手部
材、軸受盤)の所望の位置に設置してもよい。
には、係止爪の取付部を取付部材以外の固定部(把手部
材、軸受盤)の所望の位置に設置してもよい。
また1本実施例では、ラッチ歯と噛合している係止爪を
外す際には、当該係止爪を、手で元の位it(係合前の
位11) に回動するようにしているが、例えば係止
爪に戻りバネを巻きつけておくとともに、係止爪がラッ
チ歯と噛合する位置で該係止爪の戻り回転を阻止し得る
ストッパ、および該ストッパによるその回転阻止状態を
解除するための解除手段を設けておき、当該解除手段の
作動に伴う前記戻りバネの弾性力により、自動的に係止
爪をラッチ歯から外すようにしてもよい。
外す際には、当該係止爪を、手で元の位it(係合前の
位11) に回動するようにしているが、例えば係止
爪に戻りバネを巻きつけておくとともに、係止爪がラッ
チ歯と噛合する位置で該係止爪の戻り回転を阻止し得る
ストッパ、および該ストッパによるその回転阻止状態を
解除するための解除手段を設けておき、当該解除手段の
作動に伴う前記戻りバネの弾性力により、自動的に係止
爪をラッチ歯から外すようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本願の請求項1に記載の操作ハンド
ルは、パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置さ
れた固定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置さ
れた回動操作部とを有し、前記回動操作部側にその回動
方向と直交する方向に係止部材差込み用の差込部が設け
られ、前記固定部側に、その外周に沿って、前記差込部
に差し込まれた係止部材を係止させて前記回動操作部を
回動させた位置に固定させる係止部が複数設けられてい
るので、該ハンドルの回動操作部を所望の角度位置まで
回動させ、その位置で回動操作部の差込部に係止部材を
差し込んで該係止部材を固定部の係止部に係止させるこ
とにより、該回動操作部を上記所望の角度位置に固定さ
せることができるようになり、従って、実際のパチンコ
遊技にあっては、操作ハンドルの回転角度を、遊技球が
遊技盤の入賞口に入賞し易い所望の角度位置にて、手を
使わずに容易に固定することができるようになり、遊技
者はパチンコ遊技を長時間に亘って満喫することができ
るようになる。また、操作ハンドルを固定するにあたり
、操作ハンドルが壊されてしまうこともなくなる。
ルは、パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置さ
れた固定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置さ
れた回動操作部とを有し、前記回動操作部側にその回動
方向と直交する方向に係止部材差込み用の差込部が設け
られ、前記固定部側に、その外周に沿って、前記差込部
に差し込まれた係止部材を係止させて前記回動操作部を
回動させた位置に固定させる係止部が複数設けられてい
るので、該ハンドルの回動操作部を所望の角度位置まで
回動させ、その位置で回動操作部の差込部に係止部材を
差し込んで該係止部材を固定部の係止部に係止させるこ
とにより、該回動操作部を上記所望の角度位置に固定さ
せることができるようになり、従って、実際のパチンコ
遊技にあっては、操作ハンドルの回転角度を、遊技球が
遊技盤の入賞口に入賞し易い所望の角度位置にて、手を
使わずに容易に固定することができるようになり、遊技
者はパチンコ遊技を長時間に亘って満喫することができ
るようになる。また、操作ハンドルを固定するにあたり
、操作ハンドルが壊されてしまうこともなくなる。
又、本願の請求項2に記載の操作ハンドルは。
パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置された固
定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置された回
動操作部とを有し、前記固定部側及び前記回動操作部側
の一方に、外部操作可能に係止爪が取り付けられ、前記
固定部側及び前記回動操作部側の他方に、前記係止爪と
噛合することによって前記回動操作部を所望の回動位置
に固定させるラッチ歯部が設けられているので、該ハン
ドルの回動操作部を所望の角度位置まで回動させ、その
位置で1回動操作部及び固定部の一方に取り付けられた
上記係止片を、回動操作部及び固定部の他方に設けられ
た上記ラッチ歯部に噛合させることにより、上記回動操
作部を上記固定部に対して所望の角度位置に固定させる
ことができようになり、従って、上記請求項1記載の発
明と同様。
定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置された回
動操作部とを有し、前記固定部側及び前記回動操作部側
の一方に、外部操作可能に係止爪が取り付けられ、前記
固定部側及び前記回動操作部側の他方に、前記係止爪と
噛合することによって前記回動操作部を所望の回動位置
に固定させるラッチ歯部が設けられているので、該ハン
ドルの回動操作部を所望の角度位置まで回動させ、その
位置で1回動操作部及び固定部の一方に取り付けられた
上記係止片を、回動操作部及び固定部の他方に設けられ
た上記ラッチ歯部に噛合させることにより、上記回動操
作部を上記固定部に対して所望の角度位置に固定させる
ことができようになり、従って、上記請求項1記載の発
明と同様。
操作ハンドルの回転角度は、遊技球が遊技盤の入賞口に
入賞し易い所望の角度位置にて、手を使わずに容易に固
定することができるようになり、長時間に亘るパチンコ
遊技を満喫することができるようになる。また、同様に
、操作ハンドルを固定するにあたり、操作ハンドルが壊
されてしまうこともない。
入賞し易い所望の角度位置にて、手を使わずに容易に固
定することができるようになり、長時間に亘るパチンコ
遊技を満喫することができるようになる。また、同様に
、操作ハンドルを固定するにあたり、操作ハンドルが壊
されてしまうこともない。
第1図は本発明に係る操作ハンドルを具えた発射操作装
置の斜視図、 第2図は第1図に示す発射操作装置が設置されるパチン
コ遊技機の正面図、 第3図は第1図に示す発射操作装置の分解斜視図、 第4図は第1図に示す発射操作装置を裏側から見た背面
図。 第5図は発射装置の構成を示す斜視図、第6図は発射操
作装置と発射装置の遊技盤への設置状態を示す要部断面
図、 第7図は実際に回転角度保持機構に硬貨を挾めて操作ハ
ンドルの回転角度を保持している様子を示す斜視図、 第8図は第2実施例に係る発射操作装置の分解斜視図。 第9図は回転角度保持機構の爪部材とラッチ歯車とが係
合している状態を示す斜視図、第10図は回転角度保持
機構の爪部材とラッチ歯車とが係合していない状態を示
す斜視図である。 100・・・・操作ハンドル、200,1200・・・
・回転角度保持機構、201,203,204・・・・
第1〜第3の係止溝(係止部)、202・・・・差込孔
(差込部)、210・・・・コイン(係止部材)、30
0,1300・・・・発射操作装置、310・・・・取
付部材(固定部)、320・・・・回動操作部材(回動
操作部)、330・・・・軸受盤(固定部)、340・
・・・把手部材(固定部)、400・・・・発射装置、
1210・・・・係止爪、1329・・・・ラッチ歯部
。 第 図
置の斜視図、 第2図は第1図に示す発射操作装置が設置されるパチン
コ遊技機の正面図、 第3図は第1図に示す発射操作装置の分解斜視図、 第4図は第1図に示す発射操作装置を裏側から見た背面
図。 第5図は発射装置の構成を示す斜視図、第6図は発射操
作装置と発射装置の遊技盤への設置状態を示す要部断面
図、 第7図は実際に回転角度保持機構に硬貨を挾めて操作ハ
ンドルの回転角度を保持している様子を示す斜視図、 第8図は第2実施例に係る発射操作装置の分解斜視図。 第9図は回転角度保持機構の爪部材とラッチ歯車とが係
合している状態を示す斜視図、第10図は回転角度保持
機構の爪部材とラッチ歯車とが係合していない状態を示
す斜視図である。 100・・・・操作ハンドル、200,1200・・・
・回転角度保持機構、201,203,204・・・・
第1〜第3の係止溝(係止部)、202・・・・差込孔
(差込部)、210・・・・コイン(係止部材)、30
0,1300・・・・発射操作装置、310・・・・取
付部材(固定部)、320・・・・回動操作部材(回動
操作部)、330・・・・軸受盤(固定部)、340・
・・・把手部材(固定部)、400・・・・発射装置、
1210・・・・係止爪、1329・・・・ラッチ歯部
。 第 図
Claims (2)
- (1)パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置さ
れた固定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置さ
れた回動操作部とを有する操作ハンドルにおいて、前記
回動操作部側にはその回動方向と直交する方向に係止部
材差込み用の差込部が設けられ、前記固定部側には、そ
の外周に沿って、前記差込部に差し込まれた係止部材を
係止させて前記回動操作部を回動させた位置に固定させ
る係止部が複数設けられていることを特徴とするパチン
コ遊技機の操作ハンドル。 - (2)パチンコ遊技機の本体に対して回転不能に設置さ
れた固定部と、該固定部に対して回動操作自在に設置さ
れた回動操作部とを有する操作ハンドルにおいて、前記
固定部側及び前記回動操作部側の一方には、外部操作可
能に係止爪が取り付けられ、前記固定部側及び前記回動
操作部側の他方には、前記係止爪と噛合することによっ
て前記回動操作部を所望の回動位置に固定させるラッチ
歯部が設けられていることを特徴とするパチンコ遊技機
の操作ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25947390A JP2872788B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 遊技機のハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25947390A JP2872788B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 遊技機のハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138184A true JPH04138184A (ja) | 1992-05-12 |
| JP2872788B2 JP2872788B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17334568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25947390A Expired - Fee Related JP2872788B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 遊技機のハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872788B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158786A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機の発射操作装置 |
| JP2007307058A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008220850A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Samii Kk | 弾球遊技機の発射装置 |
| JP2008307324A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Naito Shokai:Kk | 遊技機 |
| JP2009125294A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2010207496A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機の打球発射用ハンドル |
| JP2010207495A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機の打球発射用ハンドル |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25947390A patent/JP2872788B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158786A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機の発射操作装置 |
| JP2007307058A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008220850A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Samii Kk | 弾球遊技機の発射装置 |
| JP2008307324A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Naito Shokai:Kk | 遊技機 |
| JP2009125294A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2010207496A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機の打球発射用ハンドル |
| JP2010207495A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機の打球発射用ハンドル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872788B2 (ja) | 1999-03-24 |
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