JPH04138499A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH04138499A JPH04138499A JP2262841A JP26284190A JPH04138499A JP H04138499 A JPH04138499 A JP H04138499A JP 2262841 A JP2262841 A JP 2262841A JP 26284190 A JP26284190 A JP 26284190A JP H04138499 A JPH04138499 A JP H04138499A
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- modulating
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- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、楽音体列にビブラートや[レモロ等のその
他各種効果の変調を付加することができる電子楽器に関
する。
他各種効果の変調を付加することができる電子楽器に関
する。
(b)従来の技術
現在実用化されている電子楽器の多くは形成する楽音に
ビブラートやトレモロ等の付加的変調をかけることによ
って楽音の表情付けを行っている。ビブラートとは、形
成される楽音の周波数を一定周期で上下させる効果であ
り、低周波信号発生回路(LFO)が形成した低周波信
号(変調信号)で楽音信号を周波数変調することによっ
てこの効果を得ることができる。また、トレモロとは楽
音信号の振幅を一定周期で増減さセる効果であり、この
効果は前記LFOが形成した変調信号で楽音信号を振幅
変調することによって得ることができる。楽音信号にこ
のような効果を付加することにより、電子回路で形成さ
れる楽音信号であっても機械的で無味乾燥な音になるこ
とを防止している。しかし、形成される楽音の全てに同
し変調信号で変調をかけたのでは単調さが残ってしまう
。
ビブラートやトレモロ等の付加的変調をかけることによ
って楽音の表情付けを行っている。ビブラートとは、形
成される楽音の周波数を一定周期で上下させる効果であ
り、低周波信号発生回路(LFO)が形成した低周波信
号(変調信号)で楽音信号を周波数変調することによっ
てこの効果を得ることができる。また、トレモロとは楽
音信号の振幅を一定周期で増減さセる効果であり、この
効果は前記LFOが形成した変調信号で楽音信号を振幅
変調することによって得ることができる。楽音信号にこ
のような効果を付加することにより、電子回路で形成さ
れる楽音信号であっても機械的で無味乾燥な音になるこ
とを防止している。しかし、形成される楽音の全てに同
し変調信号で変調をかけたのでは単調さが残ってしまう
。
そこで、変調信号を楽音毎に変化させることができる電
子楽器が種々提案されている(特開昭61−11219
1号等)。
子楽器が種々提案されている(特開昭61−11219
1号等)。
また、演奏者が操作子を操作することによって変調信号
を制御できるようにした電子楽器も実用化されている。
を制御できるようにした電子楽器も実用化されている。
操作子としては例えばモジュレーションホイールやフッ
トコントローラ等が適用されている。この電子楽器では
、演奏者が自゛らの意思で変調信号の強さや速さ等を調
整することができる。
トコントローラ等が適用されている。この電子楽器では
、演奏者が自゛らの意思で変調信号の強さや速さ等を調
整することができる。
(C)発明が解決しようとする課題
しかし、上述したような演奏者が変調信号を調整できる
電子楽器であっても、従来は、変調信号を制御する操作
子の操作量と、この操作によって発生する制御パラメー
タとの関係は予め定められており一定であった。このた
め、操作子を繰作したときの変調信号の変化が必ずしも
演奏者の意思と合致しない場合があり、また、微妙な制
御が必要となる曲や大胆な変化が求められる曲であって
も操作子による変調信号の変化特性が一定であるためこ
れらに対応することができない決定があった。
電子楽器であっても、従来は、変調信号を制御する操作
子の操作量と、この操作によって発生する制御パラメー
タとの関係は予め定められており一定であった。このた
め、操作子を繰作したときの変調信号の変化が必ずしも
演奏者の意思と合致しない場合があり、また、微妙な制
御が必要となる曲や大胆な変化が求められる曲であって
も操作子による変調信号の変化特性が一定であるためこ
れらに対応することができない決定があった。
なお、操作子の操作によって発生する制御パラメータの
変化レンジを調整できる電子楽器も提案されているが操
作子の各操作段階における増減の比率は同じてあったた
め、制御の特性を変えることはできなかった。
変化レンジを調整できる電子楽器も提案されているが操
作子の各操作段階における増減の比率は同じてあったた
め、制御の特性を変えることはできなかった。
この発明は、変調信号を操作子の制御特性を変化さゼる
ことにより、様々な演奏者や種々の楽曲に対応すること
ができる電子楽器を提供することを目的とする。
ことにより、様々な演奏者や種々の楽曲に対応すること
ができる電子楽器を提供することを目的とする。
(d)課題を解決するだめの手段
この発明は、楽音信号を形成する楽音信号形成手段と、
前記楽音信号を変調する変調信号を形成する変調信号形
成手段と、前記変調信号形成手段の変調信号形成動作を
制御する制御パラメータを発生する変調操作子と、この
変調操作子の操作量とこの変調操作子が発生する制御パ
ラメータとの相関関係を制御するパラメータ制御手段と
、を設けたことを特徴とする。
前記楽音信号を変調する変調信号を形成する変調信号形
成手段と、前記変調信号形成手段の変調信号形成動作を
制御する制御パラメータを発生する変調操作子と、この
変調操作子の操作量とこの変調操作子が発生する制御パ
ラメータとの相関関係を制御するパラメータ制御手段と
、を設けたことを特徴とする。
[e)作用
この発明の電子楽器は、楽音信号形成手段によって楽音
信号を形成する。この楽音信号を変調信号形成手段によ
って形成された変調信号によって変調する。変調の方式
としてはビブラート、トレモロ、または、パン等がある
。演奏者は、この変調の度合(制御パラメータ)を変調
操作子で調整することができる。すなわち、変調操作子
を操作することによって、変調の深さや速さ等を演奏中
に制御することができる。変調操作子としてはモジュレ
ーションホイールやフットコントローラ等が用いられる
。さらに、この変調操作子の操作量とこれによって発生
する制御パラメータとの相関関係を制御することができ
る(パラメータ制御手段)。すなわち、変調装置子の操
作量と発生ずる制御パラメータとの関係を、単に変化の
割合を決定する係数のみでなく、操作量の変化に伴・)
制御パラメータの変化の関係そのものを変更する。これ
によって、操作当初から大きな制御パラメータの変化が
得られる特性や操作当初は制御パラメータが微妙な変化
をし操作量が大きくなった時制御パラメータの変化量も
大きくなる等の様々な制御特性を得ることができる。こ
のような複数種類の制御特性を実現するためには、それ
ぞれの特性曲線を関数として記憶しておいてもよく、ま
た、それぞれの制御特性を操作量に対する制御パラメタ
のテーブルとして記憶しておいてもよい(実施例ではテ
ーブルとして記憶している。)。また、1つの関数やテ
ーブルを加工して種々の制御特性に用いることも可能で
ある。
信号を形成する。この楽音信号を変調信号形成手段によ
って形成された変調信号によって変調する。変調の方式
としてはビブラート、トレモロ、または、パン等がある
。演奏者は、この変調の度合(制御パラメータ)を変調
操作子で調整することができる。すなわち、変調操作子
を操作することによって、変調の深さや速さ等を演奏中
に制御することができる。変調操作子としてはモジュレ
ーションホイールやフットコントローラ等が用いられる
。さらに、この変調操作子の操作量とこれによって発生
する制御パラメータとの相関関係を制御することができ
る(パラメータ制御手段)。すなわち、変調装置子の操
作量と発生ずる制御パラメータとの関係を、単に変化の
割合を決定する係数のみでなく、操作量の変化に伴・)
制御パラメータの変化の関係そのものを変更する。これ
によって、操作当初から大きな制御パラメータの変化が
得られる特性や操作当初は制御パラメータが微妙な変化
をし操作量が大きくなった時制御パラメータの変化量も
大きくなる等の様々な制御特性を得ることができる。こ
のような複数種類の制御特性を実現するためには、それ
ぞれの特性曲線を関数として記憶しておいてもよく、ま
た、それぞれの制御特性を操作量に対する制御パラメタ
のテーブルとして記憶しておいてもよい(実施例ではテ
ーブルとして記憶している。)。また、1つの関数やテ
ーブルを加工して種々の制御特性に用いることも可能で
ある。
これによって演奏者や演奏される楽曲の特性に合わセた
変調操作子の制御特性を得ることができ電子楽器の表現
力を向上することができる。
変調操作子の制御特性を得ることができ電子楽器の表現
力を向上することができる。
(r)実施例
第1図はこの発明の実施例である電子楽器の全体構成を
示すブロック図である。この電子楽器は、全体の動作を
制御部1が制御する。制御部1はCPUを備えたマイク
ロコンピュータからなっており、ハス、インクフェース
を介して各操作部や回路部と接続されている。演奏者が
操作する操作子としては演奏操作子2.変調操作子3お
よ沙設定操作子4が備えられている。演奏操作子2は鍵
盤等で構成されており、発音する楽音の音高や・\ロシ
ティデータ等を発生する。変調操作子3はモジュレーシ
ョンホイールやフットコントローラ等のアナログ量を出
力することのできる操作子であれば種々のものを適用す
ることができる。設定操作子4は、変調操作子3の操作
による変調(ビブラート)の変化特性を選択するスイッ
チや音色等を選択するスインチ類からなっている。また
、制御部1には表示部5が接続されている。表示部5は
演奏者が選択した音色等を表示する。さらに、制御部1
に接続されている音源回路は、楽音波形形成部6.音響
効果付与部7および変調信号形成部8からなっている。
示すブロック図である。この電子楽器は、全体の動作を
制御部1が制御する。制御部1はCPUを備えたマイク
ロコンピュータからなっており、ハス、インクフェース
を介して各操作部や回路部と接続されている。演奏者が
操作する操作子としては演奏操作子2.変調操作子3お
よ沙設定操作子4が備えられている。演奏操作子2は鍵
盤等で構成されており、発音する楽音の音高や・\ロシ
ティデータ等を発生する。変調操作子3はモジュレーシ
ョンホイールやフットコントローラ等のアナログ量を出
力することのできる操作子であれば種々のものを適用す
ることができる。設定操作子4は、変調操作子3の操作
による変調(ビブラート)の変化特性を選択するスイッ
チや音色等を選択するスインチ類からなっている。また
、制御部1には表示部5が接続されている。表示部5は
演奏者が選択した音色等を表示する。さらに、制御部1
に接続されている音源回路は、楽音波形形成部6.音響
効果付与部7および変調信号形成部8からなっている。
楽音波形形成部6は、制御部1から入力された音高や音
色等のデータに基づいて楽音波形信号を形成する回路で
あり、例えばFM音源や波形メモリ音源等で構成するこ
とができる。音響効果付与部7は、楽音波形形成部6が
形成した楽音波形信号に対して変調効果や残響効果等の
効果を付与する回路である。変調効果を付与する回路と
しては例えば特公昭63−32393号に開示されてい
る装置等を用いることができ、残響効果を付与する装置
としては例えば特公平1−57799号等に開示されて
いる装置を用いることができる。
色等のデータに基づいて楽音波形信号を形成する回路で
あり、例えばFM音源や波形メモリ音源等で構成するこ
とができる。音響効果付与部7は、楽音波形形成部6が
形成した楽音波形信号に対して変調効果や残響効果等の
効果を付与する回路である。変調効果を付与する回路と
しては例えば特公昭63−32393号に開示されてい
る装置等を用いることができ、残響効果を付与する装置
としては例えば特公平1−57799号等に開示されて
いる装置を用いることができる。
楽音波形信号はこの音響効果付与部7で付加的効果を付
与されたのち、楽音信号として出力される。変調信号形
成部8は、楽音波形形成部6および音響効果付与部7に
おいて楽音波形信号を変調する際に使用される変調信号
を形成する回路である。この回路は、制御部1から入力
された制御パラメータに基づいて波形や周波数等を決定
し、変調信号を形成する。前記制御パラメータは、変調
操作子3の操作量等に基づき、制御部1によって算出さ
れる。
与されたのち、楽音信号として出力される。変調信号形
成部8は、楽音波形形成部6および音響効果付与部7に
おいて楽音波形信号を変調する際に使用される変調信号
を形成する回路である。この回路は、制御部1から入力
された制御パラメータに基づいて波形や周波数等を決定
し、変調信号を形成する。前記制御パラメータは、変調
操作子3の操作量等に基づき、制御部1によって算出さ
れる。
第2図は前記変調信号形成部8の構成を示すブロック図
である。変調信号形成部8は変調速度データ発生部10
.波形発生部(LFO)11.第1、第2のエンベロー
プジェネレータ12.13および可変ゲインアンプ(乗
算器)14.15で構成されている。変調速度データ発
生部10は、FUNC3EL、 ○PRT、TBLS
ENS、EG S E N S 、 K ON P
、 S E G P A R、S E T SPDの
データ(パラメータ)およびクロック信号Φを入力して
LFO3PEED信号を出力する回路である。また、波
形発生部11は、上記LFO3PEEDおよびKEYS
YNC,LFOWAVE、TGSLOT、EFCTSL
OT、No I 5ESENS、AEGPAR(7)デ
ータおよびKONP、Φを入力して2個の変調信号TG
OUT、EFCTOUTを出力する。変調速度データ発
生部10、波形発生部11とも詳細は後述する。波形発
生部11から出力された変調信号TCOUT。
である。変調信号形成部8は変調速度データ発生部10
.波形発生部(LFO)11.第1、第2のエンベロー
プジェネレータ12.13および可変ゲインアンプ(乗
算器)14.15で構成されている。変調速度データ発
生部10は、FUNC3EL、 ○PRT、TBLS
ENS、EG S E N S 、 K ON P
、 S E G P A R、S E T SPDの
データ(パラメータ)およびクロック信号Φを入力して
LFO3PEED信号を出力する回路である。また、波
形発生部11は、上記LFO3PEEDおよびKEYS
YNC,LFOWAVE、TGSLOT、EFCTSL
OT、No I 5ESENS、AEGPAR(7)デ
ータおよびKONP、Φを入力して2個の変調信号TG
OUT、EFCTOUTを出力する。変調速度データ発
生部10、波形発生部11とも詳細は後述する。波形発
生部11から出力された変調信号TCOUT。
EFCTOUTは乗算器14.15においてEC信号が
付加され、TGLFO,EFCTLFOとして出力され
る。EC信号ばエン−スロープジェネレータ12.13
によって形成される。エンベロープジェネレータ12に
は、KONP、 ΦおよびTC;LFOECPARが
入力され、エン−スロープジェネレータ13には、KO
NP、 ΦおよびEFCTLFOEGPARが入力さ
れている。TGLFOEGPAR,EFCTLFOEC
;PARは、それぞれエン・\ロープジェネレータ12
.13が形成するエンベロープの波形特性を制御するパ
ラメータである。エンベロープジェネレータ1213は
キーオンパルスK ON Pをトリガとしてクロック信
号Φにしたがってエンベロープ波形を形成してゆく。形
成されるEG波形およびこのEG波形によって制御され
る変調特性を第7図(B)。
付加され、TGLFO,EFCTLFOとして出力され
る。EC信号ばエン−スロープジェネレータ12.13
によって形成される。エンベロープジェネレータ12に
は、KONP、 ΦおよびTC;LFOECPARが
入力され、エン−スロープジェネレータ13には、KO
NP、 ΦおよびEFCTLFOEGPARが入力さ
れている。TGLFOEGPAR,EFCTLFOEC
;PARは、それぞれエン・\ロープジェネレータ12
.13が形成するエンベロープの波形特性を制御するパ
ラメータである。エンベロープジェネレータ1213は
キーオンパルスK ON Pをトリガとしてクロック信
号Φにしたがってエンベロープ波形を形成してゆく。形
成されるEG波形およびこのEG波形によって制御され
る変調特性を第7図(B)。
(C)に示す。
第3図は前記変調速度データ発生部10の詳細なブロッ
ク図である。この変調速度データ発生部10は、操作子
操作量変換テーブル20およびエンベロープジェネレー
タ26を備えている。操作子操作量変換テーブル20は
、変調操作子3の操作量データ0PRT (7ビント)
に基づいて制御パラメータ(7ビシl−)を割り出すテ
ーブルである。エンベロープジェネレータ26は、時間
的に変化する付加値を形成する回路である。この付加値
は前記制御パラメータに加算される。操作子操作量変換
テーブル22には複数の変換テーブルが含まれており、
テーブル選択信号F U N CS E l。
ク図である。この変調速度データ発生部10は、操作子
操作量変換テーブル20およびエンベロープジェネレー
タ26を備えている。操作子操作量変換テーブル20は
、変調操作子3の操作量データ0PRT (7ビント)
に基づいて制御パラメータ(7ビシl−)を割り出すテ
ーブルである。エンベロープジェネレータ26は、時間
的に変化する付加値を形成する回路である。この付加値
は前記制御パラメータに加算される。操作子操作量変換
テーブル22には複数の変換テーブルが含まれており、
テーブル選択信号F U N CS E l。
(2ビツト)によってそのうち何れか一つが選択される
。また、エンベロープジェネレータ26にはキーオンパ
ルスKOiぐP、クロック信号Φおよび変調速度EGパ
ラメータ5EGPARが入力される。キーオンパルスK
ONPをトリガとし、クロック信号Φにしたがってエン
ベ−ロブ信号を形成する。形成されるエンベロープ信号
の波形は、変調速度ECパラメータ5EGPARによっ
て制御される。操作子操作量変換テーブル20から出力
された制御パラメータは乗算器21においてTBLSE
NS (テーブル信号変換データ)と乗算される。エン
・\ローブジェネレータ26から出力されたエンベロー
プ信号は乗算器27においてEGSENS(変調速度E
G出力調整データ)と乗算される。乗算されたデータは
加算器22.23において加算される。加算されたデー
タは、さらに、加算器24.25において5ETSPD
(変調速度設定データ)と加算されたのち、LFO3
PEED (7ビツト)として出力される。
。また、エンベロープジェネレータ26にはキーオンパ
ルスKOiぐP、クロック信号Φおよび変調速度EGパ
ラメータ5EGPARが入力される。キーオンパルスK
ONPをトリガとし、クロック信号Φにしたがってエン
ベ−ロブ信号を形成する。形成されるエンベロープ信号
の波形は、変調速度ECパラメータ5EGPARによっ
て制御される。操作子操作量変換テーブル20から出力
された制御パラメータは乗算器21においてTBLSE
NS (テーブル信号変換データ)と乗算される。エン
・\ローブジェネレータ26から出力されたエンベロー
プ信号は乗算器27においてEGSENS(変調速度E
G出力調整データ)と乗算される。乗算されたデータは
加算器22.23において加算される。加算されたデー
タは、さらに、加算器24.25において5ETSPD
(変調速度設定データ)と加算されたのち、LFO3
PEED (7ビツト)として出力される。
なお、変調信号形成部8は楽音波形形成部6に対して出
力するTGLFOlおよび、音響効果付与部7に対して
出力するEFCTLF○を時分割制御で独立して形成す
るようにしているため、変調速度データ発生部10の各
パラメータの入出力タイミングは第5図に示すようなタ
イミングになっている。また、エンヘロープジェネレー
タ26が形成するエンベロープ信号は、例えば、第7図
(A)の右図のような波形であり、この波形によって同
図左図のようにLFO周波数が変化する。
力するTGLFOlおよび、音響効果付与部7に対して
出力するEFCTLF○を時分割制御で独立して形成す
るようにしているため、変調速度データ発生部10の各
パラメータの入出力タイミングは第5図に示すようなタ
イミングになっている。また、エンヘロープジェネレー
タ26が形成するエンベロープ信号は、例えば、第7図
(A)の右図のような波形であり、この波形によって同
図左図のようにLFO周波数が変化する。
第4図は前記LF○11の詳細な構成を示すブロック図
である。このLF○11は、波形メモリ34およびノイ
ズ発生器38を備えている。これらの回路が発生する変
調信号およびノイズ信号を選択・合成して出力信号が形
成される。
である。このLF○11は、波形メモリ34およびノイ
ズ発生器38を備えている。これらの回路が発生する変
調信号およびノイズ信号を選択・合成して出力信号が形
成される。
波形メモリ34は4種類の波形を記憶しており、2ビツ
トの選択信号でそのうち何れか1つを選択することがで
きる。変調波形指定データLFOW A V Eば3ビ
ツトで構成されており、このうち下位2ビツトが波形の
選択信号として用いられ、最上位ピントは、波形メモリ
34とノイズ発生器38との切換信号として用いられる
。また、波形メモリ34のには波形読み出しアドレスと
して8ピントのデータが人力される。8ビツトのアドレ
スジエネレータは加算器30.AND回路31゜N A
N D回路32およびシフトレジスタ33で構成され
ている。加算器30にはLFO3PEEDが人力される
。また、N A N D回路にはキーオンパルスKON
P、およびキーオン同期信号KEYS Y N Cが入
力される。またシフトレジスタ33にはクロック信号Φ
が入力される。この回路はLFO3PEED信号(7ビ
ツト)を、AND回路31、NANDAND回路32を
取りながら、シフトレジスタ33で遅延しながら、12
ビツトの加算器30で繰り返し加算してゆき、そのうち
上記8ビツトをアドレスとして出力する回路である波形
メモリ34の出力にはゲート35が接続されており、ノ
イズ発生器38にはゲート40および乗算器39が接続
されている。ゲート35およびゲート40は前記変調波
形指定データLFOWAVEの最上位ビットおよびNO
T回路36により択一的に選択される。すなわち、最上
位ビットが“1”のときには、ノイズ発生器38が選択
され、ノイズ信号がOR回路41を介してランチ回路4
2.43に入力される。最上位ビットが“0“のときに
は、波形メモリ34が選択され、変調信号が加算器37
.OR回路を介してラッチ回路42.43に入力される
。ゲート35を通過した変調信号には、加算器37にお
いてノイズ信号が加算される。このノイズ信号は、ノイ
ズ発生器38が形成し、乗算器39においてノイズ出力
調整データN OI S E S E N Sと乗算さ
れたものである。
トの選択信号でそのうち何れか1つを選択することがで
きる。変調波形指定データLFOW A V Eば3ビ
ツトで構成されており、このうち下位2ビツトが波形の
選択信号として用いられ、最上位ピントは、波形メモリ
34とノイズ発生器38との切換信号として用いられる
。また、波形メモリ34のには波形読み出しアドレスと
して8ピントのデータが人力される。8ビツトのアドレ
スジエネレータは加算器30.AND回路31゜N A
N D回路32およびシフトレジスタ33で構成され
ている。加算器30にはLFO3PEEDが人力される
。また、N A N D回路にはキーオンパルスKON
P、およびキーオン同期信号KEYS Y N Cが入
力される。またシフトレジスタ33にはクロック信号Φ
が入力される。この回路はLFO3PEED信号(7ビ
ツト)を、AND回路31、NANDAND回路32を
取りながら、シフトレジスタ33で遅延しながら、12
ビツトの加算器30で繰り返し加算してゆき、そのうち
上記8ビツトをアドレスとして出力する回路である波形
メモリ34の出力にはゲート35が接続されており、ノ
イズ発生器38にはゲート40および乗算器39が接続
されている。ゲート35およびゲート40は前記変調波
形指定データLFOWAVEの最上位ビットおよびNO
T回路36により択一的に選択される。すなわち、最上
位ビットが“1”のときには、ノイズ発生器38が選択
され、ノイズ信号がOR回路41を介してランチ回路4
2.43に入力される。最上位ビットが“0“のときに
は、波形メモリ34が選択され、変調信号が加算器37
.OR回路を介してラッチ回路42.43に入力される
。ゲート35を通過した変調信号には、加算器37にお
いてノイズ信号が加算される。このノイズ信号は、ノイ
ズ発生器38が形成し、乗算器39においてノイズ出力
調整データN OI S E S E N Sと乗算さ
れたものである。
OR回路41を通過した変調信号(又はノイズ信号)は
、TGOUTまたはEFCTOUTとして楽音波形形成
部6側のラッチ回路42または音響効果付与部7側のラ
ッチ回路43にラッチされる。う・ンチタイミングは各
スロットタイミングである。ラッチされた信号はゲート
回路44.45でスロット信号TC;5LOTと同期を
とられて出力される。なお、ラッチ信ΣTGLAT、E
FCTLATはN OT回路46.AND回路47.4
8において、スロット信号TGSLOT、EFCTSL
OTおよびΦに基づいて形成される。
、TGOUTまたはEFCTOUTとして楽音波形形成
部6側のラッチ回路42または音響効果付与部7側のラ
ッチ回路43にラッチされる。う・ンチタイミングは各
スロットタイミングである。ラッチされた信号はゲート
回路44.45でスロット信号TC;5LOTと同期を
とられて出力される。なお、ラッチ信ΣTGLAT、E
FCTLATはN OT回路46.AND回路47.4
8において、スロット信号TGSLOT、EFCTSL
OTおよびΦに基づいて形成される。
なお、ノイズ発生器38は第4図(B)に示すように乱
数発生器50とローパスフィルタ51とで構成すること
ができる。
数発生器50とローパスフィルタ51とで構成すること
ができる。
なお、上記波形発生部(LF○)11もTGEFCTの
2スロツトの時分割動作を行っているため、動作タイミ
ングは第6図のようになる。
2スロツトの時分割動作を行っているため、動作タイミ
ングは第6図のようになる。
以上ように構成された電子楽器は、以下のように動作す
る。
る。
演奏操作子2から発生すべき楽音の音高等が指定された
時には制御部は楽音波形形成部6に対してキーオンパル
ス、キーコード等のデータを入力する。楽音波形形成部
6はこれらのデータに基づいて楽音波形信号を形成する
。楽音波形信号を形成する際に、変調信号形成部8から
入力されるTGLF○に基づいて形成される楽音波形信
号のピッチに周波数変調等を施す。形成された楽音波形
信号は音響効果付与部7に入力される。音響効果付与部
7においては入力された楽音波形信号に対して残響や振
幅変調等の付加的効果を施して左右■ チャンネルに所定の割合で分割し、ステレオ出力する。
時には制御部は楽音波形形成部6に対してキーオンパル
ス、キーコード等のデータを入力する。楽音波形形成部
6はこれらのデータに基づいて楽音波形信号を形成する
。楽音波形信号を形成する際に、変調信号形成部8から
入力されるTGLF○に基づいて形成される楽音波形信
号のピッチに周波数変調等を施す。形成された楽音波形
信号は音響効果付与部7に入力される。音響効果付与部
7においては入力された楽音波形信号に対して残響や振
幅変調等の付加的効果を施して左右■ チャンネルに所定の割合で分割し、ステレオ出力する。
付加的効果を付加するために用いられる変調信号は、変
調信号形成部8から入力されるEFCTLFO信号であ
る。この信号による変調の掛かり具合を制御するために
、制御部1から入力されるEFPAR等が用いられる。
調信号形成部8から入力されるEFCTLFO信号であ
る。この信号による変調の掛かり具合を制御するために
、制御部1から入力されるEFPAR等が用いられる。
EFPARはモジュレーションホイールやキーへロシテ
ィデータ等に基づくデータである。変調操作子3の操作
量は、制御部lに入力される。制御部1は、このデータ
に基づいて操作量データ0PRTを算出する。このデー
タは変調信号形成部8に出力される。
ィデータ等に基づくデータである。変調操作子3の操作
量は、制御部lに入力される。制御部1は、このデータ
に基づいて操作量データ0PRTを算出する。このデー
タは変調信号形成部8に出力される。
また、設定操作子4の操作によって変調信号形成部8の
操作子操作量変換テーブル20を選択するテーブル選択
信号F U N CS E Lが形成される。
操作子操作量変換テーブル20を選択するテーブル選択
信号F U N CS E Lが形成される。
設定操作子4の操作は演奏に先立って行われ、変調操作
子3の操作は演奏操作子3の操作と並行して、すなわち
、演奏中にリアルタイムに行われる。演奏中に変調操作
子3が操作された場合には、この操作に基づいて形成さ
れた操作量データ0PRTが変調信号形成部8に入力さ
れる。この信号は変調速度データ発生部10に入力され
、操作子操作量変換テーブル20のデータとして入力さ
れる。操作子操作量変換テーブル20はテーブル選択信
号FUNC3ELによって何れか一つが選択されており
、そのテーブルの曲線に基づいて制御パラメータが出力
される。この制御パラメータはEC等の処理を施された
のち、LFOIIに入力される。このパラメータはLF
OIIの形成する波形の周波数を制御する信号として用
いられる。
子3の操作は演奏操作子3の操作と並行して、すなわち
、演奏中にリアルタイムに行われる。演奏中に変調操作
子3が操作された場合には、この操作に基づいて形成さ
れた操作量データ0PRTが変調信号形成部8に入力さ
れる。この信号は変調速度データ発生部10に入力され
、操作子操作量変換テーブル20のデータとして入力さ
れる。操作子操作量変換テーブル20はテーブル選択信
号FUNC3ELによって何れか一つが選択されており
、そのテーブルの曲線に基づいて制御パラメータが出力
される。この制御パラメータはEC等の処理を施された
のち、LFOIIに入力される。このパラメータはLF
OIIの形成する波形の周波数を制御する信号として用
いられる。
LFOIIは入力されたLFO3PEETをカウントア
ツプしながら波形メモリ34をアクセスし低周波信号を
出力していく。出力された低周波信号はノイズ発生器3
8が発生するノイズ信号やE012.13等のエンヘロ
ープ信号で加工されたのち楽音波形形成部6および音響
効果付与部7にそれぞれ変調信号TDLF○、EFCT
LFOとして出力される。
ツプしながら波形メモリ34をアクセスし低周波信号を
出力していく。出力された低周波信号はノイズ発生器3
8が発生するノイズ信号やE012.13等のエンヘロ
ープ信号で加工されたのち楽音波形形成部6および音響
効果付与部7にそれぞれ変調信号TDLF○、EFCT
LFOとして出力される。
このように、操作子操作量変換テーブル20は複数の相
関曲線を記憶しており、そのうち何れか一つがテーブル
選択信号FUNC3CLで選択される。第3図に示すよ
うに相関曲線はそれぞれ全く異なった形状をしているた
め、変調操作子3の操作量とそれに基づいて出力される
制御パラメータ(LFO3PEED)の関係は全く異な
るものとなり、変調操作子3の操作特性を変えることが
できる。また、同一の操作特性内でも置5ENS信号を
可変することによりその操作レンジを縮小/拡大するこ
とができる。
関曲線を記憶しており、そのうち何れか一つがテーブル
選択信号FUNC3CLで選択される。第3図に示すよ
うに相関曲線はそれぞれ全く異なった形状をしているた
め、変調操作子3の操作量とそれに基づいて出力される
制御パラメータ(LFO3PEED)の関係は全く異な
るものとなり、変調操作子3の操作特性を変えることが
できる。また、同一の操作特性内でも置5ENS信号を
可変することによりその操作レンジを縮小/拡大するこ
とができる。
なお、楽音信号を変調信号によって変調する場合、ビブ
ラート(周波数変調)、トレモロ(振幅変調)に限らず
、残響の深さや時間、または、楽音波形信号形成に関す
るパラメータのリアルタイムコントロールに用いるよう
にしてもよい。
ラート(周波数変調)、トレモロ(振幅変調)に限らず
、残響の深さや時間、または、楽音波形信号形成に関す
るパラメータのリアルタイムコントロールに用いるよう
にしてもよい。
(濁発明の効果
以上のようにこの発明の電子楽器によれば、変調操作子
の操作量とこの操作量に基づいて発生する制御バラメー
クとの相関関係を制御することができるため、演奏者の
感性にあった操作特性を設定することができる。また、
曲の種類によっても要求される操作特性が異なるため、
これに合わせた設定も可能になる。
の操作量とこの操作量に基づいて発生する制御バラメー
クとの相関関係を制御することができるため、演奏者の
感性にあった操作特性を設定することができる。また、
曲の種類によっても要求される操作特性が異なるため、
これに合わせた設定も可能になる。
第1図は、この発明の実施例である電子楽器の構成を示
すブロック図、第2図は同電子楽器の変調信号形成部の
ブロック図、第3図は同変調信号形成部の変調速度デー
タ発生部のブロック図、第4図は同変調信号形成部の波
形発生部のブロック図である。 第5図および第6図は前記変調速度データ発生部および
波形発生部における信号のタイミングチャート、第7図
は前記変調信号形成部におけるEG制御の例を示す図で
ある。 3−変調操作子、4−設定操作子、 8−変調信号形成部、 1〇−変調速度データ発生部、 2〇−操作子操作量変換テーブル、 FUNC3EL−テーブル選択信号、 0PRT−操作量データ。
すブロック図、第2図は同電子楽器の変調信号形成部の
ブロック図、第3図は同変調信号形成部の変調速度デー
タ発生部のブロック図、第4図は同変調信号形成部の波
形発生部のブロック図である。 第5図および第6図は前記変調速度データ発生部および
波形発生部における信号のタイミングチャート、第7図
は前記変調信号形成部におけるEG制御の例を示す図で
ある。 3−変調操作子、4−設定操作子、 8−変調信号形成部、 1〇−変調速度データ発生部、 2〇−操作子操作量変換テーブル、 FUNC3EL−テーブル選択信号、 0PRT−操作量データ。
Claims (1)
- (1)楽音信号を形成する楽音信号形成手段と、前記楽
音信号を変調する変調信号を形成する変調信号形成手段
と、 前記変調信号形成手段の変調信号形成動作を制御する制
御パラメータを発生する変調操作子と、この変調操作子
の操作量と、この変調操作子が発生する制御パラメータ
との相関関係を制御するパラメータ制御手段と、 を設けたことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262841A JPH04138499A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262841A JPH04138499A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138499A true JPH04138499A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17381364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262841A Pending JPH04138499A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5559300A (en) * | 1993-09-03 | 1996-09-24 | Yamaha Corporation | Delay time modulation effecting apparatus for processing musical tone signal |
| JP2016081043A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | ヤマハ株式会社 | コンテンツ制御装置及びコンテンツ制御プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674298A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPH01179996A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | Yamaha Corp | 楽音制御用パラメータ発生装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2262841A patent/JPH04138499A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674298A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPH01179996A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | Yamaha Corp | 楽音制御用パラメータ発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5559300A (en) * | 1993-09-03 | 1996-09-24 | Yamaha Corporation | Delay time modulation effecting apparatus for processing musical tone signal |
| JP2016081043A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | ヤマハ株式会社 | コンテンツ制御装置及びコンテンツ制御プログラム |
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