JPH04138514A - コンピュータのメニュー表示/選択装置 - Google Patents

コンピュータのメニュー表示/選択装置

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Publication number
JPH04138514A
JPH04138514A JP2262002A JP26200290A JPH04138514A JP H04138514 A JPH04138514 A JP H04138514A JP 2262002 A JP2262002 A JP 2262002A JP 26200290 A JP26200290 A JP 26200290A JP H04138514 A JPH04138514 A JP H04138514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
menu
program
display
file
executed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2262002A
Other languages
English (en)
Inventor
Junpei Kajita
梶田 淳平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP2262002A priority Critical patent/JPH04138514A/ja
Publication of JPH04138514A publication Critical patent/JPH04138514A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、コンピュータのメニュー表示/選択装置に
関する。
(ロ)従来の技術 従来、実行し得るメニューを画面上に表示するものとし
てMS−DOSメニューがある。このMS−DOSメニ
ューは、メニューファイルにメニュー名と、そのメニュ
ーを選択すると起動するプログラムまたはコマンドを登
録しておき、表示/選択プログラムを動作させると画面
にメニューが表示され、例えばカーソル等で1つのメニ
ューを選択すると、そのメニューに対応するプログラム
を実行するものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記した従来のMS−DOSメニューは、メニューの表
示位置がシステム的に固定であり、ユーザが表示位置を
変えられなかった。そのため、例えばユーザが使用頻度
の高いものを、上位に表示する等ということはできなか
った。また、ブロダラム・コマンドの連続実行ができず
、したがって必ず連続するプログラムであっても、1つ
のメニューに対し、1つのプログラムしか実行できず、
各メニュー毎の選択操作をなさねばならないという問題
があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、メニューの表示位置を自由に設定でき、メニューに
対応するプログラムを連続実行可能なコンピュータのメ
ニュー表示/選択装置を提供することを目的としている
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のコ
ンピュータのメニュー表示/選択装置は、複数のメニュ
ーが記憶され、それぞれにメニュー名、プログラムの他
に、表示位置及び次の起動すべきメニューを記憶するエ
リアを持つメニューファイル記憶手段と、前記メニュー
ファイルより読出された各メニュー名をメニューファイ
ルに記憶された表示位置に表示するメニュー表示手段と
、表示されたメニューのうちの一つを選択指定するメニ
ュー選択操作手段と、このメニュー選択操作手段の指定
に応答して、選択されたメニューのプログラムを実行す
るとともに、該メニューに、次に実行すべきメニューが
登録されていれば、続いてそのメニューのプログラムを
起動する手段とを備えている。
このメニュー表示/選択装置では、メニューファイル記
憶手段には、各メニュー毎にメニュー名、プログラムの
他に表示位置、次に実行するメニューも登録できる。そ
して、メニュー表示は、各メニューのメニュー名がその
登録されている表示位置になされる。そして、メニュー
表示中に、選択操作手段によりメニュー選択がなされる
と対応するプログラムが実行される。そのメニューのフ
ァイルに、次に実行すべきメニューが登録されていれば
、先のメニューのプログラムの実行後に、続いて実行す
べきメニューのプログラムが実行される。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第2図は、この発明が実施されるシステムの概略構成を
示すブロック図である。この実施例システムは、プログ
ラムやメニューファイルを記憶する記憶装置1、表示も
含めプログラムを実行する処理装置2、メニューや処理
結果を表示する表示装置3、テンキーやマウス等を備え
る人力装置4から構成されている。
記憶装置1内のメニューファイルは第3図に示すように
、メニュー毎に、メニューID、メニュー名、プログラ
ム名、表示位置(X座標)、表示位置(X座標)、次に
起動するメニューID等を記憶するエリアを有する。こ
こでメニュー■Dは、各メニューを識別するIDNo、
である。必ずしも小さい順に登録する必要はないが、重
複して登録することはできない。メニュー名は画面に表
示する時のメニューの名称である。プログラム名は実行
するプログラム名であり、表示位置(X座標)は、メニ
ュー名を書きはじめる画面上の位置であり、キャラクタ
座標のX座標であり、表示位置(X座標)は、メニュー
名を書きはじめる画面上の位置であり、キャラクタ座標
のX座標である。
X座標、X座標が00の時は表示しない。次に起動する
メニューIDは選ばれたメニュー実行後に実行するメニ
ューIDの番号であり、0の時はメニュー表示に戻る。
また、ODH,0AH15AHは、それぞれコードであ
る。各項目の区切りは半角のスペースコード(20H)
とする。
メニューファイルの各メニューの表示位置、次に起動す
るメニューIDは、予めメーカで適宜設定しておくが、
入力装置4には、登録モード選択でユーザのオペレータ
が設定しておいてもよい。
次に、この実施例システムにおいて、メニー表示/選択
の動作を第1図に示すフロー図により説明する。
入力装置4の操作で、メニュー表示/選択プログラムが
スタートすると、メニューファイルをメニューテーブル
に読み込み(ステップ5TI)、各メニューのメニュー
名を登録された所定の位置に表示する(ステップ5T2
)。メニューファイルの具体例を第4図に示すが、この
うち、表示装置3の画面に表示されるのは、メニ二−名
のみである。このメニュー名を見て、オペレータが入力
装置4のマウスでカーソルを動かし、1つのメニューを
選択すると、ステップST3の判定がYESとなる。そ
して、メニューテーブルより実行プログラムを決めロー
ドし、実行する(ステップ5T4)、例えば、第4図の
“抽出ファイル作成”が選択されると、EXTR,Ex
e”のプログラムがロードされ実行される。そして、そ
のプログラムの実行が終了すると、“次に起動するメニ
ューID=0か”の判定を行い(ステップ5T5)、I
D=Oであれば、ステップST2のメニュー表示に戻る
。しかし、ID≠0の場合は、ステップST5の判定が
NOとなり、ステップST4に戻り、今回、すでに実行
されたメニューのファイルに登録されたメニューIDk
のプログラムを実行する。例えば“抽出ファイル作成”
のメニューが選択された場合、次に起動するメニューI
Dは9であるから、メニュー“分析値確認′”のプログ
ラム“ANAL、Exe”がそのまま続けて実行される
。そして、このプログラムの実行後にステップST2の
メニュー表示に戻る。なお、第4図の例では、メニュー
ID1310“送信処理”は、実際には表示されず、”
TEST、Exeのプログラムは、他のプログラムから
の引き続きとして実行される。
なお、メニューファイルの作成は、上記実施例のように
システム自体で前モードとして登録可能としてもよいが
、メニューファイルは通常の文字列のファイルであるか
ら、パソコン用のエディタ等により編集してもよい。
また、上記実施例では、表示位置をキャラクタ座標での
指定としたが、グラフィック座標での指定としてもよい
。この場合、メニュー名の表示位置がより細かく指定で
きる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、メニューの表示位置を登録でき、そ
の登録位置に各メニューを表示するので、オペレータは
頻度の高いメニューを上位にもってくる等して、扱い易
いようなメニュー配列にすることが出来、便利である。
また、各メニューファイルは、次に起動すべきメニュー
も登録でき、あるメニュー選択され、対応するプログラ
ムが実行された後、次に起動すべきメニューが登録され
ていれば、そのメニューのプログラムの実行に移るので
、連続するプログラムを選択操作を要することなく実行
でき、操作性が向上する等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例システムのメニュー選択動
作を説明するためのフロー図、第2図は、同実施例シス
テムの概略構成を示すブロック図、第3図は、同実施例
システムのメニューファイルの構成を示す図、第4図は
、同メニューファイルの具体的な記憶例を示す図である
。 1:記憶装置、    2:処理装置、3:表示装置、
    4:入力装置。 特許出願人      株式会社島津製作所代理人  
弁理士   中 村 茂 信第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のメニューが記憶され、それぞれにメニュー
    名、プログラムの他に、表示位置及び次の起動すべきメ
    ニューを記憶するエリアを持つメニューファイル記憶手
    段と、 前記メニューファイルより読出された各メニュー名をメ
    ニューファイルに記憶された表示位置に表示するメニュ
    ー表示手段と、 表示されたメニューのうちの一つを選択指定するメニュ
    ー選択操作手段と、 このメニュー選択操作手段の指定に応答して、選択され
    たメニューのプログラムを実行するとともに、該メニュ
    ーに、次に実行すべきメニューが登録されていれば、続
    いてそのメニューのプログラムを起動する手段と、 を備えたことを特徴とするコンピュータのメニュー表示
    /選択装置。
JP2262002A 1990-09-28 1990-09-28 コンピュータのメニュー表示/選択装置 Pending JPH04138514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2262002A JPH04138514A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 コンピュータのメニュー表示/選択装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2262002A JPH04138514A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 コンピュータのメニュー表示/選択装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04138514A true JPH04138514A (ja) 1992-05-13

Family

ID=17369649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2262002A Pending JPH04138514A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 コンピュータのメニュー表示/選択装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04138514A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0259810A (ja) * 1988-08-25 1990-02-28 Toshiba Corp ワークステーション

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0259810A (ja) * 1988-08-25 1990-02-28 Toshiba Corp ワークステーション

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