JPH04138546A - バッファ管理装置 - Google Patents
バッファ管理装置Info
- Publication number
- JPH04138546A JPH04138546A JP26247190A JP26247190A JPH04138546A JP H04138546 A JPH04138546 A JP H04138546A JP 26247190 A JP26247190 A JP 26247190A JP 26247190 A JP26247190 A JP 26247190A JP H04138546 A JPH04138546 A JP H04138546A
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- Pending
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 212
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続したメモリエリアを一定の大きさに分割し
て、多数のバッファとして使用することを可能にするバ
ッファ管理装置に関するものである。
て、多数のバッファとして使用することを可能にするバ
ッファ管理装置に関するものである。
従来この種のバッファ管理装置は、分割されたそれぞれ
のバッファ内に他のバッファのアドレスを格納するエリ
ア(以下バッファチェーンポインタと称する)を設け、
使用可能なバッファまたは使用中のバッファ毎にそれぞ
れ、バッファチェーンポインタを使用し鎖状に連結(以
下チェーンと称する)させていた。
のバッファ内に他のバッファのアドレスを格納するエリ
ア(以下バッファチェーンポインタと称する)を設け、
使用可能なバッファまたは使用中のバッファ毎にそれぞ
れ、バッファチェーンポインタを使用し鎖状に連結(以
下チェーンと称する)させていた。
バッファ管理装置がバッファを使用したいという要求を
受けた場合は、使用可能なバッファのチェーンからバッ
ファを一つ取り出し、使用中のバッファのチェーンにつ
なぎ直し、その取り出したバッファのアドレスを渡して
いた。
受けた場合は、使用可能なバッファのチェーンからバッ
ファを一つ取り出し、使用中のバッファのチェーンにつ
なぎ直し、その取り出したバッファのアドレスを渡して
いた。
また、バッファ管理装置がバッファを返却したいと言う
要求を受けた場合は、使用中のバッファのチェーンをた
どりながら、一つ一つ返却したいバッファかどうかを照
合し、返却したいバッファが見つかった場合は、そのバ
ッファを使用中のバッファのチェーンから外し、使用可
能なバッファのチェーンにつなぎ直していた。
要求を受けた場合は、使用中のバッファのチェーンをた
どりながら、一つ一つ返却したいバッファかどうかを照
合し、返却したいバッファが見つかった場合は、そのバ
ッファを使用中のバッファのチェーンから外し、使用可
能なバッファのチェーンにつなぎ直していた。
上述した従来のバッファ管理装置では、バッファを返却
したいという要求を受けた場合、使用中のバッファのチ
ェーンをたどりながら、一つ一つ返却したいバッファで
あるかどうか、バッファのアドレスを照合していた。
したいという要求を受けた場合、使用中のバッファのチ
ェーンをたどりながら、一つ一つ返却したいバッファで
あるかどうか、バッファのアドレスを照合していた。
そのため、使用中のバッファの個数が多い場合、返却し
たいバッファを捜すのに時間がかかるという問題があっ
た。
たいバッファを捜すのに時間がかかるという問題があっ
た。
また、返却したいという要求時に渡されたバッファのア
ドレスが不正なものであった場合、使用中のバッファの
チェーンの最後までバッファアドレスの照合を行わない
と、渡されたバッファアドレスが不正であるということ
が分らないという問題があった。
ドレスが不正なものであった場合、使用中のバッファの
チェーンの最後までバッファアドレスの照合を行わない
と、渡されたバッファアドレスが不正であるということ
が分らないという問題があった。
本発明のバッファ管理装置は、
利用者から受けた要求を分析し、要求に応じた処理を起
動する要求分析手段と、 多数のバッファ使用中状態または使用可能状態を管理す
るために、バッファの数と同数の配列データで構成され
るバッファ管理表と、各バッファの先頭アドレスを前記
バッファ管理表の配列番号に変換したり、配列番号から
各バッファの先頭アドレスに変換するアドレス変換手段
と、 利用者からバッファ生成要求またはバッファ消去要求を
受けた際に、バッファと前記バッファ管理表のためのメ
モリエリアの獲得または解放を行うバッファ生成/消去
手段と、 利用者からバッファ確保要求を受けた際に、バッファ管
理表を参照して使用可能なバッファを確保し、前記アド
レス変換手段を通してアドレス変換を行い、初期設定値
をセットして利用者に渡すバッファ確保手段と、 利用者からバッファ解放要求を受けた際に、前記アドレ
ス変換手段を通してアドレス変換を行い、前記バッファ
管理表を更新するバッファ解放手段とを有する。
動する要求分析手段と、 多数のバッファ使用中状態または使用可能状態を管理す
るために、バッファの数と同数の配列データで構成され
るバッファ管理表と、各バッファの先頭アドレスを前記
バッファ管理表の配列番号に変換したり、配列番号から
各バッファの先頭アドレスに変換するアドレス変換手段
と、 利用者からバッファ生成要求またはバッファ消去要求を
受けた際に、バッファと前記バッファ管理表のためのメ
モリエリアの獲得または解放を行うバッファ生成/消去
手段と、 利用者からバッファ確保要求を受けた際に、バッファ管
理表を参照して使用可能なバッファを確保し、前記アド
レス変換手段を通してアドレス変換を行い、初期設定値
をセットして利用者に渡すバッファ確保手段と、 利用者からバッファ解放要求を受けた際に、前記アドレ
ス変換手段を通してアドレス変換を行い、前記バッファ
管理表を更新するバッファ解放手段とを有する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
(構成)
第1図は本発明のバッファ管理装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は第1図中で示されているバッ
ファ管理表8の表構成を示す図である。
示すブロック図、第2図は第1図中で示されているバッ
ファ管理表8の表構成を示す図である。
本実施例は、利用者1と、要求分析手段3とバッファ生
成/消去手段4とアドレス変換手段5とバッファ確保手
段6とバッファ解放手段7とバッファ管理表8とを有す
るバッファ管理装置2とから構成される。
成/消去手段4とアドレス変換手段5とバッファ確保手
段6とバッファ解放手段7とバッファ管理表8とを有す
るバッファ管理装置2とから構成される。
(機能)
要求分析手段3は、利用者1がらバッファ生成要求、バ
ッファ確保要求、バッファ解放要求、バッファ消去要求
を受ける。バッファ生成要求とバッファ消去要求を受け
た場合はバッファ生成/消去手段4に処理を渡し、バッ
ファ確保要求の場合はバッファ確保手段6に、バッファ
解放要求の場合はバッファ解放手段7にそれぞれ処理を
渡す。
ッファ確保要求、バッファ解放要求、バッファ消去要求
を受ける。バッファ生成要求とバッファ消去要求を受け
た場合はバッファ生成/消去手段4に処理を渡し、バッ
ファ確保要求の場合はバッファ確保手段6に、バッファ
解放要求の場合はバッファ解放手段7にそれぞれ処理を
渡す。
バッファ管理表8は、利用者1が指定したバッファの数
と同数の配列データにより構成される。
と同数の配列データにより構成される。
各配列データはバッファの1つ1つに対応しており第2
図で示すように、使用中状態か使用可能状態かを示す状
態フラグと、使用可能状態のときに、次に使用すること
の出来るバッファの配列番号を格納しておく配列番号格
納エリアからなる。
図で示すように、使用中状態か使用可能状態かを示す状
態フラグと、使用可能状態のときに、次に使用すること
の出来るバッファの配列番号を格納しておく配列番号格
納エリアからなる。
アドレス変換手段5は、分割されたバッファのアドレス
をバッファ管理表8の対応する配列番号に、または配列
番号を対応するバッファのアドレスに変換する。バッフ
ァ確保手段6により起動された場合は、バッファ管理表
8内の配列番号を渡される。この場合は渡された配列番
号と分割したバッファサイズの積に、バッファ生成/消
去手段4によりバッファを生成したときのバッファの先
頭アドレスを加えたものが対応するバッファの実アドレ
スとなり、このアドレスをバッファ確保手段6に返す。
をバッファ管理表8の対応する配列番号に、または配列
番号を対応するバッファのアドレスに変換する。バッフ
ァ確保手段6により起動された場合は、バッファ管理表
8内の配列番号を渡される。この場合は渡された配列番
号と分割したバッファサイズの積に、バッファ生成/消
去手段4によりバッファを生成したときのバッファの先
頭アドレスを加えたものが対応するバッファの実アドレ
スとなり、このアドレスをバッファ確保手段6に返す。
バッファ解放手段7により起動された場合は、バッファ
のアドレスが渡される。この場合は、渡されたアドレス
と、バッファを生成したときのバッファの先頭アドレス
との差を、分割したバッファサイズで割ったものが、対
応するバッファ管理表8の配列番号となり、この配列番
号をバッファ解放手段7に返す。
のアドレスが渡される。この場合は、渡されたアドレス
と、バッファを生成したときのバッファの先頭アドレス
との差を、分割したバッファサイズで割ったものが、対
応するバッファ管理表8の配列番号となり、この配列番
号をバッファ解放手段7に返す。
バッファ生成/消去手段4は、利用者1がバッファ生成
要求時に指定するバッファサイズとバッファ数により、
必要となるメモリエリアの獲得または解放を行う、また
、バッファ数によって大きさの決まるバッファ管理表8
のメモリエリアも、同時に獲得または解放する。
要求時に指定するバッファサイズとバッファ数により、
必要となるメモリエリアの獲得または解放を行う、また
、バッファ数によって大きさの決まるバッファ管理表8
のメモリエリアも、同時に獲得または解放する。
バッファ確保手段6は、使用可能状態にあるバッファチ
ェーンの中で、先頭のバッファの配列番号を使用可能先
頭番号として持っている。この使用可能先頭番号をアド
レス変換手段5によってバッファの実アドレスに変換し
、またバッファ管理表8内で使用可能先頭番号の示す配
列データの状態フラグを使用中にし、配列番号格納エリ
アの値で使用可能先頭番号を更新する。また、利用者1
がバッファ生成要求時に指定したバッファの初期設定値
を、確保したバッファにセットして利用者1にバッファ
のアドレスを渡す。
ェーンの中で、先頭のバッファの配列番号を使用可能先
頭番号として持っている。この使用可能先頭番号をアド
レス変換手段5によってバッファの実アドレスに変換し
、またバッファ管理表8内で使用可能先頭番号の示す配
列データの状態フラグを使用中にし、配列番号格納エリ
アの値で使用可能先頭番号を更新する。また、利用者1
がバッファ生成要求時に指定したバッファの初期設定値
を、確保したバッファにセットして利用者1にバッファ
のアドレスを渡す。
バッファ解放手段7は、使用可能状態にあるバッファチ
ェーンの中で最後のバッファの配列番号を使用可能最終
番号として持っている。バッファ解放要求時に利用者1
から渡されるバッファアドレスを、アドレス変換手段5
によって配列番号に変換し、バッファ管理表内で使用可
能最終番号の示す配列データの配列番号格納エリアにセ
ットする。また、バッファ管理表8で開放するバッファ
の配列データの状態フラグを使用可能にする。
ェーンの中で最後のバッファの配列番号を使用可能最終
番号として持っている。バッファ解放要求時に利用者1
から渡されるバッファアドレスを、アドレス変換手段5
によって配列番号に変換し、バッファ管理表内で使用可
能最終番号の示す配列データの配列番号格納エリアにセ
ットする。また、バッファ管理表8で開放するバッファ
の配列データの状態フラグを使用可能にする。
また、使用可能最終番号を解放するバッファの配列番号
で更新する。
で更新する。
(動作)
次に、本実施例の動作を図面を参照して説明する。
本実施例の動作の大きな流れとしては、利用者1がバッ
ファ管理装置2に対して、■バッファ生成要求、■バッ
ファ確保要求、■バッファ解放要求、■バッファ消去要
求を順に行うものとする。
ファ管理装置2に対して、■バッファ生成要求、■バッ
ファ確保要求、■バッファ解放要求、■バッファ消去要
求を順に行うものとする。
■利用者1は、バッファ管理装置2に対してバッファ生
成要求を行う。その際利用者1はバッファサイズとバッ
ファ数と初期設定値を指定する。バッファ管理装置2は
要求分析手段3によって、バッファ生成要求を受けたこ
とを認識しバッファ生成/消去手段4に処理を渡す。
成要求を行う。その際利用者1はバッファサイズとバッ
ファ数と初期設定値を指定する。バッファ管理装置2は
要求分析手段3によって、バッファ生成要求を受けたこ
とを認識しバッファ生成/消去手段4に処理を渡す。
バッファ生成/消去手段4はバッファとバッファ管理表
8を生成し、バッファ管理表8のすべての配列データの
状態フラグを使用可能にし、配列番号格納エリアには各
配列データの次の配列番号をセットする。バッファ確保
手段6の使用可能先頭番号に先頭の配列番号、すなわち
0をセットし、バッファ解放手段7の使用可能最終番号
に最後の配列番号をセットする。
8を生成し、バッファ管理表8のすべての配列データの
状態フラグを使用可能にし、配列番号格納エリアには各
配列データの次の配列番号をセットする。バッファ確保
手段6の使用可能先頭番号に先頭の配列番号、すなわち
0をセットし、バッファ解放手段7の使用可能最終番号
に最後の配列番号をセットする。
■次に、利用者1がバッファ管理装置2に対してバッフ
ァ確保要求を行った場合、バッファ管理袋W2は要求分
析手段3によって、バッファ確保要求を受けたことを認
識し、バッファ確保手段6に処理を渡す。バッファ確保
手段6は使用可能先類番号の値をアドレス変換手段5に
よって実アドレスに変換し、利用者1の指定した初期設
定値をバッファにセットし、利用者1にバッファアドレ
スを渡す。次に、バッファ管理表8と使用可能先頭番号
の値を更新する。
ァ確保要求を行った場合、バッファ管理袋W2は要求分
析手段3によって、バッファ確保要求を受けたことを認
識し、バッファ確保手段6に処理を渡す。バッファ確保
手段6は使用可能先類番号の値をアドレス変換手段5に
よって実アドレスに変換し、利用者1の指定した初期設
定値をバッファにセットし、利用者1にバッファアドレ
スを渡す。次に、バッファ管理表8と使用可能先頭番号
の値を更新する。
0次に、利用者1がバッファ管理装置2に対してバッフ
ァ解放要求を行う場合、利用者1はバッファアドレスを
渡す。この場合バッファ管理装置2は要求分析手段3に
よって、バッファ解放要求を受けたことを認識しバッフ
ァ解放手段7に処理を渡す。
ァ解放要求を行う場合、利用者1はバッファアドレスを
渡す。この場合バッファ管理装置2は要求分析手段3に
よって、バッファ解放要求を受けたことを認識しバッフ
ァ解放手段7に処理を渡す。
バッファ解放手段7は利用者1より渡されたバッファア
ドレスを、アドレス変換手段5によってバッファの配列
番号に変換する。仮にこの場合利用者1より不正なバッ
ファアドレスが渡されたとすると、アドレス変換手段5
において配列番号に変換する事ができない。この場合は
利用者1に不正アドレスであると言うメツセージを送る
。次に、バッファ管理表8と使用可能最終番号の値を更
新する。
ドレスを、アドレス変換手段5によってバッファの配列
番号に変換する。仮にこの場合利用者1より不正なバッ
ファアドレスが渡されたとすると、アドレス変換手段5
において配列番号に変換する事ができない。この場合は
利用者1に不正アドレスであると言うメツセージを送る
。次に、バッファ管理表8と使用可能最終番号の値を更
新する。
■利用者1かバッファ管理装置2に対してバッファ消去
要求を行う場合、バッファ管理装置2は要求分析手段3
によって、バッファ消去要求を受けたことを認識し、バ
ッファ生成/消去手段4に処理を渡す。バッファ生成/
消去手段4は、生成したバッファとバッファ管理表のメ
モリをリターンする。
要求を行う場合、バッファ管理装置2は要求分析手段3
によって、バッファ消去要求を受けたことを認識し、バ
ッファ生成/消去手段4に処理を渡す。バッファ生成/
消去手段4は、生成したバッファとバッファ管理表のメ
モリをリターンする。
以上説明したように、本発明によれば、一定の大きさの
バッファを多数必要とする場合のバッファ管理において
、バッファの生成から消去までを一括して管理すること
ができ、また、分割されたそれぞれのバッファにチェー
ンポインタなどを持つ必要が無い。
バッファを多数必要とする場合のバッファ管理において
、バッファの生成から消去までを一括して管理すること
ができ、また、分割されたそれぞれのバッファにチェー
ンポインタなどを持つ必要が無い。
また、分割されたバッファの管理は、配列構造となって
いるバッファ管理表によって行うので、バッファの解放
にチェーンをたどるというようなことが無く、素早く解
放処理か行える。
いるバッファ管理表によって行うので、バッファの解放
にチェーンをたどるというようなことが無く、素早く解
放処理か行える。
さらに、このバッファ解放の際に不正なバッファアドレ
スを渡された場合、バッファのチェーンを最後までたど
るということか無いので、すぐに不正なアドレスだとい
うことが分かる。
スを渡された場合、バッファのチェーンを最後までたど
るということか無いので、すぐに不正なアドレスだとい
うことが分かる。
第1図は本発明のバッファ管理装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は第1図中で示されているバッ
ファ管理表8の表構成を示す図である。 1・・・利用者、2・・・バッファ管理装置、3・・・
要求分析手段、4・・・バッファ生成/消去手段、5・
・・アドレス変換手段、6・・・バッファ確保手段、7
・・・バッファ解放手段、8・・・バッファ管理表。
示すブロック図、第2図は第1図中で示されているバッ
ファ管理表8の表構成を示す図である。 1・・・利用者、2・・・バッファ管理装置、3・・・
要求分析手段、4・・・バッファ生成/消去手段、5・
・・アドレス変換手段、6・・・バッファ確保手段、7
・・・バッファ解放手段、8・・・バッファ管理表。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機システムの連続したメモリエリアを、一定の大
きさに分割して、多数のバッファとして使用することを
可能にするバッファ管理装置において、 利用者から受けた要求を分析し、要求に応じた処理を起
動する要求分析手段と、 多数のバッファ使用中状態または使用可能状態を管理す
るために、バッファの数と同数の配列データで構成され
るバッファ管理表と、 各バッファの先頭アドレスを前記バッファ管理表の配列
番号に変換したり、配列番号から各バッファの先頭アド
レスに変換するアドレス変換手段と、 利用者からバッファ生成要求またはバッファ消去要求を
受けた際に、バッファと前記バッファ管理表のためのメ
モリエリアの獲得または解放を行うバッファ生成/消去
手段と、 利用者からバッファ確保要求を受けた際に、バッファ管
理表を参照して使用可能なバッファを確保し、前記アド
レス変換手段を通してアドレス変換を行い、初期設定値
をセットして利用者に渡すバッファ確保手段と、 利用者からバッファ解放要求を受けた際に、前記アドレ
ス変換手段を通してアドレス変換を行い、前記バッファ
管理表を更新するバッファ解放手段とを有することを特
徴とするバッファ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26247190A JPH04138546A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | バッファ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26247190A JPH04138546A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | バッファ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138546A true JPH04138546A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17376246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26247190A Pending JPH04138546A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | バッファ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138546A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26247190A patent/JPH04138546A/ja active Pending
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