JPH0444291B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444291B2 JPH0444291B2 JP60274562A JP27456285A JPH0444291B2 JP H0444291 B2 JPH0444291 B2 JP H0444291B2 JP 60274562 A JP60274562 A JP 60274562A JP 27456285 A JP27456285 A JP 27456285A JP H0444291 B2 JPH0444291 B2 JP H0444291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- data
- program
- segment descriptor
- buffer area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理システムにおけるプログラ
ム間のデータ転送方式に関する。
ム間のデータ転送方式に関する。
プログラム間でデータ転送を行なう場合、従来
は、予め決められた方法で転送するデータの最大
サイズを決定し、データ受信プログラム側とデー
タ送信プログラム側の双方に最大サイズ以上のサ
イズのバツフアを準備した後、データ送信プログ
ラム側のバツフアのデータをデータ受信プログラ
ム側のバツフアに複写することにより行なわれて
いた。
は、予め決められた方法で転送するデータの最大
サイズを決定し、データ受信プログラム側とデー
タ送信プログラム側の双方に最大サイズ以上のサ
イズのバツフアを準備した後、データ送信プログ
ラム側のバツフアのデータをデータ受信プログラ
ム側のバツフアに複写することにより行なわれて
いた。
しかし、上述した従来の方式では、データを複
写する必要があるため中央処理装置の負荷が増大
すると共にデータ転送に多くの時間を要するとい
う問題点と、データ受信プログラム側でもバツフ
アを準備する必要があるためにメモリ効率が悪く
且つデータ受信プログラム側でもバツフアの最大
サイズの決定手順が必要となるという問題点があ
つた。
写する必要があるため中央処理装置の負荷が増大
すると共にデータ転送に多くの時間を要するとい
う問題点と、データ受信プログラム側でもバツフ
アを準備する必要があるためにメモリ効率が悪く
且つデータ受信プログラム側でもバツフアの最大
サイズの決定手順が必要となるという問題点があ
つた。
本発明はこのような従来の問題点を解決したも
ので、その目的は、データ送信プログラムとデー
タ受信プログラムとの間のデータ転送に際するデ
ータ処理システムの中央処理装置の負荷を軽減す
ると共に、転送のための所要時間が少なくて済み
且つメモリ効率の優れた方式を提供することにあ
る。
ので、その目的は、データ送信プログラムとデー
タ受信プログラムとの間のデータ転送に際するデ
ータ処理システムの中央処理装置の負荷を軽減す
ると共に、転送のための所要時間が少なくて済み
且つメモリ効率の優れた方式を提供することにあ
る。
本発明のプログラム間データ転送方式は、
仮想メモリ空間をセグメント単位で参照するこ
とが可能なデータ処理システムにおけるデータ送
信プログラムとデータ受信プログラムとのプログ
ラム間データ転送方式において、 前記仮想メモリ空間内に予め用意されたバツフ
ア領域の割当て状況を管理すると共に割当てたバ
ツフアを表現するセグメント記述子を生成するバ
ツフア領域管理手段と、 データ送信プログラムから要求されたサイズの
バツフアを前記バツフア領域から割当てることを
前記バツフア領域管理手段に要求し、該要求に応
じて前記バツフア管理手段で生成されたセグメン
ト記述子を取得するバツフア割当て要求手段と、 該バツフア割合て要求手段で取得されたセグメ
ント記述子で表現されるバツフア上でデータ処理
を行なつたデータ送信プログラムから送信処理済
のバツフアのセグメント記述子を受取り、該受取
つたセグメント記述子をデータ受信プログラムに
転送する転送手段と、 該転送手段により転送されたセグメント記述子
で表現されるバツフア上でデータ処理を行なつた
データ受信プログラムから受信処理済のバツフア
のセグメント記述子を受取り、該セグメント記述
子で表現されるバツフアの解放を前記バツフア領
域管理手段に要求するバツフア解放要求手段とか
ら構成される。
とが可能なデータ処理システムにおけるデータ送
信プログラムとデータ受信プログラムとのプログ
ラム間データ転送方式において、 前記仮想メモリ空間内に予め用意されたバツフ
ア領域の割当て状況を管理すると共に割当てたバ
ツフアを表現するセグメント記述子を生成するバ
ツフア領域管理手段と、 データ送信プログラムから要求されたサイズの
バツフアを前記バツフア領域から割当てることを
前記バツフア領域管理手段に要求し、該要求に応
じて前記バツフア管理手段で生成されたセグメン
ト記述子を取得するバツフア割当て要求手段と、 該バツフア割合て要求手段で取得されたセグメ
ント記述子で表現されるバツフア上でデータ処理
を行なつたデータ送信プログラムから送信処理済
のバツフアのセグメント記述子を受取り、該受取
つたセグメント記述子をデータ受信プログラムに
転送する転送手段と、 該転送手段により転送されたセグメント記述子
で表現されるバツフア上でデータ処理を行なつた
データ受信プログラムから受信処理済のバツフア
のセグメント記述子を受取り、該セグメント記述
子で表現されるバツフアの解放を前記バツフア領
域管理手段に要求するバツフア解放要求手段とか
ら構成される。
データ送信プログラムからデータ受信プログラ
ムへデータを転送する際、予め用意されたバツフ
ア領域からデータ送信プログラムのデータ転送に
必要なサイズのバツフアが割当てられ、この割当
てられたバツフアを表現するセグメント記述子が
バツフア領域管理手段で生成される。データ送信
プログラムはこの生成されたセグメント記述子で
表現されるバツフア上でデータを処理した後、そ
のセグメント記述子を転送手段によりデータ受信
プログラムに通知し、この通知を受けたデータ受
信プログラムは通知されたセグメント記述子で表
現されたバツフアのデータを処理した後、バツフ
ア解放要求手段によりそのセグメント記述子で表
現されたバツフアの解放をバツフア領域管理手段
に対し要求させる。
ムへデータを転送する際、予め用意されたバツフ
ア領域からデータ送信プログラムのデータ転送に
必要なサイズのバツフアが割当てられ、この割当
てられたバツフアを表現するセグメント記述子が
バツフア領域管理手段で生成される。データ送信
プログラムはこの生成されたセグメント記述子で
表現されるバツフア上でデータを処理した後、そ
のセグメント記述子を転送手段によりデータ受信
プログラムに通知し、この通知を受けたデータ受
信プログラムは通知されたセグメント記述子で表
現されたバツフアのデータを処理した後、バツフ
ア解放要求手段によりそのセグメント記述子で表
現されたバツフアの解放をバツフア領域管理手段
に対し要求させる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、仮想メモリ空間をセグメント単位で参照する
ことが可能なデータ処理システムに本発明を適用
したものである。
り、仮想メモリ空間をセグメント単位で参照する
ことが可能なデータ処理システムに本発明を適用
したものである。
この実施例のプログラム間データ転送方式は、
同図に示すようにバツフア割当て要求手段1と、
バツフア解放要求手段2と、仮想メモリ空間の一
部に割当てられたバツフア領域3と、バツフア領
域管理手段4と、転送手段5と、データ送信プロ
グラム6と、データ受信プログラム7とから構成
される。
同図に示すようにバツフア割当て要求手段1と、
バツフア解放要求手段2と、仮想メモリ空間の一
部に割当てられたバツフア領域3と、バツフア領
域管理手段4と、転送手段5と、データ送信プロ
グラム6と、データ受信プログラム7とから構成
される。
バツフア領域管理手段4は、バツフア割当て要
求手段1から要求があると要求されたサイズに見
合つたサイズのバツフアをバツフア領域3から切
り出し、そのバツフアを表現するセグメント記述
子を生成する処理と、バツフアを割当てた場合、
内部の管理テーブル上でそのバツフア部分を例え
ば使用中に更新し、またバツフア解放要求手段2
から要求があると、要求されたセグメント記述子
のバツフアに対応する管理テーブルの内容を例え
ば未使用に更新する処理等のバツフア領域の管理
を行なう。なお、セグメント記述子としては、例
えばベースアドレスとサイズとから構成される記
述子を採用することができる。
求手段1から要求があると要求されたサイズに見
合つたサイズのバツフアをバツフア領域3から切
り出し、そのバツフアを表現するセグメント記述
子を生成する処理と、バツフアを割当てた場合、
内部の管理テーブル上でそのバツフア部分を例え
ば使用中に更新し、またバツフア解放要求手段2
から要求があると、要求されたセグメント記述子
のバツフアに対応する管理テーブルの内容を例え
ば未使用に更新する処理等のバツフア領域の管理
を行なう。なお、セグメント記述子としては、例
えばベースアドレスとサイズとから構成される記
述子を採用することができる。
バツフア割当て要求手段1は、データ送信プロ
グラム6から要求されたサイズのバツフアをバツ
フア領域3から切り出すことをバツフア領域管理
手段4に対し要求する処理と、バツフア領域管理
手段4で生成されたセグメント記述子を要求元の
データ送信プログラム6に通知する処理を行な
う。
グラム6から要求されたサイズのバツフアをバツ
フア領域3から切り出すことをバツフア領域管理
手段4に対し要求する処理と、バツフア領域管理
手段4で生成されたセグメント記述子を要求元の
データ送信プログラム6に通知する処理を行な
う。
転送手段5は、バツフア割当て要求手段1で取
得されたセグメント記述子で表現されるバツフア
上でデータ処理を行なつたデータ送信プログラム
6から要求があると、送信処理済のバツフアのセ
グメント記述子を受取り、これをデータ受信プロ
グラム7に転送する処理を行なう。
得されたセグメント記述子で表現されるバツフア
上でデータ処理を行なつたデータ送信プログラム
6から要求があると、送信処理済のバツフアのセ
グメント記述子を受取り、これをデータ受信プロ
グラム7に転送する処理を行なう。
バツフア解放要求手段2は、転送手段5により
転送されたセグメント記述子で表現されるバツフ
ア上でデータ処理を行なつたデータ受信プログラ
ム7から要求があると、受信処理済のバツフアの
セグメント記述子をデータ受信プログラム7から
受取り、そのセグメント記述子で表現されるバツ
フアの解放をバツフア領域管理手段4に要求する
処理を行なう。
転送されたセグメント記述子で表現されるバツフ
ア上でデータ処理を行なつたデータ受信プログラ
ム7から要求があると、受信処理済のバツフアの
セグメント記述子をデータ受信プログラム7から
受取り、そのセグメント記述子で表現されるバツ
フアの解放をバツフア領域管理手段4に要求する
処理を行なう。
次にプログラム間でデータを転送する際の動作
を第1図に参照して説明する。
を第1図に参照して説明する。
データの送信は次のようにして行なわれる。即
ち、データ送信プログラム6は、データ転送すべ
きデータが発生すると、先ずデータ転送に必要な
バツフアのサイズを決定し、バツフア割当て要求
手段1に対し要求を発する。バツフア割当て要求
手段1はこの要求があると、バツフア領域管理手
段4に対し、データ送信プログラム6が要求する
サイズに見合つたサイズのバツフアをバツフア領
域3から切り出してそのセグメント記述子を通知
するよう要求する。これに応答して、バツフア領
域管理手段4は、先ず管理テーブルの内容を参照
し未使用の部分から要求されたサイズに見合つた
サイズのバツフア例えば第1図のバツフア31を
切り出し、バツフア31が使用中である旨を管理
テーブルに登録した後、バツフア31を表現する
セグメント記述子を生成してバツフア割当て要求
手段1に通知する。
ち、データ送信プログラム6は、データ転送すべ
きデータが発生すると、先ずデータ転送に必要な
バツフアのサイズを決定し、バツフア割当て要求
手段1に対し要求を発する。バツフア割当て要求
手段1はこの要求があると、バツフア領域管理手
段4に対し、データ送信プログラム6が要求する
サイズに見合つたサイズのバツフアをバツフア領
域3から切り出してそのセグメント記述子を通知
するよう要求する。これに応答して、バツフア領
域管理手段4は、先ず管理テーブルの内容を参照
し未使用の部分から要求されたサイズに見合つた
サイズのバツフア例えば第1図のバツフア31を
切り出し、バツフア31が使用中である旨を管理
テーブルに登録した後、バツフア31を表現する
セグメント記述子を生成してバツフア割当て要求
手段1に通知する。
バツフア割当て要求手段1は、バツフア領域管
理手段4からセグメント記述子が通知されると、
これをデータ送信プログラム6に通知する。デー
タ送信プログラム6はこの通知があると、セグメ
ント記述子で表現されるバツフア31上でデータ
を処理し、この処理が終了すると、転送手段5へ
セグメント記述子を渡す。
理手段4からセグメント記述子が通知されると、
これをデータ送信プログラム6に通知する。デー
タ送信プログラム6はこの通知があると、セグメ
ント記述子で表現されるバツフア31上でデータ
を処理し、この処理が終了すると、転送手段5へ
セグメント記述子を渡す。
転送手段5はデータ送信プログラム6からセグ
メント記述子を受取ると、これをデータ受信プロ
グラム7へ通知する。
メント記述子を受取ると、これをデータ受信プロ
グラム7へ通知する。
データ受信プログラム7は、転送手段5からセ
グメント記述子を受取ると、そのセグメント記述
子で表現されるバツフア31上でデータ処理を行
ない、処理が終了すると、バツフア解放要求手段
2にそのセグメント記述子を渡す。
グメント記述子を受取ると、そのセグメント記述
子で表現されるバツフア31上でデータ処理を行
ない、処理が終了すると、バツフア解放要求手段
2にそのセグメント記述子を渡す。
バツフア解放要求手段2は、データ受信プログ
ラムからセグメント記述子を受取ると、バツフア
領域管理手段4に対し、そのセグメント記述子に
対応するバツフア31を解放するように要求す
る。
ラムからセグメント記述子を受取ると、バツフア
領域管理手段4に対し、そのセグメント記述子に
対応するバツフア31を解放するように要求す
る。
バツフア領域管理手段4は、バツフア解放要求
手段2から要求があると、管理テーブルの内容を
そのセグメント記述子で表現されるバツフア31
が未使用となるように更新してバツフア解放処理
を実行する。
手段2から要求があると、管理テーブルの内容を
そのセグメント記述子で表現されるバツフア31
が未使用となるように更新してバツフア解放処理
を実行する。
以上の実施例は、一つのデータ送信プログラム
6と一つのデータ受信プログラム7とのデータ転
送を例にしたが、複数のデータ送信プログラムと
複数のデータ受信プログラム間のデータ転送に対
しても本発明は適用可能である。その場合には、
バツフア割当て要求手段1は複数のデータ送信プ
ログラムに接続されて、バツフア解放要求手段2
は複数のデータ受信プログラムに接続され、転送
手段5は複数のデータ送信プログラムおよびデー
タ受信プログラムに接続される。また、データ送
信プログラムはセグメント記述子と共にそのセグ
メント記述子が表現するバツフアの使用目的等を
転送手段に渡し、転送手段は各使用目的等毎にそ
のセグメント記述子を異なる待ち行列に入れ、デ
ータ受しプログラムから要求のあつた使用目的に
合致するセグメント記述子を待ち行列から取出し
てデータ受信プログラムに渡す等の構成が採用さ
れる。
6と一つのデータ受信プログラム7とのデータ転
送を例にしたが、複数のデータ送信プログラムと
複数のデータ受信プログラム間のデータ転送に対
しても本発明は適用可能である。その場合には、
バツフア割当て要求手段1は複数のデータ送信プ
ログラムに接続されて、バツフア解放要求手段2
は複数のデータ受信プログラムに接続され、転送
手段5は複数のデータ送信プログラムおよびデー
タ受信プログラムに接続される。また、データ送
信プログラムはセグメント記述子と共にそのセグ
メント記述子が表現するバツフアの使用目的等を
転送手段に渡し、転送手段は各使用目的等毎にそ
のセグメント記述子を異なる待ち行列に入れ、デ
ータ受しプログラムから要求のあつた使用目的に
合致するセグメント記述子を待ち行列から取出し
てデータ受信プログラムに渡す等の構成が採用さ
れる。
以上説明したように、本発明によれば、バツフ
ア領域管理手段と、バツフア割当て要求手段と、
転送手段と、バツフア解放要求手段とを設けたの
で、次のような効果を得ることができる。
ア領域管理手段と、バツフア割当て要求手段と、
転送手段と、バツフア解放要求手段とを設けたの
で、次のような効果を得ることができる。
従来のようにデータを複写する必要がないの
で、中央処理装置の負荷を軽減することができ
る。
で、中央処理装置の負荷を軽減することができ
る。
データを複写する必要がないので、データ転
送の所要時間を短縮することができる。
送の所要時間を短縮することができる。
データ受信プログラム側でバツフアを準備す
る必要がないのでメモリの効率が向上する。
る必要がないのでメモリの効率が向上する。
データ受信プログラム側でバツフアを準備す
る必要がないのでバツフアの最大サイズの決定
のための手続きを省略できる。
る必要がないのでバツフアの最大サイズの決定
のための手続きを省略できる。
データ送信プログラムとデータ受信プログラ
ムとの間のデータ転送に割当てられたバツフア
は、データ受信プログラムによるデータ処理が
終了すればバツフア解放要求手段による要求に
より解放され、その解放されたバツフアは他の
データ送信プログラム等によるデータ転送に使
用することができ、限られたバツフア領域を多
数のデータ送信プログラムやデータ受信プログ
ラムで共用使用することができ、バツフアの割
当てを可変サイズとしたことと相挨つて、メモ
リ効率が更に向上する。
ムとの間のデータ転送に割当てられたバツフア
は、データ受信プログラムによるデータ処理が
終了すればバツフア解放要求手段による要求に
より解放され、その解放されたバツフアは他の
データ送信プログラム等によるデータ転送に使
用することができ、限られたバツフア領域を多
数のデータ送信プログラムやデータ受信プログ
ラムで共用使用することができ、バツフアの割
当てを可変サイズとしたことと相挨つて、メモ
リ効率が更に向上する。
送信にかかるデータを特定するためにそのデ
ータを格納するバツフアを表現するセグメント
記述子を用いたことにより、データ受信プログ
ラムを受け取つたセグメント記述子により送信
にかかるデータの所在を直ちに認識でき、速や
かにアクセスできる。
ータを格納するバツフアを表現するセグメント
記述子を用いたことにより、データ受信プログ
ラムを受け取つたセグメント記述子により送信
にかかるデータの所在を直ちに認識でき、速や
かにアクセスできる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。 図において、1はバツフア割当て要求手段、2
はバツフア解放要求手段、3はバツフア領域、4
はバツフア領域管理手段、5は転送手段、6はデ
ータ送信プログラム、7はデータ受信プログラム
である。
る。 図において、1はバツフア割当て要求手段、2
はバツフア解放要求手段、3はバツフア領域、4
はバツフア領域管理手段、5は転送手段、6はデ
ータ送信プログラム、7はデータ受信プログラム
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 仮想メモリ空間をセグメント単位で参照する
ことが可能なデータ処理システムにおけるデータ
送信プログラムとデータ受信プログラムとのプロ
グラム間データ転送方式において、 前記仮想メモリ空間内に予め用意されたバツフ
ア領域の割当て状況を管理すると共に割当てたバ
ツフアを表現するセグメント記述子を生成するバ
ツフア領域管理手段と、 データ送信プログラムから要求されたサイズの
バツフアを前記バツフア領域から割当てることを
前記バツフア領域管理手段に要求し、該要求に応
じて前記バツフア管理手段で生成されたセグメン
ト記述子を取得するバツフア割当て要求手段と、 該バツフア割合て要求手段で取得されたセグメ
ント記述子で表現されるバツフア上でデータ処理
を行たつたデータ送信プログラムから送信処理済
のバツフアのセグメント記述子を受取り、該受取
つたセグメント記述子をデータ受信プログラムに
転送する転送手段と、 該転送手段により転送されたセグメント記述子
で表現されるバツフア上でデータ処理を行なつた
データ受信プログラムから受信処理済のバツフア
のセグメント記述子を受取り、該セグメント記述
子で表現されるバツフアの解放を前記バツフア領
域管理手段に要求するバツフア解放要求手段とか
ら構成されたことを特徴とするプログラム間デー
タ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27456285A JPS62134728A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | プログラム間デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27456285A JPS62134728A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | プログラム間デ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134728A JPS62134728A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0444291B2 true JPH0444291B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=17543458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27456285A Granted JPS62134728A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | プログラム間デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134728A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371890A (en) * | 1991-10-30 | 1994-12-06 | International Business Machines Corporation | Problem state cross-memory communication using communication memory domains |
| JP2508959B2 (ja) * | 1993-04-20 | 1996-06-19 | 日本電気株式会社 | 計算機システム |
| JP4527640B2 (ja) * | 2005-09-15 | 2010-08-18 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | データ読出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155459A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | Hitachi Ltd | プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式 |
| JPS59146346A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Fujitsu Ltd | プロセス間通信方式 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27456285A patent/JPS62134728A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134728A (ja) | 1987-06-17 |
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