JPH04138587A - 自動販売機の商品送出装置 - Google Patents
自動販売機の商品送出装置Info
- Publication number
- JPH04138587A JPH04138587A JP26252090A JP26252090A JPH04138587A JP H04138587 A JPH04138587 A JP H04138587A JP 26252090 A JP26252090 A JP 26252090A JP 26252090 A JP26252090 A JP 26252090A JP H04138587 A JPH04138587 A JP H04138587A
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- Japan
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- product
- code
- commodity
- selection switch
- vending machine
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 16
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、商品コードがバーコードにて印刷されている
商品を販売する自動販売機の商品送出装置に関する。
商品を販売する自動販売機の商品送出装置に関する。
(ロ)従来の技術
自動販売機において、商品を送出するのは二通りのケー
スがある。その一つは通常の商品販売動作であり、もう
一つのケースは、収納している商品を販売テストまたは
商品回収のために払い出す場合である。そして、いずれ
のケースも、商品を選択する選択スイッチを操作するこ
とにより商品を払い出すのが一般的な構成である。先行
技術として、例えば特開昭59−60596号公報には
、販売テストモードにおいて選択スイッチが押圧される
と商品の払い出し動作となることが開示されている。
スがある。その一つは通常の商品販売動作であり、もう
一つのケースは、収納している商品を販売テストまたは
商品回収のために払い出す場合である。そして、いずれ
のケースも、商品を選択する選択スイッチを操作するこ
とにより商品を払い出すのが一般的な構成である。先行
技術として、例えば特開昭59−60596号公報には
、販売テストモードにおいて選択スイッチが押圧される
と商品の払い出し動作となることが開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来は選択スイッチ以外に払い出す商品
を指定する術がなかった。そのため、販売テストや商品
回収のように自動販売機の扉を開けて行う作業では、選
択スイッチを操作するには扉の外面まで移動しなければ
ならず煩わしい作業となるばかりか、操作する選択スイ
ッチも間違いやすい。
を指定する術がなかった。そのため、販売テストや商品
回収のように自動販売機の扉を開けて行う作業では、選
択スイッチを操作するには扉の外面まで移動しなければ
ならず煩わしい作業となるばかりか、操作する選択スイ
ッチも間違いやすい。
従って、本発明の目的は、商品に印刷されている商品コ
ードを入力することにより、払い出す商品が指定可能な
自動販売機の商品送出装置を提供することにある。
ードを入力することにより、払い出す商品が指定可能な
自動販売機の商品送出装置を提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために、本発明の自動販売機の商
品逆比、装置は、商品コードを人力するための入力装置
と、該入力装置に入力された商品コードの商品の払い出
しを制御する制御装置とを備えた構成である。
品逆比、装置は、商品コードを人力するための入力装置
と、該入力装置に入力された商品コードの商品の払い出
しを制御する制御装置とを備えた構成である。
(ホ)作用
入力装置に商品コードが入力されると、制御装置は、こ
の商品コードの商品の払い圧しを制御する。
の商品コードの商品の払い圧しを制御する。
(へ)実施例
第1図はこの発明の実施例を示す自動販売機の全体斜視
図である。この自動販売機5の接客パネル6には、硬貨
投入ロア、カード投入口4.複数の商品選択スイッチ8
及びインジケータ20が設けられている。そして、自動
販売機5の扉9を開けた内部には、制御ボックス10及
び硬貨処理装置11が取り付けられている。制御ボック
ス10にはバーコードリーダー1が接続されると共に、
この制御ボックス10の中には、CPUなどによって構
成される制御部が収納されている。そして制御ボックス
10の上面には、制御部に自動販売機の動作モードを指
定するための4種類のファンクションキーF 1 、F
2.F3.F4が設けられている。
図である。この自動販売機5の接客パネル6には、硬貨
投入ロア、カード投入口4.複数の商品選択スイッチ8
及びインジケータ20が設けられている。そして、自動
販売機5の扉9を開けた内部には、制御ボックス10及
び硬貨処理装置11が取り付けられている。制御ボック
ス10にはバーコードリーダー1が接続されると共に、
この制御ボックス10の中には、CPUなどによって構
成される制御部が収納されている。そして制御ボックス
10の上面には、制御部に自動販売機の動作モードを指
定するための4種類のファンクションキーF 1 、F
2.F3.F4が設けられている。
硬貨処理装置11は、硬貨投入ロアに投入された硬貨を
選別する硬貨セレクタ11A、硬貨収納部11Bおよび
この硬貨収納部に収納されている硬貨を硬貨取出口31
に払い出すための硬賃払呂装置11Gから成る。また、
扉9の背面には、各商品選択スイッチ8に対応しており
、それぞれ該当している商品選択スイッチを表す商品選
択スイッチコードがバーコードにて表示されている商品
選択スイッチ識別部29を設けている。この商品選択ス
イッチコードは、例えば各商品選択スイッチ8に割り付
けたスイッチ番号を表している。
選別する硬貨セレクタ11A、硬貨収納部11Bおよび
この硬貨収納部に収納されている硬貨を硬貨取出口31
に払い出すための硬賃払呂装置11Gから成る。また、
扉9の背面には、各商品選択スイッチ8に対応しており
、それぞれ該当している商品選択スイッチを表す商品選
択スイッチコードがバーコードにて表示されている商品
選択スイッチ識別部29を設けている。この商品選択ス
イッチコードは、例えば各商品選択スイッチ8に割り付
けたスイッチ番号を表している。
第2図は、前面扉3を開放した状態を示しており、自動
販売機5の庫内には5列の商品収納コラム2を設け、商
品収納コラム2の下方には商品取出口4に連通するシュ
ート12を配置している。
販売機5の庫内には5列の商品収納コラム2を設け、商
品収納コラム2の下方には商品取出口4に連通するシュ
ート12を配置している。
商品収納コラム2の上部には商品投入口2Aが開口され
ており、収納する商品はこの商品投入口2Aを通して内
部に充填される。また、商品収納コラム2のそれぞれに
は、対応しているコラムを表わすコラムコードをバーコ
ードにて表示するコラムm刷部28が設けられている。
ており、収納する商品はこの商品投入口2Aを通して内
部に充填される。また、商品収納コラム2のそれぞれに
は、対応しているコラムを表わすコラムコードをバーコ
ードにて表示するコラムm刷部28が設けられている。
このコラムコードは、例えば各商品収納コラム2に割り
付けたコラム番号を表わしている。
付けたコラム番号を表わしている。
第3図は自動販売機5の構成をブロックにて示すもので
、制御ボックス10に格納される制御部は、プログラム
により制御動作を実行する中央処理ユニット(CPU)
21を含み、このCPU21にアドレスバス25及びデ
ータバス26を介して、li1作用のプログラムを格納
したROM22゜RAM23.I10インターフェース
24を接続している。そして、r/○インターフェース
24には、バーコードリーダー1と、硬貨処理装置11
と、表示装置14と、選択装置15と、販売装置16と
、磁気カードリーダー17と、キー入力装置18と、売
切検知装置19とが接続されている。
、制御ボックス10に格納される制御部は、プログラム
により制御動作を実行する中央処理ユニット(CPU)
21を含み、このCPU21にアドレスバス25及びデ
ータバス26を介して、li1作用のプログラムを格納
したROM22゜RAM23.I10インターフェース
24を接続している。そして、r/○インターフェース
24には、バーコードリーダー1と、硬貨処理装置11
と、表示装置14と、選択装置15と、販売装置16と
、磁気カードリーダー17と、キー入力装置18と、売
切検知装置19とが接続されている。
バーコードリーダーlは、CPU2 +から駆動信号が
与えられると、商品13に印刷されている商品コード、
コラム識別部28に表示されているコラムコード、商品
選択スイッチ識別部29に表示されている商品選択スイ
ッチコード、及びシト30にバーコードにて印刷されて
いる販売価格データを読み取ることができる。
与えられると、商品13に印刷されている商品コード、
コラム識別部28に表示されているコラムコード、商品
選択スイッチ識別部29に表示されている商品選択スイ
ッチコード、及びシト30にバーコードにて印刷されて
いる販売価格データを読み取ることができる。
商品コードは、POSシステムのためのJIS規格で規
定されtこ共通コード用バーコードシンボル、いわゆる
JANコードと呼ばれているものであり、先頭から順に
2桁の国別コード(49で日本を表す)と、5桁の商品
メーカーボードと、5桁の商品アイテムコード(以下、
便宜上これを商品コードと言う)と、1桁のチエツクデ
ジットが配列されている。このようにJANコードは、
頭の2桁のコードが49であることが決められているた
めに、先頭の2桁をチエツクすることでJANコードで
あるかが判別される。従って、本例のコラムコード及び
商品選択スイッチコードはその頭の2桁を識別コード部
にして、ここに49以外の数値に設定することで3つの
コードと販売価格データとを区別できるようにしている
。
定されtこ共通コード用バーコードシンボル、いわゆる
JANコードと呼ばれているものであり、先頭から順に
2桁の国別コード(49で日本を表す)と、5桁の商品
メーカーボードと、5桁の商品アイテムコード(以下、
便宜上これを商品コードと言う)と、1桁のチエツクデ
ジットが配列されている。このようにJANコードは、
頭の2桁のコードが49であることが決められているた
めに、先頭の2桁をチエツクすることでJANコードで
あるかが判別される。従って、本例のコラムコード及び
商品選択スイッチコードはその頭の2桁を識別コード部
にして、ここに49以外の数値に設定することで3つの
コードと販売価格データとを区別できるようにしている
。
硬貨処理装置11は、硬貨投入ロアに硬貨が投入される
と、この硬貨の適正を硬貨セレクタ11Aにて判別し、
適正であるときはこの硬貨の金額を表す信号を■/○イ
ンターフェース24を通してCPU21に出力する。ま
た、硬貨処理装置11は、CPU 10から硬貨の払い
畠しを表す信号がI10インターフェース24を通して
大力されると硬貨払出装置11Cを駆動する。
と、この硬貨の適正を硬貨セレクタ11Aにて判別し、
適正であるときはこの硬貨の金額を表す信号を■/○イ
ンターフェース24を通してCPU21に出力する。ま
た、硬貨処理装置11は、CPU 10から硬貨の払い
畠しを表す信号がI10インターフェース24を通して
大力されると硬貨払出装置11Cを駆動する。
表示装置14は、各商品収納コラム2に対応して設けた
5個のコラムインジケータ19と、各商品選択スイッチ
8に対応して設けた5個の選択スイッチインジケータ2
0を含み、それぞれのインジケータは、I10インター
フェース24を通してCPU21から人力される表示デ
ータに基づいて駆動が制御される0選択スイッチインジ
ケータ20は接客パネル6に設けられており、通常の販
売モードにおいては、顧客が貨幣を投入したときに投入
金額にて購入可能な商品を点灯にて示す、いわゆる販売
可インジケータとして機能するものである。
5個のコラムインジケータ19と、各商品選択スイッチ
8に対応して設けた5個の選択スイッチインジケータ2
0を含み、それぞれのインジケータは、I10インター
フェース24を通してCPU21から人力される表示デ
ータに基づいて駆動が制御される0選択スイッチインジ
ケータ20は接客パネル6に設けられており、通常の販
売モードにおいては、顧客が貨幣を投入したときに投入
金額にて購入可能な商品を点灯にて示す、いわゆる販売
可インジケータとして機能するものである。
選択装置15は複数の商品選択スイッチ8を含み、この
選択装置15からは、商品選択スイッチ8が操作された
ことを表す信号がI10インターフェース24を通して
CPU21に人力される。
選択装置15からは、商品選択スイッチ8が操作された
ことを表す信号がI10インターフェース24を通して
CPU21に人力される。
販売装置16は、商品収納コラム2に対応して商品送出
用の駆動モータを含み、CPU21は、I10インター
フェース24を通してこのモータに商品の送出を表す指
令を与える。
用の駆動モータを含み、CPU21は、I10インター
フェース24を通してこのモータに商品の送出を表す指
令を与える。
磁気カードリーダー17は、カード投入口4にカードが
投入されるとこれを取り込み、そこに記録されているカ
ード情報を読み取ってCPU21に出力する。この自動
販売機5は、硬貨以外に所定のカードをカード投入口4
に投入することでも商品を販売することができるが、そ
のためには、投入カードにはセキュリティーのためのデ
ータと、このカードにて販売できる商品の商品コードと
がカード情報として磁気的に記録されていなければなら
ない。
投入されるとこれを取り込み、そこに記録されているカ
ード情報を読み取ってCPU21に出力する。この自動
販売機5は、硬貨以外に所定のカードをカード投入口4
に投入することでも商品を販売することができるが、そ
のためには、投入カードにはセキュリティーのためのデ
ータと、このカードにて販売できる商品の商品コードと
がカード情報として磁気的に記録されていなければなら
ない。
キー入力装置18は、自動販売機5に4通りのモードを
指定するための4個のファンクションキ、即ち設定モー
ド指定キーFl、販売テストモト指定キーF2.商品回
収モード指定キード3販売モード指定キーF4を含み、
これらファンクションキーが操作されtこときのキー人
力信号をI10インターフェース24を通してCPU2
1に出力する。
指定するための4個のファンクションキ、即ち設定モー
ド指定キーFl、販売テストモト指定キーF2.商品回
収モード指定キード3販売モード指定キーF4を含み、
これらファンクションキーが操作されtこときのキー人
力信号をI10インターフェース24を通してCPU2
1に出力する。
売切検知装置19は、各商品収納コラノ・2に対応して
設けた5個の売切スイッチ(図示せず)を含み、各売切
スイッチは、対応する商品収納コラム2の商品売り切れ
を検知したときに、売切信号をI10インターフェース
24を通してCPU21に8カする。
設けた5個の売切スイッチ(図示せず)を含み、各売切
スイッチは、対応する商品収納コラム2の商品売り切れ
を検知したときに、売切信号をI10インターフェース
24を通してCPU21に8カする。
第4図はRAM23の記憶フォーマットを示しており、
RAM23は少なくとも4通りの記憶領域を有する。
RAM23は少なくとも4通りの記憶領域を有する。
記憶領域23aはバッファ記憶部であり、バーコードリ
ーダー1にて読み取った商品コードを記憶する商品コー
ドバフファ、コラムインジケータ表示バッファ、選択ス
イッチインジケータ表示バッファ、投入金額バッファ等
を備えている。そして、5ビツトのコラムインジケータ
表示バッファには、5個のコラムインジケータ19の点
灯あるいは消灯を1ビツトの1“あるいは“0゛にて示
す表示データが記憶される。ま′た、5ビツトの選択ス
イッチインジケータ表示バッファには、5個の選択スイ
ッチインジケータ20の点灯あるいは消灯を1ビツトの
1″あるいは“0′°にて示す表示データが記憶される
。
ーダー1にて読み取った商品コードを記憶する商品コー
ドバフファ、コラムインジケータ表示バッファ、選択ス
イッチインジケータ表示バッファ、投入金額バッファ等
を備えている。そして、5ビツトのコラムインジケータ
表示バッファには、5個のコラムインジケータ19の点
灯あるいは消灯を1ビツトの1“あるいは“0゛にて示
す表示データが記憶される。ま′た、5ビツトの選択ス
イッチインジケータ表示バッファには、5個の選択スイ
ッチインジケータ20の点灯あるいは消灯を1ビツトの
1″あるいは“0′°にて示す表示データが記憶される
。
記憶領域23bは、各商品選択スイッチ8とこの商品選
択スイッチ8の操作により販売する商品の商品コードと
の対応を記憶する領域であり、商品選択スイッチ8の数
と等しい5個のアドレスを有する。
択スイッチ8の操作により販売する商品の商品コードと
の対応を記憶する領域であり、商品選択スイッチ8の数
と等しい5個のアドレスを有する。
記憶領域23cは、各商品収納コラム2とこの商品収納
コラム2に収納する商品の商品コードとの対応を記憶す
る領域であり、商品収納コラム2の数と等しい5個のア
ドレスを有する。
コラム2に収納する商品の商品コードとの対応を記憶す
る領域であり、商品収納コラム2の数と等しい5個のア
ドレスを有する。
記憶領域23dは、商品コードとこのコードに該当する
商品の販売価格を記憶する領域であり、この自動販売機
5は、5列の商品収納コラムを有して最大5種類の商品
を販売できるために、5個のアドレスを有する。そして
、本例ではシート30に印刷されているバーコードをバ
ーコードリダー1にて読み取ることにより、記憶領域2
3dに販売価格を格納することができる。
商品の販売価格を記憶する領域であり、この自動販売機
5は、5列の商品収納コラムを有して最大5種類の商品
を販売できるために、5個のアドレスを有する。そして
、本例ではシート30に印刷されているバーコードをバ
ーコードリダー1にて読み取ることにより、記憶領域2
3dに販売価格を格納することができる。
更に、RAM23に形成されたモードフラグ記憶部24
eには、自動販売機の4通りのモード即ち販売モード、
商品回収モード、販売テストモト、設定モードを区別す
るためのフラグが設定される。
eには、自動販売機の4通りのモード即ち販売モード、
商品回収モード、販売テストモト、設定モードを区別す
るためのフラグが設定される。
上記構成の自動販売機5の動作を説明する。
(設定モード)
設定モード指定キーF1が操作されて始まる設定モード
での動作を、第5図のフローチャートにより説明する。
での動作を、第5図のフローチャートにより説明する。
まず、ステップS1では、CPU21はバーコードリー
ダー1に駆動信号を与え、これにより、バーコードリー
ダー1はバーコードを読み取ることができる。そして、
ステップS2にてバーコドが人力されると、CPU21
は、次のS3.S4、S5.S6の各ステップにおいて
、入力されたバーコードの種類を判別する。
ダー1に駆動信号を与え、これにより、バーコードリー
ダー1はバーコードを読み取ることができる。そして、
ステップS2にてバーコドが人力されると、CPU21
は、次のS3.S4、S5.S6の各ステップにおいて
、入力されたバーコードの種類を判別する。
ステップS3において、ステップS2で入力すれたバー
コードがJANコードであることを判別すると、ステッ
プSI5の処理に進む、ステップS15においては、C
PU21はこのJANコードに含まれている商品コード
を取り出して、同じ商品コードがRAM23の記憶領域
23b、23Cに格納されているかを判別する。そして
、格納されている場合にはステップ316に進み、この
商品コードに対応しているコラムインジケータ19及び
選択スイッチインジケータ20を駆動する。
コードがJANコードであることを判別すると、ステッ
プSI5の処理に進む、ステップS15においては、C
PU21はこのJANコードに含まれている商品コード
を取り出して、同じ商品コードがRAM23の記憶領域
23b、23Cに格納されているかを判別する。そして
、格納されている場合にはステップ316に進み、この
商品コードに対応しているコラムインジケータ19及び
選択スイッチインジケータ20を駆動する。
即ち、CPU21は、記憶領域23bから当該商品コー
ドを記憶している商品選択スイッチ8を検出し、この商
品選択スイッチ8に対応している選択スイッチインジケ
ータ20の駆動を指示する表示データをRAM23の選
択スイッチインジケータ表示バッファに格納して表示装
置14に出力する。また、CPU2 ]は、記憶領域2
3cからは当該商品コードを記憶している商品収納コラ
ム2を検出し、この商品収納コラム2に対応しているコ
ラムインジケータ19の駆動を指示する表示ブタをRA
M23のコラムインジケータ表示バッファに格納して表
示装置14に出力する。
ドを記憶している商品選択スイッチ8を検出し、この商
品選択スイッチ8に対応している選択スイッチインジケ
ータ20の駆動を指示する表示データをRAM23の選
択スイッチインジケータ表示バッファに格納して表示装
置14に出力する。また、CPU2 ]は、記憶領域2
3cからは当該商品コードを記憶している商品収納コラ
ム2を検出し、この商品収納コラム2に対応しているコ
ラムインジケータ19の駆動を指示する表示ブタをRA
M23のコラムインジケータ表示バッファに格納して表
示装置14に出力する。
ステップS15の処理にて、該当の商品コードが記憶領
域23b、23cに記憶されていないことを判別すると
ステップ317の処理に進み、この商品コードを商品コ
ードバッファに格納する。
域23b、23cに記憶されていないことを判別すると
ステップ317の処理に進み、この商品コードを商品コ
ードバッファに格納する。
ステップS4において、ステップS2で人力されたバー
コードがコラムコードであることを判別すると、ステッ
プS18の処理に進む、このステップS18においては
、商品コードバッファに商品コードを格納しているかを
判別し、格納しているとステップS19の処理に進む、
ステップS19においては、CPU21は、RAM23
の記憶領域23cにおいて、コラムコードにて示されて
いる商品収納コラム2に対応するアドレスにこの商品コ
ードを格納する。一方、商品コードバッファに商品コー
ドを格納していないと、ステップS20にてエラー処理
を行ってステップS1の処理に復帰する。
コードがコラムコードであることを判別すると、ステッ
プS18の処理に進む、このステップS18においては
、商品コードバッファに商品コードを格納しているかを
判別し、格納しているとステップS19の処理に進む、
ステップS19においては、CPU21は、RAM23
の記憶領域23cにおいて、コラムコードにて示されて
いる商品収納コラム2に対応するアドレスにこの商品コ
ードを格納する。一方、商品コードバッファに商品コー
ドを格納していないと、ステップS20にてエラー処理
を行ってステップS1の処理に復帰する。
ステップS5において、ステップS2で入力されたバー
コードが販売価格コードであることを判別すると、ステ
ップS21の処理に進む、ステップS21においては、
商品コードバッファに商品コードを格納しているかを判
別し、格納しているとステップS22の処理に進むが、
格納していないとステップS23にてエラー処理を行う
。
コードが販売価格コードであることを判別すると、ステ
ップS21の処理に進む、ステップS21においては、
商品コードバッファに商品コードを格納しているかを判
別し、格納しているとステップS22の処理に進むが、
格納していないとステップS23にてエラー処理を行う
。
ステップS22においては、CPU21は、商品コード
バッファに格納している商品コードとバーコードリーダ
ー1にて読み取った販売価格を表すバーコードとをRA
M23の記憶領域23dに格納する。このように、販売
価格を設定したい商品18に印刷されているバーコード
をバーコードリーダー1にて読み取り、続いてシート3
0の中から設定すべき販売価格を表示しているバーコー
ドを選び出しバーコードリーダー1により読み取ること
で商品と販売価格の対応がRAM23に格納される。
バッファに格納している商品コードとバーコードリーダ
ー1にて読み取った販売価格を表すバーコードとをRA
M23の記憶領域23dに格納する。このように、販売
価格を設定したい商品18に印刷されているバーコード
をバーコードリーダー1にて読み取り、続いてシート3
0の中から設定すべき販売価格を表示しているバーコー
ドを選び出しバーコードリーダー1により読み取ること
で商品と販売価格の対応がRAM23に格納される。
ステップS6において、ステ、ツブS2で人力されたバ
ーコードが商品選択スイッチコードであることを判別す
ると、ステップS8の処理に進む。
ーコードが商品選択スイッチコードであることを判別す
ると、ステップS8の処理に進む。
しかして、商品選択スイッチ8の指定は、バコードリー
ダー1にて商品選択スイッチコードを読み取る以外に、
直接、商品選択スイッチ8を操作することでも行える。
ダー1にて商品選択スイッチコードを読み取る以外に、
直接、商品選択スイッチ8を操作することでも行える。
従って、ステップS6において商品選択スイッチコード
でないことを判別するとステップS7の処理となり、こ
こで商品選択スイッチ8が操作されたかを判別する。そ
して商品選択スイッチ8が操作されていると、ステップ
S8の処理に進む。
でないことを判別するとステップS7の処理となり、こ
こで商品選択スイッチ8が操作されたかを判別する。そ
して商品選択スイッチ8が操作されていると、ステップ
S8の処理に進む。
ステップS8においては、商品コードバッファに商品コ
ードを格納しているかを判別し、格納しているとステッ
プS9の処理に進むが、格納していないとステップS2
0にてエラー処理を行う。
ードを格納しているかを判別し、格納しているとステッ
プS9の処理に進むが、格納していないとステップS2
0にてエラー処理を行う。
ステップS9においては、CPU21は選択スイッチイ
ンジケータ表示バッファに記憶している表示データから
、この商品選択スイッチ8に対応する選択スイッチイン
ジケータ20を駆動しているかを判別する。そして、該
当の選択スイッチインジケータ20を駆動していると、
ステップS10の処理に進む、このステップSIOでは
、RAM23の記憶領域23bについて、この商品選択
スイッチ8に対応するアドレスに格納している内容をク
リアする。次のステップSllにおいては、CPU21
は、この商品選択スイッチ8に対応している選択スイッ
チインジケータ20を消灯する表示データを、選択スイ
ッチインジケータ表示バッファに格納し表示装置14に
出力する。
ンジケータ表示バッファに記憶している表示データから
、この商品選択スイッチ8に対応する選択スイッチイン
ジケータ20を駆動しているかを判別する。そして、該
当の選択スイッチインジケータ20を駆動していると、
ステップS10の処理に進む、このステップSIOでは
、RAM23の記憶領域23bについて、この商品選択
スイッチ8に対応するアドレスに格納している内容をク
リアする。次のステップSllにおいては、CPU21
は、この商品選択スイッチ8に対応している選択スイッ
チインジケータ20を消灯する表示データを、選択スイ
ッチインジケータ表示バッファに格納し表示装置14に
出力する。
しかるに、指示された商品選択スイッチ8に対応する選
択スイッチインジケータ20を駆動していない場合はス
テップS12の処理となる。このステップS12におい
ては、CPU21は、RAM23の記憶領域23bにお
いて、この商品選択スイッチ8に対応するアドレスに商
品コードバッファに記憶している商品コードを格納する
。そして、次のステップS13においてCPU21は、
この商品選択スイッチ8に対応している選択スイッチイ
ンジケータ20を点灯する表示データを選択スイッチイ
ンジケータ表示バッファに格納し表示装置14に出力す
る。
択スイッチインジケータ20を駆動していない場合はス
テップS12の処理となる。このステップS12におい
ては、CPU21は、RAM23の記憶領域23bにお
いて、この商品選択スイッチ8に対応するアドレスに商
品コードバッファに記憶している商品コードを格納する
。そして、次のステップS13においてCPU21は、
この商品選択スイッチ8に対応している選択スイッチイ
ンジケータ20を点灯する表示データを選択スイッチイ
ンジケータ表示バッファに格納し表示装置14に出力す
る。
このように、バーコードリーダー1によりJANコード
を読み取らせ、続いて、この商品を収納する商品コラム
に該当するコラムコードを全て読み取らせることにより
、指定の商品収納コラム2に対応する記憶領域23cの
アドレスにはJANコードに含まれている商品コードが
格納される。
を読み取らせ、続いて、この商品を収納する商品コラム
に該当するコラムコードを全て読み取らせることにより
、指定の商品収納コラム2に対応する記憶領域23cの
アドレスにはJANコードに含まれている商品コードが
格納される。
また、バーコードリーダー1によりJANコードを読み
取らせ、続いて、バーコードリーダー1によりこの商品
に対応させたい商品選択スイッチ8に該当する商品選択
スイッチコードを全て読み取らせるか、または直接商品
選択スイッチ8を操作することにより、指定の商品選択
スイッチ8に対応する記憶領域23bのアドレスにはJ
ANコードに含まれている商品コードが格納される。こ
のとき、バーコードリーダー1によりJANコードを読
み取らせ、続いて商品選択スイッチ8の指定と商品収納
コラム2の指定を連続して行えば、商品選択スイッチと
商品コードとの対応と、商品収納コラムと商品コードと
の対応とを一緒に行うことができる。また、このときシ
ート30からのバコードの読み取りも行えば、商品コー
ドと販売価格との対応も同時に行うことができる。
取らせ、続いて、バーコードリーダー1によりこの商品
に対応させたい商品選択スイッチ8に該当する商品選択
スイッチコードを全て読み取らせるか、または直接商品
選択スイッチ8を操作することにより、指定の商品選択
スイッチ8に対応する記憶領域23bのアドレスにはJ
ANコードに含まれている商品コードが格納される。こ
のとき、バーコードリーダー1によりJANコードを読
み取らせ、続いて商品選択スイッチ8の指定と商品収納
コラム2の指定を連続して行えば、商品選択スイッチと
商品コードとの対応と、商品収納コラムと商品コードと
の対応とを一緒に行うことができる。また、このときシ
ート30からのバコードの読み取りも行えば、商品コー
ドと販売価格との対応も同時に行うことができる。
そして、ステップS14においては、設定モト指定キー
ド1以外のファンクションキーが操作されたかを判別し
、操作されていると設定モードを終了する。
ド1以外のファンクションキーが操作されたかを判別し
、操作されていると設定モードを終了する。
(販売モード)
販売モード指定キーF4の操作により始まる販売モード
での動作を第6図のフローチャートにより説明する。
での動作を第6図のフローチャートにより説明する。
ステップS30においては、カードリーダー17にカー
ドが投入されたかを判別する。カードリーダー17は、
カード投入口4にカードが差し込まれるとこれを取り込
み、カード情報を読み取ってCPU21に出力する。従
って、CPU21はカードリーダー17からのカード情
報の有無を判別することにより、カードが投入されたか
を判別する。そして、カードが投入されていないときは
ステップS31の処理に進む。
ドが投入されたかを判別する。カードリーダー17は、
カード投入口4にカードが差し込まれるとこれを取り込
み、カード情報を読み取ってCPU21に出力する。従
って、CPU21はカードリーダー17からのカード情
報の有無を判別することにより、カードが投入されたか
を判別する。そして、カードが投入されていないときは
ステップS31の処理に進む。
ステップS31においては、CPU21は、硬貨処理装
置11から投入硬貨の金額を示す信号が送られているか
を判別し、送られてきていると次のステップS32で投
入金額バッファに格納している金額にこの金額を加算す
る0次の、ステップS33では、商品選択スイッチ8が
操作されて商品の選択が行われたかを判別し、商品選択
スイッチ8が操作されているとステップS34の処理に
進む。このステップS34においては、RAM23の記
憶領域23bから選択された商品選択スイッチ8に対応
する商品コードを検出し、商品コドバッファに格納する
0次のステップS35においては、商品コードバッファ
に格納した商品コドに基づき、RAM23の記憶領域2
3dから当該商品の販売価格を検索し、この販売価格と
投入金額バッファに格納している投入金額との比較を行
って選択された商品が販売可能であるかを判別する。
置11から投入硬貨の金額を示す信号が送られているか
を判別し、送られてきていると次のステップS32で投
入金額バッファに格納している金額にこの金額を加算す
る0次の、ステップS33では、商品選択スイッチ8が
操作されて商品の選択が行われたかを判別し、商品選択
スイッチ8が操作されているとステップS34の処理に
進む。このステップS34においては、RAM23の記
憶領域23bから選択された商品選択スイッチ8に対応
する商品コードを検出し、商品コドバッファに格納する
0次のステップS35においては、商品コードバッファ
に格納した商品コドに基づき、RAM23の記憶領域2
3dから当該商品の販売価格を検索し、この販売価格と
投入金額バッファに格納している投入金額との比較を行
って選択された商品が販売可能であるかを判別する。
選択された商品が販売可能であるとステップS36の処
理となり、商品コードバッファに格納している商品コー
ドに基づいて、RAM23の記憶領域23cから当該商
品を収納している商品収納コラム2を検索する0次のス
テップS37では販売制御処理となり、CPU21は、
検索した商品収納コラム2に対応している商品逆比用の
駆動モタに駆動信号を与えて商品逆比動作を制御すると
共に、釣銭を演算し必要に応じて硬貨処理装置11の釣
銭払い比し動作を制御する。そして、販売制御処理の終
了により、ステップS30の処理に戻る。
理となり、商品コードバッファに格納している商品コー
ドに基づいて、RAM23の記憶領域23cから当該商
品を収納している商品収納コラム2を検索する0次のス
テップS37では販売制御処理となり、CPU21は、
検索した商品収納コラム2に対応している商品逆比用の
駆動モタに駆動信号を与えて商品逆比動作を制御すると
共に、釣銭を演算し必要に応じて硬貨処理装置11の釣
銭払い比し動作を制御する。そして、販売制御処理の終
了により、ステップS30の処理に戻る。
しかして、ステップS30の処理にて、カードリーダー
17にカードが投入されたかを判別すると、ステップS
40の処理となる。このステップS40においては、投
入金額バッファの内容から投入金額が0円であるかを判
別する。投入金額が0円ということは、自動販売機が販
売待機状態にあることでありカードによる販売が可能な
ためにステップS41の処理に進む、ステップS41で
は、カードリーダー17が読み取ったカードの記録情報
からそのセキュリティーをチエツクする。
17にカードが投入されたかを判別すると、ステップS
40の処理となる。このステップS40においては、投
入金額バッファの内容から投入金額が0円であるかを判
別する。投入金額が0円ということは、自動販売機が販
売待機状態にあることでありカードによる販売が可能な
ためにステップS41の処理に進む、ステップS41で
は、カードリーダー17が読み取ったカードの記録情報
からそのセキュリティーをチエツクする。
そして、このチエツクにより投入カードが適正であるこ
とを判別すると、ステップS43に進む。
とを判別すると、ステップS43に進む。
ステップS43においては、CPU21はカードリーダ
ー17に対して投入カードの受は入れを指示し、これに
より投入カードはカードリーダー17内に収納されるこ
とになる1次のステップS44においては、カード情報
に含まれている商品コードを商品コードバッファに格納
してステップ836の処理に進む、以下、投入カードに
記録されている商品コードに基づく販売動作を行った後
、ステップS30の処理に復帰する。
ー17に対して投入カードの受は入れを指示し、これに
より投入カードはカードリーダー17内に収納されるこ
とになる1次のステップS44においては、カード情報
に含まれている商品コードを商品コードバッファに格納
してステップ836の処理に進む、以下、投入カードに
記録されている商品コードに基づく販売動作を行った後
、ステップS30の処理に復帰する。
しかしながら、ステップS40の処理にて投入金額が0
円であることを判別すると、自動販売機には既に硬貨が
投入されて販売動作が始まっているためにカードによる
販売を禁止する。従って、次のステップS45において
は、CPU21はカードリーダー17に対して投入カー
ドの返却を指示する。また、セキュリティーチエツクの
結果、ステップS42で投入カードが不適正であること
を判別した場合も、ステップS45の処理となって投入
カードは返却される。
円であることを判別すると、自動販売機には既に硬貨が
投入されて販売動作が始まっているためにカードによる
販売を禁止する。従って、次のステップS45において
は、CPU21はカードリーダー17に対して投入カー
ドの返却を指示する。また、セキュリティーチエツクの
結果、ステップS42で投入カードが不適正であること
を判別した場合も、ステップS45の処理となって投入
カードは返却される。
(販売テストモード/商品回収モード)販売テストモー
ド指定キーF2または商品回収モード指定キーF3の操
作により始まる販売テストモード/商品回収モードでの
動作を第7図のフローチャートにより説明する。
ド指定キーF2または商品回収モード指定キーF3の操
作により始まる販売テストモード/商品回収モードでの
動作を第7図のフローチャートにより説明する。
ステップS50では、CPU21はバーコードリーダー
1に駆動信号を与え、これにより、バコードリーダー1
はバーコードを読み取ることができる。そして、次のス
テップ851゛にてJANコードが入力されるとステッ
プS52に進む、このステップS52においては、CP
U21はこのJANコードに含まれている商品コードを
取り圧して商品コードバッファに格納する6次のステッ
プS53においては、商品コードバッファに格納した商
品コードに基づいて、RAM23の記憶領域23cから
当該商品を収納している商品収納コラム2を検索する0
次のステップS54においては、販売テストモード指定
キーF2または商品回収モード指定キーF3のいずれが
操作されたものであるかを判別する。
1に駆動信号を与え、これにより、バコードリーダー1
はバーコードを読み取ることができる。そして、次のス
テップ851゛にてJANコードが入力されるとステッ
プS52に進む、このステップS52においては、CP
U21はこのJANコードに含まれている商品コードを
取り圧して商品コードバッファに格納する6次のステッ
プS53においては、商品コードバッファに格納した商
品コードに基づいて、RAM23の記憶領域23cから
当該商品を収納している商品収納コラム2を検索する0
次のステップS54においては、販売テストモード指定
キーF2または商品回収モード指定キーF3のいずれが
操作されたものであるかを判別する。
そして、商品回収モード指定牛−F3の操作であった場
合にはステップS55の処理となり、CPU21は、検
索した商品収納コラム2に対応している商品逆比用の駆
動モータに駆動信号を与えて商品−個を払い出すよう販
売装置16を制御する0次のステップ356においては
、CPU21は売切検知装置19からの信号に基づいて
、商品の払い出しを行った商品収納コラム2が商品切れ
となったかを判別する。このとき売り切れでないとステ
ップS55の処理に復帰して再び商品−個の払い出しを
制御し、かかる処理を当該商品収納コラム2の中が空と
なるまで繰り返す、そして、当該商品収納コラム2内が
空となりステップS58の処理となると、別のファンク
ションキーが操作されたかを判定し、操作されていない
とステップS51の処理に復帰する。これにより次の商
品の回収動作を行うことができる。
合にはステップS55の処理となり、CPU21は、検
索した商品収納コラム2に対応している商品逆比用の駆
動モータに駆動信号を与えて商品−個を払い出すよう販
売装置16を制御する0次のステップ356においては
、CPU21は売切検知装置19からの信号に基づいて
、商品の払い出しを行った商品収納コラム2が商品切れ
となったかを判別する。このとき売り切れでないとステ
ップS55の処理に復帰して再び商品−個の払い出しを
制御し、かかる処理を当該商品収納コラム2の中が空と
なるまで繰り返す、そして、当該商品収納コラム2内が
空となりステップS58の処理となると、別のファンク
ションキーが操作されたかを判定し、操作されていない
とステップS51の処理に復帰する。これにより次の商
品の回収動作を行うことができる。
しかして、ステップS54にて販売テストモト指定キー
F2の操作であることを判別するとステップS57の処
理となり、CPU2 ]は、検索した商品収納コラム2
に対応している商品逆比用の駆動モータに駆動信号を与
えて商品−個を払い出すよう販売装置16を制御する。
F2の操作であることを判別するとステップS57の処
理となり、CPU2 ]は、検索した商品収納コラム2
に対応している商品逆比用の駆動モータに駆動信号を与
えて商品−個を払い出すよう販売装置16を制御する。
販売テストモードの場合は、商品−個を払い出すと当該
商品のテスト払い出しを終了してステップS58の処理
となる。
商品のテスト払い出しを終了してステップS58の処理
となる。
以上、この自動販売機5は販売モードにおいては、入力
装置としてのカードリーダー17に商品コードを記録し
ているカードを投入することにより、制御装置であるC
PU21は入力された商品コードの商品の払い出しを制
御する。また、販売テストモードまたは商品回収モード
においては、入力装置としてのバーコードリーダー1に
て商品コードを読み取らせるCとにより、CPU21は
入力された商品コードの商品の払い出しを制御する。従
って、前面扉3を開けて行う作業である販売テストや商
品回収は、テストあるいは回収を行う商品の指定を前面
扉3の表に回って商品選択スイッチ8を操作する必要が
無くなるために管理上の操作性が向上する。
装置としてのカードリーダー17に商品コードを記録し
ているカードを投入することにより、制御装置であるC
PU21は入力された商品コードの商品の払い出しを制
御する。また、販売テストモードまたは商品回収モード
においては、入力装置としてのバーコードリーダー1に
て商品コードを読み取らせるCとにより、CPU21は
入力された商品コードの商品の払い出しを制御する。従
って、前面扉3を開けて行う作業である販売テストや商
品回収は、テストあるいは回収を行う商品の指定を前面
扉3の表に回って商品選択スイッチ8を操作する必要が
無くなるために管理上の操作性が向上する。
(ト)発明の効果
本発明によれば、商品コードを入力することにより自動
販売機が払い出す商品を直接指定するために、特定の商
品を誤り無く確実に払い出すことができる。
販売機が払い出す商品を直接指定するために、特定の商
品を誤り無く確実に払い出すことができる。
第1図はこの発明の実施例の自動販売機の全体斜視図、
第2図は前面扉を開けた状態を示す図、第3図は電気的
な構成をブロックにて示す図、第4図はRAMの記憶フ
ォーマットを模式的に示す図、定5図、第6図、第7図
はそれぞれ設定モード・販売モード・販売テストモード
/商品回収モードでの動作を説明するフローチャートで
ある。 l・・・バーコードリーダー、17・・・磁気カードリ
ーダー、21・・・CPU、23−・−RAM。
第2図は前面扉を開けた状態を示す図、第3図は電気的
な構成をブロックにて示す図、第4図はRAMの記憶フ
ォーマットを模式的に示す図、定5図、第6図、第7図
はそれぞれ設定モード・販売モード・販売テストモード
/商品回収モードでの動作を説明するフローチャートで
ある。 l・・・バーコードリーダー、17・・・磁気カードリ
ーダー、21・・・CPU、23−・−RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、商品コードがバーコードにて印刷されている商品を
販売する自動販売機において、 前記商品コードを入力するための入力装置と、該入力装
置に入力された商品コードの商品の払い出しを制御する
制御装置とを備えたことを特徴とする自動販売機の商品
送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262520A JP3015439B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 自動販売機の商品送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262520A JP3015439B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 自動販売機の商品送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138587A true JPH04138587A (ja) | 1992-05-13 |
| JP3015439B2 JP3015439B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=17376951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262520A Expired - Lifetime JP3015439B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 自動販売機の商品送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3015439B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2262520A patent/JP3015439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3015439B2 (ja) | 2000-03-06 |
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