JPH04138633A - キーボードスイッチ - Google Patents

キーボードスイッチ

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Publication number
JPH04138633A
JPH04138633A JP2261509A JP26150990A JPH04138633A JP H04138633 A JPH04138633 A JP H04138633A JP 2261509 A JP2261509 A JP 2261509A JP 26150990 A JP26150990 A JP 26150990A JP H04138633 A JPH04138633 A JP H04138633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
oil
sheet
keyboard switch
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2261509A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Murata
行雄 村田
Hidetoshi Takenaka
英俊 竹中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Saitama Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Saitama Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04138633A publication Critical patent/JPH04138633A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はキーボードスイッチに関し、特にプリント基板
上に接点パターンを形成し、ゴムキーシート等にて接点
をオン、オフさせるキーボードスイッチに関する。
〔従来の技術〕
従来のキーボードスイッチを第4図の縦断面図に示す。
同図のように、プリント基板21の上面には、第5図(
a)のように、一対の導電膜からなる櫛型パターン22
を形成しており、この上には第2図(b)のように、下
面に導電ゴムチップ23をtifrしたゴムキーシート
24を載置している。このゴムキーシート24は円柱状
をした操作部25の周囲を薄肉に形成している。
この構成のキーボードスイッチでは、ゴムキーシート2
4の操作部25を手で押下し、導電ゴムチップ23をプ
リント基板21上の櫛型パターン22に接触させてこれ
をショートすることでオンさせることができる。
このようなキーボードスイッチは、例えば第3図に示す
ように、CPUI 1の入力ボート12と接地ラインと
の間に介挿されるキーボードスイッチ13として利用さ
れ、オンされたときに入力ボート12をハイレベルから
ロウレベルに変化させこれによりCPUIIはキーが入
力されたと判断する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のキーボードスイッチでは、長時間にわた
って使用したり、調理場など油分の多い場所で使用して
いると、人の手の油や空気中の油分がゴムキーシート2
4に付着し、徐々に浸透して導電ゴムチップ23にまで
至り、導電ゴムチップ23と櫛型パターン22との間の
接触抵抗が増大し、操作したときに接触不良が発生し、
スイッチとして機能しなくなるおそれがある。
本発明の目的は油分による接触不良を未然に防止したキ
ーボードスイッチを捷供することにある〔課題を解決す
るための手段〕 本発明のキーボードスイッチは、表面に一対の導電性の
接点パターンを形成したプリント基板とこのプリント基
板上に載置され、裏面に前記接点パターンに対応する導
電性膜を形成した防油性シートと、この防油性シート上
に載置され、手操作により変形されたときに防油性シー
トを変形させて導電性膜を接点パターンに接触させ、各
接点パターンをショートさせるゴムキーシートとを備え
ている。
この場合、プリント基板と防油性シートとの間に、導電
性膜と接点パターンとの間に隙間を形成するスペーサを
介挿することが好ましい。
〔作用〕
本発明によれば、ゴムキーシートとプリント基板との間
に防油性シートを介挿し、この防油性シートで接点パタ
ーンを覆っているため、油分が接点パターンに付着する
ことが防止され、接触抵抗の増大による接触不良等を防
止する。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のキーボードスイッチの一実施例を示す
断面図であり、第2図(a)ないしくd)は第1図の各
部の平面図である。これらの図において、プリント基板
1は絶縁板の表面に、第2図(a)のように導電性の櫛
型パターン2を形成しである。このプリント基板1上に
は、前記櫛型パターン2を露呈させる窓3を有するスペ
ーサ4を載置している。また、この上には前記櫛型パタ
ーン2に対応する位置の下面にカーボン膜5を印刷した
防油性シート6を載せ、この上にゴムキーシート7を載
せている。このゴムキーシート7は円柱状の操作部8を
一体に有し、この操作部8の周囲を薄肉に構成すること
で、これまでと同様に手で押し下げたときにクリック感
を持って下方に変形されるように構成されている。
この構成によれば、ゴムキーシート7の操作部8を所要
以上の力で押下すると、ゴムキーシート7はクリック感
を生じながら操作部8が下方に変形され、防油性シート
6を一体的に下方に変形させ、その下面に設けたカーボ
ン膜5をプリント基板l上に設けた櫛形パターン2に接
触し、櫛型パターン2をショートさせる。
これにより、櫛型パターン2がオンされ、例えば第3図
に示したキーボードスイッチエ3として用いたときに、
CPUI 1の入力ポート12がハイレベルからロウレ
ベルに変わり、CPUIIはキーが入力されたと判定す
る。
この構成のキーボードスイッチでは、プリント基板1の
櫛型パターン2は防油性シート6によって覆われている
ため、櫛型パターン2の表面に油分が付着することがな
く、接点部の接触抵抗の増大を防止して接触不良を防止
でき、かつスイッチ寿命を長いものにできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ゴムキーシートとプリン
ト基板との間に防油性シートを愉挿して接点パターンを
覆っているので、油分が接点パターンに付着することが
防止され、接触抵抗の増大による接触不良等を防止する
ことができる効果がある。
また、スペーサを介挿することで、非操作時における意
に反するスイッチオンを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図(a)な
いしくd)は第1図の各部の平面図、第3図はキーボー
ドスイッチを用いる回路の一例を示す回路図、第4図は
従来のキーボードスイッチの縦断面図、第5図(a)お
よび(b)は第4図の各部の平面図である。 l・・・プリント基板、2・・・櫛型パターン、3・・
・窓、4・・・スペーサ、5・・・カーボン膜、6・・
・防油性シート、7・・・ゴムキーシート、8・・・操
作部、11・・・CPU、12・・・人力ポート、13
・・・キーボードスイッチ、21・・・プリント基板、
22・・・櫛型パターン、23・・・導電ゴムチップ、
24・・・ゴムキーシート、25・・−操作部。 第 ■ 図 8 才季にイ乍奢T 〆 (a) 第2 図 (b) (C) (d)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表面に一対の導電性の接点パターンを形成したプリ
    ント基板と、このプリント基板上に載置され、裏面に前
    記接点パターンに対応する導電性膜を形成した防油性シ
    ートと、この防油性シート上に載置され、手操作により
    変形されたときに前記防油性シートを変形させて導電性
    膜を前記接点パターンに接触させ、各接点パターンをシ
    ョートさせるゴムキーシートとを備えることを特徴とす
    るキーボードスイッチ。 2、プリント基板と防油性シートとの間に、導電性膜と
    接点パターンとの間に隙間を形成するスペーサを介挿し
    てなる特許請求の範囲第1項記載のキーボードスイッチ
JP2261509A 1990-09-29 1990-09-29 キーボードスイッチ Pending JPH04138633A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2261509A JPH04138633A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 キーボードスイッチ

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JP2261509A JPH04138633A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 キーボードスイッチ

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JPH04138633A true JPH04138633A (ja) 1992-05-13

Family

ID=17362895

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JP2261509A Pending JPH04138633A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 キーボードスイッチ

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