JPH04138930A - 定速走行制御装置 - Google Patents
定速走行制御装置Info
- Publication number
- JPH04138930A JPH04138930A JP26227390A JP26227390A JPH04138930A JP H04138930 A JPH04138930 A JP H04138930A JP 26227390 A JP26227390 A JP 26227390A JP 26227390 A JP26227390 A JP 26227390A JP H04138930 A JPH04138930 A JP H04138930A
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- Japan
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- speed
- speed control
- negative pressure
- cpu
- control
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- Pending
Links
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Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の走行速度を目標速度と比較して、走行
速度を目標速度に等しくするために、スロットルバルブ
を開/閉駆動する定速走行制御装置に関し、特に定速走
行用のフェールセーフ装置を有する定速走行制御装置に
関する。
速度を目標速度に等しくするために、スロットルバルブ
を開/閉駆動する定速走行制御装置に関し、特に定速走
行用のフェールセーフ装置を有する定速走行制御装置に
関する。
(従来の技術)
定速走行制御装置は、走行速度を目標速度と比較して前
者が低いときにはスロットルバルブを開駆動し、前者が
高いときにはスロットルバルブを閉駆動する。
者が低いときにはスロットルバルブを開駆動し、前者が
高いときにはスロットルバルブを閉駆動する。
スロットルバルブは、例えばインテークマニホールドの
負圧を利用してダイアフラムを伸縮する負圧アクチュエ
ータで開閉駆動される。ダイアフラム内空間をインテー
クマニホールドに連通させることによりダイアフラムが
縮退してスロットルバルブが開駆動され、大気に連通さ
せることによりダイアフラムが伸張してスロットルバル
ブが閉駆動される(例えば特開昭62−68138号公
報)。
負圧を利用してダイアフラムを伸縮する負圧アクチュエ
ータで開閉駆動される。ダイアフラム内空間をインテー
クマニホールドに連通させることによりダイアフラムが
縮退してスロットルバルブが開駆動され、大気に連通さ
せることによりダイアフラムが伸張してスロットルバル
ブが閉駆動される(例えば特開昭62−68138号公
報)。
この負圧アクチュエータへの電源のオン/オフ制御にフ
ェルルセーフ装置が使用されている。
ェルルセーフ装置が使用されている。
従来、このフェールセーフ装置には、定速走行制御用の
マイクロコンピュータとは別に例えば、D−フリップフ
ロップから構成されるラッチ手段を設け、ラッチ手段の
出力状態に応じて負圧アクチュエータへの電源のオン/
オフ制御を行っていた。このラッチ手段は、定速走行の
開始を指示するためのコマンド信号によりセットされ、
定速走行の終了を指示するキャンセル信号によりリセッ
トされる。ラッチ手段がセットされると負圧アクチュエ
ータへの電源をオン(供給)し、リセットされるとオフ
(遮断)していた。これらコマンド信号およびリセット
信号は、マイクロコンピュータとは別に設けられたコマ
ンド信号入力手段およびキャンセル信号入力手段から入
力していた。
マイクロコンピュータとは別に例えば、D−フリップフ
ロップから構成されるラッチ手段を設け、ラッチ手段の
出力状態に応じて負圧アクチュエータへの電源のオン/
オフ制御を行っていた。このラッチ手段は、定速走行の
開始を指示するためのコマンド信号によりセットされ、
定速走行の終了を指示するキャンセル信号によりリセッ
トされる。ラッチ手段がセットされると負圧アクチュエ
ータへの電源をオン(供給)し、リセットされるとオフ
(遮断)していた。これらコマンド信号およびリセット
信号は、マイクロコンピュータとは別に設けられたコマ
ンド信号入力手段およびキャンセル信号入力手段から入
力していた。
方、マイクロコンピュータは、コマンド信号を入力する
と負圧アクチュエータのオン/オフ制御を行い、スロッ
トルバルブの開度を調整して車両が目標速度になるよう
に定速走行制御し、キャンセル信号を入力するとその制
御を終了していた。
と負圧アクチュエータのオン/オフ制御を行い、スロッ
トルバルブの開度を調整して車両が目標速度になるよう
に定速走行制御し、キャンセル信号を入力するとその制
御を終了していた。
しかし、上述したフェールセーフ装置を有する従来の定
速走行制御装置はマイクロコンピュータがランチ手段の
出力状態を監視していないため、例えば外来ノイズ等の
原因によりラッチ手段が誤動作すると、マイクロコンピ
ュータの制御動作状態とラッチ手段の出力状態とが一致
しない場合があり、このためフェールセーフの2重系が
損なわれるという問題があった。
速走行制御装置はマイクロコンピュータがランチ手段の
出力状態を監視していないため、例えば外来ノイズ等の
原因によりラッチ手段が誤動作すると、マイクロコンピ
ュータの制御動作状態とラッチ手段の出力状態とが一致
しない場合があり、このためフェールセーフの2重系が
損なわれるという問題があった。
この問題を解決するために、ラッチ手段の出力状態をマ
イクロコンピュータが監視して、ラッチ手段の出力状態
を正常とし、車両の走行の安全を図る装置が提示されて
いる(特開平2−171347号公報)。
イクロコンピュータが監視して、ラッチ手段の出力状態
を正常とし、車両の走行の安全を図る装置が提示されて
いる(特開平2−171347号公報)。
(発明が解決しようとする課M)
定速走行制御装置においては、安全基準により負圧アク
チエエータへの電源の供給はキャンセル時に電源がオフ
するようにリレーを介する方式が取られている。
チエエータへの電源の供給はキャンセル時に電源がオフ
するようにリレーを介する方式が取られている。
特開平2−171347号公報の装置によればマイクロ
コンピュータはランチ手段の出力状態は監視するが、電
源供給用のリレーであるトランジスタについては監視し
ていないためリレーの融着発生等の故障によって、定速
走行制御の終了にもかかわらす負圧アクチエータに電源
が供給される場合があり、安全性が十分ではない。
コンピュータはランチ手段の出力状態は監視するが、電
源供給用のリレーであるトランジスタについては監視し
ていないためリレーの融着発生等の故障によって、定速
走行制御の終了にもかかわらす負圧アクチエータに電源
が供給される場合があり、安全性が十分ではない。
本発明は、安全性をより向上した定速走行制御装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の定速走行制御装置は、車両上エンジンのスロッ
トルバルブ(5)に結合された、スロットル駆動手段(
20) ;スロットル駆動手段(20)と電源(8T)
の間に介挿されたスイッチング手段(K);スロットル
駆動手段(20)に通電するためのドライバ(SDI、
5D2) ;車両の速度を検出する車速検出手段(LS
W、CPU) ;速度制御を指示する指示手段(SSW
) ;および、指示手段(SSW)で速度制御が指示さ
れているとき、スイッチング手段(K)をオンにし、車
速検出手段(LSW、 CPU)が検出した車両の速度
が目標速度に合致する方向にスロットル駆動手段(2o
)を、ドライバ(SDI、 5D2)を介して付勢する
。速度制御手段(CPU) ;を備える定速走行制御装
置において、 スイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(2o)
の間の電圧を監視しスイッチング手段(K)のオン/オ
フを検出するオン/オフ検出手段(40,CPU) ;
および、前記速度制御が指示されていないときオン/オ
フ検出手段(40,CPU)のオン検出に応答して、速
度制御の開始を禁止する禁止手段(CPU) ;を備え
る。
トルバルブ(5)に結合された、スロットル駆動手段(
20) ;スロットル駆動手段(20)と電源(8T)
の間に介挿されたスイッチング手段(K);スロットル
駆動手段(20)に通電するためのドライバ(SDI、
5D2) ;車両の速度を検出する車速検出手段(LS
W、CPU) ;速度制御を指示する指示手段(SSW
) ;および、指示手段(SSW)で速度制御が指示さ
れているとき、スイッチング手段(K)をオンにし、車
速検出手段(LSW、 CPU)が検出した車両の速度
が目標速度に合致する方向にスロットル駆動手段(2o
)を、ドライバ(SDI、 5D2)を介して付勢する
。速度制御手段(CPU) ;を備える定速走行制御装
置において、 スイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(2o)
の間の電圧を監視しスイッチング手段(K)のオン/オ
フを検出するオン/オフ検出手段(40,CPU) ;
および、前記速度制御が指示されていないときオン/オ
フ検出手段(40,CPU)のオン検出に応答して、速
度制御の開始を禁止する禁止手段(CPU) ;を備え
る。
なお、カッコ内の記号は後述する実施例の対応要素であ
る。
る。
(作用)
これによれば、禁止手段(CPU)は、指示手段(SS
W)により速度制御が指示されていないときスイッチン
グ手段(K)とスロットル駆動手段(2o)の間の電圧
を監視しスイッチング手段(K)のオン/オフを検出す
るオン/オフ検出手段(40,CPU)のオン検出に応
答して、速度制御の開始を禁止する。
W)により速度制御が指示されていないときスイッチン
グ手段(K)とスロットル駆動手段(2o)の間の電圧
を監視しスイッチング手段(K)のオン/オフを検出す
るオン/オフ検出手段(40,CPU)のオン検出に応
答して、速度制御の開始を禁止する。
つまり、速度制御が指示されていないときにはスロット
ル駆動手段(20)への電源を遮断するようにスイッチ
ング手段(K)をオフにするため、正常状態においては
スイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(20)
の間の電圧はなくオン/オフ検出手段(4G、CPU)
はオフ検出するにもかかわらず、検出手段(40,CP
U)がオン検出すると禁止手段(CPU)は、スイッチ
ング手段(K)がオン故障していると判定し、スロット
ル駆動手段(20)の付勢を禁止する。
ル駆動手段(20)への電源を遮断するようにスイッチ
ング手段(K)をオフにするため、正常状態においては
スイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(20)
の間の電圧はなくオン/オフ検出手段(4G、CPU)
はオフ検出するにもかかわらず、検出手段(40,CP
U)がオン検出すると禁止手段(CPU)は、スイッチ
ング手段(K)がオン故障していると判定し、スロット
ル駆動手段(20)の付勢を禁止する。
従って、速度制御中でないにもかかわらずスイッチング
手段(K)の融着等の故障により速度制御が実施される
という不具合が発生しないため、システムの安全は向上
する。
手段(K)の融着等の故障により速度制御が実施される
という不具合が発生しないため、システムの安全は向上
する。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例の構成概要を示す。
この実施例では装置の制御にマイクロコンピュタCPU
を用いている。この電気回路の電源は、イグニッション
スイッチに連動するスイッチIGSを介して、車上バッ
テリBTから供給される。電圧安定化回路VRGによっ
て、5vの安定な電圧に変換された電力がマイクロコン
ピュータCPU等の論理回路に印加される。
を用いている。この電気回路の電源は、イグニッション
スイッチに連動するスイッチIGSを介して、車上バッ
テリBTから供給される。電圧安定化回路VRGによっ
て、5vの安定な電圧に変換された電力がマイクロコン
ピュータCPU等の論理回路に印加される。
BSWは、ブレーキペダル(図示せず)の操作に連動す
るブレーキスイッチ、CSWは、クラッチペダル(図示
せず)の操作に連動するクラッチスイッチ、SSWは、
定速走行指令用のセットスイッチ、BSWは、定速走行
の再開指令用のリジュームスイッチおよび、LSWは、
車速検出用のリードスイッチである。このリードスイッ
チLSWの近傍には、スピードメータケーブルに接続さ
れた永久磁石Magが配置されている。LPは、ストッ
プランプである。
るブレーキスイッチ、CSWは、クラッチペダル(図示
せず)の操作に連動するクラッチスイッチ、SSWは、
定速走行指令用のセットスイッチ、BSWは、定速走行
の再開指令用のリジュームスイッチおよび、LSWは、
車速検出用のリードスイッチである。このリードスイッ
チLSWの近傍には、スピードメータケーブルに接続さ
れた永久磁石Magが配置されている。LPは、ストッ
プランプである。
スイッチBSWの一端はヒユーズFS2を介してスイッ
チIGSに接続されており、スイッチBSWの他端はス
トップランプL、Pを介して接地されている。スイッチ
BSWの両端は、それぞれインタフェース回路IFCを
介して、マイクロコンピュータCPUの入力ボートP1
およびP2に接続されている。また、スイッチcsw、
ssw。
チIGSに接続されており、スイッチBSWの他端はス
トップランプL、Pを介して接地されている。スイッチ
BSWの両端は、それぞれインタフェース回路IFCを
介して、マイクロコンピュータCPUの入力ボートP1
およびP2に接続されている。また、スイッチcsw、
ssw。
BSWおよびLSWは、一端が全て接地されており、他
端はそれぞれ、インタフェース回路IFCを介して、マ
イクロコンピュータCPUの入カポ−)P3.P4.P
5およびP6に接続されている。なお、マイクロコンピ
ュータCPUの入力ボートP6は、外部割込み入力端子
である。
端はそれぞれ、インタフェース回路IFCを介して、マ
イクロコンピュータCPUの入カポ−)P3.P4.P
5およびP6に接続されている。なお、マイクロコンピ
ュータCPUの入力ボートP6は、外部割込み入力端子
である。
マイクロコンピュータCPUの出力ポートP7およびP
8には、それぞれソレノイドドライバSDIおよびSD
2を介して、ソレノイドSL1およびSL2が接続され
ている。これらのソレノイドSLIおよびSL2は、そ
れぞれ後述する負圧アクチュエータのコントロールソレ
ノイドおよびリリース用ソレノイドとして動作する。
8には、それぞれソレノイドドライバSDIおよびSD
2を介して、ソレノイドSL1およびSL2が接続され
ている。これらのソレノイドSLIおよびSL2は、そ
れぞれ後述する負圧アクチュエータのコントロールソレ
ノイドおよびリリース用ソレノイドとして動作する。
マイクロコンピュータCPUの出カポ−)P9には、バ
キュームポンプVPを駆動する駆動モタMを付勢するモ
ータドライバMDが接続されている。
キュームポンプVPを駆動する駆動モタMを付勢するモ
ータドライバMDが接続されている。
また、マイクロコンピュータCPUの出力ホト10から
は、前述した負圧アクチュエータ20および駆動モータ
Mへ電源を供給又は遮断する電源供給リレーKをオン/
オフ制御するリレー駆動回路30に、その駆動信号とし
て信号SROが出力されている。リレー駆動回路30は
、抵抗Ra。
は、前述した負圧アクチュエータ20および駆動モータ
Mへ電源を供給又は遮断する電源供給リレーKをオン/
オフ制御するリレー駆動回路30に、その駆動信号とし
て信号SROが出力されている。リレー駆動回路30は
、抵抗Ra。
RhおよびトランジスタT1から構成されている。
更に、マイクロコンピュータCPUの入力ボートP11
には信号検知回路40から出力されるデジタル信号VA
が入力されている。この信号検知回路40は、抵抗Rc
、RdおよびツェナーダイオードDから構成されており
、リレーKがオフの時(第1図の状態)、又はリレーK
がオンの時の負圧アクチュエータ20および駆動モータ
Mとリレーにの間の電圧を監視して、それに対応したデ
ジタル信号VAをマイクロコンピュータCPUに出力す
る回路である。なお、ストップスイッチ5TSWは、常
閉スイッチであり緊急時スイッチ開により負圧アクチュ
エータ20および駆動モタMへの電源を外部から遮断可
能とする。。
には信号検知回路40から出力されるデジタル信号VA
が入力されている。この信号検知回路40は、抵抗Rc
、RdおよびツェナーダイオードDから構成されており
、リレーKがオフの時(第1図の状態)、又はリレーK
がオンの時の負圧アクチュエータ20および駆動モータ
Mとリレーにの間の電圧を監視して、それに対応したデ
ジタル信号VAをマイクロコンピュータCPUに出力す
る回路である。なお、ストップスイッチ5TSWは、常
閉スイッチであり緊急時スイッチ開により負圧アクチュ
エータ20および駆動モタMへの電源を外部から遮断可
能とする。。
第2図に、第1図に示す負圧アクチュエータ20の構成
を示す。
を示す。
ハウジング1は、2つの部分1a、lbでなっている。
ダイアフラム2は、これらの2つの部分la、lbで挟
持されている。ダイアフラム2とハウジング1aで囲ま
れた空間が負圧室であり、ダイアフラム2とハウジング
1bで囲まれた空間は大気と連通している。3は、ハウ
ジング1aとダイアフラム2の間に介挿された圧縮コイ
ルスプリングであり、負圧室の圧力が大気圧に近いとき
にはダイアフラム2を仮想線の位置まで押し戻す。
持されている。ダイアフラム2とハウジング1aで囲ま
れた空間が負圧室であり、ダイアフラム2とハウジング
1bで囲まれた空間は大気と連通している。3は、ハウ
ジング1aとダイアフラム2の間に介挿された圧縮コイ
ルスプリングであり、負圧室の圧力が大気圧に近いとき
にはダイアフラム2を仮想線の位置まで押し戻す。
ダイアフラム2の中央付近に固着した突起4が、スロッ
トルバルブ5のリンクと接続されている。
トルバルブ5のリンクと接続されている。
ハウジング1aには、インテークマニホールド6と連通
する負圧取入ロアと、大気取入口8および9が設けであ
る。
する負圧取入ロアと、大気取入口8および9が設けであ
る。
10が負圧制御弁であり、11が負圧解放弁であって両
者ともハウジング1aに固着されている。
者ともハウジング1aに固着されている。
負圧制御弁10の可動片12は、Pを支点として傾動可
能であり一端に引張コイルスプリング13が接続され、
もう一端はコントロールンレノイドSLIに対向してい
る。可動片12の両端が弁体として機能し、それらがソ
レノイドSLIの付勢消勢に対応して負圧取入ロア開放
、大気取入口8閉塞(図示の状態)または負圧取入ロア
閉塞、大気取入口8開放とする。
能であり一端に引張コイルスプリング13が接続され、
もう一端はコントロールンレノイドSLIに対向してい
る。可動片12の両端が弁体として機能し、それらがソ
レノイドSLIの付勢消勢に対応して負圧取入ロア開放
、大気取入口8閉塞(図示の状態)または負圧取入ロア
閉塞、大気取入口8開放とする。
負圧解放弁11も10と同様に可動片14.弓張コイル
スプリング15およびソレノイドSL2を有するが、可
動片14は大気取入口9の閉塞(図示の状態)または開
放を行う。
スプリング15およびソレノイドSL2を有するが、可
動片14は大気取入口9の閉塞(図示の状態)または開
放を行う。
また、インテークマニホールド6とそれに連通する負圧
取入ロアの間に、外部負圧源であるバキュームポンプV
Pの吸入口が連通している。バキュームポンプvPは、
モータMにより駆動され吸引圧(負圧)を負圧取入ロア
に与える。18は、逆止弁である。なお、16がアクセ
ルペダル、17が引張コイルスプリングである。
取入ロアの間に、外部負圧源であるバキュームポンプV
Pの吸入口が連通している。バキュームポンプvPは、
モータMにより駆動され吸引圧(負圧)を負圧取入ロア
に与える。18は、逆止弁である。なお、16がアクセ
ルペダル、17が引張コイルスプリングである。
第3図に、第1図に示すマイクロコンピュータCPUの
制御動作の概略を示し1.第4図、第5図。
制御動作の概略を示し1.第4図、第5図。
第6図、第7図、第8図および第9図に、第3図に示す
サブルーチンまたは割込み処理ルーチンの詳細を示す。
サブルーチンまたは割込み処理ルーチンの詳細を示す。
第3図を参照する。マイクロコンピュータCPUは、電
源がオンすると(Sl:Sはフロチャートのステップま
たはサブルーチンを意味し、数字はフローチャートに付
したステップ番号またはサブルーチン番号を示す:以下
同義)、初期設定すなわちボートの状態設定、メモリク
リ乙ノクラメータ初期設定等を行う(S2)。マイクロ
コンピュータCPTJは、初期設定を終了すると、83
以下の処理を約50m5ec周期で繰り返し実行する。
源がオンすると(Sl:Sはフロチャートのステップま
たはサブルーチンを意味し、数字はフローチャートに付
したステップ番号またはサブルーチン番号を示す:以下
同義)、初期設定すなわちボートの状態設定、メモリク
リ乙ノクラメータ初期設定等を行う(S2)。マイクロ
コンピュータCPTJは、初期設定を終了すると、83
以下の処理を約50m5ec周期で繰り返し実行する。
S3では、入力ボートP1〜P6およびpHの状態を読
み取る。そして、S=1すなわち後述する定速制御処理
中であるかをチエツクする(S 3 a)。定速制御処
理中でなければ、すなわち第1図に示すリレー駆動回路
30が電源供給リレーKをオフ(第1図の状態)にする
場合に、マイクロコンピュータCPUから出力される駆
動信号SROがLレベルであり、かつ信号検知回路40
からマイクロコンピュータCPUへ出力される信号vP
がLレベルであるかをチエツクする(S3c)。また、
定速制御処理中であれば、すなわちリレー駆動回路30
が電源供給リレーKをオンにする場合に、駆動信号SR
OがHレベルであり、かつ信号VPがHレベルであるか
をチエツクする(S3b)。そして、ステップS3cで
“5RO=LかつVA=L″あるいは、ステップS3b
で“5RO=HかつVA=H”であれば、ステップS4
に進むが、これ以外の場合には、ステップS8に進みS
が0にセットされ後述するキャンセル処理(S 12)
が行われる。ここで、表−1に正常時、すなわちステッ
プS4に進む対応を示す。
み取る。そして、S=1すなわち後述する定速制御処理
中であるかをチエツクする(S 3 a)。定速制御処
理中でなければ、すなわち第1図に示すリレー駆動回路
30が電源供給リレーKをオフ(第1図の状態)にする
場合に、マイクロコンピュータCPUから出力される駆
動信号SROがLレベルであり、かつ信号検知回路40
からマイクロコンピュータCPUへ出力される信号vP
がLレベルであるかをチエツクする(S3c)。また、
定速制御処理中であれば、すなわちリレー駆動回路30
が電源供給リレーKをオンにする場合に、駆動信号SR
OがHレベルであり、かつ信号VPがHレベルであるか
をチエツクする(S3b)。そして、ステップS3cで
“5RO=LかつVA=L″あるいは、ステップS3b
で“5RO=HかつVA=H”であれば、ステップS4
に進むが、これ以外の場合には、ステップS8に進みS
が0にセットされ後述するキャンセル処理(S 12)
が行われる。ここで、表−1に正常時、すなわちステッ
プS4に進む対応を示す。
表−1
つまり、定速制御処理中は、信号SROはHレベルであ
りこれにより電源供給リレーにはオンとされ負圧アクチ
ュエータ20および駆動モータMには電源が供給される
。このとき、スイッチング手段(K)とスロットル駆動
手段(20)の間の電圧を監視する信号検知回路40は
、一定の電圧があることを検知し、これに対応して正常
時においてはHレベルの信号VAを圧力する。しかし、
信号VAがLレベルであるとマイクロコンピュータCP
Uは、電源供給リレーKがオフ故障していると判断する
。
りこれにより電源供給リレーにはオンとされ負圧アクチ
ュエータ20および駆動モータMには電源が供給される
。このとき、スイッチング手段(K)とスロットル駆動
手段(20)の間の電圧を監視する信号検知回路40は
、一定の電圧があることを検知し、これに対応して正常
時においてはHレベルの信号VAを圧力する。しかし、
信号VAがLレベルであるとマイクロコンピュータCP
Uは、電源供給リレーKがオフ故障していると判断する
。
また、定速制御処理中でない場合は、信号SROをLレ
ベルとして、電源供給リレーKをオフの状態とする。こ
のため、負圧アクチュエータ20および駆動モータMに
は電源が供給されないため、スイッチング手段(K)と
スロットル駆動手段(20)の間の電圧を監視する信号
検知回路40は、電圧がないことを検知し、これに対応
して正常時においてはLレベルの信号VAを出力する。
ベルとして、電源供給リレーKをオフの状態とする。こ
のため、負圧アクチュエータ20および駆動モータMに
は電源が供給されないため、スイッチング手段(K)と
スロットル駆動手段(20)の間の電圧を監視する信号
検知回路40は、電圧がないことを検知し、これに対応
して正常時においてはLレベルの信号VAを出力する。
しかし、信号VAがHレベルであるとマイクロコンピュ
ータCPUは、電源供給リレーKがオン故障していると
判断する。
ータCPUは、電源供給リレーKがオン故障していると
判断する。
このように、電源供給リレーにの状態を監視することで
リレーにの故障を検出することができ、故障時にはキャ
ンセル保持(ステップ312でキャンセル処理を実行)
する。この構成で、特に問題となるのは、電源供給リレ
ーKをオン/オフ制御するための信号を発生するリレー
駆動回路30のオン故障であるが、−担非制御中となれ
ば信号検知回路40からの信号VAはHレベルのままで
あり、キャンセル保持されるため安全である。
リレーにの故障を検出することができ、故障時にはキャ
ンセル保持(ステップ312でキャンセル処理を実行)
する。この構成で、特に問題となるのは、電源供給リレ
ーKをオン/オフ制御するための信号を発生するリレー
駆動回路30のオン故障であるが、−担非制御中となれ
ば信号検知回路40からの信号VAはHレベルのままで
あり、キャンセル保持されるため安全である。
次に、34,35.36またはS7において、ブレーキ
スイッチBSW、クラッチスイッチCSW、セットスイ
ッチSSWまたはリジュームスイッチR3Wのいずれの
スイッチがオンか否かを調べる。ブレーキスイッチBS
Wがオン(S4)またはクラッチスイッチC8Wがオン
(S5)であれば、レジスタSに0をセットしく38)
、セットスイッチSSWがオンであれば(S6)、レジ
スタSに2をセットしく39)、リジュームスイッチR
5Wがオンであれば(S7)、レジスタSに3をセット
する(S 10)。
スイッチBSW、クラッチスイッチCSW、セットスイ
ッチSSWまたはリジュームスイッチR3Wのいずれの
スイッチがオンか否かを調べる。ブレーキスイッチBS
Wがオン(S4)またはクラッチスイッチC8Wがオン
(S5)であれば、レジスタSに0をセットしく38)
、セットスイッチSSWがオンであれば(S6)、レジ
スタSに2をセットしく39)、リジュームスイッチR
5Wがオンであれば(S7)、レジスタSに3をセット
する(S 10)。
そして、レジスタSの内容に応じて(311)、「キャ
ンセル処理J (312)、 r定速制御処理」(
513)、rセット処理J (314)または[リジ
ューム処理J (Sls)に分岐し、入力ポートの読
み取りに戻る(S3)。以後、この動作をループ状に繰
り返し実行する。
ンセル処理J (312)、 r定速制御処理」(
513)、rセット処理J (314)または[リジ
ューム処理J (Sls)に分岐し、入力ポートの読
み取りに戻る(S3)。以後、この動作をループ状に繰
り返し実行する。
なお、ヒユーズFS2が切れた場合でもスイッチBSW
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入力ポートP2が高レベルHになった場合と入力
ポートP1が低レベルLになった場合のいずれも、スイ
ッチBSWがオンした、と判定する。
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入力ポートP2が高レベルHになった場合と入力
ポートP1が低レベルLになった場合のいずれも、スイ
ッチBSWがオンした、と判定する。
第4図を参照して外部割込み(S 16)を説明する。
外部割込みは、この例では車速検出用のリードスイッチ
LSWがオンする毎に、つまり入カポ−)P6に印加さ
れる信号の立下りで発生する。
LSWがオンする毎に、つまり入カポ−)P6に印加さ
れる信号の立下りで発生する。
外、部側込みが発生すると(S16)、レジスタR4の
内容をインクリメントする(1)。その結果、ステップ
2で、レジスタR4の内容が4未満ならメインルアチン
に戻るが、レジスタR4の内容が4以上であるて、マイ
クロコンピュータCPUはその内部に備わったハードウ
ェアカウンタCNの内容を読む。
内容をインクリメントする(1)。その結果、ステップ
2で、レジスタR4の内容が4未満ならメインルアチン
に戻るが、レジスタR4の内容が4以上であるて、マイ
クロコンピュータCPUはその内部に備わったハードウ
ェアカウンタCNの内容を読む。
カウンタCNは、マイクロコンピュータCPUの動作と
は別に常時所定周期のクロックパルスを計数するが、外
部割込みが4回発生する毎にクリアされる。従って、こ
のカウンタCNには、車速検出用リードスイッチLSW
から4つのパルスが出力される時間に応じた値をカウン
トする。リードスイッチLSWの近傍に配置した永久磁
石は4極になっており、それが1回転するとリードスイ
ッチLSWは4つのパルスを出力する。つまり、カウン
タCNはスピードメータケーブルが1回転する時間を測
定する。
は別に常時所定周期のクロックパルスを計数するが、外
部割込みが4回発生する毎にクリアされる。従って、こ
のカウンタCNには、車速検出用リードスイッチLSW
から4つのパルスが出力される時間に応じた値をカウン
トする。リードスイッチLSWの近傍に配置した永久磁
石は4極になっており、それが1回転するとリードスイ
ッチLSWは4つのパルスを出力する。つまり、カウン
タCNはスピードメータケーブルが1回転する時間を測
定する。
カウンタCNの内容を読んで得られる周期データは1.
レジスタR6に格納し、レジスタR4の内容が4以上に
なると、レジスタR4の内容をクリアする(3)。そし
て、レジスタR5に格納した周期データから、車速を演
算し、その結果をレジスタR8に格納する(4)。
レジスタR6に格納し、レジスタR4の内容が4以上に
なると、レジスタR4の内容をクリアする(3)。そし
て、レジスタR5に格納した周期データから、車速を演
算し、その結果をレジスタR8に格納する(4)。
これらの処理が終了すると、カウンタCNの内容をクリ
アして再スタートしく5)、メインルチンに戻る。
アして再スタートしく5)、メインルチンに戻る。
次に、第5図を参照してタイマ割込処理(S17)を説
明する。この例では、マイクロコンピュータCPUが内
部に備えるハードウェアタイマを利用して、所定周期毎
にタイマ割込要求が発生するようにしている。そのタイ
マ割込要求が発生すると、第5図に示すタイマ割込処理
(317)を実行する。
明する。この例では、マイクロコンピュータCPUが内
部に備えるハードウェアタイマを利用して、所定周期毎
にタイマ割込要求が発生するようにしている。そのタイ
マ割込要求が発生すると、第5図に示すタイマ割込処理
(317)を実行する。
タイマ割込処理(317)では、レジスタRA。
RBをインクリメントする(11)。これらのレジスタ
は、それぞれ独立したタイマとして利用される。
は、それぞれ独立したタイマとして利用される。
レジスタRAの値が所定値NAを越える毎に(12)、
レジスタR2にレジスタR1の内容を記憶し、レジス
タR1にレジスタROの内容を記憶する(13)。レジ
スタRAの値が所定値NAを越える毎にこの処理を行う
ので、各レジスタR2およびR1には、それぞれ最も新
しい車速および前回測定した車速か入る。更に、レジス
タR1の値からレジスタR2の値を引いた結果をレジス
タR3に格納し、レジスタRAの内容をOにクリアする
(14)。この処理は、NAの値により定まる所定時間
毎に定期的に行われる。レジスタR3の内容は、後述す
るデユーティ演算において、加速度データとして利用さ
れる。
レジスタR2にレジスタR1の内容を記憶し、レジス
タR1にレジスタROの内容を記憶する(13)。レジ
スタRAの値が所定値NAを越える毎にこの処理を行う
ので、各レジスタR2およびR1には、それぞれ最も新
しい車速および前回測定した車速か入る。更に、レジス
タR1の値からレジスタR2の値を引いた結果をレジス
タR3に格納し、レジスタRAの内容をOにクリアする
(14)。この処理は、NAの値により定まる所定時間
毎に定期的に行われる。レジスタR3の内容は、後述す
るデユーティ演算において、加速度データとして利用さ
れる。
なお、タイマ割込処理(317)においてインクリメン
トされるレジスタRBは、各種スイッチのオン時間また
はオフ時間測定用タイマとして利用される。また、第3
図では図示していないが、ブレーキスイッチBSW、
クラッチスイッチCSW、セットスイッチSSWまたは
リジュームスイッチR3Wが、オフ状態から始めてオン
状態に変化した時には、いずれも、レジスタRBの値を
0にクリアする。これによって、各スイッチがオンして
からの経過時間が判定できる。
トされるレジスタRBは、各種スイッチのオン時間また
はオフ時間測定用タイマとして利用される。また、第3
図では図示していないが、ブレーキスイッチBSW、
クラッチスイッチCSW、セットスイッチSSWまたは
リジュームスイッチR3Wが、オフ状態から始めてオン
状態に変化した時には、いずれも、レジスタRBの値を
0にクリアする。これによって、各スイッチがオンして
からの経過時間が判定できる。
次に、第6図を参照して[キャンセル処理J(S 12
)を説明する。この処理においては、単にコントロール
ソレノイドSLIおよびリリースソレノイドSL2をオ
フにセットして(21゜22)、メインルーチンに戻る
。このようにセントすると、負圧制御弁10および負圧
解放弁11は、ともに負圧アクチュエータ20内の負圧
室を大気と連通する。従って、負圧アクチュエータ20
は、スロットルバルブ5を開かない方向に動く。
)を説明する。この処理においては、単にコントロール
ソレノイドSLIおよびリリースソレノイドSL2をオ
フにセットして(21゜22)、メインルーチンに戻る
。このようにセントすると、負圧制御弁10および負圧
解放弁11は、ともに負圧アクチュエータ20内の負圧
室を大気と連通する。従って、負圧アクチュエータ20
は、スロットルバルブ5を開かない方向に動く。
よって、前述したような電源供給リレーにのオフ故障、
オン故障あるいは、リレー駆動回路300オン故障が発
生した場合には、このキャンセル処理が行われるためシ
ステムの安全性がより向上する。
オン故障あるいは、リレー駆動回路300オン故障が発
生した場合には、このキャンセル処理が行われるためシ
ステムの安全性がより向上する。
次に、第7図を参照して「セット処理J (S14)
を説明する。セットスイッチSSWがオンすると、まず
、リリースソレノイドSL2をオンにセットする(31
)。これによって負圧解放弁11は、負圧アクチュエー
タの負圧室を大気から遮断する。ただし、この状態でも
コントロールソレノイドSLIはオフのままなので、負
圧制御弁10は負圧アクチュエータの負圧室を大気と連
通にしている。
を説明する。セットスイッチSSWがオンすると、まず
、リリースソレノイドSL2をオンにセットする(31
)。これによって負圧解放弁11は、負圧アクチュエー
タの負圧室を大気から遮断する。ただし、この状態でも
コントロールソレノイドSLIはオフのままなので、負
圧制御弁10は負圧アクチュエータの負圧室を大気と連
通にしている。
セットスイッチSSWがオンの状態を保持していると(
32)、この後直ちにメインルーチンに戻る。従って車
両が所定の走行状態であっても、ドライバがアクセルペ
ダル16から足を離していると、車速は徐々に降下する
。セットスイッチSSWがオンからオフに変化すると(
32)、その時のレジスタR8の内容、すなわち現車速
を車速メモリRMに格納しく33)、レジスタSに1を
セットする(34)。レジスタSに1がセットされると
、次のループ処理からは、後述する「定速制御処理J
(513)を実行する。
32)、この後直ちにメインルーチンに戻る。従って車
両が所定の走行状態であっても、ドライバがアクセルペ
ダル16から足を離していると、車速は徐々に降下する
。セットスイッチSSWがオンからオフに変化すると(
32)、その時のレジスタR8の内容、すなわち現車速
を車速メモリRMに格納しく33)、レジスタSに1を
セットする(34)。レジスタSに1がセットされると
、次のループ処理からは、後述する「定速制御処理J
(513)を実行する。
次に、第8図を参照して「リジューム処理J(315)
を説明する。リジュームスイッチR3Wがオンすると、
まずリリースソレノイドSL2をオンにセットする(4
1)。これによって負圧解放弁11は、負圧アクチュエ
ータの負圧室を大気から遮断する。次にリジュームタイ
マのオーバフローをチエツクする(42)。なお、リジ
ュームタイマは、リジュームスイッチR3Wが最初にオ
ンした時にクリアされるレジスタRBのことである。オ
ーバフローしてなければ、メインルーチンに戻る。
を説明する。リジュームスイッチR3Wがオンすると、
まずリリースソレノイドSL2をオンにセットする(4
1)。これによって負圧解放弁11は、負圧アクチュエ
ータの負圧室を大気から遮断する。次にリジュームタイ
マのオーバフローをチエツクする(42)。なお、リジ
ュームタイマは、リジュームスイッチR3Wが最初にオ
ンした時にクリアされるレジスタRBのことである。オ
ーバフローしてなければ、メインルーチンに戻る。
リジュームタイマがオーバフローすると(43)コント
ロールソレノイドSLIをオン状態にセットしく44)
、レジスタR8の内容を車速メモリRMに格納する(4
5)。コントロールソレノイドSL1をオン状態に維持
すると、負圧制御弁10は負圧アクチュエータ20の負
圧室に接続する。従って5、この状態では負圧アクチュ
エータの状態はスロットルバルブ5を開く方向に徐々に
変化し、車速は徐々に上昇する。リジュームスイッチR
3Wがオフになると(42)、レジスタSに1をセット
しく46)、次のループ処理においては「定速制御処理
J (S13)に進む。
ロールソレノイドSLIをオン状態にセットしく44)
、レジスタR8の内容を車速メモリRMに格納する(4
5)。コントロールソレノイドSL1をオン状態に維持
すると、負圧制御弁10は負圧アクチュエータ20の負
圧室に接続する。従って5、この状態では負圧アクチュ
エータの状態はスロットルバルブ5を開く方向に徐々に
変化し、車速は徐々に上昇する。リジュームスイッチR
3Wがオフになると(42)、レジスタSに1をセット
しく46)、次のループ処理においては「定速制御処理
J (S13)に進む。
リジュームタイマがオーバフローする前にリジュームス
イッチR5Wがオフになる場合には、それまでに車速メ
モリRMに記憶されていた車速を読み出して定速走行に
入るが、リジュームタイマがオーバフローした場合には
、車速メモリRMの内容がその時の車速に更新されるの
で、走行中の車速で定速走行に入る。
イッチR5Wがオフになる場合には、それまでに車速メ
モリRMに記憶されていた車速を読み出して定速走行に
入るが、リジュームタイマがオーバフローした場合には
、車速メモリRMの内容がその時の車速に更新されるの
で、走行中の車速で定速走行に入る。
第9図を参照して[定速制御処理J (513)を説
明する。デニーティ制御タイミングとなると(51)、
定速制御デユーティ計算にて出力デユーティDVの計算
をする(52)。そして、出力デユーティDVをセット
すると(53)、あらかじめ決められた周期(50ms
ec毎)にて負圧制御弁10のソレノイドSLIをデユ
ーティ制御する。
明する。デニーティ制御タイミングとなると(51)、
定速制御デユーティ計算にて出力デユーティDVの計算
をする(52)。そして、出力デユーティDVをセット
すると(53)、あらかじめ決められた周期(50ms
ec毎)にて負圧制御弁10のソレノイドSLIをデユ
ーティ制御する。
そして、負圧を検知して負圧を一定範囲に入るようにモ
ータMをオン/オフ制御を行う (54)。
ータMをオン/オフ制御を行う (54)。
ステップ55では、レジスタRBを用いて、デユーティ
制御周期内の位相をチエツクする。そしてレジスタRB
の内容が0から出力デユーティDVまでの間は(55)
コントロールソレノイドSL1をオンにセットしく56
)、出力デユーティDVからDVmax(デユーティ制
御周期)までの間は(58)、コントロールソレノイド
SLIをオフにセットする(57)。ステップ58で、
RBがDVmaxを越えると、すなわちデユーティ制御
の1周期を終了する毎に、レジスタRBの内容をクリア
しく59)、次の1周期の計時を開始する。計時は、第
5図のタイマ割込(317)で行われる。よって、演算
した出力デユーティDVに応じてコントロールソレノイ
ドSLIをオン/オフ制御すると、それに応じて負圧制
御弁10が、負圧アクチュエータ20の負圧室を、負圧
系と大気に交互に接続する。これによって負圧アクチュ
エータ内の負圧室の圧力がデユーティDV対応値に調整
され、それに応じてスロットルバルブ5の開度が定まる
。
制御周期内の位相をチエツクする。そしてレジスタRB
の内容が0から出力デユーティDVまでの間は(55)
コントロールソレノイドSL1をオンにセットしく56
)、出力デユーティDVからDVmax(デユーティ制
御周期)までの間は(58)、コントロールソレノイド
SLIをオフにセットする(57)。ステップ58で、
RBがDVmaxを越えると、すなわちデユーティ制御
の1周期を終了する毎に、レジスタRBの内容をクリア
しく59)、次の1周期の計時を開始する。計時は、第
5図のタイマ割込(317)で行われる。よって、演算
した出力デユーティDVに応じてコントロールソレノイ
ドSLIをオン/オフ制御すると、それに応じて負圧制
御弁10が、負圧アクチュエータ20の負圧室を、負圧
系と大気に交互に接続する。これによって負圧アクチュ
エータ内の負圧室の圧力がデユーティDV対応値に調整
され、それに応じてスロットルバルブ5の開度が定まる
。
なお、本実施例では負圧アクチュエータ20および駆動
モータMへの電源の供給/遮断を電源供給リレーKによ
って行ったが、リレーKに代えてトランジスタを用いて
もよい。
モータMへの電源の供給/遮断を電源供給リレーKによ
って行ったが、リレーKに代えてトランジスタを用いて
もよい。
以上の通り本発明によれば、禁止手段(CPU)は、指
示手段(SSW)により速度制御が指示されていないと
きスイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(20
)の間の電圧を監視しスイッチング手段(K)のオン/
オフを検出するオン/オフ検出手段(40゜CPU)の
オン検出に応答して、速度制御の開始を禁止する。
示手段(SSW)により速度制御が指示されていないと
きスイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(20
)の間の電圧を監視しスイッチング手段(K)のオン/
オフを検出するオン/オフ検出手段(40゜CPU)の
オン検出に応答して、速度制御の開始を禁止する。
つまり、速度制御が指示されていないときにはスロット
ル駆動手段(20)への電源を遮断するようにスイッチ
ング手段(K)をオフにするため、正常状態においては
スイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(20)
の間の電圧はなくオン/オフ検出手段(40,CPU)
はオフ検出するにもかかわらず、検出手段(40,CP
U)がオン検出すると禁止手段(CPU)は、スイッチ
ング手段(K)がオン故障していると判定し、スロット
ル駆動手段(20)の付勢を禁止する。
ル駆動手段(20)への電源を遮断するようにスイッチ
ング手段(K)をオフにするため、正常状態においては
スイッチング手段(K)とスロットル駆動手段(20)
の間の電圧はなくオン/オフ検出手段(40,CPU)
はオフ検出するにもかかわらず、検出手段(40,CP
U)がオン検出すると禁止手段(CPU)は、スイッチ
ング手段(K)がオン故障していると判定し、スロット
ル駆動手段(20)の付勢を禁止する。
従って、速度制御中でないにもかかわらずスイッチング
手段(K)の融着等の故障により速度制御が実施される
という不具合が発生しないため、システムの安全は向上
する。
手段(K)の融着等の故障により速度制御が実施される
という不具合が発生しないため、システムの安全は向上
する。
第1図は、本発明の一実施例の定速走行制御装置の電気
制御回路を示すブロック図でおる。 第2図は、第1図に示す装置に備わった負圧アクチュエ
ータ20を示す縦断面図である。 第3図は、第1図に示すマイクロコンピュータCPUの
制御動作を示すフローチャートである。 第4図、第5図、第6図、第7図、第8図および第9図
は、第3図に示すサブルーチンおよび割込処理を示すフ
ローチャートである。 1、 la、 lb:ハウジング 2ダイアフ
ラム3:圧縮コイルスプリング 4突起5゛スロツ
トルバルブ(スロットルバルブ)6:インテークマニホ
ールド 7:負圧取入口 8,9:大気取入口10
:負圧制御弁 11大気解放弁12.1
4:可動片 13.15.17引張コイルスプ
リング16、アクセルペダル 18.逆止弁
20:負圧アクチュエータ(スロットル駆動手段)30
:リレー駆動回路 40゛信号検知回路(オン/オフ検出手段)Kリレー(
スイッチング手段) LSWリートスインチ(車速検出手段)Mag回転永久
磁石 CPU:マイクロコンピュータ (車速検出手段、速度制御手段、オン/オフ検出手段、
禁止手段)LP゛ストップランプ BSWブレ
ーキスイッチC3Wクラッチスイッチ SSW:セットスイソチ(指示手段) R5Wリジュームスイッチ 5TSWニストツプスイ
ツチFSI、FS2:ヒユーズ BTバッテ
リ(電源〕VRG電圧安定化回路 IFC:イ
ンタフェース回路SDI、SD2ソレノイドドライバ(
ドライバ)SLI、SL2:ソレノイド P
支点MDモータドライバ MモータVPバキ
ュームボンブ 第4図 夷 5図 第9図
制御回路を示すブロック図でおる。 第2図は、第1図に示す装置に備わった負圧アクチュエ
ータ20を示す縦断面図である。 第3図は、第1図に示すマイクロコンピュータCPUの
制御動作を示すフローチャートである。 第4図、第5図、第6図、第7図、第8図および第9図
は、第3図に示すサブルーチンおよび割込処理を示すフ
ローチャートである。 1、 la、 lb:ハウジング 2ダイアフ
ラム3:圧縮コイルスプリング 4突起5゛スロツ
トルバルブ(スロットルバルブ)6:インテークマニホ
ールド 7:負圧取入口 8,9:大気取入口10
:負圧制御弁 11大気解放弁12.1
4:可動片 13.15.17引張コイルスプ
リング16、アクセルペダル 18.逆止弁
20:負圧アクチュエータ(スロットル駆動手段)30
:リレー駆動回路 40゛信号検知回路(オン/オフ検出手段)Kリレー(
スイッチング手段) LSWリートスインチ(車速検出手段)Mag回転永久
磁石 CPU:マイクロコンピュータ (車速検出手段、速度制御手段、オン/オフ検出手段、
禁止手段)LP゛ストップランプ BSWブレ
ーキスイッチC3Wクラッチスイッチ SSW:セットスイソチ(指示手段) R5Wリジュームスイッチ 5TSWニストツプスイ
ツチFSI、FS2:ヒユーズ BTバッテ
リ(電源〕VRG電圧安定化回路 IFC:イ
ンタフェース回路SDI、SD2ソレノイドドライバ(
ドライバ)SLI、SL2:ソレノイド P
支点MDモータドライバ MモータVPバキ
ュームボンブ 第4図 夷 5図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両上エンジンのスロットルバルブに結合された、スロ
ットル駆動手段;スロットル駆動手段と電源の間に介挿
されたスイッチング手段;スロットル駆動手段に通電す
るためのドライバ;車両の速度を検出する車速検出手段
;速度制御を指示する指示手段;および、該指示手段で
速度制御が指示されているとき、前記スイッチング手段
をオンにし、車速検出手段が検出した車両の速度が目標
速度に合致する方向に前記スロットル駆動手段を、前記
ドライバを介して付勢する、速度制御手段;を備える定
速走行制御装置において、 前記スイッチング手段とスロットル駆動手段の間の電圧
を監視しスイッチング手段のオン/オフを検出するオン
/オフ検出手段;および、前記速度制御が指示されてい
ないときオン/オフ検出手段のオン検出に応答して、速
度制御の開始を禁止する禁止手段;を備えることを特徴
とする定速走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26227390A JPH04138930A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 定速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26227390A JPH04138930A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 定速走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138930A true JPH04138930A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17373506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26227390A Pending JPH04138930A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 定速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138930A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26227390A patent/JPH04138930A/ja active Pending
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