JPS62147501A - 出力状態監視装置 - Google Patents
出力状態監視装置Info
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- JPS62147501A JPS62147501A JP60288157A JP28815785A JPS62147501A JP S62147501 A JPS62147501 A JP S62147501A JP 60288157 A JP60288157 A JP 60288157A JP 28815785 A JP28815785 A JP 28815785A JP S62147501 A JPS62147501 A JP S62147501A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/10—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means
- B60K31/102—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/105—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/107—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子III 111手段の出力によって駆動
されるアクチュエータ駆動用ソレノイドの出力状態を監
視する出力状8.監視装置に関するもので、駆動用ソレ
ノイドを有するアクチュエータを有するものに使用でき
る技術に関するものである。例えば、車輌の速度を記憶
し、車輌を自動的に記憶速度に維持する定速走行装置に
利用できるものである。
されるアクチュエータ駆動用ソレノイドの出力状態を監
視する出力状8.監視装置に関するもので、駆動用ソレ
ノイドを有するアクチュエータを有するものに使用でき
る技術に関するものである。例えば、車輌の速度を記憶
し、車輌を自動的に記憶速度に維持する定速走行装置に
利用できるものである。
[従来の技術]
この種の出力状態監視装置を用いた先願には、特開11
!158−178840号等の技術がある。
!158−178840号等の技術がある。
第14図は上記従来の出力状態監視装置を定速走行装置
に用いた基本構成を示す回路図である。
に用いた基本構成を示す回路図である。
電子制御装置CPUはシングルチップマイク【]コンピ
ュータにより構成され、車速信丹を検出するリードスイ
ッチ、クラッチの踏み込みを検出するクラッヂスイッチ
、ブレーキの踏み込みを検出するブレーキスイッチ、セ
ットスイッチ、リジュームスイッチの出力が入力される
。そして、サージタンクに配設したバキュームスイッチ
の出力が入力されている。
ュータにより構成され、車速信丹を検出するリードスイ
ッチ、クラッチの踏み込みを検出するクラッヂスイッチ
、ブレーキの踏み込みを検出するブレーキスイッチ、セ
ットスイッチ、リジュームスイッチの出力が入力される
。そして、サージタンクに配設したバキュームスイッチ
の出力が入力されている。
電子制御装置CPUの出力には負圧アクチュエータを制
御するコントロールバルブのソレノイド、ベントバルブ
のソレノイド、リリースバルブのソレノイドに夫々駆動
回路を介して接続される。また、前記負圧アクチュエー
タを制御するコントロールバルブのソレノイド、ベント
バルブのソレノイド、リリースバルブのソレノイドを夫
々入力とする検出回路を介して、それらの出力が電子制
御装acpuに入力されている。
御するコントロールバルブのソレノイド、ベントバルブ
のソレノイド、リリースバルブのソレノイドに夫々駆動
回路を介して接続される。また、前記負圧アクチュエー
タを制御するコントロールバルブのソレノイド、ベント
バルブのソレノイド、リリースバルブのソレノイドを夫
々入力とする検出回路を介して、それらの出力が電子制
御装acpuに入力されている。
図は前記構成の一部を示すもので、プルアップ抵抗R1
、スイッチング用トランジスタQ1によって、電子制御
装置CPUで制御されるバルブのソレノイドVLを駆動
する駆動回路を構成する。
、スイッチング用トランジスタQ1によって、電子制御
装置CPUで制御されるバルブのソレノイドVLを駆動
する駆動回路を構成する。
また、プルアップ抵抗R2、スイッチング用トランジス
タQ2によって、電子制御装置CPtJに入力されるバ
ルブのソレノイドVLを駆動する駆動回路出力を検出す
る検出回路を構成する。なお、ダイオードFDはフライ
ホイール用である。
タQ2によって、電子制御装置CPtJに入力されるバ
ルブのソレノイドVLを駆動する駆動回路出力を検出す
る検出回路を構成する。なお、ダイオードFDはフライ
ホイール用である。
上記構成において、電子制御装置CPUの出力が“ト1
(ハイレベル)″になると、トランジスタQ1がオンと
なり、ソレノイドVLを励磁しバルブを駆動する。この
とき、トランジスタQ2はオフとなり、電子制御装置C
PUの入力は“HIIとなる。電子制御装置CP Ll
の出力が゛”L(ローレベル)”になると、トランジス
タQ1がオフとなり、バルブのソレノイドVLを非励磁
とする。このとき、トランジスタQ2はオンとなり、電
子制御装置CPUの入力は“L”となる。上記状態は正
常状態であり、電子制御装ffcPIJの入力及び出力
は一致する。
(ハイレベル)″になると、トランジスタQ1がオンと
なり、ソレノイドVLを励磁しバルブを駆動する。この
とき、トランジスタQ2はオフとなり、電子制御装置C
PUの入力は“HIIとなる。電子制御装置CP Ll
の出力が゛”L(ローレベル)”になると、トランジス
タQ1がオフとなり、バルブのソレノイドVLを非励磁
とする。このとき、トランジスタQ2はオンとなり、電
子制御装置CPUの入力は“L”となる。上記状態は正
常状態であり、電子制御装ffcPIJの入力及び出力
は一致する。
バルブのソレノイドVLが断線すると、常に、トランジ
スタQ2はオフとなり、電子制御装置CPUの入力はH
”となり、電子制御装置CPUの出力が°“L”になっ
ても変化しないから、両者の不一致は比較手段で検出さ
れ、それが一定時間以上継続したとき、異常と判断され
その制御を禁止状態とする。バルブのソレノイドVLが
短絡した場合も同様である。
スタQ2はオフとなり、電子制御装置CPUの入力はH
”となり、電子制御装置CPUの出力が°“L”になっ
ても変化しないから、両者の不一致は比較手段で検出さ
れ、それが一定時間以上継続したとき、異常と判断され
その制御を禁止状態とする。バルブのソレノイドVLが
短絡した場合も同様である。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、バルブのソレノイド■しが短絡すると、常に
、トランジスタQ2はオンとなり、電子制御装@cpu
の入力はL prとなり、電子制御装置CPUの出力が
“H″になっても変化しないから、両斉の不一致は比較
手段で検出され、それが一定時間以上継続したとき、異
常と判断されその制御は禁止状態となる。しかし、繰り
返しの電子制御装置CPUの出りによって、一旦は制御
に入ること・から、特に、このような短絡異常の場合に
は、短絡発生箇所に繰り返し異常大電流が流れ問題であ
る。
、トランジスタQ2はオンとなり、電子制御装@cpu
の入力はL prとなり、電子制御装置CPUの出力が
“H″になっても変化しないから、両斉の不一致は比較
手段で検出され、それが一定時間以上継続したとき、異
常と判断されその制御は禁止状態となる。しかし、繰り
返しの電子制御装置CPUの出りによって、一旦は制御
に入ること・から、特に、このような短絡異常の場合に
は、短絡発生箇所に繰り返し異常大電流が流れ問題であ
る。
そこで、本発明は上記問題を解決すべく、異常発生箇所
の最大消費量を規制する出力状@監視装置の提供を目的
とするものである。
の最大消費量を規制する出力状@監視装置の提供を目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる出力状態監視装置は、電子制御手段の出
力によって駆動されるアクチュエータ駆動用ソレノイド
と、前記電子制御手段の制御出力とアクチュエータ駆動
用ソレノイドの制御入力とを比較する比較手段と、該比
較手段で一定時間以上制御出力と制御入力との不一致が
継続したときその制御を一時禁止状態とする監視手段と
、該監視手段の出力が所定の時間継続したときに正常動
作に復帰することを禁止する時限手段から構成されるも
のである。
力によって駆動されるアクチュエータ駆動用ソレノイド
と、前記電子制御手段の制御出力とアクチュエータ駆動
用ソレノイドの制御入力とを比較する比較手段と、該比
較手段で一定時間以上制御出力と制御入力との不一致が
継続したときその制御を一時禁止状態とする監視手段と
、該監視手段の出力が所定の時間継続したときに正常動
作に復帰することを禁止する時限手段から構成されるも
のである。
[作用]
本発明においては、電子制御手段の制御出力とアクチュ
エータ駆動用ソレノイドの制御入力とを比較し、比較手
段で一定時間以上制御出力と制御入力との不一致が継続
したとき、その制御を一時禁止状態とし、前記禁止状態
が所定の時間継続したときに正常動作に復帰することを
禁止するものである。比較手段で一定時間以上制御出力
と制御入力との不一致が継続したときには、再度電子制
御手段が制御出力を発生するが、監視手段の出力が所定
の時間継続したときには、電子制御手段は再度制御信号
を出力を発生しないから、禁止状態の継続時間によって
異常発生箇所の最大消費aを規制することになる。
エータ駆動用ソレノイドの制御入力とを比較し、比較手
段で一定時間以上制御出力と制御入力との不一致が継続
したとき、その制御を一時禁止状態とし、前記禁止状態
が所定の時間継続したときに正常動作に復帰することを
禁止するものである。比較手段で一定時間以上制御出力
と制御入力との不一致が継続したときには、再度電子制
御手段が制御出力を発生するが、監視手段の出力が所定
の時間継続したときには、電子制御手段は再度制御信号
を出力を発生しないから、禁止状態の継続時間によって
異常発生箇所の最大消費aを規制することになる。
[実施例]
以下、上記技術的手段の一興体例を示す実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の出力状態監視装置を具備する一実施例
の定速走行装置の全体構成図を示す。
の定速走行装置の全体構成図を示す。
この構成において、電子制御装置CPUはシングルチッ
プマイクロコンピュータからなり、電子制御手段を構成
する。前記電子制御O装acpuは車速信号を検出する
リードスイッチSW2、クラッチ(図示せず)の踏み込
みを検出するクラッチスイッチSW3、ブレーキ(図示
せず)の踏み込みを検出するブレーキスイッチSW6、
セットスイッチSW4、リジュームスイッチSW5の出
力が入力される。また、スロットルバルブS■の開度を
制御する負圧アクチュエータACを作動させる負圧をバ
キュームポンプBPで作り、それを蓄積するサージタン
クSTに配設したバキュームスイッチSW7の出力が入
力されている。
プマイクロコンピュータからなり、電子制御手段を構成
する。前記電子制御O装acpuは車速信号を検出する
リードスイッチSW2、クラッチ(図示せず)の踏み込
みを検出するクラッチスイッチSW3、ブレーキ(図示
せず)の踏み込みを検出するブレーキスイッチSW6、
セットスイッチSW4、リジュームスイッチSW5の出
力が入力される。また、スロットルバルブS■の開度を
制御する負圧アクチュエータACを作動させる負圧をバ
キュームポンプBPで作り、それを蓄積するサージタン
クSTに配設したバキュームスイッチSW7の出力が入
力されている。
ここで、リジュームスイッチSW5は一旦解除された定
速走行制御を再び記憶された制御車速にて再開させるも
のであり、またクラッチスイッチSW3及びブレーキス
イッチSW6は定速走行制御の解除スイッチ手段である
。
速走行制御を再び記憶された制御車速にて再開させるも
のであり、またクラッチスイッチSW3及びブレーキス
イッチSW6は定速走行制御の解除スイッチ手段である
。
リードスイッチSW2の近傍には、図示しないスピード
メータケーブルに接続された永久磁石PMが配置されて
おり、車輌の移動によって永久磁石PMが回転すると、
リードスイッチSW2の接点が開閉し、車速に比例した
周波数のパルス(車速信号)が電子制御装置CPUに送
られる。
メータケーブルに接続された永久磁石PMが配置されて
おり、車輌の移動によって永久磁石PMが回転すると、
リードスイッチSW2の接点が開閉し、車速に比例した
周波数のパルス(車速信号)が電子制御装置CPUに送
られる。
クラッチスイッチSW3は、車輌のクラッチペダルに運
動して開閉し、ブレーキスイッチSW6は車輌のブレー
キペダルに連動して開閉する。ブレーキスイッチSW6
にはストップランプLが接続されており、ブレーキスイ
ッチSW6のオン(閏)でストップランプLが点灯する
。
動して開閉し、ブレーキスイッチSW6は車輌のブレー
キペダルに連動して開閉する。ブレーキスイッチSW6
にはストップランプLが接続されており、ブレーキスイ
ッチSW6のオン(閏)でストップランプLが点灯する
。
セットスイッチSW4及びリジュームスイッチSW5は
、押しボタンスイッチであり、ドライバの操作のし易い
位置に配置されている。セットスイッチSW4の押圧に
より車速が記憶されると共に定速走行制御が開始され、
ブレーキスイッチSW6の押圧で定速走行が解除される
が、記憶された車速は残る。リジュームスイッチSW5
を押せば、定速走行を解除する前の記憶車速で定速走行
制御が開始される。
、押しボタンスイッチであり、ドライバの操作のし易い
位置に配置されている。セットスイッチSW4の押圧に
より車速が記憶されると共に定速走行制御が開始され、
ブレーキスイッチSW6の押圧で定速走行が解除される
が、記憶された車速は残る。リジュームスイッチSW5
を押せば、定速走行を解除する前の記憶車速で定速走行
制御が開始される。
異常表示用の発光ダイオードLEDは、定速走行装置の
制御が困難で定速走行を停止する場合に点灯させるもの
である。なお、抵抗Rは限流抵抗である。
制御が困難で定速走行を停止する場合に点灯させるもの
である。なお、抵抗Rは限流抵抗である。
なお、ブレーキスイッチSW6にはヒユーズFを介して
電源が供給され、電子制御装置CPIJには電源スィッ
チSW1を介してffi lが供給される。
電源が供給され、電子制御装置CPIJには電源スィッ
チSW1を介してffi lが供給される。
電子制御装置CPUの出力には後述する負圧アクチュエ
ータACを制御するコントロールバルブv1のソレノイ
ドの駆動回路D1を介して、ベントバルブv2のソレノ
イドの駆動回路D2を介して、リリースバルブ■3のソ
レノイドの駆動回路D3を介してそれぞれ接続される。
ータACを制御するコントロールバルブv1のソレノイ
ドの駆動回路D1を介して、ベントバルブv2のソレノ
イドの駆動回路D2を介して、リリースバルブ■3のソ
レノイドの駆動回路D3を介してそれぞれ接続される。
そして、バキュームポンプBPのモータ等には駆動回路
D4を介して接続される。
D4を介して接続される。
負圧アクチュエータACを制御するフントロールバルブ
■1のソレノイドの駆動回路D2出力を検出する検出回
路S1を介して、ベントバルブ■2のソレノイドの駆動
回路D2出力を検出する検出回路S2を介して、リリー
スバルブv3のソレノイドの駆動回路D3出力を検出す
る検出回路S3を介してそれぞれ電子制御装置CPUの
入力に接続される。
■1のソレノイドの駆動回路D2出力を検出する検出回
路S1を介して、ベントバルブ■2のソレノイドの駆動
回路D2出力を検出する検出回路S2を介して、リリー
スバルブv3のソレノイドの駆動回路D3出力を検出す
る検出回路S3を介してそれぞれ電子制御装置CPUの
入力に接続される。
なお。前記ソレノイドの駆動回路D1.D2゜D3及び
その出力を検出する検出回路81,32゜83の具体的
な回路構成は、第14図に記載した従来の駆動回路及び
検出回路と同一またはそれに相当する回路で構成される
ものである。
その出力を検出する検出回路81,32゜83の具体的
な回路構成は、第14図に記載した従来の駆動回路及び
検出回路と同一またはそれに相当する回路で構成される
ものである。
負圧アクチュエータACは次のように構成されており、
作動するものである。
作動するものである。
負圧アクチュエータACはハウジングA5内に配設され
たダイアフラムA4によって封止された負圧室A1を構
成し、前記ダイアフラムA4の反対側は大気側A2とな
る。前記ダイアフラムA4は負圧室A1側に配設された
圧縮コイルスプリングA3により附勢されている。なお
、前記ダイアフラム八4はスロットルバルブS■のバル
ブB2を開閉するスロットルロッドB1が接続されてい
る。
たダイアフラムA4によって封止された負圧室A1を構
成し、前記ダイアフラムA4の反対側は大気側A2とな
る。前記ダイアフラムA4は負圧室A1側に配設された
圧縮コイルスプリングA3により附勢されている。なお
、前記ダイアフラム八4はスロットルバルブS■のバル
ブB2を開閉するスロットルロッドB1が接続されてい
る。
また、前記負圧アクチュエータACの負圧室A1には、
サージタンクSTの負圧をコントロールバルブ■1及び
ベントバルブv2及びリリースバルブ■3を介して導入
している。
サージタンクSTの負圧をコントロールバルブ■1及び
ベントバルブv2及びリリースバルブ■3を介して導入
している。
前記コントロールバルブ■1はそのソレノイドが励磁状
態のとき、サージタンクSTの負圧を負圧アクチュエー
タAC側に送出し、非励磁状態のとき、それを遮断する
ものである。また、ベントバルブ■2は、そのソレノイ
ドが励磁状態のとき、コントロールバルブ■1側から送
出された負圧を負圧アクチュエータAC側に送出し、非
励磁状態のとき、負圧アクチュエータAC側の負圧を大
気中に排出する。そして、リリースバルブv3は制御系
に異常が生じて、適格な制御が不可能になったとき、負
圧アクチュエータACの負圧’?AIの負圧を大気中に
排出し、負圧室A1を大気圧状態にするものである。こ
のとき、スロットルバルブSVは、スロットルロッドB
1に押し戻され、バルブB2を閉じる。通常、リリース
バルブ■3のソレノイドは励磁状態にあり、ベントバル
ブV2と負圧アクチュエータACの負圧室A1とが連通
状態となっている。
態のとき、サージタンクSTの負圧を負圧アクチュエー
タAC側に送出し、非励磁状態のとき、それを遮断する
ものである。また、ベントバルブ■2は、そのソレノイ
ドが励磁状態のとき、コントロールバルブ■1側から送
出された負圧を負圧アクチュエータAC側に送出し、非
励磁状態のとき、負圧アクチュエータAC側の負圧を大
気中に排出する。そして、リリースバルブv3は制御系
に異常が生じて、適格な制御が不可能になったとき、負
圧アクチュエータACの負圧’?AIの負圧を大気中に
排出し、負圧室A1を大気圧状態にするものである。こ
のとき、スロットルバルブSVは、スロットルロッドB
1に押し戻され、バルブB2を閉じる。通常、リリース
バルブ■3のソレノイドは励磁状態にあり、ベントバル
ブV2と負圧アクチュエータACの負圧室A1とが連通
状態となっている。
コントロールバルブ■1及びベントバルブ■2はその制
御が電子制御装置CPUによってデユーティ比制御され
る。即ち、定速走行制御時には、電子制御装置CPU内
で記憶車速とその時の車速とが比較され、その差が等し
くなるように、前記コントロールバルブV1及びベント
バルブ■2のソレノイドを励磁する信号のデユーティ比
を決定する。例えば、減速が必要な場合にはデユーティ
比は小さくなり、ベントバルブv2から大気を負圧アク
チュエータACに連通させる時間の割合を大きくして、
ダイアフラムA4によってスロットルバルブSVを閉じ
る。逆に、加速が必要なときはデユーディ比を大きくし
、負圧アクチュエータACによりスロットルバルブS■
を開ける。
御が電子制御装置CPUによってデユーティ比制御され
る。即ち、定速走行制御時には、電子制御装置CPU内
で記憶車速とその時の車速とが比較され、その差が等し
くなるように、前記コントロールバルブV1及びベント
バルブ■2のソレノイドを励磁する信号のデユーティ比
を決定する。例えば、減速が必要な場合にはデユーティ
比は小さくなり、ベントバルブv2から大気を負圧アク
チュエータACに連通させる時間の割合を大きくして、
ダイアフラムA4によってスロットルバルブSVを閉じ
る。逆に、加速が必要なときはデユーディ比を大きくし
、負圧アクチュエータACによりスロットルバルブS■
を開ける。
次に、電子制御装acpuのマイクロコンピュータの動
作を第2図から第12図のフローチャートを用いて説明
する。
作を第2図から第12図のフローチャートを用いて説明
する。
イグニッションスイッチがオンとなり、本プログラムが
スタートすると、ステップ1でメモリを初期設定する。
スタートすると、ステップ1でメモリを初期設定する。
このとき、制御状態分岐プログラムの制御状aS=Oの
「待機状態制御フロー」を設定する。ステップ2で各ス
イッチSW2〜SW7の状態を読み込む。
「待機状態制御フロー」を設定する。ステップ2で各ス
イッチSW2〜SW7の状態を読み込む。
ステップ3は制御状態Sを判断して、それに応じた処理
機能の選択を行う分岐ステップである。
機能の選択を行う分岐ステップである。
即ち、このプログラムが各制御状態に対応して分岐し、
その分岐されたプログラムに従って橢能するようにプロ
グラミングされているから、各機能毎に制御状態Sを指
示して、各制御状態のフローの処理に入る。
その分岐されたプログラムに従って橢能するようにプロ
グラミングされているから、各機能毎に制御状態Sを指
示して、各制御状態のフローの処理に入る。
ステップ1で制御状1s=oに設定されているから、ス
テップ3でS=Oの「待機状態制御フロー」に入る。
テップ3でS=Oの「待機状態制御フロー」に入る。
I11御状態S−0:r待機状態υ1tloフロー1こ
のフローでは、リジュームスイッチSW5の操作状態を
検出し、制御系をキャンセル状態とする。
のフローでは、リジュームスイッチSW5の操作状態を
検出し、制御系をキャンセル状態とする。
このフローに入ると、まず、ステップ01で全パルプ、
即ち、コントロールバルブV1及びベントバルブ■2、
リリースパルプ■3をオフ状態とし、負圧アクチュエー
タACの制御を停止して、定速走行制御の停止を行う。
即ち、コントロールバルブV1及びベントバルブ■2、
リリースパルプ■3をオフ状態とし、負圧アクチュエー
タACの制御を停止して、定速走行制御の停止を行う。
そして、ステップ02でリジュームスイッチSW5の操
作状態を検出する。オンされているときにはステップ0
3で記憶車速をみて、記憶車速0/fIR/h(クリア
状態)でないとき、ステップ04で制御状態S=1の「
フルオン制御フロー」を設定し、更に、ステップ05で
バキュームポンプBPを作動状態とするバキュウムボン
ブフラグを立てる(゛ト1”とする)。
作状態を検出する。オンされているときにはステップ0
3で記憶車速をみて、記憶車速0/fIR/h(クリア
状態)でないとき、ステップ04で制御状態S=1の「
フルオン制御フロー」を設定し、更に、ステップ05で
バキュームポンプBPを作動状態とするバキュウムボン
ブフラグを立てる(゛ト1”とする)。
即ち、制御状態S=1の「フルオン制御70−」に入る
準備を行う。
準備を行う。
また、リジュームスイッチSW5がオンされていないと
き、或いは、記憶車速がO/に/h(クリア状fi)の
ときは、リジューム機能を否定することであるから、υ
制御状態Sを変化させない。
き、或いは、記憶車速がO/に/h(クリア状fi)の
ときは、リジューム機能を否定することであるから、υ
制御状態Sを変化させない。
制御状fms=1 : rフルオン制御フロー1このフ
ローは、負圧アクチュエータACを素早く所定の位置ま
で駆動するために、見込制御を行うものである。即ち、
制御状態S=4のr減速制御フロ−Jでは、コントロー
ルバルブv1がオフとなっており、負圧アクチュエータ
ACの負圧室A1内の圧力が低下しており、「待機制御
フローJでは本定速走行制御に入った時点、或いは、「
キャンセル制御フロー」の後であるから、負圧アクチュ
エータ八Cの負圧室A1内の負圧と設定速度とが一致し
ていないから、このまま定速走行制御を再開して、コン
トロールバルブV1をデユーティ比制御しても、直ちに
は、所定のスロツI〜ル開度に達することができないた
めである。そこで、ステップ11で、このフローに初め
て入ったか判断して、初めて入ったとき、ステップ12
で全バルブ■1、V2、V3をオンにして、ステップ1
3で予め車速に比例して長くするように定めたフルオン
制御時間を設定する。ステップ11でこのフローに入っ
てフルオン制御時間を設定した後のときには、ステップ
14で設定したフルオン制御時間の経過をみる。フルオ
ン制御時間を経過する゛と、まず、ステップ15で、コ
ントロールバルブ■1をオフとし、ステップ16で制御
状態S=2を設定し、「定速制御フロー」に入る。
ローは、負圧アクチュエータACを素早く所定の位置ま
で駆動するために、見込制御を行うものである。即ち、
制御状態S=4のr減速制御フロ−Jでは、コントロー
ルバルブv1がオフとなっており、負圧アクチュエータ
ACの負圧室A1内の圧力が低下しており、「待機制御
フローJでは本定速走行制御に入った時点、或いは、「
キャンセル制御フロー」の後であるから、負圧アクチュ
エータ八Cの負圧室A1内の負圧と設定速度とが一致し
ていないから、このまま定速走行制御を再開して、コン
トロールバルブV1をデユーティ比制御しても、直ちに
は、所定のスロツI〜ル開度に達することができないた
めである。そこで、ステップ11で、このフローに初め
て入ったか判断して、初めて入ったとき、ステップ12
で全バルブ■1、V2、V3をオンにして、ステップ1
3で予め車速に比例して長くするように定めたフルオン
制御時間を設定する。ステップ11でこのフローに入っ
てフルオン制御時間を設定した後のときには、ステップ
14で設定したフルオン制御時間の経過をみる。フルオ
ン制御時間を経過する゛と、まず、ステップ15で、コ
ントロールバルブ■1をオフとし、ステップ16で制御
状態S=2を設定し、「定速制御フロー」に入る。
制御状態S−2;r定速制御フローJ
このフローは、記憶された車速で定速走行を行うための
フローである。ステップ201でリードスイッチSW2
のパルスから車速を得て、車速からコントロールバルブ
V1及びベントバルブ■2を開閉するデユーティ比を決
定する。
フローである。ステップ201でリードスイッチSW2
のパルスから車速を得て、車速からコントロールバルブ
V1及びベントバルブ■2を開閉するデユーティ比を決
定する。
ステップ202からステップ207はデユーティ比制御
による車速制御において、何等かの原因により車速が記
憶車速に制御できない場合のステップである。まず、ス
テップ205で車速偏差が15KIR/hより大きくな
ると、ステップ206でリリースバルブ■3をオフとし
、負圧アクチュエータACの負圧室A1内の負圧を減じ
て大気圧に等しくし、スロットルバルブS■の制御を解
除する。
による車速制御において、何等かの原因により車速が記
憶車速に制御できない場合のステップである。まず、ス
テップ205で車速偏差が15KIR/hより大きくな
ると、ステップ206でリリースバルブ■3をオフとし
、負圧アクチュエータACの負圧室A1内の負圧を減じ
て大気圧に等しくし、スロットルバルブS■の制御を解
除する。
そして、ステップ207でブザーをオンとして、それを
報知する。そして、車速偏差が10に!R/hより小さ
くなると、ステップ203でリリースバルブv3をオン
とし、ステップ204でブザーをオフとし、ステップ2
08でコントロールバルブV1及びベントバルブV2の
デユーティ比制御が有効に作用し、車輌の定速走行制御
が可能となる。
報知する。そして、車速偏差が10に!R/hより小さ
くなると、ステップ203でリリースバルブv3をオン
とし、ステップ204でブザーをオフとし、ステップ2
08でコントロールバルブV1及びベントバルブV2の
デユーティ比制御が有効に作用し、車輌の定速走行制御
が可能となる。
このとき、ステップ202の車速偏差が10KIR/h
から、ステップ205の車速偏差が15KIR/hに加
速される間、及び、ステップ205の車速偏差が15触
/hからステップ202の車速偏差が10ICIR/h
まで減速される′間は、負圧アクチュエータACの制御
を再開する設定値のヒステリシスとなる。
から、ステップ205の車速偏差が15KIR/hに加
速される間、及び、ステップ205の車速偏差が15触
/hからステップ202の車速偏差が10ICIR/h
まで減速される′間は、負圧アクチュエータACの制御
を再開する設定値のヒステリシスとなる。
ステップ209でリジュームスイッチSW5が所定時間
(ここでは、0.5秒)以上オンされると、ステップ2
10で制御状fis−3の「加速制御70−jを設定す
る。そして、ステップ211でセットスイッチSW4が
オンとなると、ステップ212で制御状fぶS=4の「
減速制御フロー」を設定する。ステップ213でクラッ
チスイッチSW3がオンのとき、ステップ214で一1
1611状態S=1またはS=2であるかを判断する。
(ここでは、0.5秒)以上オンされると、ステップ2
10で制御状fis−3の「加速制御70−jを設定す
る。そして、ステップ211でセットスイッチSW4が
オンとなると、ステップ212で制御状fぶS=4の「
減速制御フロー」を設定する。ステップ213でクラッ
チスイッチSW3がオンのとき、ステップ214で一1
1611状態S=1またはS=2であるかを判断する。
即ち、クラッチスイッチSW3にリジューム機能を持た
せているから、「加速制御フロー」または「減速制御フ
ロー」のいずれから、このフローに入ったかを判断し、
両フローのいずれかからこのフローに入ったときは、ス
テップ215で制御状態S=6の「クラッチリジューム
制御フローJが設定され、そうでないとき、ステップ2
16でクラッチスイッチSW3のオンにともなうキ1シ
ンセル機能の制御状態S=5の「キャンセル制御フロー
Jが設定される。ステップ217でブレーキスイッチS
W6がオンのとき、ステップ218で各バルブV1、■
2、■3の出力状態の異常フラグが立っている(H″)
か判断し、異常フラグが立っている(H″)とき、ステ
ップ219で制御状態S=5の「キャンセル制御フロー
Jが設定される。
せているから、「加速制御フロー」または「減速制御フ
ロー」のいずれから、このフローに入ったかを判断し、
両フローのいずれかからこのフローに入ったときは、ス
テップ215で制御状態S=6の「クラッチリジューム
制御フローJが設定され、そうでないとき、ステップ2
16でクラッチスイッチSW3のオンにともなうキ1シ
ンセル機能の制御状態S=5の「キャンセル制御フロー
Jが設定される。ステップ217でブレーキスイッチS
W6がオンのとき、ステップ218で各バルブV1、■
2、■3の出力状態の異常フラグが立っている(H″)
か判断し、異常フラグが立っている(H″)とき、ステ
ップ219で制御状態S=5の「キャンセル制御フロー
Jが設定される。
ステップ220及びステップ221で、低速リミットを
判断し、現車速が所定の制御車速以下であると、制御状
態S=7を設定し、定速走行制御を禁止する。そして、
ステップ222でrバキュームポンプ制御サブルーチン
jの処理に入る。
判断し、現車速が所定の制御車速以下であると、制御状
態S=7を設定し、定速走行制御を禁止する。そして、
ステップ222でrバキュームポンプ制御サブルーチン
jの処理に入る。
そして、ステップ223からステップ232の出力状態
監視ルーチンの処理に入る。
監視ルーチンの処理に入る。
ステップ223で、コントロールバルブ■1のソレノイ
ドの駆動回路D1を駆動する電子制御袋acpuの出力
ボートの信号、ベントバルブ■2のソレノイドの駆動回
路D2を駆動する出力ボートの信号、リリースバルブV
3のソレノイドの駆動回路D3を駆動する駆動回路用出
力ボートの信号と、負圧アクチュエータACを制御する
コントロールバルブV1、ベントバルブv2、リリース
バルブ■3の各ソレノイドの駆動回路D1、D2、D3
の出力を検出する検出回路S1、検出回路$2、検出回
路S3を接続する電子制御装置CPUの検出回路用入力
ボートの信号とを比較し、各駆動回路用出力ボートに対
応する検出回路用入力ボートとが一致すると、ステップ
224で出力状態監視ルーチンで使用するタイマTM1
及びタイマTM2をクリアする。そして、ステップ22
5で異常フラグを下しくL”とし)、ステップ226で
異常表示用の発光ダイオードLEDを消灯させる。ステ
ップ223で、電子制御装置CPUの駆動回路用出力ボ
ートの信号と検出回路用入力ボートの信号とを比較し、
各駆動回路用出力ボートに対応する検出回路用入力ボー
トとが一致しないと、ステップ227で異常フラグが立
っている(”H”)か判断し、立っていない(“L”)
とき、ステップ228でタイマTM1の設定時間が経過
したか判断し、タイマTMIの設定時間が経過したとき
、ステップ229で異常フラグを立てる(“” l−1
”とする)。ステップ227で異常フラグが立っている
(H”)とき、ステップ230でタイマTM2の設定時
間が経過したか判断し、タイマTM2の設定時間が経過
したとき、ステップ231で異常表示用の発光ダイオー
ドLEDを点灯させ、更に、ステップ232で定速走行
制御を禁止する。
ドの駆動回路D1を駆動する電子制御袋acpuの出力
ボートの信号、ベントバルブ■2のソレノイドの駆動回
路D2を駆動する出力ボートの信号、リリースバルブV
3のソレノイドの駆動回路D3を駆動する駆動回路用出
力ボートの信号と、負圧アクチュエータACを制御する
コントロールバルブV1、ベントバルブv2、リリース
バルブ■3の各ソレノイドの駆動回路D1、D2、D3
の出力を検出する検出回路S1、検出回路$2、検出回
路S3を接続する電子制御装置CPUの検出回路用入力
ボートの信号とを比較し、各駆動回路用出力ボートに対
応する検出回路用入力ボートとが一致すると、ステップ
224で出力状態監視ルーチンで使用するタイマTM1
及びタイマTM2をクリアする。そして、ステップ22
5で異常フラグを下しくL”とし)、ステップ226で
異常表示用の発光ダイオードLEDを消灯させる。ステ
ップ223で、電子制御装置CPUの駆動回路用出力ボ
ートの信号と検出回路用入力ボートの信号とを比較し、
各駆動回路用出力ボートに対応する検出回路用入力ボー
トとが一致しないと、ステップ227で異常フラグが立
っている(”H”)か判断し、立っていない(“L”)
とき、ステップ228でタイマTM1の設定時間が経過
したか判断し、タイマTMIの設定時間が経過したとき
、ステップ229で異常フラグを立てる(“” l−1
”とする)。ステップ227で異常フラグが立っている
(H”)とき、ステップ230でタイマTM2の設定時
間が経過したか判断し、タイマTM2の設定時間が経過
したとき、ステップ231で異常表示用の発光ダイオー
ドLEDを点灯させ、更に、ステップ232で定速走行
制御を禁止する。
制御状態S=3:r加速制御フローJ
このフローでは、車輌の定速走行制御中に加速して、定
速走行速度を更新するためのフローである。まず、ステ
ップ31で全バルブ、即ち、フントロールバルブV1及
びベントバルブV2、リリースバルブ■3をオンとし、
負圧アクチュエータACの負圧室A1の負圧を上げ、ス
ロットルバルブS■を開き、ステップ32でリジューム
スイッチSW5がオフされるまで加速される。リジュー
ムスイッチSW5がオフされると、ステップ33で制御
状態S=2の「定速制御フローjを設定し、そのときの
車速をステップ34でメモリに記憶する。
速走行速度を更新するためのフローである。まず、ステ
ップ31で全バルブ、即ち、フントロールバルブV1及
びベントバルブV2、リリースバルブ■3をオンとし、
負圧アクチュエータACの負圧室A1の負圧を上げ、ス
ロットルバルブS■を開き、ステップ32でリジューム
スイッチSW5がオフされるまで加速される。リジュー
ムスイッチSW5がオフされると、ステップ33で制御
状態S=2の「定速制御フローjを設定し、そのときの
車速をステップ34でメモリに記憶する。
制御状態S=4:r減速制御フロー」
このフローは定速走行制御中に制御車速を減速し、定速
走行制御を再開するためのフローであり、定速走行制御
中にセットスイッチSW4がオンされると制御状fll
s=4となって、この「減速制剛フO−jに入る。ステ
ップ41でキャンセル機能を有するクラッチスイッチS
W3またはブレーキスイッチSW6のいずれかのスイッ
チがオンであるか判断し、いずれか一つでもオンのとき
、ステップ42で全パルプVl、V2、■3をオフとし
て、「減速制御フローJに入ってからの定速走行制御の
停止を行う。ステップ41でクラッチスイッチSW3ま
たはブレーキスイッチSW6のいずれのスイッチもオン
されていないとぎ、ステップ43でコントロールバルブ
■1及びベントバルブ■2をオフ、リリースバルブV3
をオンとする。
走行制御を再開するためのフローであり、定速走行制御
中にセットスイッチSW4がオンされると制御状fll
s=4となって、この「減速制剛フO−jに入る。ステ
ップ41でキャンセル機能を有するクラッチスイッチS
W3またはブレーキスイッチSW6のいずれかのスイッ
チがオンであるか判断し、いずれか一つでもオンのとき
、ステップ42で全パルプVl、V2、■3をオフとし
て、「減速制御フローJに入ってからの定速走行制御の
停止を行う。ステップ41でクラッチスイッチSW3ま
たはブレーキスイッチSW6のいずれのスイッチもオン
されていないとぎ、ステップ43でコントロールバルブ
■1及びベントバルブ■2をオフ、リリースバルブV3
をオンとする。
このように、負圧アクチュエータACの負圧供給を断つ
と、徐々にスロットルバルブS■が閉じて行き、車速が
漸次域することになる。ステップ44でセットスイッチ
SW4のオフを検出して、ステップ45でセットスイッ
チSW4がオフになった時点の車速を記憶する。そして
、ステップ46で再び、キャンセル機能を有するクラッ
チスイッチSW3またはブレーキスイッチSW6のいず
れかがオンとなって、定速走行制御から脱しない限り、
ステップ48で制御状態S=1を設定し、「フルオン制
御フロー」に入る。即ら、減速制御はセットスイッチS
W4がオンされている間継続し、セットスイッチSW4
がオフとなった時点での車速で定速走行を再開する。ス
テップ46でクラッチスイッチSW3またはブレーキス
イッチSW6のいずれかがオンとなると、ステップ47
で制御状態S=5を設定し、「キャンセル制御70−J
に入る。キして、ステップ44でセットスイッチSW4
がオンであると、ステップ4つでバキュームポンプフラ
グを立てる(“′H″とする)。
と、徐々にスロットルバルブS■が閉じて行き、車速が
漸次域することになる。ステップ44でセットスイッチ
SW4のオフを検出して、ステップ45でセットスイッ
チSW4がオフになった時点の車速を記憶する。そして
、ステップ46で再び、キャンセル機能を有するクラッ
チスイッチSW3またはブレーキスイッチSW6のいず
れかがオンとなって、定速走行制御から脱しない限り、
ステップ48で制御状態S=1を設定し、「フルオン制
御フロー」に入る。即ら、減速制御はセットスイッチS
W4がオンされている間継続し、セットスイッチSW4
がオフとなった時点での車速で定速走行を再開する。ス
テップ46でクラッチスイッチSW3またはブレーキス
イッチSW6のいずれかがオンとなると、ステップ47
で制御状態S=5を設定し、「キャンセル制御70−J
に入る。キして、ステップ44でセットスイッチSW4
がオンであると、ステップ4つでバキュームポンプフラ
グを立てる(“′H″とする)。
制御状Wgs=5;rキャンセル制御フロー」このフロ
ーは、制御状fffls=2の「定速制御フロー」の処
理中にクラッチスイッチSW3またはブレーキスイッチ
SW6がオンとなると定速走行制御を解除するものであ
る。ステップ51でキャンセル機能を有するクラッチス
イッチSW3またはブレーキスイッチSW6がオンとな
り、ステップ52で異常フラグが立っている(“H”)
か判断して、異常フラグが立っていない(”L”)とき
、ステップ53で制御状1s−oの「待機状態制御フロ
ー」が選択され、ステップ51でキャンセル機能を有す
るクラッチスイッチSW3及びブレーキスイッチSW6
がオフのとき、ステップ52で各バルブ■1、■2、v
3のソレノイド状態が異常のとき、ステップ54で全バ
ルブ■1、■2、V3をオフ状態とする。
ーは、制御状fffls=2の「定速制御フロー」の処
理中にクラッチスイッチSW3またはブレーキスイッチ
SW6がオンとなると定速走行制御を解除するものであ
る。ステップ51でキャンセル機能を有するクラッチス
イッチSW3またはブレーキスイッチSW6がオンとな
り、ステップ52で異常フラグが立っている(“H”)
か判断して、異常フラグが立っていない(”L”)とき
、ステップ53で制御状1s−oの「待機状態制御フロ
ー」が選択され、ステップ51でキャンセル機能を有す
るクラッチスイッチSW3及びブレーキスイッチSW6
がオフのとき、ステップ52で各バルブ■1、■2、v
3のソレノイド状態が異常のとき、ステップ54で全バ
ルブ■1、■2、V3をオフ状態とする。
制御状態S=6:rクラッチリジューム制御70−」
このフローは、制御状態S=2の「定速制御フロー」の
処理中に、クラッチスイッチSW3がオンとなり、一旦
、定速走行制御を解除して、再び、定速走行制御に入る
ためのフローである。まず、ステップ61で全バルブ■
1、V2、■3をオフ状態とし、ステップ62でクラッ
チスイッチSW3がオフとなったことが判断されると、
ステップ63で制御状態S=1の「フルオン制御フロー
」に入る。
処理中に、クラッチスイッチSW3がオンとなり、一旦
、定速走行制御を解除して、再び、定速走行制御に入る
ためのフローである。まず、ステップ61で全バルブ■
1、V2、■3をオフ状態とし、ステップ62でクラッ
チスイッチSW3がオフとなったことが判断されると、
ステップ63で制御状態S=1の「フルオン制御フロー
」に入る。
制御状態S=7:r低速リミット制御フローJこのフロ
ーは、ステップ220及びステップ221で車速が所定
の速度よりも低い場合にキャンセル及び記憶速度をクリ
アするものである。ステップ71で記憶車速をクリアし
、ステップ72で全バルブV1、v2、■3をオフとし
、ステップ73で制御状態S=Oの「待機状態制御フロ
ー」に入る。
ーは、ステップ220及びステップ221で車速が所定
の速度よりも低い場合にキャンセル及び記憶速度をクリ
アするものである。ステップ71で記憶車速をクリアし
、ステップ72で全バルブV1、v2、■3をオフとし
、ステップ73で制御状態S=Oの「待機状態制御フロ
ー」に入る。
以上が各制御状態フローの説明である。
そして、「バキュームポンプ制御サブルーチン」は、次
のように制御するものである。
のように制御するものである。
「バキュームポンプ制御サブルーチン」ステップ222
で、「バキュームポンプ制御サブルーチン」の処理に入
る。ステップ81でバキュームポンプフラグが立ってい
る(”+1”)か判断して、バキュームポンプフラグが
立っているとき(“H”のとき)、ステップ82でタイ
マT1の設定時間が経過するまで、ステップ83?−バ
キュームポンプBPを作動状態とする。ステップ82で
タイマT1の設定時間が経過すると、ステップ84でバ
キュームポンプフラグを下ろしく″L 11とする)、
更に、ステップ85′r−タイマT1をクリアする。そ
して、ステップ81でバキュームポンプフラグが立って
いないとき(゛L″のとぎ)、ステップ86でバキュー
ムスイッチフラグが立っている(”I−(”)か判断し
、バキュームスイッチフラグが立っていないとき(11
111のとき)、ステップ91でバキュームスイッチS
W7がオンしているかをみる。ステップ91でバキュー
ムスイッチSW7がオンしていないとき、ステップ90
でバキュームポンプBPを停止させる。ステップ91で
バキュームスイッチSW7のオンが判断されると、ステ
ップ92でバキュームスイッチフラグを立てる(H”と
する)。
で、「バキュームポンプ制御サブルーチン」の処理に入
る。ステップ81でバキュームポンプフラグが立ってい
る(”+1”)か判断して、バキュームポンプフラグが
立っているとき(“H”のとき)、ステップ82でタイ
マT1の設定時間が経過するまで、ステップ83?−バ
キュームポンプBPを作動状態とする。ステップ82で
タイマT1の設定時間が経過すると、ステップ84でバ
キュームポンプフラグを下ろしく″L 11とする)、
更に、ステップ85′r−タイマT1をクリアする。そ
して、ステップ81でバキュームポンプフラグが立って
いないとき(゛L″のとぎ)、ステップ86でバキュー
ムスイッチフラグが立っている(”I−(”)か判断し
、バキュームスイッチフラグが立っていないとき(11
111のとき)、ステップ91でバキュームスイッチS
W7がオンしているかをみる。ステップ91でバキュー
ムスイッチSW7がオンしていないとき、ステップ90
でバキュームポンプBPを停止させる。ステップ91で
バキュームスイッチSW7のオンが判断されると、ステ
ップ92でバキュームスイッチフラグを立てる(H”と
する)。
一旦、ステップ92でバキュームスイッチフラグが立つ
(“H″となる)と、ステップ86でバキュームスイッ
チフラグが立っている(H”になっている)のを判断さ
れ、ステップ87でタイマT2の設定時間が経過するま
で、ステップ83でバキュームポンプBPを作動状態と
する。ステップ87でタイマT2の設定時間が経過する
と、ステップ88でバキュームスイッチフラグを下ろし
くL”とする)、ステップ89でタイマT2をクリアし
て、ステップ901バキユームポンプBPを停止させる
。
(“H″となる)と、ステップ86でバキュームスイッ
チフラグが立っている(H”になっている)のを判断さ
れ、ステップ87でタイマT2の設定時間が経過するま
で、ステップ83でバキュームポンプBPを作動状態と
する。ステップ87でタイマT2の設定時間が経過する
と、ステップ88でバキュームスイッチフラグを下ろし
くL”とする)、ステップ89でタイマT2をクリアし
て、ステップ901バキユームポンプBPを停止させる
。
上記のように、本発明の出力状態監視装置を具備する定
速走行装置の実施例では、電子制御手段CPUの出力に
よって駆動される負圧アクチュエータ駆動用バルブのコ
ントロールバルブ■1及びベントバルブV2、リリース
バルブV3の各ソレノイドと、前記電子制御手段CPU
の制御出力と負圧アクチュエータ駆動用バルブのソレノ
イドの制御入力とを比較する比較手段と、比較手段でタ
イマT1の一定時間以上制御出力と制御入力との不一致
が継続したときその制御を一時禁止状態とする監視手段
と、監視手段の出力がタイマT2の所定の時間継続した
ときに正常動作に復帰することを禁止する時限手段から
構成されることを特徴とするものであり、電子制御手段
CPUの制御出力と負圧アクチュエータ駆動用バルブの
ソレノイドの制御入力とを比較する比較手段と、比較手
段でタイマT1の一定時間以上制御出力と制御入力との
不一致が継続したときその制御を一時禁止状態とする監
視手段と、監視手段の出力がタイマT2の所定の時間継
続したときに正常動作に復帰することを禁止する時限手
段は、シングルチップマイクロコンピュータに内蔵され
ているものを使用したが、本発明の出力状態監視装置を
実施する場合には、各々比較回路または一致回路、時限
設定回路またはタイマ回路等と呼称されている回路で構
成することができる。
速走行装置の実施例では、電子制御手段CPUの出力に
よって駆動される負圧アクチュエータ駆動用バルブのコ
ントロールバルブ■1及びベントバルブV2、リリース
バルブV3の各ソレノイドと、前記電子制御手段CPU
の制御出力と負圧アクチュエータ駆動用バルブのソレノ
イドの制御入力とを比較する比較手段と、比較手段でタ
イマT1の一定時間以上制御出力と制御入力との不一致
が継続したときその制御を一時禁止状態とする監視手段
と、監視手段の出力がタイマT2の所定の時間継続した
ときに正常動作に復帰することを禁止する時限手段から
構成されることを特徴とするものであり、電子制御手段
CPUの制御出力と負圧アクチュエータ駆動用バルブの
ソレノイドの制御入力とを比較する比較手段と、比較手
段でタイマT1の一定時間以上制御出力と制御入力との
不一致が継続したときその制御を一時禁止状態とする監
視手段と、監視手段の出力がタイマT2の所定の時間継
続したときに正常動作に復帰することを禁止する時限手
段は、シングルチップマイクロコンピュータに内蔵され
ているものを使用したが、本発明の出力状態監視装置を
実施する場合には、各々比較回路または一致回路、時限
設定回路またはタイマ回路等と呼称されている回路で構
成することができる。
このように、本発明の出力状態監視装置を具備する定速
走行装置の実施例では、コントロールバルブ■1及びベ
ントバルブV2、リリースバルブV3のいずれかが異常
状態になると、全バルブの機能を停止させるものである
から、定速走行操作から脱して暴走することがない。
走行装置の実施例では、コントロールバルブ■1及びベ
ントバルブV2、リリースバルブV3のいずれかが異常
状態になると、全バルブの機能を停止させるものである
から、定速走行操作から脱して暴走することがない。
なお、通常、前記監視手段における比較手段出力の継続
判断するタイマTM1の設定時限より、時限手段の監視
手段出力の継続判断するタイマTM2の設定時限は長く
設定される。
判断するタイマTM1の設定時限より、時限手段の監視
手段出力の継続判断するタイマTM2の設定時限は長く
設定される。
また、本発明の出力状態監視装置を具備する定速走行装
置の実施例では、ステップ231で異常の発生は異常表
示用の発光ダイオードLEDを点灯して表示しているが
、特に、定速走行装置等の所定の走行状態或いは使用状
態に入らないとその再現が不可能な実施例では、ステッ
プ231の異常表示用の発光ダイオードLEDの点灯を
不揮発性のメモリに記憶する動作に替えることができる
。
置の実施例では、ステップ231で異常の発生は異常表
示用の発光ダイオードLEDを点灯して表示しているが
、特に、定速走行装置等の所定の走行状態或いは使用状
態に入らないとその再現が不可能な実施例では、ステッ
プ231の異常表示用の発光ダイオードLEDの点灯を
不揮発性のメモリに記憶する動作に替えることができる
。
或いは、ステップ231の異常表示用の発光ダイオード
LEDの点灯と不揮発性のメモリに記憶する動作を併用
することができる。
LEDの点灯と不揮発性のメモリに記憶する動作を併用
することができる。
そして、前記不揮発性のメモリの読み出しは、スイッチ
操作成いはコネクターの接続を切替えることにより、読
み出す構成とすることができる。
操作成いはコネクターの接続を切替えることにより、読
み出す構成とすることができる。
更に、本発明の出力状態監視装置を具備する定速走行装
置の実施例では、電子制御手段を構成する電子υ制御1
WIcpuは、シングルチップマイクロコンピュータで
構成したが、本発明を実施する場合には、前記実施例の
マイクロコンピュータに限定されるものではなく、他の
回路構成を採用してもよい。
置の実施例では、電子制御手段を構成する電子υ制御1
WIcpuは、シングルチップマイクロコンピュータで
構成したが、本発明を実施する場合には、前記実施例の
マイクロコンピュータに限定されるものではなく、他の
回路構成を採用してもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明の出力状態監視装置は、電子制御
手段の制御出力とアクチュエータ駆動用ソレノイドの制
御入力とを比較し、比較手段で一定時間以上制御出力と
制御入力との不一致が継続したとき、その制御を一時禁
止状態とし、前記禁止状態が所定の時間継続したときに
正常動作に復帰することを禁止するものであるから、電
子制御手段は再度$1JIII信号出力を発生すること
がなく、禁止状態の継続時間によって異常発生箇所の最
大消費量を規制することができる。
手段の制御出力とアクチュエータ駆動用ソレノイドの制
御入力とを比較し、比較手段で一定時間以上制御出力と
制御入力との不一致が継続したとき、その制御を一時禁
止状態とし、前記禁止状態が所定の時間継続したときに
正常動作に復帰することを禁止するものであるから、電
子制御手段は再度$1JIII信号出力を発生すること
がなく、禁止状態の継続時間によって異常発生箇所の最
大消費量を規制することができる。
第1図は本発明の出力状態監視装置を具備する一実施例
の定速走行装置の全体構成図、第2図から第13図は電
子制tlIl装置の定速走行制御動作のフローチャート
、第14図は従来の出力状!1監゛視装置の基本構成回
路図である。 図において、 BP・・・バキュームポンプ、 S■・・・スロットルバルブ、 AC・・・負圧アクチュエータ、 ST・・・サージタンク、 CPU・・・電子制御装置、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
の定速走行装置の全体構成図、第2図から第13図は電
子制tlIl装置の定速走行制御動作のフローチャート
、第14図は従来の出力状!1監゛視装置の基本構成回
路図である。 図において、 BP・・・バキュームポンプ、 S■・・・スロットルバルブ、 AC・・・負圧アクチュエータ、 ST・・・サージタンク、 CPU・・・電子制御装置、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (2)
- (1) 電子制御手段の出力によって駆動されるアクチ
ユエータ駆動用ソレノイドと、 前記電子制御手段の制御出力とアクチュエータ駆動用ソ
レノイドの制御入力とを比較する比較手段と、 該比較手段で一定時間以上制御出力と制御入力との不一
致が継続したときその制御を一時禁止状態とする監視手
段と、 該監視手段の出力が所定の時間継続したときに正常動作
に復帰することを禁止する時限手段と、から構成される
ことを特徴とする出力状態監視装置。 - (2) 前記監視手段における比較手段出力の継続判断
時限より、時限手段の監視手段出力の継続判断時限を長
く設定することを特徴とする特許請求の範囲1項に記載
の出力状態監視装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288157A JPS62147501A (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | 出力状態監視装置 |
| US06/943,010 US4790403A (en) | 1985-12-21 | 1986-12-18 | Output condition monitor apparatus for a velocity sustaining device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288157A JPS62147501A (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | 出力状態監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147501A true JPS62147501A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17726536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288157A Pending JPS62147501A (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | 出力状態監視装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4790403A (ja) |
| JP (1) | JPS62147501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420101U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-20 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485842A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Aisin Seiki | Control device for constant speed travelling |
| US4979660A (en) * | 1988-04-18 | 1990-12-25 | Steven King | Luggage securer |
| JPH0295735A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジン駆動式空調機のエンジン回転数制御装置 |
| JPH0443132A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | 自動定速走行装置 |
| JP2846510B2 (ja) * | 1991-06-24 | 1999-01-13 | 本田技研工業株式会社 | 油圧サーボユニットの作動制御装置 |
| US20130197773A1 (en) * | 2012-01-31 | 2013-08-01 | Jeremy B. Shuler | Descent control of vehicle speed |
| US20250203737A1 (en) * | 2023-12-14 | 2025-06-19 | Myraina, Llc | System and method for coordinating increasing or decreasing intensity of a set of lights over time |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2609843C3 (de) * | 1976-03-10 | 1979-03-01 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Regelkreis zum Regeln der Fahrgeschwindigkeit eines Kraftfahrzeuges |
| JPS5833567B2 (ja) * | 1977-08-01 | 1983-07-20 | トヨタ自動車株式会社 | 自動定速走行装置における解除装置 |
| JPS5815730A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
| JPS58178840A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用定速走行装置 |
| JPS58201108A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Nissan Motor Co Ltd | マイクロコンピユ−タを用いた車両用電子制御システムの監視装置 |
| US4522280A (en) * | 1982-06-18 | 1985-06-11 | Zemco, Inc. | Automatic disengagement device for automotive cruise control system |
| JPS6056637A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 車速制御装置 |
-
1985
- 1985-12-21 JP JP60288157A patent/JPS62147501A/ja active Pending
-
1986
- 1986-12-18 US US06/943,010 patent/US4790403A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420101U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4790403A (en) | 1988-12-13 |
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