JPH041393Y2 - - Google Patents

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JPH041393Y2
JPH041393Y2 JP10293984U JP10293984U JPH041393Y2 JP H041393 Y2 JPH041393 Y2 JP H041393Y2 JP 10293984 U JP10293984 U JP 10293984U JP 10293984 U JP10293984 U JP 10293984U JP H041393 Y2 JPH041393 Y2 JP H041393Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、磁気の物理的特性を応用した油圧緩
衝器に関するものである。
〔従来の技術〕
油圧緩衝器に関しては従来より種々提案がなさ
れ、実用に供されているが、従来のそれは特に図
示しないが、ピストンシリンダの母線上に複数の
オリフイスを一直線上に穿設して、これらのオリ
フイス面積を調節機構を介して調節する構造のも
のやピストンシリンダのオリフイスを開閉する球
形弁体をスプリングで弾持して、このスプリング
の押圧力を調節してオリフイス面積を調節する構
造のもが一般的であつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、前者にあつては、相当に高い精度を
必要とするオリフイス等の穿孔加工が容易でない
ばかりか、運動エネルギーを一定の抵抗力で柔ら
かく緩和することはオリフイスが多段状に穿設さ
れている構造上困難であり、さらには調節管等の
調節機構を要するために構造が複雑化して小型化
が困難という問題点があり、また後者にあつて
は、長い間の使用によりスプリング力が減殺され
て目的とする緩衝効果が得られなくなり、長寿命
をはかることができないという問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところは、磁気の物
理的特性の応用により、衝突物の運動エネルギー
を柔らかく吸収することができて緩衝性能に優れ
ると共に、衝突物の重量が変わつた場合でも、簡
単な調節操作によつて理想的な緩衝効果を得るこ
とができ、しかも長い間の使用に耐え長寿命をは
かることができる油圧緩衝器を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的のため、本考案は、細長い円筒形のハ
ウジング1と、該ハウジング1の内周壁3との間
に油貯め部4を形成し、かつロツド7を介して内
挿着されたシリンダ5と、衝撃負荷を受けるため
前記ハウジング1の一端外側に延びているロツド
15を有し、かつ前記シリンダ5内に可動的に設
けられたピストン14と、前記シリンダ5の開口
端部に固装され、かつシリンダ5の油室24と連
通する軸方向穴22およびこれと一体の傾斜がつ
いて狭くなつている軸方向穴23を有するシリン
ダ受17と、該シリンダ受17の軸方向穴22,
23内にその頭部49を軸方向穴23側に向け、
かつ軸方向穴22,23の内周壁との間に空隙部
50,51を形成して可動的に設けられると共
に、その軸方向への移動量が軸方向穴22の開口
側半径方向に設けられた規制プレート52により
規制される磁性体または永久磁石から成る弾頭形
可動子47と、前記シリンダ受17と前記ピスト
ン14との間に介装されたスプリング25と、前
記ハウジング1の開口端部内に、前記シリンダ受
17と連結して密閉的に固装され、かつ前記シリ
ンダ5の油室24からの油がシリンダ受17の軸
方向穴22,23を通つて前記油貯め部4へ流れ
るための流通路30と軸方向穴31,32,33
を有する非磁性体から成るリテーナー26と、該
リテーナー26の軸方向穴31,32,33内に
ニードル軸38が進退可能に設けられると共に、
該ニードル軸38と一体のノブ39が前記ハウジ
ング1の外側に設けられた非磁性体から成る調節
ニードル34と、該調節ニードル34の軸先端部
35に固装され、かつ前記ノブ39の回動を介し
てニードル軸34と一体に進退して、前記弾頭形
可動子47との吸引力作用または反発力作用によ
り前記シリンダ受17の空隙部50,51の断面
積を可変調節して前記シリンダ5の油室24から
油貯め部4への油の流量を調節する永久磁石から
成る固定子40とを備えた構成を特徴とするもの
である。
〔作用〕
前記の構成を有する本案油圧緩衝器は次のよう
に作用する。
ピストンヘツド16に衝突物が衝突すると、こ
の運動エネルギーによつてピストン14はコイル
スプリング25の弾力に抗してシリンダ5内を矢
印A方向に摺動する。このため油室24内の油が
圧縮されて、この油はシリンダ受17の軸方向穴
22の開口部から可動子47の胴部48の軸方向
穴22との空隙部50および可動子47の頭部4
9と傾斜付軸方向穴23との空隙部51を流れ、
リテーナー26の流通路30を流通して油貯め部
4内に流入する。この際、運動エネルギーは空隙
部50,51を流通する油の抵抗によつて緩和さ
れる。
なお、可動子47が永久磁石または磁性体で形
成されて固定子40との間に吸引力が作用してお
り、かつ調節ニードル34によつて調節されて、
リテーナー26の油流通路30を閉塞しない位置
において固定子40に弾頭形可動子47の頭部4
9が吸着している場合においては、油が流通する
シリンダ受17の空隙部50,51の断面積は一
定に保持され、また、可動子47が永久磁石で形
成されて固定子40との間に反発力が作用してい
る場合においては、シリンダ受17の空隙部51
は最大であつて、ピストンヘツド16に衝突物が
衝突したときの運動エネルギーが反発力に打ち勝
つと可動子47は軸方向に移動して空隙部51は
狭められ、運動エネルギーが減少すると可動子4
7は反発力の作用により戻つて空隙部51は徐々
に大きくなる。
ピストンヘツド16に対する衝撃が解除される
と、コイルスプリング25の復帰力によつてピス
トン14は元の始動位置に戻る。
可動子47と固定子40との間に吸引力が作用
して吸着している場合において、コイルスプリン
グ25の復帰力(ピストン14による吸引力)が
吸着力に打ち勝つと可動子47は軸方向に可動し
て空隙部51が大きくなり、油貯め部4の油はリ
テーナー26の流通路30から空隙部51,50
を通つて再び油室24内に通流する。
衝突物の重量が変わつた場合等において、その
緩衝調節を行うには調節ニードル34を介して行
う。
すなわち、ノブ39を手で廻し、そのねじ軸部
37とリテーナー26のねじ穴33との螺合を介
してニードル軸38を前進させれば、このニード
ル軸38の先端部35に固着された固定子40に
その頭部49の先端部が吸着している可動子47
を軸方向に押し出すため、シリンダ受17の傾斜
付軸方向穴23と可動子頭部49との空隙部51
の断面積が広くなり(第9図参照)、また、可動
子47が永久磁石で固定子40との間に反発力が
作用している場合には、可動子47の移動は規制
プレート52によつて規制されているところか
ら、可動子47の反発力は固定子40の可動量
(調節ニードル34による調節量)によつて変化
し、衝突物の重量が変わつても定常速度で運動エ
ネルギーを柔らかく緩和することができる。
〔実施例〕
次に実施例について図面を参照して説明する
と、第1図において、ハウジング1は細長い円筒
形であつて、その外周面にはねじ2が刻設されて
おり、これを被取付体にねじ込み、ナツト(図示
しない)によつて作動位置に固定し得るようにな
つている。
ハウジング1内の略中央部位には、ハウジング
内周壁3との間に油貯め部4を形成してシリンダ
5が配設されると共に、このシリンダ5の前端は
Oリング6を介してハウジング1内に気密的に設
けられたロツドガイド7の凹部8と固定的に嵌合
し、ロツドガイド7はその中心軸方向に凹部8と
連通する貫通のロツド穴9を有している。
ロツドガイド7の外側ハウジング内には、中心
軸方向にロツド穴9と連通のロツド穴11を有す
るリテーナー10がUパツキン12を介して気密
的に設けられると共に、その軸方向の移動はスナ
ツプリング13によつて規制されている。
第1図において、シリンダ5内にはピストン1
4が軸方向に摺動可能として内挿されている。
ピストン14はロツド15を有し、このロツド
15はロツドガイド7とリテーナー10のロツド
穴9,11を介してハウジング1の前方外側に突
出しており、その先端には衝突物(図示しない)
が衝突して衝撃負荷を受けるためのヘツド16を
有している。
シリンダ5の開口端部内にはシリンダ受17が
密閉的に固装されている。
このシリンダ受17は好ましくは非磁性体から
成り、シリンダ5の外径と略同径の部分18と、
段部を介してシリンダ5の内径と略同径の部分1
9と、段部20を介して直径のやや小さい部分2
1を一体に有し、かつ中心軸方向にはシリンダ5
の油室24と連通する直径のやや大きい軸方向穴
22およびこれと一体の傾斜がついて狭くなつて
いる軸方向穴23を有し、前記したように、その
部分19がシリンダ5内に密挿されて固装される
と共に、このシリンダ受17の段部20とピスト
ン14との間には、ピストン14を自己復帰させ
るためのコイルスプリング25が介装されてい
る。
ハウジング1の開口部内には、非磁性体から成
るリテーナー26がシリンダ受17と連結させ、
かつOリング27を介して気密的に嵌め込まれ、
スナツプリング28によつてその軸方向の移動が
規制されている。
リテーナー26は第2図および第3図に示すよ
うに、その前端面にシリンダ受17の部分18が
密に嵌合する円形の凹部29と直径方向いつぱい
に凹部29よりもやや深い1本の油流通路30を
有し、ピストン14の往動によりシリンダ5の油
室24の油がシリンダ受17の穴22,23を経
て流通路30を通流し、油貯め部4に流入し、ま
た、ピストン14の復動により油貯め部4より同
じ流路で油室24に流入するようになつている。
リテーナー26はその中心軸方向にシリンダ受
17の穴22と略同径の穴31と、この穴31よ
りもやや直径の大きい穴32およびこれよりも直
径の大きいねじ穴33を一体に貫通して有し、リ
テーナー26には調節ニードル34が軸方向に進
退可能として設けられている。
調節ニードル34は非磁性体から成り、径の小
さい先端軸部35と径のやや大きい軸部36およ
びこれよりも径のやや大きいねじ軸部37を含む
ニードル軸38と、これと一体の調節目盛を表示
したノブ39を有し、先端軸部35には穴31と
略同径にして、円柱状の永久磁石から成る固定子
40が、その中心盲穴41に対する圧入接着をも
つて固着されると共に、軸部36はOリング42
を介して穴32内に気密的に設けられ、ねじ軸部
37はねじ穴33と螺合し、ノブ39はハウジン
グ1の外側に設けられて、このノブ39を手で廻
すことによりねじ穴33と螺合しているねじ軸部
37を含むニードル軸38の軸方向への進退によ
つて固定子40が穴31内で軸方向に可動し、後
述する可動子との間の吸引力または反発力が調節
されるようになつている。
調節ニードル34の調節範囲は、ノブ39の内
側に突設されたストツパーピン43と、ハウジン
グ1の後端間〓部にして、かつリテーナー26の
後端部に外挿着されてねじ着固定されたストツパ
ーリング44との作用によつて規制されるように
なつている。
すなわち、ストツパーリング44は第4図およ
び第5図に示すように、所定範囲にわたる切取り
部45を有し、ノブ39の回動に伴つてストツパ
ーピン43が切取り部45の範囲内において回動
し、それ以上の回動は切取り部45の両端面部4
6にストツパーピン43が係止せしめられること
によつて規制される。
シリンダ受17の穴22,23内には磁性体ま
たは永久磁石から成る可動子47が軸方向に可動
的に設けられている。
この可動子47は穴22よりもやや小径の胴部
48と、傾斜付軸方向穴23と適合した頭部49
を一体に有する弾頭形を呈し、胴部48との間に
空隙部50を有すると共に、頭部49との間にも
空隙部51を有して可動的に設けられ、これの軸
方向への移動(後退)は第6図に示すように、シ
リンダ受17の軸方向穴22の開口側半径方向
に、軸方向穴22の中央部分を閉塞する状態で架
設された規制プレート52によつて規制されるよ
うになつている。
なお、可動子47が磁性体の場合には当然のこ
とであるが、永久磁石より成る場合には、固定子
40との間に吸引力が作用する関係をもつて設け
られている。
すなわち、可動子47の頭部49が固定子40
に吸着して、この固定子40と穴22,23との
間に空隙部50,51が形成された状態で設けら
れ、ピストン14の矢印A方向への摺動によつて
油室24の油が空隙部50,51からリテーナー
26の流通路30を流れて油貯め部4に流入して
運動エネルギーを吸収緩和し、また、ピストンヘ
ツド16に対する衝突解除によつてピストン14
がコイルスプリング25の復帰力によつて戻ると
共に、このコイルスプリング25の復帰力(ピス
トン14による吸引力)が固定子40と可動子4
7との吸着力に打ち勝つて可動子47が軸方向
(最大限プレート52に当たるまで)に可動し、
第8図に示すように、空隙部51が大きくなつて
油貯め部4の油は流通路30から空隙部51,5
0を通つて油室24に逆流するようになつてい
る。
衝突物の重量が変わつて可動子47の頭部49
と傾斜付軸方向穴23との空隙部51を、例えば
広く調節するには、ノブ39を手で廻してニード
ル軸38を前進させ、固定子40でこれに吸着し
ている可動子47を軸方向に押し動かせば、第9
図に示すように、その空隙部51は広くなる。
本考案の変形は可能であつて、第10図に示す
ように、可動子47を永久磁石とし、かつ固定子
40との間に反発力を作用させた関係をもつて穴
22,23内に可動的に設け、反発力と空隙部5
0,51等を流れる油の抵抗によつて運動エネル
ギーを緩和すると共に、調節ニードル34の調節
を介して固定子40と可動子47との間に作用す
る反発力を調節して、目的とする緩衝効果を得る
ようにしてもよい。
〔考案の効果〕
しかして、本考案によれば、永久磁石から成る
固定子と永久磁石を含む磁性体から成る可動子と
が吸引力が作用した関係または反発力が作用した
関係をもつて配置され、磁気の物理的特性に基づ
く吸引力、反発力によつて油の流通する空隙部の
断面積を一定に保持し、または可変させ、かつ調
節ニードルを介して空隙部の断面積を調節し、ま
たは反発力を強弱に調節して運動エネルギーを吸
収緩和するものであるから、固定子と可動子との
磁気的特性を適宜に選定することによつて種々の
用途に適合した緩衝効果を得ることができると共
に、ハウジングと同軸状に設けられた調節ニード
ルの軸方向への進退動作を介して反発力等の調節
を行い、従来のような複雑な調節機構をハウジン
グに付設することを要しないから、構造が簡素化
されて小型化が可能となる等の効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る油圧緩衝器の一例での断
面図、第2図はリテーナーの拡大端面図、第3図
は同上−線に沿つた一部省略の断面図、第4
図はストツパーリングの平面図、第5図は同上
−線に沿つた断面図、第6図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第7図は要部の拡大断面
図、第8図は可動子の可動状態を示す拡大断面
図、第9図は可動子と傾斜付軸方向穴との空隙部
の調節状態を示す拡大断面図、第10図は要部の
変形態様を示す拡大断面図である。 1……ハウジング、3……内周壁、4……油貯
め部、5……シリンダ、7……ロツドガイド、1
4……ピストン、15……ピストンロツド、17
……シリンダ受、22……軸方向穴、23……傾
斜付軸方向穴、24……油室、25……コイルス
プリング、26……リテーナー、31,32,3
3……穴、34……調節ニードル、35……先端
軸部、38……ニードル軸、39……ノブ、40
……固定子、47……弾頭形可動子、49……頭
部、50,51……空隙部、52……規制プレー
ト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 細長い円筒形のハウジング1と、該ハウジング
    1の内周壁3との間に油貯め部4を形成し、かつ
    ロツドガイド7を介して内挿着されたシリンダ5
    と、衝撃負荷を受けるため前記ハウジング1の一
    端外側に延びているロツド15を有し、かつ前記
    シリンダ5内に可動的に設けられたピストン14
    と、前記シリンダ5の開口端部に固装され、かつ
    シリンダ5の油室24と連通する軸方向穴22お
    よびこれと一体の傾斜がついて狭くなつている軸
    方向穴23を有するシリンダ受17と、該シリン
    ダ受17の軸方向穴22,23内にその頭部49
    を軸方向穴23側に向け、かつ軸方向穴22,2
    3の内周壁との間に空隙部50,51を形成して
    可動的に設けられると共に、その軸方向への移動
    量が軸方向穴22の開口側半径方向に設けられた
    規制プレート52により規制される磁性体または
    永久磁石から成る弾頭形可動子47と、前記シリ
    ンダ受17と前記ピストン14との間に介装され
    たスプリング25と、前記ハウジング1の開口端
    部内に、前記シリンダ受17と連結して密閉的に
    固装され、かつ前記シリンダ5の油室24からの
    油がシリンダ受17の軸方向穴22,23を通つ
    て前記油貯め部4へ流れるための流通路30と軸
    方向穴31,32,33を有する非磁性体から成
    るリテーナー26と、該リテーナー26の軸方向
    穴31,32,33内にニードル軸38が進退可
    能に設けられると共に、該ニードル軸38と一体
    のノブ39が前記ハウジング1の外側に設けられ
    た非磁性体から成る調節ニードル34と、該調節
    ニードル34の軸先端部35に固装され、かつ前
    記ノブ39の回動を介してニードル軸34と一体
    に進退して、前記弾頭形可動子47との吸引力作
    用または反発力作用により前記シリンダ受17の
    空隙部50,51の断面積を可変調節して前記シ
    リンダ5の油室24から油貯め部4への油の流量
    を調節する永久磁石から成る固定子40とを備え
    た構成を特徴とする油圧緩衝器。
JP10293984U 1984-07-07 1984-07-07 油圧緩衝器 Granted JPS6117543U (ja)

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JP10293984U JPS6117543U (ja) 1984-07-07 1984-07-07 油圧緩衝器

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JP10293984U JPS6117543U (ja) 1984-07-07 1984-07-07 油圧緩衝器

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JPS6117543U JPS6117543U (ja) 1986-02-01
JPH041393Y2 true JPH041393Y2 (ja) 1992-01-17

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