JPH04139598A - 売上データ処理装置 - Google Patents

売上データ処理装置

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JPH04139598A
JPH04139598A JP26354690A JP26354690A JPH04139598A JP H04139598 A JPH04139598 A JP H04139598A JP 26354690 A JP26354690 A JP 26354690A JP 26354690 A JP26354690 A JP 26354690A JP H04139598 A JPH04139598 A JP H04139598A
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JP
Japan
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data
input
key
specific processing
cashier
Prior art date
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JP26354690A
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Satoshi Iwaasa
智 岩浅
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子式キャッシュレジスタ(ECR)、P
OSターミナル等のデータ処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ECR等により置数キーによる置数入力と、その
置数人力をクリアするためのクリアキーによる入力とを
交互に行なうことで、キャッシャは登録を行なっている
ふりをして客から受は取った金を着服してしまう場合が
あった。これを防止するため、クリアキーを操作した回
数をキャツンヤ別にカウントして、そのカウント値を出
力するようにした、例えば、特開昭59−201162
号公報に示されたようなものが考えられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、クリアキーを操作した回数のカウント値をオ
ーナ等が見ることによってカウント値が他のキャッシャ
より異状に多い場合には不正をしているのではないかと
予測はできるものの、例えば、時計表示を登録可能状態
の表示に切換えるために、時計表示切換キーの操作の後
にクリアキーを操作する場合も有り、−概にカウント値
の多キャソンヤが不正を行なっていると決めっけるとは
できなかった。
これは、不正を行ない得る入力、例えば装置キーを操作
した後のクリアキー操作なのか、あいは不正とは関係し
ない入力、例えば、時計表2を切換えるため時計表示切
換キーを操作した後とクリアキー操作なのか、つまり、
どのような種叉の入力データをクリアするためにクリア
キー操ヂが各キャッシャによってなされたのかの判別が
1きないためである。
してみれば、どのような種類の入力データをづリア等(
特定処理)するためにキャッシャが指ガを行なったのか
を知ることができるようにすれlJキヤノンヤか不正を
行なっていそうな場合の判外が容易に行なえるようにな
ることは明らかであるこの発明の課題は、どのような種
類の入力データに対し特定処理の指示を行なったのかを
、キャッシャ別に知ることができるようにすることであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の手段は次の通りである。
入力手段A(第1図の機能ブロック図を参照、以下間し
)は特定の処理の指定及び各種データの入力を行なう。
各種データ記憶手段Bは前記入力手段Aから入力された
各種データを記憶する。
特定処理データ記憶手段Cは前記入力手段Aから特定処
理の指示がなされた際に、各種データ記憶手段Bの各種
データとその各種データと対応して入力された特定処理
の指示を示すデータとを担当者のデータに対応づけて記
憶する。
出力手段りは前記特定処理データ記憶手段Cに記憶され
た各種データとその各種データと対応して入力された特
定処理の指示を示すデータと、対応づけられた担当者の
データとを出力する。
〔作 用〕
この発明の手段の作用は次の通りである。
入力手段へからの特定処理(例えば、出金、入金、戻し
、クリア等)の指示かなされた際に、各種データ記憶手
段Bの例えば、金額データ等の各種データとその各種デ
ータと対応してλカされた特定処理の指示を示す、例え
ば、クリア等を示すデータとが担当者のデータに対応づ
けて特定処理データ記憶手段Cに記憶され、この特定処
理データ記憶手段に記憶された各種データとその各種デ
ータと対応して入力された特定処理の指示を示すデータ
と、対応づけられた担当者のデータとが出力手段りによ
って出力される。
したがって、どのような種類の入力データに対し特定処
理の指示を行なったのかをキャッシャ別に知ることがで
きるようになる。
〔実施例〕
以下、一実施例を第2図及び第6r!gjを参照しなが
ら説明する。
尚、本実施例は電子式キャッシュレジスタ(ECR)に
適用したものである。
第2図はECRのブロック構成図でECRはCPUIを
中核として売上データを処理するもので、CPU1には
llれ、キー人力部2、ROM3、RAM4、表示部5
、印字部6、およびドロア7が接続されている。そして
、CPUIはキー人力部2から入力された売上データを
、ROM3に予め格納されたプログラムにしたがって各
種処理し、その処理結果をRAM4に格納、表示部5に
表示、印字部6にて印字する等の動作を制御する。
キー人力部2は置数キー2a1人カデータをクリアする
クリアキー2b、−取引を締める締めキー201部門キ
ー2d、ファンクションキー2eおよび、設定、登録、
電源0FF1点検、精算の各モードを切換設定するモー
ド切換スイッチ2fを有している。なお、モード切換ス
イッチ2fの設定はプリセット用のデータを設定する場
合、登録は通常の金銭授受をする場合、電源OFFはE
CRを使用していない場合、点検は記憶データをクリア
せずに読み出す場合、精算は記憶データを読み出した後
にクリアする場合に使用される。
RAM4には、キャソンヤファイルM IN部門合計器
M2、地合計器M3、大力バッファM4が備えられ、キ
ャッノヤファイルM、は第3図に示すように、クリア操
作された際の1シ一ケンス分の入力データを操作内容記
憶領域M12へメモIJ N O記憶領域M、bのメモ
リNo順に記憶するようになっており、しかも、その時
に操作しているキャッシャNoがキャッシャNo記憶領
域Macへ対応づけて記憶するように構成されている。
すなわち、キャッンヤファイルM1を示す第3図の記憶
内容は、例えば、メモリNo rooo IJはキャッ
ジ+No rooo IJのキャッシャが置数r 12
3Jを行なった後クリアしたことを示し、メモυN。
ro002J lt++ッン+NOrooolJ (D
+ヤッシャが置数r1234Jを行なった後クリアした
ことを示し、メモリNorOO03JはキャッシャNO
rooo IJのキャッ/ヤが「82」のキーコードの
時刻切換キー(図示せず)を操作した後にクリアしたこ
とを示し、メモUNo r0004」はキ+ツノ+No
 roo02Jのキャッシャが置数rloooOJを行
ないro3Jのキーコードの券売りキー(図示せず)を
操作した後にクリアしたことを示し、メモリNor00
05Jはキャッ/ヤNo roo02Jのキャッンヤが
「04」のキーコードの信用売りキー(図示せず)を操
作して登録を終了した後、置数r1」、キーコード「5
0」のPLUキー(図示せず)を操作して次の登録をし
たことを示しており、メモリNor0001.0002
Jは置数人力ミス解除、ro003Jは時刻切換、ro
o04Jは券売りが¥10000以内であったためエラ
ーとなり解除、「0005」は信用売りで登録終了した
ら認証印字を行なうことが設定されているにもかかわら
ず次の登録を行なってエラーとなり解除をしたことを示
すものである。
また、RAM4の部門合計器M2は部門毎に売上金額、
売上個数などを記憶し、地合計器M3はキャッシャ別な
どの売上金額を記憶し、入カバソファM4は1シ一ケン
ス分の入力データを記憶し、特定入力キーフードメモリ
M5にはクリアのキーコード(C)を記憶するよう構成
されている。表示部5は入力された売上データ等を表示
するもので、印字部6はレシート紙、ジャーナル紙等を
備え入力された売上データを印字し、ドロア7は金銭等
を収納するものである。
次に本実施例の動作を説明する。
第4図は置数キー2aによる金銭データの入力部門キー
2dなどによる部門人力など及び、それらの入力データ
をクリアするクリアキー2bが操作された際に開始され
るECRの動作フローを示す図である。
ます、ステップS、で、例えば、置数キー2aにより金
額データが入力され部門キー2dが操作されているか、
あるいは、クリアキー2dが操作されているかが判別さ
れ、置数キー2aだけが操作されている場合にはNoと
なってステップs2へと進んで入力された数値データが
大力バッファM4へ順次記憶される。しかし、ステップ
SIで置数キー2aの操作後に部門キー2dなどが操作
され、1シ一ケンス分の入力がなされたと判別されると
YESとなってステップs3へと進んで、大力バッファ
M4に記憶されたデータに基づき各種処理がなされる。
しかして、各種処理がなされるとステップS4へと進ん
で、入カバソファM4にクリアキーデータが含まれてい
たか否かが判別され、もし含まれていればステップS5
へと進んで、入力バッファM4に記憶されているデータ
をキャッシャファイルM1へ書き込んで記憶させステッ
プS6へと進む。また、ステップS4でクリアキーデー
タがないと判別された場合にはステップs6へと進む。
そして、ステップS6では入力バッファM4に記憶され
ているデータが次の入力に備えてクリアされる。
次に、モード切換スインチ2fを点検に設定して、締め
キー2cを操作すると第5図に示した処理が開始される
すなわち、ステップSIOでは、キャッンヤファイルM
1にデータが記憶されているか否か、換言すれば、クリ
アキー2bが操作されていたか否かが判別され、データ
が記憶されていればステップS IIへと進んでキャッ
/ヤファイルM、のデータがメモリNo記憶領域Mob
の順に印字部6によって順次印字されていき、最後のデ
ータまで印字が終わるとステップS+2へと進む。この
ようにして、キャッシャファイルM1に記憶されたデー
タを印字することで、第6図に示されるようなレポート
を得ることができる。また、ステップS、。でデータが
ないき判別された場合にもステップSI2へと進む。そ
して、ステップS1□では地合計器M3に記憶されたキ
ャッシャ別の売上金額を印字してステップS13へと進
んで、その他のファイルのデータを印字してステップ8
14で点検レポートとして記録紙がカットされ発行され
る。このように、キャッシャ別の売上金額とクリアキー
が操作されていた場合に記憶されたキャッシャファイル
のデータとを対で印字することで、金額対クリア操作回
数の比率がわかり、より的確に不正が行なわれたか否か
を判別することが可能となる。したがって、キャッシャ
ファイルのデータだけを印字しキャッシャレポートを得
るような場合でも必ずキャッシャ別の売上金額データを
対で印字するようにすればよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、どのような種類の入力データに対し
特定処理の指示を行なったかをキャッシャ別に知ること
ができる。したがって、クリア等の特定処理の指示が金
額データ等に対して多くなされているか等を知ることが
キャッシャ別にできて、不正を特定する上で非常に有効
な資料が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図は実施例の
ECHのブロック構成図、第3図は第2図で示したRA
Mの詳細図、第4図はECRで入力がなされた際の動作
を示すフローチャート、第5図は点検の際の動作を示す
フローチャート、第6図は点検の際のレポート印字例を
示す図である。 1・・・CPU、  2・・・キー人力部、4・・・R
AM1 M+・・・半ャッシ+、M4・・・入力バッフ
ァ、 6・・・印字部。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 第1@ Ib M、C 1a 1に311 箇4@ 箇5@

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 特定処理の指定及び各種データの入力を行なう入力手段
    と、 前記入力手段から入力された各種データを記憶する各種
    データ記憶手段と、 前記入力手段から特定処理の指定がなされた際に、各種
    データ記憶手段の各種データとその各種データと対応し
    て入力された特定処理の指示を示すデータとを担当者の
    データに対応づけて記憶する特定処理データ記憶手段と
    、 前記特定処理データ記憶手段に記憶された各種データと
    その各種データと対応して入力された特定処理の指示を
    示すデータと、対応づけられた担当者のデータとを出力
    する出力手段とを備えるデータ処理装置。
JP26354690A 1990-10-01 1990-10-01 売上データ処理装置 Expired - Lifetime JP2929136B2 (ja)

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