JPS5835302B2 - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS5835302B2 JPS5835302B2 JP207579A JP207579A JPS5835302B2 JP S5835302 B2 JPS5835302 B2 JP S5835302B2 JP 207579 A JP207579 A JP 207579A JP 207579 A JP207579 A JP 207579A JP S5835302 B2 JPS5835302 B2 JP S5835302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- department
- input
- numerical information
- numeric
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式キャッシュレジスタ(以下、ECR)
に関し、特に、メモリに予め部門毎にプリセットされて
いる単品金額データを登録するようなECRに関する。
に関し、特に、メモリに予め部門毎にプリセットされて
いる単品金額データを登録するようなECRに関する。
最近では、置数キーから入力した単品金額データを登録
するいわゆるオープン登録と、メモリに予め単品金額デ
ータをプリセットしておきその単品金額データを登録す
るいわゆるプリセット登録とが可能なECRが、実用に
供されている。
するいわゆるオープン登録と、メモリに予め単品金額デ
ータをプリセットしておきその単品金額データを登録す
るいわゆるプリセット登録とが可能なECRが、実用に
供されている。
第1図はこの発明の背景となりかつこの発明の一実施例
が適用されるECHのキーボード配置図であり、第2図
はこの発明の背景となるオープン登録およびプリセット
登録する場合のキー操作を説明するための図である。
が適用されるECHのキーボード配置図であり、第2図
はこの発明の背景となるオープン登録およびプリセット
登録する場合のキー操作を説明するための図である。
第1図および第2図を参照して従来のオープン登録およ
びプリセット登録をする場合の概略について説明する。
びプリセット登録をする場合の概略について説明する。
ECHのキーボード10には、オープン登録のときに単
品金額データをキー人力するための置数キー11と、置
数キー11から入力した単品金額データをクリヤするた
めのクリヤ(CL)キー12と、部門キー13と、合計
演算を指令するための演算キー14とが設けられる。
品金額データをキー人力するための置数キー11と、置
数キー11から入力した単品金額データをクリヤするた
めのクリヤ(CL)キー12と、部門キー13と、合計
演算を指令するための演算キー14とが設けられる。
部門キー13はDPIないしDPIOキーを含むが、こ
れらのキーの内DPI 、DP3 、DP5 。
れらのキーの内DPI 、DP3 、DP5 。
DP7.DP9キーはオープン登録をするときの部門キ
ーとして用いられ、DP 2 、 DP 4 、DP6
゜DP8.DPIOはプリセット登録するときの部門キ
ーとして用いられる。
ーとして用いられ、DP 2 、 DP 4 、DP6
゜DP8.DPIOはプリセット登録するときの部門キ
ーとして用いられる。
また、DP2,4,6゜8.10キーに対応するメモリ
(図示せず)の各記憶領域には予め単品金額データがプ
リセットされている。
(図示せず)の各記憶領域には予め単品金額データがプ
リセットされている。
そして、オープン登録するために置数キー11を操作し
て単品金額データr123jをキー人力し、続いてDP
Iキーを操作すると、部門1の単品金額データl’−1
23jが登録される。
て単品金額データr123jをキー人力し、続いてDP
Iキーを操作すると、部門1の単品金額データl’−1
23jが登録される。
次に、プリセット登録のために置数キー11を操作する
ことなくDP2キーを操作すると、DP2に対応するメ
モリの記憶領域にプリセットされている単品金額データ
たとえばr300Jが読み出されて登録される。
ことなくDP2キーを操作すると、DP2に対応するメ
モリの記憶領域にプリセットされている単品金額データ
たとえばr300Jが読み出されて登録される。
同様にして、置数キー11から単品金額データ「200
」を入力しDP3キーを操作すると、部門コード3の単
品金額データ「200」が登録される。
」を入力しDP3キーを操作すると、部門コード3の単
品金額データ「200」が登録される。
このDP3キーを連続して操作すると前回置数キー11
から入力された単品金額データr200Jが繰り返し登
録(所謂リピート登録)される。
から入力された単品金額データr200Jが繰り返し登
録(所謂リピート登録)される。
そして、最後に演算キー14を操作すると、それまでに
登録した単品金額データの合計演算処理がなされる。
登録した単品金額データの合計演算処理がなされる。
このように、従来のオープン登録およびプリセット登録
可能なECHにおいては、オープン登録のための部門キ
ーとプリセット登録のための部門キーとを個別的に設け
る必要があった。
可能なECHにおいては、オープン登録のための部門キ
ーとプリセット登録のための部門キーとを個別的に設け
る必要があった。
そのため、部門コードを多く必要とする場合には、それ
に応じてオープン登録のための部門キーとプリセット登
録のための部門キーとを個別に多く設けなければならず
、キーボード10の配置スペースを広くしなければなら
ない。
に応じてオープン登録のための部門キーとプリセット登
録のための部門キーとを個別に多く設けなければならず
、キーボード10の配置スペースを広くしなければなら
ない。
また、キーボード10の配置スペースを広くするにも限
界があり、多くの部門キーを設けることができないため
、プリセットし得る品目数も限られるという欠点があっ
た。
界があり、多くの部門キーを設けることができないため
、プリセットし得る品目数も限られるという欠点があっ
た。
そこで、この発明はオープン登録のための部門キーとプ
リセット登録のための部門キーとを兼用し、より少ない
部門キーで多品目の単品金額データをプリセット登録し
得るECRのプリセット登録方式を提供することを主た
る目的とする。
リセット登録のための部門キーとを兼用し、より少ない
部門キーで多品目の単品金額データをプリセット登録し
得るECRのプリセット登録方式を提供することを主た
る目的とする。
この発明は要約すれば、置数キーから数値情報が入力さ
れるごとにその桁数を計数する計数手段を設け、部門キ
ーから部門コードが入力されたのちに、前記計数手段が
前記置数キーから入力される数値情報の桁数を計数し、
その計数値が予め定める数値になると当該部門コードと
置数キーからの数値情報とに対応して記憶手段の第2の
記憶領域にプリセットされている金額情報を記憶手段の
第1の記憶領域に記憶させ、部門キーが操作される前に
置数キーから入力された数値情報の桁数が予め定める数
値以上であるとき、部門キーからの部門コードの入力に
応じて、置数キーから入力された数値情報を金額情報と
して記憶手数の第1の記憶領域に記憶させるように構成
したECRである。
れるごとにその桁数を計数する計数手段を設け、部門キ
ーから部門コードが入力されたのちに、前記計数手段が
前記置数キーから入力される数値情報の桁数を計数し、
その計数値が予め定める数値になると当該部門コードと
置数キーからの数値情報とに対応して記憶手段の第2の
記憶領域にプリセットされている金額情報を記憶手段の
第1の記憶領域に記憶させ、部門キーが操作される前に
置数キーから入力された数値情報の桁数が予め定める数
値以上であるとき、部門キーからの部門コードの入力に
応じて、置数キーから入力された数値情報を金額情報と
して記憶手数の第1の記憶領域に記憶させるように構成
したECRである。
以下に、この発明を図面に示す実施例とともにより具体
的に説明する。
的に説明する。
第3図はこの発明の一実施例のECRの概略ブロック図
である。
である。
第1図に示したキーボード10からのキー人力信号は演
算制御をするための中央処理装置(以下、CPU)2に
与えられる。
算制御をするための中央処理装置(以下、CPU)2に
与えられる。
CPU2はECRを動作させるためのプログラムが設定
されたリードオンリメモリ(図示せず)を含む。
されたリードオンリメモリ(図示せず)を含む。
このCPU2に関連してランダムアクセスメモIJ(R
AM)などで構成されるメモリ4(後述の第4図で説明
する)が設けられる。
AM)などで構成されるメモリ4(後述の第4図で説明
する)が設けられる。
そして、このCPU2に入力された商品登録データなど
は表示器3によって表示されるとともにプリンタ5によ
って印字される。
は表示器3によって表示されるとともにプリンタ5によ
って印字される。
第4図は第3図に示すメモリにプリセットされる商品の
単品金額データの一例を示す図であり、第5図はメモリ
に記憶されるデータを図解的に示す図である。
単品金額データの一例を示す図であり、第5図はメモリ
に記憶されるデータを図解的に示す図である。
第4図および第5図を参照してメモリ4に記憶されるデ
ータの概略について説明する。
ータの概略について説明する。
記憶領域40は前記部門キー13に含まれるDPIキー
に対応するものであり、部門コードを記憶する領域40
a、この部門に登録された回数を記憶する領域40b、
同様に合計額を記憶する領域40cおよび100種類の
単品金額データを記憶するための領域400ないし49
9を含む。
に対応するものであり、部門コードを記憶する領域40
a、この部門に登録された回数を記憶する領域40b、
同様に合計額を記憶する領域40cおよび100種類の
単品金額データを記憶するための領域400ないし49
9を含む。
領域400ないし499にはたとえば第4図に示す分類
Oないし99の商品の単品金額データが予めプリセット
される。
Oないし99の商品の単品金額データが予めプリセット
される。
このような領域40が部門キー13のDP1キーないし
DPIOキーのそれぞえに対応して設けられる。
DPIOキーのそれぞえに対応して設けられる。
領域51はECRを操作するオペレータの登録した回数
を記憶するためのものであり、領域52はそのオペレー
タが登録した合計額を記憶するためのものであり、アイ
テマイザとしての領域53は1人の顧客の合計額を記憶
するためのものであり、合計器としての領域54はすべ
ての顧客の合計額を記憶するためのものであり、Xレジ
スタとしての領域55は置数キー11から入力される数
値情報を記憶するためのものであり、Yレジスタとして
の領域56は部門キー13から入力される部門コードを
記憶するためのものであリ、Nカウンタとしての領域5
7は置数キー11から入力される数値情報の桁数を記憶
するためのものである。
を記憶するためのものであり、領域52はそのオペレー
タが登録した合計額を記憶するためのものであり、アイ
テマイザとしての領域53は1人の顧客の合計額を記憶
するためのものであり、合計器としての領域54はすべ
ての顧客の合計額を記憶するためのものであり、Xレジ
スタとしての領域55は置数キー11から入力される数
値情報を記憶するためのものであり、Yレジスタとして
の領域56は部門キー13から入力される部門コードを
記憶するためのものであリ、Nカウンタとしての領域5
7は置数キー11から入力される数値情報の桁数を記憶
するためのものである。
さらに、メモリ4には、置数キー11が操作されたこと
を表わすNフラグを記憶するための領域58と、1つの
商品の登録の終えたことを表わすDRフラグを記憶する
ための領域59と、部門キー13が操作されたことを表
わすDPフラグを記憶するための領域60とを含む。
を表わすNフラグを記憶するための領域58と、1つの
商品の登録の終えたことを表わすDRフラグを記憶する
ための領域59と、部門キー13が操作されたことを表
わすDPフラグを記憶するための領域60とを含む。
第6図はこの発明の一実施例の具体的な動作について説
明するためのフロー図であり、第7図はこの発明の一実
施例によってプリセット登録およびオープン登録をする
場合のキーの操作を説明するための図である。
明するためのフロー図であり、第7図はこの発明の一実
施例によってプリセット登録およびオープン登録をする
場合のキーの操作を説明するための図である。
次に、第1図および第3図ないし第7図を参照してこの
発明の一実施例の具体的な動作について説明する。
発明の一実施例の具体的な動作について説明する。
なお、ここに示す実施例では、第1図のキーボード配置
図に新たにリピート登録するためのリピートキー15が
設けられる。
図に新たにリピート登録するためのリピートキー15が
設けられる。
また、この実施例では、置数キー11から2桁の数値情
報00〜99のいずれかが入力されたとき、プリセット
登録されるものとする。
報00〜99のいずれかが入力されたとき、プリセット
登録されるものとする。
初期状態においては、Xレジスタ55.Yレジスタ56
.Nカウンタ57.Nフラグ58.DRフラグ59およ
びDPフラグ60はそれぞれリセットされているものと
する。
.Nカウンタ57.Nフラグ58.DRフラグ59およ
びDPフラグ60はそれぞれリセットされているものと
する。
最初に、オープン登録について説明する。
置数キー11を操作して成る商品の単品金額データたと
えばl’−123Jを入力する。
えばl’−123Jを入力する。
このとき、最初の数値「1」を置数キー11から入力す
ると、CPU2はキー人力があったことを判別し、置数
キー11からの入力か否かを判別する。
ると、CPU2はキー人力があったことを判別し、置数
キー11からの入力か否かを判別する。
置数キー11でなければ部門キー13であるか否かを判
別するが、置数キー11であれば、置数キー11が操作
されたことを表わすNフラグ58をセットし、DRフラ
グ59をリセットする。
別するが、置数キー11であれば、置数キー11が操作
されたことを表わすNフラグ58をセットし、DRフラ
グ59をリセットする。
そして、置数キー11から入力された数値情報「■」を
Xレジスタ55にストアする。
Xレジスタ55にストアする。
CPU2は、部門キー13が操作されてDPフラグ60
がセットされているか否かを判別する。
がセットされているか否かを判別する。
セットされていればNカウンタ57を歩進させるが、リ
セットされていれば次のキー人力があるまで待機する。
セットされていれば次のキー人力があるまで待機する。
このようにして、単品金額データとしての数値情報「1
23jを置数キー11から順次入力してXレジスタ55
にストアする。
23jを置数キー11から順次入力してXレジスタ55
にストアする。
次に、部門キー13に含まれるDPIキーを操作して部
門コード1をキー人力する。
門コード1をキー人力する。
応じて、CPU2は部門キー13が操作されたことを判
別し、DPフラグ60をセットする。
別し、DPフラグ60をセットする。
さらに、DRフラグ59をリセットし、部門キー13か
ら入力された部門コード1をYレジスタ56にストアす
る。
ら入力された部門コード1をYレジスタ56にストアす
る。
そして、Nフラグ58がセットされているか否かを判別
する。
する。
セットされていなければ初期状態に戻り、セットされて
いればXレジスタ55にストアされている置数キー11
から入力された数値情報r123Jを領域40cおよび
アイテマイザ53に累積的に加算する。
いればXレジスタ55にストアされている置数キー11
から入力された数値情報r123Jを領域40cおよび
アイテマイザ53に累積的に加算する。
さらに、領域40bの回数を+1し、登録の終えたこと
を表わすDRフラグ59をセットする。
を表わすDRフラグ59をセットする。
さらに、Nフラグ58.DPフラグ60゜Nカウンタ5
7をそれぞれリセットし、オープン登録の動作を終える
。
7をそれぞれリセットし、オープン登録の動作を終える
。
次に、プリセット登録によってメモリ4の領域400に
プリセットされているコーヒの単品金額データ「250
円」を登録する場合の動作について説明する。
プリセットされているコーヒの単品金額データ「250
円」を登録する場合の動作について説明する。
最初に、DP1キーを操作すると、CPU2はDPフラ
グ60をセットし、DPIキーから入力された部門コー
ド1をYレジスタ56にストアする。
グ60をセットし、DPIキーから入力された部門コー
ド1をYレジスタ56にストアする。
さらに、゛Nフラグ58がセットされていないことを判
別して初期状態に戻る。
別して初期状態に戻る。
続いてオペレータはメモリ4の領域400にプリセット
されているコーヒの単品金額データ250円を指定する
ために置数キー11から数値情報「00」をキー人力す
る。
されているコーヒの単品金額データ250円を指定する
ために置数キー11から数値情報「00」をキー人力す
る。
応じて、CPU2は置数キー11から数値情報が入力さ
れたことを判別してNフラグ58をセットする。
れたことを判別してNフラグ58をセットする。
さらに、DRフラグ59をリセットし、Xレジスタ55
に数値情報「00」をストアする。
に数値情報「00」をストアする。
そして、DPフラグ60がセットされていることを判別
し、Nカウンタ57を歩進させる。
し、Nカウンタ57を歩進させる。
さらに、Nカウンタ57の計数値が数値2であるか否か
を判別する。
を判別する。
計数値が2であればプリセット登録のための処理を行な
うが、計数値が2でなければ待機する。
うが、計数値が2でなければ待機する。
オペレータが2桁目の数値Oを置数キー11から入力す
ると、CPU2はNカウンタ57の計数値が2になった
ことを判別し、Yレジスタ56にストアされている部門
コード1およびXレジスタ55にストアさレテいる数値
情報「OO」に基づいてメモリ4の領域400にプリセ
ットされている単品金額データ「250円」を読み出し
Xレジスタ55にストアする。
ると、CPU2はNカウンタ57の計数値が2になった
ことを判別し、Yレジスタ56にストアされている部門
コード1およびXレジスタ55にストアさレテいる数値
情報「OO」に基づいてメモリ4の領域400にプリセ
ットされている単品金額データ「250円」を読み出し
Xレジスタ55にストアする。
そして、前述の説明と同様にしてXレジスタ55にスト
アした単品金額データ「250円」を領域40cとアイ
テマイザ53とに加算し、領域40bの回数を+1する
。
アした単品金額データ「250円」を領域40cとアイ
テマイザ53とに加算し、領域40bの回数を+1する
。
さらに、1つの商品の登録を終えたことによってDRフ
ラグ59をセットし、Nフラグ58.DPフラグ60.
Nカウンタ57をそれぞれリセットしてプリセット登録
を終える。
ラグ59をセットし、Nフラグ58.DPフラグ60.
Nカウンタ57をそれぞれリセットしてプリセット登録
を終える。
続いてオペレータがDPIキーを操作し置数キー11か
ら数値情報「10」をキー人力すると、メモリ4の領域
410(図示せず)にプリセットされている単品金額デ
ータが登録される。
ら数値情報「10」をキー人力すると、メモリ4の領域
410(図示せず)にプリセットされている単品金額デ
ータが登録される。
また、DP1キーを操作し置数キー11から数値情報「
99」をキー人力すると、領域499にプリセットされ
ているコーラの単品金額データ「200円」が登録され
る。
99」をキー人力すると、領域499にプリセットされ
ているコーラの単品金額データ「200円」が登録され
る。
さらに、置数キー11を操作して数値情報「10」を入
力し、DPIキーを操作するとオープン登録によって単
品金額データ10円が登録される。
力し、DPIキーを操作するとオープン登録によって単
品金額データ10円が登録される。
次に、オープン登録によって単品金額データ10、部門
コード1の単品登録情報をリピート登録する場合には、
リピートキー15を操作する。
コード1の単品登録情報をリピート登録する場合には、
リピートキー15を操作する。
応じて、CPU2はリピートキー15が操作されたこと
を判別し、DRフラグがセットされていることを判別し
てXレジスタ55にストアされている単品金額データ「
10円」を領域40c、アイテマイザ53に加算し、領
域40bの回数を+1する。
を判別し、DRフラグがセットされていることを判別し
てXレジスタ55にストアされている単品金額データ「
10円」を領域40c、アイテマイザ53に加算し、領
域40bの回数を+1する。
さらにDRフラグ59をセットし、Nフラグ58.DP
フラグ60.Nカウンタ57をリセットする。
フラグ60.Nカウンタ57をリセットする。
また、DPIキーを操作した後に、置数キー11から数
値情報「05」をキー人力し、続いてリピートキー15
を操作すると、前述のオープン登録したのちにリピート
登録した場合の動作と同様にしてリピート登録が行なわ
れる。
値情報「05」をキー人力し、続いてリピートキー15
を操作すると、前述のオープン登録したのちにリピート
登録した場合の動作と同様にしてリピート登録が行なわ
れる。
以上のように、この発明によれば、部門キーを操作した
のちに置数キーから予め定める桁数の数置情報が入力さ
れたときにはプリセット登録とし、予め定める桁数以上
の数値情報が置数キーから入力されその後部門キーが操
作されたときにはオープン登録にしているため、プリセ
ット登録およびオープン登録のための部門キーを個別的
に設ける必要がない。
のちに置数キーから予め定める桁数の数置情報が入力さ
れたときにはプリセット登録とし、予め定める桁数以上
の数値情報が置数キーから入力されその後部門キーが操
作されたときにはオープン登録にしているため、プリセ
ット登録およびオープン登録のための部門キーを個別的
に設ける必要がない。
したがって、ECRのキーボードに多くのキーを設ける
ための広いスペースを設ける必要がなくなり、かつした
がってECRを小型化することができる。
ための広いスペースを設ける必要がなくなり、かつした
がってECRを小型化することができる。
また、1つの部門コードに最大100品目の単品金額デ
ータをプリセットすることができるため、プリセット登
録し得る商品の単品金額データ数をふやすことができる
。
ータをプリセットすることができるため、プリセット登
録し得る商品の単品金額データ数をふやすことができる
。
第1図はこの発明の一実施例の背景となりかつこの発明
の一実施例が適用されるECRのキーボード配置図であ
る。 第2図は従来のECRによるオープン登録およびプリセ
ット登録のためのキーの操作を説明するための図である
。 第3図はこの発明の一実施例のブロック図である。 第4図は第3図に示すメモリにプリセットされる商品の
単品金額データの一例を示す図である。 第5図は第3図のメモリに記憶されるデータを図解的に
示す図である。 第6図はこの発明の一実施例の具体的な動作について説
明するためのフロー図である。 第7図はこの発明の一実施例によってプリセット登録お
よびオープン登録する場合のキーの操作を説明するため
の図である。 図において、10はキーボード、11は置数キ、13は
部門キー、15はリピートキー、2は中央処理装置、4
はメモリ、55はXレジスタ、56はYレジスタ、58
はNフラグ、59はDRフラグ、60はDPフラグ、5
8はNカウンタ(計数手段)を示す。
の一実施例が適用されるECRのキーボード配置図であ
る。 第2図は従来のECRによるオープン登録およびプリセ
ット登録のためのキーの操作を説明するための図である
。 第3図はこの発明の一実施例のブロック図である。 第4図は第3図に示すメモリにプリセットされる商品の
単品金額データの一例を示す図である。 第5図は第3図のメモリに記憶されるデータを図解的に
示す図である。 第6図はこの発明の一実施例の具体的な動作について説
明するためのフロー図である。 第7図はこの発明の一実施例によってプリセット登録お
よびオープン登録する場合のキーの操作を説明するため
の図である。 図において、10はキーボード、11は置数キ、13は
部門キー、15はリピートキー、2は中央処理装置、4
はメモリ、55はXレジスタ、56はYレジスタ、58
はNフラグ、59はDRフラグ、60はDPフラグ、5
8はNカウンタ(計数手段)を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 置数キーと部門キーとを含むキーボードを備えた電
子式キャッシュレジスタであって、前記置数キーから数
値情報が入力されるごとにその桁数を計数する計数手段
、 前記キーボードから入力される商品の単品登録情報を記
憶する第1の記憶領域と、前記部門キーから入力される
部門コードごとに前記数値情報に対応して予め定める金
額情報がプリセットされる第2の記憶領域とを含む記憶
手段、および演算制御手段を備え、 前記演算制御手段は、 前記部門キーから部門コードが入力された後に、前記計
数手段が前記置数キーから入力される数値情報の桁数を
計数して、その計数値が予め定める数値になることに応
じて、当該部門コードと前記置数キーからの数値情報と
に対応する前記記憶手段の第2の記憶領域にプリセット
されている金額情報を前記記憶手段の第1の記憶領域に
記憶させ、前記計数手段が前記置数キーから入力される
数値情報の桁数を計数し、その計数値が予め定める数値
以上であるとき前記部門キーからの部門コードの入力に
応じて、前記置数キーから入力された数値情報を金額情
報として前記記憶手段の第1の記憶領域に記憶させるよ
うにした、電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP207579A JPS5835302B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP207579A JPS5835302B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595173A JPS5595173A (en) | 1980-07-19 |
| JPS5835302B2 true JPS5835302B2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=11519217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP207579A Expired JPS5835302B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835302B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142844U (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-25 | カシオ計算機株式会社 | バ−コ−ド処理装置 |
| JPS6051993A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 東芝テック株式会社 | 電子キャッシュレジスタ |
| JPS60169996A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | 松下電器産業株式会社 | 金銭登録器 |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP207579A patent/JPS5835302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595173A (en) | 1980-07-19 |
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