JPH04139855A - 半導体ウェーハの保持装置 - Google Patents
半導体ウェーハの保持装置Info
- Publication number
- JPH04139855A JPH04139855A JP2263287A JP26328790A JPH04139855A JP H04139855 A JPH04139855 A JP H04139855A JP 2263287 A JP2263287 A JP 2263287A JP 26328790 A JP26328790 A JP 26328790A JP H04139855 A JPH04139855 A JP H04139855A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- main pillar
- holding device
- wafers
- main
- Prior art date
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- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[−産業上の利用分野1
本発明は、縦形半導体処理装置に於ける半導体ウェーへ
の保持装置に関するものである。
の保持装置に関するものである。
[従来の技術J
LSI、IC等に用いられる半導体素子は、シリコン等
の単結晶を薄くスライスしたウェーハを半導体処理装置
に於いて、蒸着、エツチング、拡散等の処理を行い、更
にチップに切断して製造される。
の単結晶を薄くスライスしたウェーハを半導体処理装置
に於いて、蒸着、エツチング、拡散等の処理を行い、更
にチップに切断して製造される。
前記ウェーハを処理する半導体処理装置のうちウェーハ
を水平の姿勢て多段に保持し、各種の処理をする縦形半
導体処理装置がある。
を水平の姿勢て多段に保持し、各種の処理をする縦形半
導体処理装置がある。
これは、例えば第5図に示すもめである。
縦形反応炉7に垂直方向に出入するウェーハ保持装置2
があり、該ウェーハ保持装置2にはウェーハ移載機3に
より、つ上−ハ4が水平姿勢で多段に装置!¥jされる
様になっている。
があり、該ウェーハ保持装置2にはウェーハ移載機3に
より、つ上−ハ4が水平姿勢で多段に装置!¥jされる
様になっている。
前記ウェーハ移載機3は、回転且昇降可能なビーム5を
有し、該ビーム5に横行可能なつ工−ハチャックユニッ
ト6か設けられたものである。
有し、該ビーム5に横行可能なつ工−ハチャックユニッ
ト6か設けられたものである。
該ウェーハ移載装置3の周りにはウェーハカセット7が
セラ1〜され、該ウェーハ移載機3は回転、昇降、横行
を適宜組合せ、カセッ1〜7からウェーハ4を取出し、
前記ウェーハ保持装置2に移載し、又ウェーハ保持装W
2よりウエーハ4を取出しカセット7へ移載するもので
ある。
セラ1〜され、該ウェーハ移載機3は回転、昇降、横行
を適宜組合せ、カセッ1〜7からウェーハ4を取出し、
前記ウェーハ保持装置2に移載し、又ウェーハ保持装W
2よりウエーハ4を取出しカセット7へ移載するもので
ある。
又、前記保持装置2か反応炉1に出入し、ウェーハ4の
装入、取出しか行われる。
装入、取出しか行われる。
上記した縦形半導体処理装置に於ける保持装置を第5図
をOF用して説明する。
をOF用して説明する。
台座8に4本の支持柱9a、9b、9c、9dをウェー
ハ4を囲む対称的な配置で立設し、前記ウェーハ移載機
3に対面する側の2木の支持柱9a、9t)をウェーハ
4が出入れできる間隔とする。
ハ4を囲む対称的な配置で立設し、前記ウェーハ移載機
3に対面する側の2木の支持柱9a、9t)をウェーハ
4が出入れできる間隔とする。
前記各支持柱9a、 9b、 9c、 9dには所要ピ
ッチで渦が刻設されており、1該泊にウコーーハが挿入
される様になっている。
ッチで渦が刻設されており、1該泊にウコーーハが挿入
される様になっている。
[発明が解決しようとする課題]
」二足した保持装置2は4本の支持柱9a、9b、9c
9dがつ〕−7−ハ4を囲む様に設けられ、ウェーハ4
は14本の支持柱9a、9b、9c、9clの懐に保持
される組成である。
9dがつ〕−7−ハ4を囲む様に設けられ、ウェーハ4
は14本の支持柱9a、9b、9c、9clの懐に保持
される組成である。
従って、保持装置に装填てきるウェーハは一列分てあり
、保持装置のが保持できるウェーハの数は、保持器の高
さにより決定されていた。
、保持装置のが保持できるウェーハの数は、保持器の高
さにより決定されていた。
この為、処理装置に於いて一度に処理する枚数を増加さ
せようとすると、装置の全高か高くなってしまい、装置
の全高を制限した場合処理枚数が低減して、生産能率が
低下するという不具合があった。
せようとすると、装置の全高か高くなってしまい、装置
の全高を制限した場合処理枚数が低減して、生産能率が
低下するという不具合があった。
本発明は七、記実情に鑑み、装置の高さを高くすること
なく、より多数のつ上−ハを保持てきる、ウェーハ保持
装置を提供しようとするもめである。
なく、より多数のつ上−ハを保持てきる、ウェーハ保持
装置を提供しようとするもめである。
1課題を解決するための手段]
本発明は、ウェーハが垂直方向に多段に保持されて処理
が行われる縦形半導体処理装置の半導体ウェーハ保持装
置に於いて、台座中心に主柱を立設し、該主柱を中心と
し中心角を等分割する位置に複数本の側柱を立設し、該
側柱、前記主柱にそれぞれ垂直方向に所要ピッチでウェ
ーハ挿入講を刻設し、主柱と該主柱を挾む両脇側柱とて
ウェーハを保持する様禍成したことを特徴とするもので
ある。
が行われる縦形半導体処理装置の半導体ウェーハ保持装
置に於いて、台座中心に主柱を立設し、該主柱を中心と
し中心角を等分割する位置に複数本の側柱を立設し、該
側柱、前記主柱にそれぞれ垂直方向に所要ピッチでウェ
ーハ挿入講を刻設し、主柱と該主柱を挾む両脇側柱とて
ウェーハを保持する様禍成したことを特徴とするもので
ある。
[作 用]
主柱と両脇の側柱で垂直方向に多段にウェーハを保持し
得、又主柱の周りにml柱の数と同数の列だりウェーハ
群を保持することができる。
得、又主柱の周りにml柱の数と同数の列だりウェーハ
群を保持することができる。
し実 施 例]
以下、図面を参照しつつ本発明の−・実施例を説明する
。
。
第1図に於いて、本発明に係る第1の実施例を説明する
。
。
台座10の中心に主柱11を立役し、該主柱11を中心
に等間隔に3本の側柱12を立設する。
に等間隔に3本の側柱12を立設する。
主柱11の中心と該主柱11の両脇の各2本の側柱12
の中心とがなす角は120°てあり、主柱11と該各2
本の(V11柱12はウェーハ4に路外接する径を有し
、且上下方向に所要のピッチでウェーハ4か挿入される
講を刻設する。
の中心とがなす角は120°てあり、主柱11と該各2
本の(V11柱12はウェーハ4に路外接する径を有し
、且上下方向に所要のピッチでウェーハ4か挿入される
講を刻設する。
而して、ウェーハ4は1本の主柱11と該主柱11の両
脇の2本の側柱12とで3点を支持され、主柱11を中
心に3列で保持される。
脇の2本の側柱12とで3点を支持され、主柱11を中
心に3列で保持される。
即ち、保持装置の高さ、ウェーハの保持ピッチを従来の
ものと同一とじた場合、3倍のウェーハを保持すること
かできる。
ものと同一とじた場合、3倍のウェーハを保持すること
かできる。
次に、第3図は第2の実施例を示すものであり、該実施
例では、主柱11の周りに4列でウェー4を保持する様
にしたちのである。
例では、主柱11の周りに4列でウェー4を保持する様
にしたちのである。
該実施例では4本の側柱12を主柱11を同一円周上に
中心に90°のピッチで立設したものであり、又主柱1
1と両脇の側柱12とがウェーハ4と路外接する様にす
る為、主柱11は側柱12よりも太くなっている。ウェ
ーハ4が挿入される講は、側柱12については側柱同士
対峙する面の2位置、主柱11については、主柱11と
両脇の側柱12とで囲む空間に対面する4位置にそれぞ
れ同一ピッチで刻設しである。
中心に90°のピッチで立設したものであり、又主柱1
1と両脇の側柱12とがウェーハ4と路外接する様にす
る為、主柱11は側柱12よりも太くなっている。ウェ
ーハ4が挿入される講は、側柱12については側柱同士
対峙する面の2位置、主柱11については、主柱11と
両脇の側柱12とで囲む空間に対面する4位置にそれぞ
れ同一ピッチで刻設しである。
該実施例に於いても、各ウェーハ4は主柱11と該主柱
を挾む両脇の側柱12で支持されることは前述した実施
例と同様である。
を挾む両脇の側柱12で支持されることは前述した実施
例と同様である。
[発明の効果]
以上述べた如く、本発明によれば、ウェーハを複数列保
持できるのて、従来のものに比べ同一の高さて数倍のウ
ェーハを保持することかてき、高さを高くすることなく
縦形半導体処理装置の処理能力を大幅に増大させること
ができるという優れた効果を発揮する。
持できるのて、従来のものに比べ同一の高さて数倍のウ
ェーハを保持することかてき、高さを高くすることなく
縦形半導体処理装置の処理能力を大幅に増大させること
ができるという優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同前
平面図、第3図は他の実施例の平面図、第4図は従来の
保持装置を具備した縦形半導体処理装置の概略斜視図、
第5図は従来例の平面図である。 2はウェーハ保持装置、4はウェーハ、10は台座、1
1は主柱、12は側柱を示す。 特 許 出 願 人 国際電気株式会社
平面図、第3図は他の実施例の平面図、第4図は従来の
保持装置を具備した縦形半導体処理装置の概略斜視図、
第5図は従来例の平面図である。 2はウェーハ保持装置、4はウェーハ、10は台座、1
1は主柱、12は側柱を示す。 特 許 出 願 人 国際電気株式会社
Claims (1)
- 1)ウェーハが垂直方向に多段に保持されて処理が行わ
れる縦形半導体処理装置の半導体ウェーハ保持装置に於
いて、台座中心に主柱を立設し、該主柱を中心とし中心
角を等分割する位置に複数本の側柱を立設し、該側柱、
前記主柱にそれぞれ垂直方向に所要ピッチでウェーハ挿
入溝を刻設し、主柱と該主柱を挾む両脇側柱とでウェー
ハを保持する様構成したことを特徴とする半導体ウェー
ハの保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263287A JPH04139855A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 半導体ウェーハの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263287A JPH04139855A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 半導体ウェーハの保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139855A true JPH04139855A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17387375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263287A Pending JPH04139855A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 半導体ウェーハの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139855A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320428B2 (ja) * | 1981-03-30 | 1988-04-27 | Sumitomo Chemical Co |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2263287A patent/JPH04139855A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320428B2 (ja) * | 1981-03-30 | 1988-04-27 | Sumitomo Chemical Co |
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