JPH04139974A - 多画面表示装置の表示補正方法 - Google Patents
多画面表示装置の表示補正方法Info
- Publication number
- JPH04139974A JPH04139974A JP2262177A JP26217790A JPH04139974A JP H04139974 A JPH04139974 A JP H04139974A JP 2262177 A JP2262177 A JP 2262177A JP 26217790 A JP26217790 A JP 26217790A JP H04139974 A JPH04139974 A JP H04139974A
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- Japan
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- video
- display
- monitor
- correction
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、拡大装置によりメモリの映像展開データを実
行し、複数の映像モニタを7トリクス配列して形成され
たマルチモニタ装置に拡大表示を行う多画面表示装置の
目失し補正と呼ばれる表示補正方法に関する。
行し、複数の映像モニタを7トリクス配列して形成され
たマルチモニタ装置に拡大表示を行う多画面表示装置の
目失し補正と呼ばれる表示補正方法に関する。
従来、マルチビジョンシステムとも呼ばれるこの種多画
面表示装置は、LDP 、 VTR等の映像ソース機器
からの各種イベント0)デモンストレーション画像等の
映像信号を拡大装置(映像拡大装置)のフレームメモリ
等の映像メモリを用いた拡大処理により一指定された拡
大率1表示位置船こ基づき、水平、垂直方向に1〜に倍
に拡大して映像メモリに展開する。
面表示装置は、LDP 、 VTR等の映像ソース機器
からの各種イベント0)デモンストレーション画像等の
映像信号を拡大装置(映像拡大装置)のフレームメモリ
等の映像メモリを用いた拡大処理により一指定された拡
大率1表示位置船こ基づき、水平、垂直方向に1〜に倍
に拡大して映像メモリに展開する。
さら【こ、前記映像メモリを分割し1こ各1画面0)範
囲の映像信号をマルチモニタ装置のマトリクス配列され
tコ各映像モニタに供給する。
囲の映像信号をマルチモニタ装置のマトリクス配列され
tコ各映像モニタに供給する。
この供給により、前記マルチモニタ装置の指定された位
置に、指定された倍率に拡大した映像が表示される。
置に、指定された倍率に拡大した映像が表示される。
ところで、各映(象モニタ間(こは枠体等に基づく水平
方向、垂直方向の間隙(目地)が存在し、この間隙を考
慮して各映(象モニタの前記映像メモリ上での表示範囲
を設定しなければ、マルチモニタ装置の表示が不自然に
なる。
方向、垂直方向の間隙(目地)が存在し、この間隙を考
慮して各映(象モニタの前記映像メモリ上での表示範囲
を設定しなければ、マルチモニタ装置の表示が不自然に
なる。
そこで、従来は例えば特願平1−259053ff(H
04N 5/14)の出願の明細潜及び図面に記載され
ているように、目地補正と呼ばれる使用前の表示補正に
より、拡大倍率毎に実際にその倍率の各表示位置で拡大
表示するとともに、その表示を見ながら各映像モニタの
前記表示範囲を移動して調整し、その結果をメモリにプ
リセットすることが行われている。
04N 5/14)の出願の明細潜及び図面に記載され
ているように、目地補正と呼ばれる使用前の表示補正に
より、拡大倍率毎に実際にその倍率の各表示位置で拡大
表示するとともに、その表示を見ながら各映像モニタの
前記表示範囲を移動して調整し、その結果をメモリにプ
リセットすることが行われている。
前記従来の表示補正方法の目地補正の場合、拡大音率毎
に試行錯誤的な手法で調整を行うため、煩雑な操作をく
り返し行う必要があり、調整が簡単に行えない問題点が
ある。
に試行錯誤的な手法で調整を行うため、煩雑な操作をく
り返し行う必要があり、調整が簡単に行えない問題点が
ある。
本発明は、目地補正が極めて簡単【こ行える多画面表示
装置の表示補正方法を提供することを目的と下る。
装置の表示補正方法を提供することを目的と下る。
旧訳目的を達成するために、本発明の多画面表示装置の
表示補正方法においては、 各映像モニタ間の水平、垂直方向の間隙に相当する映像
メモリでの前記両方向の幅Wh 、 Wvと、前記各映
像モニタのいずれか1つを基準位置のモニタとし1こと
きの該モニタから残りの映像モニタそれぞれまでの前記
両方向の間隙の正負の符号を含む数Gh 、 Gvと(
こ基づき、呵記各映像モニタの前記メモリでの表示範囲
を、拡大倍率9表示位置等の条件に無関係に、前記両方
向の幅Wh 、 Wvを0とする範囲からつぎの前記両
方向の補正値Ah 、 Avずらした範囲tこ移動して
設定する。
表示補正方法においては、 各映像モニタ間の水平、垂直方向の間隙に相当する映像
メモリでの前記両方向の幅Wh 、 Wvと、前記各映
像モニタのいずれか1つを基準位置のモニタとし1こと
きの該モニタから残りの映像モニタそれぞれまでの前記
両方向の間隙の正負の符号を含む数Gh 、 Gvと(
こ基づき、呵記各映像モニタの前記メモリでの表示範囲
を、拡大倍率9表示位置等の条件に無関係に、前記両方
向の幅Wh 、 Wvを0とする範囲からつぎの前記両
方向の補正値Ah 、 Avずらした範囲tこ移動して
設定する。
Ah=Gh×Wh
Av=Gv×Wv
〔作用〕
前記のように構成された本発明の表示補正方法の場合、
幅Wh 、 Wvと基準位置のモニタからの間隙の数G
h、GvJlこ基づく簡単な計算船こより、拡大倍率等
に依存しない各映像モニタの表示範囲それぞれの補正値
Ah 、 Avが求められる。
幅Wh 、 Wvと基準位置のモニタからの間隙の数G
h、GvJlこ基づく簡単な計算船こより、拡大倍率等
に依存しない各映像モニタの表示範囲それぞれの補正値
Ah 、 Avが求められる。
そして、各映像モニタそれぞれの映像メモリでの表示範
囲を補正値Ah 、 AvだけWh 、 WvをOとす
る範囲から移動して目地補正が行われる。
囲を補正値Ah 、 AvだけWh 、 WvをOとす
る範囲から移動して目地補正が行われる。
■実施例について、第1図ないし第4図を参照して説明
する。
する。
いま、マルチモニタ装置が(4X4””) 16 台の
映像モニタにより構成されているとする。
映像モニタにより構成されているとする。
このとき、各映像モニタ間に枠体等に基づく水平方向、
垂直方向の間隙が存在し、この両方向の間隙に相当する
拡大装置の映像メモリ上での両方向の共通の幅(目地幅
) Wh 、 Wvは第2図に示すようになる。
垂直方向の間隙が存在し、この両方向の間隙に相当する
拡大装置の映像メモリ上での両方向の共通の幅(目地幅
) Wh 、 Wvは第2図に示すようになる。
同図において、(1)はモニタ番号m−=1.・・・、
160)各映像モニタを示す。
160)各映像モニタを示す。
一方、目地補正前の映像メモリ上での各映像モニタ(1
)の1画面の表示範囲は第3図に示すように、幅Wh
、 WvをOとして初期設定される。
)の1画面の表示範囲は第3図に示すように、幅Wh
、 WvをOとして初期設定される。
同図において、点(0,0)、(256、0) 、・・
(76’8,384)は、m = 1の映像モニタ(1
)を基準位置のモニタとし、このモニタの表示範囲の始
点を両縁メモリ(2)のアドレス(0,0)としたとき
の各映像モニタ(υの表示範囲の始点のアドレスを示す
。
(76’8,384)は、m = 1の映像モニタ(1
)を基準位置のモニタとし、このモニタの表示範囲の始
点を両縁メモリ(2)のアドレス(0,0)としたとき
の各映像モニタ(υの表示範囲の始点のアドレスを示す
。
そして、各映像モニタ(1)の表示範囲を第2図の表示
範囲に移動して設定下ると、従来のような拡大倍率1表
示位置等の条件毎の調整を行うことなく、全条件に共通
な目地補正が一度に行える。
範囲に移動して設定下ると、従来のような拡大倍率1表
示位置等の条件毎の調整を行うことなく、全条件に共通
な目地補正が一度に行える。
そこで、目地補正を行う際は、最初に、適当な拡大倍率
でマルチモニタ装置に適当な画像を拡大表示し、この表
示の各映l象モニタ(1)間の連続性等が不自然(こな
らないように、従来の目地補正と同様に映像メモリ(2
)での各映像モニタ(1)の表示範囲を移動する。
でマルチモニタ装置に適当な画像を拡大表示し、この表
示の各映l象モニタ(1)間の連続性等が不自然(こな
らないように、従来の目地補正と同様に映像メモリ(2
)での各映像モニタ(1)の表示範囲を移動する。
この移動で最も良好な状態になったときに、各映象モニ
タ(1)の移動量から幅Wh 、 Wvを決定する。
タ(1)の移動量から幅Wh 、 Wvを決定する。
次に、基準位KO)モニタ(1)から残りの各映像モニ
タ(1ンそれぞれまでの水平方向、垂直方向の間隙の数
Gh 、 Gvを求める。
タ(1ンそれぞれまでの水平方向、垂直方向の間隙の数
Gh 、 Gvを求める。
図に示−[ように、(Gh 、 Gv)−+(1,0)
、 (2,0)。
、 (2,0)。
・・・、(3,3)になる。
なお、Gh、Gvは右方向、下方向それぞれを正として
求まり、m=6の映像モニタ(1)を基準位置のモニタ
とするときは、例えばm=1.2の映像モニタ(1)の
(C;h、Gv) = (1,−1)、(0,−1)に
なる。
求まり、m=6の映像モニタ(1)を基準位置のモニタ
とするときは、例えばm=1.2の映像モニタ(1)の
(C;h、Gv) = (1,−1)、(0,−1)に
なる。
そして、決定し1こ幅Wh 、Wvと各間隙の数Gh、
Gvとに基づき、各映瞭モニタ(1)毎に表示範囲のつ
ぎの補正値Ah 、Avを求める。
Gvとに基づき、各映瞭モニタ(1)毎に表示範囲のつ
ぎの補正値Ah 、Avを求める。
Ah=Gh×Wh
Av=Gv×Wv
さらに、映像メモリ(2)上での各映像モニタ(1)の
表示範囲を第2図の初期状態から補正値Ah、Avだけ
水平方向、垂直方向それぞれにずらして移aTる。
表示範囲を第2図の初期状態から補正値Ah、Avだけ
水平方向、垂直方向それぞれにずらして移aTる。
この移動により、各映像モニタ(υの表示範囲は、例え
ば水平方向に第1図に示すようにずれ、第2図の目地補
正された状態に調整されて設定され、補正が終了する。
ば水平方向に第1図に示すようにずれ、第2図の目地補
正された状態に調整されて設定され、補正が終了する。
ところで、各映像モニタ(1)は特性ずれ等に基づき、
供給された映像信号の実際の表示範囲が第5図(a)
、 (blに示すように標準範囲(Po)からずれた範
囲(PI)、(P2)等になることがある。
供給された映像信号の実際の表示範囲が第5図(a)
、 (blに示すように標準範囲(Po)からずれた範
囲(PI)、(P2)等になることがある。
なお、第5図(a) 、 (b)の(So)は供給され
た映像信号の最大映像範囲を示す。
た映像信号の最大映像範囲を示す。
また、例えば前記の基準位置のモニタの表示範囲のずれ
に基づき、各映像モニタ(1)の表示範囲は第6図に示
すように、映像メモリ(2)上で全体的に移動してずれ
る。
に基づき、各映像モニタ(1)の表示範囲は第6図に示
すように、映像メモリ(2)上で全体的に移動してずれ
る。
そして、前記第5図(a) 、 (b)に示す各映像モ
ニタ(1)の個々のずれ(ばらつき)及び第6図に示す
全体的なずれは比較的少ないが、腐精度の表示補正を行
うときは、つぎに説明するモニタ補正、オフセット補正
を目地補正の前に順に施し、前記個々のずれ、全体的な
ずれを補正することが望ましい。
ニタ(1)の個々のずれ(ばらつき)及び第6図に示す
全体的なずれは比較的少ないが、腐精度の表示補正を行
うときは、つぎに説明するモニタ補正、オフセット補正
を目地補正の前に順に施し、前記個々のずれ、全体的な
ずれを補正することが望ましい。
丁なわち、モニタ補正においては、各映像モータ(1)
毎にその表示範囲が第5図(a) 、 (b) Gり標
準範囲(PO)になるようC乙供給する映像信号を水平
方向。
毎にその表示範囲が第5図(a) 、 (b) Gり標
準範囲(PO)になるようC乙供給する映像信号を水平
方向。
垂直方向にずらし、第7図tこ示Ti記の個々のずれの
水平方向、垂直方向の補正値a!hm、αvm(mはモ
ニタ番号)を求める。
水平方向、垂直方向の補正値a!hm、αvm(mはモ
ニタ番号)を求める。
また、オフセ・ノド補正において1.fl例えばマルチ
モニタ装置の拡大表示の最適状態からのずれにより、第
7図に示す前記の全体的なずれの水平方向、垂直方向の
補正値βh、βVを求める。
モニタ装置の拡大表示の最適状態からのずれにより、第
7図に示す前記の全体的なずれの水平方向、垂直方向の
補正値βh、βVを求める。
そして、補正値αhm、αvm、βh、βVにより、補
正値Ah 、、Avをつぎの補正値Ah 、 Avに調
整して各映像モニタ(1)の表示範囲を調整すると、前
記の各ずれが一括して補正される。
正値Ah 、、Avをつぎの補正値Ah 、 Avに調
整して各映像モニタ(1)の表示範囲を調整すると、前
記の各ずれが一括して補正される。
Ah =(Gh ×Wh )+βh+αhmAV”’(
Gv +Wv )十βV+αvmところで、各補正値α
hm 、αvm 、βh、βVの測定及び幅Wh 、
Wvの決定等を行うため、多画面表示装置に例えば第8
図に示す操作部(3)が設けられる。
Gv +Wv )十βV+αvmところで、各補正値α
hm 、αvm 、βh、βVの測定及び幅Wh 、
Wvの決定等を行うため、多画面表示装置に例えば第8
図に示す操作部(3)が設けられる。
この操作部(3)は、各映像モニタ(1)を指定する1
6個のモニタ指示釦(4)、各映像モニタ(1)の補E
aQrhm、αvmの表示器(5)及びオフセット補正
釦(6)、補正値βh、βVの表示器(7)、目地補正
釦(8)、補正値Ah。
6個のモニタ指示釦(4)、各映像モニタ(1)の補E
aQrhm、αvmの表示器(5)及びオフセット補正
釦(6)、補正値βh、βVの表示器(7)、目地補正
釦(8)、補正値Ah。
A、vの表示器(9)と、移動方向指示釦θt)を有す
る。
る。
そして、モニタ補正時は、各モニタ指示釦(4)により
各映像モニタ(1)が順に指定され、移動方向指示釦α
Qによりそれぞれの表示画面が第5図(a) 、 (b
)の標準範囲になるようf?−調整され、その結果が各
表示器(5)に表示される。
各映像モニタ(1)が順に指定され、移動方向指示釦α
Qによりそれぞれの表示画面が第5図(a) 、 (b
)の標準範囲になるようf?−調整され、その結果が各
表示器(5)に表示される。
また、オフセット補正時は、オフセット補正釦(6)!
こよりオフセット補正が指定され、移動方向指示釦00
により各映像モニタ(1)の表示範囲が一括して移動し
て調整され、その結果が表示器(7)に表示される。
こよりオフセット補正が指定され、移動方向指示釦00
により各映像モニタ(1)の表示範囲が一括して移動し
て調整され、その結果が表示器(7)に表示される。
さらに、目地補正時は、目地補正箱(8)により目地補
正が指定され、移動方向指示釦a■こより幅wh、 W
vが可変して決定され、その結果が表示器(9)に表示
される。
正が指定され、移動方向指示釦a■こより幅wh、 W
vが可変して決定され、その結果が表示器(9)に表示
される。
そして、映像モニタの台数等は実施側に限定されるもの
ではない。
ではない。
本発明は、以上説明したように構成されている1こめ、
以下に記載する効果を奏する。
以下に記載する効果を奏する。
各映像モニタ間の水平、垂直方向の間隙に相当する幅W
h 、 Wvと、基準位置のモニタから残りの各映像モ
ニタそれぞれまでの前記両方向の間隙Q)数Gh 、
Gvとに基づく簡単な計数式により、補正値Ah 、
Avを求め、拡大倍率2表示位置等の拡大処理の条件に
無関係に、各映像モニタの表示範囲を前記両方向に補正
値Ah 、 AVそれぞれだけずらすように設定して吋
記間隙を考慮した目地補正を行っf: fニーめ、従来
のような拡大倍率毎の煩雑な調整を行うことなく、簡単
かつ迅速に目地補正を行うことができる。
h 、 Wvと、基準位置のモニタから残りの各映像モ
ニタそれぞれまでの前記両方向の間隙Q)数Gh 、
Gvとに基づく簡単な計数式により、補正値Ah 、
Avを求め、拡大倍率2表示位置等の拡大処理の条件に
無関係に、各映像モニタの表示範囲を前記両方向に補正
値Ah 、 AVそれぞれだけずらすように設定して吋
記間隙を考慮した目地補正を行っf: fニーめ、従来
のような拡大倍率毎の煩雑な調整を行うことなく、簡単
かつ迅速に目地補正を行うことができる。
第1図ないし第4図は本発明の多画面表示装置の表示補
正方法の1実施例を示し、第1図は補正に基づく各映像
モニタの移動量の説明図、第2図は幅Wh 、 Wvの
説明図、第3図は補正前の表示範囲の説明図、第4図は
間隙の数Gh 、 Gvの説明図、第5図(a) l
(b)は映像モニタの表示ずれの説明図、第6図はオフ
セット補正の説明図、第7図はモニタ補正、オフセット
補正を加え1こときの補正の説明図、第8図は補正に用
いる操作部の正面図である。
正方法の1実施例を示し、第1図は補正に基づく各映像
モニタの移動量の説明図、第2図は幅Wh 、 Wvの
説明図、第3図は補正前の表示範囲の説明図、第4図は
間隙の数Gh 、 Gvの説明図、第5図(a) l
(b)は映像モニタの表示ずれの説明図、第6図はオフ
セット補正の説明図、第7図はモニタ補正、オフセット
補正を加え1こときの補正の説明図、第8図は補正に用
いる操作部の正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像ソース機器の映像信号を拡大倍率、表示位置等
の条件により拡大処理して映像メモリに展開し、前記メ
モリを分割した各1画面の範囲の映像信号をマルチモニ
タ装置のマトリクス配列された複数の映像モニタそれぞ
れに供給し、前記マルチモニタ装置により拡大表示を行
う多画面表示装置の前記各映像モニタの表示範囲を調整
して設定する表示補正方法において、 前記各映像モニタ間の水平、垂直方向の間隙に相当する
前記メモリでの前記両方向の幅Wh、Wvと、 前記各映像モニタのいずれか1つを基準位置のモニタと
したときの該モニタから残りの映像モニタそれぞれまで
の前記両方向の間隙の正負の符号を含む数Gh、Gvと
に基づき、 前記各映像モニタの前記メモリでの表示範囲を、前記条
件に無関係に、前記両方向の幅Wh、Wvを0とする範
囲からつぎの前記両方向の補正値Ah、Avずらした範
囲に移動して設定する Ah=Gh×Wh Av=Gv×Wv ことを特徴とする多画面表示装置の表示補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262177A JPH04139974A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 多画面表示装置の表示補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262177A JPH04139974A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 多画面表示装置の表示補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139974A true JPH04139974A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17372140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262177A Pending JPH04139974A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 多画面表示装置の表示補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139974A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07134576A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Tooa Syst:Kk | 画像拡大装置 |
| JP2018157403A (ja) * | 2017-03-17 | 2018-10-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車載表示装置、車載表示装置の制御方法及び車載表示装置の制御プログラム |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262177A patent/JPH04139974A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07134576A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Tooa Syst:Kk | 画像拡大装置 |
| JP2018157403A (ja) * | 2017-03-17 | 2018-10-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車載表示装置、車載表示装置の制御方法及び車載表示装置の制御プログラム |
| US10843628B2 (en) | 2017-03-17 | 2020-11-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Onboard display device, control method for onboard display device, and control program for onboard display device |
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