JPH07134576A - 画像拡大装置 - Google Patents
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- JPH07134576A JPH07134576A JP5307188A JP30718893A JPH07134576A JP H07134576 A JPH07134576 A JP H07134576A JP 5307188 A JP5307188 A JP 5307188A JP 30718893 A JP30718893 A JP 30718893A JP H07134576 A JPH07134576 A JP H07134576A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4015—Image demosaicing, e.g. colour filter arrays [CFA] or Bayer patterns
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置された
映像器の画面から画像データがはみ出すことなく容易に
拡大表示することのできる画像拡大装置の提供にある。 【構成】 A/D変換器とメモリブロックと制御部とD
/A変換器とから構成され、制御部はメモリブロックに
取込んだ1フレームの画像のうち画像表示部分のみが拡
大表示されるように、{m(=水平方向に配置された映
像器の個数)×d(=一映像器の水平方向の画像表示部
分)+(m−1)×(c(=一映像器の水平方向の画像
表示部分と画像無表示部分との長さの和)−d)}÷
d、{n(=垂直方向に配置された映像器の個数)×b
(=一映像器の垂直方向の画像表示部分)+(n−1)
×(a(=一映像器の垂直方向の画像表示部分と画像無
表示部分との長さの和)−b)}÷bの演算処理をした
後にこの演算結果に基づいて拡大処理をする画像処理手
段を備えてなる。
映像器の画面から画像データがはみ出すことなく容易に
拡大表示することのできる画像拡大装置の提供にある。 【構成】 A/D変換器とメモリブロックと制御部とD
/A変換器とから構成され、制御部はメモリブロックに
取込んだ1フレームの画像のうち画像表示部分のみが拡
大表示されるように、{m(=水平方向に配置された映
像器の個数)×d(=一映像器の水平方向の画像表示部
分)+(m−1)×(c(=一映像器の水平方向の画像
表示部分と画像無表示部分との長さの和)−d)}÷
d、{n(=垂直方向に配置された映像器の個数)×b
(=一映像器の垂直方向の画像表示部分)+(n−1)
×(a(=一映像器の垂直方向の画像表示部分と画像無
表示部分との長さの和)−b)}÷bの演算処理をした
後にこの演算結果に基づいて拡大処理をする画像処理手
段を備えてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像拡大装置に係り、
その目的は水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置された
映像器の画面から画像データがはみ出すことなく容易に
拡大表示することのできる画像拡大装置の提供にある。
その目的は水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置された
映像器の画面から画像データがはみ出すことなく容易に
拡大表示することのできる画像拡大装置の提供にある。
【0002】
【従来の技術】従来、1フレームの画像を拡大表示して
なる機能を有する画像拡大装置として、例えば特開平3
−283881号公報に開示された技術がある。この開
示技術はインターレース走査を行う信号をソース源とし
て、1フレーム期間の画像をフレームメモリに取込み、
取込んだ1フレーム分の情報をn個(n:2以上の整
数)に分割してインターレース走査により該分割した中
の各一つを夫々のモニタ装置に出力表示し得るn個の画
像処理装置を備えるとともに、前記フレームメモリに取
込んだ画像をインターレース走査により第1フィールド
又は第2フィールドのうちいずれか一方のフィールドの
画像で1フレームの走査を行って拡大する手段を備えて
なるものであった。
なる機能を有する画像拡大装置として、例えば特開平3
−283881号公報に開示された技術がある。この開
示技術はインターレース走査を行う信号をソース源とし
て、1フレーム期間の画像をフレームメモリに取込み、
取込んだ1フレーム分の情報をn個(n:2以上の整
数)に分割してインターレース走査により該分割した中
の各一つを夫々のモニタ装置に出力表示し得るn個の画
像処理装置を備えるとともに、前記フレームメモリに取
込んだ画像をインターレース走査により第1フィールド
又は第2フィールドのうちいずれか一方のフィールドの
画像で1フレームの走査を行って拡大する手段を備えて
なるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、図8において
は水平方向に5個、垂直方向に5個、計25個配置して
映像器(A)(A)・・・の1フレーム(B)(B)・
・・をそのまま水平・垂直方向にそれぞれ水平・垂直方
向に配置された映像器(A)(A)・・・の数だけ拡
大、つまり図示例においてはそれぞれ水平方向に5倍、
垂直方向に5倍して1フレーム(B)(B)・・・の画
像を表示する。この映像器(A)(A)・・・がブラウ
ン管方式だと図中二点鎖線で示す同期部等の画像データ
の無い信号部(以下、画像無表示部分(D)(D)・・
・と称す)まで拡大して表示してしまう。そのことによ
って、画像表示部分(C)(C)・・・である画像の端
のデータ(E)(E)・・・が画面からはみ出してしま
い表示することができない。この画面からはみ出した画
像の端のデータ(E)(E)・・・を表示するために、
映像器(A)(A)・・・に設けられた垂直偏向発振器
(図示せず)及び水平偏向発振器(図示せず)の自走周
波数をそれぞれ調節しても、水平・垂直方向に所要数配
置した映像器(A)(A)・・・の画面から画像データ
がはみ出すことなく画像を拡大表示することが困難であ
った。しかも、映像器(A)(A)・・・に前記垂直偏
向発振器及び水平偏向発振器が設けられていない場合に
は、水平・垂直方向の大きさを調節することができない
ので、画像の端のデータ(E)(E)・・・は表示する
ことができなかった。
は水平方向に5個、垂直方向に5個、計25個配置して
映像器(A)(A)・・・の1フレーム(B)(B)・
・・をそのまま水平・垂直方向にそれぞれ水平・垂直方
向に配置された映像器(A)(A)・・・の数だけ拡
大、つまり図示例においてはそれぞれ水平方向に5倍、
垂直方向に5倍して1フレーム(B)(B)・・・の画
像を表示する。この映像器(A)(A)・・・がブラウ
ン管方式だと図中二点鎖線で示す同期部等の画像データ
の無い信号部(以下、画像無表示部分(D)(D)・・
・と称す)まで拡大して表示してしまう。そのことによ
って、画像表示部分(C)(C)・・・である画像の端
のデータ(E)(E)・・・が画面からはみ出してしま
い表示することができない。この画面からはみ出した画
像の端のデータ(E)(E)・・・を表示するために、
映像器(A)(A)・・・に設けられた垂直偏向発振器
(図示せず)及び水平偏向発振器(図示せず)の自走周
波数をそれぞれ調節しても、水平・垂直方向に所要数配
置した映像器(A)(A)・・・の画面から画像データ
がはみ出すことなく画像を拡大表示することが困難であ
った。しかも、映像器(A)(A)・・・に前記垂直偏
向発振器及び水平偏向発振器が設けられていない場合に
は、水平・垂直方向の大きさを調節することができない
ので、画像の端のデータ(E)(E)・・・は表示する
ことができなかった。
【0004】そこでこの発明者は上記実情に鑑み、水平
・垂直方向にそれぞれ所要数配置された映像器の画面か
ら画像データがはみ出すことなく容易に拡大表示するこ
とのできる画像拡大装置について鋭意研究を続けた。
・垂直方向にそれぞれ所要数配置された映像器の画面か
ら画像データがはみ出すことなく容易に拡大表示するこ
とのできる画像拡大装置について鋭意研究を続けた。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、映
像器を水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置し、1フレ
ームの画像を水平方向に配置された映像器の数、垂直方
向に配置された映像器の数だけそれぞれ両方向に拡大し
て表示してなる画像拡大装置であって、この画像拡大装
置はRGB信号をA/D変換するA/D変換器とこのA
/D変換されたデジタル信号を取込むメモリブロックと
少なくとも該メモリブロックに取込まれたデジタル信号
を制御する制御部とメモリブロックから出力されたデジ
タル信号をD/A変換するD/A変換器とから構成され
てなり、制御部はメモリブロックに取込んだ1フレーム
の画像のうち画像表示部分のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備えてなることを特徴とする画像
拡大装置に係る。尚、mは水平方向に配置された映像器
の個数、cは一映像器の水平方向の画像表示部分と画像
無表示部分との長さの和、dは一映像器の水平方向の画
像表示部分、nは垂直方向に配置された映像器の個数、
aは一映像器の垂直方向の画像表示部分と画像無表示部
分との長さの和、bは一映像器の垂直方向の画像表示部
分を表す。
像器を水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置し、1フレ
ームの画像を水平方向に配置された映像器の数、垂直方
向に配置された映像器の数だけそれぞれ両方向に拡大し
て表示してなる画像拡大装置であって、この画像拡大装
置はRGB信号をA/D変換するA/D変換器とこのA
/D変換されたデジタル信号を取込むメモリブロックと
少なくとも該メモリブロックに取込まれたデジタル信号
を制御する制御部とメモリブロックから出力されたデジ
タル信号をD/A変換するD/A変換器とから構成され
てなり、制御部はメモリブロックに取込んだ1フレーム
の画像のうち画像表示部分のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備えてなることを特徴とする画像
拡大装置に係る。尚、mは水平方向に配置された映像器
の個数、cは一映像器の水平方向の画像表示部分と画像
無表示部分との長さの和、dは一映像器の水平方向の画
像表示部分、nは垂直方向に配置された映像器の個数、
aは一映像器の垂直方向の画像表示部分と画像無表示部
分との長さの和、bは一映像器の垂直方向の画像表示部
分を表す。
【0006】
【作用】制御部にメモリブロックに取込んだ1フレーム
の画像のうち画像表示部分のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備える。尚、mは水平方向に配置
された映像器の個数、cは一映像器の水平方向の画像表
示部分と画像無表示部分との長さの和、dは一映像器の
水平方向の画像表示部分、nは垂直方向に配置された映
像器の個数、aは一映像器の垂直方向の画像表示部分と
画像無表示部分との長さの和、bは一映像器の垂直方向
の画像表示部分を表す。従って、水平・垂直方向にそれ
ぞれ所要数配置された映像器の画面から画像データがは
み出すことなく容易に拡大表示することができる。
の画像のうち画像表示部分のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備える。尚、mは水平方向に配置
された映像器の個数、cは一映像器の水平方向の画像表
示部分と画像無表示部分との長さの和、dは一映像器の
水平方向の画像表示部分、nは垂直方向に配置された映
像器の個数、aは一映像器の垂直方向の画像表示部分と
画像無表示部分との長さの和、bは一映像器の垂直方向
の画像表示部分を表す。従って、水平・垂直方向にそれ
ぞれ所要数配置された映像器の画面から画像データがは
み出すことなく容易に拡大表示することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係る画像拡大装置につい
て、図面に基づいて説明する。図1はこの発明の一実施
例に係る画像拡大装置を示すブロック図、図2は映像器
を示す説明図、図3は図2示の映像器を水平・垂直方向
に所要数設置した状態を示す説明図、図4はデジタル信
号の画像を16分割したうちの一の画像表示部分の第1
フィールドを示す構造図、図5はデジタル信号の画像を
16分割したうちの一の画像表示部分の第2フィールド
を示す構造図、図6は図4示の原理的拡大図、図7は図
5示の原理的拡大図である。
て、図面に基づいて説明する。図1はこの発明の一実施
例に係る画像拡大装置を示すブロック図、図2は映像器
を示す説明図、図3は図2示の映像器を水平・垂直方向
に所要数設置した状態を示す説明図、図4はデジタル信
号の画像を16分割したうちの一の画像表示部分の第1
フィールドを示す構造図、図5はデジタル信号の画像を
16分割したうちの一の画像表示部分の第2フィールド
を示す構造図、図6は図4示の原理的拡大図、図7は図
5示の原理的拡大図である。
【0008】(7)は本発明に用いられる映像器であっ
て、この映像器(7)の画面のアスペクト比は4対3、
16対9等に設定されている。この映像器(7)は水平
・垂直方向にそれぞれ所要数配置、本実施例にあっては
水平方向に4個、垂直方向に4個、計16個配置されて
いる(図3参照)。また、(1)は1フレームの画像を
拡大してなる画像拡大装置であって、この画像拡大装置
(1)は図1に示すように、外部から入力されたRGB
信号(2)をA/D変換するA/D変換器(3)と、こ
のA/D変換器(3)によってA/D変換されたデジタ
ル信号を取込む第1フィールド(11)と第2フィール
ド(12)のフレームメモリを有するメモリブロック
(4)と、少なくともメモリブロック(4)に取込まれ
たデジタル信号を制御する制御部(5)と、メモリブロ
ック(4)から出力されたデジタル信号をD/A変換す
るD/A変換器(6)とから構成されている。
て、この映像器(7)の画面のアスペクト比は4対3、
16対9等に設定されている。この映像器(7)は水平
・垂直方向にそれぞれ所要数配置、本実施例にあっては
水平方向に4個、垂直方向に4個、計16個配置されて
いる(図3参照)。また、(1)は1フレームの画像を
拡大してなる画像拡大装置であって、この画像拡大装置
(1)は図1に示すように、外部から入力されたRGB
信号(2)をA/D変換するA/D変換器(3)と、こ
のA/D変換器(3)によってA/D変換されたデジタ
ル信号を取込む第1フィールド(11)と第2フィール
ド(12)のフレームメモリを有するメモリブロック
(4)と、少なくともメモリブロック(4)に取込まれ
たデジタル信号を制御する制御部(5)と、メモリブロ
ック(4)から出力されたデジタル信号をD/A変換す
るD/A変換器(6)とから構成されている。
【0009】制御部(5)はメモリブロック(4)に取
込んだ1フレームの画像のうち画像表示部分(8)
(8)・・・、つまり実際の画面上に現れる部分のみを
水平方向に配置された映像器(7)(7)・・・の数、
垂直方向に配置された映像器(7)(7)・・・の数だ
けそれぞれ拡大する画像処理手段(13)が備えられて
いる。つまり、同期部等の画像データの無い信号部(以
下、画像無表示部分(9)と称す)は拡大されない。ま
た、制御部(5)は入力した同期信号によってA/D変
換器(3)に入力されたデータ(RGB信号(2))を
クロックする。
込んだ1フレームの画像のうち画像表示部分(8)
(8)・・・、つまり実際の画面上に現れる部分のみを
水平方向に配置された映像器(7)(7)・・・の数、
垂直方向に配置された映像器(7)(7)・・・の数だ
けそれぞれ拡大する画像処理手段(13)が備えられて
いる。つまり、同期部等の画像データの無い信号部(以
下、画像無表示部分(9)と称す)は拡大されない。ま
た、制御部(5)は入力した同期信号によってA/D変
換器(3)に入力されたデータ(RGB信号(2))を
クロックする。
【0010】この画像表示部分(8)(8)・・・のみ
を拡大する画像処理の動作原理について説明する。外部
からのRGB信号(2)をA/D変換器(3)に入力す
ると、該A/D変換器(3)によってこのRGB信号
(2)をデジタル化したRGB信号に変換し、このA/
D変換してデジタル化したRGB信号をメモリブロック
(4)に出力する。一方、制御部(5)の画像処理手段
(13)によって、このデジタル化したRGB信号(1
フレームの画像信号)に基づいて、
を拡大する画像処理の動作原理について説明する。外部
からのRGB信号(2)をA/D変換器(3)に入力す
ると、該A/D変換器(3)によってこのRGB信号
(2)をデジタル化したRGB信号に変換し、このA/
D変換してデジタル化したRGB信号をメモリブロック
(4)に出力する。一方、制御部(5)の画像処理手段
(13)によって、このデジタル化したRGB信号(1
フレームの画像信号)に基づいて、
【0011】m×d+(m−1)×(c−d)=x
【0012】により図3に示す水平方向に設置された映
像器(7)(7)・・・の画像表示部分(8)(8)・
・・の長さの和(x)を演算し、
像器(7)(7)・・・の画像表示部分(8)(8)・
・・の長さの和(x)を演算し、
【0013】 {(m×d)+(m−1)×(c−d)}÷d=x÷d
【0014】により水平方向の画像無表示部分(9)
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率(m’)を演算する。尚、(m)は水平方向に
配置された映像器(7)(7)・・・の個数を示すもの
であり、(c)は一映像器(7)の水平方向の画像表示
部分(8)と画像無表示部分(9)との長さの和を示す
ものであり、(d)は一映像器(7)の水平方向の画像
表示部分(8)を示すものである(図2参照)。
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率(m’)を演算する。尚、(m)は水平方向に
配置された映像器(7)(7)・・・の個数を示すもの
であり、(c)は一映像器(7)の水平方向の画像表示
部分(8)と画像無表示部分(9)との長さの和を示す
ものであり、(d)は一映像器(7)の水平方向の画像
表示部分(8)を示すものである(図2参照)。
【0015】この水平方向の画像無表示部分(9)
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率の演算と同様に、制御部(5)の画像処理手段
(13)によって、このデジタル化したRGB信号(1
フレームの画像信号)に基づいて、
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率の演算と同様に、制御部(5)の画像処理手段
(13)によって、このデジタル化したRGB信号(1
フレームの画像信号)に基づいて、
【0016】n×b+(n−1)×(a−b)=y
【0017】により図3に示す垂直方向に設置された映
像器(7)(7)・・・の画像表示部分(8)(8)・
・・の長さの和(y)を演算し、
像器(7)(7)・・・の画像表示部分(8)(8)・
・・の長さの和(y)を演算し、
【0018】 {(n×b)+(n−1)×(a−b)}÷b=y÷b
【0019】により垂直方向の画像無表示部分(9)
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率(n’)を演算する。尚、(n)は垂直方向に
配置された映像器(7)(7)・・・の個数を示すもの
であり、(a)は一映像器(7)の垂直方向の画像表示
部分(8)と画像無表示部分(9)との長さの和を示す
ものであり、(b)は一映像器(7)の垂直方向の画像
表示部分(8)を示すものである(図2参照)。
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率(n’)を演算する。尚、(n)は垂直方向に
配置された映像器(7)(7)・・・の個数を示すもの
であり、(a)は一映像器(7)の垂直方向の画像表示
部分(8)と画像無表示部分(9)との長さの和を示す
ものであり、(b)は一映像器(7)の垂直方向の画像
表示部分(8)を示すものである(図2参照)。
【0020】また、前式により倍率(m’)、倍率
(n’)の比率で後述する拡大処理を行うことが好まし
い。しかし、前式により演算した倍率(m’)と倍率
(n’)との比率が例えば101/47等の大きな数値
の素数による比率になる場合、後述する拡大処理を行う
ための補間を行う時に処理を行うデータ処理量を少なく
して処理回路若しくは処理ソフトウェアを簡素化する場
合、メモリのリードライトのクロック比率を簡単な比率
にして回路を簡素化する場合、水平・垂直方向の拡大倍
率が異なる場合に表示画像が歪むことを防ぐために(m
=nの場合)水平・垂直の倍率を同率にする場合には、
(n’)の比率で後述する拡大処理を行うことが好まし
い。しかし、前式により演算した倍率(m’)と倍率
(n’)との比率が例えば101/47等の大きな数値
の素数による比率になる場合、後述する拡大処理を行う
ための補間を行う時に処理を行うデータ処理量を少なく
して処理回路若しくは処理ソフトウェアを簡素化する場
合、メモリのリードライトのクロック比率を簡単な比率
にして回路を簡素化する場合、水平・垂直方向の拡大倍
率が異なる場合に表示画像が歪むことを防ぐために(m
=nの場合)水平・垂直の倍率を同率にする場合には、
【0021】m’<m”<1.25×m’
【0022】n’<n”<1.25×n’
【0023】の範囲内において前記演算処理により得ら
れた数値(倍率(m’)、倍率(n’))を変換する。
その理由として、一の映像器(7)で画像を表示する場
合、拡大原信号全体のうち表示信号部分は水平・垂直の
それぞれの方向に対して80%程度であり、20%は同
期信号やクランプ処理等の表示を行うための処理に使用
され、その80%のうち90%前後を映像器(7)が表
示する。このようにして映像ソースが作成されており、
前式の範囲内で倍率(m”)、倍率(n”)を決定すれ
ばさほど違和感はない。
れた数値(倍率(m’)、倍率(n’))を変換する。
その理由として、一の映像器(7)で画像を表示する場
合、拡大原信号全体のうち表示信号部分は水平・垂直の
それぞれの方向に対して80%程度であり、20%は同
期信号やクランプ処理等の表示を行うための処理に使用
され、その80%のうち90%前後を映像器(7)が表
示する。このようにして映像ソースが作成されており、
前式の範囲内で倍率(m”)、倍率(n”)を決定すれ
ばさほど違和感はない。
【0024】その後に拡大処理を行うこととなる。この
拡大処理としては例えば、メモリブロック(4)の図4
に示す第1フィールド(11)と図5に示す第2フィー
ルド(12)の水平方向の先頭アドレスをx、第1フィ
ールドの垂直方向の先頭アドレスをy’、第2フィール
ドの垂直方向の先頭アドレスをy”とする。そして、前
記演算により例えば水平方向の画像無表示部分(9)
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率が3倍だとすると、水平方向のxからx+mま
での各画素を図6に示すように、3画素分のクロックで
1パルス出力する3倍画素クロックを発生さる。その立
上りタイミングでxからx+mまで水平方向アドレスを
カウントアップする。これによって、その水平方向アド
レスで選択された状態となり、1画素につき3倍に拡大
された水平走査期間の画像が表示できる。
拡大処理としては例えば、メモリブロック(4)の図4
に示す第1フィールド(11)と図5に示す第2フィー
ルド(12)の水平方向の先頭アドレスをx、第1フィ
ールドの垂直方向の先頭アドレスをy’、第2フィール
ドの垂直方向の先頭アドレスをy”とする。そして、前
記演算により例えば水平方向の画像無表示部分(9)
(9)・・・を含まない画像表示部分(8)(8)・・
・の倍率が3倍だとすると、水平方向のxからx+mま
での各画素を図6に示すように、3画素分のクロックで
1パルス出力する3倍画素クロックを発生さる。その立
上りタイミングでxからx+mまで水平方向アドレスを
カウントアップする。これによって、その水平方向アド
レスで選択された状態となり、1画素につき3倍に拡大
された水平走査期間の画像が表示できる。
【0025】垂直方向では、前記水平方向で得られる1
水平走査期間の画像を1フレーム表示するために、垂直
方向のy’からy’+nまでの各列を図7に示すよう
に、水平同期信号H1では第1フィールド(11)のフ
ィールド信号はH(High level)でy’が選ばれ、第2フ
ィールド(12)のフィールド信号でもHでy’が選ば
れる。水平同期信号H2では、第1フィールド(11)
のフィールド信号はHでy’が選ばれ、第2フィールド
(12)のフィールド信号はL(Low level) となるので
y”が選ばれる。
水平走査期間の画像を1フレーム表示するために、垂直
方向のy’からy’+nまでの各列を図7に示すよう
に、水平同期信号H1では第1フィールド(11)のフ
ィールド信号はH(High level)でy’が選ばれ、第2フ
ィールド(12)のフィールド信号でもHでy’が選ば
れる。水平同期信号H2では、第1フィールド(11)
のフィールド信号はHでy’が選ばれ、第2フィールド
(12)のフィールド信号はL(Low level) となるので
y”が選ばれる。
【0026】水平同期信号H3では、第1フィールド
(11)のフィールド信号はLでy”が選ばれ、第2フ
ィールド(12)のフィールド信号はLでy”が選ばれ
る。更に、水平同期信号H4では、第1フィールド(1
1)のフィールド信号はHとなり、列アドレス信号もH
となるので垂直方向アドレスはカウントアップしてy’
+1が選ばれる。前述のように、フィールド信号は3列
ずつ、第1フィールド(11)と第2フィールド(1
2)とが交互に、また列アドレス信号は6水平走査期間
に1パルス出力するように構成することにより、水平・
垂直両方向とも3倍に拡大した1フレームの画像が表示
できる。
(11)のフィールド信号はLでy”が選ばれ、第2フ
ィールド(12)のフィールド信号はLでy”が選ばれ
る。更に、水平同期信号H4では、第1フィールド(1
1)のフィールド信号はHとなり、列アドレス信号もH
となるので垂直方向アドレスはカウントアップしてy’
+1が選ばれる。前述のように、フィールド信号は3列
ずつ、第1フィールド(11)と第2フィールド(1
2)とが交互に、また列アドレス信号は6水平走査期間
に1パルス出力するように構成することにより、水平・
垂直両方向とも3倍に拡大した1フレームの画像が表示
できる。
【0027】このように拡大された画像信号はD/A変
換器(6)によってD/A変換されて水平・垂直方向に
それぞれ所要数(本実施例では水平・垂直両方向にそれ
ぞれ4個、計16個)配置された映像器(5)(5)に
出力される。尚、本発明は上記拡大処理に限られるもの
ではなく、二度読み(書き)、三度読み(書き)・・・
n度読み(書き)を行って整数倍の拡大を行っても良
く、また整数倍以外の倍率を作る場合には水平・垂直方
向にそれぞれデジタル補間フィルタを設けて拡大を行っ
ても良い。この補間方法としては直接補間、サイン補間
等が挙げられる。
換器(6)によってD/A変換されて水平・垂直方向に
それぞれ所要数(本実施例では水平・垂直両方向にそれ
ぞれ4個、計16個)配置された映像器(5)(5)に
出力される。尚、本発明は上記拡大処理に限られるもの
ではなく、二度読み(書き)、三度読み(書き)・・・
n度読み(書き)を行って整数倍の拡大を行っても良
く、また整数倍以外の倍率を作る場合には水平・垂直方
向にそれぞれデジタル補間フィルタを設けて拡大を行っ
ても良い。この補間方法としては直接補間、サイン補間
等が挙げられる。
【0028】このように、制御部(5)にメモリブロッ
ク(4)に取込んだ1フレームの画像のうち画像表示部
分(8)(8)・・・のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段(13)を備えるようにしたので、
水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置された映像器
(7)(7)・・・の画面から画像データがはみ出すこ
となく容易に拡大表示することができる。
ク(4)に取込んだ1フレームの画像のうち画像表示部
分(8)(8)・・・のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段(13)を備えるようにしたので、
水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置された映像器
(7)(7)・・・の画面から画像データがはみ出すこ
となく容易に拡大表示することができる。
【0029】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように、映像
器を水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置し、1フレー
ムの画像を水平方向に配置された映像器の数、垂直方向
に配置された映像器の数だけそれぞれ両方向に拡大して
表示してなる画像拡大装置であって、この画像拡大装置
はRGB信号をA/D変換するA/D変換器とこのA/
D変換されたデジタル信号を取込むメモリブロックと少
なくとも該メモリブロックに取込まれたデジタル信号を
制御する制御部とメモリブロックから出力されたデジタ
ル信号をD/A変換するD/A変換器とから構成されて
なり、制御部はメモリブロックに取込んだ1フレームの
画像のうち画像表示部分のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備えてなることを特徴とする画像
拡大装置であるから、以下の効果を奏する。尚、mは水
平方向に配置された映像器の個数、cは一映像器の水平
方向の画像表示部分と画像無表示部分との長さの和、d
は一映像器の水平方向の画像表示部分、nは垂直方向に
配置された映像器の個数、aは一映像器の垂直方向の画
像表示部分と画像無表示部分との長さの和、bは一映像
器の垂直方向の画像表示部分を表す。
器を水平・垂直方向にそれぞれ所要数配置し、1フレー
ムの画像を水平方向に配置された映像器の数、垂直方向
に配置された映像器の数だけそれぞれ両方向に拡大して
表示してなる画像拡大装置であって、この画像拡大装置
はRGB信号をA/D変換するA/D変換器とこのA/
D変換されたデジタル信号を取込むメモリブロックと少
なくとも該メモリブロックに取込まれたデジタル信号を
制御する制御部とメモリブロックから出力されたデジタ
ル信号をD/A変換するD/A変換器とから構成されて
なり、制御部はメモリブロックに取込んだ1フレームの
画像のうち画像表示部分のみが拡大表示されるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備えてなることを特徴とする画像
拡大装置であるから、以下の効果を奏する。尚、mは水
平方向に配置された映像器の個数、cは一映像器の水平
方向の画像表示部分と画像無表示部分との長さの和、d
は一映像器の水平方向の画像表示部分、nは垂直方向に
配置された映像器の個数、aは一映像器の垂直方向の画
像表示部分と画像無表示部分との長さの和、bは一映像
器の垂直方向の画像表示部分を表す。
【0030】即ち、制御部にメモリブロックに取込んだ
1フレームの画像のうち画像表示部分のみが拡大表示さ
れるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備えるようにしたので、水平・垂
直方向にそれぞれ所要数配置された映像器の画面から画
像データがはみ出すことなく容易に拡大表示することが
できる効果を奏する。
1フレームの画像のうち画像表示部分のみが拡大表示さ
れるように {m×d+(m−1)×(c−d)}÷d {n×b+(n−1)×(a−b)}÷b の演算処理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理
をする画像処理手段を備えるようにしたので、水平・垂
直方向にそれぞれ所要数配置された映像器の画面から画
像データがはみ出すことなく容易に拡大表示することが
できる効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例に係る画像拡大装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】映像器を示す説明図である。
【図3】図2示の映像器を水平・垂直方向に所要数設置
した状態を示す説明図である。
した状態を示す説明図である。
【図4】デジタル信号の画像を16分割したうちの一の
画像表示部分の第1フィールドを示す構造図である。
画像表示部分の第1フィールドを示す構造図である。
【図5】デジタル信号の画像を16分割したうちの一の
画像表示部分の第2フィールドを示す構造図である。
画像表示部分の第2フィールドを示す構造図である。
【図6】図4示の原理的拡大図である。
【図7】図5示の原理的拡大図である。
【図8】従来の画像拡大装置で拡大した状態を示す概略
説明図である。
説明図である。
1 画像拡大装置 2 RGB信号 3 A/D変換器 4 メモリブロック 5 制御部 6 D/A変換器 7 映像器 8 画像表示部分 13 画像処理手段
Claims (2)
- 【請求項1】 映像器を水平・垂直方向にそれぞれ所要
数配置し、1フレームの画像を水平方向に配置された映
像器の数、垂直方向に配置された映像器の数だけそれぞ
れ両方向に拡大して表示してなる画像拡大装置であっ
て、この画像拡大装置はRGB信号をA/D変換するA
/D変換器とこのA/D変換されたデジタル信号を取込
むメモリブロックと少なくとも該メモリブロックに取込
まれたデジタル信号を制御する制御部とメモリブロック
から出力されたデジタル信号をD/A変換するD/A変
換器とから構成されてなり、制御部はメモリブロックに
取込んだ1フレームの画像のうち画像表示部分のみが拡
大表示されるように次式(数1)乃至(数2)の演算処
理をした後にこの演算結果に基づいて拡大処理をする画
像処理手段を備えてなることを特徴とする画像拡大装
置。 【数1】{m×d+(m−1)×(c−d)}÷d (但し、mは水平方向に配置された映像器の個数、cは
一映像器の水平方向の画像表示部分と画像無表示部分と
の長さの和、dは一映像器の水平方向の画像表示部分を
表す。) 【数2】{n×b+(n−1)×(a−b)}÷b (但し、nは垂直方向に配置された映像器の個数、aは
一映像器の垂直方向の画像表示部分と画像無表示部分と
の長さの和、bは一映像器の垂直方向の画像表示部分を
表す。) - 【請求項2】 前記演算処理をした後に、次式(数3)
乃至(数4)の範囲内において前記演算処理により得ら
れた数値を変換し、この変換された数値に基づいて拡大
処理をする画像処理手段を備えてなることを特徴とする
請求項第1項記載の画像拡大装置。 【数3】m’<m”<1.25×m’ (但し、m’は前式(数1)により得られた倍率、m”
は変換後の倍率を表す。) 【数4】n’<n”<1.25×n’ (但し、n’は前式(数2)により得られた倍率、n”
は変換後の倍率を表す。)
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5307188A JPH07134576A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 画像拡大装置 |
| US08/184,506 US5418900A (en) | 1993-11-11 | 1994-01-19 | Image expansion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5307188A JPH07134576A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 画像拡大装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07134576A true JPH07134576A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17966108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307188A Pending JPH07134576A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 画像拡大装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418900A (ja) |
| JP (1) | JPH07134576A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6072545A (en) * | 1998-01-07 | 2000-06-06 | Gribschaw; Franklin C. | Video image rotating apparatus |
| US5991464A (en) * | 1998-04-03 | 1999-11-23 | Odyssey Technologies | Method and system for adaptive video image resolution enhancement |
| US20110166968A1 (en) * | 2010-01-06 | 2011-07-07 | Richard Yin-Ching Houng | System and method for activating display device feature |
| CN118566280B (zh) * | 2024-05-28 | 2024-12-31 | 惠然微电子技术(无锡)有限公司 | 一种用于确定扫描电镜图像周期的方法、设备和存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101481A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Toshiba Corp | Multi-television device |
| JPH04139974A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 多画面表示装置の表示補正方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682391B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1994-10-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | N画素をm画素に変換する装置 |
| JPH03130175A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-06-03 | Casio Electron Mfg Co Ltd | ドットマトリックスデータを拡大する装置 |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP5307188A patent/JPH07134576A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-19 US US08/184,506 patent/US5418900A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101481A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Toshiba Corp | Multi-television device |
| JPH04139974A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 多画面表示装置の表示補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5418900A (en) | 1995-05-23 |
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