JPH04139981A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH04139981A JPH04139981A JP2261666A JP26166690A JPH04139981A JP H04139981 A JPH04139981 A JP H04139981A JP 2261666 A JP2261666 A JP 2261666A JP 26166690 A JP26166690 A JP 26166690A JP H04139981 A JPH04139981 A JP H04139981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronization signal
- period
- switching
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号を処理する画像信号処理装置に関する
ものである。
ものである。
従来より画像信号を処理する画像信号処理装置として静
止画像信号を磁気ディスク等の記録媒体に記録し、該記
録媒体に記録されている静止画像信号を再生する電子ス
チルビデオシステムがある。
止画像信号を磁気ディスク等の記録媒体に記録し、該記
録媒体に記録されている静止画像信号を再生する電子ス
チルビデオシステムがある。
上記、電子スチルビデオシステムでは磁気ディスク上の
1本のトラックに1フイ一ルド分の静止画像信号が記録
されており、該1本のトラックを繰り返し再生する事に
より、lフィールド分の再生静止画像信号から1フレ一
ム分の静止画像信号を形成するいわゆるフィールド再生
が行われている。
1本のトラックに1フイ一ルド分の静止画像信号が記録
されており、該1本のトラックを繰り返し再生する事に
より、lフィールド分の再生静止画像信号から1フレ一
ム分の静止画像信号を形成するいわゆるフィールド再生
が行われている。
しかしながら、上述のフィールド再生時には磁気ディス
ク上のPGポイントすなわち、該磁気ディスク上のトラ
ックに記録されている垂直同期信号の7H±2H(Hは
一水平同期期間)前の位置において、水平同期信号の位
相に不連続が生じてしまい、この位相の不連続を補償す
るため、磁気ディスクより再生される1フイ一ルド分の
静止画像信号を1フイ一ルド期間おきに%I]遅延させ
るといういわゆるスキュー補償処理が行われていた。
ク上のPGポイントすなわち、該磁気ディスク上のトラ
ックに記録されている垂直同期信号の7H±2H(Hは
一水平同期期間)前の位置において、水平同期信号の位
相に不連続が生じてしまい、この位相の不連続を補償す
るため、磁気ディスクより再生される1フイ一ルド分の
静止画像信号を1フイ一ルド期間おきに%I]遅延させ
るといういわゆるスキュー補償処理が行われていた。
尚、従来のスキュー補償処理には以下の3種類の方法が
ある。
ある。
まず、第1の方法としては、再生静止画像信号中の複合
同期信号(水平同期信号及び垂直同期信号)を置き換え
る事なく、’AH遅延しない再生静止画像信号と、I/
2H遅延した再生静止画像信号とを1フイ一ルド期間毎
に交互に出力する事によりスキュー補償処理を行う方法
である。
同期信号(水平同期信号及び垂直同期信号)を置き換え
る事なく、’AH遅延しない再生静止画像信号と、I/
2H遅延した再生静止画像信号とを1フイ一ルド期間毎
に交互に出力する事によりスキュー補償処理を行う方法
である。
また、第2の方法としては再生静止画像信号中の複合同
期信号を同期信号発生器等により発生した位相の不連続
の無い複合同期信号と置き換える事によりスキュー補償
処理を行う方法である。
期信号を同期信号発生器等により発生した位相の不連続
の無い複合同期信号と置き換える事によりスキュー補償
処理を行う方法である。
更に、第3の方法としては、再生静止画像信号中のPG
ポイント及び垂直同期信号を含む期間(約垂直ブランキ
ング期間に相当する)の同期信号を同期信号発生器等に
より発生した位相の不連続の無い同期信号と置き換える
事によりスキュー補償処理を行うものである。
ポイント及び垂直同期信号を含む期間(約垂直ブランキ
ング期間に相当する)の同期信号を同期信号発生器等に
より発生した位相の不連続の無い同期信号と置き換える
事によりスキュー補償処理を行うものである。
しかしながら、上述の従来の方法には以下の様な問題が
ある。
ある。
すなわち、第1の方法は静止画像信号中の複合同期信号
の置き換えを行っていないため、奇数フィールドの静止
画像信号と偶数フィールドの静止画像信号との切換わり
部分において、同期信号の位相に不連続が生じてしまう
ため、例えば該同期信号の数をカウントして他のタイミ
ング信号を発生させる場合に誤ったタイミングにて他の
タイミング信号を発生させてしまう恐れがある。
の置き換えを行っていないため、奇数フィールドの静止
画像信号と偶数フィールドの静止画像信号との切換わり
部分において、同期信号の位相に不連続が生じてしまう
ため、例えば該同期信号の数をカウントして他のタイミ
ング信号を発生させる場合に誤ったタイミングにて他の
タイミング信号を発生させてしまう恐れがある。
また、第2の方法は再生静止画像信号中の複合同期信号
を同期信号発生器等より発生された複合同期信号と置き
換えてしまうため、該再生静止画像信号中の画像部分と
複合同期信号部との位相関係が崩れ、再生静止画像にジ
ッター等が発生してしまう。
を同期信号発生器等より発生された複合同期信号と置き
換えてしまうため、該再生静止画像信号中の画像部分と
複合同期信号部との位相関係が崩れ、再生静止画像にジ
ッター等が発生してしまう。
更に、第3の方法は再生静止画像信号中のPGポイント
及び垂直同期信号を含む期間の同期信号を同期信号発生
器等より発生した同期信号と置き換えているため、静止
画像信号のうち有効画面に対応する期間中においては同
期信号部と画像部分との位相関係は保たれており、画面
の水平方向にジッターが発生する事は無いが、画面の垂
直方向においてズレが生じ、揺らぎが発生してしまう。
及び垂直同期信号を含む期間の同期信号を同期信号発生
器等より発生した同期信号と置き換えているため、静止
画像信号のうち有効画面に対応する期間中においては同
期信号部と画像部分との位相関係は保たれており、画面
の水平方向にジッターが発生する事は無いが、画面の垂
直方向においてズレが生じ、揺らぎが発生してしまう。
そこで、本発明は]二連の問題を解決し、画像信号中の
同期信号の位相の連続性を保ち、ジッター等の発生して
いない画像信号を出力する事ができる画像信号処理装置
を提供する事を目的とする。
同期信号の位相の連続性を保ち、ジッター等の発生して
いない画像信号を出力する事ができる画像信号処理装置
を提供する事を目的とする。
本発明の画像信号処理装置は奇数フィール)・の信号と
偶数フィールドの信号とにより構成される画像信号を処
理する装置であって、前記画像信号における同期信号に
同期し、奇数フィールドと偶数フィールドとの切換わり
点を含む第1の期間を指定する期間指定信号と、前記画
像信号における前記第1の期間以外の同期信号に位相同
期した同期信号を発生する信号発生手段と、前記画像信
号中の同期信号の内、前記信号発生手段より発生される
期間指定信号により指定される第1の期間中の同期信号
を前記信号発生手段より発生される同期信号と置き換え
る置換え手段とを備えたものである。
偶数フィールドの信号とにより構成される画像信号を処
理する装置であって、前記画像信号における同期信号に
同期し、奇数フィールドと偶数フィールドとの切換わり
点を含む第1の期間を指定する期間指定信号と、前記画
像信号における前記第1の期間以外の同期信号に位相同
期した同期信号を発生する信号発生手段と、前記画像信
号中の同期信号の内、前記信号発生手段より発生される
期間指定信号により指定される第1の期間中の同期信号
を前記信号発生手段より発生される同期信号と置き換え
る置換え手段とを備えたものである。
上述の構成によれば画像信号中の同期信号の位相の連続
性を保ち、ジッター等の発生していない画像信号を出力
する事ができる様になる。
性を保ち、ジッター等の発生していない画像信号を出力
する事ができる様になる。
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の第1実施例として、本発明を適用した
電子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示し
た図である。
電子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示し
た図である。
第】図において、1は不図示の磁気ディスクに記録され
ている静止画像信号を再生するための磁気ヘッド、2は
該磁気ヘッド】により再生された信号を増幅するだめの
プリアンプ、3は該プリアンプ2より出力される信号か
らFM変調輝度信号を分離するFM変調輝度信号分離回
路、4は前記FM変調輝度信号分離回路3において分離
されたFM変調輝度信号の周波数特性を補償するイコラ
イザ回路、5は該イコライザ回路4より出力されるFM
変調輝度信号をFM復調するFM復調器、6は該FM復
調器5より出力される輝度信号中の同期信号を後述する
同期信号発生器8より出力される同期信号と付は代える
同期信号付は替え回路、7は前記FM復調器5より出力
される輝度信号中から同期信号を分離する同期信号分離
回路、8は該同期信号分離回路7において分離された同
期信号に同期して、前記同期信号付は替え回路6におい
て付は替えられる同期信号及び他の各種タイミング信号
を発生する同期信発生器、9は入力される信号をy2I
]遅延するI/2H遅延線10と、該V2II遅延線1
0より遅延された信号と、遅延されていない信号とを1
フイ一ルド期間毎に切換える切換えスイッチ11とによ
り構成されているスキュー補償回路、12は輝度信号の
出力端子である。
ている静止画像信号を再生するための磁気ヘッド、2は
該磁気ヘッド】により再生された信号を増幅するだめの
プリアンプ、3は該プリアンプ2より出力される信号か
らFM変調輝度信号を分離するFM変調輝度信号分離回
路、4は前記FM変調輝度信号分離回路3において分離
されたFM変調輝度信号の周波数特性を補償するイコラ
イザ回路、5は該イコライザ回路4より出力されるFM
変調輝度信号をFM復調するFM復調器、6は該FM復
調器5より出力される輝度信号中の同期信号を後述する
同期信号発生器8より出力される同期信号と付は代える
同期信号付は替え回路、7は前記FM復調器5より出力
される輝度信号中から同期信号を分離する同期信号分離
回路、8は該同期信号分離回路7において分離された同
期信号に同期して、前記同期信号付は替え回路6におい
て付は替えられる同期信号及び他の各種タイミング信号
を発生する同期信発生器、9は入力される信号をy2I
]遅延するI/2H遅延線10と、該V2II遅延線1
0より遅延された信号と、遅延されていない信号とを1
フイ一ルド期間毎に切換える切換えスイッチ11とによ
り構成されているスキュー補償回路、12は輝度信号の
出力端子である。
以下、第1図に示した構成の動作を第2図及び第3図に
示すタイミングチャートを用いて説明する。
示すタイミングチャートを用いて説明する。
尚、第2図は出力端子により出力される輝度信号が奇数
フィールドから偶数フィールドに切換わる場合を示し、
また第3図は偶数フィールドから奇数フィールドに切換
わる場合を示している。
フィールドから偶数フィールドに切換わる場合を示し、
また第3図は偶数フィールドから奇数フィールドに切換
わる場合を示している。
第1図において、磁気ヘッド1により不図示の磁気ディ
スクより再生された静止画像信号はプリアンプ2にて増
幅された後、FM変調輝度信号分離回路3に供給される
。
スクより再生された静止画像信号はプリアンプ2にて増
幅された後、FM変調輝度信号分離回路3に供給される
。
そして、前記FM変調輝度信号分離回路3においてFM
変調輝度信号が分離され、更にイコライザ回路4におい
て周波数特性が補償された後、FM復調器5においてF
M復調される事により、該FM復調器5からは第2図及
び第3図g)に示す様な再生輝度信号が出力され、同期
信号付は替え回路6、同期信号分離回路7に供給される
。
変調輝度信号が分離され、更にイコライザ回路4におい
て周波数特性が補償された後、FM復調器5においてF
M復調される事により、該FM復調器5からは第2図及
び第3図g)に示す様な再生輝度信号が出力され、同期
信号付は替え回路6、同期信号分離回路7に供給される
。
同期信号分離回路7では該FM復調器5より供給される
再生輝度信号a中の同期信号の立下りに同期して、第2
図及び第3図b)に示す様な同期信号を分離し、出力し
、同期信号発生器8に供給する。
再生輝度信号a中の同期信号の立下りに同期して、第2
図及び第3図b)に示す様な同期信号を分離し、出力し
、同期信号発生器8に供給する。
該同期信号発生器8においては前記同期信号分離回路7
より供給される同期信号すに基づき、同期信号付は替え
回路6における同期信号付は替え期間を指定する付は替
え期間指定信号C(第2図及び第3図C)参照)、該同
期信号付は替え回路6において付は替えられる付は替え
同期信号d(第2図及び第3図g)参照)、更に、スキ
ュー補償回路9内の切換えスイッチ11の切換え動作を
制御するスイッチ切換え制御信号g(第2図及び第3図
g)参照)を発生する。
より供給される同期信号すに基づき、同期信号付は替え
回路6における同期信号付は替え期間を指定する付は替
え期間指定信号C(第2図及び第3図C)参照)、該同
期信号付は替え回路6において付は替えられる付は替え
同期信号d(第2図及び第3図g)参照)、更に、スキ
ュー補償回路9内の切換えスイッチ11の切換え動作を
制御するスイッチ切換え制御信号g(第2図及び第3図
g)参照)を発生する。
尚、第2図及び第3図に示す様に、付は替え期間指定信
号Cがハイレベルの期間中は同期信号の付は替え期間を
示しており、また、スイッチ切換え制御信号gがハイレ
ベルの期間中、切換スイッチ11は各I]遅延線10よ
り出力される’A H遅延された輝度信号(第2図及び
第3図f)参照)を選択し、ローレベルの期間中、切換
スイッチ11又はV2H遅延線10により遅延されてい
ない輝度信号(第2図及び第3図e)参照)を選択する
様に構成されている。
号Cがハイレベルの期間中は同期信号の付は替え期間を
示しており、また、スイッチ切換え制御信号gがハイレ
ベルの期間中、切換スイッチ11は各I]遅延線10よ
り出力される’A H遅延された輝度信号(第2図及び
第3図f)参照)を選択し、ローレベルの期間中、切換
スイッチ11又はV2H遅延線10により遅延されてい
ない輝度信号(第2図及び第3図e)参照)を選択する
様に構成されている。
また、前記付は替え期間指定信号Cの立上がりタイミン
グは奇数フィールド、偶数フィールドとも、垂直同期信
号の開始点(第2図b)及び第3図b)中のG点)の1
1 、5 T−T前であり、立下がりタイミングは奇数
フィールドから偶数フィールドに切換わる場合には前記
垂直同期信号の開始点の3H前(第2図b)中のB点)
であり、偶数フィールドから奇数フィールドに切換わる
場合には前記垂直同期信号の開始点の2.5H前(第3
図b)中のC点)となる。
グは奇数フィールド、偶数フィールドとも、垂直同期信
号の開始点(第2図b)及び第3図b)中のG点)の1
1 、5 T−T前であり、立下がりタイミングは奇数
フィールドから偶数フィールドに切換わる場合には前記
垂直同期信号の開始点の3H前(第2図b)中のB点)
であり、偶数フィールドから奇数フィールドに切換わる
場合には前記垂直同期信号の開始点の2.5H前(第3
図b)中のC点)となる。
また、前記付は替え同期信号dは前記付は替え期間指定
信号Cがハイレベルの期間中のみ出力されるもので、そ
の位相は前記垂直同期信号の開始点の12 H前(第2
図及び第3図参照)までの水平同期信号に位相同期した
ものである。
信号Cがハイレベルの期間中のみ出力されるもので、そ
の位相は前記垂直同期信号の開始点の12 H前(第2
図及び第3図参照)までの水平同期信号に位相同期した
ものである。
また、スイッチ切換え制御信号gは奇数フィールドから
偶数フィールドへの切換わり時にはハイレベルからロー
レベルに切換わり、その切換わリタイミングは前記垂直
同期信号の開始点から6H後(第2図b)中のF点)で
あり、偶数フィールドから奇数フィールドへの切換わり
時にはローレベルからハイレベルに切換わり、その切換
わりタイミングは前記垂直同期信号の開始点の2H前(
第3図b)中のD点)である。
偶数フィールドへの切換わり時にはハイレベルからロー
レベルに切換わり、その切換わリタイミングは前記垂直
同期信号の開始点から6H後(第2図b)中のF点)で
あり、偶数フィールドから奇数フィールドへの切換わり
時にはローレベルからハイレベルに切換わり、その切換
わりタイミングは前記垂直同期信号の開始点の2H前(
第3図b)中のD点)である。
以上の様に同期信号発生器8より発生された付は替え期
間指定信号C1付は替え同期信号dは同期信号付は替え
回路6に、また、スイッチ切換え制御信号gはスキュー
補償回路9内の切換えスイッチ11に供給される。
間指定信号C1付は替え同期信号dは同期信号付は替え
回路6に、また、スイッチ切換え制御信号gはスキュー
補償回路9内の切換えスイッチ11に供給される。
そして、同期信号イ」け替え回路6では、供給される付
は替え期間指定信号Cに応じて前段のFM復調器5より
供給される再生輝度信号中の同期信号を付は替え同期信
号dと付は替える事により、該同期信号付は替え回路6
からは第2図及び第3図のe)に示す信号が出力され、
スキュー補償回路9内の%H遅延線10及び切換えスイ
ッチ11に供給される。
は替え期間指定信号Cに応じて前段のFM復調器5より
供給される再生輝度信号中の同期信号を付は替え同期信
号dと付は替える事により、該同期信号付は替え回路6
からは第2図及び第3図のe)に示す信号が出力され、
スキュー補償回路9内の%H遅延線10及び切換えスイ
ッチ11に供給される。
前記同期信号イ」け替え回路6より出力される同期信号
が付は替えられた輝度信号は’AH遅延線IOにより遅
延され、第2図及び第3図のf)に示す様になり、切換
スイッチ11に供給され、該切換スイッチ11をスイッ
チ切換え制御信号gにより制御する事により、第2図及
び第3図のh)に示す様な奇数フィールドから偶数フィ
ールドへの切換わり時、あるいは偶数フィールドから奇
数フィールドへの切換わり時に、同期信号に位相の不連
続点が発生せず、また水平方向及び垂直方向ともジッタ
ー及び揺らぎが発生しない輝度信号を出力する事ができ
る様になる。
が付は替えられた輝度信号は’AH遅延線IOにより遅
延され、第2図及び第3図のf)に示す様になり、切換
スイッチ11に供給され、該切換スイッチ11をスイッ
チ切換え制御信号gにより制御する事により、第2図及
び第3図のh)に示す様な奇数フィールドから偶数フィ
ールドへの切換わり時、あるいは偶数フィールドから奇
数フィールドへの切換わり時に、同期信号に位相の不連
続点が発生せず、また水平方向及び垂直方向ともジッタ
ー及び揺らぎが発生しない輝度信号を出力する事ができ
る様になる。
以上、第1実施例では電子スチルビデオシステムの再生
装置におけるフィールド再生の場合について説明して来
たが、磁気ディスク上の2本のトラックを交互に再生す
るフレーム再生時であっても記録時と再生時との磁気ヘ
ッドの切換えタイミングの違いや磁気ディスクの回転ム
ラ等により、奇数フィールドから偶数フィールドへの切
換わり時や偶数フィールドから偶数フィールドへの切換
わり時に同期信号の位相が不連続になり、前述のフィー
ルド再生時と同様の問題が起こる場合がある。
装置におけるフィールド再生の場合について説明して来
たが、磁気ディスク上の2本のトラックを交互に再生す
るフレーム再生時であっても記録時と再生時との磁気ヘ
ッドの切換えタイミングの違いや磁気ディスクの回転ム
ラ等により、奇数フィールドから偶数フィールドへの切
換わり時や偶数フィールドから偶数フィールドへの切換
わり時に同期信号の位相が不連続になり、前述のフィー
ルド再生時と同様の問題が起こる場合がある。
そこで、第4図に示す様に同期信号の位相の不連続が発
生する期間中の同期信号を位相の不連続が発生していな
い同期信号と付は替える事により、フィールド再生時と
同様の効果を得る事ができる様になる。
生する期間中の同期信号を位相の不連続が発生していな
い同期信号と付は替える事により、フィールド再生時と
同様の効果を得る事ができる様になる。
尚、第4図において、前記第1図と同様の構成には同じ
付番を付し、詳細な説明は省略する。
付番を付し、詳細な説明は省略する。
第4図は本発明の第2実施例として本発明を適用した電
子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示した
図で、不図示の磁気ディスク上の2本のトラックを磁気
ヘッド13a、13bにより再生される信号を1フイ一
ルド期間毎に切換スイッチ14により交互に切換え、プ
リアンプ2に供給しており、以下の動作は第1図に示し
た実施例と同様であるが、フレーム再生時にはスキュー
補償を施す必要がないので、第1図のスキュー補償回路
9は省略されており、同期信号を付は替え回路6から出
力される再生輝度信号がそのまま出力端子12より出力
される様に構成されている。
子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示した
図で、不図示の磁気ディスク上の2本のトラックを磁気
ヘッド13a、13bにより再生される信号を1フイ一
ルド期間毎に切換スイッチ14により交互に切換え、プ
リアンプ2に供給しており、以下の動作は第1図に示し
た実施例と同様であるが、フレーム再生時にはスキュー
補償を施す必要がないので、第1図のスキュー補償回路
9は省略されており、同期信号を付は替え回路6から出
力される再生輝度信号がそのまま出力端子12より出力
される様に構成されている。
以上説明して来た様に本発明によれば画像信号中の同期
信号の位相の連続性を保ち、ジッター等の発生していな
い画像信号を出力する事ができる画像信号処理装置を提
供する事ができる様になる。
信号の位相の連続性を保ち、ジッター等の発生していな
い画像信号を出力する事ができる画像信号処理装置を提
供する事ができる様になる。
第1図は本発明の第1実施例として本発明を適用した電
子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示した
図である。 第2図及び第3図は第1図に示した実施例の動作を説明
するため、第1図における各部の信号波形を示したタイ
ミングチャートである。 第4図は本発明の第2実施例として本発明を適用した電
子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示した
図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・プリアンプ 3・・・FM変調輝度信号分離回路 4・・・イコライザ回路 5・・・FM復調器 6・・・同期信号付は替え回路 7・・・同期信号分離回路 8・・・同期信号発生器 9・・・スキュー補償回路 lO・・・y2H遅延線 11・・・切換えスイッチ 12・・・出力端子
子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示した
図である。 第2図及び第3図は第1図に示した実施例の動作を説明
するため、第1図における各部の信号波形を示したタイ
ミングチャートである。 第4図は本発明の第2実施例として本発明を適用した電
子スチルビデオシステムの再生装置の概略構成を示した
図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・プリアンプ 3・・・FM変調輝度信号分離回路 4・・・イコライザ回路 5・・・FM復調器 6・・・同期信号付は替え回路 7・・・同期信号分離回路 8・・・同期信号発生器 9・・・スキュー補償回路 lO・・・y2H遅延線 11・・・切換えスイッチ 12・・・出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 奇数フィールドの信号と偶数フィールドの信号とにより
構成される画像信号を処理する装置であって、 前記画像信号における同期信号に同期し、奇数フィール
ドと偶数フィールドとの切換わり点を含む第1の期間を
指定する期間指定信号と、前記画像信号における前記第
1の期間以外の同期信号に位相同期した同期信号を発生
する信号発生手段と、前記画像信号中の同期信号の内、
前記信号発生手段より発生される期間指定信号により指
定される第1の期間中の同期信号を前記信号発生手段よ
り発生される同期信号と置き換える置換え手段とを備え
たことを特徴とする画像信号処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261666A JPH04139981A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 画像信号処理装置 |
| EP19910116447 EP0479135B1 (en) | 1990-09-29 | 1991-09-26 | Image signal processing device |
| DE1991630097 DE69130097T2 (de) | 1990-09-29 | 1991-09-26 | Vorrichtung zum Verarbeiten eines Bildsignals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261666A JPH04139981A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139981A true JPH04139981A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17365065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261666A Pending JPH04139981A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139981A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2261666A patent/JPH04139981A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60160290A (ja) | ビデオ信号記録再生装置 | |
| JPS623637B2 (ja) | ||
| JPS58186279A (ja) | デジタルvtr | |
| KR920001105B1 (ko) | 영상신호의 기록 재생장치 | |
| WO1986003920A1 (fr) | Appareil magnetique d'enregistrement et de reproduction | |
| JPH04139980A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| EP0479135B1 (en) | Image signal processing device | |
| JPH0681293B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2002185980A (ja) | マルチフォーマット記録再生装置 | |
| JPH0232834B2 (ja) | ||
| JP2544358B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0535955B2 (ja) | ||
| JPH04119091A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH03154495A (ja) | 画像信号記録再生システム | |
| JPH04151987A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH0614731B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61184085A (ja) | 映像信号処理方法 | |
| JPH02162991A (ja) | 画像信号記録装置 | |
| JPS60217786A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPS63189097A (ja) | 映像信号のダビング方法 | |
| JPS61212988A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPS6240883A (ja) | 画像情報記録再生装置 | |
| JPS61237593A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0357386A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH0357384A (ja) | 画像信号再生装置 |