JPH04140021A - 電力デマンド監視装置 - Google Patents

電力デマンド監視装置

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Publication number
JPH04140021A
JPH04140021A JP2263601A JP26360190A JPH04140021A JP H04140021 A JPH04140021 A JP H04140021A JP 2263601 A JP2263601 A JP 2263601A JP 26360190 A JP26360190 A JP 26360190A JP H04140021 A JPH04140021 A JP H04140021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power demand
value
target value
power
processing unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2263601A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutomo Tomizaki
富崎 和友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2263601A priority Critical patent/JPH04140021A/ja
Publication of JPH04140021A publication Critical patent/JPH04140021A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、電力デマンド監視中に任意に電力デマンド
目標値を変更することのできる電力デマンド監視装置に
関するものである。
【従来の技術】
第1回は従来の電力デマンド監視装置を示す構成図であ
り、図において、1は受電系統、2は受電しゃ断器、3
は計器用変流器、4は計器用変圧器、5は計器用変流器
3からの電流と計器用変圧器4からの電圧とを入力し、
受電電力量に応したパルス(単位KWH/パルス)を発
生する電力量パルス発信器、6は電力量パルス発信器5
により発注されるパルスを入力して、そのパルスの数・
をカウントする入力装置、7は時間信号を出力するデマ
ンド時間用クロック、8はデマンド時間用クロック7の
時間信号(例えば1分毎に1分経過したことを知らせる
信号)を入力したとき、入力装置6でカウントしたパル
スの数を読み込み、そのパルスの数に基づいて1分毎に
電力デマンド値を演算する演算手段と、演算されたその
電力デマンド値をあらかしめ設定されている電力デマン
ド目標値10aに基づいて、30分間の電力デマンド監
視用のトレンドグラフの表示用データに換算してCRT
 (表示器)10へ8カする換算手段と、上記電力デマ
ンド値が電力デマンド目標値10aを基準とする2段警
報値10cを越えるとともに、電力デマンド監視の残り
時間が5分(一定時間)をきった場合に、上記電力デマ
ンド値が電力デマンド目標値10aを越えた分の電力量
にみあった負荷を遮断する制御手段とを有する中央演算
処理装置、9は中央演算処理装置8から出力されるトレ
ンドグラフの表示用データをCRTIOへ出力する為の
受は渡し及びキーボード11から入力した値を中央演算
処理装置8へ出力する為の受は渡しを行うCRTキーボ
ードインターフェイス、】Obは1段警報値、10cは
2段警報値、10dは電力デマンド値を示すトレンドグ
ラフのハーグラフである。 次に動作についで説明する。計器用変流器3、計器用変
圧器4からの電流及び電圧信号により、電力量パルス発
信器5で受電電力ftこ応したパルス(単位KWH/パ
ルス)を発生し、入力装置6でこのパルスを受は何個の
パルスを受信したかをカウントする。このカウント数は
、中央演算処理装置8でデマンド時間用クロック7から
、例えば1分毎に1分経過を知らせる時間信号を受けた
とき読み込まれ、中央演算処理装置8はそのカウント数
に基づいて1分間の電力量を求めて1分毎に電力デマン
ド値を演算する(演算手段)。中央演算処理装置8は、
次式乙こて電力デマンド値を計算する。 電力デマンf”(! (KWH) =今回1分間のカウ
ント数X乗率(KWH/パルス)十前回演算したときの
電力デマンド値(KWH) 次に中央演算処理装置8は、この演算結果をあらかしめ
設定されている電力デマンド目標値10aに基づいて、
電力デマンド監視用のトレンドグラフの表示用データ(
電力デマンド値を示すトレンドグラフのハーグラフ10
dに対応したCRTIOの画面上の座標)に換算してC
RTキーボードインターフェイス9を介してCRTIO
に送り(データ換算手段)、CRTIOの画面に電力デ
マンド監視用のトレンドグラフを表示する。トレンドグ
ラフの表示は、例えば30分の電力デマンド監視の場合
は、1分毎に上記式で計算された電力デマンド値に対応
したハーグラフ10bが表示されるとともに、電力デマ
ンド目標値10a、1段警報値10b及び2段警報値1
0cが表示される。 そして、30分を経過すると、これまでの30分間の電
力デマンド監視用のトレンドグラフは消去され、新たに
次の30分間の電力デマンド監視用のトレンドグラフの
表示が開始される。 また、中央演算処理装置8は、1段警報設定値10bも
しくは2段警報値10cを越えると警報を出力し、さら
に2段警報発生時に電力デマンド監視の残り時間が5分
以下である場合は、電力デマンド目標値10aを越えた
分の電力量にみあった負荷を遮断する(制御手段)。 なお、電力デマンド目標値10aは、キーボード11よ
りCRTキーボードインターフェイス9を介して任意に
設定することが出来るが、実際に設定した値が、電力デ
マンドの監視及び制御に用いられるのは30分の電力デ
マンド監視を終了し、次に30分の電力デマンド監視の
開始時点である。
【発明が解決しようとする課題】
従来の電力デマンド監視装置は以上のように構成されて
いるので、自家用発電所等において使用する電力量が電
力デマンドの目標値を越えることが予測される場合に電
力デマンド目標値を非常時の目標値(通常目標値より大
きい値)へ設定変更しても、30分デマンド終了時まで
は、設定した電力デマンド目標値が電力デマンドの監視
及び制御に用いられない為、負荷の遮断が発生するとい
う課題があった。 この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので電力デマンド監視中に任意に電力デマンド目標
値の変更を行うことにより、無用の負荷遮断を防止する
ことができる電力デマンド監視装置を得ることを目的と
する。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る電力デマンド監視装置は、電力デマンド
を監視中に電力デマンド目標値をキーボードから入力し
た値に変更する場合に、その変更された電力デマンド目
標値により中央演算処理装置におけるデータ換算手段及
び制御手段の処理を再度行わせる再処理手段を中央演算
処理装置に設けたものである。
【作 用】
この発明における電力デマンド監視装置は、電力デマン
ド目標値が変更された場合に、その変更された電力デマ
ンド目標値により中央演算処理装置におけるデータ換算
手段及び制御手段の処理を再度行わせる再処理手段を中
央演算処理装置に設けたことにより、変更した電力デマ
ンド目標値に基づいて、トレンドグラフが再表示される
とともに、負荷遮断が行われる。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図はこの発明の一実施例による電力デマンド監視装
置を示す構成図であり従来のものと同一であるため、説
明を省略する。 次に動作について説明する。 この発明の電力デマンド監視装置は電力デマンド目標値
10aを変更する場合を除き、従来のものと同一の動作
をする。 電力デマンド目標(i 10 aはキーボード11より
CRTキーボードインターフェイス9を介して任意に設
定することができ、電力デマンド目標値10aを変更し
た場合は、中央演算処理装置8において、変更した電力
デマンド目標4a 10 aによりデータ換算手段及び
制御手段の処理を再度行わせているので(再処理手段)
、変更した電力デマンド目標値10aに基づいて、トレ
ンドグラフが再表示されるとともに、負荷遮断が行われ
る。例えば、第2図(a)は電力デマンド目標値10a
を変更する前の画面を示すトレンドグラフであり、グラ
フの傾きから25分経過後に2段警報値10cを越える
ことが予測される。(10eは電力デマンド監視時間、
10fは電力デマンドを監視してから25分経過したこ
とを示す線、10gはグラフの傾き(傾向)を示した線
(実際の画面には表示されない)である。)第2図(b
)は電力デマンド目標値10aを変更した後の画面を示
すトレンドグラフであり、電力デマンド目標値10aを
変更したことにより、グラフの傾きから25分経過後に
2段警報値10cを越えることが予測されない画面に再
表示されたものである。従って、第2図(a)において
、電力デマンド目標値10aを変更せずに電力デマンド
を続けて監視すれば、電力デマンド目標値10aを越え
た分の電力量にみあった負荷を遮断するが、電力デマン
ド目標値10aが変更されたことにより第2図(b)の
状態になったので、負荷の遮断を行うことがなくなった
ことを示している。 なお、上記実施例では30分間の電力デマンドの監視で
1分毎にハーグラフを表示し、かつ、電力デマンド監視
の残り5分をきった場合に負荷遮断を行うものを示した
が、電力デマンドの監視は1時間等であってもよく、ハ
ーグラフの表示も2分毎等でもよく、また、電力デマン
ド監視の残り10分等をきった場合に負荷遮断を行うも
のであってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、電力デマンド目標値
を変更した場合に、その変更した電力デマンド目標値に
より中央演算処理装置におけるデータ換算手段及び制御
手段の処理を再度行わせるように構成したので、不要な
負荷遮断の発生を防止することができ、工場等の操業、
運転を安全かつ効率的に行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電力デマンド監視装
置を示す構成図であり、従来のものと同−のものである
、第2図(a)はこの発明の一実施による電力デマンド
監視装置の電力デマンド目標値を変更する前の画面を示
すトレンドグラフ図、第2図(b)はこの発明の一実施
による電力デマンド監視装置の電力デマンド目標値を変
更した後の画面を示すトレンドグラフ図、第3図はこの
発明の一実施による電力デマンド監視装置の中央演算処
理装置の動作を示すフローチャート、第4図は従来の電
力デマンド監視装置の中央演算処理装置の動作を示すフ
ローチャートである。 5は電力量パルス発信器、8は中央演算処理装置、10
はCRT (表示器)、10aは電力デマンド目標値、
10cは2段警報値(警報値)、11はキーボード。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特 許 出 願 人  三菱電機株式会社代理人   
弁理士  1)澤  博 昭(外2名) 第 ? 図 O) +of +b1 0f 0e

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  受電電力量に応じたパルスを発生する電力量パルス発
    信器と、上記電力量パルス発信器により発生されるパル
    スの数に基づいて一定時間毎に電力デマンド値を演算す
    る演算手段、上記演算手段により演算された電力デマン
    ド値をあらかじめ設定されている電力デマンド目標値に
    基づいて電力デマンド監視用のトレンドグラフの表示用
    データに換算して表示器へ出力するデータ換算手段及び
    上記電力デマンド値が上記電力デマンド目標値を基準と
    する情報値を越えるとともに、電力デマンド監視の残り
    時間が一定時間をきった場合に、上記電力デマンド値が
    上記電力デマンド目標値を越えた分の電力量にみあった
    負荷を遮断する制御手段を有する中央演算処理装置とを
    備えた電力デマンド監視装置において、電力デマンドを
    監視中に上記電力デマンド目標値をキーボードから入力
    した値に変更する場合に、その変更された電力デマンド
    目標値により再度上記データ換算手段及び上記制御手段
    における処理をさせる再処理手段を上記中央演算処理装
    置に設けたことを特徴とする電力デマンド監視装置。
JP2263601A 1990-10-01 1990-10-01 電力デマンド監視装置 Pending JPH04140021A (ja)

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JP2263601A JPH04140021A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 電力デマンド監視装置

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JP2263601A JPH04140021A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 電力デマンド監視装置

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JPH04140021A true JPH04140021A (ja) 1992-05-14

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ID=17391809

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JP2263601A Pending JPH04140021A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 電力デマンド監視装置

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JP (1) JPH04140021A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001183399A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Matsushita Electric Works Ltd 電力監視システム
JP2003274555A (ja) * 2002-03-18 2003-09-26 Daikin Ind Ltd デマンド制御装置及びデマンド制御方法
JP2018121477A (ja) * 2017-01-26 2018-08-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 表示方法、プログラム及び表示システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001183399A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Matsushita Electric Works Ltd 電力監視システム
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