JPH0538049A - デマンド監視装置の遮断負荷検出方法 - Google Patents
デマンド監視装置の遮断負荷検出方法Info
- Publication number
- JPH0538049A JPH0538049A JP3191491A JP19149191A JPH0538049A JP H0538049 A JPH0538049 A JP H0538049A JP 3191491 A JP3191491 A JP 3191491A JP 19149191 A JP19149191 A JP 19149191A JP H0538049 A JPH0538049 A JP H0538049A
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】デマンド監視装置10は、パルス発信装置付き
電力計11から電力量パルスを入力する電力量入力部1
2と、契約電力を設定する契約電力設定部13と、有効
電力を設定する有効電力設定部14と、各負荷A・B・
C18から現在の負荷電力を入力する電力入力部16
と、遮断する負荷遮断指令信号を出力する指令出力部1
7と、超過電力の検出101,組合せ負荷電力パターン
の作成102,遮断する負荷の決定103,遮断する負
荷への遮断指令出力104を行う演算・制御部15によ
り構成される。 【効果】負荷電力より遮断負荷を求めることにより、実
操業負荷に対応した適切な遮断負荷を一回で検出し、確
実に契約電力以下でデマンド監視が行える。
電力計11から電力量パルスを入力する電力量入力部1
2と、契約電力を設定する契約電力設定部13と、有効
電力を設定する有効電力設定部14と、各負荷A・B・
C18から現在の負荷電力を入力する電力入力部16
と、遮断する負荷遮断指令信号を出力する指令出力部1
7と、超過電力の検出101,組合せ負荷電力パターン
の作成102,遮断する負荷の決定103,遮断する負
荷への遮断指令出力104を行う演算・制御部15によ
り構成される。 【効果】負荷電力より遮断負荷を求めることにより、実
操業負荷に対応した適切な遮断負荷を一回で検出し、確
実に契約電力以下でデマンド監視が行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負荷電力を入力し、超
過電力≦負荷電力となる負荷を求め、超過電力分に最適
な負荷を選択するデマンド監視装置の負荷遮断検出方法
に関する。
過電力≦負荷電力となる負荷を求め、超過電力分に最適
な負荷を選択するデマンド監視装置の負荷遮断検出方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にとられている負荷遮断検出
は、遮断対象負荷に対する負荷電力を事前に遮断対象負
荷毎に設定し、使用電力量から予測需要電力量を演算し
た結果、現在の電力使用状態であると契約電力量を超過
すると考えられるときに、予測需要電力量が契約電力量
を越えた部分の電力である超過電力に相当する負荷電力
設定値の負荷を遮断対象負荷として検出する方法がとら
れていた。例えば、電気炉の負荷電力は、経過時間に対
して負荷電力は一定でないことは良く知られている。こ
のため、電気炉の負荷電力設定値は運転パターンによっ
て、この負荷電力設定値を変える方法が取られている。
しかし、この方法でも実際の負荷電力とは、異なるため
に次の問題点が発生する。
は、遮断対象負荷に対する負荷電力を事前に遮断対象負
荷毎に設定し、使用電力量から予測需要電力量を演算し
た結果、現在の電力使用状態であると契約電力量を超過
すると考えられるときに、予測需要電力量が契約電力量
を越えた部分の電力である超過電力に相当する負荷電力
設定値の負荷を遮断対象負荷として検出する方法がとら
れていた。例えば、電気炉の負荷電力は、経過時間に対
して負荷電力は一定でないことは良く知られている。こ
のため、電気炉の負荷電力設定値は運転パターンによっ
て、この負荷電力設定値を変える方法が取られている。
しかし、この方法でも実際の負荷電力とは、異なるため
に次の問題点が発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】検出した負荷の実負荷
電力が負荷電力設定値より低い場合は、更に別の負荷を
遮断する必要があり、複数の負荷を遮断してしまう可能
性があり、契約電力を超過してしまう危険性があった。
又、複数負荷を遮断しないと超過電力に達しない場合
は、一回で遮断負荷を検出することが出来ない欠点もあ
った。
電力が負荷電力設定値より低い場合は、更に別の負荷を
遮断する必要があり、複数の負荷を遮断してしまう可能
性があり、契約電力を超過してしまう危険性があった。
又、複数負荷を遮断しないと超過電力に達しない場合
は、一回で遮断負荷を検出することが出来ない欠点もあ
った。
【0004】本発明の目的はデマンド制御時に、超過電
力に最も適した遮断負荷を一回で検出するデマンド監視
装置の負荷遮断検出方法を得ることにある。
力に最も適した遮断負荷を一回で検出するデマンド監視
装置の負荷遮断検出方法を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明による
デマンド監視装置の負荷遮断検出方法は、パルス発振装
置付き電力量計から単位電力量毎に生じる電力量パルス
を入力しこれを計量し、契約電力との関係から予測需要
電力量を求め、この予測需要電力量が契約電力量を超過
する分の超過電力を検出する超過電力検出手段と、複数
の負荷から負荷電力をそれぞれ入力し、ある一定値以上
ある負荷電力より、前記超過電力との比較を行なう組合
せ負荷電力パターンを作成する負荷電力パターン作成手
段と、前記検出した超過電力と前記作成した組合せ負荷
電力パターンとを比較し、超過電力≦負荷電力の組合せ
負荷電力パターンを求めて遮断する負荷を一回で決定す
る遮断負荷決定手段と、遮断する負荷に対して遮断指令
を出力する遮断指令出力手段とを備えたことを特徴とす
る。
デマンド監視装置の負荷遮断検出方法は、パルス発振装
置付き電力量計から単位電力量毎に生じる電力量パルス
を入力しこれを計量し、契約電力との関係から予測需要
電力量を求め、この予測需要電力量が契約電力量を超過
する分の超過電力を検出する超過電力検出手段と、複数
の負荷から負荷電力をそれぞれ入力し、ある一定値以上
ある負荷電力より、前記超過電力との比較を行なう組合
せ負荷電力パターンを作成する負荷電力パターン作成手
段と、前記検出した超過電力と前記作成した組合せ負荷
電力パターンとを比較し、超過電力≦負荷電力の組合せ
負荷電力パターンを求めて遮断する負荷を一回で決定す
る遮断負荷決定手段と、遮断する負荷に対して遮断指令
を出力する遮断指令出力手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】超過電力検出手段は、パルス発信装置付き電力
量計から単位電力量ごとに生じる電力量パルスを入力し
これを計量し、契約電力量との関係からこのままの電力
使用では、契約電力量を超過する場合の、超過電力を求
める手段である。
量計から単位電力量ごとに生じる電力量パルスを入力し
これを計量し、契約電力量との関係からこのままの電力
使用では、契約電力量を超過する場合の、超過電力を求
める手段である。
【0007】負荷電力パターン作成手段は、複数の負荷
から負荷電力をそれぞれ入力し、ある一定値以上ある負
荷電力の、各負荷を組合せて超過電力との比較用の負荷
電力の組合せパターンを作成する手段である。
から負荷電力をそれぞれ入力し、ある一定値以上ある負
荷電力の、各負荷を組合せて超過電力との比較用の負荷
電力の組合せパターンを作成する手段である。
【0008】遮断負荷決定手段は、超過電力≦負荷電力
となる組合せパターンを求め遮断する負荷を一回で決定
する手段である。
となる組合せパターンを求め遮断する負荷を一回で決定
する手段である。
【0009】遮断負荷指令出力手段は、遮断負荷決定手
段で求めた遮断する負荷全てに対して、遮断指令を出力
する手段である。
段で求めた遮断する負荷全てに対して、遮断指令を出力
する手段である。
【0010】以上の手段を用いる事により、超過電力に
最も適した遮断負荷を一回で検出するデマンド監視装置
の負荷遮断検出方法を得ることが出来る。
最も適した遮断負荷を一回で検出するデマンド監視装置
の負荷遮断検出方法を得ることが出来る。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のデマンド監視装置の遮断負
荷検出方法を用いたデマンド監視装置の一実施例を示
す。
荷検出方法を用いたデマンド監視装置の一実施例を示
す。
【0012】デマンド監視装置10は、パルス発信装置
付き電力計11から電力量パルスを入力する電力量入力
部12と、契約電力を設定する契約電力設定部13と、
有効電力を設定する有効電力設定部14と、各負荷A・
B・C18から現在の負荷電力を入力する電力入力部1
6と、遮断する負荷遮断指令信号を出力する指令出力部
17と、超過電力の検出101,組合せ負荷電力パター
ンの作成102,遮断する負荷の決定103,遮断する
負荷への遮断指令出力104を行う演算・制御部15に
より構成される。
付き電力計11から電力量パルスを入力する電力量入力
部12と、契約電力を設定する契約電力設定部13と、
有効電力を設定する有効電力設定部14と、各負荷A・
B・C18から現在の負荷電力を入力する電力入力部1
6と、遮断する負荷遮断指令信号を出力する指令出力部
17と、超過電力の検出101,組合せ負荷電力パター
ンの作成102,遮断する負荷の決定103,遮断する
負荷への遮断指令出力104を行う演算・制御部15に
より構成される。
【0013】この構成より演算・制御部15では、パル
ス発信装置付き電力計11より単位電力量毎に生じるパ
ルスを電力量入力部12より入力し、これを計量し、契
約電力設定部13より設定された契約電力量から予測需
要電力量を求め、契約電力量と予測需要電力量との関係
から超過電力を検出し、各負荷A・B・C18の負荷電
力を電力入力部16より入力し、有効電力設定部14よ
り設定された有効電力以上の負荷電力より組合せ負荷電
力パターンを作成し、超過電力と組合せ負荷電力パター
ンを比較し、超過電力≦負荷電力となる組合せ負荷電力
パターンを求め、遮断する負荷を一回で検出し、遮断負
荷に対して遮断指令信号を指令出力部17より出力す
る。
ス発信装置付き電力計11より単位電力量毎に生じるパ
ルスを電力量入力部12より入力し、これを計量し、契
約電力設定部13より設定された契約電力量から予測需
要電力量を求め、契約電力量と予測需要電力量との関係
から超過電力を検出し、各負荷A・B・C18の負荷電
力を電力入力部16より入力し、有効電力設定部14よ
り設定された有効電力以上の負荷電力より組合せ負荷電
力パターンを作成し、超過電力と組合せ負荷電力パター
ンを比較し、超過電力≦負荷電力となる組合せ負荷電力
パターンを求め、遮断する負荷を一回で検出し、遮断負
荷に対して遮断指令信号を指令出力部17より出力す
る。
【0014】次に、演算・制御部15の各手段を具体的
に説明する。
に説明する。
【0015】超過電力作成手段101は、パルス発信装
置付き電力量計から単位電力量ごとに生じる電力量パル
スを入力しこれを計量し、契約電力量との関係から予測
需要電力量を求め、この予測需要電力量が契約電力量を
超過する分の超過電力を求める。なお、上記演算手法
は、従来より用いられている周知のものを適用すれば良
く、ここでは、説明を省略する。
置付き電力量計から単位電力量ごとに生じる電力量パル
スを入力しこれを計量し、契約電力量との関係から予測
需要電力量を求め、この予測需要電力量が契約電力量を
超過する分の超過電力を求める。なお、上記演算手法
は、従来より用いられている周知のものを適用すれば良
く、ここでは、説明を省略する。
【0016】負荷電力パターン作成手段102を図2の
現在負荷電力例及び表1の組合せ負荷電力パターン作成
例表で説明する。
現在負荷電力例及び表1の組合せ負荷電力パターン作成
例表で説明する。
【0017】図2は現在負荷電力例を示す、縦軸に負荷
電力,横軸に負荷を示し、かりに負荷Aの現在負荷電力
FAを1000kW,負荷Bの現在負荷電力FBを50
kW、負荷Cの現在負荷電力FCを2000kW,有効
電力線FMを100kWとする。尚、この各負荷A・B
・Cの現在負荷電力は、デマンド監視周期間の一定時間
内の、負荷電力の瞬時値の平均値とする。
電力,横軸に負荷を示し、かりに負荷Aの現在負荷電力
FAを1000kW,負荷Bの現在負荷電力FBを50
kW、負荷Cの現在負荷電力FCを2000kW,有効
電力線FMを100kWとする。尚、この各負荷A・B
・Cの現在負荷電力は、デマンド監視周期間の一定時間
内の、負荷電力の瞬時値の平均値とする。
【0018】有効電力線FMは、設備停止等で負荷電力
の無い負荷の遮断を防止するために設ける。
の無い負荷の遮断を防止するために設ける。
【0019】負荷A,負荷B,負荷Cの現在負荷電力で
有効電力線FM以上の負荷電力の負荷を、遮断対象負荷
とする。この例では、負荷Aと負荷Cが遮断対象負荷と
なるので、負荷Aと負荷Bとで組合せ負荷電力パターン
を作成する。
有効電力線FM以上の負荷電力の負荷を、遮断対象負荷
とする。この例では、負荷Aと負荷Cが遮断対象負荷と
なるので、負荷Aと負荷Bとで組合せ負荷電力パターン
を作成する。
【0020】
【表1】
【0021】次に組合せ負荷電力パターン作成手順につ
いて、表1の組合せ負荷電力パターン作成例で説明す
る。
いて、表1の組合せ負荷電力パターン作成例で説明す
る。
【0022】組合せ負荷電力パターンを作成するには、
組合せた負荷電力を記憶する負荷電力及び組合せた負荷
を記憶する各負荷フラグを作成する必要がある。表1
は、組合せ負荷電力パターン作成例を示したものであ
る。この表で示すように、パターン1は負荷Aのみで負
荷電力FA1000kWとし、負荷Aフラグをオンとす
る、パターン2は負荷Cのみで負荷電力FC2000k
Wとし、負荷Cフラグをオンとする、パターン3は負荷
Aと負荷Cを組合せたもので負荷電力3000kW(負
荷Aの負荷電力FA1000kW+負荷Cの負荷電力F
C2000kW)とし、負荷Aフラグと負荷Cフラグを
オンとする。このように有効電力線FM以上の負荷電力
の負荷を、組合せた後に負荷電力の降順に負荷電力と各
負荷フラグを並び替える。これで表1の組合せ負荷電力
パターンが作成される。
組合せた負荷電力を記憶する負荷電力及び組合せた負荷
を記憶する各負荷フラグを作成する必要がある。表1
は、組合せ負荷電力パターン作成例を示したものであ
る。この表で示すように、パターン1は負荷Aのみで負
荷電力FA1000kWとし、負荷Aフラグをオンとす
る、パターン2は負荷Cのみで負荷電力FC2000k
Wとし、負荷Cフラグをオンとする、パターン3は負荷
Aと負荷Cを組合せたもので負荷電力3000kW(負
荷Aの負荷電力FA1000kW+負荷Cの負荷電力F
C2000kW)とし、負荷Aフラグと負荷Cフラグを
オンとする。このように有効電力線FM以上の負荷電力
の負荷を、組合せた後に負荷電力の降順に負荷電力と各
負荷フラグを並び替える。これで表1の組合せ負荷電力
パターンが作成される。
【0023】次に、遮断負荷決定手段103について説
明する。
明する。
【0024】求めた超過電力と組合せ負荷電力パターン
とで、超過電力とパターン1からパターン3までの負荷
電力を、パターン1から順に比較し超過電力≦負荷電力
となるパターンを求める。仮に超過電力が2500kW
とすると、この例では、パターン3が求められる。この
パターン3の、負荷Aフラグ,負荷Bフラグ,負荷Cフ
ラグがオンとなっている負荷が遮断する負荷となり、本
例では負荷Aフラグと負荷Cフラグがオンとなっている
ために、一回で負荷Aと負荷Cが遮断対象負荷となり遮
断指令出力手段104で、遮断する負荷Aと負荷Cに対
して遮断制御信号が出力される。
とで、超過電力とパターン1からパターン3までの負荷
電力を、パターン1から順に比較し超過電力≦負荷電力
となるパターンを求める。仮に超過電力が2500kW
とすると、この例では、パターン3が求められる。この
パターン3の、負荷Aフラグ,負荷Bフラグ,負荷Cフ
ラグがオンとなっている負荷が遮断する負荷となり、本
例では負荷Aフラグと負荷Cフラグがオンとなっている
ために、一回で負荷Aと負荷Cが遮断対象負荷となり遮
断指令出力手段104で、遮断する負荷Aと負荷Cに対
して遮断制御信号が出力される。
【0025】なお以上は遮断する負荷に遮断指令信号を
出力するものについて延べたがこれには限定されず、例
えば、遮断する機器を表示したり、各負荷の負荷電力を
表示したり、契約電力を超過したときや、超過電力に対
する負荷電力が無い場合などに、警報を発生する機能を
もたせても良い。
出力するものについて延べたがこれには限定されず、例
えば、遮断する機器を表示したり、各負荷の負荷電力を
表示したり、契約電力を超過したときや、超過電力に対
する負荷電力が無い場合などに、警報を発生する機能を
もたせても良い。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、演算の結果、現状の電
力使用状態であると契約電力量を超過すると考えられる
とき、遮断対象負荷の現在負荷電力を入力し、負荷電力
パターンを作成し、超過電力に対する適切な負荷電力を
負荷電力パターンより求め、遮断負荷を一回で求めるこ
とにより、実操業負荷に対応した適切な遮断する負荷を
検出し、確実に契約電力以下でデマンド監視することが
できる。
力使用状態であると契約電力量を超過すると考えられる
とき、遮断対象負荷の現在負荷電力を入力し、負荷電力
パターンを作成し、超過電力に対する適切な負荷電力を
負荷電力パターンより求め、遮断負荷を一回で求めるこ
とにより、実操業負荷に対応した適切な遮断する負荷を
検出し、確実に契約電力以下でデマンド監視することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデマンド監視装置の遮断負荷検出方法
を用いたデマンド監視装置のブロック図。
を用いたデマンド監視装置のブロック図。
【図2】本発明の現在負荷電力例の説明図。
10…デマンド監視装置、11…パルス発信装置付き電
力量計、12…電力量入力部、13…契約電力設定部、
14…有効電力設定部、15…演算・制御部、16…電
力入力部、17…指令出力部、18…負荷、101…超
過電力検出手段、102…負荷電力パターン作成手段、
103…遮断負荷決定手段、104…遮断指令出力手
段、FA…負荷Aの現在負荷電力、FB…負荷Bの現在
負荷電力、FC…負荷Cの現在負荷電力、FX…有効電
力線。
力量計、12…電力量入力部、13…契約電力設定部、
14…有効電力設定部、15…演算・制御部、16…電
力入力部、17…指令出力部、18…負荷、101…超
過電力検出手段、102…負荷電力パターン作成手段、
103…遮断負荷決定手段、104…遮断指令出力手
段、FA…負荷Aの現在負荷電力、FB…負荷Bの現在
負荷電力、FC…負荷Cの現在負荷電力、FX…有効電
力線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】パルス発信装置付き電力量計から単位電力
量毎に生じる電力量パルスを入力しこれを計量し、契約
電力量との関係から予測需要電力量を求め、前記予測需
要電力量が前記契約電力量を超過する分の超過電力を検
出する超過電力検出手段と、 複数の負荷から負荷電力をそれぞれ入力し、ある一定値
以上の前記負荷電力がある事を確認するために有効電力
設定値より設定された有効電力値以上ある負荷電力よ
り、前記超過電力との比較を行う組み合わせ負荷電力パ
ターンを作成する負荷電力パターン作成手段と、 前記検出した超過電力と前記作成した負荷電力パターン
を比較し、超過電力≦負荷電力の負荷電力パターンを求
め遮断する負荷を一回で決定する遮断負荷決定手段と、 遮断する負荷に対して遮断指令を出力する遮断指令出力
手段とを備えたことを特徴とするデマンド監視装置の負
荷遮断検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191491A JPH0538049A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | デマンド監視装置の遮断負荷検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191491A JPH0538049A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | デマンド監視装置の遮断負荷検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538049A true JPH0538049A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16275529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3191491A Pending JPH0538049A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | デマンド監視装置の遮断負荷検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011205859A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 変圧器の負荷推定方法 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3191491A patent/JPH0538049A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011205859A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 変圧器の負荷推定方法 |
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