JPH04140292A - 油圧エレベータの走行装置 - Google Patents
油圧エレベータの走行装置Info
- Publication number
- JPH04140292A JPH04140292A JP25729390A JP25729390A JPH04140292A JP H04140292 A JPH04140292 A JP H04140292A JP 25729390 A JP25729390 A JP 25729390A JP 25729390 A JP25729390 A JP 25729390A JP H04140292 A JPH04140292 A JP H04140292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic unit
- oil
- hydraulic
- cylinder
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は油圧エレベータの走行装置に関する。
油圧エレベータは一般的に機械室に設置しである油圧ユ
ニットにより油送管を通じて昇降路内のシリンダへ圧油
を圧送し、このシリンダと可摺動的に嵌合したプランジ
ャに支持された乗かごを上昇させる輸送機械である。こ
の圧油ユニットは、ポンプ、モータ、制御バルブおよび
油タンクなどから構成され、モータの駆動力によりこれ
に連結されたポンプを回転し、油タンク内の油を制御バ
ルブを通してシリンダへ圧送し乗かごを上昇させるもの
である。乗かごを下降させる場合は油圧ユニットの制御
バルブ内の下降弁を開路させ、シリンダ内の圧油を油タ
ンク内に戻して行ない、このとき制御バルブにより圧油
の圧送量を適切に制御し、良好な加減速度を得るように
している。
ニットにより油送管を通じて昇降路内のシリンダへ圧油
を圧送し、このシリンダと可摺動的に嵌合したプランジ
ャに支持された乗かごを上昇させる輸送機械である。こ
の圧油ユニットは、ポンプ、モータ、制御バルブおよび
油タンクなどから構成され、モータの駆動力によりこれ
に連結されたポンプを回転し、油タンク内の油を制御バ
ルブを通してシリンダへ圧送し乗かごを上昇させるもの
である。乗かごを下降させる場合は油圧ユニットの制御
バルブ内の下降弁を開路させ、シリンダ内の圧油を油タ
ンク内に戻して行ない、このとき制御バルブにより圧油
の圧送量を適切に制御し、良好な加減速度を得るように
している。
このような油圧エレベータは日本では昭和30年ごろか
ら設置され始め、当初は主に自動車を1車場に搬送する
自動車用エレベータとして使用れている。
ら設置され始め、当初は主に自動車を1車場に搬送する
自動車用エレベータとして使用れている。
近年これらの油圧式自動車用エレベータは経イと共に機
械の故障が散見されるようになり、最j機種に更新する
、いわゆるモダニゼーションのニーズが高まっている。
械の故障が散見されるようになり、最j機種に更新する
、いわゆるモダニゼーションのニーズが高まっている。
一般に油圧式自動車用エレベータのモダニゼーションに
おいては、乗かごおよびシリンダ部はμ膜島を流用し、
油圧ユニットやこれを作動させ七制御盤等の機械室に設
置された機器を最新機種は更新し、エレベータの信転性
9機能等の向上をしる所謂機械室モダニゼーションを実
施している。
おいては、乗かごおよびシリンダ部はμ膜島を流用し、
油圧ユニットやこれを作動させ七制御盤等の機械室に設
置された機器を最新機種は更新し、エレベータの信転性
9機能等の向上をしる所謂機械室モダニゼーションを実
施している。
これは自動車用エレベータの乗かごや経年的にq化の少
ないシリンダ部の更新は発錆等の支障が4い限り不要で
あるためである。
ないシリンダ部の更新は発錆等の支障が4い限り不要で
あるためである。
しかしながら、上記のような油圧式自動車用エレベータ
の機械室モダニゼーションでは作業期間は約2週間を要
し、この期間はエレベータを使用できず駐車場も利用不
能となる。近年の都市は慢性的駐車場確保難の状態にあ
り、モダニゼーション期間中に他の駐車場を確保するこ
とはたとえ2週間でも非常に難かしい。
の機械室モダニゼーションでは作業期間は約2週間を要
し、この期間はエレベータを使用できず駐車場も利用不
能となる。近年の都市は慢性的駐車場確保難の状態にあ
り、モダニゼーション期間中に他の駐車場を確保するこ
とはたとえ2週間でも非常に難かしい。
本発明の目的とするところは、機械室モダニゼーション
の作業期間中であっても既設の乗かごやシリンダを利用
しながら稼働できる油圧エレベータの走行装置を提供す
るにある。
の作業期間中であっても既設の乗かごやシリンダを利用
しながら稼働できる油圧エレベータの走行装置を提供す
るにある。
本発明は上記目的を達成するために、既設油圧ユニット
およびこれと交替する最新の油圧ユニットとは別体に構
成されると共に、プランジャおよび乗かごを昇降制御可
能な第三の油圧ユニットを油送管に接続したことを特徴
とする。
およびこれと交替する最新の油圧ユニットとは別体に構
成されると共に、プランジャおよび乗かごを昇降制御可
能な第三の油圧ユニットを油送管に接続したことを特徴
とする。
本発明による油圧エレベータの走行装置は上記の如く構
成したため、モダニゼーションの中で取替える最新の油
圧ユニットとは別に、第三の油圧ユニットを準備し、最
新の油圧ユニットへの更新に先立って第三の油圧ユニッ
トを接続しこれによって乗かごの昇降制御を行なうこと
ができ、これによって既設機械室モダニゼーションの作
業期間中であっても第三の油圧ユニットを使用すること
により油圧エレベータを運転することができ、駐車場等
の施設を利用することができる。
成したため、モダニゼーションの中で取替える最新の油
圧ユニットとは別に、第三の油圧ユニットを準備し、最
新の油圧ユニットへの更新に先立って第三の油圧ユニッ
トを接続しこれによって乗かごの昇降制御を行なうこと
ができ、これによって既設機械室モダニゼーションの作
業期間中であっても第三の油圧ユニットを使用すること
により油圧エレベータを運転することができ、駐車場等
の施設を利用することができる。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
乗かご7はシリンダ6にあるプランジャ8を介して図示
しない昇降路を昇降できるよう配置されており、シリン
ダ6は油送管5によって既設の油圧ユニット1に接続さ
れている。油圧ユニットlは、油タンク10.油タンク
10から油を圧送するポンプ3とポンプ3に連結された
モータ2.ポンプ3からの圧油を流量制御する制御弁4
.制御弁4から油タンク10に油を戻す戻り管9から構
成されている。
しない昇降路を昇降できるよう配置されており、シリン
ダ6は油送管5によって既設の油圧ユニット1に接続さ
れている。油圧ユニットlは、油タンク10.油タンク
10から油を圧送するポンプ3とポンプ3に連結された
モータ2.ポンプ3からの圧油を流量制御する制御弁4
.制御弁4から油タンク10に油を戻す戻り管9から構
成されている。
乗かご7は圧油ユニット1から油送管5を介してシリン
ダ6へ圧油を供給することによりプランジャ8が作動し
上昇する。下降の場合は、シリンダ6内の圧油を油圧ユ
ニット1にある制御弁4によフて流量制御して戻り管9
がら油タンク1oに戻している。
ダ6へ圧油を供給することによりプランジャ8が作動し
上昇する。下降の場合は、シリンダ6内の圧油を油圧ユ
ニット1にある制御弁4によフて流量制御して戻り管9
がら油タンク1oに戻している。
この油圧ユニット1により昇降を行なう油圧エレベータ
の油圧ユニット1を最新機種にモダニゼーションする場
合、乗かご7はシリンダ6への圧油の供給がなくなるた
め昇降不可能となるので、モダニゼーション作業の第1
段階として第3の油圧ユニット11を第三の油送管12
を用いて油送管5の適切な位置にある油送管連結部5a
に結合し、その後、油圧ユニット1を油圧エレベータの
システムから切離す。
の油圧ユニット1を最新機種にモダニゼーションする場
合、乗かご7はシリンダ6への圧油の供給がなくなるた
め昇降不可能となるので、モダニゼーション作業の第1
段階として第3の油圧ユニット11を第三の油送管12
を用いて油送管5の適切な位置にある油送管連結部5a
に結合し、その後、油圧ユニット1を油圧エレベータの
システムから切離す。
第三の油圧ユニット11は、第三のモ゛−夕13に連結
された第三のポンプ14からの圧油ヲ油送管接続部5a
に結合された第三の油送管12および油送管5を介して
シリンダ6内に圧送するものである。第三の油圧ユニッ
ト11はモダニゼーション作業を実施している機械室に
設置するため可能なかぎり小型化が必要であり、流量制
御を行なう制御弁等は具備せず、第三のポンプ14も小
吐出量の小型ポンプを使用すると共に、第三のモータ1
3の小容量化を図っている。これにより乗かご7の上昇
、下降の速度は通常の速度の半分以下に設定している。
された第三のポンプ14からの圧油ヲ油送管接続部5a
に結合された第三の油送管12および油送管5を介して
シリンダ6内に圧送するものである。第三の油圧ユニッ
ト11はモダニゼーション作業を実施している機械室に
設置するため可能なかぎり小型化が必要であり、流量制
御を行なう制御弁等は具備せず、第三のポンプ14も小
吐出量の小型ポンプを使用すると共に、第三のモータ1
3の小容量化を図っている。これにより乗かご7の上昇
、下降の速度は通常の速度の半分以下に設定している。
従って、速度が低下した分乗かご7の迅速性は低下する
が、第三のポンプ14からの圧油を流量制御を実施せず
にシリンダ6へ圧送しても起動、停止時のショックが軽
減されるため、制御弁等を具備しない小型の油圧ユニッ
トとすることができる。
が、第三のポンプ14からの圧油を流量制御を実施せず
にシリンダ6へ圧送しても起動、停止時のショックが軽
減されるため、制御弁等を具備しない小型の油圧ユニッ
トとすることができる。
尚、第三のポンプ14の吐出側には、シリンダ6内から
の圧油の逆流を防止するため逆止弁15が配設してあり
、また、第三のポンプ14が作動したとき何らかの原因
でこの油圧システム内の圧油の圧力が規定値以上に上昇
することを防止するため安全弁16を配設して、油圧シ
ステムの安全性を保っている。
の圧油の逆流を防止するため逆止弁15が配設してあり
、また、第三のポンプ14が作動したとき何らかの原因
でこの油圧システム内の圧油の圧力が規定値以上に上昇
することを防止するため安全弁16を配設して、油圧シ
ステムの安全性を保っている。
乗かご7の上昇は上記のように第三のポンプ14からの
圧油により実施されるが、下降はシリンダ6内の圧油を
第三の油タンク17に戻す油戻装置として具備された手
動下降弁18の管路を開始することにより実施される。
圧油により実施されるが、下降はシリンダ6内の圧油を
第三の油タンク17に戻す油戻装置として具備された手
動下降弁18の管路を開始することにより実施される。
この手動下降弁18の管路は全開した状態で乗かご7が
適切な下降速度を得られるように設定している。
適切な下降速度を得られるように設定している。
この第三の油圧ユニット11は第三の油タンク17を含
めて一体としているが、機械室への搬出入および設置条
件などにより第三のポンプ14に油を吸込むための吸込
管14a、安全弁16や手動下降弁18からの圧油の戻
り管16a、18aを連結できるようにすれば第三の油
タンク17と別体にすることができるので、更に利便性
を高めることができる。
めて一体としているが、機械室への搬出入および設置条
件などにより第三のポンプ14に油を吸込むための吸込
管14a、安全弁16や手動下降弁18からの圧油の戻
り管16a、18aを連結できるようにすれば第三の油
タンク17と別体にすることができるので、更に利便性
を高めることができる。
このように、第三の油圧ユニット11を用いて既設油圧
ユニット1を最新の油圧ユニットに交替して油圧エレベ
ータのシステム中に組込み、モダニゼーションを行なっ
た後、第三の油圧ユニット11を撤去することにより、
モダニゼーションの期間中であってもエレベータを利用
することができる。
ユニット1を最新の油圧ユニットに交替して油圧エレベ
ータのシステム中に組込み、モダニゼーションを行なっ
た後、第三の油圧ユニット11を撤去することにより、
モダニゼーションの期間中であってもエレベータを利用
することができる。
以上説明したように本発明は、既設油圧ユニットおよび
最新の油圧ユニットとは別体に第三〇油圧ユニットを設
けたため、機械室のモダニゼーションしている期間でも
油圧エレベータを昇降装置として使用できるため、常に
良好なサービスを提供することができる。
最新の油圧ユニットとは別体に第三〇油圧ユニットを設
けたため、機械室のモダニゼーションしている期間でも
油圧エレベータを昇降装置として使用できるため、常に
良好なサービスを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例による油圧エレベータの走行
装置のシステム図である。 ■・・・・・・・・・油圧ユニット、訃・・・・・・・
・油送管、6・・・・・・・・・シリンダ、7・・・・
・・・・・乗かご、8・・・・・・・・・プランジャ、
11・・・・・・・・・第三の油圧ユニット、18・・
・・・・・・・手動下降弁。 第 図 j重圧ユS−、)− 菊送馨 シ゛)L ?” 乗り、二゛ 漬:ζ潰んユミ、h 剤二カオ一ア 逆止矩 支千升 第三の油9二2 4−勤7綽介
装置のシステム図である。 ■・・・・・・・・・油圧ユニット、訃・・・・・・・
・油送管、6・・・・・・・・・シリンダ、7・・・・
・・・・・乗かご、8・・・・・・・・・プランジャ、
11・・・・・・・・・第三の油圧ユニット、18・・
・・・・・・・手動下降弁。 第 図 j重圧ユS−、)− 菊送馨 シ゛)L ?” 乗り、二゛ 漬:ζ潰んユミ、h 剤二カオ一ア 逆止矩 支千升 第三の油9二2 4−勤7綽介
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、油圧ユニットにより油送管を通じてシリンダへの圧
油を制御することにより、上記シリンダ内に可動的に配
置したプランジャに支持された乗かごを昇降させる油圧
エレベータの走行装置において、上記油圧ユニットおよ
びこれと交替する最新の油圧ユニットとは別体に構成さ
れると共に、上記プランジャおよび乗かごを昇降制御可
能な第三の油圧ユニットを上記油送管に接続したことを
特徴とする油圧エレベータの走行装置。 2、請求項1記載のものにおいて、上記第三の油圧ユニ
ットは、モータに連結したポンプの吐出側と上記油送管
との間に設けた逆止弁と、上記逆止弁よりも上記シリン
ダ側に接続されて上記シリンダ内の圧油を油タンクへ戻
し入れる手動操作の油戻装置とを有して構成したことを
特徴とする油圧エレベータの走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25729390A JPH04140292A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 油圧エレベータの走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25729390A JPH04140292A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 油圧エレベータの走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140292A true JPH04140292A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17304360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25729390A Pending JPH04140292A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 油圧エレベータの走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335985B1 (ko) * | 1999-09-30 | 2002-05-10 | 장병우 | 인버터 제어방식 유압 엘리베이터의 유압제어회로 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25729390A patent/JPH04140292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335985B1 (ko) * | 1999-09-30 | 2002-05-10 | 장병우 | 인버터 제어방식 유압 엘리베이터의 유압제어회로 |
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