JPH04140379A - ロック装置 - Google Patents
ロック装置Info
- Publication number
- JPH04140379A JPH04140379A JP25881790A JP25881790A JPH04140379A JP H04140379 A JPH04140379 A JP H04140379A JP 25881790 A JP25881790 A JP 25881790A JP 25881790 A JP25881790 A JP 25881790A JP H04140379 A JPH04140379 A JP H04140379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- locking
- door
- unlocking
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ロック装置、特に解錠操作の容易なドアロ
ック装置に関する。
ック装置に関する。
災釆例技生
例えば、実開昭60−51265号公報に示されるよう
に、ドアの外側からロック装置を解錠できるトイレット
用扉の非常時解錠装置は公知である。この解錠装置はド
アラッチに連動する表示板を外側からピンで解錠位置に
移動できる構造を備えている。
に、ドアの外側からロック装置を解錠できるトイレット
用扉の非常時解錠装置は公知である。この解錠装置はド
アラッチに連動する表示板を外側からピンで解錠位置に
移動できる構造を備えている。
実開昭55−4213号公報には外部から非常時に解錠
できるトイレ用錠前が開示されている。
できるトイレ用錠前が開示されている。
この錠前は非常用キーを使用して外部から解錠できる構
造を備えている。
造を備えている。
実開昭61−58368号公報は足踏式の扉開き装置が
開示されている。この扉開き装置ではバンドを介して足
踏台をドアノブに作動連結し、足踏台を踏むとバンドを
介してドアノブが回転される。
開示されている。この扉開き装置ではバンドを介して足
踏台をドアノブに作動連結し、足踏台を踏むとバンドを
介してドアノブが回転される。
また実開昭64−1487号公報はトイレなどにおける
タッチロックが示されている。このロック装置はドアの
ノブをタッチするだけでドアの施錠又は解錠を行いかつ
室内灯及び換気扇を作動することができる。
タッチロックが示されている。このロック装置はドアの
ノブをタッチするだけでドアの施錠又は解錠を行いかつ
室内灯及び換気扇を作動することができる。
が しよ゛と る
しかしながら、従来では閉扉時に自動的にドアが施錠さ
れ、センサの操作時にドアが解錠されるロック装置は提
案されていない。
れ、センサの操作時にドアが解錠されるロック装置は提
案されていない。
この発明の目的は、施錠操作及び解錠操作を自動化した
ロック装置を提供することにある。
ロック装置を提供することにある。
を するための手
この発明によるロック装置は、開閉部に設けられたスト
ライカに係合するラッチと、ラッチのストライカとの係
合を保持する係止位置及びラッチのストライカとの係合
を解除する非係止位置との間で移動可能なラッチストッ
パと、ラッチストッパを係止位置に移動させる施錠位置
、ラッチストッパを係止位置に保持する中立位置及びラ
ッチストッパを非係止位置に移動させる解錠位置に移動
可能なロック制御手段と、ロック制御手段を施錠位置、
中立位置又は解錠位置に移動させる手動操作部材とを備
えている。ロック制御手段は手動操作部材と連動する磁
性材と、磁性材の位置を検出する磁気感応素子とを有す
る。この発明の他の実施例では、ロック制御手段は手動
操作部材及び第一のばねにより施錠位置、中立位置及び
解錠位置に移動されかつラッチストッパを係止位置及び
非係止位置に移動させるカムと、カムが中立位置にある
ときラッチストッパを係止位置に保持しかつカムが解錠
位置に移動するときにラッチストッパとの係合が解除さ
れる係止保持部材と、ラッチストッパに対する係合を保
持する方向に係止保持部材を付勢する第二のばねとを備
えている0手動操作部材は開閉部に軸着され、軸着の中
心からの解錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大き
い。
ライカに係合するラッチと、ラッチのストライカとの係
合を保持する係止位置及びラッチのストライカとの係合
を解除する非係止位置との間で移動可能なラッチストッ
パと、ラッチストッパを係止位置に移動させる施錠位置
、ラッチストッパを係止位置に保持する中立位置及びラ
ッチストッパを非係止位置に移動させる解錠位置に移動
可能なロック制御手段と、ロック制御手段を施錠位置、
中立位置又は解錠位置に移動させる手動操作部材とを備
えている。ロック制御手段は手動操作部材と連動する磁
性材と、磁性材の位置を検出する磁気感応素子とを有す
る。この発明の他の実施例では、ロック制御手段は手動
操作部材及び第一のばねにより施錠位置、中立位置及び
解錠位置に移動されかつラッチストッパを係止位置及び
非係止位置に移動させるカムと、カムが中立位置にある
ときラッチストッパを係止位置に保持しかつカムが解錠
位置に移動するときにラッチストッパとの係合が解除さ
れる係止保持部材と、ラッチストッパに対する係合を保
持する方向に係止保持部材を付勢する第二のばねとを備
えている0手動操作部材は開閉部に軸着され、軸着の中
心からの解錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大き
い。
作−■
開閉部を締めると、ドアに取付けられたストライカがラ
ッチを回動させる1手動操作部材を施錠位置に移動する
と、ラッチは機械的ロック制御手段又は電気的ロック制
御手段を通じてラッチストッパにより係止位置に移動さ
れる。この状態ではラッチストッパはラッチとの係止状
態に保持される。手動操作部材を解錠位置に移動すると
、ラッチは機械的ロック制御手段又は電気的ロック制御
手段を通じてラッチストッパにより非係止位置に移動さ
れる。この状態ではラッチストッパはラッチとの係止状
態が解除され、開閉部を開くことができる。
ッチを回動させる1手動操作部材を施錠位置に移動する
と、ラッチは機械的ロック制御手段又は電気的ロック制
御手段を通じてラッチストッパにより係止位置に移動さ
れる。この状態ではラッチストッパはラッチとの係止状
態に保持される。手動操作部材を解錠位置に移動すると
、ラッチは機械的ロック制御手段又は電気的ロック制御
手段を通じてラッチストッパにより非係止位置に移動さ
れる。この状態ではラッチストッパはラッチとの係止状
態が解除され、開閉部を開くことができる。
開閉部に軸着された手動操作部材の軸着の中心からの解
錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大きいから、開
閉部に衝撃力が加えられたとき、解錠方向に回転する慣
性力が作用する。
錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大きいから、開
閉部に衝撃力が加えられたとき、解錠方向に回転する慣
性力が作用する。
失−襄一里
以下、ドアに適用したこの発明によるドアロック装置の
実施例を第1図〜第23図について説明する。
実施例を第1図〜第23図について説明する。
第1図に示すように、ドア1は台枠2に回動可能に取付
けられている。ドア1には手動操作部材としてのスイッ
チ20がピン23により回動可能に設けられる。スイッ
チ20には突起部20aが形成される。第4図に示すよ
うに、スイッチ20は施錠位置(1)、中立位置(2)
及び解錠位W(3)の3つの位置に回動されるが、ばね
24により常時中立位置に向かつて付勢されている。ド
ア1に軸着されたスイッチ20を軸着するピン23の中
心からの解錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大き
い。従って、ドア1に衝撃力が加えられたとき、第4図
の中立位置(2)から解錠位1! (3)へ向かう解錠
方向に回転する慣性力が作用する。このため、−例とし
てピン23は施錠側にずれて取付けられている。別法と
して、スイッチ20の解錠側の断面2次モーメントが大
きくなるように解錠側の質量とピン23からの距離との
乗数を大きくしてもよい。
けられている。ドア1には手動操作部材としてのスイッ
チ20がピン23により回動可能に設けられる。スイッ
チ20には突起部20aが形成される。第4図に示すよ
うに、スイッチ20は施錠位置(1)、中立位置(2)
及び解錠位W(3)の3つの位置に回動されるが、ばね
24により常時中立位置に向かつて付勢されている。ド
ア1に軸着されたスイッチ20を軸着するピン23の中
心からの解錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大き
い。従って、ドア1に衝撃力が加えられたとき、第4図
の中立位置(2)から解錠位1! (3)へ向かう解錠
方向に回転する慣性力が作用する。このため、−例とし
てピン23は施錠側にずれて取付けられている。別法と
して、スイッチ20の解錠側の断面2次モーメントが大
きくなるように解錠側の質量とピン23からの距離との
乗数を大きくしてもよい。
突起部20aは第5図〜第7図に示すロック制御部材3
0に作動連結される。ロック制御部材30は磁性材とし
てのマグネット31と、マグネット31の位置を横比す
る2つの磁気感応素子としての第1のリードスイッチ3
2及び第2のリードスイッチ33を有する。ロック制御
部材30はばね34により第2のリードスイッチ33か
ら第1のリードスイッチ32の反対側に離間する方向に
付勢されている。第1のリードスイッチ32及び第2の
リードスイッチ33は第8図〜第12図に示すソレノイ
ド11を作動接続される。
0に作動連結される。ロック制御部材30は磁性材とし
てのマグネット31と、マグネット31の位置を横比す
る2つの磁気感応素子としての第1のリードスイッチ3
2及び第2のリードスイッチ33を有する。ロック制御
部材30はばね34により第2のリードスイッチ33か
ら第1のリードスイッチ32の反対側に離間する方向に
付勢されている。第1のリードスイッチ32及び第2の
リードスイッチ33は第8図〜第12図に示すソレノイ
ド11を作動接続される。
第8図〜第12図に示すように、ドア1にはストライカ
3が固定され、台枠2にはストライカ3と係合するラッ
チ4が回動可能に取付けられる。
3が固定され、台枠2にはストライカ3と係合するラッ
チ4が回動可能に取付けられる。
ドア1は台枠2との間に間隙Sを保って閉扉される。台
枠2にはフレーム12が固定され、フレーム12に取付
けられたラッチ軸5にはラッチ4が回動可能に軸支され
る。ラッチ4はストライカ3が嵌入される凹溝4aを有
し、第1のばね6によって扉1を開扉する方向に回動す
るように付勢される。
枠2にはフレーム12が固定され、フレーム12に取付
けられたラッチ軸5にはラッチ4が回動可能に軸支され
る。ラッチ4はストライカ3が嵌入される凹溝4aを有
し、第1のばね6によって扉1を開扉する方向に回動す
るように付勢される。
フレーム12にはラッチストッパ7が取付けられ、この
先端部近傍に段部として溝7aが形成され、施錠時には
ラッチ4が嵌入してラッチ4の回動が阻止される。溝7
aを突起部として形成してもよい。また、ラッチストッ
パ7とラッチ4とを摩擦力で係止させてもよい。ラッチ
ストッパ7はばね8で下方に付勢され、ソレノイド11
のプランジャ9に下端部が当接する。ソレノイド11は
フレーム12にビス14によって固定され、励磁される
とプランジャ9をばね10の弾力に抗して引き付け、消
磁されるとプランジャ9はばね10により上方へ付勢さ
れる。この場合、プランジャ9を溝7aのない又はこれ
を有するラッチストッパツと一体に作動する構成として
もよい。
先端部近傍に段部として溝7aが形成され、施錠時には
ラッチ4が嵌入してラッチ4の回動が阻止される。溝7
aを突起部として形成してもよい。また、ラッチストッ
パ7とラッチ4とを摩擦力で係止させてもよい。ラッチ
ストッパ7はばね8で下方に付勢され、ソレノイド11
のプランジャ9に下端部が当接する。ソレノイド11は
フレーム12にビス14によって固定され、励磁される
とプランジャ9をばね10の弾力に抗して引き付け、消
磁されるとプランジャ9はばね10により上方へ付勢さ
れる。この場合、プランジャ9を溝7aのない又はこれ
を有するラッチストッパツと一体に作動する構成として
もよい。
上記の構成において、中立位置(2)からスイッチ20
を手動で施錠位@(1)に回動すると、突起部20aは
第6図から第5図に示す状態に移動する。このため、第
1のリードスイッチ32がオンとなり、施錠信号が発生
する。これによりソレノイド11のプランジャ9が突呂
して第8図に示す施錠状態となる。逆に、中立位置(2
)から解錠位置(3)にスイッチ20を手動で回動する
と、突起部20aはばね34により第6図がら第7図に
示す状態に移動する。このため、第1のリードスイッチ
32及び第2のリードスイッチ33がいずれもオフとな
り、解錠信号が発生する。これによりソレノイド11の
プランジャ9が引っ込み、第9図に示す解錠状態となる
。
を手動で施錠位@(1)に回動すると、突起部20aは
第6図から第5図に示す状態に移動する。このため、第
1のリードスイッチ32がオンとなり、施錠信号が発生
する。これによりソレノイド11のプランジャ9が突呂
して第8図に示す施錠状態となる。逆に、中立位置(2
)から解錠位置(3)にスイッチ20を手動で回動する
と、突起部20aはばね34により第6図がら第7図に
示す状態に移動する。このため、第1のリードスイッチ
32及び第2のリードスイッチ33がいずれもオフとな
り、解錠信号が発生する。これによりソレノイド11の
プランジャ9が引っ込み、第9図に示す解錠状態となる
。
第13図〜第17図は機械的構成のロック制御手段を設
けた例を示す。即ち、このロック制御手段は、スイッチ
20及び第一のばね40により施錠位置、中立位置及び
解錠位置に移動されかつランチストッパ7を係止位置及
び非係止位置に移動させるカム4Jと、カム41が中立
位置にあるときラッチストッパ7を係止位置に保持しか
つカム41が解錠位置に移動するときにラッチストッパ
7との係合が解除される係止保持部材42と、ラッチス
トッパ7に対する係合を保持する方向に係止保持部材4
2を付勢する第二のばね43とを有する。ばね40によ
り外側に付勢されるカム41のカム面45はコ字形のラ
ッチストッパ7の傾斜面46に当接可能である。係止保
持部材42は支持ブロック44に設けられたスリット4
8内に配置される。また、係止保持部材42は支持ブロ
ック44に取付けられかつ係止保持部材42の孔5ユに
配置されるピン47により支持ブロック44に揺動可能
に支持される。係止保持部材42の傾斜面49はカム4
1の傾斜面50に当接可能である。係止保持部材42は
ラッチストッパ7の切欠き部52に係合可能に設けられ
る。係止保持部材42の両端には表示部53.54が設
けられる。
けた例を示す。即ち、このロック制御手段は、スイッチ
20及び第一のばね40により施錠位置、中立位置及び
解錠位置に移動されかつランチストッパ7を係止位置及
び非係止位置に移動させるカム4Jと、カム41が中立
位置にあるときラッチストッパ7を係止位置に保持しか
つカム41が解錠位置に移動するときにラッチストッパ
7との係合が解除される係止保持部材42と、ラッチス
トッパ7に対する係合を保持する方向に係止保持部材4
2を付勢する第二のばね43とを有する。ばね40によ
り外側に付勢されるカム41のカム面45はコ字形のラ
ッチストッパ7の傾斜面46に当接可能である。係止保
持部材42は支持ブロック44に設けられたスリット4
8内に配置される。また、係止保持部材42は支持ブロ
ック44に取付けられかつ係止保持部材42の孔5ユに
配置されるピン47により支持ブロック44に揺動可能
に支持される。係止保持部材42の傾斜面49はカム4
1の傾斜面50に当接可能である。係止保持部材42は
ラッチストッパ7の切欠き部52に係合可能に設けられ
る。係止保持部材42の両端には表示部53.54が設
けられる。
次に、第18図〜第21図について機械的ロック制御手
段の作用について説明する。解錠位置では第18図に示
すように、カム41が右端にありかつ係止保持部材42
は傾斜面49が50と当接することにより反時計方向に
回動した位置にある。
段の作用について説明する。解錠位置では第18図に示
すように、カム41が右端にありかつ係止保持部材42
は傾斜面49が50と当接することにより反時計方向に
回動した位置にある。
スイッチ20が中立位置(2)では、突起部20aによ
りカム41ははね40の弾力に抗して左方に移動される
(第19図)。スイッチ20を中立位置(2)から施錠
位ffi!(1)に移動すると、カム41のカム面45
はラッチストッパ7の傾斜面に当接して、ばね1oの弾
力に抗してラッチストッパ7を上方に係止位置に移動さ
せる。これと同時に、ばね43の弾力により係止保持部
材42はラッチストッパ7の切欠き部52に嵌合する(
第20図)。このため、スイッチ20を施錠位W(1)
から中立位1! (2)に戻しても第21図に示すよう
に係止保持部材42はラッチストッパ7を係止位置に保
持する。この状態では、表示部53.54は窓55.5
6から外側に露出される。第18図に示すようにスイッ
チ20を中立位置(2)から解錠位置(3)に移動する
と、カム41が右端に移動されるから、係止保持部材4
2の傾斜面49がカム41の傾斜面50に門接して、係
止保持部材42が反時計方向に回動するので、係止保持
部材42がラッチストッパ7の切欠き部52から外れる
。このため、ラッチストッパ7ばばね10の弾力により
係止位置から非係止位置に移動される(第18図)。
りカム41ははね40の弾力に抗して左方に移動される
(第19図)。スイッチ20を中立位置(2)から施錠
位ffi!(1)に移動すると、カム41のカム面45
はラッチストッパ7の傾斜面に当接して、ばね1oの弾
力に抗してラッチストッパ7を上方に係止位置に移動さ
せる。これと同時に、ばね43の弾力により係止保持部
材42はラッチストッパ7の切欠き部52に嵌合する(
第20図)。このため、スイッチ20を施錠位W(1)
から中立位1! (2)に戻しても第21図に示すよう
に係止保持部材42はラッチストッパ7を係止位置に保
持する。この状態では、表示部53.54は窓55.5
6から外側に露出される。第18図に示すようにスイッ
チ20を中立位置(2)から解錠位置(3)に移動する
と、カム41が右端に移動されるから、係止保持部材4
2の傾斜面49がカム41の傾斜面50に門接して、係
止保持部材42が反時計方向に回動するので、係止保持
部材42がラッチストッパ7の切欠き部52から外れる
。このため、ラッチストッパ7ばばね10の弾力により
係止位置から非係止位置に移動される(第18図)。
この考案の上記実施例は種々の変更が可能である。例え
ば、第22図に示すようにL字形の係止保持部材42の
−@50をカム41の切欠き部52に係合させ、ばね4
3でラッチストッパ7に向かって押圧するように構成し
てもよい。この構成では、スイッチ20を施錠位置(1
)に向かって移動することにより、カム41を左側に移
動させると、カム面45と46が接触してラッチストッ
パ7が上方に移動され、係止保持部材42の他端51は
ラッチストッパ7の係止面46aに係合される。このた
め、ラッチストッパ7は係止位置に保持される。スイッ
チ20を中立位置(2)から解錠位置(3)に移動する
と、カム41はばね40の弾力により第22図において
右側に移動して係止保持部材42とラッチストッパ7と
の係合をMlすることかできる。
ば、第22図に示すようにL字形の係止保持部材42の
−@50をカム41の切欠き部52に係合させ、ばね4
3でラッチストッパ7に向かって押圧するように構成し
てもよい。この構成では、スイッチ20を施錠位置(1
)に向かって移動することにより、カム41を左側に移
動させると、カム面45と46が接触してラッチストッ
パ7が上方に移動され、係止保持部材42の他端51は
ラッチストッパ7の係止面46aに係合される。このた
め、ラッチストッパ7は係止位置に保持される。スイッ
チ20を中立位置(2)から解錠位置(3)に移動する
と、カム41はばね40の弾力により第22図において
右側に移動して係止保持部材42とラッチストッパ7と
の係合をMlすることかできる。
第23図はカム41の他の実施例を示す。支持ブロック
44にはほぼハート形のカム57が設けられ、カム57
にはカム41の凹部59内でばね58で付勢されるかつ
カム57に沿って案内されるフォロア60が設けられる
。第23図から明らかなように5フオロア60はカム5
7の端部57aにおいて解錠位置となり、端部57bに
おいて施錠位置となり、中間部57cにおいて中立位置
となる。
44にはほぼハート形のカム57が設けられ、カム57
にはカム41の凹部59内でばね58で付勢されるかつ
カム57に沿って案内されるフォロア60が設けられる
。第23図から明らかなように5フオロア60はカム5
7の端部57aにおいて解錠位置となり、端部57bに
おいて施錠位置となり、中間部57cにおいて中立位置
となる。
又1しυ弧果
以上説明したように、この発明では、施錠及び解錠操作
の容易なロック装置が得られる。
の容易なロック装置が得られる。
第1図はこの発明によるロック装置を取付けたドアの断
面図、第2図は正面図、第3図は分解斜視図、第4図は
スイッチの移動状態を示す断面図。 第5図は施錠位置にある電気的ロック制御手段の平面図
と断面図、第6図は中立位置にある電気的ロック制御手
段の平面図と断面図、第7図は解錠位置にある電気的ロ
ック制御手段の平面図と断面図、第8図は施錠状態にあ
るドアロック装置の断面図、第9図は解錠状態にあるド
アロック装置の断面図、第10図はドアを押圧した状態
を示すドアロック装置の断面図、第11図はストライカ
が離間する状態を示す断面図、第12図はストライカが
ラッチから完全に分離した状態を示す断面図、第13図
は機械的ロック制御手段の断面図、第14図は側面図、
第15図は係止保持部材を示す断面図、第16図は平面
図、第17図は分解斜視図、第18図は解錠位置にある
機械的ロック制御手段の断面図、第19図は解錠状態で
中立位置にある機械的ロック制御手段の断面図、第20
図は施錠位置にある機械的ロック制御手段の断面図、第
21図は施錠状態で中立位置にある機械的ロック制御手
段の断面図、第22図はロック制御手段の他の実施例を
示す断面図、第23図はロック制御手段の更に別の実施
例を示す斜視図である。 10.ドア(開閉部)、3.、ストライカ、4゜、ラッ
チ、79.ラッチストッパ、110.ソレノイド、2o
0.スイッチ(手動操作部材)、310.マグネット(
磁性材)、30.、ロック制御部材(ロック制御手段)
、3211.リードスイッチ(磁気感応素子)、40.
、ばね(第一のばね)、41.、カム(ロック制御手段
)、42゜、係止保持部材、430.ばね(第二のばね
)特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 清水数−(ほか1名)\〜− 第 図 第 図 第 15図 第 図 第 16図 第 図 1N22図 第18図 (a) 忙) 第19図 (a) (C) (ロ) (C)
面図、第2図は正面図、第3図は分解斜視図、第4図は
スイッチの移動状態を示す断面図。 第5図は施錠位置にある電気的ロック制御手段の平面図
と断面図、第6図は中立位置にある電気的ロック制御手
段の平面図と断面図、第7図は解錠位置にある電気的ロ
ック制御手段の平面図と断面図、第8図は施錠状態にあ
るドアロック装置の断面図、第9図は解錠状態にあるド
アロック装置の断面図、第10図はドアを押圧した状態
を示すドアロック装置の断面図、第11図はストライカ
が離間する状態を示す断面図、第12図はストライカが
ラッチから完全に分離した状態を示す断面図、第13図
は機械的ロック制御手段の断面図、第14図は側面図、
第15図は係止保持部材を示す断面図、第16図は平面
図、第17図は分解斜視図、第18図は解錠位置にある
機械的ロック制御手段の断面図、第19図は解錠状態で
中立位置にある機械的ロック制御手段の断面図、第20
図は施錠位置にある機械的ロック制御手段の断面図、第
21図は施錠状態で中立位置にある機械的ロック制御手
段の断面図、第22図はロック制御手段の他の実施例を
示す断面図、第23図はロック制御手段の更に別の実施
例を示す斜視図である。 10.ドア(開閉部)、3.、ストライカ、4゜、ラッ
チ、79.ラッチストッパ、110.ソレノイド、2o
0.スイッチ(手動操作部材)、310.マグネット(
磁性材)、30.、ロック制御部材(ロック制御手段)
、3211.リードスイッチ(磁気感応素子)、40.
、ばね(第一のばね)、41.、カム(ロック制御手段
)、42゜、係止保持部材、430.ばね(第二のばね
)特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 清水数−(ほか1名)\〜− 第 図 第 図 第 15図 第 図 第 16図 第 図 1N22図 第18図 (a) 忙) 第19図 (a) (C) (ロ) (C)
Claims (4)
- (1)開閉部に設けられたストライカに係合するラッチ
と、ラッチのストライカとの係合を保持する係止位置及
びラッチのストライカとの係合を解除する非係止位置と
の間で移動可能なラッチストッパと、ラッチストッパを
係止位置に移動させる施錠位置、ラッチストッパを係止
位置に保持する中立位置及びラッチストッパを非係止位
置に移動させる解錠位置に移動可能なロック制御手段と
、ロック制御手段を施錠位置、中立位置又は解錠位置に
移動させる手動操作部材とを備えたことを特徴とするロ
ック装置。 - (2)ロック制御手段は手動操作部材と連動する磁性材
と、磁性材の位置を検出する磁気感応素子とを有する請
求項(1)に記載のロック装置。 - (3)ロック制御手段は手動操作部材及び第一のばねに
より施錠位置、中立位置及び解錠位置に移動されかつラ
ッチストッパを係止位置及び非係止位置に移動させるカ
ムと、カムが中立位置にあるときラッチストッパを係止
位置に保持しかつカムが解錠位置に移動するときにラッ
チストッパとの係合が解除される係止保持部材と、ラッ
チストッパに対する係合を保持する方向に係止保持部材
を付勢する第二のばねとを有する請求項(1)に記載の
ロック装置。 - (4)手動操作部材は開閉部に軸着され、軸着の中心か
らの解錠側の慣性能率は施錠側の慣性能率より大きい請
求項(1)に記載のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25881790A JPH04140379A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25881790A JPH04140379A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140379A true JPH04140379A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17325456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25881790A Pending JPH04140379A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140379A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP25881790A patent/JPH04140379A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6848728B2 (en) | Window fastener | |
| JP3966716B2 (ja) | エレベータのかご操作盤 | |
| JPS63103179A (ja) | 窓,扉等の引戸用施錠金具 | |
| JPH04140379A (ja) | ロック装置 | |
| JP2813989B2 (ja) | 作動モード切替え可能電気錠 | |
| JP3340207B2 (ja) | ラッチ錠 | |
| JPH04332501A (ja) | スライドファスナー用スライダー | |
| US4054310A (en) | Door chain lock and release system | |
| JP3909895B2 (ja) | 引戸用電気錠 | |
| KR101088939B1 (ko) | 전기정 스트라이크 | |
| JP4195127B2 (ja) | 扉用錠前 | |
| JP3845481B2 (ja) | 引戸用電気錠のデッドボルトの出没機構 | |
| JP2553289B2 (ja) | 扉錠のラッチ作動装置 | |
| JP2877394B2 (ja) | 錠 | |
| JPH0225898Y2 (ja) | ||
| JPH0513873Y2 (ja) | ||
| JP3963992B2 (ja) | 錠におけるサムターン軸の係止装置 | |
| JP4199884B2 (ja) | ドア錠 | |
| JP3075412U (ja) | 開閉扉の施錠装置 | |
| JP2553291B2 (ja) | 扉 錠 | |
| JPH0612143Y2 (ja) | 電気錠の施解錠機構 | |
| JP4161306B2 (ja) | 扉の閉鎖装置 | |
| JP2563529Y2 (ja) | 開閉障子の錠装置 | |
| JP2598118Y2 (ja) | ラッチ錠 | |
| JPS6223980Y2 (ja) |