JPH0612143Y2 - 電気錠の施解錠機構 - Google Patents
電気錠の施解錠機構Info
- Publication number
- JPH0612143Y2 JPH0612143Y2 JP15164687U JP15164687U JPH0612143Y2 JP H0612143 Y2 JPH0612143 Y2 JP H0612143Y2 JP 15164687 U JP15164687 U JP 15164687U JP 15164687 U JP15164687 U JP 15164687U JP H0612143 Y2 JPH0612143 Y2 JP H0612143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- plate
- drive cam
- case
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は暗証番号の一致などにより発せられる解錠信号
により解錠され、室外側からの開扉が可能となるホテル
錠などの電気錠に係り、ハンドルをいずれの方向に回動
しても開扉できる電気錠の施解錠機構に関するものであ
る。
により解錠され、室外側からの開扉が可能となるホテル
錠などの電気錠に係り、ハンドルをいずれの方向に回動
しても開扉できる電気錠の施解錠機構に関するものであ
る。
ホテル錠などに使用される電気錠は、一般に、解錠信号
によってラッチボルトを解錠し、室外側のハンドルを回
動してラッチボルトを扉内に没入せしめて開扉される施
解錠機構となっているが、次のような問題点があった。
によってラッチボルトを解錠し、室外側のハンドルを回
動してラッチボルトを扉内に没入せしめて開扉される施
解錠機構となっているが、次のような問題点があった。
(a)解錠された後にハンドルを回動して開扉する場合、
ハンドルの回動方向が一方向に限られるため、うっかり
して或は不馴れなためにハンドルを反対方向に廻そうと
すると開扉できない不具合があった。
ハンドルの回動方向が一方向に限られるため、うっかり
して或は不馴れなためにハンドルを反対方向に廻そうと
すると開扉できない不具合があった。
(b)電気錠の施解錠機構は、例えば特公昭52−455
59号公報に記載された技術に見られるように、一般に
複雑である。
59号公報に記載された技術に見られるように、一般に
複雑である。
施解錠機構は出来るだけ小型にコンパクトにまとめら
れ、且つ、円滑にして確実に作動し、しかも、耐久性の
ある信頼性の高いものとするためには、出来るだけ機構
が複雑でないことが望ましい。
れ、且つ、円滑にして確実に作動し、しかも、耐久性の
ある信頼性の高いものとするためには、出来るだけ機構
が複雑でないことが望ましい。
本考案はかかる問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本考案は、ドアの戸枠側端部内に内設されたケースと、
該ケースに回動自在に嵌着され室外のハンドル等により
回動され外周面に2個のレバー駆動カムと1個のプレー
ト駆動カムを形成し該プレート駆動カムの先端部に係合
溝を刻設した室外側ハブと、上記ケースの回動自在に嵌
着され室内のノブ等により回動され外周面に2個のレバ
ー駆動カムを形成した室内側ハブと、上記ケース内に固
着されたソレノイドの作動によって上記ケース内を摺動
し端部が上記プレート駆動カムの係合溝と係脱するロッ
キングプレートと、上記ケースに枢着され一端が上記ロ
ッキングプレートに係合し他端が上記プレート駆動カム
とレバー駆動カムの間に近接するリターンプレートと、
一端が上記ケースに枢着され他端がラッチボルトに係合
し中間部に突設された突起部が上記室内側ハブ及び室外
側ハブの2個のレバー駆動カムの間に突出する方向に付
勢されたハブレバーとを有する構造とした。
該ケースに回動自在に嵌着され室外のハンドル等により
回動され外周面に2個のレバー駆動カムと1個のプレー
ト駆動カムを形成し該プレート駆動カムの先端部に係合
溝を刻設した室外側ハブと、上記ケースの回動自在に嵌
着され室内のノブ等により回動され外周面に2個のレバ
ー駆動カムを形成した室内側ハブと、上記ケース内に固
着されたソレノイドの作動によって上記ケース内を摺動
し端部が上記プレート駆動カムの係合溝と係脱するロッ
キングプレートと、上記ケースに枢着され一端が上記ロ
ッキングプレートに係合し他端が上記プレート駆動カム
とレバー駆動カムの間に近接するリターンプレートと、
一端が上記ケースに枢着され他端がラッチボルトに係合
し中間部に突設された突起部が上記室内側ハブ及び室外
側ハブの2個のレバー駆動カムの間に突出する方向に付
勢されたハブレバーとを有する構造とした。
以上のような構成により、解錠信号を受けてソレノイド
が作動し、ロッキングプレートが室外側ハブ及び室内側
ハブの反対方向に移動し、ロッキングプレートが室外側
ハブのプレート駆動カムに設けられた係合溝より離脱す
る。
が作動し、ロッキングプレートが室外側ハブ及び室内側
ハブの反対方向に移動し、ロッキングプレートが室外側
ハブのプレート駆動カムに設けられた係合溝より離脱す
る。
次に、室外側ハブをいずれの方向に回動してもレバー駆
動カム或いはプレート駆動カムに押されてリターンプレ
ートが回動し、リターンプレートの一端がロッキングプ
レートに係合しているのでロッキングプレートが移動し
てレバー駆動カムに当接する。
動カム或いはプレート駆動カムに押されてリターンプレ
ートが回動し、リターンプレートの一端がロッキングプ
レートに係合しているのでロッキングプレートが移動し
てレバー駆動カムに当接する。
一方、室外側ハブの回転によって室外側ハブの2個のレ
バー駆動カムのうちのいずれか一方に押圧されたハブレ
バーが回動してラッチボルトをケース内に没入し、、開
扉可能となる。
バー駆動カムのうちのいずれか一方に押圧されたハブレ
バーが回動してラッチボルトをケース内に没入し、、開
扉可能となる。
開扉後に室外側ハブを手離すと、ハブレバーが室外側ハ
ブを押圧する方向に付勢されているためハブレバーに押
圧されたレバーは2個のレバー駆動カムの間にハブレバ
ーが当接するように回動して旧姿勢に復帰し、プレート
駆動カムの係合溝にロッキングプレートが嵌入するの
で、閉扉と同時に施錠状態に戻る。
ブを押圧する方向に付勢されているためハブレバーに押
圧されたレバーは2個のレバー駆動カムの間にハブレバ
ーが当接するように回動して旧姿勢に復帰し、プレート
駆動カムの係合溝にロッキングプレートが嵌入するの
で、閉扉と同時に施錠状態に戻る。
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は電気錠Aのケースカバー1を一部破断した正面
図であり、ドアの端部に埋め込まれるケース2及びケー
スカバー1に貫通して穿設された孔にそれぞれ室外側ハ
ブ3及び室内側ハブ4が回動自在に嵌着される(室外側
ハブ3については第2図参照)。
図であり、ドアの端部に埋め込まれるケース2及びケー
スカバー1に貫通して穿設された孔にそれぞれ室外側ハ
ブ3及び室内側ハブ4が回動自在に嵌着される(室外側
ハブ3については第2図参照)。
室外側ハブ3は室外側のハンドルにより、室内側ハブ4
は室内側ノブ等によりそれぞれ別個に回動されるが、第
2図に示すように、ともに外周円5より突出した2個の
レバー駆動カム6,7がそれぞれ設けられ、2個のレバ
ー駆動カム6,7の間に凹部8が形成される。
は室内側ノブ等によりそれぞれ別個に回動されるが、第
2図に示すように、ともに外周円5より突出した2個の
レバー駆動カム6,7がそれぞれ設けられ、2個のレバ
ー駆動カム6,7の間に凹部8が形成される。
そして、室外側ハブ3のみ凹部8の略反対側にプレート
駆動カム9が設けられ、プレート駆動カムの先端略中央
に係合溝10が刻設される。
駆動カム9が設けられ、プレート駆動カムの先端略中央
に係合溝10が刻設される。
又、ケース2の内壁にはソレノイド11が固着され、ソ
レノイド11が通電されるとプランジャー12が外方に
押し出されるようになっている。
レノイド11が通電されるとプランジャー12が外方に
押し出されるようになっている。
プランジャー12の先端にはガイドプレート13が付設
され、ソレノイド11とガイドプレート13とにプラン
ジャー12に巻回されるばね14の両端が着設される
(第2図参照)。
され、ソレノイド11とガイドプレート13とにプラン
ジャー12に巻回されるばね14の両端が着設される
(第2図参照)。
ガイドプレート13の一端はケース2に摺動自在に嵌挿
されたロッキングプレート15に設けられた長溝16に
嵌合する。
されたロッキングプレート15に設けられた長溝16に
嵌合する。
従って、ソレノイド11が通電されるとプランジャー1
2が突出し、ガイドプレート13を介してロッキングプ
レート15が同方向に移動するようになっている。
2が突出し、ガイドプレート13を介してロッキングプ
レート15が同方向に移動するようになっている。
ロッキングプレート15は長溝16の反対側にロッキン
グプレート15の移動方向に長孔17が設けられる。
グプレート15の移動方向に長孔17が設けられる。
一方、ケース2の内壁面にピン18が樹設され、ピン1
8にリターンプレート19の中間部に設けられた孔20
が遊嵌する。
8にリターンプレート19の中間部に設けられた孔20
が遊嵌する。
そして、リターンプレート19の一方の端部に設けられ
た突起21が長孔17に挿入され、他方の板状部22が
プレート駆動カム9とレバー駆動カム6,7の間に伸び
ている。
た突起21が長孔17に挿入され、他方の板状部22が
プレート駆動カム9とレバー駆動カム6,7の間に伸び
ている。
ケース2の内壁面に樹設された軸23にはハブレバー2
4の一端が回動自在に枢着され、軸23に嵌挿されたば
ね25の一端がハブレバー24の内壁面に他端がケース
2に押圧接触する(第1図参照)。
4の一端が回動自在に枢着され、軸23に嵌挿されたば
ね25の一端がハブレバー24の内壁面に他端がケース
2に押圧接触する(第1図参照)。
従って、ハブレバー24は側面に設けられた突起部26
がレバー駆動カム6,7の間の凹部8に当接する方向に
付勢される。
がレバー駆動カム6,7の間の凹部8に当接する方向に
付勢される。
ハブレバー24の自由端27には、ラッチボルト28の
後端部29が接触する。
後端部29が接触する。
ラッチボルト28はケース2に設けられたばね受30と
ラッチボルト28の頭部31との間に挿入されたばね3
2によって扉外に突出する方向に付勢され後端部28が
自由端27を押圧する。
ラッチボルト28の頭部31との間に挿入されたばね3
2によって扉外に突出する方向に付勢され後端部28が
自由端27を押圧する。
ケース2内のドア端部側に永久磁石33が着設される。
以上のように構成された電気錠Aの施解錠機構の作用を
説明する。
説明する。
(施錠状態) ソレノイド11が通電されていないため、第1図に示す
ように、ガイドプレート13はばね14に引張られてロ
ッキングプレート15の端部が係合溝10内に嵌入して
室外側ハンドルを操作して室外側ハブ3を回動すること
はできない。
ように、ガイドプレート13はばね14に引張られてロ
ッキングプレート15の端部が係合溝10内に嵌入して
室外側ハンドルを操作して室外側ハブ3を回動すること
はできない。
ばね25によりハブレバー24はレバー駆動カム6,7
の間の凹部8に当接する方向に回動付勢され自由端27
はラッチボルト28の頭部31方向に移動しラッチボル
ト28の頭部31はドアより突出して戸枠のストライク
に係合しているため室外よりドアを開くことはできな
い。
の間の凹部8に当接する方向に回動付勢され自由端27
はラッチボルト28の頭部31方向に移動しラッチボル
ト28の頭部31はドアより突出して戸枠のストライク
に係合しているため室外よりドアを開くことはできな
い。
しかし、室内側ハブ4はロッキングプレート15に係合
していないため回動可能であり、室内側のノブを廻して
室内側ハブ4を時計方向に回動すればレバー駆動カム6
が突起部26を押圧しハブレバー24を反時計方向に回
動して、自由端27を右方向に移動して後端部29に押
圧しラッチボルト28の頭部31をドア内に没入して開
扉することができる。
していないため回動可能であり、室内側のノブを廻して
室内側ハブ4を時計方向に回動すればレバー駆動カム6
が突起部26を押圧しハブレバー24を反時計方向に回
動して、自由端27を右方向に移動して後端部29に押
圧しラッチボルト28の頭部31をドア内に没入して開
扉することができる。
室内側ハブ4を反時計方向に回動した場合もレバー駆動
カム7が突起部26を押圧するので同様に開扉できる。
カム7が突起部26を押圧するので同様に開扉できる。
以上のように、室内側からは室内側のノブをいずれの方
向に廻しても開扉できる。
向に廻しても開扉できる。
(解錠) 暗証番号の一致などにより解錠信号が発せられると、ソ
レノイド11に通電されプランジャー12がばね14に
抗して突出しガイドプレート13は左側に移動して永久
磁石33に吸着される。
レノイド11に通電されプランジャー12がばね14に
抗して突出しガイドプレート13は左側に移動して永久
磁石33に吸着される。
従って、ソレノイド11が一定時間の通電を終って消磁
された後もガイドプレート13は永久磁石33に吸着さ
れたままの位置にあり、ロッキングプレート15は係合
溝10から離脱した状態に保たれる。
された後もガイドプレート13は永久磁石33に吸着さ
れたままの位置にあり、ロッキングプレート15は係合
溝10から離脱した状態に保たれる。
ロッキングプレート15との係合を解除された室外側ハ
ブ3は回動可能となる。
ブ3は回動可能となる。
このとき、リターンプレート19の突起21はロッキン
グプレート15の左方移動により長孔17内のガイドプ
レート13寄りの位置から反対側の長孔18端縁寄りの
位置に相対移動している。
グプレート15の左方移動により長孔17内のガイドプ
レート13寄りの位置から反対側の長孔18端縁寄りの
位置に相対移動している。
かかる状態から室外側のハンドルを操作して室外側ハブ
3を時計方向に回動すると、プレート駆動カム9により
板状部22を押圧されたリターンプレート19がピン1
8を支点として反時計方向に回動して突起21が長孔1
7に端部を押圧し、ロッキングプレート15を右方向に
移動し永久磁石33から離隔したガイドプレート13は
ばね14の引張力を受けて、ロッキングプレート15が
プレート駆動カム9に当接する。
3を時計方向に回動すると、プレート駆動カム9により
板状部22を押圧されたリターンプレート19がピン1
8を支点として反時計方向に回動して突起21が長孔1
7に端部を押圧し、ロッキングプレート15を右方向に
移動し永久磁石33から離隔したガイドプレート13は
ばね14の引張力を受けて、ロッキングプレート15が
プレート駆動カム9に当接する。
一方、室外側ハブ3の時計方向回動により室外側ハブ3
のプレート駆動カム9が突起部26を押圧するので、室
内側ハブ4の回動した場合と同様にラッチボルト28の
頭部30がドア内に没入して開扉可能となる。
のプレート駆動カム9が突起部26を押圧するので、室
内側ハブ4の回動した場合と同様にラッチボルト28の
頭部30がドア内に没入して開扉可能となる。
室外側ハブ3を反時計方向に回動した場合にはレバー駆
動カム6が板状部22の端部の斜面を押圧するのでリタ
ーンプレート19が上記と同様に右方向に移動すると共
に、レバー駆動カム7が突起部7を押圧するので上記と
同様にドアが開扉可能となる。
動カム6が板状部22の端部の斜面を押圧するのでリタ
ーンプレート19が上記と同様に右方向に移動すると共
に、レバー駆動カム7が突起部7を押圧するので上記と
同様にドアが開扉可能となる。
以上のように、室外側ハブ3はいずれの方向に回動され
ても解錠される。
ても解錠される。
本考案は次の効果を有する。
(a)解錠された後に室外側ハンドルをいずれの方向に廻
しても開扉されるので、従来のようにハンドルの回動方
向が一方向に限られる不便がなくなり、開扉する者に不
快感を与える虞れが解消した。
しても開扉されるので、従来のようにハンドルの回動方
向が一方向に限られる不便がなくなり、開扉する者に不
快感を与える虞れが解消した。
(b)本施解錠機構は部品点数が少く、構造が簡単となる
ため、小型にコンパクトにまとめられ、且つ円滑確実に
作動し、耐久性のある信頼性の高い電気錠が得られる利
点がある。
ため、小型にコンパクトにまとめられ、且つ円滑確実に
作動し、耐久性のある信頼性の高い電気錠が得られる利
点がある。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、 第1図は電気錠の一部破断正面図、 第2図は施解錠機構を構成する一部主要部品の斜視図で
ある。 A……電気錠、1……ケースカバー、2……ケース、3
……室外側ハブ、4……室内側ハブ、6,7……レバー
駆動カム、9……プレート駆動カム、10……係合溝、
11……ソレノイド、13……ガイドプレート、14…
…ばね、15……ロッキングプレート、17……長孔、
19……リターンプレート、21……突起、24……ハ
ブレバー、25……ばね、26……突起部、28……ラ
ッチボルト、32……ばね、33……永久磁石。
ある。 A……電気錠、1……ケースカバー、2……ケース、3
……室外側ハブ、4……室内側ハブ、6,7……レバー
駆動カム、9……プレート駆動カム、10……係合溝、
11……ソレノイド、13……ガイドプレート、14…
…ばね、15……ロッキングプレート、17……長孔、
19……リターンプレート、21……突起、24……ハ
ブレバー、25……ばね、26……突起部、28……ラ
ッチボルト、32……ばね、33……永久磁石。
Claims (1)
- 【請求項1】ドアの戸枠側端部内に内設されたケース
と、該ケースに回動自在に嵌着され室外のハンドル等に
より回動され外周面に2個のレバー駆動カムと1個のプ
レート駆動カムを形成し該プレート駆動カムの先端部に
係合溝を刻設した室外側ハブと、上記ケースに回動自在
に嵌着され室内のノブ等により回動され外周面に2個の
レバー駆動カムを形成した室内側ハブと、上記ケース内
に固着されたソレノイドの作動によって上記ケース内を
摺動し端部が上記プレート駆動カムの係合溝と係脱する
ロッキングプレートと、上記ケースに枢着され一端が上
記ロッキングプレートに係合し他端が上記プレート駆動
カムとレバー駆動カムの間に近接するリターンプレート
と、一端が上記ケースに枢着され他端がラッチボルトに
係合し中間部に突設された突起部が上記室内側ハブ及び
室外側ハブの2個のレバー駆動カムの間に突出する方向
に付勢されたハブレバーとを具備することを特徴とする
電気錠の施解錠機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15164687U JPH0612143Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 電気錠の施解錠機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15164687U JPH0612143Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 電気錠の施解錠機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457374U JPS6457374U (ja) | 1989-04-10 |
| JPH0612143Y2 true JPH0612143Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31425871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15164687U Expired - Lifetime JPH0612143Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 電気錠の施解錠機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612143Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP15164687U patent/JPH0612143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6457374U (ja) | 1989-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5033282A (en) | Self-locking electronic lock | |
| US7980603B2 (en) | Rotating latch for latching and unlatching a door | |
| JPH04265381A (ja) | 電気機械式ドア錠 | |
| JPS61500675A (ja) | ラッチ錠機構 | |
| JPH05214860A (ja) | 非常開放装置を備えた錠 | |
| JP2832235B2 (ja) | トランク用扉のロック装置 | |
| JPH0412351B2 (ja) | ||
| JPH0612143Y2 (ja) | 電気錠の施解錠機構 | |
| JP3710883B2 (ja) | 扉用ハンドル装置 | |
| JP2546266B2 (ja) | ドアロツク装置 | |
| JPH0728355Y2 (ja) | 電子錠 | |
| JPH0341016Y2 (ja) | ||
| JPH0338384Y2 (ja) | ||
| JP2607348Y2 (ja) | 電気錠 | |
| JP2877394B2 (ja) | 錠 | |
| JPH03129074A (ja) | 電気錠 | |
| WO2008056948A1 (en) | Door lock device | |
| JPS5922216Y2 (ja) | 扉用施錠装置 | |
| JPH0446456Y2 (ja) | ||
| JPH0331821Y2 (ja) | ||
| JP2515197Y2 (ja) | 扉錠の施解錠装置 | |
| RU2078185C1 (ru) | Электронное кодовое дверное устройство | |
| JPH0637185Y2 (ja) | ドア用のロック装置 | |
| JPH0784824B2 (ja) | 開き戸用電気錠 | |
| JPH0337101Y2 (ja) |