JPH0414058A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0414058A JPH0414058A JP2116954A JP11695490A JPH0414058A JP H0414058 A JPH0414058 A JP H0414058A JP 2116954 A JP2116954 A JP 2116954A JP 11695490 A JP11695490 A JP 11695490A JP H0414058 A JPH0414058 A JP H0414058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- copy
- copying
- interrupt
- interruption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真プロセスを実行する複写装置に係り、
特に割込みコピー機能と複写モード指定用紙による複写
モードの指定機能とを備えた複写装置に関する。
特に割込みコピー機能と複写モード指定用紙による複写
モードの指定機能とを備えた複写装置に関する。
近年、複写装置にあっては多機能化に伴い、複写モード
設定に関するキーやスイッチが増え、操作が複雑化して
おり、操作ミス等により所望通りのコピーが得られない
こともある。特に、コピー依願者とコピー操作者とが異
なるような場合には、このようなことが多々あり、不便
である。このようなことから、コピー依願者が複写モー
ド指定用紙に複写モードの選択情報、例えば、複写枚数
情報を記入し、この用紙をコピーオペレータか光学的な
読取り装置に挿入して読取らせ、装置側で読取った複写
モード情報に従い自動的に複写モードを設定し、コピー
可とするような複写機が提案されている。
設定に関するキーやスイッチが増え、操作が複雑化して
おり、操作ミス等により所望通りのコピーが得られない
こともある。特に、コピー依願者とコピー操作者とが異
なるような場合には、このようなことが多々あり、不便
である。このようなことから、コピー依願者が複写モー
ド指定用紙に複写モードの選択情報、例えば、複写枚数
情報を記入し、この用紙をコピーオペレータか光学的な
読取り装置に挿入して読取らせ、装置側で読取った複写
モード情報に従い自動的に複写モードを設定し、コピー
可とするような複写機が提案されている。
例えば、特開昭53−131048号公報によれば、複
写枚数をプログラムした情報カードを原稿と同様に自動
原稿搬送装置(ADF)にセットし、原稿と同様に搬送
させる時に情報カードの情報を読取り、その複写枚数と
なるようにモード設定することが記載されている。
写枚数をプログラムした情報カードを原稿と同様に自動
原稿搬送装置(ADF)にセットし、原稿と同様に搬送
させる時に情報カードの情報を読取り、その複写枚数と
なるようにモード設定することが記載されている。
また、特開昭56−143455号公報には、情報読取
り装置を複写機本体に内蔵させず、複写機本体とは別個
のオプションとした複写機が記載されている。
り装置を複写機本体に内蔵させず、複写機本体とは別個
のオプションとした複写機が記載されている。
ところで、複写機には、現在進行中のコピー動作を中断
して、別の複写モードで複写し、その後に前の中断した
モードを再び継続してコピー動作を行える割込みコピー
機能を備えたものがある。
して、別の複写モードで複写し、その後に前の中断した
モードを再び継続してコピー動作を行える割込みコピー
機能を備えたものがある。
この割込みコピー機能および上記した複写モード指定用
紙による複写モードの指定機能とを備えた従来の複写機
は、割込モード時に、複写モード指定用紙を上記の情報
読取り手段の中に挿入して、その情報の読み取りを行う
と、割込モードが解除され、この用紙により指定される
モードに複写モードが変更設定されるように構成されて
いる。
紙による複写モードの指定機能とを備えた従来の複写機
は、割込モード時に、複写モード指定用紙を上記の情報
読取り手段の中に挿入して、その情報の読み取りを行う
と、割込モードが解除され、この用紙により指定される
モードに複写モードが変更設定されるように構成されて
いる。
このため、割込前のモードでコピーを再開しようとする
操作者は、元の(中断前の)モードに複写モードを設定
し直してコピーしなければならず、使用が不便であると
いう不具合があった。
操作者は、元の(中断前の)モードに複写モードを設定
し直してコピーしなければならず、使用が不便であると
いう不具合があった。
本発明の目的は、割込モード時に、複写モード指定用紙
により新たな複写モードを指定しても、割込前の複写モ
ードが失われることのない、操作性に優れた複写装置を
提供することにある。
により新たな複写モードを指定しても、割込前の複写モ
ードが失われることのない、操作性に優れた複写装置を
提供することにある。
上記目的は、割込みコピー機能と、複写機本体に内蔵ま
たは別設された読取り手段に複写モード指定用紙に指定
された複写モードを読取らせて複写機本体の複写モード
を設定する機能とを有する複写装置において、複写機本
体が割込モードになっている状態で複写モードの読取り
が行われたとき、割込モードを解除するような複写モー
ド指定用紙による複写モードの指定を無視し、割込モー
ドを解除しない範囲内で複写モードの指定を行うことに
より達成される。
たは別設された読取り手段に複写モード指定用紙に指定
された複写モードを読取らせて複写機本体の複写モード
を設定する機能とを有する複写装置において、複写機本
体が割込モードになっている状態で複写モードの読取り
が行われたとき、割込モードを解除するような複写モー
ド指定用紙による複写モードの指定を無視し、割込モー
ドを解除しない範囲内で複写モードの指定を行うことに
より達成される。
複写モードには、複写機の機能上、割込モードを解除し
なくては変更設定することができないものと、割込モー
ドを解除しなくても変更設定することができるものとが
ある。
なくては変更設定することができないものと、割込モー
ドを解除しなくても変更設定することができるものとが
ある。
したがって、割込モード時に、割込モードを解除しなく
ては変更設定することができないような複写モードの指
定を無視するようにすると、割込モードが解除されるこ
とがなく、割込モードリセット後に中断前の複写モード
を継続することができる。
ては変更設定することができないような複写モードの指
定を無視するようにすると、割込モードが解除されるこ
とがなく、割込モードリセット後に中断前の複写モード
を継続することができる。
また、割込モードを解除しない範囲内での複写モードの
指定は、複写モード指定用紙によって行うことができる
ので、複写モード指定用紙による複写モードの変更設定
の便利さを残すことができる。
指定は、複写モード指定用紙によって行うことができる
ので、複写モード指定用紙による複写モードの変更設定
の便利さを残すことができる。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第2図は全体の外観構成を示し、第1第2給紙台
1.2を有し、更に、オプションとして追加接続可能な
第3給紙台3を有する複写機本体4が設けられている。
1.2を有し、更に、オプションとして追加接続可能な
第3給紙台3を有する複写機本体4が設けられている。
また、複写機本体4の上部には原稿(図示せず)を自動
搬送させるADF5が搭載されている。6は操作部であ
り、7は排紙トレイである。
搬送させるADF5が搭載されている。6は操作部であ
り、7は排紙トレイである。
そして、複写機本体4の上部の一部には複写モード指定
用紙(後述する)の情報を読取る読取り手段としての読
取り装置8が付属搭載されている。
用紙(後述する)の情報を読取る読取り手段としての読
取り装置8が付属搭載されている。
この読取り装置8には複写モード指定用紙を挿入する挿
入口9が形成されており、挿入口9に用紙が挿入された
ことが用紙センサにより検知されると内部の搬送モータ
が駆動されて搬送ローラ(図示せず)により内部に搬送
され、この複写モード指定用紙に記入された情報(マー
ク)を光学的な読取りセンサで読取る。読取った後は、
搬送モータを逆転させて搬送ローラにより用紙を挿入口
9から再び排出させる。読取り装置8は読取りマーク情
報を複写機本体4内の制御系に送信する。また、この読
取り装置8の上面には、挿入禁止表示器10及び挿入可
表示器11とが設けられている。
入口9が形成されており、挿入口9に用紙が挿入された
ことが用紙センサにより検知されると内部の搬送モータ
が駆動されて搬送ローラ(図示せず)により内部に搬送
され、この複写モード指定用紙に記入された情報(マー
ク)を光学的な読取りセンサで読取る。読取った後は、
搬送モータを逆転させて搬送ローラにより用紙を挿入口
9から再び排出させる。読取り装置8は読取りマーク情
報を複写機本体4内の制御系に送信する。また、この読
取り装置8の上面には、挿入禁止表示器10及び挿入可
表示器11とが設けられている。
これらの表示器10.11のオン・オフは、複写機本体
4側からの信号により制御され、挿入禁止表示器10が
点灯している状態では挿入口9に用紙を挿入しても搬送
モータが回らず用紙は搬送されない。また、これらの表
示器10.11が同時に点灯または消灯することはない
。
4側からの信号により制御され、挿入禁止表示器10が
点灯している状態では挿入口9に用紙を挿入しても搬送
モータが回らず用紙は搬送されない。また、これらの表
示器10.11が同時に点灯または消灯することはない
。
次に、操作部6における各種キー、スイッチ或いは表示
器の構成を第3図に示す。まず、キースイッチとしては
、スタートキー12、テンキー13、クリア/ストップ
キー14、割込キー15の他、スタックキー16、ソー
トキー17、モードクリアキー18、予熱キー19、タ
イマキー20や、5ADFキー21、ADFキー22、
自動濃度キー23、手動濃度キー24が設けられている
。さらに、用紙選択キー25、等倍キー26、変倍キー
27、上下左右のコントロールキー28、特殊変倍キー
29、両面キー30、とじ化キー31、編集キー32、
エンターキー33、プログラムキー34、タイマセット
キー35等が設けられている。これらのキーの一部には
そのキー操作によるモードを示すモード表示用LED3
6 (黒塗り状態で示す)が設けられている。また、用
紙サイズ、複写枚数、異常表示等を表示する液晶による
固定パターン表示部37が設けられている。さらに、主
としてキー操作によりモード設定を行う際にモード表示
を行うための液晶によるフルドツト表示部38も設けら
れている。
器の構成を第3図に示す。まず、キースイッチとしては
、スタートキー12、テンキー13、クリア/ストップ
キー14、割込キー15の他、スタックキー16、ソー
トキー17、モードクリアキー18、予熱キー19、タ
イマキー20や、5ADFキー21、ADFキー22、
自動濃度キー23、手動濃度キー24が設けられている
。さらに、用紙選択キー25、等倍キー26、変倍キー
27、上下左右のコントロールキー28、特殊変倍キー
29、両面キー30、とじ化キー31、編集キー32、
エンターキー33、プログラムキー34、タイマセット
キー35等が設けられている。これらのキーの一部には
そのキー操作によるモードを示すモード表示用LED3
6 (黒塗り状態で示す)が設けられている。また、用
紙サイズ、複写枚数、異常表示等を表示する液晶による
固定パターン表示部37が設けられている。さらに、主
としてキー操作によりモード設定を行う際にモード表示
を行うための液晶によるフルドツト表示部38も設けら
れている。
制御系のブロック図構成を第1図に示す。まず、複写機
本体4のメイン制御回路はCPU (複写モード設定手
段)40、ROM41、RAM42から構成されるマイ
クロコンピュータシステムよりなる。ここに、制御用の
フラグやデータを記憶するRAM42は電池43により
バックアップされており、複写機の電源をオフさせても
、RAM42の内容が消えないように不揮発メモリ化さ
れている。ROM41にはCPU40が実行するプログ
ラムが書込まれており、このプログラムに従って複写モ
ード設定処理がなされる。また、CPU40にはプログ
ラマブルな時計用IC44が接続されており、所定の時
間に複写機のAC電源及び操作部6の各種表示のオンま
たはオフができるように構成されている。
本体4のメイン制御回路はCPU (複写モード設定手
段)40、ROM41、RAM42から構成されるマイ
クロコンピュータシステムよりなる。ここに、制御用の
フラグやデータを記憶するRAM42は電池43により
バックアップされており、複写機の電源をオフさせても
、RAM42の内容が消えないように不揮発メモリ化さ
れている。ROM41にはCPU40が実行するプログ
ラムが書込まれており、このプログラムに従って複写モ
ード設定処理がなされる。また、CPU40にはプログ
ラマブルな時計用IC44が接続されており、所定の時
間に複写機のAC電源及び操作部6の各種表示のオンま
たはオフができるように構成されている。
このCPU40に対してシリアルインタフェース45を
介して操作部6用の操作部制御回路46が接続されてい
る。この操作部制御回路46は第3図に示した各種キー
(例えば、スタートキー12等)、モード表示用LED
36、固定パターン表示部37及びフルドツト表示部3
8が接続されており、シリアルインタフェース45を介
して操作キーデータをCPU40に取込み、或いは表示
状態を制御することが可能とされている。
介して操作部6用の操作部制御回路46が接続されてい
る。この操作部制御回路46は第3図に示した各種キー
(例えば、スタートキー12等)、モード表示用LED
36、固定パターン表示部37及びフルドツト表示部3
8が接続されており、シリアルインタフェース45を介
して操作キーデータをCPU40に取込み、或いは表示
状態を制御することが可能とされている。
割込モードは、割込キー15を押すことで設定される。
具体的には割込み前のモードをRAM42に記憶した後
、割込の標準モードが設定される。
、割込の標準モードが設定される。
そして、標準モード以外でコピーしたい場合には、操作
部6の各種モード、テンキー13等によりモードを変更
することができる。モードが設定された後、スタートキ
ー12を押下すれば、コピー動作が開始される。なお、
後に詳述するが、本実施例においては、割込モード時、
両面モード、ソータモード(ソート、スタック)、プロ
グラムモードの設定は禁止される。従って、割込モード
中にこれらのキーを押下しても無効となる。
部6の各種モード、テンキー13等によりモードを変更
することができる。モードが設定された後、スタートキ
ー12を押下すれば、コピー動作が開始される。なお、
後に詳述するが、本実施例においては、割込モード時、
両面モード、ソータモード(ソート、スタック)、プロ
グラムモードの設定は禁止される。従って、割込モード
中にこれらのキーを押下しても無効となる。
割込中のコピーが終了したとき、再度割込キー15を押
下すると、割込前のモードにセットされる(RAM42
に記憶した内容にモードが戻る)。
下すると、割込前のモードにセットされる(RAM42
に記憶した内容にモードが戻る)。
また、CPU40にはシリアルインタフェース47を介
して読取り装置8用の読取り装置制御回路48が接続さ
れている。この読取り装置制御回路48には前述した挿
入禁止表示器10、挿入可表示器11の他、複写モード
指定用紙を搬送させる搬送モータ49及び複写モード指
定用紙に記入されたマーク、を光学的に読取る読取りセ
ンサ50が接続されている。これにより、複写モード指
定用紙におけるマークデータの読取り等が可能とされて
いる。
して読取り装置8用の読取り装置制御回路48が接続さ
れている。この読取り装置制御回路48には前述した挿
入禁止表示器10、挿入可表示器11の他、複写モード
指定用紙を搬送させる搬送モータ49及び複写モード指
定用紙に記入されたマーク、を光学的に読取る読取りセ
ンサ50が接続されている。これにより、複写モード指
定用紙におけるマークデータの読取り等が可能とされて
いる。
次いで、本実施例で用いられる複写モード指定用紙51
を第5図に示す。この複写モード指定用紙51は各種複
写モード中の主だったモードを予め定められた様式に従
いマークシート式に指定し得るものであり、具体的には
、コピー枚数指定部52、コピーサイズ指定部53、コ
ピー倍率指定部54、両面コピー指定部55、ソータモ
ード指定部56、プログラム指定部57、及び予備指定
部58からなる。右端の黒塗り部分59はアドレス情報
である。各指定部において、指定したい個所の白抜き四
角内に「し」点マークまたは「−」マークを記入するこ
とにより、読取り装置8がこの記入されたマークを検知
して複写機本体側に送信するものである。何も記入され
ていない個所、モード部分は無視され、標準モードとさ
れる。また、相客れないモード、例えば、ソートモード
とスタックモードとが同時に指定されたような場合には
、読込みエラーと判断され、当該複写モード指定用紙5
1を挿入口9から吐き出し、読込んだデータを無効にす
る。
を第5図に示す。この複写モード指定用紙51は各種複
写モード中の主だったモードを予め定められた様式に従
いマークシート式に指定し得るものであり、具体的には
、コピー枚数指定部52、コピーサイズ指定部53、コ
ピー倍率指定部54、両面コピー指定部55、ソータモ
ード指定部56、プログラム指定部57、及び予備指定
部58からなる。右端の黒塗り部分59はアドレス情報
である。各指定部において、指定したい個所の白抜き四
角内に「し」点マークまたは「−」マークを記入するこ
とにより、読取り装置8がこの記入されたマークを検知
して複写機本体側に送信するものである。何も記入され
ていない個所、モード部分は無視され、標準モードとさ
れる。また、相客れないモード、例えば、ソートモード
とスタックモードとが同時に指定されたような場合には
、読込みエラーと判断され、当該複写モード指定用紙5
1を挿入口9から吐き出し、読込んだデータを無効にす
る。
ここに、破線で囲んで示す予備指定部58は特定のモー
ド指定に限定されていない指定部分であり、種々の複写
機に特有なモード指定をこの部分で割り付けできるよう
にされている。この予備指定部58のどこかをマーク指
定すると、読取り装置8は、ただ単に指定された位置を
示す信号のみを複写機本体4側に送信する。従って、こ
の予備指定部58中のどの位置がどのモードであるかは
個々の複写機毎に決定されたモードとなる。この予備指
定部58によるモード指定としては、この用紙による特
定モードに含まれていないモード、例えば、特殊変倍モ
ード指定、カラーコピー指定等に用いられる。
ド指定に限定されていない指定部分であり、種々の複写
機に特有なモード指定をこの部分で割り付けできるよう
にされている。この予備指定部58のどこかをマーク指
定すると、読取り装置8は、ただ単に指定された位置を
示す信号のみを複写機本体4側に送信する。従って、こ
の予備指定部58中のどの位置がどのモードであるかは
個々の複写機毎に決定されたモードとなる。この予備指
定部58によるモード指定としては、この用紙による特
定モードに含まれていないモード、例えば、特殊変倍モ
ード指定、カラーコピー指定等に用いられる。
この予備指定部58について、説明を付は加える。
一般に、本実施例のような複写モード指定用紙51及び
読取り装置8は、ある1機種の複写機のみでなく、異な
る機種の複写機であっても共通に使用できるものである
(勿論、複写機本体4側において、第1図に示したよう
なハード構成、即ちインタフェース及びソフト構成を用
意しておく必要はある)。このような状況下において、
各種複写機では各機種に共通な機能、例えば、拡大・縮
小等と、ある機種のみに具備されている特殊な機能とが
ある。そこで、複写モード指定用紙51にあっては各機
種に共通するコピー枚数を始めとして両面コピー等のモ
ードについては、第5図に示したように予めこれらのモ
ードを印刷して共通させておき、不足する特殊な機能に
よるモードを予備指定部58を利用して行うものである
。このため、予備指定部58にあっては各機種で共通で
はないので、モード名が印刷されておらず、各機種の複
写機毎にユーザマニュアル等においてユーザに知らされ
るようにされている。つまり、予備指定部58にあって
は同一個所にマークが記入されているとしても、使用す
る複写機の機種によってその意味、即ち指定モードが異
なることになる。
読取り装置8は、ある1機種の複写機のみでなく、異な
る機種の複写機であっても共通に使用できるものである
(勿論、複写機本体4側において、第1図に示したよう
なハード構成、即ちインタフェース及びソフト構成を用
意しておく必要はある)。このような状況下において、
各種複写機では各機種に共通な機能、例えば、拡大・縮
小等と、ある機種のみに具備されている特殊な機能とが
ある。そこで、複写モード指定用紙51にあっては各機
種に共通するコピー枚数を始めとして両面コピー等のモ
ードについては、第5図に示したように予めこれらのモ
ードを印刷して共通させておき、不足する特殊な機能に
よるモードを予備指定部58を利用して行うものである
。このため、予備指定部58にあっては各機種で共通で
はないので、モード名が印刷されておらず、各機種の複
写機毎にユーザマニュアル等においてユーザに知らされ
るようにされている。つまり、予備指定部58にあって
は同一個所にマークが記入されているとしても、使用す
る複写機の機種によってその意味、即ち指定モードが異
なることになる。
共通機能以外の機能を持たない機種の複写機では、この
予備指定部58は意味をなさないので、読取り装置8に
よって何かが読取られても無視される。
予備指定部58は意味をなさないので、読取り装置8に
よって何かが読取られても無視される。
また、両面コピー指定部55、ソータモード指定部56
、プログラム指定部は、割込モード内では指定できない
モードであり、これらのモードを指定しても割込モード
中であれば無視される。
、プログラム指定部は、割込モード内では指定できない
モードであり、これらのモードを指定しても割込モード
中であれば無視される。
次に、読取り装置8から複写機本体4に送信する信号に
ついて説明する。データ長はビットbO〜b7なる8ビ
ツトであり、下位4ビツト(b。
ついて説明する。データ長はビットbO〜b7なる8ビ
ツトであり、下位4ビツト(b。
〜b3)はデータの識別のためのアドレス情報であり、
上位4ビツトがマークされたデータである。
上位4ビツトがマークされたデータである。
具体的には、コピー枚数は、第5図中に示すXI欄がコ
ピー枚数の1位のデータ、XIO欄が10位のデータ、
X100欄が100位のデータを表す。コピーサイズは
B5−A3までが各々ビットb4〜b7に対応している
。コピー倍率、両面コピーモード、ソートモード、プロ
グラムモードも各々ビットに対応している。プログラム
モードの階1〜5は、プログラムモードにより設定され
たモードを記憶しているメモリの番号を意味し、この内
の1つが指定されると、そのメモリに記憶されているモ
ードに設定される。これらを表にして示すと、第9図の
ようになる。なお、制御データとしては入力有がFFM
で、データ終了がOFHなるハンドシェイク信号が用い
れる。また、各ビットの論理はrlJがアクティブであ
り、マーキングされている所を意味する。また、予備指
定部58についての予備−1〜3は、マーク個所を示す
。
ピー枚数の1位のデータ、XIO欄が10位のデータ、
X100欄が100位のデータを表す。コピーサイズは
B5−A3までが各々ビットb4〜b7に対応している
。コピー倍率、両面コピーモード、ソートモード、プロ
グラムモードも各々ビットに対応している。プログラム
モードの階1〜5は、プログラムモードにより設定され
たモードを記憶しているメモリの番号を意味し、この内
の1つが指定されると、そのメモリに記憶されているモ
ードに設定される。これらを表にして示すと、第9図の
ようになる。なお、制御データとしては入力有がFFM
で、データ終了がOFHなるハンドシェイク信号が用い
れる。また、各ビットの論理はrlJがアクティブであ
り、マーキングされている所を意味する。また、予備指
定部58についての予備−1〜3は、マーク個所を示す
。
また、複写機本体4側から読取り装置8に対して送信す
る信号を説明する。これもデータ長が8ビットであり、
下位4ビツトはデータ識別のためのアドレスであり、上
位4ビツトがデータである。
る信号を説明する。これもデータ長が8ビットであり、
下位4ビツトはデータ識別のためのアドレスであり、上
位4ビツトがデータである。
これらは全てが制御データであり、第10図のように割
り付けられる。なお、複写モード指定用紙51の入力可
/不可は可がFOMなるデータ、不可が008なるデー
タとなる。
り付けられる。なお、複写モード指定用紙51の入力可
/不可は可がFOMなるデータ、不可が008なるデー
タとなる。
第9図、第10図に示したような制御データに基づき、
複写機本体4側と読取り装置8側とでは、第6図に示す
ようなデータ入出カシ−ケンスに従い、送受信動作が行
われる。
複写機本体4側と読取り装置8側とでは、第6図に示す
ようなデータ入出カシ−ケンスに従い、送受信動作が行
われる。
このような構成において、本実施例では、割込モード時
に複写モード指定用紙51を読取り装置8に挿入すると
、割込モード内で設定可能なモード(両面モード、ソー
タモード、プログラムモード以外)のみを設定させ、割
込モードはそのままの状態を保つようにさせるものであ
る。
に複写モード指定用紙51を読取り装置8に挿入すると
、割込モード内で設定可能なモード(両面モード、ソー
タモード、プログラムモード以外)のみを設定させ、割
込モードはそのままの状態を保つようにさせるものであ
る。
本実施例についで、第4図のフローチャートにより更に
詳細に説明する。複写機のメインスイッチを投入して電
源をオンさせると、第1図に示した制御回路の電源が入
り、ROM41に記憶されているプログラムが実行され
る。まず、読取り装置8にシート入力不可信号を送信し
くSL)、シート入力禁止条件があるがどうかを複写機
内部でチエツクしくS2)、複写機本体4側が複写モー
ド指定用紙51のデータを受付けられるがどうかをチエ
ツクする。ここに、シート入力禁止条件とは、ジャム、
装置の異常、ドア・カバーのオープン等であり、複写モ
ードの変更を行わせないような条件のことである。従っ
て、シート入力禁止条件がある時には、複写モート°設
定禁止状態にある時を意味する。もし、シート入力禁止
条件があれば、ステップS3でシート入力不可信号を送
信して(即ち、読取り装置8において挿入禁止表示器1
0が点灯して挿入口9がらの複写モード指定用紙51の
挿入が禁止され、仮に挿入されても搬送モータ49は駆
動されない)、再びシート入力禁止条件があるかを常に
チエツクする。シート入力禁止条件がない又はなくなる
と、ステップs4でシート入力可信号を読取り装置8に
送信しく挿入可表示器11が点灯する)、複写モード指
定用紙51の挿入を待つ。そして、複写モード指定用紙
51が挿入されたことが用紙センサにより検知されると
(S5)、読取り装置8側からはシート入力有り信号が
複写機本体4側に送信される。すると、複写機本体4側
では送信可信号を読取り装置8に送信しくS6)、複写
モード指定用紙51の読取りによるデータの受信を待つ
(S7)。第9図に示したような複写モード指定用紙5
1による全てのデータを受信し終わると(S8でY)、
’111込モードであるかをチエツクし、もし割込モー
ドでなければ(S9でN)、複写モード指定用紙51の
読取りにより送信されたモード情報に従い、指定モード
■に設定される(SIO)。モード設定が終了すると、
再びシート入力禁止条件のチエツクに戻る。
詳細に説明する。複写機のメインスイッチを投入して電
源をオンさせると、第1図に示した制御回路の電源が入
り、ROM41に記憶されているプログラムが実行され
る。まず、読取り装置8にシート入力不可信号を送信し
くSL)、シート入力禁止条件があるがどうかを複写機
内部でチエツクしくS2)、複写機本体4側が複写モー
ド指定用紙51のデータを受付けられるがどうかをチエ
ツクする。ここに、シート入力禁止条件とは、ジャム、
装置の異常、ドア・カバーのオープン等であり、複写モ
ードの変更を行わせないような条件のことである。従っ
て、シート入力禁止条件がある時には、複写モート°設
定禁止状態にある時を意味する。もし、シート入力禁止
条件があれば、ステップS3でシート入力不可信号を送
信して(即ち、読取り装置8において挿入禁止表示器1
0が点灯して挿入口9がらの複写モード指定用紙51の
挿入が禁止され、仮に挿入されても搬送モータ49は駆
動されない)、再びシート入力禁止条件があるかを常に
チエツクする。シート入力禁止条件がない又はなくなる
と、ステップs4でシート入力可信号を読取り装置8に
送信しく挿入可表示器11が点灯する)、複写モード指
定用紙51の挿入を待つ。そして、複写モード指定用紙
51が挿入されたことが用紙センサにより検知されると
(S5)、読取り装置8側からはシート入力有り信号が
複写機本体4側に送信される。すると、複写機本体4側
では送信可信号を読取り装置8に送信しくS6)、複写
モード指定用紙51の読取りによるデータの受信を待つ
(S7)。第9図に示したような複写モード指定用紙5
1による全てのデータを受信し終わると(S8でY)、
’111込モードであるかをチエツクし、もし割込モー
ドでなければ(S9でN)、複写モード指定用紙51の
読取りにより送信されたモード情報に従い、指定モード
■に設定される(SIO)。モード設定が終了すると、
再びシート入力禁止条件のチエツクに戻る。
また、もし割込モードであったとすると(S9でY)、
送信されたモード情報に従い、指定モード■に設定され
る(Sll)。モード設定が終了すると再びシート入力
禁止条件のチエツクに戻る。
送信されたモード情報に従い、指定モード■に設定され
る(Sll)。モード設定が終了すると再びシート入力
禁止条件のチエツクに戻る。
ところで、指定モード■の設定処理は、第7図のフロー
チャートに従い行われる。まず、コピー枚数指定部52
にデータがあれば、そのデータの値を複写機本体4のコ
ピー枚数表示器にセ゛ン卜する(S20)。データがな
ければ何もしない。また、コピーサイズ指定部53にデ
ータがあれば、そのサイズの用紙がセットされている給
紙台1゜2又は3を探し出してセットする(S21)。
チャートに従い行われる。まず、コピー枚数指定部52
にデータがあれば、そのデータの値を複写機本体4のコ
ピー枚数表示器にセ゛ン卜する(S20)。データがな
ければ何もしない。また、コピーサイズ指定部53にデ
ータがあれば、そのサイズの用紙がセットされている給
紙台1゜2又は3を探し出してセットする(S21)。
仮に、指定されたサイズデータに一致する給紙台がなけ
れば、用紙が存在する給紙台を選択する。給紙台1,2
.3には優先順位が定められており、本例の場合であれ
ば、収容量の大きい順であり、第3給紙台3−第1給紙
台1−第2給紙台2の順に調べる。サイズデータがなけ
れば何もしない。
れば、用紙が存在する給紙台を選択する。給紙台1,2
.3には優先順位が定められており、本例の場合であれ
ば、収容量の大きい順であり、第3給紙台3−第1給紙
台1−第2給紙台2の順に調べる。サイズデータがなけ
れば何もしない。
コピー倍率指定部54にデータがあればそのコピー倍率
をセットする(S22)。データがなけれは標準の等倍
モードとなる。両面コピー指定部55にデータがあれば
、両面コピーモードをセットしく523)、なければ何
もしない。ソータモード指定部56にデータがあれば、
そのデータに従いソータ又はスタックモードをセットし
く524)、指定がなければ何もしない。プログラム指
定部57にデータがあれば、そのデータにより指定され
た嵐のメモリを呼出し、メモリ内容のモードにセットす
る(S25)。なお、予備指定部58のデータについて
は、この予備指定部58についてモードを特定している
機種の複写機であれば、そのデータに従いモードがセッ
トされる。
をセットする(S22)。データがなけれは標準の等倍
モードとなる。両面コピー指定部55にデータがあれば
、両面コピーモードをセットしく523)、なければ何
もしない。ソータモード指定部56にデータがあれば、
そのデータに従いソータ又はスタックモードをセットし
く524)、指定がなければ何もしない。プログラム指
定部57にデータがあれば、そのデータにより指定され
た嵐のメモリを呼出し、メモリ内容のモードにセットす
る(S25)。なお、予備指定部58のデータについて
は、この予備指定部58についてモードを特定している
機種の複写機であれば、そのデータに従いモードがセッ
トされる。
また、指定モード■の設定処理は、第8図のフローチャ
ートに従い行われる。指定モード■に対して、両面モー
ド、ソータモード、プログラムモードの設定を行わない
だけで、コピー枚数のセット(S30)、コピーサイズ
のセット(S31)、コピー倍率(S32)のセットを
行う。
ートに従い行われる。指定モード■に対して、両面モー
ド、ソータモード、プログラムモードの設定を行わない
だけで、コピー枚数のセット(S30)、コピーサイズ
のセット(S31)、コピー倍率(S32)のセットを
行う。
このように本実施例によれば、割込モード中でも割込モ
ードを解除させることなく、複写モード指定用紙51で
指定したモードに設定することができ、割込モードをキ
ーにより解除させることにより、割込前のモードに復帰
でき、中断前のモードにてコピーを再開させることがで
きる。
ードを解除させることなく、複写モード指定用紙51で
指定したモードに設定することができ、割込モードをキ
ーにより解除させることにより、割込前のモードに復帰
でき、中断前のモードにてコピーを再開させることがで
きる。
なお、本実施例の複写モード指定用紙51の中の項目に
はないが、割込モードの項目を追加して、複写モード指
定用紙51により、割込モードに入るか否かを指定する
ことも可能である。
はないが、割込モードの項目を追加して、複写モード指
定用紙51により、割込モードに入るか否かを指定する
ことも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、複写機本体の割
込モード時に、複写モード指定用紙の読取り手段への挿
入を許可し、読取り手段により読取られた指定モードを
割込モードの中で設定可能とすることにより、割込前の
モードが失われず、割込前のコピー動作の継続を可能に
した。これにより、割込前のモードを操作者が再設定す
る必要がなくなり、操作性を向上させることができる。
込モード時に、複写モード指定用紙の読取り手段への挿
入を許可し、読取り手段により読取られた指定モードを
割込モードの中で設定可能とすることにより、割込前の
モードが失われず、割込前のコピー動作の継続を可能に
した。これにより、割込前のモードを操作者が再設定す
る必要がなくなり、操作性を向上させることができる。
また、割込コピーを行おうとする操作者も、複写モード
指定用紙に必要モードを記入して、読取り手段に挿入す
るだけでモードが設定でき、効率が上がる。
指定用紙に必要モードを記入して、読取り手段に挿入す
るだけでモードが設定でき、効率が上がる。
第1図は本発明の一実施例に係る複写装置の制御ブロッ
ク図、第2図は複写装置の斜視図、第3図は操作部の構
成図、第4図は本発明の制御内容のフローチャート、第
5図は複写モード指定用紙の内容の説明図、第6図は複
写機本体側と読取り装置側との送受信動作の説明図、第
7図、第8図は指定モードの設定処理のフローチャート
、第9図、第10図は読取り装置から複写機本体に送信
される信号の構成を示す説明図である。 8・・・読取り装置、40・・・CPU、51・・・複
写モード指定用紙。 第2図 代理人 弁理士 弐 顕次部(外1名)第 第 図 図 データ数分繰返し 第 図 第 図
ク図、第2図は複写装置の斜視図、第3図は操作部の構
成図、第4図は本発明の制御内容のフローチャート、第
5図は複写モード指定用紙の内容の説明図、第6図は複
写機本体側と読取り装置側との送受信動作の説明図、第
7図、第8図は指定モードの設定処理のフローチャート
、第9図、第10図は読取り装置から複写機本体に送信
される信号の構成を示す説明図である。 8・・・読取り装置、40・・・CPU、51・・・複
写モード指定用紙。 第2図 代理人 弁理士 弐 顕次部(外1名)第 第 図 図 データ数分繰返し 第 図 第 図
Claims (1)
- 割込みコピー機能と、複写機本体に内蔵または別設され
た読取り手段に複写モード指定用紙に指定された複写モ
ードを読取らせて複写機本体の複写モードを設定する機
能とを有する複写装置において、複写機本体が割込モー
ドになつている状態で複写モードの読取りが行われたと
き、割込モードを解除するような複写モード指定用紙に
よる複写モードの指定を無視し、割込モードを解除しな
い範囲内で複写モードの指定を行うようにしたことを特
徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116954A JPH0414058A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116954A JPH0414058A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414058A true JPH0414058A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14699849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116954A Pending JPH0414058A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414058A (ja) |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2116954A patent/JPH0414058A/ja active Pending
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