JPH02121860A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02121860A JPH02121860A JP63275644A JP27564488A JPH02121860A JP H02121860 A JPH02121860 A JP H02121860A JP 63275644 A JP63275644 A JP 63275644A JP 27564488 A JP27564488 A JP 27564488A JP H02121860 A JPH02121860 A JP H02121860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- default
- image forming
- forming apparatus
- image
- default value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば、ホスト装置から送られてきた画
像データに応じて画像形成を行なうレーザプリンタ、電
子複写機等の画像形成装置に関する。
像データに応じて画像形成を行なうレーザプリンタ、電
子複写機等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、画像形成装置としてのレーザプリンタや電子複写
機等は、ホスト装置としてのコンピュータや画像読取装
置等に接続され、このホスト装置から送られてくる画像
データに応じて被画像形成媒体としての用紙上に画像形
成を行なうものが知られている。
機等は、ホスト装置としてのコンピュータや画像読取装
置等に接続され、このホスト装置から送られてくる画像
データに応じて被画像形成媒体としての用紙上に画像形
成を行なうものが知られている。
このような画像形成装置では、例えば用紙に関する情報
、印字フォーマットに関する情報、その他種々の情報を
デフォルト値として装置に設定する必要がある。上記デ
フォルト値は、通常、装置内部に設けられている例えば
ROM等の不揮発性のメモリに格納されており、電源投
入時あるいは初期化が指定されたときに所定部位に設定
されるようになっている。そして、以降は、このデフォ
ルト値を参照しながら動作するようになっている。
、印字フォーマットに関する情報、その他種々の情報を
デフォルト値として装置に設定する必要がある。上記デ
フォルト値は、通常、装置内部に設けられている例えば
ROM等の不揮発性のメモリに格納されており、電源投
入時あるいは初期化が指定されたときに所定部位に設定
されるようになっている。そして、以降は、このデフォ
ルト値を参照しながら動作するようになっている。
一方、上記デフォルト値は、オペレータが自分に適した
ものに変更することができるようになっている。例えば
、印字する文字の種類に関し、デフォルトは明朝体であ
るのをゴシック体に変更することができる。かかる場合
は、画像形成装置を稼働させるに先だって、操作パネル
を使用してデフォルトを変更するようになっている。
ものに変更することができるようになっている。例えば
、印字する文字の種類に関し、デフォルトは明朝体であ
るのをゴシック体に変更することができる。かかる場合
は、画像形成装置を稼働させるに先だって、操作パネル
を使用してデフォルトを変更するようになっている。
しかしながら、上記デフォルト値を操作パネルを用いて
変更する操作は、変更項目が多数に亙る場合は極めて面
倒であり、誤操作によりオペレータが意図しないデフォ
ルトを設定してしまうという事態が発生し、得られた印
刷物が無駄になってしまうという欠点があった。
変更する操作は、変更項目が多数に亙る場合は極めて面
倒であり、誤操作によりオペレータが意図しないデフォ
ルトを設定してしまうという事態が発生し、得られた印
刷物が無駄になってしまうという欠点があった。
また、多数のユーザが共用する画像形成装置では、各ユ
ーザが自分に適するデフォルト値を設定するので、他の
゛ユーザが、他人が設定したデフォルト値をそのまま使
用してしまうということも発生し、かかる場合もユーザ
が意図するものと異なる印刷物が得られてしまうという
欠点があった。
ーザが自分に適するデフォルト値を設定するので、他の
゛ユーザが、他人が設定したデフォルト値をそのまま使
用してしまうということも発生し、かかる場合もユーザ
が意図するものと異なる印刷物が得られてしまうという
欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記したようにデフォルト値を操作パネル
を用いて変更する操作は、変更項目が多数に亙る場合は
極めて面倒であり、誤操作によりオペレータが意図しな
いデフォルトを設定してしまうという事態が発生し、得
られた印刷物が無駄になってしまうという欠点、および
多数のユーザが共用する画像形成装置では、各ユーザが
自分に適するデフォルト値を設定するので、他のユーザ
が他人が設定したデフォルト値をそのまま使用してしま
うということも発生し、この場合もユザが意図するもの
と異なる印刷物が得られてしまうという欠点を解消する
ためになされたもので、デフォルトの変更操作を容易か
つ迅速にし、また他人が設定したデフォルトをそのまま
使用するという事態を防止できる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
を用いて変更する操作は、変更項目が多数に亙る場合は
極めて面倒であり、誤操作によりオペレータが意図しな
いデフォルトを設定してしまうという事態が発生し、得
られた印刷物が無駄になってしまうという欠点、および
多数のユーザが共用する画像形成装置では、各ユーザが
自分に適するデフォルト値を設定するので、他のユーザ
が他人が設定したデフォルト値をそのまま使用してしま
うということも発生し、この場合もユザが意図するもの
と異なる印刷物が得られてしまうという欠点を解消する
ためになされたもので、デフォルトの変更操作を容易か
つ迅速にし、また他人が設定したデフォルトをそのまま
使用するという事態を防止できる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、ホスト装置から送られてく
る画像データを受信して被画像形成媒体上に画像形成す
る画像形成装置において、前記画像形成装置に設定され
ているデフォルトの変更を指示する指示手段と、初期状
態で設定する第1−のデフォルト値を記憶する記憶手段
と、既設定のデフォルトを変更する第2のデフォルト値
を記憶する携帯可能記憶媒体と、この携帯可能記憶媒体
の挿脱状態を判断する第1の判断手段とを具備し、前記
指示手段によりデフォルトの変更が指示された際、前記
携帯可能記憶媒体1;記憶されている第2のデフォルト
値をロードすることによりデフォルトを設定し、前記第
1の判断手段により前記携帯可能記憶媒体が離脱された
ことが判断された際、前記記憶手段に記憶されている第
1のデフォルト値をロードすることによりデフォルトを
初期状態に戻すことを特徴とする。
る画像データを受信して被画像形成媒体上に画像形成す
る画像形成装置において、前記画像形成装置に設定され
ているデフォルトの変更を指示する指示手段と、初期状
態で設定する第1−のデフォルト値を記憶する記憶手段
と、既設定のデフォルトを変更する第2のデフォルト値
を記憶する携帯可能記憶媒体と、この携帯可能記憶媒体
の挿脱状態を判断する第1の判断手段とを具備し、前記
指示手段によりデフォルトの変更が指示された際、前記
携帯可能記憶媒体1;記憶されている第2のデフォルト
値をロードすることによりデフォルトを設定し、前記第
1の判断手段により前記携帯可能記憶媒体が離脱された
ことが判断された際、前記記憶手段に記憶されている第
1のデフォルト値をロードすることによりデフォルトを
初期状態に戻すことを特徴とする。
また、ホスト装置から送られてくる画像データを受信し
て被画像形成媒体上に画像形成する画像形成装置におい
て、初期状態で設定する第1のデフォルト値を記憶する
記憶手段と、前記画像形成装置が動作中であるか否かを
判断する第2の判断手段と、この第2の判断手段の判断
結果に基づいて所定時間の計時を行なう計時手段と、こ
の計時手段が所定時間を計時したことを判断する第3の
判断手段とを具備し、前記第2の判断手段により前記画
像形成装置が動作中でない旨が判断された際、前記計時
手段による計時を開始し、この計時手段が所定時間を計
時したことを前記第3の判断手段により判断した際、前
記記憶手段から第1のデフォルト値をロードすることに
よりデフォルトを初期状態に戻すことを特徴とする。
て被画像形成媒体上に画像形成する画像形成装置におい
て、初期状態で設定する第1のデフォルト値を記憶する
記憶手段と、前記画像形成装置が動作中であるか否かを
判断する第2の判断手段と、この第2の判断手段の判断
結果に基づいて所定時間の計時を行なう計時手段と、こ
の計時手段が所定時間を計時したことを判断する第3の
判断手段とを具備し、前記第2の判断手段により前記画
像形成装置が動作中でない旨が判断された際、前記計時
手段による計時を開始し、この計時手段が所定時間を計
時したことを前記第3の判断手段により判断した際、前
記記憶手段から第1のデフォルト値をロードすることに
よりデフォルトを初期状態に戻すことを特徴とする。
(作用)
この発明は、画像形成装置の使用を開始するに先だって
デフォルトを変更するにあたり、画像形成装置に携帯可
能記憶媒体を挿入して指示手段によりデフォルト設定を
行なう旨を指示することにより、予め携帯可能記憶媒体
に記憶されているユーザに固有の第2のデフォルト値を
ロードしてデフォルトの変更を行ない、画像形成装置の
使用を終了した際は、上記携帯可能記憶媒体を引抜くこ
とによりデフォルトを初期値である第1のデフォルト値
に戻すようにしたものである。これにより、ユーザに固
有のデフォルト設定を確実、がっ迅速に設定できるもの
となっている。
デフォルトを変更するにあたり、画像形成装置に携帯可
能記憶媒体を挿入して指示手段によりデフォルト設定を
行なう旨を指示することにより、予め携帯可能記憶媒体
に記憶されているユーザに固有の第2のデフォルト値を
ロードしてデフォルトの変更を行ない、画像形成装置の
使用を終了した際は、上記携帯可能記憶媒体を引抜くこ
とによりデフォルトを初期値である第1のデフォルト値
に戻すようにしたものである。これにより、ユーザに固
有のデフォルト設定を確実、がっ迅速に設定できるもの
となっている。
また、画像形成装置が動作を停止してがら一定時間が経
過した際は、自動的にデフォルトを初期値である第1の
デフォルト値に戻すようにしたものである。これにより
、他のユーザが不注意により意図しない画像形成を行な
うことを防止できるものとなっている。
過した際は、自動的にデフォルトを初期値である第1の
デフォルト値に戻すようにしたものである。これにより
、他のユーザが不注意により意図しない画像形成を行な
うことを防止できるものとなっている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第6図および第7図はこの発明の画像形成装置としての
レーザプリンタ装置の外観斜視図および内部構成を示す
概略的縦断側面図である。
レーザプリンタ装置の外観斜視図および内部構成を示す
概略的縦断側面図である。
図中1は、画像形成装置としてのレーザプリンタ装置で
あり、次のような構成となっている。すなわち、図中5
は画像形成装置1のプリンタ本体であり、このプリンタ
本体5の上面後部は一段高くなっており、その上面中央
部には排紙部としての凹部6が形成されている。上記凹
部6には、ジョガー7によって移動可能に支持された排
紙トレイ8が装着されているとともに、この凹部6の右
側には操作パネル9が、左側には3つのICカード挿入
口11がそれぞれ配設された状態となっている。
あり、次のような構成となっている。すなわち、図中5
は画像形成装置1のプリンタ本体であり、このプリンタ
本体5の上面後部は一段高くなっており、その上面中央
部には排紙部としての凹部6が形成されている。上記凹
部6には、ジョガー7によって移動可能に支持された排
紙トレイ8が装着されているとともに、この凹部6の右
側には操作パネル9が、左側には3つのICカード挿入
口11がそれぞれ配設された状態となっている。
上記操作パネル(指示手段)9は、第5図に示すように
、メニュー情報、バリュー情報等を表示するLCD (
液晶)表示器9a、各種の状態をLED (発光ダイオ
ード)で点灯表示するLED表示器9b、および各種の
動作を指示するスイッチ9cにより構成されている。上
記LED表示器9bは、外部機器とつながっているか否
が、つまりオンライン/オフラインのモードを示す「オ
ンライン」、プリンタが動作可能状態にあることを示す
「レディ」、画像データ転送中であることを示す「デー
タ」、オペレータコールを要請する「オペレータ」、サ
ービスマンコールを要請する「サービス」、オート/マ
ニュアルを示す「モード」の各表示器によって構成され
ている。
、メニュー情報、バリュー情報等を表示するLCD (
液晶)表示器9a、各種の状態をLED (発光ダイオ
ード)で点灯表示するLED表示器9b、および各種の
動作を指示するスイッチ9cにより構成されている。上
記LED表示器9bは、外部機器とつながっているか否
が、つまりオンライン/オフラインのモードを示す「オ
ンライン」、プリンタが動作可能状態にあることを示す
「レディ」、画像データ転送中であることを示す「デー
タ」、オペレータコールを要請する「オペレータ」、サ
ービスマンコールを要請する「サービス」、オート/マ
ニュアルを示す「モード」の各表示器によって構成され
ている。
上記スイッチ9cは、例えばメニューキー、バリューキ
ー、入カキ−あるいはテンキー(図示しない)等により
構成されている。上記メニューキーは、「次項口」およ
び「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示
器9aの左半分に表示される複数のメニュー情報が「次
項口」キーを押す毎にインクリメントされ、「前項目」
キーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、
これらの表示動作がサイクリックに繰返されるようにな
っている。また、上記バリューキーも「次項口」および
「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器
9aの左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数
のバリュー情報が「次項口」キーを押す毎にインクリメ
ントされ、「前項目」キーを押す毎にデクリメントされ
てそれぞれ表示され、これらの表示動作がサイクリック
に繰返されるようになっている。オペレータは、上記メ
ニューキーおよびバリューキーを操作することにより所
望の動作を選択し、人カキ−を押下することにより所定
の動作を指示するとともに、所定の値を画像形成装置1
に与えるようになっている。
ー、入カキ−あるいはテンキー(図示しない)等により
構成されている。上記メニューキーは、「次項口」およ
び「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示
器9aの左半分に表示される複数のメニュー情報が「次
項口」キーを押す毎にインクリメントされ、「前項目」
キーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、
これらの表示動作がサイクリックに繰返されるようにな
っている。また、上記バリューキーも「次項口」および
「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器
9aの左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数
のバリュー情報が「次項口」キーを押す毎にインクリメ
ントされ、「前項目」キーを押す毎にデクリメントされ
てそれぞれ表示され、これらの表示動作がサイクリック
に繰返されるようになっている。オペレータは、上記メ
ニューキーおよびバリューキーを操作することにより所
望の動作を選択し、人カキ−を押下することにより所定
の動作を指示するとともに、所定の値を画像形成装置1
に与えるようになっている。
上記プリンタ本体5の前面には排紙トレイ12が、また
、後面側には手差しトレイ13が設けられている。この
手差しトレイ13の底部には用紙検知器26が設けられ
ており、手差しトレイに被画像形成媒体としての用紙P
が挿入されたことを検知して後述するCPU50に知ら
せるようになっている。
、後面側には手差しトレイ13が設けられている。この
手差しトレイ13の底部には用紙検知器26が設けられ
ており、手差しトレイに被画像形成媒体としての用紙P
が挿入されたことを検知して後述するCPU50に知ら
せるようになっている。
また、プリンタ本体5のほぼ中央部には、第7図に示す
ように、像担持体としてのドラム状の感光体15が設け
られており、この感光体15の周囲には帯電装置16、
レーザ光学系17、現像装置18、転写装置19、剥離
装置20、クリーニング装置21、および除電装置22
が順次配置されている。
ように、像担持体としてのドラム状の感光体15が設け
られており、この感光体15の周囲には帯電装置16、
レーザ光学系17、現像装置18、転写装置19、剥離
装置20、クリーニング装置21、および除電装置22
が順次配置されている。
さらに、プリンタ本体5内には、感光体15と転写装置
19との間に形成される画像転写部23を経て前方向に
伸びる像支持体搬送路24が形成されており、プリンタ
本体5内の底部に収納された給紙カセット25 a s
25 b −25cから給紙ローラ28 a s 2
8 b s 28 cおよび移送ローラ対29a、29
b、29c等を介して自動給紙された用紙P、または手
差しトレイ13から移送ローラ対29dを介して手差し
供給された用紙Pを前記画像転写部23に導くようにな
っている。
19との間に形成される画像転写部23を経て前方向に
伸びる像支持体搬送路24が形成されており、プリンタ
本体5内の底部に収納された給紙カセット25 a s
25 b −25cから給紙ローラ28 a s 2
8 b s 28 cおよび移送ローラ対29a、29
b、29c等を介して自動給紙された用紙P、または手
差しトレイ13から移送ローラ対29dを介して手差し
供給された用紙Pを前記画像転写部23に導くようにな
っている。
また、上記各給紙カセット25a、 25b、および2
5cの上方には、用紙Pの有無を反射光の有無により検
出する用紙センサ26a、26b。
5cの上方には、用紙Pの有無を反射光の有無により検
出する用紙センサ26a、26b。
および26cがそれぞれ設けられており、用紙Pがなく
なった場合に、その旨の信号を後述するCPU50に知
らせるようになっている。
なった場合に、その旨の信号を後述するCPU50に知
らせるようになっている。
また、上記像支持体搬送路24の画像転写部23の上流
側にはアライニングローラ対30が配置され、下流側に
は定着装置31、排紙セレクタ32および排紙ローラ対
33が配置されている。
側にはアライニングローラ対30が配置され、下流側に
は定着装置31、排紙セレクタ32および排紙ローラ対
33が配置されている。
なお、像支持体搬送路24の終端側には、前記排紙セレ
クタ32により振分けられた用紙Pを排紙部としての前
記四部6に導くべく排紙ローラ対34を備えた分岐搬送
路35が形成されている。
クタ32により振分けられた用紙Pを排紙部としての前
記四部6に導くべく排紙ローラ対34を備えた分岐搬送
路35が形成されている。
第6図に示す40は下部カバー 41はフロントカバー
、42は上部カバー 43は開閉自在な右カバー(扉)
、44は左カバー、45は右カバー開閉レバー 46は
上部ユニット開閉用レバーである。また、第7図に示す
47.49はプリンタ自体の動作を制御するプリンタ回
路を搭載する基板、48はプリンタ回路47.49の動
作を制御するプリンタ制御回路を搭載し、プリンタ制御
部を構成する基板である。このプリンタ制御部48を構
成する基板には、その端部に3つのコネクタ(図示しな
い)が取着されてIcカード挿入口11を形成し、IC
カード65.66.67が挿入されるようになっている
。
、42は上部カバー 43は開閉自在な右カバー(扉)
、44は左カバー、45は右カバー開閉レバー 46は
上部ユニット開閉用レバーである。また、第7図に示す
47.49はプリンタ自体の動作を制御するプリンタ回
路を搭載する基板、48はプリンタ回路47.49の動
作を制御するプリンタ制御回路を搭載し、プリンタ制御
部を構成する基板である。このプリンタ制御部48を構
成する基板には、その端部に3つのコネクタ(図示しな
い)が取着されてIcカード挿入口11を形成し、IC
カード65.66.67が挿入されるようになっている
。
しかして、画像形成にあたっては、感光体15が回転駆
動されるとともに帯電装置16の働きで一様に帯電され
、次いでレーザ光学系17により感光体15上に画像信
号に対応した露光が行われ静電潜像が形成される。次い
で、この感光体15上の静電潜像はトナーとキャリアと
からなる二成分現像剤を使用する現像装置18により現
像され、現像剤像として画像転写部23側に送込まれる
。
動されるとともに帯電装置16の働きで一様に帯電され
、次いでレーザ光学系17により感光体15上に画像信
号に対応した露光が行われ静電潜像が形成される。次い
で、この感光体15上の静電潜像はトナーとキャリアと
からなる二成分現像剤を使用する現像装置18により現
像され、現像剤像として画像転写部23側に送込まれる
。
一方、この現像剤像形成動作に同期して、給紙カセット
25a、25b、25cのうち操作パネル9により指定
された用紙P1あるいは手差しされた用紙Pがアライニ
ングローラ対30を介して画像転写部23に送り込まれ
、感光体15上に形成された上記現像剤像が転写装置1
9の働きにより用紙Pに転写される。次いで、用紙Pは
剥離装置20により感光体15より引き剥がされて像支
持体搬送路24を通過して定着装置31に送り込まれる
。ここで現像剤像が用紙Pに溶融定着された後、排紙セ
レクタ32により排出方向が振分けられ上部の排紙ト・
レイ8もしくは前部の排紙トレイ12上に排出される。
25a、25b、25cのうち操作パネル9により指定
された用紙P1あるいは手差しされた用紙Pがアライニ
ングローラ対30を介して画像転写部23に送り込まれ
、感光体15上に形成された上記現像剤像が転写装置1
9の働きにより用紙Pに転写される。次いで、用紙Pは
剥離装置20により感光体15より引き剥がされて像支
持体搬送路24を通過して定着装置31に送り込まれる
。ここで現像剤像が用紙Pに溶融定着された後、排紙セ
レクタ32により排出方向が振分けられ上部の排紙ト・
レイ8もしくは前部の排紙トレイ12上に排出される。
なお、用紙P上に現像剤像を転写した後、感光体15上
に残った残留トナーは清掃装置21により清掃され、次
のコピー動作が可能な状態となる。
に残った残留トナーは清掃装置21により清掃され、次
のコピー動作が可能な状態となる。
第4図はプリンタ制御部48の電気回路の要部を示すも
のである。図において、CPU50は画像形成装置1全
体の制御を司るものである。
のである。図において、CPU50は画像形成装置1全
体の制御を司るものである。
ROM (記憶手段)51は制御用プログラムを記憶す
るもので、このプログラムに従って上記CPU50が動
作するようになっている。また、上記ROM51には、
トップマージン、レフトマージン、ペーパタイプ、文字
間隔、あるいは行間隔等の用紙Pや印字フォーマットに
関するデータ、その他種々のデータが装置の初期状態に
おけるデフォルト値(第1のデフォルト値)として記憶
されている。RAM52はホスト装置58から送られて
くる画像データを一時的に蓄えるページバッファや、C
PU50の作業用のバッファとして用いられるようにな
っている。
るもので、このプログラムに従って上記CPU50が動
作するようになっている。また、上記ROM51には、
トップマージン、レフトマージン、ペーパタイプ、文字
間隔、あるいは行間隔等の用紙Pや印字フォーマットに
関するデータ、その他種々のデータが装置の初期状態に
おけるデフォルト値(第1のデフォルト値)として記憶
されている。RAM52はホスト装置58から送られて
くる画像データを一時的に蓄えるページバッファや、C
PU50の作業用のバッファとして用いられるようにな
っている。
拡張メモリ53は、ホスト装置58から送られてくる画
像データがビットマツプデータ等の大量のデータの場合
に、上記RAM52では1ペ一ジ分のデータを格納でき
ない場合に用いられる大容量のメモリである。ビデオR
AM54はビットイメージに展開された画像データが格
納されるスキャンバッファとして使用されるもので、こ
の出力はシリアル−パラレル変換回路55に供給される
ようになっている。上記シリアル−パラレル変換回路5
5は、上記ビデオRAM54においてビットイメージに
展開され、並列データとして送られてくる画像データを
シリアルデータに変換し、プリンタ回路47.49に送
出するものである。
像データがビットマツプデータ等の大量のデータの場合
に、上記RAM52では1ペ一ジ分のデータを格納でき
ない場合に用いられる大容量のメモリである。ビデオR
AM54はビットイメージに展開された画像データが格
納されるスキャンバッファとして使用されるもので、こ
の出力はシリアル−パラレル変換回路55に供給される
ようになっている。上記シリアル−パラレル変換回路5
5は、上記ビデオRAM54においてビットイメージに
展開され、並列データとして送られてくる画像データを
シリアルデータに変換し、プリンタ回路47.49に送
出するものである。
ホストインタフェース57は、例えばコンピュータある
いは画像読取装置等のホスト装置58と本プリンタ制御
部48との間のデータの受渡しを行なうもので、これら
の間を接続する転送ライン59は、シリアル転送ライン
およびパラレル転送ラインの2Ff類を備えている。そ
して、ホスト装置58との間で転送されるデータの種類
に応じて適宜使い分けることができるようになっている
。
いは画像読取装置等のホスト装置58と本プリンタ制御
部48との間のデータの受渡しを行なうもので、これら
の間を接続する転送ライン59は、シリアル転送ライン
およびパラレル転送ラインの2Ff類を備えている。そ
して、ホスト装置58との間で転送されるデータの種類
に応じて適宜使い分けることができるようになっている
。
また、上記ホストインタフェース57は、複数の入出力
ボート(図示しない)を有した構成となっており、複数
のホスト装置58を接続できるようになっている。これ
により画像形成装置1は、複数のホスト装置58から時
分割でアクセスされ、種々のサイズの画像形成が行われ
るようになっている。
ボート(図示しない)を有した構成となっており、複数
のホスト装置58を接続できるようになっている。これ
により画像形成装置1は、複数のホスト装置58から時
分割でアクセスされ、種々のサイズの画像形成が行われ
るようになっている。
プリンタインタフェース60は、プリンタ制御部48と
プリンタ回路47.49との間の制御信号線の受渡しを
仲介するものであり、上述した用紙センサ26a、26
b、26cからの検知信号もこのプリンタインタフェー
ス60を介してCPU50に送られるようになっている
。
プリンタ回路47.49との間の制御信号線の受渡しを
仲介するものであり、上述した用紙センサ26a、26
b、26cからの検知信号もこのプリンタインタフェー
ス60を介してCPU50に送られるようになっている
。
操作パネル制御回路56は、上記操作パネル9のLCD
表示器9aにメニューやバリュー等のメツセージの表示
制御、LED表示器9bの点灯、消灯、点滅の制御、・
あるいはスイッチ9cから入力されたデータをCPU5
0に送出する制御等を行なうものである。また内部バス
61は、上記CPU50、ROM51、RAM52、拡
張メモリ53、ビデオRAM54、操作パネル制御回路
56、ホストインタフェース57、プリンタインタフェ
ース60、およびICカード65〜67との間で相互に
情報の受渡しを行なうバスである。
表示器9aにメニューやバリュー等のメツセージの表示
制御、LED表示器9bの点灯、消灯、点滅の制御、・
あるいはスイッチ9cから入力されたデータをCPU5
0に送出する制御等を行なうものである。また内部バス
61は、上記CPU50、ROM51、RAM52、拡
張メモリ53、ビデオRAM54、操作パネル制御回路
56、ホストインタフェース57、プリンタインタフェ
ース60、およびICカード65〜67との間で相互に
情報の受渡しを行なうバスである。
また、上記ICカード(携帯可能記憶媒体)65〜67
は、不揮発性メモリ、例えばバッテリーバックアップ付
のスタチックRAM。
は、不揮発性メモリ、例えばバッテリーバックアップ付
のスタチックRAM。
E2 PROM、EPROM、あるいはマスクROM等
により構成されるものである。これらICカード65〜
67は、装置の拡張メモリとして、あるいはプログラム
、デフォルト値、その他の各種データのロード媒体とし
て用いられる。このICカード65〜67の内部には、
例えば第2図に示すように、そのICカード65〜67
の所有者に固有のデフォルト値(第2のデフォルト値)
が記憶されているとともに、フォントパターン情報、あ
るいはエミュレーションプログラム等が記憶されている
。
により構成されるものである。これらICカード65〜
67は、装置の拡張メモリとして、あるいはプログラム
、デフォルト値、その他の各種データのロード媒体とし
て用いられる。このICカード65〜67の内部には、
例えば第2図に示すように、そのICカード65〜67
の所有者に固有のデフォルト値(第2のデフォルト値)
が記憶されているとともに、フォントパターン情報、あ
るいはエミュレーションプログラム等が記憶されている
。
次に、上記のような構成において、動作を説明する。
まず、ICカード65〜67によりデフォルトを変更す
る場合の動作について、第1図に示すフローチャートを
参照しつつ説明する。
る場合の動作について、第1図に示すフローチャートを
参照しつつ説明する。
まず、オペレータは、現在設定されているデフオルトを
変更したいと考えた場合は(ステップS1)、そのオペ
レータに固有のデフォルト値か記憶されているICカー
ド65〜67をICカード挿入口11に挿入する(ステ
ップS2)。
変更したいと考えた場合は(ステップS1)、そのオペ
レータに固有のデフォルト値か記憶されているICカー
ド65〜67をICカード挿入口11に挿入する(ステ
ップS2)。
次いで、オペレータは、操作パネル9によりデフォルト
の変更を行なう操作をする(ステップS3)。すなわち
、操作パネル9のメニューの「次項口」あるいは「前項
目」キーを操作してLCD表示器9aの左側部に設けら
れているメツセージ表示領域の表示内容をサイクリック
に変化させて、デフォルトを変更する旨のメツセージr
LOAD DEFAULT:Jを表示せしめる。
の変更を行なう操作をする(ステップS3)。すなわち
、操作パネル9のメニューの「次項口」あるいは「前項
目」キーを操作してLCD表示器9aの左側部に設けら
れているメツセージ表示領域の表示内容をサイクリック
に変化させて、デフォルトを変更する旨のメツセージr
LOAD DEFAULT:Jを表示せしめる。
この状態で、バリューの「次項口」あるいは「前項目」
キーを操作してLCD表示器9aの右側部に設けられて
いるバリュー表示領域に、「YES」、あるいはrNO
Jをサイクリックに表示させ、所望のバリューが表示さ
れたところで人カキ−を押下する。これにより、選択さ
れたバリューが操作パネル制御回路56を介してCPU
50に送られ、CPU50にて解読される。これにより
、CPU50にてデフォルトを変更する旨が認識され、
デフォルト値のロード処理が開始される。
キーを操作してLCD表示器9aの右側部に設けられて
いるバリュー表示領域に、「YES」、あるいはrNO
Jをサイクリックに表示させ、所望のバリューが表示さ
れたところで人カキ−を押下する。これにより、選択さ
れたバリューが操作パネル制御回路56を介してCPU
50に送られ、CPU50にて解読される。これにより
、CPU50にてデフォルトを変更する旨が認識され、
デフォルト値のロード処理が開始される。
すなわち、ICカード65〜67の先頭領域に記憶され
ているデフォルト値を読出して、内部バス61を介して
RAM52に設けられているデフォルト領域にセットす
る(ステップS4)。これにより、デフォルトの設定が
完了する。以降の各種処理においては、このデフォルト
領域の内容が随時参照され、その内容に従った処理が行
なわれることになる。以降は、通常の画像形成動作に入
る。
ているデフォルト値を読出して、内部バス61を介して
RAM52に設けられているデフォルト領域にセットす
る(ステップS4)。これにより、デフォルトの設定が
完了する。以降の各種処理においては、このデフォルト
領域の内容が随時参照され、その内容に従った処理が行
なわれることになる。以降は、通常の画像形成動作に入
る。
この画像形成動作は、次のように行なわれる。
まず、ホスト装置58から画像データを受信すると、そ
れを、上記デフォルト領域に設定されているデフォルト
値を参照しつつ1ペ一ジ単位に編集してRAM52に設
けられたページバッファに順次格納していく。そして、
上記画像データの受信が完了すると、上記ページバッフ
ァに蓄えられている画像データをビットイメージデータ
に変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM54
へ送出する。ビデオRAM54は、上記ビットイメージ
データを並列データとしてシリアル−パラレル変換回路
55に送出する。このシリアル−パラレル変換回路55
では、並列データとしてのビットイメージデータをシリ
アルデータに変換し、プリンタ回路47.49に送出す
る。これにより、上記ビットイメージデータの送出に同
期して画像転写部23に送り込まれた用紙P上に画像が
形成され、一連の印字処理を終了する。
れを、上記デフォルト領域に設定されているデフォルト
値を参照しつつ1ペ一ジ単位に編集してRAM52に設
けられたページバッファに順次格納していく。そして、
上記画像データの受信が完了すると、上記ページバッフ
ァに蓄えられている画像データをビットイメージデータ
に変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM54
へ送出する。ビデオRAM54は、上記ビットイメージ
データを並列データとしてシリアル−パラレル変換回路
55に送出する。このシリアル−パラレル変換回路55
では、並列データとしてのビットイメージデータをシリ
アルデータに変換し、プリンタ回路47.49に送出す
る。これにより、上記ビットイメージデータの送出に同
期して画像転写部23に送り込まれた用紙P上に画像が
形成され、一連の印字処理を終了する。
このようにして、印字処理が終了すると、ICカード6
5〜67が引抜かれたか否かが調べられる(ステップS
5)。これは、例えば、ICカード65〜67の特定領
域に記録されているユニクなデータを読出して、そのデ
ータが正当であるか否かを調べることにより判断するよ
うになっている。ここで、ICカード65〜67が引抜
かれたことが判断されると、ROM51に記憶されてい
る、画像形成装置を初期化するときに設定するデフォル
ト値が上記RAM52内部のデフォルト領域に格納され
る(ステップS6)。これにより、デフォルトの設定状
態は初期状態に戻るようになっている。
5〜67が引抜かれたか否かが調べられる(ステップS
5)。これは、例えば、ICカード65〜67の特定領
域に記録されているユニクなデータを読出して、そのデ
ータが正当であるか否かを調べることにより判断するよ
うになっている。ここで、ICカード65〜67が引抜
かれたことが判断されると、ROM51に記憶されてい
る、画像形成装置を初期化するときに設定するデフォル
ト値が上記RAM52内部のデフォルト領域に格納され
る(ステップS6)。これにより、デフォルトの設定状
態は初期状態に戻るようになっている。
上記したように、画像形成装置の使用を開始するに先だ
ってデフォルトを変更する場合は、画像形成装置にIC
カード65〜67を挿入して操作パハ省によりデフォル
ト設定を行なう旨を指示すること1こより、予めICカ
ード65〜671こ5己憶されているユーザに固有のデ
フォルト値をRAM52内部のデフォルト領域にロード
してデフォルト変更を行ない、画像形成装置の使用を終
了した際は、上記ICカード65〜67を引抜くことに
よりデフォルトを初期値に戻すようにしたので、オペレ
ータに固有のデフォルト設定を確実、かつ迅速に設定で
きるものとなっている。
ってデフォルトを変更する場合は、画像形成装置にIC
カード65〜67を挿入して操作パハ省によりデフォル
ト設定を行なう旨を指示すること1こより、予めICカ
ード65〜671こ5己憶されているユーザに固有のデ
フォルト値をRAM52内部のデフォルト領域にロード
してデフォルト変更を行ない、画像形成装置の使用を終
了した際は、上記ICカード65〜67を引抜くことに
よりデフォルトを初期値に戻すようにしたので、オペレ
ータに固有のデフォルト設定を確実、かつ迅速に設定で
きるものとなっている。
次に、デフォルトが自動復帰する場合の動作について、
第3図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
第3図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、画像形成装置としてのレーザプリンタ装置1が使
用中であるか否かが調べられる(ステップTl)。この
使用中であるか否かは、制御プログララムがアイドリン
グ状態にあるか否かにより判断されるようになっている
。ここで画像形成装置1が使用中でないことが判断され
ると、ソフトタイマがセットされる。このソフトタイマ
のセットは、RAM52内部に設けられたタイマカウン
タ(図示しない)に所定値を設定することにより行なわ
れる。
用中であるか否かが調べられる(ステップTl)。この
使用中であるか否かは、制御プログララムがアイドリン
グ状態にあるか否かにより判断されるようになっている
。ここで画像形成装置1が使用中でないことが判断され
ると、ソフトタイマがセットされる。このソフトタイマ
のセットは、RAM52内部に設けられたタイマカウン
タ(図示しない)に所定値を設定することにより行なわ
れる。
次いで、上記タイマカウンタをデクリメントすることに
よりタイマカウント動作を行い(ステップT3)、この
タイマカウンタがゼロになったか否か、つまりタイムア
ウトになったか否かが調べられる(ステップT4)。こ
こでタイムアウトになっていないことが判断されると、
ステップT6へ分岐し、画像形成装置としてのレーザプ
リンタ装置1が使用中であるか否かが調べられる。ここ
で、もし、画像形成装置1が使用中であれば、ステップ
T1へ分岐し、再び画像形成装置1が使用中であるか否
かが調べられ、使用中でないことが判断されると、上記
と同様にステップT2以降の各ステップを実行する。
よりタイマカウント動作を行い(ステップT3)、この
タイマカウンタがゼロになったか否か、つまりタイムア
ウトになったか否かが調べられる(ステップT4)。こ
こでタイムアウトになっていないことが判断されると、
ステップT6へ分岐し、画像形成装置としてのレーザプ
リンタ装置1が使用中であるか否かが調べられる。ここ
で、もし、画像形成装置1が使用中であれば、ステップ
T1へ分岐し、再び画像形成装置1が使用中であるか否
かが調べられ、使用中でないことが判断されると、上記
と同様にステップT2以降の各ステップを実行する。
一方、上記ステップT6にて画像形成装置1が使用中で
ないことが判断されると、ステップT3へ分岐し、タイ
マカウント動作を継続する。以下同様にして、ステップ
T3、T4、T6を繰返し実行してタイムアウトになる
のを待つ。
ないことが判断されると、ステップT3へ分岐し、タイ
マカウント動作を継続する。以下同様にして、ステップ
T3、T4、T6を繰返し実行してタイムアウトになる
のを待つ。
そして、上記ステップT4でタイムアウトになったこと
が判断されると、上記実施例で説明したと同様に、RO
M51に記憶されている画像形成装置を初期化するとき
に設定するデフォルト値が上記RAM52内部のデフォ
ルト領域に格納される(ステップT5)。これにより、
デフォルトの設定状態は初期状態に戻るようになってい
る。
が判断されると、上記実施例で説明したと同様に、RO
M51に記憶されている画像形成装置を初期化するとき
に設定するデフォルト値が上記RAM52内部のデフォ
ルト領域に格納される(ステップT5)。これにより、
デフォルトの設定状態は初期状態に戻るようになってい
る。
上記したように、画像形成装置1が動作を停止してから
一定時間が経過した際は、自動的にデフォルトを初期値
に戻すようにしたので、他のユーザが不注意によりその
まま使用しても、特殊な印字を行なうことがないものと
なっている。
一定時間が経過した際は、自動的にデフォルトを初期値
に戻すようにしたので、他のユーザが不注意によりその
まま使用しても、特殊な印字を行なうことがないものと
なっている。
なお、上記実施例では、ユーザに固有のデフォルト値を
ロードする記憶媒体としてICカードを用いた場合につ
いて説明したが、これに限定されるものでなく、他の携
帯可能記憶媒体、例えば磁気カード等であっても良い。
ロードする記憶媒体としてICカードを用いた場合につ
いて説明したが、これに限定されるものでなく、他の携
帯可能記憶媒体、例えば磁気カード等であっても良い。
この場合も、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、デフォルト値の設定をICカー
ドから行なう場合についてのみ説明したが、従来と同様
に、操作パネルを操作することにより個別にデフォルト
値を変更できることは言うまでもない。
ドから行なう場合についてのみ説明したが、従来と同様
に、操作パネルを操作することにより個別にデフォルト
値を変更できることは言うまでもない。
さらに、上記実施例では、画像形成装置を一定時間使用
しなかった場合に、デフォルト値を初期値に戻すように
構成したが、一定時間使用しなかった場合に、装置内部
の定着器の温度制御を中止してオフにし、ホスト装置か
らのデータ受信、あるいは操作パネルの操作等により画
像形成装置の使用を開始すると同時に定着器の温度制御
を再開するように構成することもできる。この場合は、
省電力を図ることができるという効果がある。
しなかった場合に、デフォルト値を初期値に戻すように
構成したが、一定時間使用しなかった場合に、装置内部
の定着器の温度制御を中止してオフにし、ホスト装置か
らのデータ受信、あるいは操作パネルの操作等により画
像形成装置の使用を開始すると同時に定着器の温度制御
を再開するように構成することもできる。この場合は、
省電力を図ることができるという効果がある。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、デフォルトの変
更操作を容易かつ迅速にし、また他人が設定したデフォ
ルトをそのまま使用するという事態を防止できる画像形
成装置を提供することができる。
更操作を容易かつ迅速にし、また他人が設定したデフォ
ルトをそのまま使用するという事態を防止できる画像形
成装置を提供することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はIC
カードによりデフォルトを変更する場合の動作を説明す
るためのフローチャート、第2図はICカードの記憶内
容を説明するための図、第3図はデフォルトが自動復帰
する場合の動作を説明するためのフローチャート、第4
図プリンタ制御部の電気回路の要部の構成を示すブロッ
ク図、第5図は操作パネルの構成を示す図、第6図は画
像形成装置としてのレーザプリンタ装置の外観斜視図、
第7図は同じく概略的縦断側面図である。 9・・・操作パネル(指示手段)、9a・・・LCD表
示器、9C・・・スイッチ、50・・・CPU、51・
・・ROM (記憶手段)、52・・・RAM、65,
66゜67・・・ICカード(携帯可能記憶媒体)、5
7・・・ホストインタフェース、58・・・ホスト装置
、60・・・プリンタインタフェース、 80・・・位置検知 スイッチ、 P・・・用紙 (被画像形成媒体)
カードによりデフォルトを変更する場合の動作を説明す
るためのフローチャート、第2図はICカードの記憶内
容を説明するための図、第3図はデフォルトが自動復帰
する場合の動作を説明するためのフローチャート、第4
図プリンタ制御部の電気回路の要部の構成を示すブロッ
ク図、第5図は操作パネルの構成を示す図、第6図は画
像形成装置としてのレーザプリンタ装置の外観斜視図、
第7図は同じく概略的縦断側面図である。 9・・・操作パネル(指示手段)、9a・・・LCD表
示器、9C・・・スイッチ、50・・・CPU、51・
・・ROM (記憶手段)、52・・・RAM、65,
66゜67・・・ICカード(携帯可能記憶媒体)、5
7・・・ホストインタフェース、58・・・ホスト装置
、60・・・プリンタインタフェース、 80・・・位置検知 スイッチ、 P・・・用紙 (被画像形成媒体)
Claims (2)
- (1)ホスト装置から送られてくる画像データを受信し
て被画像形成媒体上に画像形成する画像形成装置におい
て、 前記画像形成装置に設定されているデフォルトの変更を
指示する指示手段と、 初期状態で設定する第1のデフォルト値を記憶する記憶
手段と、 既設定のデフォルトを変更する第2のデフォルト値を記
憶する携帯可能記憶媒体と、 この携帯可能記憶媒体の挿脱状態を判断する第1の判断
手段とを具備し、 前記指示手段によりデフォルトの変更が指示された際、
前記携帯可能記憶媒体に記憶されている第2のデフォル
ト値をロードすることによりデフォルトを設定し、前記
第1の判断手段により前記携帯可能記憶媒体が離脱され
たことが判断された際、前記記憶手段に記憶されている
第1のデフォルト値をロードすることによりデフォルト
を初期状態に戻すことを特徴とする画像形成装置。 - (2)ホスト装置から送られてくる画像データを受信し
て被画像形成媒体上に画像形成する画像形成装置におい
て、 初期状態で設定する第1のデフォルト値を記憶する記憶
手段と、 前記画像形成装置が動作中であるか否かを判断する第2
の判断手段と、 この第2の判断手段の判断結果に基づいて所定時間の計
時を行なう計時手段と、 この計時手段が所定時間を計時したことを判断する第3
の判断手段とを具備し、 前記第2の判断手段により前記画像形成装置が動作中で
ない旨が判断された際、前記計時手段による計時を開始
し、この計時手段が所定時間を計時したことを前記第3
の判断手段により判断した際、前記記憶手段から第1の
デフォルト値をロードすることによりデフォルトを初期
状態に戻すことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275644A JPH02121860A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275644A JPH02121860A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121860A true JPH02121860A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17558337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275644A Pending JPH02121860A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392288A (en) * | 2002-07-15 | 2004-02-25 | Hewlett Packard Development Co | Reverting to default printer properties after a specified time interval |
| JP2008283254A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Sharp Corp | 電子機器の操作装置 |
| JP2018138386A (ja) * | 2018-04-17 | 2018-09-06 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275644A patent/JPH02121860A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392288A (en) * | 2002-07-15 | 2004-02-25 | Hewlett Packard Development Co | Reverting to default printer properties after a specified time interval |
| GB2392288B (en) * | 2002-07-15 | 2005-08-17 | Hewlett Packard Development Co | Method and system for reverting to default printer properties after a specified time interval |
| US7151611B2 (en) | 2002-07-15 | 2006-12-19 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system for reverting to default printer properties after a specified time interval |
| JP2008283254A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Sharp Corp | 電子機器の操作装置 |
| JP2018138386A (ja) * | 2018-04-17 | 2018-09-06 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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