JPH04140608A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JPH04140608A JPH04140608A JP26182590A JP26182590A JPH04140608A JP H04140608 A JPH04140608 A JP H04140608A JP 26182590 A JP26182590 A JP 26182590A JP 26182590 A JP26182590 A JP 26182590A JP H04140608 A JPH04140608 A JP H04140608A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用のナビゲーション装置に関し、特に四
輪操舵(以下4WSという)装置を有する車両において
、車体の旋回角(以下ヨー角という)を正しく求めて、
車両の進行方向に関するデータを作成することができる
、ナビゲーション装置に関するものである。
輪操舵(以下4WSという)装置を有する車両において
、車体の旋回角(以下ヨー角という)を正しく求めて、
車両の進行方向に関するデータを作成することができる
、ナビゲーション装置に関するものである。
自動車等のナビゲーション装置において、自立航法をと
る場合の絶対方位センサとしては、従来、地球磁場の向
きを検出して方位を求める地磁気センサが一般的に用い
られている。
る場合の絶対方位センサとしては、従来、地球磁場の向
きを検出して方位を求める地磁気センサが一般的に用い
られている。
しかしながら、建物や鉄道、他の自動車等によって地磁
気の分布が乱れている場合、地磁気センサは車両の実際
の進行方向とは異なる方位を示すことがある。
気の分布が乱れている場合、地磁気センサは車両の実際
の進行方向とは異なる方位を示すことがある。
そのため、実用化されているナビゲーション装置では、
車両の進行方向をより正確に知るために、地磁気センサ
から求められ名絶対方位角に対して、車両の左右後輪の
車輪速から求められる行程差から車体の相対方位すなわ
ちヨー角を求め、これによって地磁気センサの誤差を補
正する方式がとられている。
車両の進行方向をより正確に知るために、地磁気センサ
から求められ名絶対方位角に対して、車両の左右後輪の
車輪速から求められる行程差から車体の相対方位すなわ
ちヨー角を求め、これによって地磁気センサの誤差を補
正する方式がとられている。
二輪操舵(2WS)車の場合は、後輪の操舵が行われな
いため、ヨー角を求めることは比較的簡単である。
いため、ヨー角を求めることは比較的簡単である。
第8図は、車輪の行程差から車両のヨー角を求る方法を
説明するものであって、31.32は前輪、33.34
は後輪を示し、Oは旋回中心である。
説明するものであって、31.32は前輪、33.34
は後輪を示し、Oは旋回中心である。
いま、後輪トレッドをa、後右輪の車輪速の積分値とし
て求められる後右輪行程をX、後左輪の車輪速の積分値
として求められる後左輪行程をyとしたとき、図中のθ
r−0として、ヨー角θを−y θ−−(1) の関係から、容易に求めることができる。
て求められる後右輪行程をX、後左輪の車輪速の積分値
として求められる後左輪行程をyとしたとき、図中のθ
r−0として、ヨー角θを−y θ−−(1) の関係から、容易に求めることができる。
ZWS車の場合は、前述のようにして、後左右輪の車輪
速から容易にヨー角を求めることができ、これを利用し
て地磁気センサの補正を行うことができる。
速から容易にヨー角を求めることができ、これを利用し
て地磁気センサの補正を行うことができる。
しかしながら、dWS車の場合は、第8図においてθ、
≠0のため、ヨー角は(1)式から求めた値とは異なる
ものとなる。そのため、従来知られている2WS車の方
位補正方法を地磁気センサの誤差補正に通用しても、誤
差が大きく使用に耐えないという問題があった。
≠0のため、ヨー角は(1)式から求めた値とは異なる
ものとなる。そのため、従来知られている2WS車の方
位補正方法を地磁気センサの誤差補正に通用しても、誤
差が大きく使用に耐えないという問題があった。
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものであって、JWS車においてもヨー角を正確に求
めることができ、地磁気センサ等の方位データを補正し
て、車両の進行方位決定の確度を向上することができる
、ナビゲーション装置を提供することを、その目的とし
ている。
るものであって、JWS車においてもヨー角を正確に求
めることができ、地磁気センサ等の方位データを補正し
て、車両の進行方位決定の確度を向上することができる
、ナビゲーション装置を提供することを、その目的とし
ている。
本発明では、4輪操舵車において、後輪の両車輪速セン
サ(23,24)の出力の積分値の差から両後輪の行程
差を求める手段と、これによって求められた両後輪の行
程差と、前輪舵角センサ(5)の出力から所定の操舵比
曲線を参照して求められた後輪舵角、または後輪舵角セ
ンサ(12)から求められた後輪舵角と、後輪トレンド
とから車体の相対方位を算出する手段とを有し、求めら
れた相対方位によって地磁気センサ(22)の方位デー
タを補正して求められた絶対方位によって車両の進行方
位を求める、という構成をとっている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
サ(23,24)の出力の積分値の差から両後輪の行程
差を求める手段と、これによって求められた両後輪の行
程差と、前輪舵角センサ(5)の出力から所定の操舵比
曲線を参照して求められた後輪舵角、または後輪舵角セ
ンサ(12)から求められた後輪舵角と、後輪トレンド
とから車体の相対方位を算出する手段とを有し、求めら
れた相対方位によって地磁気センサ(22)の方位デー
タを補正して求められた絶対方位によって車両の進行方
位を求める、という構成をとっている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
後輪の両車輪速センサの出力の積分値の差から両後輪の
行程差を求める。この求められた両後輪の行程差と、前
輪舵角センサの出力から所定の操舵比曲線を参照して求
められた後輪舵角、または測定された後輪舵角と後輪ト
レッドとから車体の相対方位を算出する。そして、この
求められた相対方位によって地磁気センサ等の方位デー
タを補正して絶対方位を求め、この絶対方位によって車
両の進行方位を決定するようにしたので、4輪操舵車に
おいても地磁気センサ等から求められた絶対方位データ
の誤差を補償して、車両の進行方位決定の確度を向上さ
せることができる。
行程差を求める。この求められた両後輪の行程差と、前
輪舵角センサの出力から所定の操舵比曲線を参照して求
められた後輪舵角、または測定された後輪舵角と後輪ト
レッドとから車体の相対方位を算出する。そして、この
求められた相対方位によって地磁気センサ等の方位デー
タを補正して絶対方位を求め、この絶対方位によって車
両の進行方位を決定するようにしたので、4輪操舵車に
おいても地磁気センサ等から求められた絶対方位データ
の誤差を補償して、車両の進行方位決定の確度を向上さ
せることができる。
〔実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例の4WSシステムの全
体構成を示したものであって、開ループ制御の4WSシ
ステムを示している。
体構成を示したものであって、開ループ制御の4WSシ
ステムを示している。
第1図において、lは前輪ギヤボックスであって、ステ
アリングハンドル2の操作に基づいて、前輪タイロッド
3を移動させ、これによって前輪4が転向される。5は
前輪舵角センサであって、前輪タイロッド3に取りつけ
られていて、前輪4の舵角を検出する。6ば車速センサ
であって、車体の速度を検出する。7は4WSコントロ
ーラであって、前輪舵角センサ5と車速センサ6の検出
信号に基づいて、後輪操舵用モータ8を駆動する。
アリングハンドル2の操作に基づいて、前輪タイロッド
3を移動させ、これによって前輪4が転向される。5は
前輪舵角センサであって、前輪タイロッド3に取りつけ
られていて、前輪4の舵角を検出する。6ば車速センサ
であって、車体の速度を検出する。7は4WSコントロ
ーラであって、前輪舵角センサ5と車速センサ6の検出
信号に基づいて、後輪操舵用モータ8を駆動する。
9は後輪アクチュエータ部であって、センタリングスプ
リングによる中立保持機構によって後輪タイロッド10
を中立状態に保持するとともに、モータ8が駆動された
とき後輪タイロッド1oを移動させて、後輪11を転向
する。
リングによる中立保持機構によって後輪タイロッド10
を中立状態に保持するとともに、モータ8が駆動された
とき後輪タイロッド1oを移動させて、後輪11を転向
する。
第1図に示された4WSシステムの動作は、次のように
して行われる。
して行われる。
■、前輪舵角センサ5で検出された前輪舵角θ。
と、車速センサ6で検出された車速Vを入力する。
■、前輪舵角θ、と車速■と操舵比(K)曲線から、目
標後輪舵角θ、を決定する。
標後輪舵角θ、を決定する。
第2図は、車速■と操舵比にの関係を示す操舵比曲線を
例示したものであって、目標後輪舵角θ、は操舵比にと
前輪舵角θ、とから、 θ、=に×θ、 ・−(2)
の関係によって求められる。
例示したものであって、目標後輪舵角θ、は操舵比にと
前輪舵角θ、とから、 θ、=に×θ、 ・−(2)
の関係によって求められる。
■、後輪アクチュエータ9を介して後輪11を転向して
、目標後輪舵角θ、になるようにする。
、目標後輪舵角θ、になるようにする。
■、後輪アクチュエータ9には、例えば油圧ピストン式
のものや、電動モータとラックピニオンを用いた方式の
もの等がある。
のものや、電動モータとラックピニオンを用いた方式の
もの等がある。
■、θ、−〇のときには、後輪アクチュエータ出力を0
にして、後輪中立保持機構によって、後輪舵角θ、を0
にする。
にして、後輪中立保持機構によって、後輪舵角θ、を0
にする。
第3図は、本発明の第1の実施例の4WS車用ナビゲー
シヨン装置のシステム構成を示すブロック図であって、
第1図におけると同じものを同じ番号で示す。この第3
図において、符号21は後輪を操舵する後輪操舵機構、
符号22は地磁気センサ、符号23.24は後輪の車輪
速度を検出する車輪速センサ、符号25は車両の航法制
御を行うナビゲーションコントローラ、符号26はCR
T表示装置またはLCD表示装置等の可視的表示装置、
符号27はキーボード等の入力装置、符号28は予め格
納されている地図データベースである。
シヨン装置のシステム構成を示すブロック図であって、
第1図におけると同じものを同じ番号で示す。この第3
図において、符号21は後輪を操舵する後輪操舵機構、
符号22は地磁気センサ、符号23.24は後輪の車輪
速度を検出する車輪速センサ、符号25は車両の航法制
御を行うナビゲーションコントローラ、符号26はCR
T表示装置またはLCD表示装置等の可視的表示装置、
符号27はキーボード等の入力装置、符号28は予め格
納されている地図データベースである。
本実施例は、4輪操舵車において、後輪の両車輪速セン
サ23.24の出力の積分値の差から両後輪の行程差を
求め、この求められた両後輪の行程差と、前輪舵角セン
サ5の出力から所定の操舵比曲線を参照して求められた
後輪舵角と、後輪トレンドとから車体の相対方位を算出
し、この求められた相対方位によって地磁気センサ22
の方位データを補正して求められた絶対方位によって車
両の進行方位を求めるようにしたものである。
サ23.24の出力の積分値の差から両後輪の行程差を
求め、この求められた両後輪の行程差と、前輪舵角セン
サ5の出力から所定の操舵比曲線を参照して求められた
後輪舵角と、後輪トレンドとから車体の相対方位を算出
し、この求められた相対方位によって地磁気センサ22
の方位データを補正して求められた絶対方位によって車
両の進行方位を求めるようにしたものである。
第3図に示されたdWS車用ナビゲーション装置の動作
は、次のようにして行われる。
は、次のようにして行われる。
■、前輪舵角センサ5によって求められた前輪舵角θf
を4WSコントローラ3へ入力する。
を4WSコントローラ3へ入力する。
■、4WSコントローラ3では、車速センサ6から入力
される車速信号■によって、第2図で例示された操舵比
曲線から一意的に求められる操舵比Kを用いて、(2)
式の関係から後輪舵角θ、を求め、後輪操舵用モータ8
.後輪アクチュエータ9等からなる後輪操舵機構21を
介して後輪11を転向させる。
される車速信号■によって、第2図で例示された操舵比
曲線から一意的に求められる操舵比Kを用いて、(2)
式の関係から後輪舵角θ、を求め、後輪操舵用モータ8
.後輪アクチュエータ9等からなる後輪操舵機構21を
介して後輪11を転向させる。
■、4WSコントローラ3から、後輪舵角θ、をナビゲ
ーションコントローラ25に通信する。
ーションコントローラ25に通信する。
■、ナビゲーシコンコントローラ25では、右と左の車
輪速センサ23.24から得られた行程差x−yと、後
輪舵角θ、とから、次の関係によって車体のヨー角θを
求める。
輪速センサ23.24から得られた行程差x−yと、後
輪舵角θ、とから、次の関係によって車体のヨー角θを
求める。
θ= (x−y) /acos θ、
−(3)なお、aは後輪トレッドである。このヨー角θ
は、地磁気センサ22の絶対方位の補正に用いられる。
−(3)なお、aは後輪トレッドである。このヨー角θ
は、地磁気センサ22の絶対方位の補正に用いられる。
いま、車体が旋回中心0に対してθ(rad)だけ回転
すると、後左右輪が描く軌跡は第8図に示されるように
なり、両輪の行程はそれぞれ次のように表される。
すると、後左右輪が描く軌跡は第8図に示されるように
なり、両輪の行程はそれぞれ次のように表される。
後右輪の行程x=(R+acos θr)θ −(4)
後左輪の行程y=Rθ −(5)よっ
て、両後輪の行程差x−yは、 x y = a cos θ、・θ 従ってヨー角θは、次式によって求められる。
後左輪の行程y=Rθ −(5)よっ
て、両後輪の行程差x−yは、 x y = a cos θ、・θ 従ってヨー角θは、次式によって求められる。
なおここで行程X、yは、車輪速センサ2324の出力
を積分することによって求められるものであり、Rは内
輪の旋回半径である。
を積分することによって求められるものであり、Rは内
輪の旋回半径である。
上述した本装置の動作では、後輪舵角θ、を4WSコン
トロ一ラ7内部で計算したが、ナビゲーションコントロ
ーラ側に予め操舵比を記憶させておいて、車速信号Vを
入力して、ナビゲーションコントローラ25の内部で後
輪舵角θ、を求めるようにしてもよい。
トロ一ラ7内部で計算したが、ナビゲーションコントロ
ーラ側に予め操舵比を記憶させておいて、車速信号Vを
入力して、ナビゲーションコントローラ25の内部で後
輪舵角θ、を求めるようにしてもよい。
なお上述の実施例では、地磁気センサ22のデータの補
正用として行程差を用いた相対方位センサの実施例を中
心に説明したが、地磁気センサを併用することなく、独
立した形で相対方位センサとして使用してもよい。
正用として行程差を用いた相対方位センサの実施例を中
心に説明したが、地磁気センサを併用することなく、独
立した形で相対方位センサとして使用してもよい。
第4図は、本発明の第2の実施例の4WSシステムの全
体構成を示したものであって、第1図におけると同じも
のを同じ番号で示し、12は後輪の舵角を検出する後輪
舵角センサである。
体構成を示したものであって、第1図におけると同じも
のを同じ番号で示し、12は後輪の舵角を検出する後輪
舵角センサである。
また第5図は、本発明の第2の実施例の4WS車用ナビ
ゲーシヨン装置のシステム構成を示すブロック図であっ
て、第3図におけると同じものを、同じ番号で示し、1
2は後輪舵角センサである。
ゲーシヨン装置のシステム構成を示すブロック図であっ
て、第3図におけると同じものを、同じ番号で示し、1
2は後輪舵角センサである。
第5図の実施例においては、4WSコントローラ7は第
3図に示された実施例と同様にして、前輪舵角センサ5
から求められた前輪舵角θ、と車速センサ6から求めら
れた車速■とから目標後輪舵角θ1を求めて、後輪操舵
機構21を介して後輪を転向させる。
3図に示された実施例と同様にして、前輪舵角センサ5
から求められた前輪舵角θ、と車速センサ6から求めら
れた車速■とから目標後輪舵角θ1を求めて、後輪操舵
機構21を介して後輪を転向させる。
後輪舵角センサ12は後輪の実舵角θ、”を検出して、
4WSコントローラ7へ通知する。4WSコントローラ
7は、θr ′−〇、になるようにフィードバック制御
を行う。
4WSコントローラ7へ通知する。4WSコントローラ
7は、θr ′−〇、になるようにフィードバック制御
を行う。
4WSコントローラ7は、舵角θ、をナビゲーションコ
ントローラ25に通信する。
ントローラ25に通信する。
ナビゲーションコントローラ25は、第3図に示された
実施例と同様に、右、左の車輪速センサ23.24から
求めた右、左の車輪行程x、yと、4WSコントローラ
7から通知された後輪舵角θ1、および予めデータとし
て保持している後輪トレッドaから、(6)式の関係で
ヨー角θ(相対方位)を求めて、地磁気センサ22から
得られた絶対方位の補正を行う。
実施例と同様に、右、左の車輪速センサ23.24から
求めた右、左の車輪行程x、yと、4WSコントローラ
7から通知された後輪舵角θ1、および予めデータとし
て保持している後輪トレッドaから、(6)式の関係で
ヨー角θ(相対方位)を求めて、地磁気センサ22から
得られた絶対方位の補正を行う。
第6図は、本発明の第3の実施例の4WSシステムの全
体構成を示したものであって、第1図および第4図にお
けると同じものを同じ番号で示している。
体構成を示したものであって、第1図および第4図にお
けると同じものを同じ番号で示している。
第7図は、本発明の第3の実施例の4WS車用ナビゲー
シヨン装置のシステム構成を示すブロック図であって、
第5図におけると同じものを同じ番号で示している。
シヨン装置のシステム構成を示すブロック図であって、
第5図におけると同じものを同じ番号で示している。
第7図の実施例においては、4WSコントローラ7は第
3図に示された実施例と同様にして、前輪舵角センサ5
から求められた前輪舵角θ、と車速センサ6から求めら
れた車速■とから目標後輪舵角θ、を求めて、後輪操舵
機構21を介して後輪を転向させる。
3図に示された実施例と同様にして、前輪舵角センサ5
から求められた前輪舵角θ、と車速センサ6から求めら
れた車速■とから目標後輪舵角θ、を求めて、後輪操舵
機構21を介して後輪を転向させる。
後輪舵角センサ12は後輪舵角θ、“を検出して、ナビ
ゲーションコントローラ25に通信する。
ゲーションコントローラ25に通信する。
ナビゲーションコントローラ25は、第3図に示された
実施例と同様に、右、左の車輪速センサ23.24から
求めた右、左の車輪行程x、yと、後輪舵角センサ12
で求められた後輪舵角θ、および予めデータとして保持
している後輪トレッドaから、(6)式の関係でヨー角
θ(相対方位)を求めて、地磁気センサ22から得られ
た絶対方位の補正を行う。
実施例と同様に、右、左の車輪速センサ23.24から
求めた右、左の車輪行程x、yと、後輪舵角センサ12
で求められた後輪舵角θ、および予めデータとして保持
している後輪トレッドaから、(6)式の関係でヨー角
θ(相対方位)を求めて、地磁気センサ22から得られ
た絶対方位の補正を行う。
なお、上記の各実施例においては、地磁気センサ22に
よって絶対方位を求めているが、地磁気センサを用いず
に、初期方位を入力し相対方位の積分値によって、絶対
方位を求めるようにしてもよい。
よって絶対方位を求めているが、地磁気センサを用いず
に、初期方位を入力し相対方位の積分値によって、絶対
方位を求めるようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、dWS車において
もヨー角を求めることができ、従って地磁気センサ等で
求められた絶対方位データを補正して、車両の進行方位
の確度を向上させることができるので、ナビゲーション
システムの商品性を向上することが可能となる。
もヨー角を求めることができ、従って地磁気センサ等で
求められた絶対方位データを補正して、車両の進行方位
の確度を向上させることができるので、ナビゲーション
システムの商品性を向上することが可能となる。
本発明の第1の実施例では、後輪の舵角を検出するセン
サが不要となり、機構が簡単、廉価になるとともに、後
輪の舵角検出をソフトウェア的に行うことができるので
、複数の車種に対して最小限の変更で対応することが可
能となり、開発の生産性が向上する。
サが不要となり、機構が簡単、廉価になるとともに、後
輪の舵角検出をソフトウェア的に行うことができるので
、複数の車種に対して最小限の変更で対応することが可
能となり、開発の生産性が向上する。
本発明の第2の実施例では、4WSコントローラが後輪
舵角をナビゲーションコントローラに通信するので、ナ
ビゲーションコントローラに後輪舵角センサを接続する
必要がない。
舵角をナビゲーションコントローラに通信するので、ナ
ビゲーションコントローラに後輪舵角センサを接続する
必要がない。
本発明の第3の実施例では、ナビゲーションコントロー
ラが後輪舵角を求めるので、4WSシステムとは独立に
することができ、たとえ4WSコントローラが故障して
も、ナビゲーションシステムの動作に影響を与えること
がない。
ラが後輪舵角を求めるので、4WSシステムとは独立に
することができ、たとえ4WSコントローラが故障して
も、ナビゲーションシステムの動作に影響を与えること
がない。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は車速
Vと操舵比にの関係を示す操舵比曲線を例示する図、第
3図は本発明の第1の実施例の4WS車用ナビゲーシヨ
ン装置のシステム構成を示すブロック図、第4図は本発
明の第2の実施例の4WSシステムの全体構成を示す図
、第5図は本発明の第3の実施例の4WS車用ナビゲー
シツン装置のシステム構成を示すブロック図、第6図は
本発明の第3の実施例の4WSシステムの全体構成を示
す図、第7図は本発明の第3の実施例の4WS車用ナビ
ゲーシヨン装置のシステム構成を示すブロック図、第8
図は車輪の行程差から車両のヨー角を求める方法を説明
する図である。 前輪舵角センサ、 地磁気センサ、 3゜ ・・車輪速センサ。
Vと操舵比にの関係を示す操舵比曲線を例示する図、第
3図は本発明の第1の実施例の4WS車用ナビゲーシヨ
ン装置のシステム構成を示すブロック図、第4図は本発
明の第2の実施例の4WSシステムの全体構成を示す図
、第5図は本発明の第3の実施例の4WS車用ナビゲー
シツン装置のシステム構成を示すブロック図、第6図は
本発明の第3の実施例の4WSシステムの全体構成を示
す図、第7図は本発明の第3の実施例の4WS車用ナビ
ゲーシヨン装置のシステム構成を示すブロック図、第8
図は車輪の行程差から車両のヨー角を求める方法を説明
する図である。 前輪舵角センサ、 地磁気センサ、 3゜ ・・車輪速センサ。
Claims (1)
- (1).後輪の両車輪速センサの出力の積分値の差から
両後輪の行程差を求める手段と、該求められた両後輪の
行程差と前輪舵角センサの出力から所定の操舵比曲線を
参照して求められた後輪舵角と、後輪トレッドとから車
体の相対方位を算出する手段とを有し、 この求められた相対方位によって地磁気センサの方位デ
ータを補正して求められた絶対方位によって車両の進行
方位を求めることを特徴とするナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26182590A JPH04140608A (ja) | 1990-09-30 | 1990-09-30 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26182590A JPH04140608A (ja) | 1990-09-30 | 1990-09-30 | ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140608A true JPH04140608A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17367259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26182590A Pending JPH04140608A (ja) | 1990-09-30 | 1990-09-30 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6435044B1 (en) * | 1997-03-15 | 2002-08-20 | Robert Bosch Gmbh | Axle measuring device and method |
-
1990
- 1990-09-30 JP JP26182590A patent/JPH04140608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6435044B1 (en) * | 1997-03-15 | 2002-08-20 | Robert Bosch Gmbh | Axle measuring device and method |
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