JPH04140609A - 電子式オドメータ - Google Patents
電子式オドメータInfo
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- JPH04140609A JPH04140609A JP26276990A JP26276990A JPH04140609A JP H04140609 A JPH04140609 A JP H04140609A JP 26276990 A JP26276990 A JP 26276990A JP 26276990 A JP26276990 A JP 26276990A JP H04140609 A JPH04140609 A JP H04140609A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野
本発明は車両に搭載される積算走行距離を表示する電子
式オドメータに関するものである。
式オドメータに関するものである。
(従来の技術)
車両の積算走行距離を示すオドメータを電子式としたも
のは、車輪軸等の回転数を信号化する走行距離センサか
らの信号をカウントし、適宜なデジタル表示器に前記カ
ラン)・数からの積算走行距離を表示すると共に、前記
積算走行距離データを適宜不揮発性メモリに書き込んで
おくものである。しかし不揮発性メモリへの書き込み回
数に限度があるため、従来は電源OFF時にプリセット
カウンタの数値を不揮発性メモリに記憶させ、再開時に
該メモリのデータをカウンタにプリセットする手段(特
開昭56−84512号)C−MOSカウンタでカウン
トし、桁上げ毎に桁上げ器でプラス1を不揮発性メモリ
に書き込み、C−MOSカウンタは常に給電しておく手
段(特開昭56−154611号)、その他複数の不揮
発性メモリに所定の走行距離毎に積算走行距離データを
順次更新して書き込みを行い再開時に被数の不揮発性メ
モリのデータを全部読み出して比較し最大値を求めるよ
うにした手段(特開昭59−196414号)等が提案
されている。
のは、車輪軸等の回転数を信号化する走行距離センサか
らの信号をカウントし、適宜なデジタル表示器に前記カ
ラン)・数からの積算走行距離を表示すると共に、前記
積算走行距離データを適宜不揮発性メモリに書き込んで
おくものである。しかし不揮発性メモリへの書き込み回
数に限度があるため、従来は電源OFF時にプリセット
カウンタの数値を不揮発性メモリに記憶させ、再開時に
該メモリのデータをカウンタにプリセットする手段(特
開昭56−84512号)C−MOSカウンタでカウン
トし、桁上げ毎に桁上げ器でプラス1を不揮発性メモリ
に書き込み、C−MOSカウンタは常に給電しておく手
段(特開昭56−154611号)、その他複数の不揮
発性メモリに所定の走行距離毎に積算走行距離データを
順次更新して書き込みを行い再開時に被数の不揮発性メ
モリのデータを全部読み出して比較し最大値を求めるよ
うにした手段(特開昭59−196414号)等が提案
されている。
しかし前記した各手段に在っては不揮発性メモリのデー
タが少なく信頼性に欠ける。そこで出願人は、先に不揮
発性メモリを使用するにあたって通常プログラム上のア
ドレスとして用いられる部分を走行距離表示の下位桁に
利用して、上位桁は不揮発性メモリに記憶させ、所定走
行距gHEFに、次のアドレスに移行せしめると共に、
移行したアドレスにデータ数値の書き換えを行うように
して、不揮発性メモリへの書き込み回数を減少せしめる
と共に、信頼性をも高めた電子式オドメータを提案した
(特開昭62−202312号)。
タが少なく信頼性に欠ける。そこで出願人は、先に不揮
発性メモリを使用するにあたって通常プログラム上のア
ドレスとして用いられる部分を走行距離表示の下位桁に
利用して、上位桁は不揮発性メモリに記憶させ、所定走
行距gHEFに、次のアドレスに移行せしめると共に、
移行したアドレスにデータ数値の書き換えを行うように
して、不揮発性メモリへの書き込み回数を減少せしめる
と共に、信頼性をも高めた電子式オドメータを提案した
(特開昭62−202312号)。
更に出願人は前述の前記の電子式電子式オドメータの開
始時のスタートアドレスの決定システムモ提案している
。このシステムはスタート時に対称位置アドレスの書き
込まれたデータを順次比較していき、データ位置の差異
が変化する個所のアドレスを変化点とし、更に所定回数
対称位置アドレスのデータ数値の比較を行う変化点確認
動作を行うものである(特開昭62−254013号)
。しかし前記手段は対称位置アドレスのデータ数値の比
較を行うものであるため、最大検索回数はアドレスの数
の172であり、不揮発性メモリのデータ数値の誤記入
による開始アドレスを誤ってしまう誤動作の虞がある。
始時のスタートアドレスの決定システムモ提案している
。このシステムはスタート時に対称位置アドレスの書き
込まれたデータを順次比較していき、データ位置の差異
が変化する個所のアドレスを変化点とし、更に所定回数
対称位置アドレスのデータ数値の比較を行う変化点確認
動作を行うものである(特開昭62−254013号)
。しかし前記手段は対称位置アドレスのデータ数値の比
較を行うものであるため、最大検索回数はアドレスの数
の172であり、不揮発性メモリのデータ数値の誤記入
による開始アドレスを誤ってしまう誤動作の虞がある。
そこで出願人はアドレスのデータ数値比較を対称位置ア
ドレス間のデータ数値比較の他に、対称位置の次位置ア
ドレスとのデータ数値比較も行い変化点アドレスの確認
を行うことも提案した(特開平1−304314号) (発明が解決しようとする課題) 前述のオドメータに於ては、走行表示距離が1ka1位
で、メモリとして4桁の数値を用いていたので、通常必
要とする車両走行距離を表示するのに「00〜99」番
地のアドレスを有する不揮発生メモリを有していれば良
かった。しかし走行表示距離の最小単位を[0,1km
Jとすると「00〜999」番地のアドレスを有する
メモリを備えることになる。そこで走行距離の表示及び
データ書き換え等を開始するためアドレスを検索するの
に、前記した従前の手段のように各アドレス毎そのデー
タ数値を比較したのでは、当該アドレスを検出するのに
時間がかかる。特にデータ数値の変化点を見い出しても
、当該変化点がエラーであるか正しいものであるか比較
検討し、更にエラーであれば再度検出を再開すると云う
手段をとっていたため、エラーデータが2〜3個所ある
と非常に立ち上がりが遅くなってしまう。
ドレス間のデータ数値比較の他に、対称位置の次位置ア
ドレスとのデータ数値比較も行い変化点アドレスの確認
を行うことも提案した(特開平1−304314号) (発明が解決しようとする課題) 前述のオドメータに於ては、走行表示距離が1ka1位
で、メモリとして4桁の数値を用いていたので、通常必
要とする車両走行距離を表示するのに「00〜99」番
地のアドレスを有する不揮発生メモリを有していれば良
かった。しかし走行表示距離の最小単位を[0,1km
Jとすると「00〜999」番地のアドレスを有する
メモリを備えることになる。そこで走行距離の表示及び
データ書き換え等を開始するためアドレスを検索するの
に、前記した従前の手段のように各アドレス毎そのデー
タ数値を比較したのでは、当該アドレスを検出するのに
時間がかかる。特にデータ数値の変化点を見い出しても
、当該変化点がエラーであるか正しいものであるか比較
検討し、更にエラーであれば再度検出を再開すると云う
手段をとっていたため、エラーデータが2〜3個所ある
と非常に立ち上がりが遅くなってしまう。
そこで本発明はアドレスが多数となっても迅速に表示並
び書き換え開始点となるアドレスを検出できるシステム
を提案したものである。
び書き換え開始点となるアドレスを検出できるシステム
を提案したものである。
(課題を解決するための手段〉
本発明に係る電子式オドメータは走行距離センサからの
信号をカウントし、付設したEEPROMに必要に応じ
て積算走行距離数値の上位桁をメモリし、走行距離数値
下位桁を当該アドレス自体の数値を利用して、積算走行
距離数値を表示し、且つ所定走行距離毎に次のアドレス
に移行すると共に、移行したアドレスにデータ数値の書
き換えを行う電子式オドメータに於て、複数の連続する
アドレスを単一ブロックトし、各ブロック内のアドレス
のデータ数値の多数決を求めて、ブロック多数決データ
数値を決定し、全アドレスに於ける対称位置若しくは適
宜全アドレスを分割した分割アドレスに於ける対称位置
のブロック多数決データ数値を順次比較して、アドレス
のデータ数値の変化点を含む変化点ブロックを検出した
り、ブロック多数決データ数値を比較すると共に、選択
的に定めた当該ブロック内のアドレスのデータ数値を多
数決データ数値と比較して変化点ブロックを検出し、前
記の変化点ブロックを基準にアドレスのデータ数値の変
化点である変化点アドレスを検出し、この変化点アドレ
スを基準として走行距離の表示及びデータ書き換えを開
始するシステムを有することを特徴とするものである。
信号をカウントし、付設したEEPROMに必要に応じ
て積算走行距離数値の上位桁をメモリし、走行距離数値
下位桁を当該アドレス自体の数値を利用して、積算走行
距離数値を表示し、且つ所定走行距離毎に次のアドレス
に移行すると共に、移行したアドレスにデータ数値の書
き換えを行う電子式オドメータに於て、複数の連続する
アドレスを単一ブロックトし、各ブロック内のアドレス
のデータ数値の多数決を求めて、ブロック多数決データ
数値を決定し、全アドレスに於ける対称位置若しくは適
宜全アドレスを分割した分割アドレスに於ける対称位置
のブロック多数決データ数値を順次比較して、アドレス
のデータ数値の変化点を含む変化点ブロックを検出した
り、ブロック多数決データ数値を比較すると共に、選択
的に定めた当該ブロック内のアドレスのデータ数値を多
数決データ数値と比較して変化点ブロックを検出し、前
記の変化点ブロックを基準にアドレスのデータ数値の変
化点である変化点アドレスを検出し、この変化点アドレ
スを基準として走行距離の表示及びデータ書き換えを開
始するシステムを有することを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の電子式オドメータに採用してなる積算走行距離
表示並に走行距離の記憶システムは、EEPROMを使
用するに際して嫂数個のアドレス(例として000番地
〜999番地を用いる)を設定し、積算走行距離の数値
表示に用いられる上位桁例えば積算走行距離が1234
56.7hとすると下位3桁のr 567Jの部分をE
EPROMのアドレスとして設定し当該アドレスの「5
67番地」に上位桁の数値r 1234Jをデータとし
て書き込んで残しておき、積算走行距離の表示を当該ア
ドレスと当該アドレスのデータ数値を以てr 1234
56.7h Jの表示を行う。また走行中に於ては一定
走行距離信号この場合はO,lkm走行に対する信号に
よって、次の「568番地」の旧データr1233Jを
プラス1のデータに書き換えてr 1234」とし、前
記書き換えと共に、走行距離表示も「568番地」のア
ドレスを用いてr 123456.8hJの表示を行う
乙とを順次繰り返すものである。また電源ON時の表示
開始時におけるスタートアドレスの検索システムは、前
述の走行距離のメモリ操作の繰り返しを行っていると、
各アドレスのデータ数値は、原則的に000番地〜99
9番地のあるアドレスを境にしてデータ数値が「1」だ
け相違するものであるから、読み出し開始時に前記相違
点のアドレス(変化点アドレス)を検索して、相違点の
「1」大きいデータ数値を有するアドレスから開始すれ
ばよいものである。前記検索はアドレス000番地〜9
99番地を例えば「000番地〜009番地J ro
10番地〜019番地J−・ 「980番地〜989番
地J r990番地〜999番地」のように連続する
10個のアドレスを一単位とするブロックとし、当該ブ
ロック内から適宜抽出した奇数のアドレス内のデータ数
値の多数決をとって当該ブロックのデータ数値(ブロッ
クデータ)とし、対称位置(全アドレス或いは全アドレ
スを分割したアドレス内での対称)のブロックデータを
比較することで、変化点アドレスを含む可能性のあるブ
ロック(変化点ブロック)を検出し、当該変化点ブロッ
ク内の各アドレスのデータ数値(アドレスデータ)を検
索して変化点アドレスを検出するものである。
表示並に走行距離の記憶システムは、EEPROMを使
用するに際して嫂数個のアドレス(例として000番地
〜999番地を用いる)を設定し、積算走行距離の数値
表示に用いられる上位桁例えば積算走行距離が1234
56.7hとすると下位3桁のr 567Jの部分をE
EPROMのアドレスとして設定し当該アドレスの「5
67番地」に上位桁の数値r 1234Jをデータとし
て書き込んで残しておき、積算走行距離の表示を当該ア
ドレスと当該アドレスのデータ数値を以てr 1234
56.7h Jの表示を行う。また走行中に於ては一定
走行距離信号この場合はO,lkm走行に対する信号に
よって、次の「568番地」の旧データr1233Jを
プラス1のデータに書き換えてr 1234」とし、前
記書き換えと共に、走行距離表示も「568番地」のア
ドレスを用いてr 123456.8hJの表示を行う
乙とを順次繰り返すものである。また電源ON時の表示
開始時におけるスタートアドレスの検索システムは、前
述の走行距離のメモリ操作の繰り返しを行っていると、
各アドレスのデータ数値は、原則的に000番地〜99
9番地のあるアドレスを境にしてデータ数値が「1」だ
け相違するものであるから、読み出し開始時に前記相違
点のアドレス(変化点アドレス)を検索して、相違点の
「1」大きいデータ数値を有するアドレスから開始すれ
ばよいものである。前記検索はアドレス000番地〜9
99番地を例えば「000番地〜009番地J ro
10番地〜019番地J−・ 「980番地〜989番
地J r990番地〜999番地」のように連続する
10個のアドレスを一単位とするブロックとし、当該ブ
ロック内から適宜抽出した奇数のアドレス内のデータ数
値の多数決をとって当該ブロックのデータ数値(ブロッ
クデータ)とし、対称位置(全アドレス或いは全アドレ
スを分割したアドレス内での対称)のブロックデータを
比較することで、変化点アドレスを含む可能性のあるブ
ロック(変化点ブロック)を検出し、当該変化点ブロッ
ク内の各アドレスのデータ数値(アドレスデータ)を検
索して変化点アドレスを検出するものである。
また特に変化点ブロックを検出する手段としては、比較
するブロックデータの差が「1」から「0」に変化する
点を基準として検出しても良いし、又はブロックデータ
の差異が「1」であったとき、選択的に定めた上位(9
99番地側)のブロック内のアドレスのデータ数値と下
位ブロックの各ブロックデータとが一致したとき当該選
択したアドレスを有するブロックが変化点ブロックであ
ると検出するものでも良い。
するブロックデータの差が「1」から「0」に変化する
点を基準として検出しても良いし、又はブロックデータ
の差異が「1」であったとき、選択的に定めた上位(9
99番地側)のブロック内のアドレスのデータ数値と下
位ブロックの各ブロックデータとが一致したとき当該選
択したアドレスを有するブロックが変化点ブロックであ
ると検出するものでも良い。
従って全アドレスをブロック化し、ブロック内のアドレ
スデータの多数決を以てブロックデータとし検出の基準
としているため、アドレスの一部に誤記入によるデータ
エラーがあったとしても、そのエラーによって変化点ア
ドレスの検出に時間がかかることがない。
スデータの多数決を以てブロックデータとし検出の基準
としているため、アドレスの一部に誤記入によるデータ
エラーがあったとしても、そのエラーによって変化点ア
ドレスの検出に時間がかかることがない。
(実施例)
次に本発明の実施例について説明する。
本発明のオドメータの基本構成は第1図に例示するよう
に、走行距離センサ1、CPU2)EEPROM3及び
表示器4からなるもので、走行距離センサは車両の車輪
或は車軸に設けられたもので、回転数毎にパルス信号を
出力し、CPU2の距離入力とするものである。CPU
2は前記距離入力を受はパルス数をカウントし、所定の
距離毎EEPROM3への書き込み並に表示器4への表
示出力を所定の方式で行うものである。
に、走行距離センサ1、CPU2)EEPROM3及び
表示器4からなるもので、走行距離センサは車両の車輪
或は車軸に設けられたもので、回転数毎にパルス信号を
出力し、CPU2の距離入力とするものである。CPU
2は前記距離入力を受はパルス数をカウントし、所定の
距離毎EEPROM3への書き込み並に表示器4への表
示出力を所定の方式で行うものである。
表示器4への表示器にEEPROM3への書き込み手法
を第2図のアドレス表及び第3図のフローチャートに基
づいて説明する。EEPROM3の各アドレス000〜
999番地にはIllll前距離の上位桁(例えば7桁
とすると上位4桁即ち100に+a単位)が書き込まれ
ており、100ktx毎の書き換えが行われるので、各
アドレスのデータは原則的に2種類(この場合には12
34と1233)しかなく、後に詳述する手法を以て相
違点の「567番地」を求めて、表示器に前記アドレス
のデータr 12344と当該アドレスの番地数r56
7Jを以て、積算走行距離r 123456.7mm
Jが表示されるものである。走行中は走行距離センサか
らのパルス信号数をカウントし、0.11u相当のパル
ス数をカウントしたら次番地である「568番地」にr
1234Jを書き込みr 123456.8mm J
を表示するもので、これを順次繰り返して行うものであ
る。
を第2図のアドレス表及び第3図のフローチャートに基
づいて説明する。EEPROM3の各アドレス000〜
999番地にはIllll前距離の上位桁(例えば7桁
とすると上位4桁即ち100に+a単位)が書き込まれ
ており、100ktx毎の書き換えが行われるので、各
アドレスのデータは原則的に2種類(この場合には12
34と1233)しかなく、後に詳述する手法を以て相
違点の「567番地」を求めて、表示器に前記アドレス
のデータr 12344と当該アドレスの番地数r56
7Jを以て、積算走行距離r 123456.7mm
Jが表示されるものである。走行中は走行距離センサか
らのパルス信号数をカウントし、0.11u相当のパル
ス数をカウントしたら次番地である「568番地」にr
1234Jを書き込みr 123456.8mm J
を表示するもので、これを順次繰り返して行うものであ
る。
最初にEEPROM3から走行距離を求める開始アドレ
スの基準となるアドレスのデータ数値の変化点即ち変化
点アドレスを検出する手段について次に説明する。
スの基準となるアドレスのデータ数値の変化点即ち変化
点アドレスを検出する手段について次に説明する。
く検出手段第一実施例〉
アドレス000〜999番地を「000〜009番地」
ニブロックrQJ 、 ro10〜019番地」ニブ
ロックr−J 、 r020〜029番地」ニブロッ
ク「二」。
ニブロックrQJ 、 ro10〜019番地」ニブ
ロックr−J 、 r020〜029番地」ニブロッ
ク「二」。
・・ ・「980〜989番地」ニブロック「九九」
。
。
「990〜999番地」ニブロック「九九」のようにア
ドレスを適当数のブロックに分割する。更にブロックr
OJ〜ブロック「九九」は適宜選択した奇数のアドレス
のデータ数値例えばブロック「○」は001番地、00
4番地、007番地の各アドレスデータの多数決数値を
ブロックデータとし、このブロックデータに基づいて変
化点アドレスが含まれている可能性のある変化点ブロッ
クを検出するものである。変化点のブロックの検出は第
5図に示すように、■対称位置のブロックでの比較「O
:九九」、■同ブロックの内一方と、他方のブロックの
次に位置するアドレスとの比較「−一九九」、■次位置
ブロックと、次位置ブロックと対称位置のブロックとの
比較「−二九へ」 、以下順次「二二九へ」 「二:A
t」 と比較すべきブロックを交互に−づつ移動
させて比較し、比較したブロックデータの数値の差が「
0」となるとき、従前に比較していた下位桁のブロック
データと、差異が零となった際のブロックデータが一致
せず従前のデータが1多いとき(第6図(イ))の場合
)は、変化点ブロックは下位桁のブロックa、ブロック
bと判別し、また従前のデータと一致したとき(第6図
(ロ)の場合)は、上位桁のブロックCアブロックdと
判別する。
ドレスを適当数のブロックに分割する。更にブロックr
OJ〜ブロック「九九」は適宜選択した奇数のアドレス
のデータ数値例えばブロック「○」は001番地、00
4番地、007番地の各アドレスデータの多数決数値を
ブロックデータとし、このブロックデータに基づいて変
化点アドレスが含まれている可能性のある変化点ブロッ
クを検出するものである。変化点のブロックの検出は第
5図に示すように、■対称位置のブロックでの比較「O
:九九」、■同ブロックの内一方と、他方のブロックの
次に位置するアドレスとの比較「−一九九」、■次位置
ブロックと、次位置ブロックと対称位置のブロックとの
比較「−二九へ」 、以下順次「二二九へ」 「二:A
t」 と比較すべきブロックを交互に−づつ移動
させて比較し、比較したブロックデータの数値の差が「
0」となるとき、従前に比較していた下位桁のブロック
データと、差異が零となった際のブロックデータが一致
せず従前のデータが1多いとき(第6図(イ))の場合
)は、変化点ブロックは下位桁のブロックa、ブロック
bと判別し、また従前のデータと一致したとき(第6図
(ロ)の場合)は、上位桁のブロックCアブロックdと
判別する。
而る後変化点ブロックa、bの各アドレスデータを検索
し、変化点アドレスa8を検出すると、開始アドレスは
アドレスa7となるものでその表示開始はr 1234
a、 7m lとなる。
し、変化点アドレスa8を検出すると、開始アドレスは
アドレスa7となるものでその表示開始はr 1234
a、 7m lとなる。
また最初のブロックデータ比較において差が「0」のと
きは、「000〜009番地」と「990〜999番地
」のアドレス内に変化点アドレスがあることが分かり、
所定の検索方法により変化点アドレスをこのブロック内
から検索する。前記ブロックデータ比較において、差が
rlJであった場合、ブロックrOJに変化点アドレス
の存在する場f&(il ブロック「九九」に変化点
アドレスの存在する場合(ii)、ブロック「O」、ブ
ロック「九九」以外に変化点アドレスの存在する場合(
IIl)が考えられる。
きは、「000〜009番地」と「990〜999番地
」のアドレス内に変化点アドレスがあることが分かり、
所定の検索方法により変化点アドレスをこのブロック内
から検索する。前記ブロックデータ比較において、差が
rlJであった場合、ブロックrOJに変化点アドレス
の存在する場f&(il ブロック「九九」に変化点
アドレスの存在する場合(ii)、ブロック「O」、ブ
ロック「九九」以外に変化点アドレスの存在する場合(
IIl)が考えられる。
(i)の場合、ブロック「○Jとブロック「九九」のブ
ロックデータl’−1234Jとr1233Jに「1」
の差が生じているのだから、ブロック「○」の対象とし
ているアドレスのデータはほとんどがブロックデータr
1234Jと同一のデータで占められており、小数の
アドレスのデータがブロックデータよ口「1」少ないデ
ータr 1233Jとなっている。従ってブロック「九
九」のアドレスデータは全てブロック「○」のブロック
データより「1」少ないデータr 1233Jである。
ロックデータl’−1234Jとr1233Jに「1」
の差が生じているのだから、ブロック「○」の対象とし
ているアドレスのデータはほとんどがブロックデータr
1234Jと同一のデータで占められており、小数の
アドレスのデータがブロックデータよ口「1」少ないデ
ータr 1233Jとなっている。従ってブロック「九
九」のアドレスデータは全てブロック「○」のブロック
データより「1」少ないデータr 1233Jである。
(11)の場合、ブロック「九九」のアドレスのデータ
のほとんどがブロック「九九」のブロックデータr 1
233Jと同一のデータで占められており、小数のアド
レスのデータがブロックデータより「1」多いデータl
” 1234Jとなっている。
のほとんどがブロック「九九」のブロックデータr 1
233Jと同一のデータで占められており、小数のアド
レスのデータがブロックデータより「1」多いデータl
” 1234Jとなっている。
従ってブロック「九九」以前のアドレスはブロック「九
九」のアドレスデータr 1233Jより「1」多いデ
ータ「1234」である。
九」のアドレスデータr 1233Jより「1」多いデ
ータ「1234」である。
(ii)の場合、(iL(ii)いずれでもない場合で
ある。
ある。
この段階では(])〜(ii)のいずれかは判定できず
、次の比較によってこれらのいずれの場合かを判定する
。
、次の比較によってこれらのいずれの場合かを判定する
。
次の段階では、ブロック「O:九九」の比較を行う。
この段階で差が「0」であった場合、ブロック 「九九
」に変化点アドレスが存在する場合(■)、前記(!1
)の場合のいずれかが考えられる。
」に変化点アドレスが存在する場合(■)、前記(!1
)の場合のいずれかが考えられる。
即ち差が「0」となるということは、ブロック「九九」
のアドレスデータが全てブロック「○」のブロックデー
タ「1234Jと同一であり、その上位にあるブロック
「九九」のデータの一部がブロックrOJのブロックデ
ータ「1234Jと同一データを含んでいる場合で、こ
れは前記(11)に該当する。
のアドレスデータが全てブロック「○」のブロックデー
タ「1234Jと同一であり、その上位にあるブロック
「九九」のデータの一部がブロックrOJのブロックデ
ータ「1234Jと同一データを含んでいる場合で、こ
れは前記(11)に該当する。
また(1v)の場合、前記(11)より、ブロック「九
九」 のアドレスのほとんどがブロック「九九」のブロ
ックデータr 1233Jと同一で且つ残りのアドレス
はブロックrOJのブロックデータr 1234Jと同
一である場合である。即ちブロック「九九jに変化点ア
ドレスの存在することが判定する。
九」 のアドレスのほとんどがブロック「九九」のブロ
ックデータr 1233Jと同一で且つ残りのアドレス
はブロックrOJのブロックデータr 1234Jと同
一である場合である。即ちブロック「九九jに変化点ア
ドレスの存在することが判定する。
また前記比較で差が「1」であった場合、ブロック「九
九」のアドレスデータは、全てがプロ・ツクrOJのブ
ロックデータ[1234Jより「1」少ない場合(V)
、はとんどのアドレスのデータがブロックrOJのブロ
ックデータより「1」少ないデータr 1233Jで占
められている場合(vilである。
九」のアドレスデータは、全てがプロ・ツクrOJのブ
ロックデータ[1234Jより「1」少ない場合(V)
、はとんどのアドレスのデータがブロックrOJのブロ
ックデータより「1」少ないデータr 1233Jで占
められている場合(vilである。
(V)の場合、ブロック「九九」以前のアドレスに変化
点アドレスの存在する場合である。
点アドレスの存在する場合である。
(vi)の場合、変化点がブロック「九九」に存在する
場合である。
場合である。
しかしこの段階では(v)、 (vi)いずれであるか
は判定できない。
は判定できない。
しかしこの段階で、差が「0」となった場合のみ、変化
点アドレスがブロック「九九」若しくは「九九」に存在
することが判定している。
点アドレスがブロック「九九」若しくは「九九」に存在
することが判定している。
比較は次の段階、ブロック「−:九九」の比較に移行す
る。
る。
この比較において差が「1」であった場合、ブロック「
−」に変化点の存在する場合(vii)、ブロック「−
」以降のブロックに変化点の存在する場合(vii)で
ある。
−」に変化点の存在する場合(vii)、ブロック「−
」以降のブロックに変化点の存在する場合(vii)で
ある。
(vj)の場合、ブロック「−」のアドレスデータのほ
とんどがブロック「−」のブロックデータ[1234J
に同一である場合である。
とんどがブロック「−」のブロックデータ[1234J
に同一である場合である。
(vi)の場合、ブロック「−」には変化点アドレスが
存在しない場合である。
存在しない場合である。
ところで(vj)、 (vi)の場合、ブロック「−」
のアドレスの少なくとも1個のアドレスにはブロックr
OJのブロックデータr 1234Jが存在している。
のアドレスの少なくとも1個のアドレスにはブロックr
OJのブロックデータr 1234Jが存在している。
即ちこの段階で、前記(1)の可能性のないこと、即ち
ブロックrOJには変化点は存在しないことが判定する
。
ブロックrOJには変化点は存在しないことが判定する
。
(vj)、 (vi)いずれの場合かは次の段階で判定
する。
する。
また前記比較で差が「0」の場合、ブロック「−」のア
ドレスデータのほとんどがブロック「九九]のブロック
データr 1233Jに同一である場合(ix)、ブロ
ック「−」のアドレスデータ全てがブロック「九九」
のブロックデータr 1233Jに同一の場合(×)が
考えられる。
ドレスデータのほとんどがブロック「九九]のブロック
データr 1233Jに同一である場合(ix)、ブロ
ック「−」のアドレスデータ全てがブロック「九九」
のブロックデータr 1233Jに同一の場合(×)が
考えられる。
(ixlの場合、ブロック「−」に変化点アドレスが存
在し、(×)の場合、ブロックrOJに変化点アドレス
が存在することが判定するが、いずれにせよ差が「0」
となったときブロック「O」または「−」に変化点アド
レスの存在することが判定する。
在し、(×)の場合、ブロックrOJに変化点アドレス
が存在することが判定するが、いずれにせよ差が「0」
となったときブロック「O」または「−」に変化点アド
レスの存在することが判定する。
順次比較を行っていくと、変化点アドレスがどのブロッ
クに存在するか判定することができる。
クに存在するか判定することができる。
く検出手段第二実施例〉
前述した第一実施例と同様に全アドレスを分割してブロ
ック化し、各ブロックデータを用いて変化点ブロックを
検出し、変化点ブロックから変化点アドレスを検出する
手段は同様で、相違点は変化点ブロックの検出手法であ
る。これは前述した「000〜009番地」のブロック
データト「990〜999番地」のブロックデータに差
「1があることが前提で、若し差「1」がなく「0であ
るならば、前述した第一実施例と同様にして検出する。
ック化し、各ブロックデータを用いて変化点ブロックを
検出し、変化点ブロックから変化点アドレスを検出する
手段は同様で、相違点は変化点ブロックの検出手法であ
る。これは前述した「000〜009番地」のブロック
データト「990〜999番地」のブロックデータに差
「1があることが前提で、若し差「1」がなく「0であ
るならば、前述した第一実施例と同様にして検出する。
第8図に示すごとく全アドレスを適宜例えば4個に分割
し、ブロックrOJとブロック「二四」を比較し、この
ブロックデータの差の「1」であれば変化点アドレス及
び変化点ブロックはこの分割アドレス群内に存在し、順
次前記した第一実施例と同様の手段でブロックデータの
比較を行えば良(、また前記のブロックデータの差が「
0」であれば当該ブロック内若しくは他の分割アドレス
群内に変化点アドレス及び変化点ブロックがあると推測
される。
し、ブロックrOJとブロック「二四」を比較し、この
ブロックデータの差の「1」であれば変化点アドレス及
び変化点ブロックはこの分割アドレス群内に存在し、順
次前記した第一実施例と同様の手段でブロックデータの
比較を行えば良(、また前記のブロックデータの差が「
0」であれば当該ブロック内若しくは他の分割アドレス
群内に変化点アドレス及び変化点ブロックがあると推測
される。
従って当該ブロック内のアドレスデータをチエツクし、
若し変化点アドレスを見い出せないときは、当該分割ア
ドレス群内に変化点アドレスは存在しないので、当該分
割アドレス群でのブロックデータ比較を省略し、次の分
割アドレス群例えばブロック「二人j〜ブロック「四九
」での変化点ブロックの検出を行う。
若し変化点アドレスを見い出せないときは、当該分割ア
ドレス群内に変化点アドレスは存在しないので、当該分
割アドレス群でのブロックデータ比較を省略し、次の分
割アドレス群例えばブロック「二人j〜ブロック「四九
」での変化点ブロックの検出を行う。
変化点ブロックの検出は第9図に示すように下位桁ブロ
ックaのデータr 1234Jと上位桁ブロックbのデ
ータ[1233Jと比較し、差「1」があったとき、上
位桁ブロックb内の予め定めた適宜なアドレスb3のア
ドレスデータと前記上位桁ブロックデータとを比較し、
差「1」があれば次のブロックデータ比較に移り、若し
差が「0」であれば当該ブロックb内に変化点アドレス
が存在する乙とになり、当該抽出したアドレスを準変化
点アドレスと定め準変化点アドレスb3から5アドレス
に戻してアドレス(b35)から順次アドレスデータを
検索し、変化点アドレスb5を見い出し、開始アドレス
b4と決定するものである。また前記の5アドレス戻る
のは抽出したアドレスb3のデータがエラーであるか否
やの確認のなめに行うものである。
ックaのデータr 1234Jと上位桁ブロックbのデ
ータ[1233Jと比較し、差「1」があったとき、上
位桁ブロックb内の予め定めた適宜なアドレスb3のア
ドレスデータと前記上位桁ブロックデータとを比較し、
差「1」があれば次のブロックデータ比較に移り、若し
差が「0」であれば当該ブロックb内に変化点アドレス
が存在する乙とになり、当該抽出したアドレスを準変化
点アドレスと定め準変化点アドレスb3から5アドレス
に戻してアドレス(b35)から順次アドレスデータを
検索し、変化点アドレスb5を見い出し、開始アドレス
b4と決定するものである。また前記の5アドレス戻る
のは抽出したアドレスb3のデータがエラーであるか否
やの確認のなめに行うものである。
尚抽出アドレスを1ブロツクlアドレスとせずに1ブロ
ツク2アドレスとしても良く、また抽出アドレスによる
準変化点アドレスが見い出せずにブロックデータの差異
が「0」となったときは、前述した第一実施例と同様に
変化点ブロックを定め、変化点ブロック内のアドレスデ
ータを検索し、変化点アドレスを見い出すものである。
ツク2アドレスとしても良く、また抽出アドレスによる
準変化点アドレスが見い出せずにブロックデータの差異
が「0」となったときは、前述した第一実施例と同様に
変化点ブロックを定め、変化点ブロック内のアドレスデ
ータを検索し、変化点アドレスを見い出すものである。
尚本発明は、前記第一実施例及び第二実施例に限定され
るものではなく、例えば分割アドレス群を用いる手段は
第一実施例1ζも適用でき、また第二実施例においては
分割アドレス群を採用しなくとも良い等、本発明のアド
レスをブロック化し、アドレスデータの多数決データを
ブロックデータとし、このブロックデータを比較して変
化点アドレスを有する変化点ブロックを検出し、而る後
変化点アドレスの検出並び開始アドレスの決定を行うも
のであれば、変化点ブロックの検出手法並びに変化点ア
ドレスの検出手法は任意に定めることができるものであ
る。
るものではなく、例えば分割アドレス群を用いる手段は
第一実施例1ζも適用でき、また第二実施例においては
分割アドレス群を採用しなくとも良い等、本発明のアド
レスをブロック化し、アドレスデータの多数決データを
ブロックデータとし、このブロックデータを比較して変
化点アドレスを有する変化点ブロックを検出し、而る後
変化点アドレスの検出並び開始アドレスの決定を行うも
のであれば、変化点ブロックの検出手法並びに変化点ア
ドレスの検出手法は任意に定めることができるものであ
る。
(発明の効果)
本発明は電子式オドメー 夕に於て、EEPROMを付
設し、走行距離の上位桁のみを各アドレスにデータとし
て書き込み、下位桁はアドレス自体を利用して表示する
と共に、適当数のアドレスをブロック化し、ブロック内
の適宜選択したアドレスの各データの多数決データをブ
ロックデータとし、ブロックデータの比較によって変化
点アドレスを含む変化点ブロックを検出し、変化点ブロ
ック内から変化点アドレスを検索するようにしたもので
、アドレスデータの数個所に書き込みエラーによる誤デ
ータが存在していたとしても多数決によるブロックデー
タを基準に検出を実施するため前記エラーによる影響が
少なく、またアドレスの数が多くなっても、素早く開始
アドレスの決定が可能となったものである。
設し、走行距離の上位桁のみを各アドレスにデータとし
て書き込み、下位桁はアドレス自体を利用して表示する
と共に、適当数のアドレスをブロック化し、ブロック内
の適宜選択したアドレスの各データの多数決データをブ
ロックデータとし、ブロックデータの比較によって変化
点アドレスを含む変化点ブロックを検出し、変化点ブロ
ック内から変化点アドレスを検索するようにしたもので
、アドレスデータの数個所に書き込みエラーによる誤デ
ータが存在していたとしても多数決によるブロックデー
タを基準に検出を実施するため前記エラーによる影響が
少なく、またアドレスの数が多くなっても、素早く開始
アドレスの決定が可能となったものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は構成部材の
簡便なブロック図、第2図はEEPROMのデータ表、
第3図は基本動作を示すフローチャート、第4図はブロ
ックデータ表、第5図は第一実施例のブロックデータの
比較順を示し、第6図(イ)(ロ)は変化点ブロックの
検出要領を示し、第7図は第6図(イ)の場合の変化点
アドレスの検出要領を示す。第8図は第二実施例のブロ
ックデータ比較噸を示し、第9図は変化点ア ドレスの検出要領を示すものである。 1は走行距離センサ 2はCPU 3はEEPROM 4は表示器 αは変化点 βは開始アドレス
簡便なブロック図、第2図はEEPROMのデータ表、
第3図は基本動作を示すフローチャート、第4図はブロ
ックデータ表、第5図は第一実施例のブロックデータの
比較順を示し、第6図(イ)(ロ)は変化点ブロックの
検出要領を示し、第7図は第6図(イ)の場合の変化点
アドレスの検出要領を示す。第8図は第二実施例のブロ
ックデータ比較噸を示し、第9図は変化点ア ドレスの検出要領を示すものである。 1は走行距離センサ 2はCPU 3はEEPROM 4は表示器 αは変化点 βは開始アドレス
Claims (2)
- (1)走行距離センサからの信号をカウントし、付設し
たEEPROMに必要に応じて積算走行距離数値の上位
桁をメモリし、走行距離数値下位桁を当該アドレス自体
の数値を利用して、積算走行距離数値を表示し、且つ所
定走行距離毎に次のアドレスに移行すると共に、移行し
たアドレスにデータ数値の書き換えを行う電子式オドメ
ータに於て、複数の連続するアドレスを単一ブロックと
し、各ブロック内のアドレスのデータ数値の多数決を求
めて、ブロック多数決データ数値を決定し、全アドレス
に於ける対称位置若しくは適宜全アドレスを分割した分
割アドレスに於ける対称位置のブロック多数決データ数
値を順次比較して、アドレスのデータ数値変化点を含む
変化点ブロックを検出し、変化点ブロックを基準にアド
レスのデータ数値の変化点である変化点アドレスを検出
し、当該変化点アドレスを基準として走行距離の表示及
びデータ書き換え等を開始するシステムを有する電子式
オドメータ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のEEPROMを用い
た電子式オドメータに於て、複数の連続するアドレスを
単一ブロックとし、各ブロック内のアドレスのデータ数
値の多数決を求めて、ブロック多数決データ数値を決定
し、全アドレスに於ける対称位置若しくは適宜全アドレ
スを分割した分割アドレスに於ける対称位置のブロック
多数決データ数値を順次比較すると共に、選択的に定め
た当該ブロック内のアドレスのデータ数値を多数決デー
タ数値と比較して、アドレスのデータ数値変化点を含む
変化点ブロックを検出し、変化点ブロックを基準として
アドレスのデータ数値の変化点である変化点アドレスを
検出し、当該変化点アドレスを基準として走行距離の表
示及びデータの書き換え等を開始するシステムを有する
電子式オドメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26276990A JP2619562B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 電子式オドメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26276990A JP2619562B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 電子式オドメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140609A true JPH04140609A (ja) | 1992-05-14 |
| JP2619562B2 JP2619562B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17380336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26276990A Expired - Fee Related JP2619562B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 電子式オドメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619562B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26276990A patent/JP2619562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619562B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |