JP3036723B2 - 車両情報収集装置 - Google Patents

車両情報収集装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に関する情報を収
集する車両情報収集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両情報収集装置は、走行センサ
よりの単位距離走行する毎に出力されるパルスやエンジ
ン回転センサよりの回転する毎に出力されるパルスによ
って、例えば積算走行距離,速度,エンジン回転数,ス
ピードオーバー時間等の情報を収集していた。
【0003】また、上記情報の収集の他に、例えば、ド
アの開閉信号や乗車下車する毎に出力されるパルス等に
よって、ドアが開いている時間やその時の乗車下車人数
等の情報も収集するようにしていた。また、収集装置に
は、車両が実車状態であるか、空車状態であるかを入力
する実/空車キーがあり、運転車が状態に対応して実/
空車キーを操作して実車状態であるか空車状態であるか
を入力していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の車両情報収集装置においては、運転者が実/空車キー
を操作して実車状態であるか空車状態であるかを入力し
ていた。このため、実/空車キーを操作するための負担
が多くなると共に、操作ミスおよび入力を忘れることも
発生し、収集した情報の信頼性を低下させていた。
【0005】本発明は、運転者の負担を無くし、正確な
実車または空車状態でのデータを収集できるように改良
した車両情報収集装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めなされた請求項1記載の発明は、図1の基本構成図に
示すように、走行センサやエンジンの回転センサおよび
複数の外部入力チャネルより入力される信号に基づいて
車両情報を収集する車両情報収集装置において、車両の
重量を測定する重量センサ1と、前記重量センサ1より
出力される重量値によって実車状態であるか空車状態で
あるかを判定する実/空判定手段2と、前記実/空判定
手段2で判定された実車または空車状態であることを記
録する実/空記録手段3とを備え、前記実/空判定手段
2での実車または空車状態の判定および実/空記録手段
3での記録を、実車または空車状態であることを入力す
る実/空車キーよりいずれも入力されないときのみ行う
ようにしたことを特徴とする車両情報収集装置に存す
る。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の車
両情報収集装置において、前記実/空車キーが空車にセ
ットされている状態で前記実/空判定手段2が実車状態
であると判定したとき、および実/空車キーが実車にセ
ットされている状態で前記実/空判定手段2が空車であ
ると判定したとき警報を発するようにしたことを特徴と
する車両情報収集装置に存する。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の車両情報収集装置において、前記実/空判定手段
2での判定および実/空記録手段3での記録を、車両の
状態変化入力がある毎に行うようにしたことを特徴とす
る車両情報収集装置に存する。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、実/空判定手段
2は、重量センサ1より出力される車両の重量値が或る
設定した値より大なる時は実車状態であると判定して実
/空記録手段3に実車状態であることを記録し、また、
或る設定値以下の時は空車状態であると判定して実/空
記録手段3に空車状態であることを記録する。また、実
車または空車状態であることを入力する実/空車キーよ
り実車または空車状態が入力された場合は、入力された
状態を実/空記録手段3に入力するが、実/空車キーよ
りいずれの状態も入力されない時は実/空判定手段2が
動作して実車または空車状態を実/空記録手段3に記録
する。
【0010】また、請求項2記載の発明によれば、実/
空車キーより空車状態が入力されたとき、実/空判定手
段2での実車状態と判定したときは警報を発する。また
実/空車キーより実車状態が入力されたとき実/空判定
手段2が空車状態と判定したときも警報を発する。
【0011】また、請求項3記載の発明によれば、実/
空判定手段2での実車または空車状態の判定および実/
空記録手段3への記録を、車両の状態変化入力がある毎
に動作する。
【0012】以上のように、車両の重量を測定し、実車
状態であるか空車状態であるかを判定して記録させるよ
うにし、特に実/空車キーより実車または空車状態のい
ずれの状態も入力されない状態のときのみ重量センサよ
りの測定値を用いて実/空判定を行なうようにしたの
で、実/空車キーの入力忘れが生じても正確な情報を収
集できるため、収集した情報の信頼性を高めることがで
きる。
【0013】また、実/空車キーで実車または空車状態
を入力したとき、重量センサよりの測定値を用いて判定
した実車または空車状態と異なるときは警報を発するよ
うにしたので、警報により入力誤りであることを知って
訂正入力することができる。
【0014】また、実/空判定および判定結果の記録を
車両の状態変化が入力される毎に動作するようにしたの
で、操作の負担を軽くすることができる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図2〜図10を参照して
説明する。図2は本発明の実施例の構成図、図3および
4は同実施例の動作フローチャート、図5〜7は実車/
空車判定処理の動作フローチャート、図8は車両データ
算出の動作フローチャート、図9は出力情報記録部およ
び外部入力処理記録部の具体例、図10は入力部の具体
例である。
【0016】図2において、11は車両データを算出す
る車両データ算出部、12は車両データ算出部で算出さ
れたデータを記録する車両データ記録部、13は車両デ
ータ記録部に記録されているどの情報を出力させるのか
を記録する出力情報記録部、14は出力情報記録部に記
録されている情報に基づいて出力データを作成する出力
データ作成部、15は入力パルス積算するカウンタ部、
16は入力パルスのオン時間を計測する時間計測部、1
7は時計部、18は外部入力チャネルに信号が入力され
たときの処理を記録する外部入力処理記録部、19は外
部入力チャネルに信号が入力されたとき処理を起動させ
る外部入力処理起動部、20は入力部である。
【0017】また、21は実車状態であるか空車状態で
あるかを記録する実/空記録部、22は実車状態である
か空車状態であるかを判定する実/空判定部、23は警
報部、24は車両の重量を測定する重量センサ、25は
車両情報をカードより読出および書込を行なうカード読
出書込器(カードR/W)、26〜28はインタフェー
ス(I/O)、29は処理を行なうプロセッサ(cp
u)である。
【0018】先ず最初に、出力情報記録部13および外
部入力処理記録部18のデータ記録について説明する。
記録データの入力は入力部20より行なわれる。入力部
20は、図10に示すように、数値「0〜9」、車両が
空車であるか実車であるかを入力する「実/空」、高速
道路走行か一般道路走行かを入力する「高/−」、デー
タのメモリの書込であることを入力する「書込」等の他
に機能キーとして「f1 〜f8 」より構成される。
【0019】また、出力情報記録部13および外部入力
処理記録部18は、例えばEEPROMなどの不揮発性
メモリで構成され、図9で示すように、二次元メモリで
構成される。図9において、行アドレス13〜1Cおよ
び列アドレスF9〜FDに対応するメモリは外部入力処
理記録部18を構成し、その他のメモリは出力情報記録
部13を構成している。
【0020】図9の行は、車両情報として収集する項目
に対応して、車両コード、積算走行距離、実車で一般道
路の走行距離、実車で高速道路の走行距離、空車で一般
道路の走行距離の他、空車高速道路走行距離、実車およ
び空車一般道路走行時間、実車及び空車高速道路走行時
間、一般および高速道路最高速度、エンジン回転時間、
エンジンオーバー回転時間、エンジン回転数、一般およ
び高速道路スピードオーバ時間等の項目を各アドレスに
対応させてある。
【0021】また、列は、カードR/W21を介して出
力するデータの種類に対応させ、例えば出庫時には
「0」で示した項目である「車両コード」、「積算走行
距離」および「出庫時時刻」を、また入庫時は全ての項
目のデータ等、収集データを出力するときの出力項目が
記録される。
【0022】また、外部入力チャネルの項目に対して
は、「1」が記録されると外部入力チャネルにより入力
した信号の数の積算を、「2」が記録されると外部入力
チャネルより入力したパルスのオン時間を、また「3」
が記録されると入力チャネルより入力された信号をトリ
ガとして外部イベントデータとして出力する。
【0023】すなわち、図9に示すように、「外部入力
CH3」にパルスが入力すると、「外部イベントデータ
1」として「実車一般走行距離」、「外部入力CH1よ
り入力したパルス数」および「外部入力CH2より入力
したパルスオン時間」のデータを収集してカードR/W
21を介して図示しない記録カードに出力する。
【0024】また、「ワンタッチイベントデータA」
は、図9で示した入力部20の「A」キーを押したと
き、キーを押した時点の出力するデータ項目を示してい
る。すなわち、例えば、荷積処理を開始または終了した
ときは、「ワンタッチイベントデータA」を、荷卸処理
を開始または終了したときは「ワンタッチイベントデー
タB」に対応するキーを押す。
【0025】図9で示した不揮発性メモリへの書込は入
力部20より行なわれ、図10で示す「書込」キーを押
した後、テンキーより入力する。次に車両データ算出部
11の動作を図8を参照して説明する。動作は時分割割
込で行なわれ、I/O26を介して走行センサおよびエ
ンジン回転検出センサよりのパルスが入力される毎に開
始される。
【0026】処理S41では、車両データ算出部11
は、入力パルスが走行センサよりのものであれば、入力
パルスを基にして、「積算走行距離」、「実車/空車・
一般/高速走行距離」、「実車/空車・一般/高速走行
時間」、「一般/高速最高速度」および「一般/高速ス
ピードオーバ時間」等を算出する。
【0027】また、入力パルスがエンジン回転センサよ
りのものであれば、「エンジン回転時間」、「エンジン
オーバ回転時間」および「エンジン回転数」等を算出す
る。処理S42では、処理S41で算出された結果を車
両データ記録部12に記録して処理を終了する。
【0028】つぎに、図3および4を参照して、実施例
の動作を説明する。処理S11では、車両の出庫準備が
完了し、カードR/W25に記録カードを挿入すると動
作が開始し、出力データ作成部14は、外部入力処理記
録部18の「出庫データ」に記録され項目を読出す。す
なわち、図9の場合は「車両コード」、「積算走行距
離」および「イベント発生時刻」を読出す。
【0029】処理S12では、出力データ作成部14
は、処理S11で読出した項目に対応するデータを車庫
データ記録部12および時計部17より読出してカード
R/W25を介して出力する。処理S1では、後で図5
〜7を参照して説明する実/空処理を開始してその結果
を実/空記録部21に記録する。
【0030】処理S13では、出力データ作成部14
は、予め指定された時刻であるか否かを時計部17の時
刻と比較して判定し、判定結果がNOの場合は処理S1
6に、YESの場合は処理S14に移る。処理S14で
は、出力データ作成部14は、図9の「定時刻データ」
に記録されている出力項目を読出し、処理S15では読
出された項目に対応するデータを車両データ記録部12
より読出してカードR/W25を介して出力する。
【0031】処理S16では、出力データ作成部14
は、入力部20よりイベント入力があったか否かを判定
し、判定がNOならば処理S19に移り、YESならば
処理S1に移る。すなわち、図9で説明したように、荷
積時の「ワンタッチイベントA」や荷卸時の「ワンタッ
チイベントB」のようなキー入力が有ったか否かを判定
する。キー入力があった場合は後で図5〜7を参照して
説明する実/空処理S1を行って処理S17に移る。
【0032】処理S17では、出力データ作成部14
は、図9の入力されたキーに対応する出力項目を読出
し、処理S18に移って読出された項目に対応するデー
タを車両データ記録部12より読出してカードR/W2
5を介して出力する。処理S19では、外部入力処理起
動部19は、I/O28を介して外部入力チャネルより
信号パルスが入力されたか否かを判定し、NOの場合は
処理S26に、YESの場合は処理S20に移る。
【0033】処理S20では、外部入力処理起動部19
は、信号パルスの入力した外部入力チャネルに対応する
外部入力処理記録部18の記録を読出して、読出した記
録が「1」ならば処理S21に、「2」ならば処理S2
2に、また「3」ならば処理S24に移る。
【0034】処理S21では、カウント部15はカウン
ト値を+1して車両データ記録部12に記録する。処理
S22では、時間計測部16は入力パルスのオン時間を
計測し、処理S23で車両データ記録部12に記録す
る。
【0035】処理S24およびS25では、出力データ
作成部14を起動して、「3」が記録されているデータ
積数の項目に記載されるデータを車両データ記録部12
より読出してカードR/W25を介して出力する。すな
わち、図9の場合は、外部イベントデータ1として、実
車一般道路走行距離、外部入力チャネル1のカウント
数、外部入力チャネル2のパルスオン時間およびイベン
ト発生時間を出力する。
【0036】処理S26では、出力データ作成部は入庫
データ出力か否かを判定し、NOの場合は処理S13に
移って処理S13〜S26を繰返し、YESの場合は処
理S27に移る。入庫か否かの判定は、車両が入庫し、
その日の作業が終了したとき、運転者によって入力部2
0の入庫データ出力キーを押した場合にパルスが送出さ
れ、このパルスが出力されたか否かで判定を行なわす。
【0037】処理S27では、出力データ作成部14
は、出力情報記録部13および外部入力処理記録部18
に記録されている記録を参照して、記録に対応するデー
タを車両データ記録部12より読出してカードR/W2
5を介して出力し処理を終了する。
【0038】つぎに、図5を参照して実/空処理S1に
ついて説明する。処理S2では、実/空判定部22は、
I/O27を介して重量センサ24より車両重量を読込
む。処理S3では、実/空判定部22は、処理S2に読
込んだ重量値が或る設定値より大であるか否かを判定
し、判定がNOならば処理S4に移って実/空記録部2
1に空車状態であることを記録し、判定がYESであれ
ば処理S5に移って実/空記録部21に実車状態である
ことを記録する。
【0039】図8で説明した車両データの算出は、実/
空記録部21の実車/空車記録に対応した走行距離、走
行時間等が算出される。図6は、実/空処理S1の第2
の実施例である。図6における処理S2〜S5は図5で
説明した通りである。
【0040】第2の実施例では、実空処理S1が開始さ
れると先ず処理S6が行なわれる。処理S6では、実/
空判定部22は、入力部23より実/空車キーがセット
されたか否かを判定し、空車がセットされた場合は処理
S4に移って実/空記録部21に空車状態を記録する。
【0041】また、実/空車キーで実車がセットされた
場合は処理S5に移って実/空記録部21に実車状態を
記録する。また、実/空車キーが実車も空車もセットし
なかった場合は処理S2に移って処理S2〜S5が実行
される。
【0042】図7は、実/空処理S1の第3の実施例で
ある。図7において、処理S2〜S6は図5および図6
で説明した通りである。処理S7では、実/空判定部2
2は、処理S6で空車がセットされている場合は、処理
S3と同様な処理を行ない、判定がYESの場合は処理
S8に移って警報部23より警報を発する。
【0043】処理S8では、実/空判定部22は、処理
S6で実車がセットされている場合は、処理S3と同様
な処理を行ない、判定がNOの場合は処理S10に移っ
て警報部23より警報を発する。すなわち、処理S7お
よびS8では、実/空車キーのセットと実際の車両の状
態が一致するか否かを判定して一致しない場合は警報を
発するようにしている。
【0044】なお実施例では実車/空車の判定を設定値
より大か否かで判定していたが、重量の変化分が設定値
より大か否かで判定させるようにしても良い。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果が得られる。車両の重量を測定し、測定値が設定
値より実車状態であるか空車状態であるかを判定して記
録させるようにし、特に、実/空車キーより実車または
空車状態のいずれの状態も入力されない状態のときのみ
重量センサよりの測定値を用いて実/空判定を行なうよ
うにしたので、実/空車キーの入力忘れが生じても正確
な情報を収集できるため、収集した情報の信頼性を高め
ることができる。
【0046】また、実/空車キーで実車または空車状態
を入力したとき、重量センサよりの測定値を用いて判定
した実車または空車状態と異なるときは警報を発するよ
うにしたので、警報により入力誤りであることを知って
訂正入力することができる。
【0047】また、実/空判定および判定結果の記録を
車両の状態変化が入力される毎に動作するようにしたの
で、操作の負担を軽くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成図である。
【図2】本発明の一実施例の構成図である。
【図3】同実施例の動作フローチャートである。
【図4】同実施例の動作フローチャートである。
【図5】実車/空車判定処理の動作フローチャートであ
る。
【図6】実車/空車判定処理の動作フローチャートであ
る。
【図7】実車/空車判定処理の動作フローチャートであ
る。
【図8】車両データ算出の動作フローチャートである。
【図9】出力情報記録部および外部入力処理記録部の具
体例である。
【図10】入力部の具体例である。
【符号の説明】
1,24 重量センサ 2 実/空判定手段 3 実/空記録手段 11 車両データ算出部 12 車両データ記録部 13 出力情報記録部 14 出力データ作成部 15 カウント部 16 時間計測部 17 時計部 18 外部入力処理記録部 19 外部入力処理起動部 20 入力部 21 実/空記録部 22 実/空判定部 23 警報部 25 カード読出書込器(カードR/W) 26〜28 インタフェース(I/O) 29 プロセッサ(CPU)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行センサやエンジンの回転センサおよ
    び複数の外部入力チャネルより入力される信号に基づい
    て車両情報を収集する車両情報収集装置において、 車両の重量を測定する重量センサと、 前記重量センサより出力される重量値によって実車状態
    であるか空車状態であるかを判定する実/空判定手段
    と、 前記実/空判定手段で判定された実車または空車状態で
    あることを記録する実/空記録手段とを備え、 前記実/空判定手段での実車または空車状態の判定およ
    び実/空記録手段での記録を、実車または空車状態であ
    ることを入力する実/空車キーよりいずれも入力されな
    いときのみ行うようにしたこ とを特徴とする車両情報収
    集装置。
  2. 【請求項2】 前記実/空車キーが空車にセットされて
    いる状態で前記実/空判定手段が実車状態であると判定
    したとき、および実/空車キーが実車にセットされてい
    る状態で前記実/空判定手段が空車であると判定したと
    き警報を発するようにしたことを特徴とする請求項1記
    載の車両情報収集装置。
  3. 【請求項3】 前記実/空判定手段での判定および実/
    空記録手段での記録を、車両の状態変化入力がある毎に
    行うようにしたことを特徴とする請求項1または2記載
    の車両情報収集装置。
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