JPH0414062A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0414062A JPH0414062A JP2118447A JP11844790A JPH0414062A JP H0414062 A JPH0414062 A JP H0414062A JP 2118447 A JP2118447 A JP 2118447A JP 11844790 A JP11844790 A JP 11844790A JP H0414062 A JPH0414062 A JP H0414062A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成装置に関し、特に形成画像の地肌濃度
を一定に制御する画像形成装置に関する。
を一定に制御する画像形成装置に関する。
一般的な画像形成装置は、原稿を露光して感光体上に静
電潜像を形成し、静電潜像に対応したトナー像を感光体
上に形成し、さらにこのトナー像を転写紙に転写し、定
着工程を経て画像を形成する。このような画像形成装置
においては、帯電量。
電潜像を形成し、静電潜像に対応したトナー像を感光体
上に形成し、さらにこのトナー像を転写紙に転写し、定
着工程を経て画像を形成する。このような画像形成装置
においては、帯電量。
露光量、感光体の感度、および現像バイアス等、の要因
の変動によって画像濃度および地肌濃度が左右される。
の変動によって画像濃度および地肌濃度が左右される。
通常、基準値または比較値を検出する場合、パターン部
と地肌部の反射出力を感光体−回の回転で得ようとする
と、感光体が一回転する間に地肌部、パターン部のそれ
ぞれの出力を読み込む必要があり、感光体ドラムの偏心
の影響を受けやすく、またサンプリング時間が短くなり
、基準値または比較値の検出精度が低下する。
と地肌部の反射出力を感光体−回の回転で得ようとする
と、感光体が一回転する間に地肌部、パターン部のそれ
ぞれの出力を読み込む必要があり、感光体ドラムの偏心
の影響を受けやすく、またサンプリング時間が短くなり
、基準値または比較値の検出精度が低下する。
本発明は、基準値検出の精度を向上することを目的とす
る。
る。
本発明の画像形成装置は、複写プロセスにより画像を形
成する画像形成手段(100) :感光体(121)上
にその一周以上に渡って標準パターンを露光し現像する
パターン形成手段(110,120) :前記標準パタ
ーンの露光および現像の後感光体(121)をその−周
以上に渡ってイレースし現像する地肌形成手段(110
,120) ;前記感光体(121)のパターン形成手
段(110,12(1)が露光し現像した少くとも一周
の濃度(VsL′)と、前記地肌形成手段(110,1
20)がイレースし現像した少くとも一周の濃度(Vs
wlを検出する濃度センサ(PSN) ;および、該濃
度センサ(PSN)が検出した前記2種(V3L 、
Vstx ’)(7)濃度比(V3L ” /V31!
’ )に対応してプロセス条件を補正するプロセス条
件補正手段(400) ;を備える。
成する画像形成手段(100) :感光体(121)上
にその一周以上に渡って標準パターンを露光し現像する
パターン形成手段(110,120) :前記標準パタ
ーンの露光および現像の後感光体(121)をその−周
以上に渡ってイレースし現像する地肌形成手段(110
,120) ;前記感光体(121)のパターン形成手
段(110,12(1)が露光し現像した少くとも一周
の濃度(VsL′)と、前記地肌形成手段(110,1
20)がイレースし現像した少くとも一周の濃度(Vs
wlを検出する濃度センサ(PSN) ;および、該濃
度センサ(PSN)が検出した前記2種(V3L 、
Vstx ’)(7)濃度比(V3L ” /V31!
’ )に対応してプロセス条件を補正するプロセス条
件補正手段(400) ;を備える。
なお、カッコ内の記号は後述する実施例の対応要素を示
す。
す。
これによれば、パターン部を最初に一周サンプリングし
、その後地肌部を一周サンプリングするので感光体(1
21)の偏心の影響が少なくなり、かつサンプリング時
間を長くとることができる。
、その後地肌部を一周サンプリングするので感光体(1
21)の偏心の影響が少なくなり、かつサンプリング時
間を長くとることができる。
ところで、濃度センサ(PSN)が検出した2種類の濃
度(Vs L ’ 、V9g+ ’ )の濃度比(Vs
L ′/Vsa ” )を検出した後は、感光体(1
21)の電位を安定させ、感光体(121)上でトナー
を固着させないためにドラム停止前にイレーサ全点灯で
、感光体(121)を一回転させてから停止させる必要
がある。このため濃度比(V5L ’/VsH’)を検
出するのに、地肌部検出、パターン部検呂、および後処
理をする必要があり、時間がかかる。
度(Vs L ’ 、V9g+ ’ )の濃度比(Vs
L ′/Vsa ” )を検出した後は、感光体(1
21)の電位を安定させ、感光体(121)上でトナー
を固着させないためにドラム停止前にイレーサ全点灯で
、感光体(121)を一回転させてから停止させる必要
がある。このため濃度比(V5L ’/VsH’)を検
出するのに、地肌部検出、パターン部検呂、および後処
理をする必要があり、時間がかかる。
しかし地肌部のサンプリング時はイレーサ全点灯で画像
を形成していないので、地肌部のサンプリングと前述の
停止時の動作を兼ねると、検知動作にかかる時間を短縮
することができる。
を形成していないので、地肌部のサンプリングと前述の
停止時の動作を兼ねると、検知動作にかかる時間を短縮
することができる。
C実施例〕
第1図に本発明を一例で実施する複写装置の機構構成の
概略を示す。
概略を示す。
複写機本体100は原稿固定式の静電転写型複写装置で
あり、光学系1102作像系120.給紙系130およ
び再給紙系140等でなる。
あり、光学系1102作像系120.給紙系130およ
び再給紙系140等でなる。
光学系110はコンタクトガラス111およびその下方
に配設された露光ランプ112.第1ミラー113t
。
に配設された露光ランプ112.第1ミラー113t
。
第2ミラー113□、第3ミラー1133.第4ミラー
113a 、第5ミラー113s * レンズ114な
らびに防塵ガラス115等でなり、作像系120は、感
光体ドラム121およびそのR囲の配設された帯電チャ
ージャ122、 イ1.z−f123. m像@124
.転写前除電ランプ(以下PTLという) 125.転
写チャージャ12G。
113a 、第5ミラー113s * レンズ114な
らびに防塵ガラス115等でなり、作像系120は、感
光体ドラム121およびそのR囲の配設された帯電チャ
ージャ122、 イ1.z−f123. m像@124
.転写前除電ランプ(以下PTLという) 125.転
写チャージャ12G。
分離チャージャ1271分離爪128.クリーニング前
除電チャージャ(以下PCCという)129ならびにク
リーナ12A、および、感光体ドラム121の下流に配
設された搬送ベルト12Bならびに定着器12C等でな
る。
除電チャージャ(以下PCCという)129ならびにク
リーナ12A、および、感光体ドラム121の下流に配
設された搬送ベルト12Bならびに定着器12C等でな
る。
給紙系130は5段であり1手差給紙台13101第1
給紙台1311+第2給紙台?312.第3給紙台13
13、第4給紙台1314および各給紙台毎(ただし手
差給紙台1] oは第1給紙台1311と共用している
)に備わる呼出しコロ132. 、1322.132.
、 。
給紙台1311+第2給紙台?312.第3給紙台13
13、第4給紙台1314および各給紙台毎(ただし手
差給紙台1] oは第1給紙台1311と共用している
)に備わる呼出しコロ132. 、1322.132.
、 。
1324 、給紙コロ133t 、 1332 、13
3よ、133基。
3よ、133基。
ならびに逆転コロ1341 H134211343e
1344 +および、レジストローラ135.ガイドマ
イラ136ならびに各種ガイドおよび中間ローラ等でな
る。
1344 +および、レジストローラ135.ガイドマ
イラ136ならびに各種ガイドおよび中間ローラ等でな
る。
再給紙系140は、切換爪141.接離ローラ142゜
反転ガイド1431反転ローラ144.ゲート爪145
゜中間トレー146.先端寄せコロ147.ペーパスト
ツバ1481呼出しコロ149.給紙コロ14^、逆転
コロ14Bおよび排紙コロ14c等でなる。
反転ガイド1431反転ローラ144.ゲート爪145
゜中間トレー146.先端寄せコロ147.ペーパスト
ツバ1481呼出しコロ149.給紙コロ14^、逆転
コロ14Bおよび排紙コロ14c等でなる。
原稿がコンタクトガラス1月上にセットされるとコピー
プロセスがスタートし、給紙クラッチがオンとなってそ
のとき選択している給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙
コロに送り出す。給紙コロはこの記録紙の送り方向に回
転し、逆転コロはその逆方向に回転するので1重送が防
止されて最上の1枚の記録紙のみがレジストローラ13
5に向けて送られる。
プロセスがスタートし、給紙クラッチがオンとなってそ
のとき選択している給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙
コロに送り出す。給紙コロはこの記録紙の送り方向に回
転し、逆転コロはその逆方向に回転するので1重送が防
止されて最上の1枚の記録紙のみがレジストローラ13
5に向けて送られる。
この闇、光学系110はコンタクトガラス111上の原
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー113.、、第2ミラー1132 +
第3ミラー1133 + レンズ114.第4ミラーL
13a e第5ミラー1135および防塵ガラス115
を介して感光体ドラム121の感光面に導く。
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー113.、、第2ミラー1132 +
第3ミラー1133 + レンズ114.第4ミラーL
13a e第5ミラー1135および防塵ガラス115
を介して感光体ドラム121の感光面に導く。
感光体ドラム121は図示時計方向に回転しており、そ
の感光面は、光学系110より原稿反射光の照射を受け
る前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され、
イレーザ123による除電で潜像領域が形成されている
。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射され
るとその強弱に応じて光電導を生じ、静電潜像が形成さ
れる。
の感光面は、光学系110より原稿反射光の照射を受け
る前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され、
イレーザ123による除電で潜像領域が形成されている
。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射され
るとその強弱に応じて光電導を生じ、静電潜像が形成さ
れる。
この静電潜像は、現像器124により現像され。
原稿の濃度に応じてトナーが付着したトナー像となる。
このトナー像は、レジストローラ135から繰り出され
る記録紙に転写されるが、転写を容易にするため、PT
L125により転写前の除電がなされる。
る記録紙に転写されるが、転写を容易にするため、PT
L125により転写前の除電がなされる。
レジストローラ135が繰り出した記録紙はガイドマイ
ラ136により感光体ドラム121の感光面に密着され
、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写される
。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感光
面から分離されるが、このとき分離が不充分であると、
分離爪128により強制的に分離される。
ラ136により感光体ドラム121の感光面に密着され
、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写される
。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感光
面から分離されるが、このとき分離が不充分であると、
分離爪128により強制的に分離される。
記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリー
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
定着器12Cは、定着ローラ12C1および加圧ローラ
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
トナー像が定着された記録紙は再給紙系140に渡され
る。再給紙系140は、両面モードの第1面のコピー以
外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙コ
ロ14Cに導くが、両面モードの第1面のコピーでは反
転ガイド143に導く、この後、記録紙の後端が切換爪
141を通過すると、切換爪141が切換わり、接離ロ
ーラ142が接となって記録紙を反転ローラ144に送
り、反転ローラ144はゲート爪145に送る。
る。再給紙系140は、両面モードの第1面のコピー以
外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙コ
ロ14Cに導くが、両面モードの第1面のコピーでは反
転ガイド143に導く、この後、記録紙の後端が切換爪
141を通過すると、切換爪141が切換わり、接離ロ
ーラ142が接となって記録紙を反転ローラ144に送
り、反転ローラ144はゲート爪145に送る。
ゲート爪145は4つあり、記録紙サイズに応じたゲー
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレー146に放
出される。中間トレー146に落ちた記録紙は先端寄せ
コロ147によりペーパストッパ148に当接するまで
寄せられてその先端が揃えられ、ストックされる。
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレー146に放
出される。中間トレー146に落ちた記録紙は先端寄せ
コロ147によりペーパストッパ148に当接するまで
寄せられてその先端が揃えられ、ストックされる。
中間トレー146にストックされた記録紙は1両面モー
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14Aに送り出され、給紙コロ14Aと逆
転コロ14Bとによりその最上の1枚がレジストローラ
135に送られる。
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14Aに送り出され、給紙コロ14Aと逆
転コロ14Bとによりその最上の1枚がレジストローラ
135に送られる。
なお、現像器124のトナー濃度検出を行なうときには
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
111の先方にある標準パターン(黒パターン)のトナ
ー像を形成し、その濃度を現像器124の下流に備わる
PセンサPSNにより読み取る。同様に、後述する基準
値および比較値を検出するときには、コンタクトガラス
111の先方にある白パターンのトナー像を形成し、そ
の反射出力をPセンサPSNで読み取る。
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
111の先方にある標準パターン(黒パターン)のトナ
ー像を形成し、その濃度を現像器124の下流に備わる
PセンサPSNにより読み取る。同様に、後述する基準
値および比較値を検出するときには、コンタクトガラス
111の先方にある白パターンのトナー像を形成し、そ
の反射出力をPセンサPSNで読み取る。
第2a図はこの複写装置に備わる操作&表示ボド150
の外観を示す。各キーおよび表示について説明する。
の外観を示す。各キーおよび表示について説明する。
タイマキー1:
タイマの時刻をセットするときに使用する。
タイマ表示2:
タイマをセットしていると、タイマが動作しているとき
に点灯する。
に点灯する。
プログラムキー3ニ
プログラムを記憶させるときと、呼出しをするときに使
用する。
用する。
プログラム表示4ニ
プログラムを使用しているときに点灯する。
エンタキ−5:
寸法変倍や編集機能、プログラムナンバの設定時に使用
する。
する。
テンキー6:
コピー枚数をセットするとき、寸法変倍をセットすると
き、とじ桟幅をセクトするとき、プログラムをセットす
るときプログラムナンバの設定時に使用する。
き、とじ桟幅をセクトするとき、プログラムをセットす
るときプログラムナンバの設定時に使用する。
ガイダンスキー7:
操作方法や各キーの操作説明をガイダンス表示部に表示
したいときに使用する。
したいときに使用する。
ガイダンスキー表示8:
ガイダンスを使用しているときに点灯する。
表示パネル9:
各種の情報を表示する(後述)。
ガイダンス表示部9a
各種機能の説明や操作方法の手順や機械の状態などが表
示される。
示される。
寸法変倍キーIO=
原稿の寸法を入力するときに使用する。
寸法変倍表示11:
寸法変倍選択状態のときに点灯する。
センタリングキー12:
コピー画像を用紙の中央に移動させたいときに使用する
。
。
センタリング表示13:
センタリング選択状態のときに点灯する。
とじ代調整キー14:
コピーの左右にとじ代(余白)をつくりたいときに使用
する。
する。
とじ代表水15:
選択さ九たとじ代を表示する。
スタック表示20ニ
スタック状態のときに点灯する。
ソート表示21:
ソート状態のときに点灯する。
両面キー23:
両面コピーをとるときに使用する。
両面表示24;
両面コピーの状態のときに点灯する。
ページ連写キー25:
見聞原稿を自動的に片面ずつコピーするときと両面原稿
を自動的に片面ずつコピーするときに使用する。
を自動的に片面ずつコピーするときに使用する。
ページ連写表示26:
ページ連写状態のときに点灯する。
消去キー27:
枠消去、外消去、内消去コピーをとるときに使用する。
消去表示28:
編集コピーの状態のときに点灯する。
用紙指定変倍キー29:
用紙指定変倍コピーをとるときに使用する。
用紙指定変倍表示30:
用紙指定変倍コピーの状態のときに点灯する。
ズーム変倍キー31:
コピー倍率を自由に選択するときに使用する。
縮小キー32:
縮小コピーをとるときに使用する。
拡大キー33:
拡大コピーをとるときに使用する。
等倍キー34:
等倍コピーに戻すときに使用する。
用紙選択キー35:
コピー用紙を選択するときに使用する。
自動用紙選択キー36:
自動用紙選択にするときに使用する。
濃度調整キー37:
コピー画像の濃度を調整するときに使用する。
自動濃度キー38:
自動濃度調整状態にしたいときに使用する。
クリア/ストップキー39:
セット枚数を変更したいときや、連続コピーを途中で停
止したいとき、プログラムナンバの設定時に使用する。
止したいとき、プログラムナンバの設定時に使用する。
スタートキー40:
コピーをとるときに使用する。
割込キー41:
割込コピーをとるときに使用する。
モードクリア/予熱キー42:
各種モードを標準モードに戻すときや、予熱状態と通常
の状態を切換えるとき、プログラムナンバの設定時に使
用する。
の状態を切換えるとき、プログラムナンバの設定時に使
用する。
予熱表示43:
予熱状態のときに点灯する。
次に、第2b図を参照して表示パネル9の内容を説明す
る。
る。
コールサービスマン表示51:
サービス技術者による処置が必要なときにガイダンス表
示部9の表示とともに点灯する。
示部9の表示とともに点灯する。
手差表示52:
手差モード時、用紙をセットしていないと点灯する。
ランニング表示53:
コピー動作中であることを示す。
コピー可表示54ニ
スタートキー40を押せばコピーができる状態のときに
点灯する。
点灯する。
待機表示55:
装置が待機状態のときに点灯する。
用紙補給表示56:
カセット内の用紙がなくなったときに点灯する。
ミスフィード表示57:
用紙がミスフィード(紙づまり)したときに点灯する。
トナー補給表示59:
トナーが少なくなると点滅し、なくなると点灯する。
用紙残量表示60:
カセット内の用紙の残量を示す。
用紙方向表示61:
カセットにセットされている用紙の方向を表示する。
用紙サイズ表示62:
カセットにセットされている用紙のサイズを表示する。
用紙選択表示63:
点灯しているカセットの用紙が給紙される。
自動用紙選択表示64:
自動用紙選択状態のときに点灯する。
用紙指定変倍表示65:
用紙指定変倍状態のときに点灯する。
倍率表示66:
コピーする倍率が表示される。
等倍表示67:
コピーする倍率が等倍のとき点灯する。
ズーム変倍表示68:
ズーム変倍状態のときに点灯する。
ミスフィード位置表示69:
ミスフィードした位@(A−G)が、ミスフィード表示
と同時に点灯する。
と同時に点灯する。
濃度調整表示70:
手動濃度調整時、コピー画像の濃淡の程度を表示する。
自動濃度表示7I:
コピー画像の濃度調整を自動で行なうときに点灯する。
コピー枚数カウンタ72:
コピー中の枚数が表示される。
セット枚数カウンタ73:
テンキーでセットした枚数が表示される。
以上説明した構成要素は5第3図に示す電気制御系によ
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部410.光学制御部420゜AC制御部
430.および操作制御部440等でなる。
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部410.光学制御部420゜AC制御部
430.および操作制御部440等でなる。
メイン制御部400は、本体100の各部に備わる各種
センサ401を監視して各部のソレノイドやモータ等の
負荷を制御する。なお図示しないが、各部ソレノイドの
中にはトナー補給用のクラッチをオン/オフするソレノ
イドが含まれており、このクラッチのオン/オフにより
、現像器124に装備しであるトナーを補給するための
トナー補給ローラがメインモータの駆動系に接続され、
トナーの補給が行なわれるようになっている。このトナ
ーの補給制御によりトナー濃度制御が行なわれるが、こ
れについては後述する。
センサ401を監視して各部のソレノイドやモータ等の
負荷を制御する。なお図示しないが、各部ソレノイドの
中にはトナー補給用のクラッチをオン/オフするソレノ
イドが含まれており、このクラッチのオン/オフにより
、現像器124に装備しであるトナーを補給するための
トナー補給ローラがメインモータの駆動系に接続され、
トナーの補給が行なわれるようになっている。このトナ
ーの補給制御によりトナー濃度制御が行なわれるが、こ
れについては後述する。
光学制御部420は、レンズ114を駆動するレンズモ
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着@12
cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着@12
cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
搬送モータおよび給紙モータ等の交流負荷を制御する。
操作制御部440は、操作&表示ボード150のキー操
作読み取りおよび表示制御を行なう。
作読み取りおよび表示制御を行なう。
なお、メイン制御部400には、フォトトランジスタ4
04およびLED403で構成されたPセンサPSNが
接続されている。この接続についての詳細を第4図に示
す。
04およびLED403で構成されたPセンサPSNが
接続されている。この接続についての詳細を第4図に示
す。
以下、第4図について説明すると、メイン制御部400
において、PセンサPSNのフォトトランジスタ404
およびLED403の入出力の制御を行なう回路は、デ
ジタルアナログコンノ(−タICI、オペアンアンプI
C2,マイクロプロセッサIC3、および抵抗、コンデ
ンサ等により構成されている。
において、PセンサPSNのフォトトランジスタ404
およびLED403の入出力の制御を行なう回路は、デ
ジタルアナログコンノ(−タICI、オペアンアンプI
C2,マイクロプロセッサIC3、および抵抗、コンデ
ンサ等により構成されている。
電源電圧Vccを抵抗R1およびツェナーダイオドZD
で分圧した基準電圧VsがDAコンバータICIのRF
B端子およびOUT端子に入力される。DAコンバータ
ICIは、マイクロプロセッサIC3のデータ出力端子
から出力されるデータD(IC3からのデータD7〜D
o)を受け、端子■R1,!Fより以下の式に基づいた
電圧v8゜1を出力する。
で分圧した基準電圧VsがDAコンバータICIのRF
B端子およびOUT端子に入力される。DAコンバータ
ICIは、マイクロプロセッサIC3のデータ出力端子
から出力されるデータD(IC3からのデータD7〜D
o)を受け、端子■R1,!Fより以下の式に基づいた
電圧v8゜1を出力する。
Vua p=D/256XVs
出力電圧VRI!FはオペアンプIC2のプラス端子に
入力される。一方、オペアンプIC2,抵抗R2゜R3
,およびトランジスタTriは定電流回路を構成してお
り、抵抗R3にかかる電圧(R3に流れる電流X R3
)がオペアンプIC2のマイナス端子に入力される。
入力される。一方、オペアンプIC2,抵抗R2゜R3
,およびトランジスタTriは定電流回路を構成してお
り、抵抗R3にかかる電圧(R3に流れる電流X R3
)がオペアンプIC2のマイナス端子に入力される。
従って、抵抗R3に流れる電流(つまり、PセンサのL
ED403に流れる電流)■は、I ”Vp<p p/
R3 となり、 T =DXVs/(256XR3) となる。ここでV s / (256X R3)が定数
であるので、LED403に流れる電流はデータDによ
って決まることになる。すなわち、LED403の発光
量はL E D403に流れる電流に対応して変化する
ので、L E D403の発光量はデータDによって決
まる。
ED403に流れる電流)■は、I ”Vp<p p/
R3 となり、 T =DXVs/(256XR3) となる。ここでV s / (256X R3)が定数
であるので、LED403に流れる電流はデータDによ
って決まることになる。すなわち、LED403の発光
量はL E D403に流れる電流に対応して変化する
ので、L E D403の発光量はデータDによって決
まる。
感光体121に反射したLED光のうち、PセンサPS
Nのフォトトランジスタ404で受光した光は光電変換
され、フォトトランジスタ404のエミッタに電流iT
が流れる。マイクロプロセッサIC3のA/D入カバカ
ポートi T X R4の電圧が発生し、この電圧がA
/D変換され、反射出力データとして処理される。
Nのフォトトランジスタ404で受光した光は光電変換
され、フォトトランジスタ404のエミッタに電流iT
が流れる。マイクロプロセッサIC3のA/D入カバカ
ポートi T X R4の電圧が発生し、この電圧がA
/D変換され、反射出力データとして処理される。
なお、PセンサPSNのオフ(LED403の消灯)は
マイクロプロセッサIC3からのデータDをtp Or
rとすることにより行なえる。また、トナー濃度制御に
よりPセンサPSNをオンする場合、特にLED403
の電流の調整処理、変更処理を行なうまで、データDは
不揮発性RAMに格納される。
マイクロプロセッサIC3からのデータDをtp Or
rとすることにより行なえる。また、トナー濃度制御に
よりPセンサPSNをオンする場合、特にLED403
の電流の調整処理、変更処理を行なうまで、データDは
不揮発性RAMに格納される。
次に、本実施例のトナー濃度制御について説明する。ト
ナー濃度制御は、概略で感光体121上にw!4$の黒
パターン像を形成しPセンサPSNの照射光の反射入力
を読み込み、この値とトナー濃度の基準値(任意設定値
)とを比較して現像器124にあるトナー補給ローラの
クラッチのオン/オフを行なう制御である。
ナー濃度制御は、概略で感光体121上にw!4$の黒
パターン像を形成しPセンサPSNの照射光の反射入力
を読み込み、この値とトナー濃度の基準値(任意設定値
)とを比較して現像器124にあるトナー補給ローラの
クラッチのオン/オフを行なう制御である。
トナー濃度の検知時期は、メインSWオン後のコピー1
枚目とその後10枚毎に行ない、トナ濃度が薄いと判断
した時は、次のトナー濃度検知時期の10枚まで1枚毎
にクラッチをオンしてトナー補給ローラを1回転しそし
て停止するトナー補給を続ける。逆にトナー濃度が濃い
と判断した時は1次のトナー濃度検知時まではトナーの
補給を行なわない。
枚目とその後10枚毎に行ない、トナ濃度が薄いと判断
した時は、次のトナー濃度検知時期の10枚まで1枚毎
にクラッチをオンしてトナー補給ローラを1回転しそし
て停止するトナー補給を続ける。逆にトナー濃度が濃い
と判断した時は1次のトナー濃度検知時まではトナーの
補給を行なわない。
トナー濃度検知時は、先端イレースタイミングをオン→
Pセンサイレース(パターン像)→オンにして感光体1
21上の原稿像より手前にPセンサパターン像を作る。
Pセンサイレース(パターン像)→オンにして感光体1
21上の原稿像より手前にPセンサパターン像を作る。
感光体ドラムが回転してPセンサパターン像がPセンサ
位置に来ると、発光ダイオード404がオンしてPセン
サパターン像に光を照射し、反射光をフォトTr403
で受光し5Pセンサパターン像の濃度Vspを検知して
いる。なお、パターン像の現像時は通常500vに設定
している。
位置に来ると、発光ダイオード404がオンしてPセン
サパターン像に光を照射し、反射光をフォトTr403
で受光し5Pセンサパターン像の濃度Vspを検知して
いる。なお、パターン像の現像時は通常500vに設定
している。
以下に、フローチャートを参照してメイン制御部の動作
について説明する。
について説明する。
第5a図は、操作ボード上での操作に対する各調整モー
ドの設定を示すフローチャートである。
ドの設定を示すフローチャートである。
この処理ではまず、操作ボード上で設定された入力を読
み込み(ステップl:以下カッコ内ではステップと言う
語を省略する)、操作ボード150上にあるガイダンス
キー7、テンキー6の#キーおよびテンキー6の″On
キーが押下されていると、後述するVL(ランプ電圧補
正用)基準値検知モトがセットされ、そのモードに移行
する(2〜5)。
み込み(ステップl:以下カッコ内ではステップと言う
語を省略する)、操作ボード150上にあるガイダンス
キー7、テンキー6の#キーおよびテンキー6の″On
キーが押下されていると、後述するVL(ランプ電圧補
正用)基準値検知モトがセットされ、そのモードに移行
する(2〜5)。
また、操作ボード150上のガイダンスキー7゜テンキ
ー6の#キーおよびテンキー6のII 1 ?+キーが
押下されていると、後述するランプ電圧設定モードがセ
ットされ、そのモードに移行する(2゜3.6.7)。
ー6の#キーおよびテンキー6のII 1 ?+キーが
押下されていると、後述するランプ電圧設定モードがセ
ットされ、そのモードに移行する(2゜3.6.7)。
さらに、−操作ボードL50上のガイダンスキー7、テ
ンキー6の#キーおよびテンキー6の2 ”キーが押下
されていると、後述するPセンサ出力調整モードが設定
され、そのモードに移行する(2,3,8.9)。
ンキー6の#キーおよびテンキー6の2 ”キーが押下
されていると、後述するPセンサ出力調整モードが設定
され、そのモードに移行する(2,3,8.9)。
第5b図は、VL(ランプ電圧補正用)基準値検知モー
ドの内容を示すフローチャートである。
ドの内容を示すフローチャートである。
VL基準値検知モードが設定されたときにこのフローチ
ャートを実行する(10)。ここではVL検知制御の基
準となるデータのサンプリング動作およびサンプリング
データの平均処理を行ない、得られたデータの記憶を行
なう(Sl)。この基準検知処理(Sl)についての詳
細は後述する。
ャートを実行する(10)。ここではVL検知制御の基
準となるデータのサンプリング動作およびサンプリング
データの平均処理を行ない、得られたデータの記憶を行
なう(Sl)。この基準検知処理(Sl)についての詳
細は後述する。
その後、VL基準値検知モードのリセットをしてリター
ンする(11)。
ンする(11)。
第5b図は、ランプ電圧を設定するモードの内容を示す
フローチャートである。ランプ設定モードが設定される
とこのフローチャートを実行する(20)。まず、ラン
プ電圧入力を待ち(21)、入力があるとその電圧を設
定ランプ電圧として記憶する(22)。ランプ電圧入力
があると、プロセス条件が変わったことになるので、V
L基準値検知をスタートさせるためにVL基準値検知モ
トをセットする(23)。ランプ電圧の設定が終了する
と、ランプ電圧設定モードをリセットしてリターンする
(24)。
フローチャートである。ランプ設定モードが設定される
とこのフローチャートを実行する(20)。まず、ラン
プ電圧入力を待ち(21)、入力があるとその電圧を設
定ランプ電圧として記憶する(22)。ランプ電圧入力
があると、プロセス条件が変わったことになるので、V
L基準値検知をスタートさせるためにVL基準値検知モ
トをセットする(23)。ランプ電圧の設定が終了する
と、ランプ電圧設定モードをリセットしてリターンする
(24)。
第5d図は、Pセンサ出力調整モードの内容を示すフロ
ーチャートである。Pセンサ出力調整モードが設定され
るとこのフローチャートを実行する(30)。Pセンサ
PSNの読取り値が4V±0.02VになるようにPセ
ンサのLED404に流れる電流を調整して発光量を変
える。LED404に流れる電流はADコンバータIC
Iへのデータ入力により変えることができ、LED電流
の調整が終了した時のデータをPセンサPSNでの検知
時のLEDデータとして記憶する(31)センサの出力
値が変化するので、VL基準値検知をスタートさせるた
めにVL基準値モードをセットする(32)。Pセンサ
出力調整モードをリセットしてリターンする(33)。
ーチャートである。Pセンサ出力調整モードが設定され
るとこのフローチャートを実行する(30)。Pセンサ
PSNの読取り値が4V±0.02VになるようにPセ
ンサのLED404に流れる電流を調整して発光量を変
える。LED404に流れる電流はADコンバータIC
Iへのデータ入力により変えることができ、LED電流
の調整が終了した時のデータをPセンサPSNでの検知
時のLEDデータとして記憶する(31)センサの出力
値が変化するので、VL基準値検知をスタートさせるた
めにVL基準値モードをセットする(32)。Pセンサ
出力調整モードをリセットしてリターンする(33)。
第6a図にVL基準値検知処理(Sl)の内容を示す。
また、この処理での複写機の各部のタイムチャートを第
6b図に示す。
6b図に示す。
第6a図および第6bf!lを参照して説明すると、ま
ず、感光体121上の電位を安定させるため(リピート
補正を無くすため)に約20教程度(本実施例ではドラ
ムパルスが12500パルス発生する間)、感光体12
1をフリーラン動作をさせる(12)。
ず、感光体121上の電位を安定させるため(リピート
補正を無くすため)に約20教程度(本実施例ではドラ
ムパルスが12500パルス発生する間)、感光体12
1をフリーラン動作をさせる(12)。
この時、チャージャ、PLT(転写前チャージャ)。
pcc (クリーニング前チャージャ)、QL(除電ラ
ンプ)、クリーニングブレードSQL、イレーサ等も動
作する。なお、現像バイアスは1通常バイアスとする。
ンプ)、クリーニングブレードSQL、イレーサ等も動
作する。なお、現像バイアスは1通常バイアスとする。
次にVLパターン(標準白パターン)を露光できる位置
にスキャナを移動させる(13)。この時に光学系のラ
ンプがオンとなる。
にスキャナを移動させる(13)。この時に光学系のラ
ンプがオンとなる。
露光ランプが点灯開始されると、複写機に設けられた白
色のパターンの反射出力を検知を行なう(14)。この
時、イレーザはオフとし、f!A像バイアスは50V〜
100vである。ドラムの偏心やキズなどによる影響を
無くすために、検知は一定間隔でドラムのREをi4す
るまで行なわ九る。ここでは1周で100ポイントサン
プリングするが、φ80のドラムでドラム表面上の線速
が300m1Il/sのため、サンプリング間隔は約8
,4腸1Isecとなる6100ポイントサンプリング
して得られたデータの平均値を求め、これを基準値デー
タV3L(パターン反射出力)として記録する(15)
。
色のパターンの反射出力を検知を行なう(14)。この
時、イレーザはオフとし、f!A像バイアスは50V〜
100vである。ドラムの偏心やキズなどによる影響を
無くすために、検知は一定間隔でドラムのREをi4す
るまで行なわ九る。ここでは1周で100ポイントサン
プリングするが、φ80のドラムでドラム表面上の線速
が300m1Il/sのため、サンプリング間隔は約8
,4腸1Isecとなる6100ポイントサンプリング
して得られたデータの平均値を求め、これを基準値デー
タV3L(パターン反射出力)として記録する(15)
。
次に、感光体の地肌(トナーが付着していないドラム表
面)の反射出力を検出する(16)。この時の現像バイ
アスは、通常の画像バイアスでイレーサ全点灯で、10
0ポイントサンプリングする。なお、このとぎにクリー
ナL2Aにて感光体のクリーニング動作も同時に行なう
(16)。このクリーニング動作は、従来において基準
値検出時の感光体停止前に行なっていたものと同様の動
作である。
面)の反射出力を検出する(16)。この時の現像バイ
アスは、通常の画像バイアスでイレーサ全点灯で、10
0ポイントサンプリングする。なお、このとぎにクリー
ナL2Aにて感光体のクリーニング動作も同時に行なう
(16)。このクリーニング動作は、従来において基準
値検出時の感光体停止前に行なっていたものと同様の動
作である。
ステップ16で得られたデータの平均値を求め、基準値
データ¥sI!(地肌反射出力)として記録する(17
)。
データ¥sI!(地肌反射出力)として記録する(17
)。
その後、スキャナをもとの位置に戻して、リターンする
(18)。
(18)。
後述するが1以上のVL基準値検知処理は、画像調整終
了後(適正な画像を得るために、露光ランプ電圧の変更
、感光体ドラムの交換、現像剤の交換、光学系の清掃、
等のプロセス条件が変化したとき)に実施され、このデ
ータが基準となり。
了後(適正な画像を得るために、露光ランプ電圧の変更
、感光体ドラムの交換、現像剤の交換、光学系の清掃、
等のプロセス条件が変化したとき)に実施され、このデ
ータが基準となり。
この値が適正な値として経時変化における検知データと
比較される。
比較される。
第7a(gは、電源投入時の動作を示すフローチャート
である(なお5本発明に関係のあるところのみに限定し
た)。電源が投入されると電源投入フラグPFを1にセ
ットする(41)。フラグPFがセットされると定着温
度をチエツクしく42)。
である(なお5本発明に関係のあるところのみに限定し
た)。電源が投入されると電源投入フラグPFを1にセ
ットする(41)。フラグPFがセットされると定着温
度をチエツクしく42)。
定着温度が100℃以下であると、前回転動作をさせる
ために前回転フラグFFを1にセットし、リターンする
(43)。
ために前回転フラグFFを1にセットし、リターンする
(43)。
なお、フラグPFは電源のオフで0にリセットされるこ
とになる。前回転動作は、加圧ローラへ熱を十分に伝え
るために行なうもので、定着温度が100℃を越えてい
るときは、IIA在より少し前まで電源が入っており加
圧ローラに熱が伝わっているので、前回転動作は行なわ
ない。すなわちこのフローでは、電源オン時に定着温度
が100℃以下の時に、前回転動作を行なうようにフラ
グをセットする。
とになる。前回転動作は、加圧ローラへ熱を十分に伝え
るために行なうもので、定着温度が100℃を越えてい
るときは、IIA在より少し前まで電源が入っており加
圧ローラに熱が伝わっているので、前回転動作は行なわ
ない。すなわちこのフローでは、電源オン時に定着温度
が100℃以下の時に、前回転動作を行なうようにフラ
グをセットする。
第7b図は、前回転動作を示すフローチャートである。
第7a図において前回転フラグFFがセットされている
と(50)前回転動作を開始及び継続する(51)。前
回転動作では、定着を加熱しながら定着のローラを回す
。この前回転動作は、加圧ローラが熱に十分伝わる時間
的5分間実行され、終了1分前になるとVL比較値検知
モードがセットされる(52.53)。つまり前回転動
作の残り1分の間にVL(ランプ電圧補正用)比較値検
知動作を開始する。前回転動作が終了する条件になると
(54)、前回転フラグをリセットしく55)、前回転
動作を停止しく56)、リタンする。
と(50)前回転動作を開始及び継続する(51)。前
回転動作では、定着を加熱しながら定着のローラを回す
。この前回転動作は、加圧ローラが熱に十分伝わる時間
的5分間実行され、終了1分前になるとVL比較値検知
モードがセットされる(52.53)。つまり前回転動
作の残り1分の間にVL(ランプ電圧補正用)比較値検
知動作を開始する。前回転動作が終了する条件になると
(54)、前回転フラグをリセットしく55)、前回転
動作を停止しく56)、リタンする。
第7c図は、VL(ランプ電圧補正用)比較値検知モー
ドの処理の内容を示すフローチャートである。VL比較
値検知モードが設定されたときこのフローチャートを実
行する(60)。この処理では、まずVL比較値検知処
glA(61)を行なう。
ドの処理の内容を示すフローチャートである。VL比較
値検知モードが設定されたときこのフローチャートを実
行する(60)。この処理では、まずVL比較値検知処
glA(61)を行なう。
VL比較値検知処理(61)は、露光ランプ電圧を補正
された電圧で、また検知時の現像バイアスを80V(基
準値に対して0.5ノツチ明るくなる)にして、前述の
VL基準値検知処理(81)と同様の検知動作を実施す
る。これにより得られたデータを比較値データV s
@ (地肌反射出力)、比較値データVSL’(パ
ターン反射出力)として記憶する。ここで、基準値と比
較値の検出時の現像バイアスに30V(0,5ノツチ分
)差を設けているのは、比較時において大小比較だけで
良いようにするためで、0.5ノツチを余裕として設け
である。
された電圧で、また検知時の現像バイアスを80V(基
準値に対して0.5ノツチ明るくなる)にして、前述の
VL基準値検知処理(81)と同様の検知動作を実施す
る。これにより得られたデータを比較値データV s
@ (地肌反射出力)、比較値データVSL’(パ
ターン反射出力)として記憶する。ここで、基準値と比
較値の検出時の現像バイアスに30V(0,5ノツチ分
)差を設けているのは、比較時において大小比較だけで
良いようにするためで、0.5ノツチを余裕として設け
である。
次に、基準値と比較値を用いてプロセス補正処理を行な
う(S2)。このプロセス補正処理(S2)については
後述する。
う(S2)。このプロセス補正処理(S2)については
後述する。
プロセス補正処理が終了すると、比較検知モトをリセッ
トしてリターンする(62)。
トしてリターンする(62)。
第8図は、第7c図に示したプロセス補正処理(S2)
の内容を示す。まず、ランプ用電圧の補正用データバッ
ファを確保して、 V S L / V 3 y≧Vs L ′/ Vsa
の条件を満たすとき、ランプ電圧を2vアツプしてリタ
ーンする(70.71)、また。
の内容を示す。まず、ランプ用電圧の補正用データバッ
ファを確保して、 V S L / V 3 y≧Vs L ′/ Vsa
の条件を満たすとき、ランプ電圧を2vアツプしてリタ
ーンする(70.71)、また。
vSL/vS5!≦(Vs L ’ / Vsy ’
) X 1 / pただし、ρ:係数(1<ρ) の条件を満たすとき、ランプ電圧を1vダウンしてリタ
ーンする(72.74)。
) X 1 / pただし、ρ:係数(1<ρ) の条件を満たすとき、ランプ電圧を1vダウンしてリタ
ーンする(72.74)。
補正用データ(補正前のランプ電圧)に対して以上の補
正を行なうが、設定電圧においてマイナスの補正はしな
いために補正用のデータがOvの時は、電圧lvダウン
の条件となっても実施しない(73)。理論的にマイナ
ス補正は必要が無く誤検知などのために間違って電圧を
アップしすぎたときに必要となるものであるため、電圧
が設定電圧以下にならないようにする。
正を行なうが、設定電圧においてマイナスの補正はしな
いために補正用のデータがOvの時は、電圧lvダウン
の条件となっても実施しない(73)。理論的にマイナ
ス補正は必要が無く誤検知などのために間違って電圧を
アップしすぎたときに必要となるものであるため、電圧
が設定電圧以下にならないようにする。
A S 2 S eの感光体においては、表面が酸素と
結合することにより酸化ヒ素層を形成してこれに電荷保
持能力が有るために、通常経過時変化により感光体ドラ
ムの表面電位が上がり、そのためトナーの付着量が増え
て地肌汚れとなっていく。この表面電位の上昇分を補正
するために露光量の補正を行っている(71)、また検
知時において、ドラム上の傷等による誤検知や光学系の
清掃等による露光量の増加の吸収のために露光量を下げ
ている(74)、この処理(74)は経時変化に関係無
い突発的な状況や、エラーなどのために設けたものであ
る。
結合することにより酸化ヒ素層を形成してこれに電荷保
持能力が有るために、通常経過時変化により感光体ドラ
ムの表面電位が上がり、そのためトナーの付着量が増え
て地肌汚れとなっていく。この表面電位の上昇分を補正
するために露光量の補正を行っている(71)、また検
知時において、ドラム上の傷等による誤検知や光学系の
清掃等による露光量の増加の吸収のために露光量を下げ
ている(74)、この処理(74)は経時変化に関係無
い突発的な状況や、エラーなどのために設けたものであ
る。
第9図は、ランプ電圧出力を決定する処理のフローチャ
ートである。ランプオンのタイミングの時(80)であ
って、原稿露光(画像作成)、トナー濃度検仲パターン
作成、VL比較値検知の処理が行なわれている時(81
,82,85)は、あらかじめ画像調整時に設定されて
いる電圧に補正データ分の電圧を加えたものを出力する
(87)。
ートである。ランプオンのタイミングの時(80)であ
って、原稿露光(画像作成)、トナー濃度検仲パターン
作成、VL比較値検知の処理が行なわれている時(81
,82,85)は、あらかじめ画像調整時に設定されて
いる電圧に補正データ分の電圧を加えたものを出力する
(87)。
ランプオンのタイミングの時(80)であって、ADS
(自動濃度検出:検出濃度に対応して現像バイアス調
整して濃度を一定にする処理) 、 VL基準値検知
、その他の処理が行なわれている時(83,84)は、
あらかじめ画像ll!111時に設定されているランプ
電圧を出力する(86)。
(自動濃度検出:検出濃度に対応して現像バイアス調
整して濃度を一定にする処理) 、 VL基準値検知
、その他の処理が行なわれている時(83,84)は、
あらかじめ画像ll!111時に設定されているランプ
電圧を出力する(86)。
以上本発明によれば、パターン部を最初に一周サンプリ
ングし、その後地肌部を一周サンプリングするので感光
体(121)の偏心の影響が少なくなり、かつサンプリ
ング時間を長くとることができる。
ングし、その後地肌部を一周サンプリングするので感光
体(121)の偏心の影響が少なくなり、かつサンプリ
ング時間を長くとることができる。
また、地肌部のサンプリング時はイレーサ全点灯で画像
を形成していないので、地肌部のサンプリングと停止時
の動作(イレーサ全点灯でのクリニング動作)を兼ねる
ことにより、検知動作にかかる時間を短縮することがで
きる。
を形成していないので、地肌部のサンプリングと停止時
の動作(イレーサ全点灯でのクリニング動作)を兼ねる
ことにより、検知動作にかかる時間を短縮することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の複写機の機構概略を示す
側面図である。 第2a図および第2b図は、第1図に示す複写機の操作
ボードを示す上面図である。 第3図は、第1図に示す複写機の電気制御系の概略を示
すブロック図である。 第4図は、第3図に示すPセンサPSNの接続を詳細を
示す回路図である。 第5al!I、第5b図、第5c図、第5d図、第6a
図、第7a図、第7b図、第7c図、第8図。 および第9図は、メイン制御部の制御動作を示すフロー
チャートである。 第6b図は、第6a図に示すフローチャートの制御タイ
ミングを示すタイムチャートである。 6:テンキー 7:ガイダンスキー10
0:複写機本体(画像形成手段) 110:光学系 120:作像系(1
10J20:地肌形成手段) 121 : @光体(感光体) PSN:Pセ
ンサ(濃度センサ)130:給紙系 1
40:再給紙系150:i作ボード&表示ボード
側面図である。 第2a図および第2b図は、第1図に示す複写機の操作
ボードを示す上面図である。 第3図は、第1図に示す複写機の電気制御系の概略を示
すブロック図である。 第4図は、第3図に示すPセンサPSNの接続を詳細を
示す回路図である。 第5al!I、第5b図、第5c図、第5d図、第6a
図、第7a図、第7b図、第7c図、第8図。 および第9図は、メイン制御部の制御動作を示すフロー
チャートである。 第6b図は、第6a図に示すフローチャートの制御タイ
ミングを示すタイムチャートである。 6:テンキー 7:ガイダンスキー10
0:複写機本体(画像形成手段) 110:光学系 120:作像系(1
10J20:地肌形成手段) 121 : @光体(感光体) PSN:Pセ
ンサ(濃度センサ)130:給紙系 1
40:再給紙系150:i作ボード&表示ボード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写プロセスにより画像を形成する画像形成手段; 感光体上にその一周以上に渡って標準パターンを露光し
現像するパターン形成手段; 前記標準パターンの露光および現像の後感光体をその一
周以上に渡ってイレースし現像する地肌形成手段; 前記感光体のパターン形成手段が露光し現像した少くと
も一周の濃度と、前記地肌形成手段がイレースし現像し
た少くとも一周の濃度を検出する濃度センサ;および、 該濃度センサが検出した前記2種の濃度比に対応してプ
ロセス条件を補正するプロセス条件補正手段; を備える、画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118447A JPH0414062A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118447A JPH0414062A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414062A true JPH0414062A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14736874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118447A Pending JPH0414062A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7574159B2 (en) * | 2005-03-09 | 2009-08-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus and method of preventing carrier from adhering to photo receptor |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2118447A patent/JPH0414062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7574159B2 (en) * | 2005-03-09 | 2009-08-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus and method of preventing carrier from adhering to photo receptor |
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