JPH04140734A - プロジェクタ - Google Patents
プロジェクタInfo
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- JPH04140734A JPH04140734A JP26421890A JP26421890A JPH04140734A JP H04140734 A JPH04140734 A JP H04140734A JP 26421890 A JP26421890 A JP 26421890A JP 26421890 A JP26421890 A JP 26421890A JP H04140734 A JPH04140734 A JP H04140734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- projection
- time
- screen
- projector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オーバー・ヘッド・フロジエクタ・シートや
スライドを投影するプロジェクタに関するものである。
スライドを投影するプロジェクタに関するものである。
[従来の技術]
従来、原稿自動給送装置を備えたスクリーン−体型プロ
ジェクタにおいては、パネルまたはりモコンから一枚ず
つスイッチを押して原稿を給送しなければならなかった
。
ジェクタにおいては、パネルまたはりモコンから一枚ず
つスイッチを押して原稿を給送しなければならなかった
。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記した従来のプロジェクタによれば、
スクリーンに投影された画面の説明をしながら、原稿を
一枚ずつ送っていかなければならないため、決められた
一定時間内に説明を終わらせる必要のある場合には、途
中で余分な時間を消費したりすると、最後の部分を省略
したり、あるいは、端折って説明したりしなくてはなら
す、いいたいことが相手に伝わりにくい等の弊害かあっ
た。
スクリーンに投影された画面の説明をしながら、原稿を
一枚ずつ送っていかなければならないため、決められた
一定時間内に説明を終わらせる必要のある場合には、途
中で余分な時間を消費したりすると、最後の部分を省略
したり、あるいは、端折って説明したりしなくてはなら
す、いいたいことが相手に伝わりにくい等の弊害かあっ
た。
本発明は、このような従来の事情に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは、決められた時間内に投影
された原稿の内容を漏れなく説明できるようにすること
はもとより、大切な部分はゆっくり時間を取って、また
、端折っても良いところは短時間で済ませることが自動
的にできるプロジェクタを提供することにある。
で、その目的とするところは、決められた時間内に投影
された原稿の内容を漏れなく説明できるようにすること
はもとより、大切な部分はゆっくり時間を取って、また
、端折っても良いところは短時間で済ませることが自動
的にできるプロジェクタを提供することにある。
[課題を解決させるための手段コ
この1的を達成するために本発明によるプロジェクタは
、裏面よりスクリーンに原稿を投影する投影手段と、前
記原稿を投影手段に給送するための自動給送装置とが一
体になったプロジェクタにおいて、前記原稿のスクリー
ンへの投影時間を、一枚毎に設定可能で、且つ、その設
定された投影時間に基いて自動給送装置を制御する制御
手段を備えた。
、裏面よりスクリーンに原稿を投影する投影手段と、前
記原稿を投影手段に給送するための自動給送装置とが一
体になったプロジェクタにおいて、前記原稿のスクリー
ンへの投影時間を、一枚毎に設定可能で、且つ、その設
定された投影時間に基いて自動給送装置を制御する制御
手段を備えた。
「作用コ
」二記の構成を有する本発明のプロジェクタによれば、
スクリーン上に投影される原稿の一枚毎に、その投影時
間が入力される。−力制御手段は、入ツノされた投影時
間を記憶して、設定枚数分の原稿を一枚毎に設定された
投影時間の間、投影して順次給送するように原稿自動給
送装置を制御する。
スクリーン上に投影される原稿の一枚毎に、その投影時
間が入力される。−力制御手段は、入ツノされた投影時
間を記憶して、設定枚数分の原稿を一枚毎に設定された
投影時間の間、投影して順次給送するように原稿自動給
送装置を制御する。
[実施例コ
以下に、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例に係わるプロジ
ェクタの正面及び裏面からみた斜視図であり、第3図及
び第4図は、側面及び裏面からみた概略構成図である。
ェクタの正面及び裏面からみた斜視図であり、第3図及
び第4図は、側面及び裏面からみた概略構成図である。
即ち、脚32より垂直に支持されたパネル枠34の正面
枠内には、フェルトベン等により筆記可能で半透明なス
クリーン36が取り付けられている。そのスクリーン3
6の裏面には、映像反射ミラー38がパネル枠34の上
部に回動可能に取り付けられ、ステー39で開いた位置
で固定される。
枠内には、フェルトベン等により筆記可能で半透明なス
クリーン36が取り付けられている。そのスクリーン3
6の裏面には、映像反射ミラー38がパネル枠34の上
部に回動可能に取り付けられ、ステー39で開いた位置
で固定される。
パネル枠34の正面側の一端には、スクリーン36に投
影された画像及びスクリーン36上に筆記された文字を
読み込むことができるスキャナ40かスクリーン36に
沿って設けられており、スクリーン36の矢印G、H方
向に走査可能な構造となっている。
影された画像及びスクリーン36上に筆記された文字を
読み込むことができるスキャナ40かスクリーン36に
沿って設けられており、スクリーン36の矢印G、H方
向に走査可能な構造となっている。
一方、映像反射ミラー38の下側にはプロジェクタ用の
レンズ37が設けられており、さらにその下部にオーバ
ー・ヘッド・プロジェクタ・シート(以下、OI−(P
シートと称す)46を載置する光透過性の原稿台44か
配置されている。その下方には、プロジェクタ光源42
から発ぜられた光を原稿台44方向へ直角に反射するミ
ラー45が矢印TE、F方向に回動可能なように取り付
けられている。プロジェクタ光源42は、原稿台44に
対してミラー45で直角に曲げられた位置に配置されて
おり、点灯中は常にファン43て冷却されている。
レンズ37が設けられており、さらにその下部にオーバ
ー・ヘッド・プロジェクタ・シート(以下、OI−(P
シートと称す)46を載置する光透過性の原稿台44か
配置されている。その下方には、プロジェクタ光源42
から発ぜられた光を原稿台44方向へ直角に反射するミ
ラー45が矢印TE、F方向に回動可能なように取り付
けられている。プロジェクタ光源42は、原稿台44に
対してミラー45で直角に曲げられた位置に配置されて
おり、点灯中は常にファン43て冷却されている。
コピ一部100は、原稿台44と、その下部に移動可能
に取り付けられたフレネルレンズ84と、原稿台44上
に移動可能に取り付けられた反射板83と、原稿台44
上に載せられたコピー原稿であるOHPシート46に走
査露光するようにA。
に取り付けられたフレネルレンズ84と、原稿台44上
に移動可能に取り付けられた反射板83と、原稿台44
上に載せられたコピー原稿であるOHPシート46に走
査露光するようにA。
3両方向へ移動可能なコピー光源48と複数枚の折り返
しミラー49からなる露光ユニット50と固定された折
り返しミラー51とで構成される露光部と、スキャナ4
0で読み込んだ画像を露光するLED52との2つの露
光方式を有する。
しミラー49からなる露光ユニット50と固定された折
り返しミラー51とで構成される露光部と、スキャナ4
0で読み込んだ画像を露光するLED52との2つの露
光方式を有する。
本装置で使用する感光記録媒体53は、例えば、特開昭
62−143044号公報で示すような周知の光重合開
始剤を用いた光硬化性樹脂を主材としたもので、レッド
、グリーン、ブルーの各波長の光に対して硬化する光硬
化性樹脂と、シアン、マセンタ、イエローの各染料前駆
体を内包したマイクロカプセルか基材となるシートの上
に塗布されたものである。前記感光記録媒体53は、カ
ートリッジ54内に感光しないように収納されている。
62−143044号公報で示すような周知の光重合開
始剤を用いた光硬化性樹脂を主材としたもので、レッド
、グリーン、ブルーの各波長の光に対して硬化する光硬
化性樹脂と、シアン、マセンタ、イエローの各染料前駆
体を内包したマイクロカプセルか基材となるシートの上
に塗布されたものである。前記感光記録媒体53は、カ
ートリッジ54内に感光しないように収納されている。
感光記録媒体53は、カートリッジ54内から感光記録
媒体53を露光してカラー潜像を形成するだめの露光台
55の上を通り、圧力現像装置56、圧力現像した感光
記録媒体53と顕色剤シート60を分離するための分離
ローラ58を経て、巻き取りローラ59まて引き回され
ている。圧力現像装置56は露光により潜像の形成され
た感光記録媒体53と、顕色剤シート60を重ね合わせ
て加圧現像する一対の加圧ローラ57等から構成される
。
媒体53を露光してカラー潜像を形成するだめの露光台
55の上を通り、圧力現像装置56、圧力現像した感光
記録媒体53と顕色剤シート60を分離するための分離
ローラ58を経て、巻き取りローラ59まて引き回され
ている。圧力現像装置56は露光により潜像の形成され
た感光記録媒体53と、顕色剤シート60を重ね合わせ
て加圧現像する一対の加圧ローラ57等から構成される
。
顕色剤シート60は、例えば特開昭58−88739号
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カセット61内に顕色剤塗布面か」二向きにな
るようにセットされている。
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カセット61内に顕色剤塗布面か」二向きにな
るようにセットされている。
カセット6上の上部には、前記顕色剤シート60を−枚
つつ給送するための吸盤62か配置されている。
つつ給送するための吸盤62か配置されている。
熱定着装置70は、ヒータ75を内蔵したヒートローラ
71と、そのヒートローラ71とローラ72との間に架
設された前記顕色剤シート60の発色光沢処理に使用さ
れるエンドレスベルト74と、前記顕色剤シート60と
前記エンドレスベルト74が密着されるように前記ヒー
トローラ7]に対して所定圧力をかける加圧ローラ73
とがら構成されている。そして、熱定着装置70の外側
には排紙トレイ76か取り付けられている。
71と、そのヒートローラ71とローラ72との間に架
設された前記顕色剤シート60の発色光沢処理に使用さ
れるエンドレスベルト74と、前記顕色剤シート60と
前記エンドレスベルト74が密着されるように前記ヒー
トローラ7]に対して所定圧力をかける加圧ローラ73
とがら構成されている。そして、熱定着装置70の外側
には排紙トレイ76か取り付けられている。
原稿自動給送装置300は、多数枚のOH))シーl−
46が収納できるマガジン301とガイド302とによ
って構成されている。前記マガジン301はエレベータ
309でプロジェクタ本体内を上下に昇降可能となって
いる。エレベータ309には、一端かプロジェクタ本体
に固定され、他端か巻取り軸306に巻取られるワイヤ
307a。
46が収納できるマガジン301とガイド302とによ
って構成されている。前記マガジン301はエレベータ
309でプロジェクタ本体内を上下に昇降可能となって
いる。エレベータ309には、一端かプロジェクタ本体
に固定され、他端か巻取り軸306に巻取られるワイヤ
307a。
bが、エレベータ309に支持されたプーリ310.3
11を介してかけられており、従って、巻取り軸306
が駆動源308によって第8図において時計廻り矢印方
向に回転させられることにより、マガジン301は上昇
し、また、反時計廻りに回転されることにより下降する
。また、前記カイト302は、左右一対のプーリ304
間に掛けられたワイヤ303に固定されており、従って
、駆動源305によりプーリ304を回転駆動すること
によりガイド302は、左右方向へ移動する。
11を介してかけられており、従って、巻取り軸306
が駆動源308によって第8図において時計廻り矢印方
向に回転させられることにより、マガジン301は上昇
し、また、反時計廻りに回転されることにより下降する
。また、前記カイト302は、左右一対のプーリ304
間に掛けられたワイヤ303に固定されており、従って
、駆動源305によりプーリ304を回転駆動すること
によりガイド302は、左右方向へ移動する。
マガジン301か所定位置に上昇(7た時点で、プーリ
304か駆動源305により回転させられると、ワイヤ
303か右方向へ移動され、これにより、01(Pシー
ト46は、ワイヤ303に固定されているガイド302
により押されて右方向へ移動し、原稿台44上に載置さ
れる。
304か駆動源305により回転させられると、ワイヤ
303か右方向へ移動され、これにより、01(Pシー
ト46は、ワイヤ303に固定されているガイド302
により押されて右方向へ移動し、原稿台44上に載置さ
れる。
この後、プロジェクタ光源42から発せられた光によっ
てスクリーン36上に裏面側から投影される。
てスクリーン36上に裏面側から投影される。
投影が終了したO HPシート46は、再びワイヤ30
3か左方向−\移動されることによりカイト302に押
されてマガジン301の元位置に格納される。
3か左方向−\移動されることによりカイト302に押
されてマガジン301の元位置に格納される。
マガジン301は次に投影するO HPシート46を給
送するため、エレベータ309により一段」−Hさせら
れる。
送するため、エレベータ309により一段」−Hさせら
れる。
次に、第5図を参、照してパネルスイッチ101から入
力されたデータにより原稿自動給送装置300の動作を
制御する制御回路の構成を説明する。
力されたデータにより原稿自動給送装置300の動作を
制御する制御回路の構成を説明する。
電子制御回路91は、各種演算を処理する中央処理装置
92(以下CPUと称する)、演算や制御に使用するデ
ータが予め記憶されているリート・オンリ・メモリ93
(以下ROMと称する)、パネルスイッチ101から入
力された各OHPシート46毎の投影時間などのデータ
を一時的に記憶するランダム・アクセス・メモリ90(
以下RAMと称する)、パネルスイッチ101がらの入
力信号やマガジン301の位置を検知するマガジンセン
サ103の信号を受ける入力インターフェース94及び
モータ制御回路1.02,104に出力信号を出力する
出力インターフェース95がら構成される。
92(以下CPUと称する)、演算や制御に使用するデ
ータが予め記憶されているリート・オンリ・メモリ93
(以下ROMと称する)、パネルスイッチ101から入
力された各OHPシート46毎の投影時間などのデータ
を一時的に記憶するランダム・アクセス・メモリ90(
以下RAMと称する)、パネルスイッチ101がらの入
力信号やマガジン301の位置を検知するマガジンセン
サ103の信号を受ける入力インターフェース94及び
モータ制御回路1.02,104に出力信号を出力する
出力インターフェース95がら構成される。
前記原稿自動給送装置300の操作は、第6図に示すよ
うに、リモコン201−により行うことができ、押しボ
タン207によって一枚ずつ手動で原稿を送ったり、戻
したりする操作力法の他に、パネルスイッチ101ある
いはリモコン201がらOHPシート46の投影枚数と
、一枚毎の投影時間を任意に入力してRAM90に記憶
させ、そのデータに基づいて原稿自動給送装置300を
CPU92により制御することによって、全てのOHP
シート46を自動給送してスクリーン36−F。
うに、リモコン201−により行うことができ、押しボ
タン207によって一枚ずつ手動で原稿を送ったり、戻
したりする操作力法の他に、パネルスイッチ101ある
いはリモコン201がらOHPシート46の投影枚数と
、一枚毎の投影時間を任意に入力してRAM90に記憶
させ、そのデータに基づいて原稿自動給送装置300を
CPU92により制御することによって、全てのOHP
シート46を自動給送してスクリーン36−F。
に投影する自動操作か可能である。
以上のように構成された画像記録装置における動作を説
明する。
明する。
プロジェクタとして使用する場合には、第3図に示すよ
うに、まず、映像反射ミラー38を矢印り方向に回動し
て起こし、ステー39で固定される位置まで引き出す。
うに、まず、映像反射ミラー38を矢印り方向に回動し
て起こし、ステー39で固定される位置まで引き出す。
次に、投影すべきOHPシート46を所定枚数マガジン
301内に一枚ずつ桟の間に収納し、本体内に設けられ
たエレベータ309上にセットして電源スィッチを入れ
ると、ミラー45は矢印F方向の所定の位置にセットさ
れ、反射板83は矢印に方向に退避させられる。
301内に一枚ずつ桟の間に収納し、本体内に設けられ
たエレベータ309上にセットして電源スィッチを入れ
ると、ミラー45は矢印F方向の所定の位置にセットさ
れ、反射板83は矢印に方向に退避させられる。
原稿自動給送装置の操作は、リモコン201の押しボタ
ン207によって一枚ずつ手動で原稿を送ったり、戻し
たりする操作方法の他に、パネルスイッチ101からO
HP原稿の投影枚数と、一枚毎の投影時間を任意に入力
して全てのOHP原稿を自動給送してスクリーン36上
に投影する自動操作が可能である(第10図を参照のこ
と)。
ン207によって一枚ずつ手動で原稿を送ったり、戻し
たりする操作方法の他に、パネルスイッチ101からO
HP原稿の投影枚数と、一枚毎の投影時間を任意に入力
して全てのOHP原稿を自動給送してスクリーン36上
に投影する自動操作が可能である(第10図を参照のこ
と)。
パネルスイッチ101から人力されたデータは、入力イ
ンターフェイス94を介してCPU92に伝達され、R
AM90に一次的に記憶される。CPU92は、記憶さ
れた各OHPシート46毎の投影時間などのデータにし
たかって、投影時間を計測し、所定の投影時間経過後に
、出力インターフェイス95を介してモータ駆動回路1
02. 104にモータ駆動信号を出力する。モータ駆
動回路102,104はそれぞれ駆動源305,308
につなげられている。OHPシートが納められたマガジ
ン301は、駆動源308によって駆動されるエレベー
タ309により上下動し所定の位置で停止される。一方
OHPシート46は、駆動源305によって駆動される
ガイド302によって原稿台44上に移動されたり、マ
ガジン301内へ戻されたりする。
ンターフェイス94を介してCPU92に伝達され、R
AM90に一次的に記憶される。CPU92は、記憶さ
れた各OHPシート46毎の投影時間などのデータにし
たかって、投影時間を計測し、所定の投影時間経過後に
、出力インターフェイス95を介してモータ駆動回路1
02. 104にモータ駆動信号を出力する。モータ駆
動回路102,104はそれぞれ駆動源305,308
につなげられている。OHPシートが納められたマガジ
ン301は、駆動源308によって駆動されるエレベー
タ309により上下動し所定の位置で停止される。一方
OHPシート46は、駆動源305によって駆動される
ガイド302によって原稿台44上に移動されたり、マ
ガジン301内へ戻されたりする。
そして、プロジェクタ光源42から発せられた光はミラ
ー45で反射されて、フレネルレンス84、原稿台44
、OHPシート46を透過してレンズ47で集光されて
、映像反射ミラー38で再び反射されてスクリーン36
上に投影される。
ー45で反射されて、フレネルレンス84、原稿台44
、OHPシート46を透過してレンズ47で集光されて
、映像反射ミラー38で再び反射されてスクリーン36
上に投影される。
また、原稿台44上に載置されたOHPシート46のコ
ピーをとる場合には、ミラー45を矢印E方向に回動さ
せ、反射板83を矢印し方向に移動させOHPシート4
6を押える。そして、コピースタートボタン(図示せず
)を押下すると、第4図に示すように、コピー光源48
か点灯し、露光ユニット50がB方向へ走査露光する。
ピーをとる場合には、ミラー45を矢印E方向に回動さ
せ、反射板83を矢印し方向に移動させOHPシート4
6を押える。そして、コピースタートボタン(図示せず
)を押下すると、第4図に示すように、コピー光源48
か点灯し、露光ユニット50がB方向へ走査露光する。
原稿であるO HPシート46からの反射光は、折返し
ミラー49.51で反射され、感光記録媒体53上に露
光を始める。露光ユニット50の走査に同期して、感光
記録媒体53を同方向に移動させる。
ミラー49.51で反射され、感光記録媒体53上に露
光を始める。露光ユニット50の走査に同期して、感光
記録媒体53を同方向に移動させる。
一画面分の露光か終了すると、露光ユニット50は矢印
入方向に復動し、元の位置に戻る。一方、露光か終了し
た感光記録媒体には、所望のカラー画像の潜像が記録さ
れたことになる。
入方向に復動し、元の位置に戻る。一方、露光か終了し
た感光記録媒体には、所望のカラー画像の潜像が記録さ
れたことになる。
感光記録媒体53は、ローラ81.82によって圧力現
像装置56の加圧ローラ57の部分まで搬送され、潜像
の先端部分か加圧ローラ57の位置にきたときに停止さ
せる。
像装置56の加圧ローラ57の部分まで搬送され、潜像
の先端部分か加圧ローラ57の位置にきたときに停止さ
せる。
前記感光記録媒体53の動きと同期して、顕色剤シート
6oは吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体53の潜像の先端に顕色剤シート60の
先端が対応する位置まで搬送された後、停止する。
6oは吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体53の潜像の先端に顕色剤シート60の
先端が対応する位置まで搬送された後、停止する。
次に、図示しない周知の駆動装置により、圧力現像装置
56の加圧ローラ57か矢印の方向に回動させられなが
ら圧接される。すると、感光記録媒体53が顕色剤シー
ト60と重ねられた状態で加圧されながら送られ、感光
記録媒体53上の未硬化のマイクロカプセルか圧力で破
壊されて、感光記録媒体53上の潜像に対応したカラー
画像か顕色剤シート60上に現像される。
56の加圧ローラ57か矢印の方向に回動させられなが
ら圧接される。すると、感光記録媒体53が顕色剤シー
ト60と重ねられた状態で加圧されながら送られ、感光
記録媒体53上の未硬化のマイクロカプセルか圧力で破
壊されて、感光記録媒体53上の潜像に対応したカラー
画像か顕色剤シート60上に現像される。
その顕色剤シート60は分離ローラ58により、感光記
録媒体53から剥離されるとともに、熱定着装置70の
方向に案内される。
録媒体53から剥離されるとともに、熱定着装置70の
方向に案内される。
そして、熱定着装置7oにおいて、顕色剤シート60は
、エンドレスベルト74に対してヒートローラ71と加
圧ローラ73で加圧されて密着すると同時にヒータ75
で加熱され、カラー画像の発色か促進される。これとと
もに、顕色媒体を顕色剤シート60のベース紙に固定す
るためのバインターポリマー(結着樹脂)が熱溶解され
、表面が平滑になり、顕色剤シート60の表面は適度な
光沢か得られる。発色と光沢処理の終了した顕色剤シー
ト60は、エンドレスベルト74に対してローラ72の
曲率で分離され排紙トレイ76に排出される。
、エンドレスベルト74に対してヒートローラ71と加
圧ローラ73で加圧されて密着すると同時にヒータ75
で加熱され、カラー画像の発色か促進される。これとと
もに、顕色媒体を顕色剤シート60のベース紙に固定す
るためのバインターポリマー(結着樹脂)が熱溶解され
、表面が平滑になり、顕色剤シート60の表面は適度な
光沢か得られる。発色と光沢処理の終了した顕色剤シー
ト60は、エンドレスベルト74に対してローラ72の
曲率で分離され排紙トレイ76に排出される。
またスクリーン36に投影された画像や、スクリーン3
6上にかかれた文字等をコピーする場合は、スクリーン
36の正面右側に設けられたスキャナ40を使用する。
6上にかかれた文字等をコピーする場合は、スクリーン
36の正面右側に設けられたスキャナ40を使用する。
モノクロでよい場合は、スクリーン36上を矢印G方向
に一回走査する。画像や文字の読み込まれたデータはL
EDに伝達される。LED52は、レッド、グリーン、
ブルーの各波長に対応したもので伝達されたデータに従
って感光記録媒体53を露光して、モノクロの潜像を形
成する。
に一回走査する。画像や文字の読み込まれたデータはL
EDに伝達される。LED52は、レッド、グリーン、
ブルーの各波長に対応したもので伝達されたデータに従
って感光記録媒体53を露光して、モノクロの潜像を形
成する。
フルカラーで出力したい場合は、レッド、グリーン、ブ
ルーの各フィルタを介して走査し、レッド、グリーン、
ブルーに対応するデータをLEDに順次伝達することに
より得られる。
ルーの各フィルタを介して走査し、レッド、グリーン、
ブルーに対応するデータをLEDに順次伝達することに
より得られる。
複数枚コピーか欲しい場合は、操作パネルより枚数を指
定することにより、指定校数分のコピーか得られる。
定することにより、指定校数分のコピーか得られる。
またエレベータ309及びガイド302を移動させる手
段としては、ワイヤに限ることはなくベルト、ラック等
でもよい。
段としては、ワイヤに限ることはなくベルト、ラック等
でもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことがら明らかなように本発明によれば、
ブレセンチ−ジョンに使用した場合、予め所定枚数分の
原稿を一枚毎に投影時間を任意に設定できるため、決め
られた時間内に準備された原稿の内容を漏れなく説明で
きることはもとより、大切な部分はゆっくり時間を取っ
てまた端折っても良いところは短時間で済ませることが
できるなと限られた時間を有効に使用できるので、プレ
ゼンテーションの効果を大幅に改善することができる。
ブレセンチ−ジョンに使用した場合、予め所定枚数分の
原稿を一枚毎に投影時間を任意に設定できるため、決め
られた時間内に準備された原稿の内容を漏れなく説明で
きることはもとより、大切な部分はゆっくり時間を取っ
てまた端折っても良いところは短時間で済ませることが
できるなと限られた時間を有効に使用できるので、プレ
ゼンテーションの効果を大幅に改善することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わるプロジェクタの側面
からみた斜視図、第2図はそれを裏面からみた斜視図、
第3図は本発明の一実施例に係わるプロジェクタの側面
からみた概略構成図、第4図は裏面からみた概略構成図
、第5図は自動原稿給送装置の制御回路の構成図、第6
図はリモコンの概略構成図、第7図は原稿自動給送装置
の概略構成図、第8図はその断面図、第9図はマガジン
を示す斜視図、第10図は動作のフローチャートを示す
図である。 図中、36はスクリーン、42はプロジェクタ光源、4
6はOHI)シート、47はレンス、9は中央処理装置
、300は原稿目動給送装置、01はマガジン、302
はカイトである。
からみた斜視図、第2図はそれを裏面からみた斜視図、
第3図は本発明の一実施例に係わるプロジェクタの側面
からみた概略構成図、第4図は裏面からみた概略構成図
、第5図は自動原稿給送装置の制御回路の構成図、第6
図はリモコンの概略構成図、第7図は原稿自動給送装置
の概略構成図、第8図はその断面図、第9図はマガジン
を示す斜視図、第10図は動作のフローチャートを示す
図である。 図中、36はスクリーン、42はプロジェクタ光源、4
6はOHI)シート、47はレンス、9は中央処理装置
、300は原稿目動給送装置、01はマガジン、302
はカイトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、裏面よりスクリーンに原稿を投影する投影手段と、
前記原稿を投影手段に給送するための自動給送装置とが
一体になったプロジェクタにおいて、 前記原稿のスクリーンへの投影時間を、一枚毎に設定可
能で、且つ、その設定された投影時間に基づいて自動給
送装置を制御する制御手段を備えたことを特徴とするプ
ロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26421890A JPH04140734A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26421890A JPH04140734A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140734A true JPH04140734A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17400139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26421890A Pending JPH04140734A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140734A (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26421890A patent/JPH04140734A/ja active Pending
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