JPH04140748A - 現像装置用フイルム集積装置 - Google Patents
現像装置用フイルム集積装置Info
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- JPH04140748A JPH04140748A JP26360990A JP26360990A JPH04140748A JP H04140748 A JPH04140748 A JP H04140748A JP 26360990 A JP26360990 A JP 26360990A JP 26360990 A JP26360990 A JP 26360990A JP H04140748 A JPH04140748 A JP H04140748A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野〕
本発明は、現像装置のフィルム出口付近に設置され、リ
ーダを現像フィルムと共に整列させるための現像装置用
フィルム集積装置に関する。
ーダを現像フィルムと共に整列させるための現像装置用
フィルム集積装置に関する。
フィルムの現像、特にカラーフィルムの現像工程は、一
般に現像、漂白、漂白定着、定着、水洗、安定及び乾燥
からなり、白黒フィルムに比べて現像工程が多くなるの
が普通である。
般に現像、漂白、漂白定着、定着、水洗、安定及び乾燥
からなり、白黒フィルムに比べて現像工程が多くなるの
が普通である。
このため、最近ではフィルム現像の全工程をコンヘアシ
ステムで自動化することが行なわれてぃる。この現像装
置では、供給装置によってパトローネから引出されたフ
ィルムがコンヘアによって現像液、漂白液、漂白定着液
、定着液、水洗水、安定液の各処理槽を通過した後、乾
燥機を経て所定のボックスに現像フィルムが集積される
ようになっている。
ステムで自動化することが行なわれてぃる。この現像装
置では、供給装置によってパトローネから引出されたフ
ィルムがコンヘアによって現像液、漂白液、漂白定着液
、定着液、水洗水、安定液の各処理槽を通過した後、乾
燥機を経て所定のボックスに現像フィルムが集積される
ようになっている。
また、フィルム供給装置では、パトローネ内のフィルム
全量が引出されると、カッタが作動してフィルムの末端
がパトローネのスプールから切断されるようになってい
る。
全量が引出されると、カッタが作動してフィルムの末端
がパトローネのスプールから切断されるようになってい
る。
しかし、従来のフィルム集積装置は、現像工程を経た多
数の現像フィルムを順次所定のボックス内に落下させる
構造のため、フィルム画像面に傷がついたり、各フィル
ムに静電気が生じて塵埃等が付着する原因となっている
。
数の現像フィルムを順次所定のボックス内に落下させる
構造のため、フィルム画像面に傷がついたり、各フィル
ムに静電気が生じて塵埃等が付着する原因となっている
。
また、ボックス内のフィルムは不整列状態にあるため、
改め作業員が取出して整理する必要があり、更にボック
ス内の各フィルム仕上り状態を観察するにも、1枚ずつ
取出さねばならなかった。
改め作業員が取出して整理する必要があり、更にボック
ス内の各フィルム仕上り状態を観察するにも、1枚ずつ
取出さねばならなかった。
このため、本発明者によって現像工程を終えた現像フィ
ルムが順次整列状態で自動的に所定のフックへ吊り下げ
られるような現像装置用フィルム集積装置が提案されて
いる(特公平4−14695号公報)。
ルムが順次整列状態で自動的に所定のフックへ吊り下げ
られるような現像装置用フィルム集積装置が提案されて
いる(特公平4−14695号公報)。
しかしながらこの現像装置用フィルム集積装置、特に小
型のフィルム集積装置(処理高さが140011II1
1以下)においては、処理部から排出されたリーダ付フ
ィルムをフィルム集積部に集積する場合、最も一般的に
使用される長尺のフィルム(135タイプの24EXフ
イルム)を吊り下げると、フィルムの長さがフィルム集
積部の高さより長いためフィルムの下端部が床に接触し
傷つくことがある。また、単にフィルム集積部及びこの
フィルム集積部へリーダ付フィルムを搬送するための搬
出ローラーを上方へ移動した場合には、搬送工程と搬出
ローラーとの間で、搬送中のフィルムが乾燥風に煽られ
フィルム同志又は他の部材と干渉して画像に悪影響を与
えるという不具合があった。
型のフィルム集積装置(処理高さが140011II1
1以下)においては、処理部から排出されたリーダ付フ
ィルムをフィルム集積部に集積する場合、最も一般的に
使用される長尺のフィルム(135タイプの24EXフ
イルム)を吊り下げると、フィルムの長さがフィルム集
積部の高さより長いためフィルムの下端部が床に接触し
傷つくことがある。また、単にフィルム集積部及びこの
フィルム集積部へリーダ付フィルムを搬送するための搬
出ローラーを上方へ移動した場合には、搬送工程と搬出
ローラーとの間で、搬送中のフィルムが乾燥風に煽られ
フィルム同志又は他の部材と干渉して画像に悪影響を与
えるという不具合があった。
本発明は上記事実を考慮し、フィルム集積部を高位置と
した場合にもフィルムを傷めることなく、かつ安定した
搬送を行うことができる現像装置用フィルム集積装置を
得ることが目的である。
した場合にもフィルムを傷めることなく、かつ安定した
搬送を行うことができる現像装置用フィルム集積装置を
得ることが目的である。
本発明は、現像装置の搬出口から所定距離上方へ離間し
た位置に設けられフィルムの先端に接続されたリーダと
フィルムとを保持するフィルム集積部と、このフィルム
集積部の搬入口近傍に設けられた一対の搬出ローラと、
この搬出ローラと現像装置の搬出口との中間部に設けら
れリーダを現像装置から排出ローラへ案内するリーダガ
イド部材と、フィルムの幅方向両端部用の一対の案内部
が互いに平行に配置されフィルムを現像装置から排出ロ
ーラへ案内するフィルムガイド部材と、リーダガイド部
材の現像装置側に設けられた一対の搬送ローラと、フィ
ルムガイド部材の搬出ローラ側に設けられたフィルム搬
送用ローラと、このフィルム搬送用ローラと平行に配置
され前記一対の案内部間の対応部が大径部とされ前記一
対の案内部と大径部との間へのリーダ挿入によってフィ
ルム搬送用ローラと離間する第1の位置へ移動可能とさ
れると共にフィルム搬送時には大径部が前記一対の案内
部間へ入り込んでフィルム搬送用ローラと当接する第2
の位置へ移動可能とされたリーダ搬送用ローラと、この
リーダ搬送用ローラを第1の位置から第2の位置方向へ
付勢する付勢手段と、を備えたことを特徴としている。
た位置に設けられフィルムの先端に接続されたリーダと
フィルムとを保持するフィルム集積部と、このフィルム
集積部の搬入口近傍に設けられた一対の搬出ローラと、
この搬出ローラと現像装置の搬出口との中間部に設けら
れリーダを現像装置から排出ローラへ案内するリーダガ
イド部材と、フィルムの幅方向両端部用の一対の案内部
が互いに平行に配置されフィルムを現像装置から排出ロ
ーラへ案内するフィルムガイド部材と、リーダガイド部
材の現像装置側に設けられた一対の搬送ローラと、フィ
ルムガイド部材の搬出ローラ側に設けられたフィルム搬
送用ローラと、このフィルム搬送用ローラと平行に配置
され前記一対の案内部間の対応部が大径部とされ前記一
対の案内部と大径部との間へのリーダ挿入によってフィ
ルム搬送用ローラと離間する第1の位置へ移動可能とさ
れると共にフィルム搬送時には大径部が前記一対の案内
部間へ入り込んでフィルム搬送用ローラと当接する第2
の位置へ移動可能とされたリーダ搬送用ローラと、この
リーダ搬送用ローラを第1の位置から第2の位置方向へ
付勢する付勢手段と、を備えたことを特徴としている。
このため本発明では、現像装置から搬出されたリーダは
一対の搬送ローラに挟持搬送され、り一ダ搬送用ローラ
とフィルム搬送用ローラとの間に送られる。この場合、
リーダがリーダ搬送用ローラの大径部とフィルムガイド
部材の一対の案内部との間に入り込むことにより、リー
ダ搬送用ローラは付勢手段の付勢力に抗してフィルム搬
送用ローラと離間する第1の位置へ移動される。このた
め、リーダはリーダガイド部材に沿って搬出ローラへ搬
送され、搬出ローラによって現像装置から所定距離上方
へ離間した位置、例えば135タイプの24EXフイル
ムを集積した際に、フイルムの下端部が床に接触しない
位置に設けられたフィルム集積部へ送られ保持される。
一対の搬送ローラに挟持搬送され、り一ダ搬送用ローラ
とフィルム搬送用ローラとの間に送られる。この場合、
リーダがリーダ搬送用ローラの大径部とフィルムガイド
部材の一対の案内部との間に入り込むことにより、リー
ダ搬送用ローラは付勢手段の付勢力に抗してフィルム搬
送用ローラと離間する第1の位置へ移動される。このた
め、リーダはリーダガイド部材に沿って搬出ローラへ搬
送され、搬出ローラによって現像装置から所定距離上方
へ離間した位置、例えば135タイプの24EXフイル
ムを集積した際に、フイルムの下端部が床に接触しない
位置に設けられたフィルム集積部へ送られ保持される。
次にリーダに続いてフィルムがリーダ搬送用ローラとフ
ィルム搬送用ローラとの間に送られる。この場合、リー
ダ搬送用ローラは、付勢手段の付勢力によって大径部が
フィルムガイド部材の一対の案内部内に入り込む第2の
位置へ移動する。このため、フィルムはリーダ搬送用ロ
ーラとフィルム搬送用ローラとに挟持されフィルムガイ
ド部材内で幅方向両端を案内部に案内され排出ローラ方
向へ搬送されるため、搬送中のフィルムがフィルム同志
又は他の部材と干渉することがない。さらに乾燥風防止
板を設ければ、現像装置からフィルムガイド部材へ向け
て吹き出す乾燥風が遮断される。
ィルム搬送用ローラとの間に送られる。この場合、リー
ダ搬送用ローラは、付勢手段の付勢力によって大径部が
フィルムガイド部材の一対の案内部内に入り込む第2の
位置へ移動する。このため、フィルムはリーダ搬送用ロ
ーラとフィルム搬送用ローラとに挟持されフィルムガイ
ド部材内で幅方向両端を案内部に案内され排出ローラ方
向へ搬送されるため、搬送中のフィルムがフィルム同志
又は他の部材と干渉することがない。さらに乾燥風防止
板を設ければ、現像装置からフィルムガイド部材へ向け
て吹き出す乾燥風が遮断される。
従って、本発明の現像装置用フィルム集積装置では、フ
ィルム集積部を高位置とした場合にもフィルムを傷める
こ七なく、かつ安定した搬送を行うことができる。
ィルム集積部を高位置とした場合にもフィルムを傷める
こ七なく、かつ安定した搬送を行うことができる。
以下に本発明の一実施例について第1図〜第6図に従っ
て説明する。
て説明する。
第3図には本発明の現像装置用フィルム集積装置が通用
された現像装置12の側面図が示されている。この現像
装置12ではその外側がフし・−ム14によって構成さ
れ、外界の光がすべて遮断されるようになっている。こ
のフレーム14の下方は複数の支持脚16によって床1
8上へ支持されている。
された現像装置12の側面図が示されている。この現像
装置12ではその外側がフし・−ム14によって構成さ
れ、外界の光がすべて遮断されるようになっている。こ
のフレーム14の下方は複数の支持脚16によって床1
8上へ支持されている。
フレーム14には上下方向に延びる複数の処理槽20.
22.24.26.28.30.32.34及び36、
が直列状態で設けられており、それぞれ立壁によって区
画されている。処理槽20.22には現像液、処理槽2
4には漂白液、処理槽26には漂白定着液、処理槽28
には定着液、処理槽30.32には水洗水、処理槽34
には安定液が充填されており、処理槽36は乾燥室であ
り下方にヒーター(図示省略)とファン(図示省略)が
配置されて上方へ温風が送られるようになっている。
22.24.26.28.30.32.34及び36、
が直列状態で設けられており、それぞれ立壁によって区
画されている。処理槽20.22には現像液、処理槽2
4には漂白液、処理槽26には漂白定着液、処理槽28
には定着液、処理槽30.32には水洗水、処理槽34
には安定液が充填されており、処理槽36は乾燥室であ
り下方にヒーター(図示省略)とファン(図示省略)が
配置されて上方へ温風が送られるようになっている。
また処理槽20の片側には供給装置38が配置されて現
像用フィルム40をパトローネ42から引出して処理槽
20へ送るようになっており、処理槽36の片側には現
像装置用フィルム集積装置44が配置されて処理後のフ
ィルム40を集積するようになっている。
像用フィルム40をパトローネ42から引出して処理槽
20へ送るようになっており、処理槽36の片側には現
像装置用フィルム集積装置44が配置されて処理後のフ
ィルム40を集積するようになっている。
第4図に示される如く、フィルム40はスプール45へ
巻取られた状態でパトローネ42へ収容されている。こ
の実施例では各々パトローネ42から引出された二本の
フィルム40の先端が一枚のリーダ46へ接着テープ4
7等により固着されるようになっている。リーダ46は
フィルム40よりも若干量だけ剛性の高い可撓性合成樹
脂シートであり、中央には長手方向に沿って適宜間隔で
保合孔としての角孔48が穿設されている。リーダ46
には、例えばPET (ポリエチレンテレフタレート)
ベースで厚さ250μmのものを用いることができる。
巻取られた状態でパトローネ42へ収容されている。こ
の実施例では各々パトローネ42から引出された二本の
フィルム40の先端が一枚のリーダ46へ接着テープ4
7等により固着されるようになっている。リーダ46は
フィルム40よりも若干量だけ剛性の高い可撓性合成樹
脂シートであり、中央には長手方向に沿って適宜間隔で
保合孔としての角孔48が穿設されている。リーダ46
には、例えばPET (ポリエチレンテレフタレート)
ベースで厚さ250μmのものを用いることができる。
このリーダ46は各処理槽内に配置される無端タイミン
グベルト50の外側突起52に係合されて処理槽内へ浸
漬された後にとり出されて次の処理槽へと移動するよう
になっている。各処理槽内の詳細構造は省略する。
グベルト50の外側突起52に係合されて処理槽内へ浸
漬された後にとり出されて次の処理槽へと移動するよう
になっている。各処理槽内の詳細構造は省略する。
第1図に示される如く、現像装置用フィルム集積装置4
4は、処理槽36の搬出口36Aから所定距離上方へ離
間した位置(例えば135タイプノ24 EXフィルム
を集積した際に、フィルムの下端部が床に接触しない位
置)に配置されたフィルム集積部54と、フィルム搬出
口36Aとフィルム集積部54との間に設けられたフィ
ルム搬送部56とを備えている。
4は、処理槽36の搬出口36Aから所定距離上方へ離
間した位置(例えば135タイプノ24 EXフィルム
を集積した際に、フィルムの下端部が床に接触しない位
置)に配置されたフィルム集積部54と、フィルム搬出
口36Aとフィルム集積部54との間に設けられたフィ
ルム搬送部56とを備えている。
第2図に示される如く、フィルム搬送部56の一部を構
成するリーダガイド58の基部58Aの幅方向(リーダ
46の搬送方向と直交する方向)の両端部はリーダ46
の搬送面側へ屈曲されており、縦壁部58B、58Cと
されている。リーダガイド58の基部58Aのフィルム
40の搬送面側には、2個のフィルムガイド60がリー
ダガイド58の幅方向に隙間を開けて平行に固着されて
いる。
成するリーダガイド58の基部58Aの幅方向(リーダ
46の搬送方向と直交する方向)の両端部はリーダ46
の搬送面側へ屈曲されており、縦壁部58B、58Cと
されている。リーダガイド58の基部58Aのフィルム
40の搬送面側には、2個のフィルムガイド60がリー
ダガイド58の幅方向に隙間を開けて平行に固着されて
いる。
これらのフィルムガイド60の基部60Aの幅方向(フ
ィルム40の搬送方向と直交する方向)の両端部はフィ
ルム40の搬送面側へ屈曲されており、一対の案内部と
しての縦壁部60B、60Cとされている。フィルムガ
イド60の基部60Aは、リーダガイド58の基部58
Aに溶着されており、フィルムガイド60の基部60A
のフィルム40の搬送面には、布62が貼着されている
。
ィルム40の搬送方向と直交する方向)の両端部はフィ
ルム40の搬送面側へ屈曲されており、一対の案内部と
しての縦壁部60B、60Cとされている。フィルムガ
イド60の基部60Aは、リーダガイド58の基部58
Aに溶着されており、フィルムガイド60の基部60A
のフィルム40の搬送面には、布62が貼着されている
。
リーダガイド58の縦壁部58B、58Cの上端部の基
部58A近傍には、円孔64が夫々同軸的に穿設されて
いる。また、フィルムガイド60の縦壁部60B、60
Cの上端部の略中央部には円孔6′4と同軸的に円孔6
4と同径の円孔66が穿設されている。これらの円孔6
4.66には、フィルム搬送用ローラ68の軸が貫通し
ており、軸の両端部に装着された軸受70が夫々円孔6
4.66に嵌合している。フィルム搬送用ローラ68は
、フィルムガイド60の縦壁部60Bと縦壁部60Cと
の間が拡径され大径部68B、68Cとされており、こ
の大径部68B、68Cにはスポンジが貼着されている
。
部58A近傍には、円孔64が夫々同軸的に穿設されて
いる。また、フィルムガイド60の縦壁部60B、60
Cの上端部の略中央部には円孔6′4と同軸的に円孔6
4と同径の円孔66が穿設されている。これらの円孔6
4.66には、フィルム搬送用ローラ68の軸が貫通し
ており、軸の両端部に装着された軸受70が夫々円孔6
4.66に嵌合している。フィルム搬送用ローラ68は
、フィルムガイド60の縦壁部60Bと縦壁部60Cと
の間が拡径され大径部68B、68Cとされており、こ
の大径部68B、68Cにはスポンジが貼着されている
。
リーダガイド58の縦壁部58B、58Cの円孔64の
基部58Aと反対側には、円孔64に向けて長尺状とさ
れた長孔72が夫々穿設されており、これらの長孔72
には、リーダ搬送用ローラ74の軸が貫通している。リ
ーダ搬送用ローラ74はフィルム搬送用ローラ68と平
行に配置されており、軸の両端部に装着された軸受70
が長孔72に挿入されている。
基部58Aと反対側には、円孔64に向けて長尺状とさ
れた長孔72が夫々穿設されており、これらの長孔72
には、リーダ搬送用ローラ74の軸が貫通している。リ
ーダ搬送用ローラ74はフィルム搬送用ローラ68と平
行に配置されており、軸の両端部に装着された軸受70
が長孔72に挿入されている。
リーダ搬送用ローラ74は、フィルムガイド60の縦壁
部60Bと縦壁部60Cとの間に対向する部位が拡径さ
れ大径部74A、74Bとされており、これらの大径部
74A、74Bにはスポンジが貼着されている。また、
リーダ搬送用ローラ74は、2個のフィルムガイド60
の間に対向する部位が拡径され大径部74Cとされてお
り、リーダ搬送用ローラ74は、リーダ46が大径部7
4A、74B、74Cとフィルムガイド60の縦壁部6
0B、60Cとの間に挿入されることによって、第5回
に示される、フィルム搬送用ローラ68と離間する第1
の位置へ移動可能とされていフィルム搬送用ローラ68
の軸受70とリーダ搬送用ローラ74の軸受70とには
、付勢手段としての、リング状とされたコイルスプリン
グ76が夫々掛は渡されている。従って、リーダ搬送用
ローラ74は第5図に示される第1の位置から長孔72
に沿って、コイルスプリング76の付勢力によって、大
径部74A、74Bがフィルム搬送用ローラ68の大径
部68B、68Cに当接する第2の位置へ移動可能とさ
れている。
部60Bと縦壁部60Cとの間に対向する部位が拡径さ
れ大径部74A、74Bとされており、これらの大径部
74A、74Bにはスポンジが貼着されている。また、
リーダ搬送用ローラ74は、2個のフィルムガイド60
の間に対向する部位が拡径され大径部74Cとされてお
り、リーダ搬送用ローラ74は、リーダ46が大径部7
4A、74B、74Cとフィルムガイド60の縦壁部6
0B、60Cとの間に挿入されることによって、第5回
に示される、フィルム搬送用ローラ68と離間する第1
の位置へ移動可能とされていフィルム搬送用ローラ68
の軸受70とリーダ搬送用ローラ74の軸受70とには
、付勢手段としての、リング状とされたコイルスプリン
グ76が夫々掛は渡されている。従って、リーダ搬送用
ローラ74は第5図に示される第1の位置から長孔72
に沿って、コイルスプリング76の付勢力によって、大
径部74A、74Bがフィルム搬送用ローラ68の大径
部68B、68Cに当接する第2の位置へ移動可能とさ
れている。
リーダガイド58の縦壁部58B、58Cの下端部の基
部58A近傍には、円孔78が夫々同軸的に穿設されて
いる。これらの円孔78には、外周部に布62が貼着さ
れたガイドローラ86の軸が貫通しており、軸の両端部
に装着された軸受82が円孔78に嵌合している。さら
にガイドローラ86の軸端部は、夫々拡径され大径部8
0Aとされている。これらの大径部80Aの首部は夫々
、現像装置12のフレーム14に形成された切欠14A
に挿入されている。
部58A近傍には、円孔78が夫々同軸的に穿設されて
いる。これらの円孔78には、外周部に布62が貼着さ
れたガイドローラ86の軸が貫通しており、軸の両端部
に装着された軸受82が円孔78に嵌合している。さら
にガイドローラ86の軸端部は、夫々拡径され大径部8
0Aとされている。これらの大径部80Aの首部は夫々
、現像装置12のフレーム14に形成された切欠14A
に挿入されている。
リーダガイド58の縦壁部58B、58Cの円孔64と
円孔78との中間部には一対の円孔88が夫々同軸的に
穿設されており、フィルムガイド60の縦壁部60B、
60Cの一対の円孔88の基部58A側の孔と対応する
位置には円孔89が夫々穿設されている。これらの一対
の円孔88及び円孔89には、外周部に布62が貼着さ
れた一対の搬送用ローラ90の軸が貫通しており、軸の
両端部に装着されたヘアリング92が夫々円孔8Bに嵌
合している。
円孔78との中間部には一対の円孔88が夫々同軸的に
穿設されており、フィルムガイド60の縦壁部60B、
60Cの一対の円孔88の基部58A側の孔と対応する
位置には円孔89が夫々穿設されている。これらの一対
の円孔88及び円孔89には、外周部に布62が貼着さ
れた一対の搬送用ローラ90の軸が貫通しており、軸の
両端部に装着されたヘアリング92が夫々円孔8Bに嵌
合している。
リーダガイド58の縦壁部58B、58Cの下端部の基
部58Aと反対側端部には、縦壁部58Bと縦壁部58
Cとを連結するブラケット94がビス96によって固定
されている。このブラケット94の下部は、ガイドロー
ラ86の下方へ向けて延設されており、処理槽36から
の乾燥風を遮断するための乾燥風防止板94Aとされて
いる。
部58Aと反対側端部には、縦壁部58Bと縦壁部58
Cとを連結するブラケット94がビス96によって固定
されている。このブラケット94の下部は、ガイドロー
ラ86の下方へ向けて延設されており、処理槽36から
の乾燥風を遮断するための乾燥風防止板94Aとされて
いる。
また、ブラケット94の上部のガイドローラ86側端部
の長手方向中央部からはリーダ搬送用ローラ74へ向け
て延設部が設けられており、リーダ46の矯正用板94
Bとされている。
の長手方向中央部からはリーダ搬送用ローラ74へ向け
て延設部が設けられており、リーダ46の矯正用板94
Bとされている。
リーダガイド58の縦壁部58B、58Cの基部58A
と反対側端部の上下方向略中央部には、幅方向外側へ向
けて矩形状のフランジ58D、58Eが夫々突出してい
る。これらのフランジ58D、58Eの略中央部には、
円孔98が夫々穿設されており、これらの円孔98には
、ビス100の脚部100Aが挿入されている。ビス1
00の脚部100Aの頭部100B側には、Eリング溝
が設けられており、円孔98を貫通したビス100の脚
部100AのEリング溝にEリング102が嵌合されて
いる。従って、ビス100はフランジ58D、58Eに
係止されている。また第1図に示される如く、ビス10
0は現像装置12のフレーム14に設けられたフランジ
14Bのねし孔に螺合されており、これによって現像装
置用フィルム集積装置44のフィルム搬送部56は現像
装置12のフレーム24Lこ固定されている。
と反対側端部の上下方向略中央部には、幅方向外側へ向
けて矩形状のフランジ58D、58Eが夫々突出してい
る。これらのフランジ58D、58Eの略中央部には、
円孔98が夫々穿設されており、これらの円孔98には
、ビス100の脚部100Aが挿入されている。ビス1
00の脚部100Aの頭部100B側には、Eリング溝
が設けられており、円孔98を貫通したビス100の脚
部100AのEリング溝にEリング102が嵌合されて
いる。従って、ビス100はフランジ58D、58Eに
係止されている。また第1図に示される如く、ビス10
0は現像装置12のフレーム14に設けられたフランジ
14Bのねし孔に螺合されており、これによって現像装
置用フィルム集積装置44のフィルム搬送部56は現像
装置12のフレーム24Lこ固定されている。
第1図に示される如く、フィルム集積部54のフィルム
搬送部56側には、一対の搬出ローラ104が設けられ
ており、フィルム搬送部56がら搬出されたリーダ46
及びフィルム4oがこれらの一対の搬出ローラ104間
に送り込まれるようになっている。
搬送部56側には、一対の搬出ローラ104が設けられ
ており、フィルム搬送部56がら搬出されたリーダ46
及びフィルム4oがこれらの一対の搬出ローラ104間
に送り込まれるようになっている。
一対の搬出ローラ104のリーダ46及びフィルム40
の搬送方向下流側にはガイド板106が設けられており
、ガイド板106は斜め上方に延びている。従って、一
対の搬出ローラ104がら送り出されたリーダ46はガ
イド板106の下面に沿って斜め上方へ搬送されるよう
になっている。
の搬送方向下流側にはガイド板106が設けられており
、ガイド板106は斜め上方に延びている。従って、一
対の搬出ローラ104がら送り出されたリーダ46はガ
イド板106の下面に沿って斜め上方へ搬送されるよう
になっている。
ガイド+& 106のリーダ46及びフィルム4゜の搬
送方向下流側には、集積プレート108が配置されてい
る。この集積プレー1−108は上下に長手方向とされ
、上端が屈曲してストッパ110となっており、下方は
開口している。また、集積プレート108の略中央部に
は斜め上方へ突出したフック112が設けられている。
送方向下流側には、集積プレート108が配置されてい
る。この集積プレー1−108は上下に長手方向とされ
、上端が屈曲してストッパ110となっており、下方は
開口している。また、集積プレート108の略中央部に
は斜め上方へ突出したフック112が設けられている。
このフック112の位置は135タイプの24EXフイ
ルムが連結されたリーダ46をつりさげた場合に、フィ
ルムの下端部が床に接触しない高さとされており、二の
フック112に多数のリーダ46が吊り下げられるよう
になっている。また、第3図に示される如く、集積プレ
ート108の下方には、フィルム40の下端を受容する
ためのボ゛ンクス1】4が設置されている。
ルムが連結されたリーダ46をつりさげた場合に、フィ
ルムの下端部が床に接触しない高さとされており、二の
フック112に多数のリーダ46が吊り下げられるよう
になっている。また、第3図に示される如く、集積プレ
ート108の下方には、フィルム40の下端を受容する
ためのボ゛ンクス1】4が設置されている。
以上のように構成された本実施例の現像装置用フィルム
集積装置44が装着された現像装置12は次にように作
動する。
集積装置44が装着された現像装置12は次にように作
動する。
最初に2本のフィルム40の先端をバトロー名42から
引出し、第4図に示されるようにリーダ46の後端へ固
着する。次にフィルム供給装置36のカバーを開放して
各パトローネ42をフィルム供給装置38上に載置する
。
引出し、第4図に示されるようにリーダ46の後端へ固
着する。次にフィルム供給装置36のカバーを開放して
各パトローネ42をフィルム供給装置38上に載置する
。
この状態で作業員がフィルム供給装置36のカバーを閉
鎖すると、リーダ46は無端タイミングヘルド50に案
内されて各処理槽へと順次送られフィルムの末尾が切断
される。
鎖すると、リーダ46は無端タイミングヘルド50に案
内されて各処理槽へと順次送られフィルムの末尾が切断
される。
リーダ46の移動に先導されてフィルム40は順次、各
処理槽22.24.26.28.30.32.34での
浸漬、反転、取出、受渡しにより、漂白、漂白定着、定
着、水洗、安定化処理が行なわれ処理槽36へ送られる
。この処理槽36では乾燥処理が行なわれ現像mW用フ
ィルム集積装置44へと送り出される。
処理槽22.24.26.28.30.32.34での
浸漬、反転、取出、受渡しにより、漂白、漂白定着、定
着、水洗、安定化処理が行なわれ処理槽36へ送られる
。この処理槽36では乾燥処理が行なわれ現像mW用フ
ィルム集積装置44へと送り出される。
フィルム40の先端に取付けられたリーダ46が処理槽
36から送り出されると、第1図に示すようにリーダ4
6はガイドローラ86に沿って搬送され一対の搬送用ロ
ーラ90に挟持搬送される。
36から送り出されると、第1図に示すようにリーダ4
6はガイドローラ86に沿って搬送され一対の搬送用ロ
ーラ90に挟持搬送される。
その後リーダ46はリーダ搬送用ローラ74とフィルム
搬送用ローラ68との間に送られる。この場合、第5図
に示される如く、リーダ46がリーダ搬送用ローラ74
の大径部74A、74B、74Cとフィルムガイド60
の縦壁部60B、60Cとの間に入り込むことにより、
リーダ搬送用ローラ74はコイルスプリング76の付勢
力に抗して、フィルム搬送用ローラ68と離間する第1
の位置へ移動される。
搬送用ローラ68との間に送られる。この場合、第5図
に示される如く、リーダ46がリーダ搬送用ローラ74
の大径部74A、74B、74Cとフィルムガイド60
の縦壁部60B、60Cとの間に入り込むことにより、
リーダ搬送用ローラ74はコイルスプリング76の付勢
力に抗して、フィルム搬送用ローラ68と離間する第1
の位置へ移動される。
このため、第1図に示される如く、リーダ46はリーダ
ガイド58に沿って搬出ローラ104へ搬送される。こ
の場合、矯正用板94Bによってリーダ46の湾曲が矯
正される。
ガイド58に沿って搬出ローラ104へ搬送される。こ
の場合、矯正用板94Bによってリーダ46の湾曲が矯
正される。
リーダ46に続いてフィルム4oがリーダ搬送用ローラ
74とフィルム搬送用ローラ68との間に送り込まれる
と、リーダ搬送用ローラ74は、コイルスプリング76
の付勢力によって大径部74A、74Bがフィルムガイ
ド60の縦壁部60B、60C内に入り込む第2の位置
へ移動する。
74とフィルム搬送用ローラ68との間に送り込まれる
と、リーダ搬送用ローラ74は、コイルスプリング76
の付勢力によって大径部74A、74Bがフィルムガイ
ド60の縦壁部60B、60C内に入り込む第2の位置
へ移動する。
このため、第6図に示される如く、フィルム40はリー
ダ搬送用ローラ74とフィルム搬送用ローラ68とに挟
持されフィルムガイド60内でフィルム幅方向両端を縦
壁部60B、60Cに案内されて排出ローラ104方向
へ搬送される。
ダ搬送用ローラ74とフィルム搬送用ローラ68とに挟
持されフィルムガイド60内でフィルム幅方向両端を縦
壁部60B、60Cに案内されて排出ローラ104方向
へ搬送される。
さらに、第1図に示される如く、乾燥風防止板94Aに
よって、処理ff36からフィルムガイド60へ向けて
吹き出す乾燥風(第1図の矢印A)が遮断される。
よって、処理ff36からフィルムガイド60へ向けて
吹き出す乾燥風(第1図の矢印A)が遮断される。
従って、本実施例の現像装置用フィルム集積装置におい
ては、搬送中のフィルム40が乾燥風に煽られフィルム
同志又は他の部材と干渉することがなく、フィルム40
を安定して搬送することができる。
ては、搬送中のフィルム40が乾燥風に煽られフィルム
同志又は他の部材と干渉することがなく、フィルム40
を安定して搬送することができる。
また、一対の搬出ローラ104から送り出されたリーダ
46はガイド板106の下面に沿って斜め上方へ搬送さ
れる。リーダ46の先端は、第1図に示すようにガイド
106の下面に沿って進み、集積プレート108の内面
に当接した後、上方へ方向転換される。この間、リーダ
46の後端はまだ搬出ローラ104間に挟持されており
、またリーダ46は可撓性を有しているから集積プレー
ト108に当接した状態で押し上げられる。
46はガイド板106の下面に沿って斜め上方へ搬送さ
れる。リーダ46の先端は、第1図に示すようにガイド
106の下面に沿って進み、集積プレート108の内面
に当接した後、上方へ方向転換される。この間、リーダ
46の後端はまだ搬出ローラ104間に挟持されており
、またリーダ46は可撓性を有しているから集積プレー
ト108に当接した状態で押し上げられる。
リーダ46の先端がフック112に達すると、リーダ4
6はフック先端に当接した状態で更に上方へ向かい、ス
トッパ110へ当接したときに上方移動が停止される。
6はフック先端に当接した状態で更に上方へ向かい、ス
トッパ110へ当接したときに上方移動が停止される。
この時点でリーダ46の後端は搬出ローラ104から外
れているため、リーダ46の押上刃は殆ど消滅している
。
れているため、リーダ46の押上刃は殆ど消滅している
。
従って、搬出ローラ104から更にフィルム40が送り
出されると、リーダ46はその自重及び復元力によって
下方へ移動する。このため、リーダ46の角孔48がフ
ック112へ係合し、リーダ46はその片面が集積プレ
ート108の内面に密着するまで上陸することとなる。
出されると、リーダ46はその自重及び復元力によって
下方へ移動する。このため、リーダ46の角孔48がフ
ック112へ係合し、リーダ46はその片面が集積プレ
ート108の内面に密着するまで上陸することとなる。
一方、一対の搬出ローラ104間から送り出されたフィ
ルム40は、逆S字形状でガイド108の下方に集積し
ている。更にフィルム40が送す出されると、フィルム
自体の可撓性及び自重によってフィルム40が瞬間的に
下方へ反転する。フィルム40の末端が一対の搬出ロー
ラ104間から送り出されると、リーダ46及びフィル
ム40はフック112へ吊下げられ、フィルム末端がボ
ックス114へ収容される。また、フック112の位置
は135タイプの24EXフイルムが連結されたリーダ
46をつりさげた場合に、フィルムの下端部が床に接触
しない高さとされているため、135タイプの24EX
フイルムの下端部がボックス114の底部に接触するこ
とが無くフィルムが傷つくことを防止することができる
。
ルム40は、逆S字形状でガイド108の下方に集積し
ている。更にフィルム40が送す出されると、フィルム
自体の可撓性及び自重によってフィルム40が瞬間的に
下方へ反転する。フィルム40の末端が一対の搬出ロー
ラ104間から送り出されると、リーダ46及びフィル
ム40はフック112へ吊下げられ、フィルム末端がボ
ックス114へ収容される。また、フック112の位置
は135タイプの24EXフイルムが連結されたリーダ
46をつりさげた場合に、フィルムの下端部が床に接触
しない高さとされているため、135タイプの24EX
フイルムの下端部がボックス114の底部に接触するこ
とが無くフィルムが傷つくことを防止することができる
。
次のリーダも全く同ようの順序でフック112へ係止さ
れ、このようにして多数のフィルムが現像装置用フィル
ム集積装置44にて整列処理される。
れ、このようにして多数のフィルムが現像装置用フィル
ム集積装置44にて整列処理される。
(発明の効果〕
本発明は上記構成としたので、フィルム集積部を高位置
とした場合にもフィルムを傷めることなく、かつ安定し
た搬送を行うことができるという第1図は本発明の実施
例に係る現像装置用フィルム集積装置を示す断面正面図
、第2図は本発明の実施例に係る現像装置用フィルム集
積装置を示す分解斜視図、第3図は本発明の実施例に係
る現像装置用フィルム集積装置が適用された現像装置を
示す断面正面図、第4図はリーダへのフィルム取付状態
を示す平面図、第5図はリーダ搬送時の作動図、第6図
はフィルム搬送時の作動図である。
とした場合にもフィルムを傷めることなく、かつ安定し
た搬送を行うことができるという第1図は本発明の実施
例に係る現像装置用フィルム集積装置を示す断面正面図
、第2図は本発明の実施例に係る現像装置用フィルム集
積装置を示す分解斜視図、第3図は本発明の実施例に係
る現像装置用フィルム集積装置が適用された現像装置を
示す断面正面図、第4図はリーダへのフィルム取付状態
を示す平面図、第5図はリーダ搬送時の作動図、第6図
はフィルム搬送時の作動図である。
12・・・現像装置、
40・・・フィルム、
46・ ・ ・リーダ、
54・・・フィルム集積部、
58・ ・ ・リーダガイド、
60 ・ ・
68 ・ ・
74 ・ ・
76 ・ ・
90 ・ ・
94A ・
104 ・
・フィルムガイド、
・フィルム搬送用ローラ、
・リーダ搬送用ローラ、
コイルスプリング、
・搬送ローラ、
・・乾燥風防止板、
・・搬出ローラ。
Claims (1)
- (1)現像装置の搬出口から所定距離上方へ離間した位
置に設けられフィルムの先端に接続されたリーダとフィ
ルムとを保持するフィルム集積部と、このフィルム集積
部の搬入口近傍に設けられた一対の搬出ローラと、この
搬出ローラと現像装置の搬出口との中間部に設けられリ
ーダを現像装置から排出ローラへ案内するリーダガイド
部材と、フィルムの幅方向両端部用の一対の案内部が互
いに平行に配置されフィルムを現像装置から排出ローラ
へ案内するフィルムガイド部材と、リーダガイド部材の
現像装置側に設けられた一対の搬送ローラと、フィルム
ガイド部材の搬出ローラ側に設けられたフィルム搬送用
ローラと、このフィルム搬送用ローラと平行に配置され
前記一対の案内部間の対応部が大径部とされ前記一対の
案内部と大径部との間へのリーダ挿入によってフィルム
搬送用ローラと離間する第1の位置へ移動可能とされる
と共にフィルム搬送時には大径部が前記一対の案内部間
へ入り込んでフィルム搬送用ローラと当接する第2の位
置へ移動可能とされたリーダ搬送用ローラと、このリー
ダ搬送用ローラを第1の位置から第2の位置方向へ付勢
する付勢手段と、を備えたことを特徴とする現像装置用
フィルム集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26360990A JPH04140748A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 現像装置用フイルム集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26360990A JPH04140748A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 現像装置用フイルム集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140748A true JPH04140748A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17391920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26360990A Pending JPH04140748A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 現像装置用フイルム集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140748A (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26360990A patent/JPH04140748A/ja active Pending
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