JPH04140844A - 複数os同時動作時のハードウェア排他制御方式 - Google Patents
複数os同時動作時のハードウェア排他制御方式Info
- Publication number
- JPH04140844A JPH04140844A JP26440190A JP26440190A JPH04140844A JP H04140844 A JPH04140844 A JP H04140844A JP 26440190 A JP26440190 A JP 26440190A JP 26440190 A JP26440190 A JP 26440190A JP H04140844 A JPH04140844 A JP H04140844A
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- JP
- Japan
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- hardware
- guest
- command
- exclusive control
- commands
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数OS同時動作時のハードウェア排他制御方
式に関し、特にパーソナルコンピュータ上で、異種OS
1及びハードウェアを直接制御する上位プログラムを、
複数同時動作させる複数OS同時動作時のハードウェア
排他制御方式に関する。
式に関し、特にパーソナルコンピュータ上で、異種OS
1及びハードウェアを直接制御する上位プログラムを、
複数同時動作させる複数OS同時動作時のハードウェア
排他制御方式に関する。
従来、一般に異種OSは、それぞれ固有のインタフェー
スヲ持つハードウェア制御プログラムを有しており、ま
た上位プログラムの中には、/X−ドウェアに直接I/
Oを発行してハードウェア制御を行っているものもある
。これらを一台のパーソナルコンピュータ上で複数同時
に動作させるときには、新たなハードウェア制御プログ
ラムによる排他制御が必要になり、他ゲストOSと共存
させるための修正が各ゲストOSのノー−ドウエア制御
プログラムごとに必要であった。
スヲ持つハードウェア制御プログラムを有しており、ま
た上位プログラムの中には、/X−ドウェアに直接I/
Oを発行してハードウェア制御を行っているものもある
。これらを一台のパーソナルコンピュータ上で複数同時
に動作させるときには、新たなハードウェア制御プログ
ラムによる排他制御が必要になり、他ゲストOSと共存
させるための修正が各ゲストOSのノー−ドウエア制御
プログラムごとに必要であった。
上述した従来のハードウェア排他制御方式では、異種O
S1及びハードウェアを直接制御するプログラムを、修
正なしに複数同時に動作させるのは不可能であるという
問題点があった。
S1及びハードウェアを直接制御するプログラムを、修
正なしに複数同時に動作させるのは不可能であるという
問題点があった。
本発明の目的は、各々のノー−ドウエア制御部分の修正
をせずに複数同時に動作させる複数OS同時動作時のハ
ードウェア排他制御方式を提供することにある。
をせずに複数同時に動作させる複数OS同時動作時のハ
ードウェア排他制御方式を提供することにある。
第1の発明の複数OS同時動作時のハードウェア排他制
御方式は、一台のパーソナルコンピュータ上で、OSと
ハードウェアを直接制御するプログラムであるゲストO
Sとを複数同時動作させたときの複数OS同時動作時の
ハードウェア排他制御方式において、 (A)前記各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、前記各ゲストO
Sごとに管理するために前記ゲストOSが発行したI/
O命令を解析するI/O解析手段、 (B)OUT命令のコマンドとパラメータとをコマンド
・パラメータ退避エリアに蓄積するOUT命令蓄積手段
、 (C)前記各ゲス)OSごとに排他制御する排他制御手
段、 (D)前記蓄積したコマンドとパラメータとに基づいて
ハードウェアを制御するハードウェア制御手段、 (E)前記ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命
令の実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレ
ートするIN命令エミュレート手段、 (F)前記ハードウェアから実行状態通知のために発生
する割り込みをエミュレートする疑似割り込み通知手段
、 を有し、前記各々のゲストOSに対し仮想ハードウェア
の環境を提供するように構成されている。
御方式は、一台のパーソナルコンピュータ上で、OSと
ハードウェアを直接制御するプログラムであるゲストO
Sとを複数同時動作させたときの複数OS同時動作時の
ハードウェア排他制御方式において、 (A)前記各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、前記各ゲストO
Sごとに管理するために前記ゲストOSが発行したI/
O命令を解析するI/O解析手段、 (B)OUT命令のコマンドとパラメータとをコマンド
・パラメータ退避エリアに蓄積するOUT命令蓄積手段
、 (C)前記各ゲス)OSごとに排他制御する排他制御手
段、 (D)前記蓄積したコマンドとパラメータとに基づいて
ハードウェアを制御するハードウェア制御手段、 (E)前記ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命
令の実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレ
ートするIN命令エミュレート手段、 (F)前記ハードウェアから実行状態通知のために発生
する割り込みをエミュレートする疑似割り込み通知手段
、 を有し、前記各々のゲストOSに対し仮想ハードウェア
の環境を提供するように構成されている。
第2の発明の複数OS同時動作時の71−ドウエア排他
制御方式は、一台のパーソナルコンピュータ上で、OS
とハードウェアを直接制御するプログラムであるゲスト
OSとを複数同時動作させたときの複数OS同時動作時
のハードウェア排他制御方式において、 (A)前記各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、前記各ゲストO
Sごとに管理するために前記ゲストOSが発行したI/
O命令を解析するI/O解析ステップ、 (B)OUT命令のコマンドとパラメータとをコマンド
・パラメータ退避エリアに蓄積するOUT命令蓄積ステ
ップ、 (C)前記各ゲストOSごとに排他制御する排他制御ス
テップ、 (D)前記蓄積したコマンドとパラメータとに基づいて
ハードウェアを制御するハードウェア制御ステップ、 (E)前記ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命
令の実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレ
ートするIN命令エミュレートステップ、 (F)前記ハードウェアから実行状態通知のために発生
する割り込みをエミュレートする疑似割り込み通知ステ
ップ、 ををし、前記各々のゲストOSに対し仮想ハードウェア
の環境を提供するように構成されている。
制御方式は、一台のパーソナルコンピュータ上で、OS
とハードウェアを直接制御するプログラムであるゲスト
OSとを複数同時動作させたときの複数OS同時動作時
のハードウェア排他制御方式において、 (A)前記各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、前記各ゲストO
Sごとに管理するために前記ゲストOSが発行したI/
O命令を解析するI/O解析ステップ、 (B)OUT命令のコマンドとパラメータとをコマンド
・パラメータ退避エリアに蓄積するOUT命令蓄積ステ
ップ、 (C)前記各ゲストOSごとに排他制御する排他制御ス
テップ、 (D)前記蓄積したコマンドとパラメータとに基づいて
ハードウェアを制御するハードウェア制御ステップ、 (E)前記ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命
令の実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレ
ートするIN命令エミュレートステップ、 (F)前記ハードウェアから実行状態通知のために発生
する割り込みをエミュレートする疑似割り込み通知ステ
ップ、 ををし、前記各々のゲストOSに対し仮想ハードウェア
の環境を提供するように構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
なお、本発明の一実施例としてフロッピーディスク装置
の例を示すが、本発明は、ハードディスクHIE、CR
T、キーボード、タイマ、割り込みコントローラ等のハ
ードウェアにも適用される。
の例を示すが、本発明は、ハードディスクHIE、CR
T、キーボード、タイマ、割り込みコントローラ等のハ
ードウェアにも適用される。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示す複数OS同時動作時のハードウェア排他制
御方式は、各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、各ゲストOSご
とに管理するためにゲストOSが発行したI/O命令を
解析するI/O解析手段1、OUT命令のコマンドとパ
ラメータとをコマンド会パラメータ退避エリアに蓄積す
るOUT命令蓄積手段2、各ゲストOSごとに排他制御
する排他制御手段3、蓄積したコマンドとパラメータと
に基づいてハードウェアを制御するハードウェア制御手
段4、ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命令の
実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレート
するIN命令エミュレート手段5、ハードウェアから実
行状態通知のために発生する割り込みをエミュレートす
る疑似割り込み通知手段6から構成されている。
御方式は、各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、各ゲストOSご
とに管理するためにゲストOSが発行したI/O命令を
解析するI/O解析手段1、OUT命令のコマンドとパ
ラメータとをコマンド会パラメータ退避エリアに蓄積す
るOUT命令蓄積手段2、各ゲストOSごとに排他制御
する排他制御手段3、蓄積したコマンドとパラメータと
に基づいてハードウェアを制御するハードウェア制御手
段4、ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命令の
実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレート
するIN命令エミュレート手段5、ハードウェアから実
行状態通知のために発生する割り込みをエミュレートす
る疑似割り込み通知手段6から構成されている。
次に、動作を説明する。
第1図において、I/O解析手段1では引き取ったI/
O命令のI/O種別をポート番号、ポートデータによっ
て判断し、OS識別子を付加してOUT命令蓄積手段2
とIN命令エミュレート手段5とに分岐させる。
O命令のI/O種別をポート番号、ポートデータによっ
て判断し、OS識別子を付加してOUT命令蓄積手段2
とIN命令エミュレート手段5とに分岐させる。
OUT命令蓄積手段2では、ポートデータとして引キ取
ったコマンドとパラメータとを、OS別に用意したコマ
ンド・パラメータ退避エリアに蓄積し、排他制御する排
他制御手段3に実行を要求する。実行を要求された排他
制御手段3では、ハードウェア制御手段4の行う処理単
位にコマンド嗜パラメータ退避エリアをキューイングし
、ハードウェア制御手段4では実際にハードウェアに対
しIloを発行する。
ったコマンドとパラメータとを、OS別に用意したコマ
ンド・パラメータ退避エリアに蓄積し、排他制御する排
他制御手段3に実行を要求する。実行を要求された排他
制御手段3では、ハードウェア制御手段4の行う処理単
位にコマンド嗜パラメータ退避エリアをキューイングし
、ハードウェア制御手段4では実際にハードウェアに対
しIloを発行する。
一方、IN命令エミュレート手段5では、要求のIN命
令に対しハードウェアの状態を示すステータスまたは実
行結果を示すリザルトを返し、疑似割り込み通知手段6
では、ハードウェアの実行終了の通知のために、OSの
ハードウェア制御プログラムの割り込みルーチンを起動
する。
令に対しハードウェアの状態を示すステータスまたは実
行結果を示すリザルトを返し、疑似割り込み通知手段6
では、ハードウェアの実行終了の通知のために、OSの
ハードウェア制御プログラムの割り込みルーチンを起動
する。
次に、上記動作をさらに詳しく説明する。
第2図は第1図に示すI/O解析手段1の動作の流れ図
である。
である。
I/O解析手段1では、引き取ったボート番号をもとに
、対象ハードウェアの選択(ステップ11)、IN命令
、OUT命令の分析(ステップ12)、08IIf別子
の付加(ステップ13)を行い、それぞれOUT命令蓄
積手段2またはIN命令エミュレート手段5に分岐させ
る。
、対象ハードウェアの選択(ステップ11)、IN命令
、OUT命令の分析(ステップ12)、08IIf別子
の付加(ステップ13)を行い、それぞれOUT命令蓄
積手段2またはIN命令エミュレート手段5に分岐させ
る。
第3図は第1図に示すOUT命令蓄積手段2の動作の流
れ図である。
れ図である。
OUT命令蓄積手段2ではI/O解析手段1から渡され
るOS識別子、ボート番号、ポートデータをもとに、コ
マンドとパラメータとを分岐させ(ステップ14)、さ
らにステップ15〜18のヨウに第8図のコマンド・パ
ラメータ退避エリアにそれぞれ設定し、ハードウェア制
御に必要なOUT命令が揃うと(ステップ1θ)、□排
他制御手段3に処理を要求する(ステップ20)。
るOS識別子、ボート番号、ポートデータをもとに、コ
マンドとパラメータとを分岐させ(ステップ14)、さ
らにステップ15〜18のヨウに第8図のコマンド・パ
ラメータ退避エリアにそれぞれ設定し、ハードウェア制
御に必要なOUT命令が揃うと(ステップ1θ)、□排
他制御手段3に処理を要求する(ステップ20)。
第4図は第1図に示す排他制御手段3の動作の流れ図で
あり、第5図はコマンドψパラメータ退避エリアを示す
図である。
あり、第5図はコマンドψパラメータ退避エリアを示す
図である。
排他制御手段3では、ハードウェア制御手段4が現在処
理中か否かを判断しくステップ21)、処理中の場合は
、コマンド争パラメータ退避エリア内のNEXTポイン
タ(第5図の8)に要求された新たなポインタを設定す
る(ステップ22)。また、処理中でない場合ヘッドポ
インタエリア(第5図の7)にポインタを設定しくステ
ップ23)、ハードウェア制御手段4の実行を要求する
(ステップ24)。
理中か否かを判断しくステップ21)、処理中の場合は
、コマンド争パラメータ退避エリア内のNEXTポイン
タ(第5図の8)に要求された新たなポインタを設定す
る(ステップ22)。また、処理中でない場合ヘッドポ
インタエリア(第5図の7)にポインタを設定しくステ
ップ23)、ハードウェア制御手段4の実行を要求する
(ステップ24)。
第6図は第1図に示すハードウェア制御手段4の動作の
流れ図である。
流れ図である。
ハードウェア制御手段4では、要求されたコマンド壷パ
ラメータ退避エリアを使用し、実ハードウェアにIlo
を発行してその結果を引き取りカレントのコマ〉・ド・
パラメータ退避エリアに設定しくステップ25〜27)
、次に仮想ステータスをリザルトありに変更しくステッ
プ28)、リザルト数を示すINカウンタを設定後(ス
テップ29)、疑似割り込み通知手段に通知要求を行う
(ステップ30)。そして、処理が終了したコマンド−
パラメータ退避エリアのNEXTポインタをチエツクし
、FFFFHでなければ、次の要求があるものとして処
理を繰り返す(ステップ31)。疑似割り込み通知手段
6では、OUT命令を発行したOSの割り込みルーチン
を起動する。
ラメータ退避エリアを使用し、実ハードウェアにIlo
を発行してその結果を引き取りカレントのコマ〉・ド・
パラメータ退避エリアに設定しくステップ25〜27)
、次に仮想ステータスをリザルトありに変更しくステッ
プ28)、リザルト数を示すINカウンタを設定後(ス
テップ29)、疑似割り込み通知手段に通知要求を行う
(ステップ30)。そして、処理が終了したコマンド−
パラメータ退避エリアのNEXTポインタをチエツクし
、FFFFHでなければ、次の要求があるものとして処
理を繰り返す(ステップ31)。疑似割り込み通知手段
6では、OUT命令を発行したOSの割り込みルーチン
を起動する。
第7図は第1図に示すIN命令エミュレート手段5の動
作の流れ図である。
作の流れ図である。
IN命令E手段5に分岐すると、まず、ステータス引き
取り要求かりザルト引き取り要求かを判断しくステップ
32)、ステータス引き取り要求ならば、OSのコマン
ド壷パラメータ退避エリアの仮想ステータスを判断しく
ステップ33)、OUT命令を一つも引き取っていなけ
れば(NOT BUSY) 、コマンド可(ステップ
34)を返す。引き取り中なら(BUSY)、BUSY
を返す(ステップ35)。また、リザルトありの場合は
「リザルトあり」を返す(ステップ36)。
取り要求かりザルト引き取り要求かを判断しくステップ
32)、ステータス引き取り要求ならば、OSのコマン
ド壷パラメータ退避エリアの仮想ステータスを判断しく
ステップ33)、OUT命令を一つも引き取っていなけ
れば(NOT BUSY) 、コマンド可(ステップ
34)を返す。引き取り中なら(BUSY)、BUSY
を返す(ステップ35)。また、リザルトありの場合は
「リザルトあり」を返す(ステップ36)。
ステップ32にてリザルト引き取り要求の場合は、OS
のコマンド・パラメータ退避エリアのリザルトを返しく
ステップ37)、リザルト数を示すINカウンタを減算
しくステップ38)、リザルトを全てOSに渡し終える
と、仮想ステータスをコマンド可(NOT BUSY
)の状態に変更する(ステップ39.40)。
のコマンド・パラメータ退避エリアのリザルトを返しく
ステップ37)、リザルト数を示すINカウンタを減算
しくステップ38)、リザルトを全てOSに渡し終える
と、仮想ステータスをコマンド可(NOT BUSY
)の状態に変更する(ステップ39.40)。
以上説明したように、本発明は、複数の異種OS及びハ
ードウェアを直接制御するプログラムを修正なしに同時
動作させることができるという効果を有する。
ードウェアを直接制御するプログラムを修正なしに同時
動作させることができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示すI/O解析手段1の動作の流れ図、第3図は第
1図に示すOUT命令命令手積手段2作の流れ図、第4
図は第1図に示す排他制御手段3の動作の流れ図、第S
図はコマンド壷パラメータ退避エリアを示す図、第6図
は第1図に示すハードウェア制御手段4の動作の流れ図
、第7図は第1図に示すIN命令エミュレート手段5の
動作の流れ図、第8図は本発明で使用するコマンド・パ
ラメータ退避エリアの構造を示す図である。 1・・・・・・I/O解析手段、2・・・・・・OUT
命令蓄積手段、3・・・・・・排他制御手段、4・・・
・・・ハードウェア制御手段、5・・・・・・IN命令
エミュレート手段、6・・・・・・疑似割り込み通知手
段。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 O5+ S2 コマンド・パラメータ 退避エリア 第 図 第 図
図に示すI/O解析手段1の動作の流れ図、第3図は第
1図に示すOUT命令命令手積手段2作の流れ図、第4
図は第1図に示す排他制御手段3の動作の流れ図、第S
図はコマンド壷パラメータ退避エリアを示す図、第6図
は第1図に示すハードウェア制御手段4の動作の流れ図
、第7図は第1図に示すIN命令エミュレート手段5の
動作の流れ図、第8図は本発明で使用するコマンド・パ
ラメータ退避エリアの構造を示す図である。 1・・・・・・I/O解析手段、2・・・・・・OUT
命令蓄積手段、3・・・・・・排他制御手段、4・・・
・・・ハードウェア制御手段、5・・・・・・IN命令
エミュレート手段、6・・・・・・疑似割り込み通知手
段。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 O5+ S2 コマンド・パラメータ 退避エリア 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一台のパーソナルコンピュータ上で、OSとハード
ウェアを直接制御するプログラムであるゲストOSとを
複数同時動作させたときの複数OS同時動作時のハード
ウェア排他制御方式において、 (A)前記各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、前記各ゲストO
Sごとに管理するために前記ゲストOSが発行したI/
O命令を解析するI/O解析手段、 (B)OUT命令のコマンドとパラメータとをコマンド
・パラメータ退避エリアに蓄積するOUT命令蓄積手段
、 (C)前記各ゲストOSごとに排他制御する排他制御手
段、 (D)前記蓄積したコマンドとパラメータとに基づいて
ハードウェアーを制御するハードウェア制御手段、 (E)前記ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命
令の実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレ
ートするIN命令エミュレート手段、 (F)前記ハードウェアから実行状態通知のために発生
する割り込みをエミュレートする疑似割り込み通知手段
、 を有し、前記各々のゲストOSに対し仮想ハードウェア
の環境を提供することを特徴とする複数OS同時動作時
のハードウェア排他制御方式。 2、一台のパーソナルコンピュータ上で、OSとハード
ウェアを直接制御するプログラムであるゲストOSとを
複数同時動作させたときの複数OS同時動作時のハード
ウェア排他制御方式において、 (A)前記各ゲストOSの入出力制御プログラムがハー
ドウェアに対し発行するI/O命令を、前記各ゲストO
Sごとに管理するために前記ゲストOSが発行したI/
O命令を解析するI/O解析ステップ、 (B)OUT命令のコマンドとパラメータとをコマンド
・パラメータ退避エリアに蓄積するOUT命令蓄積ステ
ップ、 (C)前記各ゲストOSごとに排他制御する排他制御ス
テップ、 (D)前記蓄積したコマンドとパラメータとに基づいて
ハードウェアを制御するハードウェア制御ステップ、 (E)前記ゲストOSがハードウェアの状態及び制御命
令の実行結果を得るために発行するIN命令をエミュレ
ートするIN命令エミュレートステップ、 (F)前記ハードウェアから実行状態通知のために発生
する割り込みをエミュレートする疑似割り込み通知ステ
ップ、 を有し、前記各々のゲストOSに対し仮想ハードウェア
の環境を提供することを特徴とする複数OS同時動作時
のハードウェア排他制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26440190A JPH04140844A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 複数os同時動作時のハードウェア排他制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26440190A JPH04140844A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 複数os同時動作時のハードウェア排他制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140844A true JPH04140844A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17402651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26440190A Pending JPH04140844A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 複数os同時動作時のハードウェア排他制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140844A (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26440190A patent/JPH04140844A/ja active Pending
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