JPH04140853A - オンラインプログラム動作解析装置 - Google Patents
オンラインプログラム動作解析装置Info
- Publication number
- JPH04140853A JPH04140853A JP2264190A JP26419090A JPH04140853A JP H04140853 A JPH04140853 A JP H04140853A JP 2264190 A JP2264190 A JP 2264190A JP 26419090 A JP26419090 A JP 26419090A JP H04140853 A JPH04140853 A JP H04140853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line program
- online program
- analysis
- report
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオンラインプログラム動作解析装置に関し、特
にオンラインシステムで動作するオンラインプログラム
が異常処理を行なった時に、異常箇所が何かを解析する
ために用いるオンラインプログラム動作解析装置に関す
る。
にオンラインシステムで動作するオンラインプログラム
が異常処理を行なった時に、異常箇所が何かを解析する
ために用いるオンラインプログラム動作解析装置に関す
る。
従来のオンラインプログラム動作解析装置は、まず異常
が発生したオンラインプログラム名またはその実起動時
間を、解析対象データより求めて、そのオンラインプロ
グラム名または実起動時間を使用して、人手により該当
のオンラインプログラムの動作解析を行なっていた。
が発生したオンラインプログラム名またはその実起動時
間を、解析対象データより求めて、そのオンラインプロ
グラム名または実起動時間を使用して、人手により該当
のオンラインプログラムの動作解析を行なっていた。
上述した従来のオンラインプログラム動作解析装置は、
オンラインプログラムの異常処理の状況を解析するため
に、異常を起したオンラインプログラム名またはそのオ
ンラインプログラムの起動した時間帯しかわからず、こ
れから計算機(コンピュータ)を使用せずに手作業でそ
のオンラインプログラムの動作を分析しているので、動
作解析に多大の時間を必要とするという欠点を有してい
る。
オンラインプログラムの異常処理の状況を解析するため
に、異常を起したオンラインプログラム名またはそのオ
ンラインプログラムの起動した時間帯しかわからず、こ
れから計算機(コンピュータ)を使用せずに手作業でそ
のオンラインプログラムの動作を分析しているので、動
作解析に多大の時間を必要とするという欠点を有してい
る。
本発明のオンラインプログラム動作解析装置はオンライ
ンプログラムの動作状況を分析する条件を含む入力パラ
メータをチェックして格納する処理要求手段と、前記オ
ンラインプログラムの解析対象データを前記入力パラメ
ータに従って準備して格納する入力データ処理手段と、
前記解析対象データの分析を行う解析処理手段と、前記
解析処理手段による分析の結果を出力させるレポート出
力処理手段とを有して構成されている。
ンプログラムの動作状況を分析する条件を含む入力パラ
メータをチェックして格納する処理要求手段と、前記オ
ンラインプログラムの解析対象データを前記入力パラメ
ータに従って準備して格納する入力データ処理手段と、
前記解析対象データの分析を行う解析処理手段と、前記
解析処理手段による分析の結果を出力させるレポート出
力処理手段とを有して構成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のオンラインプログラム動作解析装置の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照すると、本実施例は、異常を起こしたプロ
グラム名または解析したい時間などの入力パラメータを
記憶した入力パラメータ記憶媒体1と、実際に起動した
オンラインプログラムの実起動時間や実際に検索したデ
ータベース等の全ての情報が記憶された解析データ記憶
媒体2と、解析データ記憶媒体に記録されたデータのう
ちで入力パラメータ記憶媒体1が示すプログラム名また
は実起動時間などの情報によって選び出されたデータを
一時的に記憶するデータ保存媒体3とを有している。
グラム名または解析したい時間などの入力パラメータを
記憶した入力パラメータ記憶媒体1と、実際に起動した
オンラインプログラムの実起動時間や実際に検索したデ
ータベース等の全ての情報が記憶された解析データ記憶
媒体2と、解析データ記憶媒体に記録されたデータのう
ちで入力パラメータ記憶媒体1が示すプログラム名また
は実起動時間などの情報によって選び出されたデータを
一時的に記憶するデータ保存媒体3とを有している。
そして、本実施例は、入力パラメータ記憶媒体1より入
力されたパラメータであるオンラインプログラム名およ
び解析しない時間などについて、処理要求手段10の入
力パラメータチェック部11でフォーマットのエラーチ
ェックを行った後に、フォーマットエラーがあれば処理
要求手段10のエラーリスト出力部13によりエラーリ
ストを出力し、エラーがなければ処理要求手段10のパ
ラメータ記憶部12でそれらを記憶している。
力されたパラメータであるオンラインプログラム名およ
び解析しない時間などについて、処理要求手段10の入
力パラメータチェック部11でフォーマットのエラーチ
ェックを行った後に、フォーマットエラーがあれば処理
要求手段10のエラーリスト出力部13によりエラーリ
ストを出力し、エラーがなければ処理要求手段10のパ
ラメータ記憶部12でそれらを記憶している。
次に、入力データ処理手段20は、解析データ記憶媒体
2に記憶されたデータから、パラメータ記憶部12のパ
ラメータに該当するデータを選び、データ保存媒体3に
一時保存している。
2に記憶されたデータから、パラメータ記憶部12のパ
ラメータに該当するデータを選び、データ保存媒体3に
一時保存している。
そこで、解析処理手段30のオンラインプログラム走行
時開レポート処理部31は、データ保存媒体3から該当
のオンラインプログラムの開始時間や終了時開を得て走
行時間(開始から終了までに要した時間)を算出してい
る。
時開レポート処理部31は、データ保存媒体3から該当
のオンラインプログラムの開始時間や終了時開を得て走
行時間(開始から終了までに要した時間)を算出してい
る。
丈な、解析処理手段30のオンラインプログラムアクセ
スD/Bレポート処理部32は、データ保存媒体3より
該当のオンラインプログラムが対象としたデータベース
を得ている。
スD/Bレポート処理部32は、データ保存媒体3より
該当のオンラインプログラムが対象としたデータベース
を得ている。
そして、レポート出力処理手段40は、オンラインプロ
グラム走行時間レポート処理部31とオンラインプログ
ラムアクセスD/Bレポート処理部32とで得られたデ
ータを編集して編集レポート4を出力し、ている。
グラム走行時間レポート処理部31とオンラインプログ
ラムアクセスD/Bレポート処理部32とで得られたデ
ータを編集して編集レポート4を出力し、ている。
第2図は本実施例のオンラインプログラム動作解析装置
によって出力された編集レポート4の一例を示す図であ
る。第2図(a)は該当のオンラインプログラム名、入
力端末名、開始時間、終了時間および走行時間の一例を
示す図であり、第2図(b)は該当のオンラインプログ
ラムの動作時間帯とそのオンラインプログラムが検索し
たり、/Bとの一例を示す図である。
によって出力された編集レポート4の一例を示す図であ
る。第2図(a)は該当のオンラインプログラム名、入
力端末名、開始時間、終了時間および走行時間の一例を
示す図であり、第2図(b)は該当のオンラインプログ
ラムの動作時間帯とそのオンラインプログラムが検索し
たり、/Bとの一例を示す図である。
以上述べたように、本実施例を使用して動作を実行させ
る事により、異常を起こしたオンラインプログラムの動
きを第2図の様にレポートするので、オンラインプログ
ラムの異常処理時の解析を極めて容易に行なうことがで
きる。
る事により、異常を起こしたオンラインプログラムの動
きを第2図の様にレポートするので、オンラインプログ
ラムの異常処理時の解析を極めて容易に行なうことがで
きる。
以上説明したように、本発明のオンラインプログラム解
析装置は、異常処理したオンラインプログラムの解析が
必要になった場合に、その異常を起こしたオンラインプ
ログラム名またはそのオンラインプログラムが起動した
時間帯を入力パラメータとして作動させることにより、
該当のオンラインプログラムの動作を編集レポートに出
力するので、従来の様に解析に手作業を加える必要がな
く、より正確な解析結果が得られるとともに、解析に要
する時間も大幅に短縮することができるという効果を有
している。
析装置は、異常処理したオンラインプログラムの解析が
必要になった場合に、その異常を起こしたオンラインプ
ログラム名またはそのオンラインプログラムが起動した
時間帯を入力パラメータとして作動させることにより、
該当のオンラインプログラムの動作を編集レポートに出
力するので、従来の様に解析に手作業を加える必要がな
く、より正確な解析結果が得られるとともに、解析に要
する時間も大幅に短縮することができるという効果を有
している。
第1図は本発明のオンラインプログラム動作解析装置の
一実施例を示すブロック図、第2図は本実施例のオンラ
インプログラム動作解析装置によって出力された編集レ
ポートの一例を示す図である。 1・・・入力パラメータ記憶媒体、2・・・解析データ
記憶媒体、3・・・データ保存媒体、10・・・処理要
求手段、20・・・入力データ処理手段、30・・・解
析処理手段、40・・・レポート出力処理手段。
一実施例を示すブロック図、第2図は本実施例のオンラ
インプログラム動作解析装置によって出力された編集レ
ポートの一例を示す図である。 1・・・入力パラメータ記憶媒体、2・・・解析データ
記憶媒体、3・・・データ保存媒体、10・・・処理要
求手段、20・・・入力データ処理手段、30・・・解
析処理手段、40・・・レポート出力処理手段。
Claims (1)
- オンラインプログラムの動作状況を分析する条件を含む
入力パラメータをチェックして格納する処理要求手段と
、前記オンラインプログラムの解析対象データを前記入
力パラメータに従って準備して格納する入力データ処理
手段と、前記解析対象データの分析を行う解析処理手段
と、前記解析処理手段による分析の結果を出力させるレ
ポート出力処理手段とを備えることを特徴とするオンラ
インプログラム動作解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264190A JPH04140853A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | オンラインプログラム動作解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264190A JPH04140853A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | オンラインプログラム動作解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140853A true JPH04140853A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17399730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264190A Pending JPH04140853A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | オンラインプログラム動作解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140853A (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2264190A patent/JPH04140853A/ja active Pending
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