JPH04135247A - プログラム異常終了時の原因遡求方式 - Google Patents
プログラム異常終了時の原因遡求方式Info
- Publication number
- JPH04135247A JPH04135247A JP2257830A JP25783090A JPH04135247A JP H04135247 A JPH04135247 A JP H04135247A JP 2257830 A JP2257830 A JP 2257830A JP 25783090 A JP25783090 A JP 25783090A JP H04135247 A JPH04135247 A JP H04135247A
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- JP
- Japan
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- program
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title abstract 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム異常終了時の原因週末方式に関し、
特に情報処理システムのプログラムが異常終了したとき
に、その原因を利用者か端末装置で調べるプログラム異
常終了時の原因週末方式に関する。
特に情報処理システムのプログラムが異常終了したとき
に、その原因を利用者か端末装置で調べるプログラム異
常終了時の原因週末方式に関する。
従来のプログラム異常終了時の原因週末方式は、多数の
オンラインプログラムやバッチプログラムが動いている
コンピュータシステムで、プログラムが異常終了した場
合には、異常終了した原因を終了コードで端末装置に表
示し、異常終了した時点の主記憶装置の内容を補助記憶
装置に退避していた。この場合に、原因の分析は、利用
者が上記の終了コードと退避内容との解析を人力で行な
っていた。
オンラインプログラムやバッチプログラムが動いている
コンピュータシステムで、プログラムが異常終了した場
合には、異常終了した原因を終了コードで端末装置に表
示し、異常終了した時点の主記憶装置の内容を補助記憶
装置に退避していた。この場合に、原因の分析は、利用
者が上記の終了コードと退避内容との解析を人力で行な
っていた。
上述した従来のプログラム異常終了時の原因週末方式は
、特に主記憶の内容を退避したものを調べるには、退避
内容を多量に印字装置へ出力するとともに、主記憶装置
内の複雑な番地の計算を行うために、プロクラム実行ロ
ードモジュールの知識が必要であり、原因追求に多くの
時間がかかるという欠点を有している。
、特に主記憶の内容を退避したものを調べるには、退避
内容を多量に印字装置へ出力するとともに、主記憶装置
内の複雑な番地の計算を行うために、プロクラム実行ロ
ードモジュールの知識が必要であり、原因追求に多くの
時間がかかるという欠点を有している。
本発明のプログラム異常終了時の原因週末方式は、ソー
スプログラムを実行ロードモジュールに翻訳すると同時
にプログラム構成要素ライブラリーを作成する翻訳プロ
グラムと、異常終了時点で主記憶退避情報を端末装置か
らの指令に基ついて解析し、その結果を前記端末装置又
は印字装置に出力する解析プログラムとを有して構成さ
れている。
スプログラムを実行ロードモジュールに翻訳すると同時
にプログラム構成要素ライブラリーを作成する翻訳プロ
グラムと、異常終了時点で主記憶退避情報を端末装置か
らの指令に基ついて解析し、その結果を前記端末装置又
は印字装置に出力する解析プログラムとを有して構成さ
れている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のプログラム異常終了時の原因週末方式
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
通常、第1図に示すソースプログラム1は、命令とデー
タ領域とで構成されており、データ領域や一群の命令に
名前を付けている。そこで、翻訳プログラム2は、実行
ロードモジュール3を作成すると同時に、異常終了時の
分析時に上述の名前により番地を検索できる索引を作成
し、これをプログラム構成要素ライフラリ4へ出力する
。
タ領域とで構成されており、データ領域や一群の命令に
名前を付けている。そこで、翻訳プログラム2は、実行
ロードモジュール3を作成すると同時に、異常終了時の
分析時に上述の名前により番地を検索できる索引を作成
し、これをプログラム構成要素ライフラリ4へ出力する
。
第2図は本実施例のプログラム異常終了時の原因週末方
式の動作の一例を示す流れ図である。
式の動作の一例を示す流れ図である。
第2図に示すように、ステップ21で、プログラムが異
常終了すると、ステップ22で、終了コードの表示と主
記憶内容の退避とがオペレーティングシステムにより行
なわれる0次に、ステップ23で、利用者は解析プログ
ラム6を起動させ、ステップ24で、端末装置7より指
令を与えることにより、原因究明に必要なデータを主記
憶退避部5から読出して端末装置7や印字装置8へ出力
させる。
常終了すると、ステップ22で、終了コードの表示と主
記憶内容の退避とがオペレーティングシステムにより行
なわれる0次に、ステップ23で、利用者は解析プログ
ラム6を起動させ、ステップ24で、端末装置7より指
令を与えることにより、原因究明に必要なデータを主記
憶退避部5から読出して端末装置7や印字装置8へ出力
させる。
第3図は本実施例の解析プログラム6の動作の一例を示
す流れ図である。
す流れ図である。
第3図に示すように、解析プロクラム6か起動すると、
ステップ31で、利用者からの指令が端末装置7を介し
て対話式に行なわれる。そして、利用者は、該プロクラ
ムのソースリストに基つき、ソースリストの行番号や名
前によりその検索しない場所を指定する。次に、ステッ
プ32て、解析プログラム6は利用者からの指令を基に
プログラム構成要素ライブラリ4を検索し、ステップ3
3で、主記憶退避部5を参照するのに必要な情報を取り
出して主記憶退避部5を参照する。そして、ステップ3
4で、その結果を利用者へ出力する。
ステップ31で、利用者からの指令が端末装置7を介し
て対話式に行なわれる。そして、利用者は、該プロクラ
ムのソースリストに基つき、ソースリストの行番号や名
前によりその検索しない場所を指定する。次に、ステッ
プ32て、解析プログラム6は利用者からの指令を基に
プログラム構成要素ライブラリ4を検索し、ステップ3
3で、主記憶退避部5を参照するのに必要な情報を取り
出して主記憶退避部5を参照する。そして、ステップ3
4で、その結果を利用者へ出力する。
なお、利用者の指令により出力する装置や編集方法など
の出力方法を指定することができる。
の出力方法を指定することができる。
以上説明したように、本発明のプログラム異常終了時の
原因週末方式は、コンピュータシステムのプログラムが
異常終了した場合に、その利用者が対話的に簡単な指令
を与えることにより、異常終了した原因を究明できるの
で、コンピュータシステムの専門的知識のあまりない利
用者でも容易に調べることができるという効果を有して
いる。
原因週末方式は、コンピュータシステムのプログラムが
異常終了した場合に、その利用者が対話的に簡単な指令
を与えることにより、異常終了した原因を究明できるの
で、コンピュータシステムの専門的知識のあまりない利
用者でも容易に調べることができるという効果を有して
いる。
作の一例を示す流れ図、第3図は本実施例の解析プログ
ラムの動作の一例を示す流れ図である。
ラムの動作の一例を示す流れ図である。
]・・・ソースプログラム、2・・・翻訳プログラム、
3・・・実行ロードモジュール、4・・プログラム構成
要素ライフラリ、5・・・主記憶退避部、6・・・解析
プログラム、7・・端末装置、8・・・印字装置。
3・・・実行ロードモジュール、4・・プログラム構成
要素ライフラリ、5・・・主記憶退避部、6・・・解析
プログラム、7・・端末装置、8・・・印字装置。
Claims (1)
- 主に事務処理用プログラムが異常終了した場合に、その
原因を素早く利用者に知らせるために、異常終了時点の
内容を退避し、端末装置からの指令を入力することによ
り、その指令を解析して退避した内容の調査を行ない、
その結果を前記端末装置に表示したり、その結果を編集
して印字装置に出力したりすることを特徴とするプログ
ラム異常終了時の原因遡求方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257830A JPH04135247A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | プログラム異常終了時の原因遡求方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257830A JPH04135247A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | プログラム異常終了時の原因遡求方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135247A true JPH04135247A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17311726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257830A Pending JPH04135247A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | プログラム異常終了時の原因遡求方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135247A (ja) |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2257830A patent/JPH04135247A/ja active Pending
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