JPH04140857A - 可変データバッファ制御方式 - Google Patents
可変データバッファ制御方式Info
- Publication number
- JPH04140857A JPH04140857A JP26419690A JP26419690A JPH04140857A JP H04140857 A JPH04140857 A JP H04140857A JP 26419690 A JP26419690 A JP 26419690A JP 26419690 A JP26419690 A JP 26419690A JP H04140857 A JPH04140857 A JP H04140857A
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- Japan
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- data
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 107
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムのネットワークシステムに関し
、複数プロセスからの要求に対してメモリ上のデータバ
ッファを割当てる可変データバッファ制御方式に関する
。
、複数プロセスからの要求に対してメモリ上のデータバ
ッファを割当てる可変データバッファ制御方式に関する
。
従来のデータバッファは個々のモジュールにおいて同時
に処理されるMAX値を考慮して独自にデータバッファ
を確保して制御していた。
に処理されるMAX値を考慮して独自にデータバッファ
を確保して制御していた。
上述した従来の方法では最初から最大の固定されたデー
タバッファを確保して制御していた為、メモリの節約と
いう面で無駄があり、またデータバッファの個数を越え
た処理要求があった場合プログラムが異常終了、あるい
は処理のいずれかが完了するまでその処理要求が侍され
る。したがってメモリの有効利用と処理の効率面に欠点
がある。
タバッファを確保して制御していた為、メモリの節約と
いう面で無駄があり、またデータバッファの個数を越え
た処理要求があった場合プログラムが異常終了、あるい
は処理のいずれかが完了するまでその処理要求が侍され
る。したがってメモリの有効利用と処理の効率面に欠点
がある。
本発明の可変データバッファ制御方式は 主記憶上のデ
ータバッファを複数プロセスからの要求に対して提供す
る手段と、前記データバッファを利用後返却する手段と
、初期段階で管理しているデータバッファを要求に対し
てすべて提供したときに新たな利用要求がある場合デー
タバッファを拡張する手段とを具備する。
ータバッファを複数プロセスからの要求に対して提供す
る手段と、前記データバッファを利用後返却する手段と
、初期段階で管理しているデータバッファを要求に対し
てすべて提供したときに新たな利用要求がある場合デー
タバッファを拡張する手段とを具備する。
また、本発明の可変データバッファ制御方式において、
データバッファを拡張して使用した後で返却したとき、
前記データバッファの拡張分を開放するようにして構成
される。
データバッファを拡張して使用した後で返却したとき、
前記データバッファの拡張分を開放するようにして構成
される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。同図に
おいて可変データバッファ制御方式は、データバッファ
提供手段1と、データバッファ返却手段2と、基本デー
タバッファテーブル3とを有する。
おいて可変データバッファ制御方式は、データバッファ
提供手段1と、データバッファ返却手段2と、基本デー
タバッファテーブル3とを有する。
第2図はデータバッファ提供手段1の動作を説明する流
れ図である。
れ図である。
処理11は利用要求に対して基本データバッファテーブ
ル3で管理しているデータバッファの空き状態を判定し
、空データバッファがあるときは処理12を処理する。
ル3で管理しているデータバッファの空き状態を判定し
、空データバッファがあるときは処理12を処理する。
空きバッファが無いときは処理13以降を処理する。
処理12は主記憶上の空データバッファの先頭アドレス
を利用要求側に通知し、そのデータバッファを使用済状
態にする。
を利用要求側に通知し、そのデータバッファを使用済状
態にする。
処理13はO8に対してメモリ拡張要求を行いデータバ
ッファを確保する。この時、主記憶上に空メモリがなく
拡張不可の時には一定時間待ち、処理11を繰返す。こ
の様にしてデータバッファの提供処理を行う。
ッファを確保する。この時、主記憶上に空メモリがなく
拡張不可の時には一定時間待ち、処理11を繰返す。こ
の様にしてデータバッファの提供処理を行う。
第3図はデータバッファ返却手段2の動作を説明する流
れ図である。
れ図である。
処理21は利用後のデータバッファを返却するため現在
のデータバッファに空きがあるか判定し、空きがあると
き処理22以降を行い、空きが無い場合処理23を行う
。処理22は利用後のデータバッファを返却するためデ
ータバッファ上の最後のバッファをサーチし、最後のバ
ッファのNeXt pointer部に返却データバッ
ファの先頭アドレスをセットする。処理23は主記憶上
のデータバッファがすべて利用されているので基本デー
タバッファテーブル3の先頭データバッファアドレスに
返却バッファの先頭アドレスをセットする。
のデータバッファに空きがあるか判定し、空きがあると
き処理22以降を行い、空きが無い場合処理23を行う
。処理22は利用後のデータバッファを返却するためデ
ータバッファ上の最後のバッファをサーチし、最後のバ
ッファのNeXt pointer部に返却データバッ
ファの先頭アドレスをセットする。処理23は主記憶上
のデータバッファがすべて利用されているので基本デー
タバッファテーブル3の先頭データバッファアドレスに
返却バッファの先頭アドレスをセットする。
処理24は返却後のデータバッファが管理バッファ上の
最後になるためNext pointer部をゼロにす
る。この様にしてデータバッファの返却処理を行う。
最後になるためNext pointer部をゼロにす
る。この様にしてデータバッファの返却処理を行う。
第4図は基本データバッファテーブル3の例を示す説明
図である。同図において基本データバッファテーブル3
は先頭データバッファアドレスおよびデータバッファ数
を含むテーブルデータ31と、 Next point
erを含むデータバッファ32と。
図である。同図において基本データバッファテーブル3
は先頭データバッファアドレスおよびデータバッファ数
を含むテーブルデータ31と、 Next point
erを含むデータバッファ32と。
最終データバッファ33とから構成されている。
テーブルデータ31の先頭データバッファアドレスがゼ
ロのときは、データバッファがすべて使用済である。デ
ータバッファ数はバッファ数の上限値を設定するために
使用する。
ロのときは、データバッファがすべて使用済である。デ
ータバッファ数はバッファ数の上限値を設定するために
使用する。
データバッファ32は利用可能な個々のデータバッファ
を示し、Next pointerは次のデータバッフ
ァの先頭アドレスを示す。
を示し、Next pointerは次のデータバッフ
ァの先頭アドレスを示す。
最終データバッファ33はデータバッファの最後のバッ
ファであり、Next pointer部はゼロとなっ
ている。
ファであり、Next pointer部はゼロとなっ
ている。
次に、本実施例の全体的な動作を具体的に説明する。利
用者側から利用要求が来ると処理11は提供するデータ
バッファに空きがあるかをテーブルデータ31の先頭デ
ータバッファアドレスを調べ、ゼロ以外の時は空きバッ
ファがあり処理22において先頭データバッファアドレ
スを利用要求側にセットする。テーブルデータ31の先
頭データバッファアドレスで示すアドレス部のNext
pointer部がゼロであればテーブルデータ31
の先頭データバッファアドレス部をゼロにする。 Ne
xtpainter部がゼロ以外のときはNext p
ointer部のアドレスを先頭データバッファアドレ
スにセットする。
用者側から利用要求が来ると処理11は提供するデータ
バッファに空きがあるかをテーブルデータ31の先頭デ
ータバッファアドレスを調べ、ゼロ以外の時は空きバッ
ファがあり処理22において先頭データバッファアドレ
スを利用要求側にセットする。テーブルデータ31の先
頭データバッファアドレスで示すアドレス部のNext
pointer部がゼロであればテーブルデータ31
の先頭データバッファアドレス部をゼロにする。 Ne
xtpainter部がゼロ以外のときはNext p
ointer部のアドレスを先頭データバッファアドレ
スにセットする。
空きバッファが無い場合は処理13においてデータバッ
ファ数が上限値を越えてないか調べ、越えている場合は
一定時間後に処理11を繰り返す。越えていない場合は
主記憶のメモリ拡張要求をO8に対して行い、データバ
ッファのポインター付を行い、上述の処理12を行いデ
ータバッファの提供処理を行う。
ファ数が上限値を越えてないか調べ、越えている場合は
一定時間後に処理11を繰り返す。越えていない場合は
主記憶のメモリ拡張要求をO8に対して行い、データバ
ッファのポインター付を行い、上述の処理12を行いデ
ータバッファの提供処理を行う。
利用者側からの返却要求が来ると処理21において現在
空きバッファがあるかを先頭データバッファアドレスに
よって調べ、空きがある場合には先頭データバッファア
ドレスで示すNext pointerを順次たどりN
ext pointer部がゼロになるまでサーチし、
ゼロになったNext pointer部に返却するデ
ータバッファの先頭アドレスをセットし、そのセットし
たアドレス部をゼロにする。空きが無い場合には返却す
るデータバッファの先頭アドレスを先頭データバッファ
アドレスにセットし、そのアドレスが示すアドレスをゼ
ロにする。
空きバッファがあるかを先頭データバッファアドレスに
よって調べ、空きがある場合には先頭データバッファア
ドレスで示すNext pointerを順次たどりN
ext pointer部がゼロになるまでサーチし、
ゼロになったNext pointer部に返却するデ
ータバッファの先頭アドレスをセットし、そのセットし
たアドレス部をゼロにする。空きが無い場合には返却す
るデータバッファの先頭アドレスを先頭データバッファ
アドレスにセットし、そのアドレスが示すアドレスをゼ
ロにする。
i後に、メモリ拡張かなされている時には返却により拡
張部分か空きになったか調べ、空きになった場合はO8
に対してメモリ開放を要求し、基本データバッファテー
ブル3の各ポインタのチェーンづけを行う。
張部分か空きになったか調べ、空きになった場合はO8
に対してメモリ開放を要求し、基本データバッファテー
ブル3の各ポインタのチェーンづけを行う。
以上説明したように本発明は、ネットワーク処理等にお
いて個々のモジュールで管理していたデータバッファを
一括管理し、必要に応じてデータバッファを提供及び利
用後の開放を行う。すなわちあらかじめ設定したデータ
バッファより多くの利用要求がなされた場合のメモリ拡
張と利用後のメモリ開放によりデータバッファを管理す
るので、メモリの有効活用とトラフィックにおける処理
の効率面に効果がある。
いて個々のモジュールで管理していたデータバッファを
一括管理し、必要に応じてデータバッファを提供及び利
用後の開放を行う。すなわちあらかじめ設定したデータ
バッファより多くの利用要求がなされた場合のメモリ拡
張と利用後のメモリ開放によりデータバッファを管理す
るので、メモリの有効活用とトラフィックにおける処理
の効率面に効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図および
第3図は動作を示す流れ図、第4図は基本データバッフ
ァテーブルの例を示す説明図である。
第3図は動作を示す流れ図、第4図は基本データバッフ
ァテーブルの例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主記憶上のデータバッファを複数プロセスからの要
求に対して提供する手段と、前記データバッファを利用
後返却する手段と、初期段階で管理しているデータバッ
ファを要求に対してすべて提供したときに新たな利用要
求がある場合データバッファを拡張する手段とを具備す
ることを特徴とする可変データバッファ制御方式。 2、請求項1記載の可変データバッファ制御方式におい
て、データバッファを拡張して使用した後で返却したと
き、前記データバッファの拡張分を開放することを特徴
とする可変データバッファ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26419690A JPH04140857A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 可変データバッファ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26419690A JPH04140857A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 可変データバッファ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140857A true JPH04140857A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17399818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26419690A Pending JPH04140857A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 可変データバッファ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140857A (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26419690A patent/JPH04140857A/ja active Pending
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