JPH04141012A - 農作業機 - Google Patents
農作業機Info
- Publication number
- JPH04141012A JPH04141012A JP26114390A JP26114390A JPH04141012A JP H04141012 A JPH04141012 A JP H04141012A JP 26114390 A JP26114390 A JP 26114390A JP 26114390 A JP26114390 A JP 26114390A JP H04141012 A JPH04141012 A JP H04141012A
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- JP
- Japan
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- rolling
- link
- planting
- working machine
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Links
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、田植機等の農作業機における作業機部分装着
部の構造に関するものである。
部の構造に関するものである。
[従来の技術]
走行車体に上下に回動自在に支持された上りンクおよび
下リンクと、これら上下リンクの先端側に取り付けられ
た連結枠とを備え、該連結枠に前後方向に設けた回動自
在なローリング軸に作業機部分が装着される農作業機が
ある。この種の農作業機には、旋回時等の非作業状態で
作業機部分がローリングしないように固定するローリン
グロック装置が設けられている0例えば、上リンクの先
端部に連結枠よりも作業機部分側に突出する突出部を設
け、上リンクが一定角度以上に回動すると、上記突出部
が作業機部分側に設けた保合用の部材に係合するように
したものが考えられている。
下リンクと、これら上下リンクの先端側に取り付けられ
た連結枠とを備え、該連結枠に前後方向に設けた回動自
在なローリング軸に作業機部分が装着される農作業機が
ある。この種の農作業機には、旋回時等の非作業状態で
作業機部分がローリングしないように固定するローリン
グロック装置が設けられている0例えば、上リンクの先
端部に連結枠よりも作業機部分側に突出する突出部を設
け、上リンクが一定角度以上に回動すると、上記突出部
が作業機部分側に設けた保合用の部材に係合するように
したものが考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
リンク装置は1リンク1本下リンクは2木で構成されて
おり、下リンクは曲げ剛性の大きい断面形状に成形され
、上リンクは作業機部分の上下動による負荷変動を吸収
するように若干可撓性を持たせて成形されているのが一
般的である。このため、上リンクでローリングロック操
作を行なわせる、作業機部分の重量によって上リンクは
撓んだ場合に作動が不安定になるという問題がある。
おり、下リンクは曲げ剛性の大きい断面形状に成形され
、上リンクは作業機部分の上下動による負荷変動を吸収
するように若干可撓性を持たせて成形されているのが一
般的である。このため、上リンクでローリングロック操
作を行なわせる、作業機部分の重量によって上リンクは
撓んだ場合に作動が不安定になるという問題がある。
[課題を解決するためのf段]
F−記課題を解決するために、本発明は次のような構成
とした。
とした。
すなわち、本発明にかかる農作業機は、走行車体に1−
下に回動自在に支持された」=リンクおよび一’IT
1.lンクと、これらトドリンクの先端側に取り付けら
れた連結枠とを備え、該連結枠に前後方向に設けた回動
自在なローリング軸に作業機部分が装着される農作業機
において、前記下リンクの回動角度が一部以1−になる
と、該下リンクの一部分が作業機部分の一部分にF#し
、前記ローリング軸回りの作業機部分のローリング運動
が規制されるローリングロー2り装置が設けられている
ことを特徴としている。
下に回動自在に支持された」=リンクおよび一’IT
1.lンクと、これらトドリンクの先端側に取り付けら
れた連結枠とを備え、該連結枠に前後方向に設けた回動
自在なローリング軸に作業機部分が装着される農作業機
において、前記下リンクの回動角度が一部以1−になる
と、該下リンクの一部分が作業機部分の一部分にF#し
、前記ローリング軸回りの作業機部分のローリング運動
が規制されるローリングロー2り装置が設けられている
ことを特徴としている。
[fIH11月
一トリンクの回動角度が一部以1−になるとローリング
軸回りの作業機部分のローリング運動が規制きれるロー
リングロー、り装置が設けられているので、作業機部分
が所定高さ以1−に■−昇すると、作?、4#がローリ
ングしないように自動的に固定される。下リンクは左右
一対になっており、しかも曲げ剛性が大きいので、大重
輩の作業機部分に対しても撓みにくく、ローリングロッ
ク動作が確実に行なわれる。
軸回りの作業機部分のローリング運動が規制きれるロー
リングロー、り装置が設けられているので、作業機部分
が所定高さ以1−に■−昇すると、作?、4#がローリ
ングしないように自動的に固定される。下リンクは左右
一対になっており、しかも曲げ剛性が大きいので、大重
輩の作業機部分に対しても撓みにくく、ローリングロッ
ク動作が確実に行なわれる。
[実施例]
第1図および第2図は本発明の1実施例をあられし、こ
の農作業機1は、走行車体である本機2の後部に設けた
リンク装置3に作業機部分である6条植の植+−1部4
が装着きれているとともに、これとは別に施肥装置5が
設けられ、全体で乗用施II巳I]植機として1成され
ている。
の農作業機1は、走行車体である本機2の後部に設けた
リンク装置3に作業機部分である6条植の植+−1部4
が装着きれているとともに、これとは別に施肥装置5が
設けられ、全体で乗用施II巳I]植機として1成され
ている。
本tIj、2は、平面視で前後に長い方形のフレーム6
を備え、該フレームの中間部後方寄りの位置にエンジン
lOが、その前方にミッションケース11がそれぞれ配
設されている。なお、ミッションケース11は、その後
部1−面に油圧ポンプ12が体に組み付けられていると
ともに、その前部からステアリングボス)13が上方に
突設されている。そして、ミッションケース11の側力
に前輪支持ケース14.14が変向可能に設けられ、そ
の下端部に前輪15.15が軸支されている。また、ブ
L/−A 6の後端部に突設したローリング軸16にロ
ーリング杆17が左右にローリング自在番、−支持ξれ
、その左右両端部に取り付けた後輪支持ケース18.1
8に後輪19.19が軸支されている。これらのLに操
縦用のステップとなるカバー20が取り刊けられ、その
に側でエンジンIOの1一方位置に操縦席21が設置さ
れている。
を備え、該フレームの中間部後方寄りの位置にエンジン
lOが、その前方にミッションケース11がそれぞれ配
設されている。なお、ミッションケース11は、その後
部1−面に油圧ポンプ12が体に組み付けられていると
ともに、その前部からステアリングボス)13が上方に
突設されている。そして、ミッションケース11の側力
に前輪支持ケース14.14が変向可能に設けられ、そ
の下端部に前輪15.15が軸支されている。また、ブ
L/−A 6の後端部に突設したローリング軸16にロ
ーリング杆17が左右にローリング自在番、−支持ξれ
、その左右両端部に取り付けた後輪支持ケース18.1
8に後輪19.19が軸支されている。これらのLに操
縦用のステップとなるカバー20が取り刊けられ、その
に側でエンジンIOの1一方位置に操縦席21が設置さ
れている。
エンジン出力軸10aに取り出されたエンジン出力はベ
ルト23を介して油圧ポンプ駆動軸12aに伝にられ、
さらに該油圧ポンプ駆動軸からベルI・24を介してミ
ッション入力軸11aに伝えられる。ベルト24が掛け
られているプーリ25.26はベルト溝の幅を調節可能
に構成されており、該ベルト溝幅を調節してベルト24
の有効径を変えることにより、伝動比を連続的に変化さ
せることができる。すなわち、油圧ポンプ駆動軸12a
からミッション入力軸11aへの伝動部がベルト無段変
速式の副変速装置として構成されている。ミッション入
力軸11aには図示を省略したメインクラッチが設けら
れ、ミー、ジョンケース1工の内部には主変速装置、株
間変速装置、後輪デフ装6、前輪デフ′!A欝、後輪ブ
レーキ装置等が収納されている。ミッションケース11
から前輪駆動出力、後輪駆動出力および作業出力が取り
出され、前輪駆動出力は前輪支持ケース14.14に伝
えられ、後輪駆動出力は後輪伝動軸28.28を介して
後輪支持ケースis、isに伝えられ、また作業出力は
植付部体動輪29を介してエンジン10の斜め後方に設
けた植+1クラッチケース30に伝えられる。このクラ
ッチケース30の後部から、植付部4を駆動するPTO
軸32と、施肥装置5を駆動する施肥駆動軸33が突出
している。
ルト23を介して油圧ポンプ駆動軸12aに伝にられ、
さらに該油圧ポンプ駆動軸からベルI・24を介してミ
ッション入力軸11aに伝えられる。ベルト24が掛け
られているプーリ25.26はベルト溝の幅を調節可能
に構成されており、該ベルト溝幅を調節してベルト24
の有効径を変えることにより、伝動比を連続的に変化さ
せることができる。すなわち、油圧ポンプ駆動軸12a
からミッション入力軸11aへの伝動部がベルト無段変
速式の副変速装置として構成されている。ミッション入
力軸11aには図示を省略したメインクラッチが設けら
れ、ミー、ジョンケース1工の内部には主変速装置、株
間変速装置、後輪デフ装6、前輪デフ′!A欝、後輪ブ
レーキ装置等が収納されている。ミッションケース11
から前輪駆動出力、後輪駆動出力および作業出力が取り
出され、前輪駆動出力は前輪支持ケース14.14に伝
えられ、後輪駆動出力は後輪伝動軸28.28を介して
後輪支持ケースis、isに伝えられ、また作業出力は
植付部体動輪29を介してエンジン10の斜め後方に設
けた植+1クラッチケース30に伝えられる。このクラ
ッチケース30の後部から、植付部4を駆動するPTO
軸32と、施肥装置5を駆動する施肥駆動軸33が突出
している。
リンク装置3は、フレーム6のvk端部に立設したリン
クベース枠40に1本の1−リンク41および左右一対
のFリンク42.42が上下に回動自在に支持されてお
り、これら上下リンクの後端部に連結枠43が設けられ
ている。連結枠43は、第3図および第4図に承すよう
に21−、下リンク41.42.42にビン45.46
で取り付けられているドツキングベース48と、これに
着脱可能なF−、キングプレート49とならなり、ドツ
キングプレート49の背面部に突設したローリング軸5
0に植付部4がローリング可能に装着されている。すな
わち、ドツキングベース48はリンク側に設けられ、ド
ツキングプレート49は植付部側に設けられている0両
者48.49の結合部として、ドツキングベース48側
には、上端部に棒状のフック受部材52が水平に固着さ
れているとともに5両側面部に外向きに突出する凸部材
53゜53が突設され、ドツキングプレート49側には
、上端部に前記フック受部材52に係合するフック部5
4が形成されているとともに、両側面部に前記凸部材5
3.53に係合する保合部55.55が形成されている
。結合に際しては、上下リンク41.42.42を下げ
てドツキングベース48をトー7キングプレート49b
高さに揃え、両者く8.49が互いに対向する状態で走
行車体2をパー7りさせる。下リンク42.42の後部
はビン46よりも植付部側に突出しており、その分端部
42a、42aが外向きに屈曲し工面視でハ字状になっ
ているので、この下リンク先端部42a、42aによっ
てビー2キングプレート49が正しくドツキングベース
48に案内される。
クベース枠40に1本の1−リンク41および左右一対
のFリンク42.42が上下に回動自在に支持されてお
り、これら上下リンクの後端部に連結枠43が設けられ
ている。連結枠43は、第3図および第4図に承すよう
に21−、下リンク41.42.42にビン45.46
で取り付けられているドツキングベース48と、これに
着脱可能なF−、キングプレート49とならなり、ドツ
キングプレート49の背面部に突設したローリング軸5
0に植付部4がローリング可能に装着されている。すな
わち、ドツキングベース48はリンク側に設けられ、ド
ツキングプレート49は植付部側に設けられている0両
者48.49の結合部として、ドツキングベース48側
には、上端部に棒状のフック受部材52が水平に固着さ
れているとともに5両側面部に外向きに突出する凸部材
53゜53が突設され、ドツキングプレート49側には
、上端部に前記フック受部材52に係合するフック部5
4が形成されているとともに、両側面部に前記凸部材5
3.53に係合する保合部55.55が形成されている
。結合に際しては、上下リンク41.42.42を下げ
てドツキングベース48をトー7キングプレート49b
高さに揃え、両者く8.49が互いに対向する状態で走
行車体2をパー7りさせる。下リンク42.42の後部
はビン46よりも植付部側に突出しており、その分端部
42a、42aが外向きに屈曲し工面視でハ字状になっ
ているので、この下リンク先端部42a、42aによっ
てビー2キングプレート49が正しくドツキングベース
48に案内される。
リンク装置3の駆動手段である油圧シリンダ57は、基
部がフレーム6に枢着され、ピストンロッドの先端部が
上リンク61の基部から垂設したスイングアーム58の
下端部に連結されている。
部がフレーム6に枢着され、ピストンロッドの先端部が
上リンク61の基部から垂設したスイングアーム58の
下端部に連結されている。
油圧シリンダ57を伸縮させると、連結枠43がほぼ一
定姿勢に保持されたままで上下動させられ、これに装着
した植付部4が昇降させられる。
定姿勢に保持されたままで上下動させられ、これに装着
した植付部4が昇降させられる。
また、植付部4のローリング軸受部60の上面にはロー
ラ保持部材61が設けられ、これに左右一対のローラ6
2,62が軸心な縦にして取り付けられている。これら
ローラ62.62の取付高さは、第3図において鎖線で
示す作業状態のときは下リンク先端部42a、42aよ
りも上方に位置し、第3図で実線において鎖線で示すよ
うに上記作業状態より下リンク42が一部角度θ以上上
向きに回動すると下リンク先端部42a、42aと同じ
高さになるように設定されている。このため、旋回時等
に植付部4を上昇させると、ローラ62.62が下リン
ク先端部42a、42aの間隔部に嵌り込み、ローリン
グ軸50回りの植付部4のローリング運動が規制される
。植付部4を下部させると、ローラ62.62が下リン
ク先端部42i、42aの間隔部から外れ、植付部4が
ローリング可能となる。このように、下リンク先端部、
ローラ等で構成されるローリングロック装置によって、
植付部4の昇降動作に起因して植付部4のローリングが
自動的にロックおよび解除される0図示の如く下リンク
42.42は縦長の断面形状であるので、上リンク41
に較べて撓み量が小さく、」二足ローリングのロックお
よび解除動作が確実に行なわれる。
ラ保持部材61が設けられ、これに左右一対のローラ6
2,62が軸心な縦にして取り付けられている。これら
ローラ62.62の取付高さは、第3図において鎖線で
示す作業状態のときは下リンク先端部42a、42aよ
りも上方に位置し、第3図で実線において鎖線で示すよ
うに上記作業状態より下リンク42が一部角度θ以上上
向きに回動すると下リンク先端部42a、42aと同じ
高さになるように設定されている。このため、旋回時等
に植付部4を上昇させると、ローラ62.62が下リン
ク先端部42a、42aの間隔部に嵌り込み、ローリン
グ軸50回りの植付部4のローリング運動が規制される
。植付部4を下部させると、ローラ62.62が下リン
ク先端部42i、42aの間隔部から外れ、植付部4が
ローリング可能となる。このように、下リンク先端部、
ローラ等で構成されるローリングロック装置によって、
植付部4の昇降動作に起因して植付部4のローリングが
自動的にロックおよび解除される0図示の如く下リンク
42.42は縦長の断面形状であるので、上リンク41
に較べて撓み量が小さく、」二足ローリングのロックお
よび解除動作が確実に行なわれる。
なお、第5図に示すように、ドツキングプレート49の
上部とローラ保持部材61の両端部を中立用スプリング
64.64等を結んでおくと、ドツキングプレート49
をドツキングベース48から外したときにドー、キング
プレート49がローリング軸50を中心として回転した
り、着脱時にふらついたりすることがなく、ドツキング
プート48とドー、キングプレート49の結合作業をさ
らに円滑に行なえる。
上部とローラ保持部材61の両端部を中立用スプリング
64.64等を結んでおくと、ドツキングプレート49
をドツキングベース48から外したときにドー、キング
プレート49がローリング軸50を中心として回転した
り、着脱時にふらついたりすることがなく、ドツキング
プート48とドー、キングプレート49の結合作業をさ
らに円滑に行なえる。
また、第6図に示すように、ドツキングプート48の下
部に着脱レバー66を回動自在に設け、該着脱レバーと
ドツキングプレート49をスイング制御用スプリング6
7でつないでおくと、フック受部材52を中心としてド
ツキングプレート49以下が前後に回動(スイング運動
)が可能となり、植付部4が圃場面の変化に円滑に追随
できるようになるとともに、着脱レバー66を操作する
だけでドツキングベース48とドツキングプレート49
を分離させることができ、両者の着脱を簡単に行なえる
ようになる。
部に着脱レバー66を回動自在に設け、該着脱レバーと
ドツキングプレート49をスイング制御用スプリング6
7でつないでおくと、フック受部材52を中心としてド
ツキングプレート49以下が前後に回動(スイング運動
)が可能となり、植付部4が圃場面の変化に円滑に追随
できるようになるとともに、着脱レバー66を操作する
だけでドツキングベース48とドツキングプレート49
を分離させることができ、両者の着脱を簡単に行なえる
ようになる。
第7図はさらに異なる植付部の装着部をあられし、この
装着部は、ローリング軸50′をローリング軸受部60
′に挿入することにより連結枠43′に植付部4が装着
されるように構成されている。ローリング軸受部60′
にローリング保持部材61′が設けられ、その上端部に
左右一対のローラ62′、62”が軸心を前後にして取
り付けられている。これらローラ62=、62′の取付
高さも、前実施例と同様に、下リンク42′の先端が下
向きになっているときは下リンク先端部42a′、42
a′よりも上方に位置し、下リンク42′が一定角度以
上回動すると下リンク先端部42a′、42a′と同じ
高さになるように設定されている。したがって、植付部
4が下降しているときは、第8図(a)に示すようにロ
ーラ62′、62′が下リンク先端部42a ’ 、4
2a ′の間隔部から外れ、植付部4がローリング可能
であるが、植付部4を上昇させると、第8図(b)に示
すようにローラ62′、62′が下リンク先端部42a
′、42a の間隔部に嵌り込み、ローリング軸5
0′回りの植付部4のローリング運動が規制される。
装着部は、ローリング軸50′をローリング軸受部60
′に挿入することにより連結枠43′に植付部4が装着
されるように構成されている。ローリング軸受部60′
にローリング保持部材61′が設けられ、その上端部に
左右一対のローラ62′、62”が軸心を前後にして取
り付けられている。これらローラ62=、62′の取付
高さも、前実施例と同様に、下リンク42′の先端が下
向きになっているときは下リンク先端部42a′、42
a′よりも上方に位置し、下リンク42′が一定角度以
上回動すると下リンク先端部42a′、42a′と同じ
高さになるように設定されている。したがって、植付部
4が下降しているときは、第8図(a)に示すようにロ
ーラ62′、62′が下リンク先端部42a ’ 、4
2a ′の間隔部から外れ、植付部4がローリング可能
であるが、植付部4を上昇させると、第8図(b)に示
すようにローラ62′、62′が下リンク先端部42a
′、42a の間隔部に嵌り込み、ローリング軸5
0′回りの植付部4のローリング運動が規制される。
植付部4は、ローリング軸受部60と一体で、前記PT
O軸32より伝動される伝動ケース70と、該伝動ケー
スの両側面部に突設した伝動パイプ71.71と、伝動
ケース70の中央部および伝動パイプ71.71の両端
部から後方に延設した3個のチェンケース72.・・・
とで植付部フレームが構成され、各チェンケース72.
・・・の後端部両側に1組づつ計6組の植付装置74.
・・・が設けられている。植付部M74.・・・の上方
には、前側が上位となるように傾斜させた苗載台75が
支持枠77と苗載台支持フレーム78に取り付けたレー
ル79によって左右に滑動自在に支持されている。苗載
台75の上面は植付条数分(図示例では6)の苗載部7
5a、・・・に仕切られており、各苗載部ごとに苗を下
方に送るベルト式の苗送り装置81、・・・が設けられ
ている。また、苗載台75の下端部には、植付部ff1
74.・・・に対応する苗取出口82.・・・が形成さ
れた受板83が支持枠77と一体に設けられている。苗
載台75が左右に往復動して台上の苗を苗取出口82に
順次供給するとともに、植付装置74の一対の植付杆7
4a、74aが所定の軌跡を描いて閉ループ運動を行な
い。
O軸32より伝動される伝動ケース70と、該伝動ケー
スの両側面部に突設した伝動パイプ71.71と、伝動
ケース70の中央部および伝動パイプ71.71の両端
部から後方に延設した3個のチェンケース72.・・・
とで植付部フレームが構成され、各チェンケース72.
・・・の後端部両側に1組づつ計6組の植付装置74.
・・・が設けられている。植付部M74.・・・の上方
には、前側が上位となるように傾斜させた苗載台75が
支持枠77と苗載台支持フレーム78に取り付けたレー
ル79によって左右に滑動自在に支持されている。苗載
台75の上面は植付条数分(図示例では6)の苗載部7
5a、・・・に仕切られており、各苗載部ごとに苗を下
方に送るベルト式の苗送り装置81、・・・が設けられ
ている。また、苗載台75の下端部には、植付部ff1
74.・・・に対応する苗取出口82.・・・が形成さ
れた受板83が支持枠77と一体に設けられている。苗
載台75が左右に往復動して台上の苗を苗取出口82に
順次供給するとともに、植付装置74の一対の植付杆7
4a、74aが所定の軌跡を描いて閉ループ運動を行な
い。
前記苗取出口82に供給された苗を交互に挾持して圃場
に植え付けてゆくようになっている。苗載台75が左右
行程の端部に到達して横1列分の苗を苗取出口82に供
給し終えると、苗送り装置81、・・・が作動して苗を
1列分だけ下方に移送する。
に植え付けてゆくようになっている。苗載台75が左右
行程の端部に到達して横1列分の苗を苗取出口82に供
給し終えると、苗送り装置81、・・・が作動して苗を
1列分だけ下方に移送する。
これら植付部4の下側には、中央にV個のセンターフロ
ート90と左右一対のサイドフロート91.91が設け
られ、これら各フロートの両側部には苗移植用の溝を成
形する作溝器92.・・・が取り付けられている。各フ
ロート90,91.91は、チェンケース72.・・・
に取り付けたフロート支持93.・・・の下端部に前部
が上下動自在に枢支されている。センターフロート90
の前部には上下動検出用の検出ロッド94が取り付けら
れており、該検出ロッドの検出結果に基づいて前記油圧
シリンダ57制御用の油圧バルブ95が駆動される0例
えば圃場面が高くなってセンターフロート90が上動す
ると、油圧シリンダ57が伸びる方向に油圧バルブ95
が駆動され、その結果植付部4が上昇する。圃場面が低
くなった場合は上記と逆に動作する。
ート90と左右一対のサイドフロート91.91が設け
られ、これら各フロートの両側部には苗移植用の溝を成
形する作溝器92.・・・が取り付けられている。各フ
ロート90,91.91は、チェンケース72.・・・
に取り付けたフロート支持93.・・・の下端部に前部
が上下動自在に枢支されている。センターフロート90
の前部には上下動検出用の検出ロッド94が取り付けら
れており、該検出ロッドの検出結果に基づいて前記油圧
シリンダ57制御用の油圧バルブ95が駆動される0例
えば圃場面が高くなってセンターフロート90が上動す
ると、油圧シリンダ57が伸びる方向に油圧バルブ95
が駆動され、その結果植付部4が上昇する。圃場面が低
くなった場合は上記と逆に動作する。
施肥装置5は、肥料を貯蔵するホッパ100と該ホッパ
内の肥料を下方に繰り出す繰出器101と、該繰出器か
ら繰り出された肥料を前記作溝器92によって成形され
た移植溝に導く施肥パイプ102とを備えている。ホッ
パ100は隣接する2条ごとに共用されており、各々1
つのホッパ100と2つの繰出器101.101とから
なる計3組の本体部が、リンクベース枠60の上に横設
した角型パイプ製のエアタンク104に取り付けられ、
側面視で操縦[21と苗載台75の間隔部に配置されて
いる。各繰出器101 、・・・内の繰出ロール101
a、・・・は前記施肥駆動軸33より伝動される繰出ロ
ール駆動軸105によって駆動される。また、エンジン
ルーム内にブロワ107が設けられ、このブロワ107
と前記エアタンクlO4とがエアパイプ108で接続さ
れているとともに、施肥パイプ102.・・・の始端部
がエアタンク104に開口させて取り付けられている。
内の肥料を下方に繰り出す繰出器101と、該繰出器か
ら繰り出された肥料を前記作溝器92によって成形され
た移植溝に導く施肥パイプ102とを備えている。ホッ
パ100は隣接する2条ごとに共用されており、各々1
つのホッパ100と2つの繰出器101.101とから
なる計3組の本体部が、リンクベース枠60の上に横設
した角型パイプ製のエアタンク104に取り付けられ、
側面視で操縦[21と苗載台75の間隔部に配置されて
いる。各繰出器101 、・・・内の繰出ロール101
a、・・・は前記施肥駆動軸33より伝動される繰出ロ
ール駆動軸105によって駆動される。また、エンジン
ルーム内にブロワ107が設けられ、このブロワ107
と前記エアタンクlO4とがエアパイプ108で接続さ
れているとともに、施肥パイプ102.・・・の始端部
がエアタンク104に開口させて取り付けられている。
このようにして、エンジンルーム内の温風を施肥パイプ
102.・・−に供給することにより、パイプ内におけ
る肥料の流通が良好となるとともに、肥料がバイブ内で
固化するのを防止する効果がある。
102.・・−に供給することにより、パイプ内におけ
る肥料の流通が良好となるとともに、肥料がバイブ内で
固化するのを防止する効果がある。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明にかかる農作業機は、撓
み量の少ない下リンクの回動角度に応じてローリングの
ロックおよび解除を行なうローリングロック装置が設け
られているので、これらの動作が確実に行なわれるよう
になった。
み量の少ない下リンクの回動角度に応じてローリングの
ロックおよび解除を行なうローリングロック装置が設け
られているので、これらの動作が確実に行なわれるよう
になった。
第1図は本発明の1実施例である乗用施肥田植機の側面
図、第2図はその平面図、第3図は要部の側面図、第4
図はその斜視図である。また、第5図乃至第7図はそれ
ぞれ異なる実施例の要部をあられす斜視図、側面図およ
び斜視図、第8図は第7図に示す要部の動作説明図であ
る。 l・・・乗用施肥田植機(農作業機)、2・・・本機(
走行車体)、3・・・リンク装置、4・・・植付部、5
・・・M 肥装N、6・・・フレーム、10・・・エン
ジン、11・・・ミッションケース、41・・・上リン
ク、42゜42′・・・下リンク、42a、42a′・
・・下リンク先端部、43.43′・・・連結枠、48
・・・ドツキングベース、49・・・ドツキングベ−ト
、50.50′・・・ローリング軸、52 、52 ′
・・・ローラ。
図、第2図はその平面図、第3図は要部の側面図、第4
図はその斜視図である。また、第5図乃至第7図はそれ
ぞれ異なる実施例の要部をあられす斜視図、側面図およ
び斜視図、第8図は第7図に示す要部の動作説明図であ
る。 l・・・乗用施肥田植機(農作業機)、2・・・本機(
走行車体)、3・・・リンク装置、4・・・植付部、5
・・・M 肥装N、6・・・フレーム、10・・・エン
ジン、11・・・ミッションケース、41・・・上リン
ク、42゜42′・・・下リンク、42a、42a′・
・・下リンク先端部、43.43′・・・連結枠、48
・・・ドツキングベース、49・・・ドツキングベ−ト
、50.50′・・・ローリング軸、52 、52 ′
・・・ローラ。
Claims (1)
- (1)走行車体に上下に回動自在に支持された上リンク
および下リンクと、これら上下リンクの先端側に取り付
けられた連結枠とを備え、該連結枠に前後方向に設けた
回動自在なローリング軸に作業機部分が装着される農作
業機において、前記下リンクの回動角度が一定以上にな
ると、該下リンクの一部分が作業機部分の一部分に干渉
し、前記ローリング軸回りの作業機部分のローリング運
動が規制されるローリングロック装置が設けられている
ことを特徴とする農作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26114390A JPH04141012A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 農作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26114390A JPH04141012A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 農作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141012A true JPH04141012A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17357699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26114390A Pending JPH04141012A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 農作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141012A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26114390A patent/JPH04141012A/ja active Pending
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