JPH0414125Y2 - - Google Patents
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- JPH0414125Y2 JPH0414125Y2 JP1986175759U JP17575986U JPH0414125Y2 JP H0414125 Y2 JPH0414125 Y2 JP H0414125Y2 JP 1986175759 U JP1986175759 U JP 1986175759U JP 17575986 U JP17575986 U JP 17575986U JP H0414125 Y2 JPH0414125 Y2 JP H0414125Y2
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- optical fiber
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- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は液体放出装置、詳しくは、原動機から
の動力により作動するポンプ装置と、ノズル及び
これらポンプ装置とノズルとを連通する送液管と
から成り、前記ポンプ装置側に設ける作動機器の
作動を遠隔操作で制御することができるようにし
た液体放出装置に関する。
の動力により作動するポンプ装置と、ノズル及び
これらポンプ装置とノズルとを連通する送液管と
から成り、前記ポンプ装置側に設ける作動機器の
作動を遠隔操作で制御することができるようにし
た液体放出装置に関する。
(従来の技術)
従来、此種液体放出装置において、ポンプ装置
を駆動する原動機の発停制御や、ノズルから放出
する液体の放出圧力の制御や、ノズルから放出す
る液体に混入する薬剤の混合比の制御を行なうも
のが知られており、これらの制御は、例えばスイ
ツチ及び導電線を用いてノズル側において遠隔操
作する如く成している。
を駆動する原動機の発停制御や、ノズルから放出
する液体の放出圧力の制御や、ノズルから放出す
る液体に混入する薬剤の混合比の制御を行なうも
のが知られており、これらの制御は、例えばスイ
ツチ及び導電線を用いてノズル側において遠隔操
作する如く成している。
所で、本願出願人は、先に光信号をノズル側か
らポンプ装置側に伝送する光フアイバーと、光信
号を前記光フアイバーに伝送する発光素子と、前
記光フアイバーにより伝送された光信号を受光す
る受光素子とを用い、前記光フアイバーを前記送
液管内に配設すると共に、前記受光素子を、ポン
プ装置側に設ける原動機や電磁弁などの作動機器
の作動を制御する作動制御器に電気的に接続する
一方、前記送液管のノズル側端部に光フアイバー
の取出孔をもつた取出筒を接続して、前記光フア
イバーのノズル側端部を前記送液管の外部に一旦
取出し、この外部に取出した光フアイバーの一端
を前記ノズルのグリツプ部に取付けると共に、こ
のグリツプ部に、前記発光素子と、前記光信号を
前記光フアイバーに伝送・遮断制御する操作手段
とを設け、この操作手段の操作で前記作動機器の
作動を制御する如く成したものを提案した。(昭
和61年10月14日特許出願) (考案が解決しようとする問題点) 所が、この液体放出装置によると、送液管内に
配設した光フアイバーのノズル側端部が前記送液
管の外部に取出されて露出しているため、この光
フアイバーの露出部が他物と衝突して破損し易い
ばかりか、ノズルを握つての作業時、前記光フア
イバーの露出部が作業員に当つて前記作業が行な
いにくゝなる問題があつた。
らポンプ装置側に伝送する光フアイバーと、光信
号を前記光フアイバーに伝送する発光素子と、前
記光フアイバーにより伝送された光信号を受光す
る受光素子とを用い、前記光フアイバーを前記送
液管内に配設すると共に、前記受光素子を、ポン
プ装置側に設ける原動機や電磁弁などの作動機器
の作動を制御する作動制御器に電気的に接続する
一方、前記送液管のノズル側端部に光フアイバー
の取出孔をもつた取出筒を接続して、前記光フア
イバーのノズル側端部を前記送液管の外部に一旦
取出し、この外部に取出した光フアイバーの一端
を前記ノズルのグリツプ部に取付けると共に、こ
のグリツプ部に、前記発光素子と、前記光信号を
前記光フアイバーに伝送・遮断制御する操作手段
とを設け、この操作手段の操作で前記作動機器の
作動を制御する如く成したものを提案した。(昭
和61年10月14日特許出願) (考案が解決しようとする問題点) 所が、この液体放出装置によると、送液管内に
配設した光フアイバーのノズル側端部が前記送液
管の外部に取出されて露出しているため、この光
フアイバーの露出部が他物と衝突して破損し易い
ばかりか、ノズルを握つての作業時、前記光フア
イバーの露出部が作業員に当つて前記作業が行な
いにくゝなる問題があつた。
本考案の目的は、前記光フアイバーを外部に露
出させることなくノズルの内部に取入れて、光フ
アイバーを確実に保護できると共に、ノズルを握
つての作業が行ない易くなるようにするものであ
る。
出させることなくノズルの内部に取入れて、光フ
アイバーを確実に保護できると共に、ノズルを握
つての作業が行ない易くなるようにするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
しかして、本考案は、原動機からの動力により
作動するポンプ装置1とノズル4及びこれらポン
プ装置1とノズル4とを連通する送液管3とから
成る液体放出装置であつて、前記送液管3内に光
フアイバー5を配設すると共に、この光フアイバ
ー5に光信号を放出する発光素子6と、前記光フ
アイバー5により伝送された光信号を受光する受
光素子8とを設け、この受光素子8を前記ポンプ
装置1側に設ける作動機器の作動を制御する作動
制御器9に電気的に接続する一方、前記ノズル4
に、該ノズル4の送液通路と区画した収容室41
を設けて、この収容室41内に、前記送液通路に
連通する光フアイバー引出路42を開口させて、
前記光フアイバー5のノズル側端部を前記引出路
42から前記収容室41内に取入れると共に、前
記ノズル4に、前記光信号を前記光フアイバー5
に伝送・遮断制御する操作手段を設けたものであ
る。
作動するポンプ装置1とノズル4及びこれらポン
プ装置1とノズル4とを連通する送液管3とから
成る液体放出装置であつて、前記送液管3内に光
フアイバー5を配設すると共に、この光フアイバ
ー5に光信号を放出する発光素子6と、前記光フ
アイバー5により伝送された光信号を受光する受
光素子8とを設け、この受光素子8を前記ポンプ
装置1側に設ける作動機器の作動を制御する作動
制御器9に電気的に接続する一方、前記ノズル4
に、該ノズル4の送液通路と区画した収容室41
を設けて、この収容室41内に、前記送液通路に
連通する光フアイバー引出路42を開口させて、
前記光フアイバー5のノズル側端部を前記引出路
42から前記収容室41内に取入れると共に、前
記ノズル4に、前記光信号を前記光フアイバー5
に伝送・遮断制御する操作手段を設けたものであ
る。
(作用)
ノズル4に設けた操作手段を操作することによ
り、光信号をノズル側からポンプ装置側に伝送し
てポンプ装置側に設ける作動機器の作動を制御で
きると共に、光フアイバー5を外部に露出させる
ことなくノズル4の内部に取入れることができ、
前記光フアイバー5を確実に保護できると共に、
この光フアイバー5に邪魔されることなく液体放
出作業を行なうことができるのである。
り、光信号をノズル側からポンプ装置側に伝送し
てポンプ装置側に設ける作動機器の作動を制御で
きると共に、光フアイバー5を外部に露出させる
ことなくノズル4の内部に取入れることができ、
前記光フアイバー5を確実に保護できると共に、
この光フアイバー5に邪魔されることなく液体放
出作業を行なうことができるのである。
(実施例)
図において、1は作動機器を構成する原動機2
に連結し、該原動機2からの動力により作動する
ポンプ装置であつて、このポンプ装置1の吐出口
には送液管3を接続し、この送液管3の出口にノ
ズル4を接続すると共に、前記送液管3の途中
に、前記ポンプ装置1により加圧された加圧液の
圧力を制御する圧力制御弁(図示せず)を設けて
いる。
に連結し、該原動機2からの動力により作動する
ポンプ装置であつて、このポンプ装置1の吐出口
には送液管3を接続し、この送液管3の出口にノ
ズル4を接続すると共に、前記送液管3の途中
に、前記ポンプ装置1により加圧された加圧液の
圧力を制御する圧力制御弁(図示せず)を設けて
いる。
尚、前記原動機2及びポンプ装置1はフレーム
Fに支持している。
Fに支持している。
しかして、第1〜3図に示した実施例では、前
記ポンプ装置1とノズル4とを連通する前記送液
管3内に光フアイバー5を配設し、前記ノズル4
に、該ノズル4の送液通路と区画した収容室41
を設けて、この収容室41内に、前記送液通路に
連通する光フアイバー引出路42を開口させて、
前記光フアイバー5のノズル側端部を前記引出路
42から前記収容室41内に取入れると共に、前
記収容室41内に、光信号を前記光フアイバー5
に放出する発光素子6と該発光素子6とを作動さ
せる電池7とを内装し、更に、前記ノズル4に、
前記光信号を前記光フアイバー5に伝送・遮断制
御するスイツチ10から成る操作手段を設ける一
方、前記ポンプ装置1側のフレームFに、前記光
フアイバー5により伝送された光信号を受光して
該光信号を電気信号に交換する受光素子8と、前
記原動機2を発停制御する作動制御器9とを電気
的に接続したのである。
記ポンプ装置1とノズル4とを連通する前記送液
管3内に光フアイバー5を配設し、前記ノズル4
に、該ノズル4の送液通路と区画した収容室41
を設けて、この収容室41内に、前記送液通路に
連通する光フアイバー引出路42を開口させて、
前記光フアイバー5のノズル側端部を前記引出路
42から前記収容室41内に取入れると共に、前
記収容室41内に、光信号を前記光フアイバー5
に放出する発光素子6と該発光素子6とを作動さ
せる電池7とを内装し、更に、前記ノズル4に、
前記光信号を前記光フアイバー5に伝送・遮断制
御するスイツチ10から成る操作手段を設ける一
方、前記ポンプ装置1側のフレームFに、前記光
フアイバー5により伝送された光信号を受光して
該光信号を電気信号に交換する受光素子8と、前
記原動機2を発停制御する作動制御器9とを電気
的に接続したのである。
以上の構成において、前記ノズル4は、前記送
液管3内と連通する送液通路43をもつた略L形
のノズル本体4aと、グリツプ部44をもち、内
部を前記収容室41とした略L形のグリツプ体4
bとから成り、このグリツプ体4bの先端部を前
記ノズル本体4aの基端部に取付けて、前記ノズ
ル本体4aの基端部後面に、貫通孔から成る前記
引出路42を前記送液管3の中心に対し傾斜する
ように設けるのであり、又、前記グリツプ体44
のグリツプ部側収容室41内に保持具45を介し
て前記発光素子6を保持すると共に、前記電池7
を支持し、前記引出路42から収容室41内に取
入れた前記光フアイバー5の開口端を前記発光素
子6の発光部と対向させるのであり、又、前記グ
リツプ部44の前面に前記スイツチ10を保持
し、グリツプ部44を握る手でオン・オフする如
く成すのである。又、前記グリツプ体4bの上面
には、前記収容室41内に開口する窓孔46と該
窓孔46を閉鎖する蓋体47とを設けている。
又、前記ノズル本体4aに設ける前記引出路42
の出口部には、鍔付ナツト21とシールリング2
2とから成る固定具20を設け、前記ナツト21
の締込みにより前記シールリング22を弾性変形
させて前記引出路42部分をシールすると共に前
記光フアイバー5を保持し、該光フアイバー5の
移動を防ぐようにしている。
液管3内と連通する送液通路43をもつた略L形
のノズル本体4aと、グリツプ部44をもち、内
部を前記収容室41とした略L形のグリツプ体4
bとから成り、このグリツプ体4bの先端部を前
記ノズル本体4aの基端部に取付けて、前記ノズ
ル本体4aの基端部後面に、貫通孔から成る前記
引出路42を前記送液管3の中心に対し傾斜する
ように設けるのであり、又、前記グリツプ体44
のグリツプ部側収容室41内に保持具45を介し
て前記発光素子6を保持すると共に、前記電池7
を支持し、前記引出路42から収容室41内に取
入れた前記光フアイバー5の開口端を前記発光素
子6の発光部と対向させるのであり、又、前記グ
リツプ部44の前面に前記スイツチ10を保持
し、グリツプ部44を握る手でオン・オフする如
く成すのである。又、前記グリツプ体4bの上面
には、前記収容室41内に開口する窓孔46と該
窓孔46を閉鎖する蓋体47とを設けている。
又、前記ノズル本体4aに設ける前記引出路42
の出口部には、鍔付ナツト21とシールリング2
2とから成る固定具20を設け、前記ナツト21
の締込みにより前記シールリング22を弾性変形
させて前記引出路42部分をシールすると共に前
記光フアイバー5を保持し、該光フアイバー5の
移動を防ぐようにしている。
又、前記発光素子6は、主として可視光を放出
する発光ダイオードを用いるのである。
する発光ダイオードを用いるのである。
又、前記発光素子8は、主としてフオトトラン
ジスタを用いるのであり、又、この受光素子8
は、増幅器11を介して前記作動制御器9に接続
するのである。
ジスタを用いるのであり、又、この受光素子8
は、増幅器11を介して前記作動制御器9に接続
するのである。
又、この作動制御器9は、第3図の如くリレー
R1と、電磁開閉器MSとを備え、この電磁開閉器
MSと前記リレーR1のA接点R1−1とを直列に接
続し、前記電磁開閉器MSのA接点MS−1をオ
ン・オフ制御するようにしている。
R1と、電磁開閉器MSとを備え、この電磁開閉器
MSと前記リレーR1のA接点R1−1とを直列に接
続し、前記電磁開閉器MSのA接点MS−1をオ
ン・オフ制御するようにしている。
尚、前記ノズル4は、例えば第4〜7図の如く
構成してもよい。
構成してもよい。
第4図に示したものは、前記グリツプ体4b
を、前記ノズル本体4aの基端部から中間部の外
側に套嵌して、前記ノズル本体4aの基端部上面
に前記引出路42を前記送液管3の中心方向に向
けて設ける一方、前記グリツプ体4bの先端側収
容室41内に前記発光素子6及び電池7を設けた
ものである。
を、前記ノズル本体4aの基端部から中間部の外
側に套嵌して、前記ノズル本体4aの基端部上面
に前記引出路42を前記送液管3の中心方向に向
けて設ける一方、前記グリツプ体4bの先端側収
容室41内に前記発光素子6及び電池7を設けた
ものである。
又、第5図に示したものは、前記ノズル本体4
aを、基端側中間部を屈曲させた大略直杆状に形
成して、このノズル本体4aの中間屈曲部から先
端側外周りに前記グリツプ体4bの先端側部分を
套嵌し、前記中間屈曲部の前面に前記引出路42
を前記送液管3の中心方向に向けて設ける一方、
前記グリツプ体4bの先端側収容室41内に前記
発光素子6及び電池7を設けたものである。
aを、基端側中間部を屈曲させた大略直杆状に形
成して、このノズル本体4aの中間屈曲部から先
端側外周りに前記グリツプ体4bの先端側部分を
套嵌し、前記中間屈曲部の前面に前記引出路42
を前記送液管3の中心方向に向けて設ける一方、
前記グリツプ体4bの先端側収容室41内に前記
発光素子6及び電池7を設けたものである。
又、第6,7図に示したものは、略L形に形成
した前記ノズル本体4aの基端部上面に前記引出
路42を、前記送液管3の中心方向に向けて設け
ると共に、前記グリツプ体4bの先端部に、上方
に向つて延び、内部を前記収容室41とした延長
部4cを設けて、この延長部4cの収容室41内
に、前記発光素子6を、前記引出路42から収容
室41内に取入れた光フアイバー5の端面に対向
するように取付ける一方、前記グリツプ体4bの
先端部下方部位に、横方向に相対向する1対の取
付片48,48を設けて、前記ノズル本体4aの
基端部を前記取付片48,48間に挿入すること
により、前記光フアイバー5の端面を前記発光素
子6に対向させ得るようにしたものである。
した前記ノズル本体4aの基端部上面に前記引出
路42を、前記送液管3の中心方向に向けて設け
ると共に、前記グリツプ体4bの先端部に、上方
に向つて延び、内部を前記収容室41とした延長
部4cを設けて、この延長部4cの収容室41内
に、前記発光素子6を、前記引出路42から収容
室41内に取入れた光フアイバー5の端面に対向
するように取付ける一方、前記グリツプ体4bの
先端部下方部位に、横方向に相対向する1対の取
付片48,48を設けて、前記ノズル本体4aの
基端部を前記取付片48,48間に挿入すること
により、前記光フアイバー5の端面を前記発光素
子6に対向させ得るようにしたものである。
尚、前記発光素子6は弾性体12を介して変位
可能に設けるのが好ましい。又、第6,7図にお
いて、13は前記ノズル本体4aをグリツプ体4
bの取付けるための取付ねじ、14は該取付ねじ
13に螺合するナツト、49は前記発光素子6及
び弾性体12を支持する支持体である。
可能に設けるのが好ましい。又、第6,7図にお
いて、13は前記ノズル本体4aをグリツプ体4
bの取付けるための取付ねじ、14は該取付ねじ
13に螺合するナツト、49は前記発光素子6及
び弾性体12を支持する支持体である。
尚、第1図において15は前記ポンプ装置1の
吸込口に接続する吸水管である。又、第3図にお
いて、16は整流器、17はトランス、18は切
換スイツチ、19はこの切換スイツチ18が自動
側に切換えられたとき点灯する表示器である。
吸込口に接続する吸水管である。又、第3図にお
いて、16は整流器、17はトランス、18は切
換スイツチ、19はこの切換スイツチ18が自動
側に切換えられたとき点灯する表示器である。
本考案は以上の如く構成するもので、洗浄或い
は防除作業を行なう際は、例えば切換スイツチ1
8を自動側に切換えて、ノズル4に設けたスイツ
チ10をオン操作するのであつて、このスイツチ
10のオン動作により、発光素子6から出力する
光信号が前記光フアイバー5に放出されるのであ
る。そして、この光フアイバー5により伝送され
た光信号が受光素子8で受光され、この受光素子
8により前記光信号が電気信号に変換されて、こ
の電気信号が作動制御器9のリレーR1に入力さ
れ、該リレーR1のA接点R1−1が閉じると共に
電磁開閉器MSのA接点MS−1が閉じて原動機
2が駆動し、この原動機2によりポンプ装置1が
駆動して前記ノズル4に加圧液体が供給されるの
である。
は防除作業を行なう際は、例えば切換スイツチ1
8を自動側に切換えて、ノズル4に設けたスイツ
チ10をオン操作するのであつて、このスイツチ
10のオン動作により、発光素子6から出力する
光信号が前記光フアイバー5に放出されるのであ
る。そして、この光フアイバー5により伝送され
た光信号が受光素子8で受光され、この受光素子
8により前記光信号が電気信号に変換されて、こ
の電気信号が作動制御器9のリレーR1に入力さ
れ、該リレーR1のA接点R1−1が閉じると共に
電磁開閉器MSのA接点MS−1が閉じて原動機
2が駆動し、この原動機2によりポンプ装置1が
駆動して前記ノズル4に加圧液体が供給されるの
である。
このとき前記ノズル4は開いているので、前記
加圧液体はノズル4の開口部から外部に放出され
るのである。
加圧液体はノズル4の開口部から外部に放出され
るのである。
又、洗浄などの作業を一時停止すべく前記スイ
ツチ10の操作を釈放すると、該スイツチ10が
オフ動作し、発光素子6から光信号が出力されな
くなり、受光素子8の動作が停止するのである。
このため、前記リレーR1のA接点R1−1及び電
磁開閉器MSのA接点MS−1が開いて、前記原
動機2の駆動が停止し、ポンプ装置1の駆動が停
止するのである。
ツチ10の操作を釈放すると、該スイツチ10が
オフ動作し、発光素子6から光信号が出力されな
くなり、受光素子8の動作が停止するのである。
このため、前記リレーR1のA接点R1−1及び電
磁開閉器MSのA接点MS−1が開いて、前記原
動機2の駆動が停止し、ポンプ装置1の駆動が停
止するのである。
しかして、前記光フアイバー5は、送液管3内
に配設して該送液管3で保護すると共に、光フア
イバー5のノズル側端部を、外部に取出すことな
くノズル4に設けた引出路42からノズルの収容
室41内に取入れて外部に露出させないので、光
フアイバー5が他物と衝突したり、或いは引掛つ
て破損することはないのであり、又、液体放出作
業の邪魔になることもないのである。
に配設して該送液管3で保護すると共に、光フア
イバー5のノズル側端部を、外部に取出すことな
くノズル4に設けた引出路42からノズルの収容
室41内に取入れて外部に露出させないので、光
フアイバー5が他物と衝突したり、或いは引掛つ
て破損することはないのであり、又、液体放出作
業の邪魔になることもないのである。
又、前記ノズル4に、送液通路43を開閉する
開閉弁及び弁レバーを設けなくともよいので、作
業者のノズル側での操作頻度を少なくでき、液体
放出作業が行ない易いのである。
開閉弁及び弁レバーを設けなくともよいので、作
業者のノズル側での操作頻度を少なくでき、液体
放出作業が行ない易いのである。
尚、以上説明した実施例では、光信号を光フア
イバー5に伝送・遮断制御する操作手段として、
スイツチ10を用いたが、その他、例えば前記発
光素子6の発光部と前記光フアイバー5の開口端
との間に非透光体を移動可能に設けて、この非透
光体により前記光信号の光フアイバー5への出力
をオフとし、前記非透光体の移動操作により前記
光フアイバー5の開口端を開放し、前記光信号を
光フアイバー5に伝送させる如く成してもよいの
である。
イバー5に伝送・遮断制御する操作手段として、
スイツチ10を用いたが、その他、例えば前記発
光素子6の発光部と前記光フアイバー5の開口端
との間に非透光体を移動可能に設けて、この非透
光体により前記光信号の光フアイバー5への出力
をオフとし、前記非透光体の移動操作により前記
光フアイバー5の開口端を開放し、前記光信号を
光フアイバー5に伝送させる如く成してもよいの
である。
又、以上説明した実施例では、送液管3内に1
本の光フアイバー5を配設すると共に、ノズル4
に、発光素子6と、スイツチ10から成る操作手
段とを設け、ポンプ装置側に受光素子8を設けた
が、その他、例えば第8,9図の如く構成しても
よい。
本の光フアイバー5を配設すると共に、ノズル4
に、発光素子6と、スイツチ10から成る操作手
段とを設け、ポンプ装置側に受光素子8を設けた
が、その他、例えば第8,9図の如く構成しても
よい。
第8,9図に示したものは、2本の光フアイバ
ー5,5を用い、これら光フアイバー5,5を前
記送液管3内に配設し、各光フアイバー5,5の
ノズル側端部を、ノズルの前記引出路42から前
記収容室41内に取入れて、その開口端を対向さ
せると共に、前記発光素子6を、前記受光素子8
と共にポンプ装置1側に設けて、第9図の如く前
記原動機2の電気回路に接続し、前記発光素子6
から一方の光フアイバー5に光信号を放出する如
く成す一方、前記ノズル4に、前記一方の光フア
イバー5により伝送された光信号を他方の光フア
イバー5に伝送・遮断制御する操作レバー30か
ら成る操作手段を設けて、前記操作レバー30の
操作により、この操作レバー30に設けた遮断部
30aが前記各光フアイバー5,5の対向端面間
から退避して前記光信号を一方の光フアイバー5
から他方の光フアイバー5に伝送し、前記受光素
子8をオン動作させて、前記原動機2を駆動し、
又、前記操作レバー30の操作の釈放により、前
記遮断部30aが前記各光フアイバー5,5の対
向端面間に進入して前記光信号の一方の光フアイ
バー5から他方の光フアイバー5への伝送を遮断
し、前記受光素子8をオフ動作させて、前記原動
機2の駆動を停止する如く成したものである。
又、この場合、前記各光フアイバー5,5のノズ
ル側端部を除く他の部分は被覆層により一体に結
合している。
ー5,5を用い、これら光フアイバー5,5を前
記送液管3内に配設し、各光フアイバー5,5の
ノズル側端部を、ノズルの前記引出路42から前
記収容室41内に取入れて、その開口端を対向さ
せると共に、前記発光素子6を、前記受光素子8
と共にポンプ装置1側に設けて、第9図の如く前
記原動機2の電気回路に接続し、前記発光素子6
から一方の光フアイバー5に光信号を放出する如
く成す一方、前記ノズル4に、前記一方の光フア
イバー5により伝送された光信号を他方の光フア
イバー5に伝送・遮断制御する操作レバー30か
ら成る操作手段を設けて、前記操作レバー30の
操作により、この操作レバー30に設けた遮断部
30aが前記各光フアイバー5,5の対向端面間
から退避して前記光信号を一方の光フアイバー5
から他方の光フアイバー5に伝送し、前記受光素
子8をオン動作させて、前記原動機2を駆動し、
又、前記操作レバー30の操作の釈放により、前
記遮断部30aが前記各光フアイバー5,5の対
向端面間に進入して前記光信号の一方の光フアイ
バー5から他方の光フアイバー5への伝送を遮断
し、前記受光素子8をオフ動作させて、前記原動
機2の駆動を停止する如く成したものである。
又、この場合、前記各光フアイバー5,5のノズ
ル側端部を除く他の部分は被覆層により一体に結
合している。
尚、前記第8,9図に示した実施例の場合、例
えば第10図の如く前記遮断部30aを設ける代
りに、一方の光フアイバー5により伝送された光
信号を反射させる反射面30bを前記操作レバー
30に設けると共に、前記各光フアイバー5,5
のノズル側端面を前記反射面30bに向けて開口
させ、前記操作レバー30の操作により一方の光
フアイバーにより伝送された光信号を反射させて
他方の光フアイバー5に伝送し、又、操作レバー
30の操作を釈放することにより、前記光信号の
反射をなくし、光信号が他方の光フアイバー5に
伝送されるのを遮断する如く成してもよい。
えば第10図の如く前記遮断部30aを設ける代
りに、一方の光フアイバー5により伝送された光
信号を反射させる反射面30bを前記操作レバー
30に設けると共に、前記各光フアイバー5,5
のノズル側端面を前記反射面30bに向けて開口
させ、前記操作レバー30の操作により一方の光
フアイバーにより伝送された光信号を反射させて
他方の光フアイバー5に伝送し、又、操作レバー
30の操作を釈放することにより、前記光信号の
反射をなくし、光信号が他方の光フアイバー5に
伝送されるのを遮断する如く成してもよい。
又、以上の実施例では、ポンプ装置1を駆動す
る原動機2の発停を制御することについて説明し
たが、その他、前記原動機2のポンプ装置1への
動力伝達経路に電磁クラツチを設けて、このクラ
ツチを結合、離脱制御し、その継合で前記ポンプ
装置1を駆動し、離脱でポンプ装置1の駆動を停
止する如く構成してもよいのであり、又、前記送
液管3の途中に電磁弁を設けて、この電磁弁を開
閉制御し、前記ノズル4から放出する液体の放出
圧力、或いは薬液混合比を制御する如く成しても
よい。
る原動機2の発停を制御することについて説明し
たが、その他、前記原動機2のポンプ装置1への
動力伝達経路に電磁クラツチを設けて、このクラ
ツチを結合、離脱制御し、その継合で前記ポンプ
装置1を駆動し、離脱でポンプ装置1の駆動を停
止する如く構成してもよいのであり、又、前記送
液管3の途中に電磁弁を設けて、この電磁弁を開
閉制御し、前記ノズル4から放出する液体の放出
圧力、或いは薬液混合比を制御する如く成しても
よい。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、ポンプ装置1側に
設ける作動機器の作動を遠隔操作で制御すること
ができると共に、この制御を、光フアイバー5及
び発光素子6、受光素子8を用いて行なうから、
漏電による事故がなくて安全であり、しかも、ポ
ンプ装置1とノズル4とを連通する送液管3内に
前記フアイバー5を配設する一方、前記ノズル4
に、該ノズル4の送液通路と区画した収容室41
を設けて、この収容室41内に、前記送液通路に
連通する光フアイバー引出路42を開口させて、
前記光フアイバー5のノズル側端部を前記引出路
42から前記収容室41内に取入れると共に、前
記ノズル4に、前記光信号を前記光フアイバー5
に伝送・遮断制御する操作手段を設けたから、前
記光フアイバー5を外部に露出させることなく前
記ノズル4の内部に取入れることができ、前記光
フアイバー5を確実に保護することができるので
ある。従つて、光フアイバー5が他物に衝突した
り、或いは引掛つたりして破損することがない
し、又、光フアイバー5に邪魔されることなくノ
ズル4を操作することができ、このノズル4を握
つての液体放出作業を容易に行なうことができる
のである。
設ける作動機器の作動を遠隔操作で制御すること
ができると共に、この制御を、光フアイバー5及
び発光素子6、受光素子8を用いて行なうから、
漏電による事故がなくて安全であり、しかも、ポ
ンプ装置1とノズル4とを連通する送液管3内に
前記フアイバー5を配設する一方、前記ノズル4
に、該ノズル4の送液通路と区画した収容室41
を設けて、この収容室41内に、前記送液通路に
連通する光フアイバー引出路42を開口させて、
前記光フアイバー5のノズル側端部を前記引出路
42から前記収容室41内に取入れると共に、前
記ノズル4に、前記光信号を前記光フアイバー5
に伝送・遮断制御する操作手段を設けたから、前
記光フアイバー5を外部に露出させることなく前
記ノズル4の内部に取入れることができ、前記光
フアイバー5を確実に保護することができるので
ある。従つて、光フアイバー5が他物に衝突した
り、或いは引掛つたりして破損することがない
し、又、光フアイバー5に邪魔されることなくノ
ズル4を操作することができ、このノズル4を握
つての液体放出作業を容易に行なうことができる
のである。
第1図は本考案装置の一実施例を示す概略説明
図、第2図はノズル側部分のみの断面図、第3図
は電気回路図、第4図〜第7図はノズル側部分の
みの別の実施例を示す説明図、第8図は更に別の
実施例を示すノズル側部分のみの断面図、第9図
は同電気回路図、第10図は第8図に対応した別
の実施例を示す断面図である。 1……ポンプ装置、3……送液管、4……ノズ
ル、41……収容室、42……引出路、5……光
フアイバー、6……発光素子、8……受光素子、
9……作動制御器。
図、第2図はノズル側部分のみの断面図、第3図
は電気回路図、第4図〜第7図はノズル側部分の
みの別の実施例を示す説明図、第8図は更に別の
実施例を示すノズル側部分のみの断面図、第9図
は同電気回路図、第10図は第8図に対応した別
の実施例を示す断面図である。 1……ポンプ装置、3……送液管、4……ノズ
ル、41……収容室、42……引出路、5……光
フアイバー、6……発光素子、8……受光素子、
9……作動制御器。
Claims (1)
- 原動機からの動力により作動するポンプ装置1
とノズル4及びこれらポンプ装置1とノズル4と
を連通する送液管3とから成る液体放出装置であ
つて、前記送液管3内に光フアイバー5を配設す
ると共に、この光フアイバー5に光信号を放出す
る発光素子6と、前記光フアイバー5により伝送
された光信号を受光する受光素子8とを設け、こ
の受光素子8を前記ポンプ装置1側に設ける作動
機器の作動を制御する作動制御器9に電気的に接
続する一方、前記ノズル4に、該ノズル4の送液
通路と区画した収容室41を設けて、この収容室
41内に、前記送液通路に連通する光フアイバー
引出路42を開口させて、前記光フアイバー5の
ノズル側端部を前記引出路42から前記収容室4
1内に取入れると共に、前記ノズル4に、前記光
信号を前記光フアイバー5に伝送・遮断制御する
操作手段を設けたことを特徴とする液体放出装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175759U JPH0414125Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | |
| US07/107,417 US4850536A (en) | 1986-10-14 | 1987-10-13 | Liquid ejection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175759U JPH0414125Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382458U JPS6382458U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0414125Y2 true JPH0414125Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31115375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986175759U Expired JPH0414125Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414125Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP1986175759U patent/JPH0414125Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382458U (ja) | 1988-05-30 |
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