JPH04141344A - 液体温度調整装置 - Google Patents
液体温度調整装置Info
- Publication number
- JPH04141344A JPH04141344A JP26085790A JP26085790A JPH04141344A JP H04141344 A JPH04141344 A JP H04141344A JP 26085790 A JP26085790 A JP 26085790A JP 26085790 A JP26085790 A JP 26085790A JP H04141344 A JPH04141344 A JP H04141344A
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- heater unit
- liquid
- cooler
- container
- cylindrical container
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工作機械に供給する冷却油、切削油を冷却す
るオイルチューナ、あるいは水冷式の電子機器に冷却水
を供給するための冷却水供給装置などに適用する液体温
度調整装置の構成に関する。
るオイルチューナ、あるいは水冷式の電子機器に冷却水
を供給するための冷却水供給装置などに適用する液体温
度調整装置の構成に関する。
まず、従来実施されている液体温度調整装置の構成を第
3図、第4図に示す。図において、■はケース、2は圧
縮機3.凝縮器4.冷却器5で構成した冷凍機、6はヒ
ータユニット、7は送液ポンプ、8は前記冷却器5.ヒ
ータユニット6、送液ポンプ7を経由して機内に配管し
た送液管路、9は凝縮器4(空冷式)に冷却空気を流す
送風ファン、10は制御ボックスであり、これらで液体
温度調整装置を構成している。
3図、第4図に示す。図において、■はケース、2は圧
縮機3.凝縮器4.冷却器5で構成した冷凍機、6はヒ
ータユニット、7は送液ポンプ、8は前記冷却器5.ヒ
ータユニット6、送液ポンプ7を経由して機内に配管し
た送液管路、9は凝縮器4(空冷式)に冷却空気を流す
送風ファン、10は制御ボックスであり、これらで液体
温度調整装置を構成している。
ここで、冷凍機2の冷却器5は、第2図に詳細構造を示
すように、内筒と外筒で囲まれた二重構造の円筒形容器
5aの内部に螺旋状の蒸発コイル5bを内蔵してたもの
であり、かつ円筒形容器5aの頂部、底部に送液管路8
が接続されている。また、ヒータユニット6は筒形容器
6aの内部に電熱シーズヒータ6bを内蔵したものであ
り、筒形容器6aが送液管路8に接続されている。なお
、11は送液管路9に介挿した管継手である。
すように、内筒と外筒で囲まれた二重構造の円筒形容器
5aの内部に螺旋状の蒸発コイル5bを内蔵してたもの
であり、かつ円筒形容器5aの頂部、底部に送液管路8
が接続されている。また、ヒータユニット6は筒形容器
6aの内部に電熱シーズヒータ6bを内蔵したものであ
り、筒形容器6aが送液管路8に接続されている。なお
、11は送液管路9に介挿した管継手である。
かかる液体温度調整装置は次記のようにして使用される
。すなわち、ケース1から引出した前記送液管路8の入
口、出口と図示されてない工作機械、電子機器などの熱
負荷との間に外部の送液管路12を配管してここに液体
を循環送流し、熱負荷を適正な運転温度に維持するよう
冷却する。そして、この循環送流過程で熱負荷側から還
流した来た液体(通常は熱負荷から熱を奪って液体温度
が昇温しでいる)は、前記した冷却器5.ヒータユニッ
ト6を経由する送流過程で冷却、ないしは必要により加
熱されて所定の温度に調整された後、再び熱負荷に向け
て送り出される。
。すなわち、ケース1から引出した前記送液管路8の入
口、出口と図示されてない工作機械、電子機器などの熱
負荷との間に外部の送液管路12を配管してここに液体
を循環送流し、熱負荷を適正な運転温度に維持するよう
冷却する。そして、この循環送流過程で熱負荷側から還
流した来た液体(通常は熱負荷から熱を奪って液体温度
が昇温しでいる)は、前記した冷却器5.ヒータユニッ
ト6を経由する送流過程で冷却、ないしは必要により加
熱されて所定の温度に調整された後、再び熱負荷に向け
て送り出される。
ところで、前記した従来の構成では、構造、および取扱
面で次記のような難点がある。
面で次記のような難点がある。
(1)冷凍機の冷却器とヒータユニットとは゛別々に分
けてケース内に組み込んだレイアウトとなっているので
、その分だけ大きな占有スペースを必要として装置が大
形となる。
けてケース内に組み込んだレイアウトとなっているので
、その分だけ大きな占有スペースを必要として装置が大
形となる。
(2)内外筒二重構造の冷却器は容器の中央に空いた空
間が何も利用されなく、これがデッドスペースなってス
ペース効率を低めている。
間が何も利用されなく、これがデッドスペースなってス
ペース効率を低めている。
(3)ヒータユニットをオプション部品として取扱う場
合にも、ヒータユニットの取付位置が冷却器から離れて
いるので、両者間を結ぶ配管作業が厄介である。
合にも、ヒータユニットの取付位置が冷却器から離れて
いるので、両者間を結ぶ配管作業が厄介である。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、スペ
ース効率を改善して装置全体を小形、コンパクトに構成
でき、併せてヒータユニットをオプション部品として扱
う場合の組立、配管の施工が簡単に行えるようにした液
体温度調整装置を提供することを目的とする。
ース効率を改善して装置全体を小形、コンパクトに構成
でき、併せてヒータユニットをオプション部品として扱
う場合の組立、配管の施工が簡単に行えるようにした液
体温度調整装置を提供することを目的とする。
C課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明の装置においては、
冷凍機の冷却器とヒータユニットを一体に組み立てて構
成するものとする。
冷凍機の冷却器とヒータユニットを一体に組み立てて構
成するものとする。
ここで、前記の一体組立構造として、内外筒二重構造の
円筒形容器に蒸発コイルを内蔵した冷却器に対して、該
円筒形容器の中央空間にヒータユニットを着脱可能に収
容して冷却器とヒータユニットとを一体に組み立てるも
のとする。
円筒形容器に蒸発コイルを内蔵した冷却器に対して、該
円筒形容器の中央空間にヒータユニットを着脱可能に収
容して冷却器とヒータユニットとを一体に組み立てるも
のとする。
また、特にヒータユニットの取扱を容易にするために、
ヒータユニットから引出した液体の入口。
ヒータユニットから引出した液体の入口。
出口管に管継手を取付け、この管継手を介して機内の送
液管路に接続するのがよい。
液管路に接続するのがよい。
上記構成によれば、冷却器とヒータユニットとが一体に
組立てられているので占有スペースが少なくて済む。ま
た、冷却器とヒータユニットとの間を結ぶ送液管の配管
路が短くなり、かつこの部分に着脱可能な管継手を介挿
することでヒータユニットをオプション部品としても容
易に取り扱える。さらに、ヒータユニットを内外筒二重
構造の冷却器の内方空間に挿入して一体に組立てること
で、冷却器にデッドスペースがなくなり、それだけスペ
ース効率が高まる。
組立てられているので占有スペースが少なくて済む。ま
た、冷却器とヒータユニットとの間を結ぶ送液管の配管
路が短くなり、かつこの部分に着脱可能な管継手を介挿
することでヒータユニットをオプション部品としても容
易に取り扱える。さらに、ヒータユニットを内外筒二重
構造の冷却器の内方空間に挿入して一体に組立てること
で、冷却器にデッドスペースがなくなり、それだけスペ
ース効率が高まる。
第1図、第2図は本発明の実施例を示すものであるなお
、実施例の図で第3図、第4図に対応する同一部品には
同じ符号が付しである。
、実施例の図で第3図、第4図に対応する同一部品には
同じ符号が付しである。
第1図において、基本的な構成は第3図と同様であるが
、特に第3図の構成と異なる点は、ヒータユニット6が
冷凍機2の冷却器5と一体に組み立てられていることで
ある。この組立構造を具体に示すと、第2図のように内
外筒二重構造になる冷却器5の円筒形容器5aに対して
、ヒータユニット6が容器5aの中央空間の内部に納ま
るように取付けてあり、さらにヒータユニット6の円筒
容器6aの底部から引出した入口、出口管が相手側の管
にワンタンチ繰作で着脱できる管継手11を介して接続
されている。また、ヒータユニット6の容器内にはヒー
タ6bと液体との熱交換効率筒めるために人口、出口側
の間に仕切板6Cを備えている。
、特に第3図の構成と異なる点は、ヒータユニット6が
冷凍機2の冷却器5と一体に組み立てられていることで
ある。この組立構造を具体に示すと、第2図のように内
外筒二重構造になる冷却器5の円筒形容器5aに対して
、ヒータユニット6が容器5aの中央空間の内部に納ま
るように取付けてあり、さらにヒータユニット6の円筒
容器6aの底部から引出した入口、出口管が相手側の管
にワンタンチ繰作で着脱できる管継手11を介して接続
されている。また、ヒータユニット6の容器内にはヒー
タ6bと液体との熱交換効率筒めるために人口、出口側
の間に仕切板6Cを備えている。
なお、ヒータユニット6をオプション部品として後から
組み込む場合には、作業手順としてまず冷却器5の容器
5aに対しヒータユニット6を容器5aの中央空間へ上
方から差し込んで固定し、次に容器6aの底部から引出
した入口、出口管を管継手11を介して送液管路8に接
続する。
組み込む場合には、作業手順としてまず冷却器5の容器
5aに対しヒータユニット6を容器5aの中央空間へ上
方から差し込んで固定し、次に容器6aの底部から引出
した入口、出口管を管継手11を介して送液管路8に接
続する。
本発明の液体温度調整装置は、以上説明したように構成
されているので決起の効果を奏する。
されているので決起の効果を奏する。
請求項Iの構成においては、冷凍機の冷却器とヒータユ
ニットを一体に組み立てて構成したので、装置全体を小
形に構成できるほか、冷却器とヒータユニットの間を結
ぶ送液管路の配管長さが短くて済み、配管作業も簡単に
行える。
ニットを一体に組み立てて構成したので、装置全体を小
形に構成できるほか、冷却器とヒータユニットの間を結
ぶ送液管路の配管長さが短くて済み、配管作業も簡単に
行える。
また、請求項2の構成を採用することで、冷却器の内方
空間を有効利用でき、これにより装置の小形、コンパク
ト化をより一層促進できる。
空間を有効利用でき、これにより装置の小形、コンパク
ト化をより一層促進できる。
さらに、請求項3の構成を採用することで、ヒータユニ
ットの組立、配管が簡単に行え、特にヒータユニットを
オプション部品とした場合の取扱が容易となる。
ットの組立、配管が簡単に行え、特にヒータユニットを
オプション部品とした場合の取扱が容易となる。
第1図は本発明実施例の全体構成配置図、第2図は第1
図における要部の構造断面図、第3図。 第4図はそれぞれ第1図、第2図に対応した従来装置の
構成図である。 I:ケース、2:冷凍機、5:冷却器、5a:円筒形容
器、5b:蒸発コイル、6:ヒータユニット、7:送液
ポンプ、8:送液管路、11:管継手。
図における要部の構造断面図、第3図。 第4図はそれぞれ第1図、第2図に対応した従来装置の
構成図である。 I:ケース、2:冷凍機、5:冷却器、5a:円筒形容
器、5b:蒸発コイル、6:ヒータユニット、7:送液
ポンプ、8:送液管路、11:管継手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ケース内に冷凍機、ヒータユニット、送液ポンプを
配備するとともに、冷凍機の冷却器、ヒータユニット、
送液ポンプを経由する送液管路を形成し、外部より還流
した液体を冷却、ないし加熱して所望温度に調整して送
り出す液体温度調整装置において、冷却器とヒータユニ
ットを一体に組み立てて構成したことを特徴とする液体
温度調整装置。 2)請求項1に記載の液体温度調整装置において、冷却
器が内外筒二重構造の円筒形容器に蒸発コイルを内蔵し
たものであり、かつ該円筒形容器の中央空間にヒータユ
ニットを着脱可能に収容して冷却器とヒータユニットと
を一体に組み立てたことを特徴とする液体温度調整装置
。 3)請求項1に記載の液体温度調整装置において、ヒー
タユニットから引出した液体の入口、出口管に管継手を
取付け、該管継手を介して送液管路と接続したことを特
徴とする液体温度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260857A JP2666551B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 液体温度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260857A JP2666551B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 液体温度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141344A true JPH04141344A (ja) | 1992-05-14 |
| JP2666551B2 JP2666551B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=17353718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260857A Expired - Lifetime JP2666551B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 液体温度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112097420A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-12-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 壳管式换热器及其控制方法和热泵机组 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109746759B (zh) * | 2019-03-25 | 2020-07-24 | 温州凯唐电子科技有限公司 | 一种数控机床用切削液冷却装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366781U (ja) * | 1986-10-18 | 1988-05-06 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2260857A patent/JP2666551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366781U (ja) * | 1986-10-18 | 1988-05-06 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112097420A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-12-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 壳管式换热器及其控制方法和热泵机组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666551B2 (ja) | 1997-10-22 |
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