JPH0414146Y2 - - Google Patents
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- JPH0414146Y2 JPH0414146Y2 JP657485U JP657485U JPH0414146Y2 JP H0414146 Y2 JPH0414146 Y2 JP H0414146Y2 JP 657485 U JP657485 U JP 657485U JP 657485 U JP657485 U JP 657485U JP H0414146 Y2 JPH0414146 Y2 JP H0414146Y2
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- Japan
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- sheet
- coating
- rod
- feed roll
- roller
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 48
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は紙、金属薄板、プラスチツクフイル
ムなどのシート状物表面を塗被するための塗工装
置に関するものである。
ムなどのシート状物表面を塗被するための塗工装
置に関するものである。
特にこの考案は、ロツドコーターと称される型
式の塗工装置においてシート状物片面に均一な塗
工をすることのできる装置に関する。
式の塗工装置においてシート状物片面に均一な塗
工をすることのできる装置に関する。
[考案の技術的背景]
従来から、厚紙や金属板、プラスチツクの板な
どのたわみの少ない板状物の片面に塗工する装置
として特開昭52−126442号公報に見られるような
ローラ塗装機が知られている。
どのたわみの少ない板状物の片面に塗工する装置
として特開昭52−126442号公報に見られるような
ローラ塗装機が知られている。
ローラ塗装機は通状、ドクタローラ、送りロー
ラ、塗布ローラの3本のローラを有し、ドクタロ
ーラにより計量された塗布液が、塗布ローラ、送
りローラ間を通過する板状物片面に塗布ローラよ
り転写されるように構成されている。しかしなが
ら、たわみの大きい紙、金属薄板、プラスチツク
フイルムなどのシート状物をローラ塗装機に適用
すると塗布液の粘性により塗布ローラあるいは送
りローラの表面に張り付いてしまうため安定した
塗工ができない。
ラ、塗布ローラの3本のローラを有し、ドクタロ
ーラにより計量された塗布液が、塗布ローラ、送
りローラ間を通過する板状物片面に塗布ローラよ
り転写されるように構成されている。しかしなが
ら、たわみの大きい紙、金属薄板、プラスチツク
フイルムなどのシート状物をローラ塗装機に適用
すると塗布液の粘性により塗布ローラあるいは送
りローラの表面に張り付いてしまうため安定した
塗工ができない。
また、送りローラとシート状物との間に塗布液
が入り込みやすく、目的とする塗布面の反対側に
も一部塗工されるなど好ましくない結果をまねく
ことが多い。
が入り込みやすく、目的とする塗布面の反対側に
も一部塗工されるなど好ましくない結果をまねく
ことが多い。
更に細かく塗工量を計量する場合の調整は主に
ドクタローラと塗布ローラの間〓を変化させて行
なうが、塗布ローラがシートに密着するため一定
量以上の転写は難しい。
ドクタローラと塗布ローラの間〓を変化させて行
なうが、塗布ローラがシートに密着するため一定
量以上の転写は難しい。
一方、ロール状の薄紙、金属薄板、プラスチツ
クフイルムなどに塗工する装置としては特開昭56
−113372号公報に見られるようなロツドコーター
が知られている。
クフイルムなどに塗工する装置としては特開昭56
−113372号公報に見られるようなロツドコーター
が知られている。
ここに使われるロツドは円筒の表面に線材を密
接して並設するように巻回したもので線材の線径
を変えることにより細かい塗工量の調整を行ない
得る。しかしながら、連続して走行するロール状
薄板に有効ではあるが、シート状物の塗工に適用
しようとする場合シート状物をロール状薄板に、
シート状物周囲の〓間をなくして貼りつけなけれ
ば、塗布液の裏面への廻り込みやシート状物の脱
落が生じて作業効率が著しく悪くなるなど事実上
使用できない。
接して並設するように巻回したもので線材の線径
を変えることにより細かい塗工量の調整を行ない
得る。しかしながら、連続して走行するロール状
薄板に有効ではあるが、シート状物の塗工に適用
しようとする場合シート状物をロール状薄板に、
シート状物周囲の〓間をなくして貼りつけなけれ
ば、塗布液の裏面への廻り込みやシート状物の脱
落が生じて作業効率が著しく悪くなるなど事実上
使用できない。
[考案の目的]
この考案は、以上の難点を解消するためになさ
れたもので、(1)シート状物が塗布ローラあるいは
送りローラの表面に張り付いたりすることがな
く、(2)塗布液が目的とする塗布面の反対側にも塗
布されることがなく、(3)細かく塗工量が調整で
き、(4)塗布液のシート状物の裏面への廻り込みや
シート状物の脱落が生じなくて作業効率を大幅に
向上させることのできるシート状物塗布装置を提
供せんとするものである。
れたもので、(1)シート状物が塗布ローラあるいは
送りローラの表面に張り付いたりすることがな
く、(2)塗布液が目的とする塗布面の反対側にも塗
布されることがなく、(3)細かく塗工量が調整で
き、(4)塗布液のシート状物の裏面への廻り込みや
シート状物の脱落が生じなくて作業効率を大幅に
向上させることのできるシート状物塗布装置を提
供せんとするものである。
[考案の概要]
以上の目的を達成するために、この考案による
シート状物塗工装置は、送りロールと、該送りロ
ール上に載置されて塗布液の塗布量を規制するロ
ツドと、前記送りロールおよびロツド間に挿入さ
れるシート状物に塗布液を供給するノズルと、前
記シート状物を前記送りロールおよびロツド間に
案内するためのガイド板および搬送補助板と、前
記送りロールの表面に接して該表面をスクイズす
るドクターブレードとを有する。
シート状物塗工装置は、送りロールと、該送りロ
ール上に載置されて塗布液の塗布量を規制するロ
ツドと、前記送りロールおよびロツド間に挿入さ
れるシート状物に塗布液を供給するノズルと、前
記シート状物を前記送りロールおよびロツド間に
案内するためのガイド板および搬送補助板と、前
記送りロールの表面に接して該表面をスクイズす
るドクターブレードとを有する。
[考案の好ましい実施例]
以下、この考案の好ましい実施例を図面に沿つ
て詳述する。
て詳述する。
この考案に係る塗工装置1の概略は第1図に示
すように、図の右から左に走行方向を有するライ
ン上にコーテイング部Aおよび乾燥部Bが配設さ
れている。
すように、図の右から左に走行方向を有するライ
ン上にコーテイング部Aおよび乾燥部Bが配設さ
れている。
コーテイング部Aは、第2図に示すように、送
りロール15と、送りロール15上に載置されて
塗布液16の塗布量を規制する。ロツド12と、
送りロール15およびロツド12間に挿入される
シート状物11(第3図)に塗布液16を供給す
るノズル14と、シート状物11を送りロール1
5およびロツド間に案内するためのガイド板13
および搬送補助板10と、送りロールの表面に接
して該表面をスクイズするドクターブレード18
とを有する。
りロール15と、送りロール15上に載置されて
塗布液16の塗布量を規制する。ロツド12と、
送りロール15およびロツド12間に挿入される
シート状物11(第3図)に塗布液16を供給す
るノズル14と、シート状物11を送りロール1
5およびロツド間に案内するためのガイド板13
および搬送補助板10と、送りロールの表面に接
して該表面をスクイズするドクターブレード18
とを有する。
搬送補助板10は、シート状物11を搬送方向
にそつて移動する際、シート状物の落下を防ぎ、
スムーズな移動を助けるものであるが、エンドレ
スベルト等であつてもかまわない。
にそつて移動する際、シート状物の落下を防ぎ、
スムーズな移動を助けるものであるが、エンドレ
スベルト等であつてもかまわない。
送りロール15、従つてシート状物11に載置
されて塗布液16の塗布量を計量するロツド12
は、円筒体の表面に螺旋状の溝を作つて均一な凹
所23を形成している(第6図a)。凹部を形成
するには、別法として、円筒体表面を円盤状に削
り出したものb、表面をエツチング、ブラストな
どの方法で梨地状に荒らした表面をもつものc、
円筒体に線材を密に巻回したものdでもよい。更
に、表面をグラビアロールのようにピラミツド型
e、格子型f、斜線型gのようにエツチング加工
したものでもよい。ガイド板13はそれ自体に撓
曲性あるいはバネ(図示せず)により搬送補助板
10に乗つて移動するシート状物11に接触する
もので、ロツド12に近接して配置されるのが好
ましく、例えばロツド12から数mm離間されてい
る。
されて塗布液16の塗布量を計量するロツド12
は、円筒体の表面に螺旋状の溝を作つて均一な凹
所23を形成している(第6図a)。凹部を形成
するには、別法として、円筒体表面を円盤状に削
り出したものb、表面をエツチング、ブラストな
どの方法で梨地状に荒らした表面をもつものc、
円筒体に線材を密に巻回したものdでもよい。更
に、表面をグラビアロールのようにピラミツド型
e、格子型f、斜線型gのようにエツチング加工
したものでもよい。ガイド板13はそれ自体に撓
曲性あるいはバネ(図示せず)により搬送補助板
10に乗つて移動するシート状物11に接触する
もので、ロツド12に近接して配置されるのが好
ましく、例えばロツド12から数mm離間されてい
る。
ガイド板13は、撓曲性がありシート状物11
の走行を防げない材質であれば何を用いてもよい
が、特にプラスチツクフイルム、ゴムシート等が
好ましい。17はガイド板の固定板である。ロツ
ド12はウエブの走行に従動して同一の面速で順
転し、シート状物の厚みが変化しても追従できる
よう、例えば第5図の様な縦のミゾ26を持つホ
ルダー18に落し込むなど既知の方法を用いるこ
とができる。なお、ロツドは停止されたり、ある
いは高速でウエブが走行するときはウエブに対し
て逆転するようにしてもよい。第3図は、走行ウ
エブ10に乗つたシート状物11に塗工している
状態を示す。
の走行を防げない材質であれば何を用いてもよい
が、特にプラスチツクフイルム、ゴムシート等が
好ましい。17はガイド板の固定板である。ロツ
ド12はウエブの走行に従動して同一の面速で順
転し、シート状物の厚みが変化しても追従できる
よう、例えば第5図の様な縦のミゾ26を持つホ
ルダー18に落し込むなど既知の方法を用いるこ
とができる。なお、ロツドは停止されたり、ある
いは高速でウエブが走行するときはウエブに対し
て逆転するようにしてもよい。第3図は、走行ウ
エブ10に乗つたシート状物11に塗工している
状態を示す。
ドクターブレード18は送りロールに付着した
塗布液がシート状物裏面に転写するのを防ぐ目的
で送りロールに接触し、塗布液をかき落すため
の、例えばハガネ、プラスチツク等の板で構成さ
れる。なお、送りロール15の径は、シート状物
11の厚みやたわみ性によつて変化させたほうが
よいが、直径は小さいほうがシート状物11のロ
ール15への巻きつきがない。19はシート状物
11を定速走行させるニツプロールである。22
はアクリルカバーである。乾燥部Bにはベルト2
4を含み、矢印(第1図)に示すようなホツトエ
アーが循環される。
塗布液がシート状物裏面に転写するのを防ぐ目的
で送りロールに接触し、塗布液をかき落すため
の、例えばハガネ、プラスチツク等の板で構成さ
れる。なお、送りロール15の径は、シート状物
11の厚みやたわみ性によつて変化させたほうが
よいが、直径は小さいほうがシート状物11のロ
ール15への巻きつきがない。19はシート状物
11を定速走行させるニツプロールである。22
はアクリルカバーである。乾燥部Bにはベルト2
4を含み、矢印(第1図)に示すようなホツトエ
アーが循環される。
この考案装置によれば、コーテイング部A(第
1図)において、シート状物11上に塗工が行な
われ、乾燥部Bにおいてこれが乾燥されるが、第
4図のようにシート状物11′が多少カールして
いても、ガイド板13に案内されて搬送補助板1
0に載置されてロツド12に至り、塗布液16は
液供給ノズル14からガイド板13に乗つた後、
シート状物11がある場合はシート状物上にコー
ト16′として(第3図)塗布され、ない場合は
送りロール15上にコート16″として塗布され
てドクターブレード18によりかき落される。か
き落された塗布液はポンプ等により液供給ノズル
に送つて循環してもよい。塗布液16がシート状
物の裏面に入り込むことが少なく、片面のみに確
実に塗工することができる。
1図)において、シート状物11上に塗工が行な
われ、乾燥部Bにおいてこれが乾燥されるが、第
4図のようにシート状物11′が多少カールして
いても、ガイド板13に案内されて搬送補助板1
0に載置されてロツド12に至り、塗布液16は
液供給ノズル14からガイド板13に乗つた後、
シート状物11がある場合はシート状物上にコー
ト16′として(第3図)塗布され、ない場合は
送りロール15上にコート16″として塗布され
てドクターブレード18によりかき落される。か
き落された塗布液はポンプ等により液供給ノズル
に送つて循環してもよい。塗布液16がシート状
物の裏面に入り込むことが少なく、片面のみに確
実に塗工することができる。
しかも、ロツド径の約1/3の厚みの板まではそ
の厚みに変化があつても、載置したロツドが上下
して常に密着するため、板厚による調整を必要と
しない利点を有する。
の厚みに変化があつても、載置したロツドが上下
して常に密着するため、板厚による調整を必要と
しない利点を有する。
また、連続的にシート状物11を搬送補助板1
0に乗せてやるだけでほとんど〓間なく塗工する
ことができ、非常に効率的である。
0に乗せてやるだけでほとんど〓間なく塗工する
ことができ、非常に効率的である。
[考案の効果]
この考案のシート状物塗工装置を用いることに
より、薄い紙、金属板、プラスチツクフイルムな
どのシート状物の片面に効率よく、しかも精度の
よい塗工ができる。
より、薄い紙、金属板、プラスチツクフイルムな
どのシート状物の片面に効率よく、しかも精度の
よい塗工ができる。
第1図は本考案装置の概略説明図、第2〜4図
は本装置の部分拡大説明図、第5図は本装置に用
いられるロツドを支持する部分の説明図、第6図
a〜gはロツドの表面凹部の説明図である。 1……シート状物塗工装置、10……搬送補助
板、11……シート状物、16……塗布液、14
……ノズル、12……ロツド、13……ガイド
板、18……ドクターブレード。
は本装置の部分拡大説明図、第5図は本装置に用
いられるロツドを支持する部分の説明図、第6図
a〜gはロツドの表面凹部の説明図である。 1……シート状物塗工装置、10……搬送補助
板、11……シート状物、16……塗布液、14
……ノズル、12……ロツド、13……ガイド
板、18……ドクターブレード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 送りロールと、該送りロール上に載置されて
塗布液の塗布量を規制するロツドと、前記送り
ロールおよびロツド間に挿入されるシート状物
に塗布液を供給するノズルと、前記シート状物
を前記送りロールおよびロツド間に案内するた
めのガイド板および搬送補助板と、前記送りロ
ールの表面に接して該表面をスクイズするドク
ターブレードとを有することを特徴とするシー
ト状物塗工装置。 (2) ロツドが円筒体の表面に均一の凹部を形成し
た実用新案登録請求の範囲第1項記載のシート
状物塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP657485U JPH0414146Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP657485U JPH0414146Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125372U JPS61125372U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0414146Y2 true JPH0414146Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30484142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP657485U Expired JPH0414146Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414146Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP657485U patent/JPH0414146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125372U (ja) | 1986-08-06 |
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