JPH04141501A - Al合金粉末成形材の製造方法 - Google Patents
Al合金粉末成形材の製造方法Info
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- JPH04141501A JPH04141501A JP2263645A JP26364590A JPH04141501A JP H04141501 A JPH04141501 A JP H04141501A JP 2263645 A JP2263645 A JP 2263645A JP 26364590 A JP26364590 A JP 26364590A JP H04141501 A JPH04141501 A JP H04141501A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はAl合金粉末成形材の製造方法に係り、特に合
金粉末に前処理を施した後、熱間成形加工して合金部材
を製造する方法に関するものである。
金粉末に前処理を施した後、熱間成形加工して合金部材
を製造する方法に関するものである。
[従来の技術]
近年、自動車、航空機等の分野における構成部材の軽量
化、高性能化、高負荷化が活発に検討されている。中で
も、合金組成、熱処理及び加工を組み合わせた従来の方
法では、耐熱性、耐摩耗性、強度、耐応力腐食割れなど
の特性を向上させることが難しいため、急冷凝固粉を用
いた粉末合金材の研究がさかんに行なわれている。
化、高性能化、高負荷化が活発に検討されている。中で
も、合金組成、熱処理及び加工を組み合わせた従来の方
法では、耐熱性、耐摩耗性、強度、耐応力腐食割れなど
の特性を向上させることが難しいため、急冷凝固粉を用
いた粉末合金材の研究がさかんに行なわれている。
ただし、急冷凝固粉粒子の表面には酸化物、吸着水、結
晶水が存在し、これらは熱間成形に当り、粉末同志の結
合を妨げるために、粉末の成形材の機械的性質、とりわ
け靭性、成形方向と直角方向の機械的性質は十分満足で
きるものではない。このため、これらの付着物を急冷凝
固粉の成形、固化に際し、予め取り除く必要がある。
晶水が存在し、これらは熱間成形に当り、粉末同志の結
合を妨げるために、粉末の成形材の機械的性質、とりわ
け靭性、成形方向と直角方向の機械的性質は十分満足で
きるものではない。このため、これらの付着物を急冷凝
固粉の成形、固化に際し、予め取り除く必要がある。
例えば、急冷凝固させたアルミニウム合金粉末では、一
般に′s6図に模式的に示す如く、アルミニウム合金粒
子20の表面にAfL2033H20等の含水酸化物層
21及びA JZ 20 s等の酸化物層22が形成さ
れ、しかも吸着水が付着している。このため、成形前に
は水分や結晶水の除去を目的として、加熱真空脱気処理
を通常、次のような要領で行なう。即ち、急、冷凝固粉
を予備成形した後、予備成形体をアルミニウム等の金属
缶に封入して、高温(例えば350〜500℃)におい
て10−2〜10”5Torrの真空中で真空脱ガス処
理し、その後封缶をする。さらに粉末表面の酸化物を破
砕し粉末同志の接合を図るために、比較的高い押出比で
加工が行なわれている。
般に′s6図に模式的に示す如く、アルミニウム合金粒
子20の表面にAfL2033H20等の含水酸化物層
21及びA JZ 20 s等の酸化物層22が形成さ
れ、しかも吸着水が付着している。このため、成形前に
は水分や結晶水の除去を目的として、加熱真空脱気処理
を通常、次のような要領で行なう。即ち、急、冷凝固粉
を予備成形した後、予備成形体をアルミニウム等の金属
缶に封入して、高温(例えば350〜500℃)におい
て10−2〜10”5Torrの真空中で真空脱ガス処
理し、その後封缶をする。さらに粉末表面の酸化物を破
砕し粉末同志の接合を図るために、比較的高い押出比で
加工が行なわれている。
[発明が解決しようとする課題]
このような急冷凝固粉を用いた成形材の従来の製造法に
おいては、次のような問題があフた。
おいては、次のような問題があフた。
■ 脱気処理中の熱影響により過剰焼鈍を受は軟化する
ため、急冷凝固粉末としての性質が失われる。このため
、脱気温度を十分に高くすることができず、その結果、
成形材中の水素ガス量が高くなる。
ため、急冷凝固粉末としての性質が失われる。このため
、脱気温度を十分に高くすることができず、その結果、
成形材中の水素ガス量が高くなる。
■ 熱間成形、例えば高押出比で熱間成形しても、粉末
表面の酸化物の破砕が十分でないために、粉末界面の接
合が不十分なものになることがある。この結果、得られ
る合金粉末成形材の破壊靭性が低くなる。また、成形材
の機械的性質に異方性が生じる。(押出成形方向に比べ
て、それと直角方向は機械的性質が劣る。) [課題を解決するための手段] 請求項(1)の発明は、内部が減圧雰囲気又は不活性ガ
ス雰囲気とされた容器内において、0.01〜20重量
%のMgを含むAl合金粉末であって、その表面にMg
を含む酸化物層が形成された粉末に振動、粉砕、摩砕、
圧延、衝窓、攪拌及び混合の1種以上の手段により機械
的エネルギーを与え、主として粉末同志の接触により粉
末表面を改質する工程;及び、その後前記合金粉末を熱
間成形加工して成形材を得る工程;を有するものである
。
表面の酸化物の破砕が十分でないために、粉末界面の接
合が不十分なものになることがある。この結果、得られ
る合金粉末成形材の破壊靭性が低くなる。また、成形材
の機械的性質に異方性が生じる。(押出成形方向に比べ
て、それと直角方向は機械的性質が劣る。) [課題を解決するための手段] 請求項(1)の発明は、内部が減圧雰囲気又は不活性ガ
ス雰囲気とされた容器内において、0.01〜20重量
%のMgを含むAl合金粉末であって、その表面にMg
を含む酸化物層が形成された粉末に振動、粉砕、摩砕、
圧延、衝窓、攪拌及び混合の1種以上の手段により機械
的エネルギーを与え、主として粉末同志の接触により粉
末表面を改質する工程;及び、その後前記合金粉末を熱
間成形加工して成形材を得る工程;を有するものである
。
なお、粉末の改質に当り、アルミニウム合金粉末の中に
金属及びセラミックス等の硬質粒子を機械的性質を損な
わない範囲で添加し、改質を促進することは可能である
。
金属及びセラミックス等の硬質粒子を機械的性質を損な
わない範囲で添加し、改質を促進することは可能である
。
請求項(2)の発明は、請求項(1)において、前記合
金粉末をその融点以下の温度に加熱した状態において前
記機械的エネルギーを与えることを特徴とするものであ
る。
金粉末をその融点以下の温度に加熱した状態において前
記機械的エネルギーを与えることを特徴とするものであ
る。
請求項(3)の発明は、請求項(1)又は(2)におい
て、前記合金粉末に機械的エネルギーを与える前に該合
金粉末を100〜300℃に加熱することを特徴とする
ものである。
て、前記合金粉末に機械的エネルギーを与える前に該合
金粉末を100〜300℃に加熱することを特徴とする
ものである。
請求項(4)の発明は、請求項(1)ないしく3)のい
ずれか1項において、前記機械的エネルギーが与えられ
た合金粉末を加熱真空脱気処理し、その後、該粉末を熱
間成形加工することを特徴とするものである。
ずれか1項において、前記機械的エネルギーが与えられ
た合金粉末を加熱真空脱気処理し、その後、該粉末を熱
間成形加工することを特徴とするものである。
本発明方法の処理対象となる合金粉末は、急冷凝固して
得られた0、01〜20重量%のMgを含むAiL合金
であって、その表面に該合金の、即ちMgを含むAl合
金の酸化物層が形成されたものである。この場合、合金
粉末として利用できる粉末の凝固時の冷却速度は、その
合金組成によって異なるが、50〜10”℃/ s e
cが好ましい。なぜなら、AJ2合金の場合、冷却速
度が50”C/ s e c未満であるとAl合金中に
含まれるSi、Fe等の金属間化合物が粗大に晶出し、
得られる部材の機械的性質が低下する。このため冷却速
度は50℃/ s e c以上とする。一方、冷加速度
が過度に高くても効果に差異はなく、急冷技術が困難と
なり、コストアップを招くこととなる。このため、冷却
速度は50〜106’C/ s e cの範囲とするの
が好ましい。
得られた0、01〜20重量%のMgを含むAiL合金
であって、その表面に該合金の、即ちMgを含むAl合
金の酸化物層が形成されたものである。この場合、合金
粉末として利用できる粉末の凝固時の冷却速度は、その
合金組成によって異なるが、50〜10”℃/ s e
cが好ましい。なぜなら、AJ2合金の場合、冷却速
度が50”C/ s e c未満であるとAl合金中に
含まれるSi、Fe等の金属間化合物が粗大に晶出し、
得られる部材の機械的性質が低下する。このため冷却速
度は50℃/ s e c以上とする。一方、冷加速度
が過度に高くても効果に差異はなく、急冷技術が困難と
なり、コストアップを招くこととなる。このため、冷却
速度は50〜106’C/ s e cの範囲とするの
が好ましい。
このようにして得られる合金粉末は、製造条件により一
般には球状、フレーク状、糸状等の様々な形状を取り得
る微細粉末である。
般には球状、フレーク状、糸状等の様々な形状を取り得
る微細粉末である。
本発明に好適なMgを含むAl合金としては、例えばM
gを含むAj2−3t系、AJ!−5i−Cu系、Aj
!−Zn系、Al1−Fe系合金などが挙げられる。ま
た、これらの合金は、ざらにNi%W、Mo、Fe等の
遷移金属を含んでいても良い。これらのMgを含むAl
合金に含有される他の金属構成成分の含有量は、一般に
は次のような範囲とされる。
gを含むAj2−3t系、AJ!−5i−Cu系、Aj
!−Zn系、Al1−Fe系合金などが挙げられる。ま
た、これらの合金は、ざらにNi%W、Mo、Fe等の
遷移金属を含んでいても良い。これらのMgを含むAl
合金に含有される他の金属構成成分の含有量は、一般に
は次のような範囲とされる。
Si : 10〜30重量%
Cu : 0.5〜8.0重量%
Fe : 0.5〜10.0重量%
Zn:0.01〜10.0重量%
もちろん、本発明は上記以外の各種のMgを含むAlt
合金粉末であって、その表面にMgを含む酸化物層が形
成された合金粉末に適用できる。
合金粉末であって、その表面にMgを含む酸化物層が形
成された合金粉末に適用できる。
なお、本発明において、Mgを含むAj2合金のMg含
有量は0.01〜20重量%、好ましくは0.2〜15
重量%、より好ましくは0.2〜10重量%である。M
g含有量が0.01重量%未満では、粉末表面にMgを
含む酸化物層がわずかしか形成されず、20重量%を超
えるとAn合金粉末成形材の延性が低い。
有量は0.01〜20重量%、好ましくは0.2〜15
重量%、より好ましくは0.2〜10重量%である。M
g含有量が0.01重量%未満では、粉末表面にMgを
含む酸化物層がわずかしか形成されず、20重量%を超
えるとAn合金粉末成形材の延性が低い。
本発明において、合金粉末に機械的エネルギーを付与す
るために振動を利用する場合は、例えば、急冷凝固して
得られた合金粉末を充填した容器を振動装置上に載置し
、容器内を大気に晒すことな(減圧雰囲気又は不活性ガ
ス雰囲気下で、例えば1〜2時間程度振動させる。また
、混合を利用して合金粉末に機械的エネルギーを与える
場合には、例えば合金粉末を充填した円筒型容器あるい
は7字型容器を大気に晒すことなく減圧雰囲気又は不活
性ガス雰囲気下で混合する。衝撃を利用して合金粉末に
機械的エネルギーを与える場合は、例えば不活性ガス雰
囲気の容器内において不活性ガス高速ジェットにより合
金粉末を衝突板に衝突させる。攪拌を利用して合金粉末
に機械的エネルギーを与える場合は、合金粉末を充填し
た容器内を減圧雰囲気又は不活性ガス雰囲気下で回転翼
を用いて攪拌する。
るために振動を利用する場合は、例えば、急冷凝固して
得られた合金粉末を充填した容器を振動装置上に載置し
、容器内を大気に晒すことな(減圧雰囲気又は不活性ガ
ス雰囲気下で、例えば1〜2時間程度振動させる。また
、混合を利用して合金粉末に機械的エネルギーを与える
場合には、例えば合金粉末を充填した円筒型容器あるい
は7字型容器を大気に晒すことなく減圧雰囲気又は不活
性ガス雰囲気下で混合する。衝撃を利用して合金粉末に
機械的エネルギーを与える場合は、例えば不活性ガス雰
囲気の容器内において不活性ガス高速ジェットにより合
金粉末を衝突板に衝突させる。攪拌を利用して合金粉末
に機械的エネルギーを与える場合は、合金粉末を充填し
た容器内を減圧雰囲気又は不活性ガス雰囲気下で回転翼
を用いて攪拌する。
本発明における熱間成形加工としては、押圧成形、ない
しは、鍛造、HIP、ホットプレス、圧延等の加工を行
なう。
しは、鍛造、HIP、ホットプレス、圧延等の加工を行
なう。
[作用]
本発明の処理方法によると、Al合金粉末表面部に形成
されたMgを含む酸化物層が脆いために効果的に合金粉
末の表面層が除去されることから、 ■ 水素ガス量が低減し易く、かつ、ブリスターの発生
も少ないために、高温、長時間の脱気処理を施す必要が
なく、過剰の焼鈍を避けることができる。この結果、急
冷凝固で得られた合金組織の粗大化が抑えられ、破壊靭
性が向上する。
されたMgを含む酸化物層が脆いために効果的に合金粉
末の表面層が除去されることから、 ■ 水素ガス量が低減し易く、かつ、ブリスターの発生
も少ないために、高温、長時間の脱気処理を施す必要が
なく、過剰の焼鈍を避けることができる。この結果、急
冷凝固で得られた合金組織の粗大化が抑えられ、破壊靭
性が向上する。
■ 粉末表面の酸化物層が破砕され活性な面が出るため
に、熱間成形時に粉末同志の接合が効果的に進む、この
結果、破壊靭性が向上し、しかも熱間成形した材料の機
械的性質の異方性が小さい。
に、熱間成形時に粉末同志の接合が効果的に進む、この
結果、破壊靭性が向上し、しかも熱間成形した材料の機
械的性質の異方性が小さい。
なお、粉末の外周面にAn酸化物のみの被覆層がある場
合は、少しねばっこく、このAfl酸化物被覆層が取れ
にくいが、所定量のMgを添加したA42合金粉末では
、AlとMgの酸化物の被覆層ができ、実験によると、
振動等により両酸化物被覆層が共に取れ易く、全部の酸
化物被覆層が容易に脱落して取れることが確認された。
合は、少しねばっこく、このAfl酸化物被覆層が取れ
にくいが、所定量のMgを添加したA42合金粉末では
、AlとMgの酸化物の被覆層ができ、実験によると、
振動等により両酸化物被覆層が共に取れ易く、全部の酸
化物被覆層が容易に脱落して取れることが確認された。
ところで、本発明の前処理方法は、あくまでも粒子同志
の接触による粒子表面層の破壊ないし剥離を行なうもの
であり、改質媒体(例えば金属やセラミックボール)を
用いたアトリッションミル、ボールミルによる攪拌、メ
カニカルアロイング等とは異なる。即ち、アトリッショ
ンミル、ボールミル等によっても粉末の表面の改質はあ
る程度可能であるが、改質媒体が粉末の表面に衝=した
ときの衝撃により、粉末表面の結晶水等のり分や、酸化
物、水酸化物、あるいは改質媒体の1小破片、容器に付
着していた水分や不純物など1合金粒子の内部に取り込
まれる可能性がある。にれに対し、本発明においては、
粒子同志の接触σみにより表面層を破壊ないし剥離する
ので、水内化物や水分等が合金粒子の内部に取り込まれ
ることがない。
の接触による粒子表面層の破壊ないし剥離を行なうもの
であり、改質媒体(例えば金属やセラミックボール)を
用いたアトリッションミル、ボールミルによる攪拌、メ
カニカルアロイング等とは異なる。即ち、アトリッショ
ンミル、ボールミル等によっても粉末の表面の改質はあ
る程度可能であるが、改質媒体が粉末の表面に衝=した
ときの衝撃により、粉末表面の結晶水等のり分や、酸化
物、水酸化物、あるいは改質媒体の1小破片、容器に付
着していた水分や不純物など1合金粒子の内部に取り込
まれる可能性がある。にれに対し、本発明においては、
粒子同志の接触σみにより表面層を破壊ないし剥離する
ので、水内化物や水分等が合金粒子の内部に取り込まれ
ることがない。
さらに、機械的エネルギーを与えるに当り、100℃〜
300℃程度の予備加熱や融点以下に温度における加熱
処理を組み合わせれば、粉末逮面、容器の吸着水分の影
響の除去、粉末表面の6買促進が期待される。
300℃程度の予備加熱や融点以下に温度における加熱
処理を組み合わせれば、粉末逮面、容器の吸着水分の影
響の除去、粉末表面の6買促進が期待される。
なお、通常、合金粉末の表面に生成した酸化物等の層は
100〜200A厚であるが、上記の株械的エネルギー
付与lA埋により殆どOAになる。
100〜200A厚であるが、上記の株械的エネルギー
付与lA埋により殆どOAになる。
また、脱気することにより付着水分はほぼ完全に除去さ
れる。
れる。
この機械的エネルギー付与処理を行なった後、そのまま
押出成形等の成形を行なう場合には、新たな酸化物の生
成は生じない0機械的エネルギー付与処理を行なった後
、30分〜1時間程度大気に晒し、その後に合金粉末の
表面の酸化物層の厚さを測定したところ、その厚さは1
0〜20A程度にすぎなかフた。このため、上記の機械
的エネルギー付与処理を行なった後、できるだけ早くそ
のまま成形すれば、−時的に大気中に晒しても、良い効
果が得られる。なお、乾燥状態をそのまま持続して成形
すれば、水分はOに保てる。
押出成形等の成形を行なう場合には、新たな酸化物の生
成は生じない0機械的エネルギー付与処理を行なった後
、30分〜1時間程度大気に晒し、その後に合金粉末の
表面の酸化物層の厚さを測定したところ、その厚さは1
0〜20A程度にすぎなかフた。このため、上記の機械
的エネルギー付与処理を行なった後、できるだけ早くそ
のまま成形すれば、−時的に大気中に晒しても、良い効
果が得られる。なお、乾燥状態をそのまま持続して成形
すれば、水分はOに保てる。
[実施例コ
以下に図面を参照して本発明をさらに詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明を実施するために好適な振動
装置を示し、第1図は真空脱気完了まで大気に全く触れ
ることがないように密閉容器の中で合金粉末に振動を与
え粉末改質を行なうための振動処理装置の一部縦断面図
、第2図は脱気処理用の容器に合金粉末を移し替える時
に一度は大気に触れることがあるようにした振動処理装
置の一部縦断面図をそれぞれ示す。
装置を示し、第1図は真空脱気完了まで大気に全く触れ
ることがないように密閉容器の中で合金粉末に振動を与
え粉末改質を行なうための振動処理装置の一部縦断面図
、第2図は脱気処理用の容器に合金粉末を移し替える時
に一度は大気に触れることがあるようにした振動処理装
置の一部縦断面図をそれぞれ示す。
また、第3図、第4図は本発明を実施するために好適な
混合、攪拌装置を、第5図は衝撃を利用する装置を示し
、不活性ガス雰囲気あるいは真空雰囲気において粉末改
質処理をする装置の一部縦断面図を示す。なお、いずれ
の場合も脱気処理用の容器に合金粉末を移し替える時に
は、合金粉末は大気に触れる。
混合、攪拌装置を、第5図は衝撃を利用する装置を示し
、不活性ガス雰囲気あるいは真空雰囲気において粉末改
質処理をする装置の一部縦断面図を示す。なお、いずれ
の場合も脱気処理用の容器に合金粉末を移し替える時に
は、合金粉末は大気に触れる。
第1図において、Mgを含むAj2合金粉末4の入った
アルミニウム缶密閉容器2を、振動モータ5を有した振
動装置6上に載置して移動不可能に固定し、さらに、ア
ルミニウム缶密閉客器2上部にコックIAを設け、コッ
クIAから真空ポンプ1に至る配管を配設してあり、ま
た、図示しない不活性ガス尋人用配管がアルミニウム缶
密閉容器2に接続しである。
アルミニウム缶密閉容器2を、振動モータ5を有した振
動装置6上に載置して移動不可能に固定し、さらに、ア
ルミニウム缶密閉客器2上部にコックIAを設け、コッ
クIAから真空ポンプ1に至る配管を配設してあり、ま
た、図示しない不活性ガス尋人用配管がアルミニウム缶
密閉容器2に接続しである。
このように構成された装置において、振動装置6と真空
ポンプ1を起動し、コックIAを開いて減圧雰囲気下又
は不活性ガス雰囲気下で、アルミニウム缶密閉容器2に
装填された合金粉末4に、例えば0.2〜20時間、好
ましくは0.5〜5時間程度振動を加える。
ポンプ1を起動し、コックIAを開いて減圧雰囲気下又
は不活性ガス雰囲気下で、アルミニウム缶密閉容器2に
装填された合金粉末4に、例えば0.2〜20時間、好
ましくは0.5〜5時間程度振動を加える。
第2図において、合金粉末4の入った上部開放型容!1
11を、振動モータ5を内蔵した振動装置6上に載置し
て移動不可能に固定した後、これら全体を蓋12を有し
た密閉箱8に入れ、さらに、蓋12に挿通されて接続さ
れた配管が2本配設されている。2本の配管のうち、一
方はバルブ1゜に接続されており、密閉箱8内に導入さ
れた不活性ガスを放出して大気圧に戻す役目を有してい
る。また、他方の配管は、三方バルブ9を介して、一方
を不活性ガス供給源7と接続され、不活性ガスを導入し
ないときは、他方を真空ポンプ1にそれぞれ接続される
ようにな)ている。
11を、振動モータ5を内蔵した振動装置6上に載置し
て移動不可能に固定した後、これら全体を蓋12を有し
た密閉箱8に入れ、さらに、蓋12に挿通されて接続さ
れた配管が2本配設されている。2本の配管のうち、一
方はバルブ1゜に接続されており、密閉箱8内に導入さ
れた不活性ガスを放出して大気圧に戻す役目を有してい
る。また、他方の配管は、三方バルブ9を介して、一方
を不活性ガス供給源7と接続され、不活性ガスを導入し
ないときは、他方を真空ポンプ1にそれぞれ接続される
ようにな)ている。
こうして構成された装置において、振動装置6と真空ポ
ンプ1を起動し、三方バルブ9を切換えて密閉箱8内を
減圧雰囲気下又は不活性ガス雰囲気下にし、上部開放型
容器11内に装填された合金粉末4に振動を与える。
ンプ1を起動し、三方バルブ9を切換えて密閉箱8内を
減圧雰囲気下又は不活性ガス雰囲気下にし、上部開放型
容器11内に装填された合金粉末4に振動を与える。
この場合、第1図及び第2図において、振動の強さの程
度は、振動数や振幅が小さ過ぎると十分な効果が得られ
ないから、粉末の種類や粒度等に応じて適切に選定する
。
度は、振動数や振幅が小さ過ぎると十分な効果が得られ
ないから、粉末の種類や粒度等に応じて適切に選定する
。
N3図において、所定の量の合金粉末31を2本の配管
32.33のついた蓋34を有する7字型容器35に挿
入する。7字型容器35はシャフト36.37を介して
架台38.39に支持されており、架台38内のモータ
4oにより回転される。なお、配管32はシャフト36
内を引き通され、ロータリジヨイント41に連通し、配
管33はシャフト37内を引き通され、ロータリジヨイ
ント42に連通されている。これらロータリジヨイント
41.42にそれぞれ別の配管43.44が接続されて
いる。配管43は三方バルブ45を介して配管46.4
フに接続されている。一方の配管46は不活性ガス供給
源48に接続され、もう一方の配管47は真空ポンプ4
9と接続されている。配管33.44は大気圧に戻す役
目を有する。
32.33のついた蓋34を有する7字型容器35に挿
入する。7字型容器35はシャフト36.37を介して
架台38.39に支持されており、架台38内のモータ
4oにより回転される。なお、配管32はシャフト36
内を引き通され、ロータリジヨイント41に連通し、配
管33はシャフト37内を引き通され、ロータリジヨイ
ント42に連通されている。これらロータリジヨイント
41.42にそれぞれ別の配管43.44が接続されて
いる。配管43は三方バルブ45を介して配管46.4
フに接続されている。一方の配管46は不活性ガス供給
源48に接続され、もう一方の配管47は真空ポンプ4
9と接続されている。配管33.44は大気圧に戻す役
目を有する。
第4図において、所定の量の合金粉末51を2木の配管
52.53及び挿入口55のついた蓋54を有する円筒
容器56に挿入する。配管53は三方バルブを介し、一
方は不活性ガス供給源と、もう一方は真空ポンプと接続
されている。配管52は大気圧に戻す役目を有する。回
転翼57は粉末を均一に混合する働きを有する。
52.53及び挿入口55のついた蓋54を有する円筒
容器56に挿入する。配管53は三方バルブを介し、一
方は不活性ガス供給源と、もう一方は真空ポンプと接続
されている。配管52は大気圧に戻す役目を有する。回
転翼57は粉末を均一に混合する働きを有する。
このように構成された装置において、第3図においては
v字型容器35を、第4図においては回転翼57をそれ
ぞれ回転させ、減圧雰囲気又は不活性ガス雰囲気下で粉
末同志の接触を生じせしめる。
v字型容器35を、第4図においては回転翼57をそれ
ぞれ回転させ、減圧雰囲気又は不活性ガス雰囲気下で粉
末同志の接触を生じせしめる。
第5図において、所定の量の合金粉末61を容器62よ
り不活性ガス雰囲気の容器63の中に落下させ、その側
面部より不活性ガス流64を高速で流し、衝突板65及
び粉末同志の衝突を生じせしめる。その後、粉末は取出
口66から取り出される。
り不活性ガス雰囲気の容器63の中に落下させ、その側
面部より不活性ガス流64を高速で流し、衝突板65及
び粉末同志の衝突を生じせしめる。その後、粉末は取出
口66から取り出される。
このような本発明の方法により前処理を施した合金粉末
は、常法に従って真空脱気処理した後、熱間押出成形す
るなどの方法により合金部材とされる。
は、常法に従って真空脱気処理した後、熱間押出成形す
るなどの方法により合金部材とされる。
ただし、第1図の方法によれば、真空脱気完了まで大気
に全く触れることがないが、第2図、第3図、第4図、
第5図の方法によれば、脱気処理用の容器に粉末を移し
替える時に一度大気に触れるため、速やかに処理する必
要がある。
に全く触れることがないが、第2図、第3図、第4図、
第5図の方法によれば、脱気処理用の容器に粉末を移し
替える時に一度大気に触れるため、速やかに処理する必
要がある。
なお、粉末表面の水分の除去を目的とした脱気処理は1
00torr以下の高真空で行なうことが望ましいが、
Ar%N2のような不活性雰囲気あるいは大気中でも可
能である。
00torr以下の高真空で行なうことが望ましいが、
Ar%N2のような不活性雰囲気あるいは大気中でも可
能である。
また、本発明においては、機械的エネルギーを粉末に付
与する工程あるいは熱間成形加工する工程において、予
め、炭化ケイ素、窒化ケイ素、アルミナ、シリカ、アル
ミナ−シリカ、ジルコニア、ベリリア、炭化ボロン、炭
化チタン等のセラミック、炭素、金属、金属間化合物等
の耐熱性物質の連M繊維、短繊維、ウィスカ又は粉末等
の耐熱性物質の少なくとも1種を混合して複合材を得る
こともできる。
与する工程あるいは熱間成形加工する工程において、予
め、炭化ケイ素、窒化ケイ素、アルミナ、シリカ、アル
ミナ−シリカ、ジルコニア、ベリリア、炭化ボロン、炭
化チタン等のセラミック、炭素、金属、金属間化合物等
の耐熱性物質の連M繊維、短繊維、ウィスカ又は粉末等
の耐熱性物質の少なくとも1種を混合して複合材を得る
こともできる。
以下に実施例と比較例を挙げて本発明をより具体的に説
明する。
明する。
実施例1〜4、比較例ノ〜3
10”〜104℃/ s e cの冷却速度で急冷凝固
して得た、粒径149〜44μmの窒素ガスアトマイズ
法によるMgを含むAl合金粉末(AfL−8%Fe−
1,5%Zr−1,5%Cr−Mg(ただし、Mg含有
量は′s1表に示す通り))(表面には該合金の酸化物
層が12OAの厚さに形成されている。)を第1表に示
す条件にて前処理を施した後、10−’torrの真空
度で、400℃X 1 h、真空脱気IA埋を行ない、
得られた予備成形体を押出比7、押出速度2.8mm/
5ee1温度440℃にて熱間押出成形を行なっ机 得られた成形体について引張試験を行ない、結果を第1
表に示した。
して得た、粒径149〜44μmの窒素ガスアトマイズ
法によるMgを含むAl合金粉末(AfL−8%Fe−
1,5%Zr−1,5%Cr−Mg(ただし、Mg含有
量は′s1表に示す通り))(表面には該合金の酸化物
層が12OAの厚さに形成されている。)を第1表に示
す条件にて前処理を施した後、10−’torrの真空
度で、400℃X 1 h、真空脱気IA埋を行ない、
得られた予備成形体を押出比7、押出速度2.8mm/
5ee1温度440℃にて熱間押出成形を行なっ机 得られた成形体について引張試験を行ない、結果を第1
表に示した。
第1表より、次のことが明らかである。
比較例2.3は、押出方向の引張強さ(L方向)と押出
直角方向の引張強さ(T方向)の差が大きく、かつ衝撃
値も低い、一方、比較例1.は、熱間成形加工前に粉末
に振動処理を施しているために、比較例2.3に比べれ
ば機域的性買は改善されているが、まだ不十分である。
直角方向の引張強さ(T方向)の差が大きく、かつ衝撃
値も低い、一方、比較例1.は、熱間成形加工前に粉末
に振動処理を施しているために、比較例2.3に比べれ
ば機域的性買は改善されているが、まだ不十分である。
これは、比較例1の合金にMgが含まれていないため、
酸化物層の除去が十分になされないからである。これに
対し実施例1〜4は、L方向、T方向の引張強さに大き
な差がなく、かつ衝撃値も高い。さらにブリスターの発
生も殆ど無い。
酸化物層の除去が十分になされないからである。これに
対し実施例1〜4は、L方向、T方向の引張強さに大き
な差がなく、かつ衝撃値も高い。さらにブリスターの発
生も殆ど無い。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明のAl合金粉末成形材の製造
方法によれば、次の効果が奏される。
方法によれば、次の効果が奏される。
■ 水素ガス量が低減しあく、かつ、ブリスターの発生
も少ないために、高温、長時間の脱気処理を施す必要が
なく、過剰の焼鈍を避けることができる。この結果、急
冷凝固で得られた金属組織の粗大化が抑えられ、破壊靭
性が向上する。
も少ないために、高温、長時間の脱気処理を施す必要が
なく、過剰の焼鈍を避けることができる。この結果、急
冷凝固で得られた金属組織の粗大化が抑えられ、破壊靭
性が向上する。
■ 粉末表面の酸化物層が破砕され活性な面が出るため
に、熱間成形時に粉末同志の接合が効果的に進む。この
結果、破壊靭性が向上し、しかも熱間成形した材料の機
械的性買の異方性が小さい。
に、熱間成形時に粉末同志の接合が効果的に進む。この
結果、破壊靭性が向上し、しかも熱間成形した材料の機
械的性買の異方性が小さい。
第1図ないし第5図の各図は、本発明を実施するための
それぞれ異なる実施例を示す縦断面図、第6図はAn合
金粒子部の模式的断面図である。 1・・・真空ポンプ、 2・・・倍密閉容器、4・・・
合金粉末、 6・・・振動装置、8・・・密閉箱、
11・・・上部開放型容器、31・・・合金粉末
、 35・・・V字型容器、48・・・不活性ガス供給
源、 49・・・真空ポンプ、56・・・円筒容器、57・・
・回転翼、 64・・・不活性ガス流、65・・・衝
突板。
それぞれ異なる実施例を示す縦断面図、第6図はAn合
金粒子部の模式的断面図である。 1・・・真空ポンプ、 2・・・倍密閉容器、4・・・
合金粉末、 6・・・振動装置、8・・・密閉箱、
11・・・上部開放型容器、31・・・合金粉末
、 35・・・V字型容器、48・・・不活性ガス供給
源、 49・・・真空ポンプ、56・・・円筒容器、57・・
・回転翼、 64・・・不活性ガス流、65・・・衝
突板。
Claims (4)
- (1)内部が減圧雰囲気又は不活性ガス雰囲気とされた
容器内において、0.01〜20重量%のMgを含むA
l合金粉末であって、その表面にMgを含む酸化物層が
形成された粉末に振動、粉砕、摩砕、圧延、衝撃、攪拌
及び混合の1種以上の手段により機械的エネルギーを与
え、主として粉末同志の接触により粉末表面を改質する
工程;及び、 その後前記合金粉末を熱間成形加工して成形材を得る工
程; を有するAl合金粉末成形材の製造方法。 - (2)前記合金粉末をその融点以下の温度に加熱した状
態において前記機械的エネルギーを与えることを特徴と
する請求項(1)に記載のAl合金粉末成形材の製造方
法。 - (3)前記合金粉末に機械的エネルギーを与える前に該
合金粉末を100〜300℃に加熱することを特徴とす
る請求項(1)又は(2)に記載のAl合金粉末成形材
の製造方法。 - (4)前記機械的エネルギーが与えられた合金粉末を加
熱真空脱気処理し、その後、該粉末を熱間成形加工する
ことを特徴とする請求項(1)ないし(3)のいずれか
1項に記載のAl合金粉末成形材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263645A JP2596205B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | Al合金粉末成形材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263645A JP2596205B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | Al合金粉末成形材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141501A true JPH04141501A (ja) | 1992-05-15 |
| JP2596205B2 JP2596205B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=17392359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263645A Expired - Lifetime JP2596205B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | Al合金粉末成形材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596205B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114210977A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-03-22 | 西安欧中材料科技有限公司 | 一种制备细粒径粉末高温合金热等静压制件的装置及方法 |
| CN115213412A (zh) * | 2022-07-20 | 2022-10-21 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种大直径钛铝铌合金坯体的成形装置及使用方法 |
| JP7843011B1 (ja) * | 2025-09-05 | 2026-04-09 | 三菱マテリアル株式会社 | アルミニウム合金粉末焼結体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100830659B1 (ko) | 2007-05-03 | 2008-05-20 | 주식회사 성진사 | 냉난방기용 커넥터 및 커넥터 생산 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209107A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Kuraudo:Kk | 廃プラスチックの熱溶融装置の脱臭方法 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2263645A patent/JP2596205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209107A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Kuraudo:Kk | 廃プラスチックの熱溶融装置の脱臭方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114210977A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-03-22 | 西安欧中材料科技有限公司 | 一种制备细粒径粉末高温合金热等静压制件的装置及方法 |
| CN114210977B (zh) * | 2022-02-23 | 2022-05-17 | 西安欧中材料科技有限公司 | 一种制备细粒径粉末高温合金热等静压制件的装置及方法 |
| CN115213412A (zh) * | 2022-07-20 | 2022-10-21 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种大直径钛铝铌合金坯体的成形装置及使用方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596205B2 (ja) | 1997-04-02 |
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