JPH04141676A - 画像形成装置におけるイレース制御方法 - Google Patents
画像形成装置におけるイレース制御方法Info
- Publication number
- JPH04141676A JPH04141676A JP2265398A JP26539890A JPH04141676A JP H04141676 A JPH04141676 A JP H04141676A JP 2265398 A JP2265398 A JP 2265398A JP 26539890 A JP26539890 A JP 26539890A JP H04141676 A JPH04141676 A JP H04141676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- sheet
- erase
- photoreceptor
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザプリンタ、複写機、ファクシミリ装
置等の各種画像形成装置におけるイレース制御方法に関
する。
置等の各種画像形成装置におけるイレース制御方法に関
する。
複写機等の電子写真方式の画像形成装置においては、帯
電チャージャによって帯電された感光体の表面を霧光装
置によって露光し、そこに現像装置によってトナーを付
着して現像した後、転写チャージャによってそのトナー
像を給紙装置からの転写シートに転写し、さらに転写後
の残留トナーをクリーニングユニットによって除去する
ようにしている。
電チャージャによって帯電された感光体の表面を霧光装
置によって露光し、そこに現像装置によってトナーを付
着して現像した後、転写チャージャによってそのトナー
像を給紙装置からの転写シートに転写し、さらに転写後
の残留トナーをクリーニングユニットによって除去する
ようにしている。
ところで、このような画像形成装置においては、感光体
上の画像領域の外側は露光されないので帯電チャージャ
による帯電電位が残り、そのまま現像すれば黒ベタに現
像されるために、クリーニングユニットの負荷が増大す
ると共にトナーの大量消費につながり、さらに転写シー
トの画像に黒ベタ部が一部転写される恐れもある。
上の画像領域の外側は露光されないので帯電チャージャ
による帯電電位が残り、そのまま現像すれば黒ベタに現
像されるために、クリーニングユニットの負荷が増大す
ると共にトナーの大量消費につながり、さらに転写シー
トの画像に黒ベタ部が一部転写される恐れもある。
特に、例えば転写ドラムを用いてモノカラーフルカラー
、ブラック画像を得られるようにした複写機においては
、感光体上のシートサイズ外の部分のトナーが転写ドラ
ム(ポリエステルフィルム等で構成されている)に転写
されると、そのトナーが残ってしまい、その後サイズの
大きい転写シートが給紙されると、その残留したトナー
が転写シートに付着して、裏汚れや端部汚れ等になって
画像品質を低下させてしまうという問題があった。
、ブラック画像を得られるようにした複写機においては
、感光体上のシートサイズ外の部分のトナーが転写ドラ
ム(ポリエステルフィルム等で構成されている)に転写
されると、そのトナーが残ってしまい、その後サイズの
大きい転写シートが給紙されると、その残留したトナー
が転写シートに付着して、裏汚れや端部汚れ等になって
画像品質を低下させてしまうという問題があった。
また、転写1〜ラムを用いない普通の複写機、プフンタ
等の画像形成装置でも、シートサイズ外の未転写トナー
はクリーニングユニットによって清掃されるため、未転
写トナーが増えることによってクリーニングへの負担が
増大し、それによってクリーニング不良が生じて画像品
質が低下することがあった。
等の画像形成装置でも、シートサイズ外の未転写トナー
はクリーニングユニットによって清掃されるため、未転
写トナーが増えることによってクリーニングへの負担が
増大し、それによってクリーニング不良が生じて画像品
質が低下することがあった。
そこで、そのような問題を解消すへく、特公昭63−4
3752号公報、特公昭62−11347号公報、及び
特開昭63−97985号公報などにも見られるように
、一般に通紙すべき転写シートのサイズを検知するシー
トサイズ検知手段によって検知して、感光体上のそのサ
イズより外側の領域をイレーザによって除電するように
している。
3752号公報、特公昭62−11347号公報、及び
特開昭63−97985号公報などにも見られるように
、一般に通紙すべき転写シートのサイズを検知するシー
トサイズ検知手段によって検知して、感光体上のそのサ
イズより外側の領域をイレーザによって除電するように
している。
しかしながら、シートサイズの検出ができないような場
合、例えば手差しトレイを備えた画像形成装置では、そ
の手差しトレイから給紙される転写シートのサイズは種
々あることから、シートサイズをその都度検知すること
は行なわないで特定のサイズに限定してイレーザによる
除電を実施するようにしているため、そのサイズ以外の
転写シートを手差しトレイから給紙して画像形成を行な
う場合には、感光体又は転写ドラムに不要なトナーが残
り、上述したように画像品質が低下するなどの問題が生
していた。
合、例えば手差しトレイを備えた画像形成装置では、そ
の手差しトレイから給紙される転写シートのサイズは種
々あることから、シートサイズをその都度検知すること
は行なわないで特定のサイズに限定してイレーザによる
除電を実施するようにしているため、そのサイズ以外の
転写シートを手差しトレイから給紙して画像形成を行な
う場合には、感光体又は転写ドラムに不要なトナーが残
り、上述したように画像品質が低下するなどの問題が生
していた。
そこで、手差しトレイにシートサイズを検知する手段を
設けることが考えられるが、そうすると装置の大型化及
びコストアップとなってしまう。
設けることが考えられるが、そうすると装置の大型化及
びコストアップとなってしまう。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、使用
する転写シートのサイズを検知できない場合にもコスト
をアップせずに不要な帯電電位の消去を行なって、画像
品質の低下を抑えられるようにすることを目的とする。
する転写シートのサイズを検知できない場合にもコスト
をアップせずに不要な帯電電位の消去を行なって、画像
品質の低下を抑えられるようにすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、感光体の不要な
帯電電位を消去するイレース手段と、感光体回動方向の
イレース手段より下流側にあって、感光体上に形成した
トナー像を転写シートに転写する転写手段と、転写シー
ト搬送方向の転写手段より上流側にあって、転写シート
の有無を検知するシート検知手段とを備えた画像形成装
置において、感光体上の転写手段による転写位置からイ
レース手段によるイレース位置までの距離をAとし、転
写位置からシート検知手段によるシート検知位置までの
転写シート搬送距離をBとすると、A≦Bの関係になる
ように上記各手段を配置し、シート検知手段によって転
写シートの後端が検知された時又はその所定時間経過後
にイレース手段を作動させるようにしたものである。
帯電電位を消去するイレース手段と、感光体回動方向の
イレース手段より下流側にあって、感光体上に形成した
トナー像を転写シートに転写する転写手段と、転写シー
ト搬送方向の転写手段より上流側にあって、転写シート
の有無を検知するシート検知手段とを備えた画像形成装
置において、感光体上の転写手段による転写位置からイ
レース手段によるイレース位置までの距離をAとし、転
写位置からシート検知手段によるシート検知位置までの
転写シート搬送距離をBとすると、A≦Bの関係になる
ように上記各手段を配置し、シート検知手段によって転
写シートの後端が検知された時又はその所定時間経過後
にイレース手段を作動させるようにしたものである。
なお、この発明をフルカラー画像形成用の転写ドラムを
備えた画像形成装置にも適用できる。
備えた画像形成装置にも適用できる。
この発明によるイレース制御方法を適用した画像形成装
置では、イレース手段、転写手段、及びシート検知手段
がA≦Bの関係になるように配置しており、シート検知
手段によって転写シートの後端が検知された時又はその
所定時間経過後にイレース手段を作動させて不要な帯電
電位の消去を行なうので、使用する転写シートのサイズ
を検知できない場合にもコストをアップせずに画像品質
の低下を抑えることができる。
置では、イレース手段、転写手段、及びシート検知手段
がA≦Bの関係になるように配置しており、シート検知
手段によって転写シートの後端が検知された時又はその
所定時間経過後にイレース手段を作動させて不要な帯電
電位の消去を行なうので、使用する転写シートのサイズ
を検知できない場合にもコストをアップせずに画像品質
の低下を抑えることができる。
特に、フルカラー画像形成用の転写ドラムを備えた画像
形成装置では、前述したように感光体上のシートサイズ
外の部分のトナーが転写ドラムに転写されると、そのト
ナーが残ってしまい、それによって画像品質を低下させ
てしまうという問題があったが、この発明によればコス
トをアンプしないでその問題を解消できるため、非常に
有効である。
形成装置では、前述したように感光体上のシートサイズ
外の部分のトナーが転写ドラムに転写されると、そのト
ナーが残ってしまい、それによって画像品質を低下させ
てしまうという問題があったが、この発明によればコス
トをアンプしないでその問題を解消できるため、非常に
有効である。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第2図は、この発明の一実施例であるカラー複写機を示
す全体構成図である。
す全体構成図である。
この複写機の構成を説明すると、給紙カセット23から
送られてきた転写シートPは、中間ローラ1によってさ
らに送られ、第1.第2のガイド板2,3によってガイ
ドされてレジストローラ対4のニップ部へ送られる。
送られてきた転写シートPは、中間ローラ1によってさ
らに送られ、第1.第2のガイド板2,3によってガイ
ドされてレジストローラ対4のニップ部へ送られる。
この時、その転写シートはその先端部がフォトセンサ等
からなるシートセンサ(レジストセンサ)6によって検
知され、所定時間経過後に中間ローラ1の回動を図示し
ないクラッチを切ることで停止されて、−時的に中間ロ
ーラ1とレジストローラ対4との間でたるみ(ループ)
が形成され、紙の先端部がレジストローラ対4のニップ
部に確実に挾持されて整合される。
からなるシートセンサ(レジストセンサ)6によって検
知され、所定時間経過後に中間ローラ1の回動を図示し
ないクラッチを切ることで停止されて、−時的に中間ロ
ーラ1とレジストローラ対4との間でたるみ(ループ)
が形成され、紙の先端部がレジストローラ対4のニップ
部に確実に挾持されて整合される。
一方、コンタクトガラス10の上の原稿(図示しない)
に対し、照明装置11が第1ミラー12と共に図におい
て右方へ移動することにより、照明走査が行われる。こ
のときの走査光像は、同じ方向に移動する第2ミラー1
3.第3ミラー14を介してレンズ15へと入射し、こ
のあと第4ミラー16.フィルタ装置17を通って、時
計方向に回転するドラム状の感光体18として構成され
た潜像担持体に結像投影される。
に対し、照明装置11が第1ミラー12と共に図におい
て右方へ移動することにより、照明走査が行われる。こ
のときの走査光像は、同じ方向に移動する第2ミラー1
3.第3ミラー14を介してレンズ15へと入射し、こ
のあと第4ミラー16.フィルタ装置17を通って、時
計方向に回転するドラム状の感光体18として構成され
た潜像担持体に結像投影される。
フィルタ装置17は複数の色分解フィルタを有し、この
うちの1つのフィルタを通して、例えばブルー成分の光
像が、帯電器19によって既に一様に帯電されている感
光体18上に結像投影され、これにより感光体上には静
電潜像が形成される。
うちの1つのフィルタを通して、例えばブルー成分の光
像が、帯電器19によって既に一様に帯電されている感
光体18上に結像投影され、これにより感光体上には静
電潜像が形成される。
イレーザ30は感光体18の軸方向に並へられた発光ダ
イオード等の発光素子で構成され、感光体上に形成され
た潜像がこのイレーザ30を通過する時にその照射光に
より、給紙装置23から給紙された転写シートのサイズ
より外側の領域(先端、側端部、後端部)の電荷(帯電
電位)が消失される。
イオード等の発光素子で構成され、感光体上に形成され
た潜像がこのイレーザ30を通過する時にその照射光に
より、給紙装置23から給紙された転写シートのサイズ
より外側の領域(先端、側端部、後端部)の電荷(帯電
電位)が消失される。
感光体18の下部にはイエロー現像器21Y。
マゼンタ現像器21M、シアン現像器21C及びブラン
ク現像器21Bの各現像器を有する現像装置21が設け
られ、上記静電潜像は先ずイエロー現像器21Yにより
可視像化されてトナー像となる。
ク現像器21Bの各現像器を有する現像装置21が設け
られ、上記静電潜像は先ずイエロー現像器21Yにより
可視像化されてトナー像となる。
レジストローラ対4で先端部が挟持されて待機していた
転写シートは、感光体18上のトナー像の移動に対応し
てタイミングを合せてレジストローラ対4により搬送さ
れ、転写ドラム22のクランプ部22aによりクランプ
されて共に回動し、その転写シートPに上記トナー像が
転写チャージャ20により転写される。
転写シートは、感光体18上のトナー像の移動に対応し
てタイミングを合せてレジストローラ対4により搬送さ
れ、転写ドラム22のクランプ部22aによりクランプ
されて共に回動し、その転写シートPに上記トナー像が
転写チャージャ20により転写される。
同様にして感光体18上に形成されるマゼンタ像、シア
ン像がそれぞれ転写シートPに転写されて重ねられ、必
要に応じてブラック現像器21Bにより可視像化された
ブランク像が重ねられる。
ン像がそれぞれ転写シートPに転写されて重ねられ、必
要に応じてブラック現像器21Bにより可視像化された
ブランク像が重ねられる。
なお、ブランク露光の場合はフィルタとしてNDフィル
タを用いてもよいが、そのようなフィルタを用いない場
合もある。
タを用いてもよいが、そのようなフィルタを用いない場
合もある。
転写後、分離チャージャ24及び分離爪25により転写
シートが転写ドラム22から分離され、この分離された
転写シートは定着装置26を通ってコピー紙として機外
に排出される。
シートが転写ドラム22から分離され、この分離された
転写シートは定着装置26を通ってコピー紙として機外
に排出される。
一方、感光体18上の残留トナーはクリーニング装置2
7によって除去され、次いで除電ランプ28によって感
光体が除電作用を受ける。
7によって除去され、次いで除電ランプ28によって感
光体が除電作用を受ける。
図示していない変換キー等の切換手段を操作して、ブラ
ック現像器21Bだけで白黒コピーをとることもできる
。
ック現像器21Bだけで白黒コピーをとることもできる
。
ここで、感光体18.転写ドラム12.イレーザ30.
転写チャージャ20.及びシートセンサ6の配置関係を
第3図に示す。
転写チャージャ20.及びシートセンサ6の配置関係を
第3図に示す。
同図において、Aは感光体18(転写ドラム12)上の
転写チャージャ20による転写位置からイレーザ30に
よるイレース位置までの距離を、Bはその転写位置から
シートセンサ6によるシート検知位置までの転写シート
搬送距離を示しており、その各手段はA<Bの関係にな
るように配置しであるものとする。
転写チャージャ20による転写位置からイレーザ30に
よるイレース位置までの距離を、Bはその転写位置から
シートセンサ6によるシート検知位置までの転写シート
搬送距離を示しており、その各手段はA<Bの関係にな
るように配置しであるものとする。
第4図はこの複写機の制御系を示すブロック図であり、
その制御部40はCPU、ROM、RAM、タイマ、及
びIlo等からなるマイクロコンピュータを備え、操作
パネル41からのキー情報やシートセンサ6を含む各種
のセンサ・スイッチ類42からの検出信号を入力して、
第2図の照明装置11.帯電器19.イレーザ30,4
種の現像器21Y、21M、21C,21B、転写チャ
ージャ20.定着装置26等の複写プロセス機器43と
、モータ、ソレノイド、クラッチ、及び定着ヒータ等の
シーケンス機器44とを制御したり、操作パネル41に
表示情報を送出する3、次に、制御部40内のCPUに
よるイレーザの動作を第1図のフローチャートに沿って
説明する。
その制御部40はCPU、ROM、RAM、タイマ、及
びIlo等からなるマイクロコンピュータを備え、操作
パネル41からのキー情報やシートセンサ6を含む各種
のセンサ・スイッチ類42からの検出信号を入力して、
第2図の照明装置11.帯電器19.イレーザ30,4
種の現像器21Y、21M、21C,21B、転写チャ
ージャ20.定着装置26等の複写プロセス機器43と
、モータ、ソレノイド、クラッチ、及び定着ヒータ等の
シーケンス機器44とを制御したり、操作パネル41に
表示情報を送出する3、次に、制御部40内のCPUに
よるイレーザの動作を第1図のフローチャートに沿って
説明する。
但し、感光体18上のシート幅より外側部分に対する動
作の説明は省略する。
作の説明は省略する。
二のフローは図示しないメインルーチンによってコール
されるとスタートし、図示しない処理により前述した給
紙動作を開始した後、シートセンサ6がオンになって予
め設定された時間が経過した時点で転写シートを一旦停
止させ、それによって前述したように転写シートの先端
がレジストローラ対4のニップ部で整合される。
されるとスタートし、図示しない処理により前述した給
紙動作を開始した後、シートセンサ6がオンになって予
め設定された時間が経過した時点で転写シートを一旦停
止させ、それによって前述したように転写シートの先端
がレジストローラ対4のニップ部で整合される。
そして、レジストローラ対44の駆動により待機中の転
写シートを再給送させた後、第1図のシートセンサ6が
オフか否かをチエツクするが、再給送したばかりなので
そのままメインルーチンへリターンする。
写シートを再給送させた後、第1図のシートセンサ6が
オフか否かをチエツクするが、再給送したばかりなので
そのままメインルーチンへリターンする。
その後、転写シートの後端がシートセンサ6を通過して
、シートセンサ6がオフになった時点で内部タイマをス
タートさせる。
、シートセンサ6がオフになった時点で内部タイマをス
タートさせる。
次いで、タイムアンプになったか否か、すなわち予め設
定された時間が経過したか否かを判断するが、内部タイ
マをスタートした直後なのでそのままリターンし、タイ
ムアツプになった時点でイレーザ30をオンにして(全
ての発光素子を発光させて)、感光体18上の転写シー
トの後端以降に相当する部分の電荷を消去させる。
定された時間が経過したか否かを判断するが、内部タイ
マをスタートした直後なのでそのままリターンし、タイ
ムアツプになった時点でイレーザ30をオンにして(全
ての発光素子を発光させて)、感光体18上の転写シー
トの後端以降に相当する部分の電荷を消去させる。
その後、図示しない処理を順次行ない、メインルーチン
へリターンする。
へリターンする。
このように、この実施例においては、感光体18、転写
ドラム22.イレーザ30.転写チャージャ20.及び
シートセンサ6が第3図に示したようにA<Bの関係に
なるように配置しており、シートセンサ6によって転写
シートの後端が検知されて所定時間経過後にイレーザ3
0を作動させて不要な帯電電位の消去を行なうようにし
たので、使用する転写シートのサイズに関係なく、転写
ドラム22の転写シートの後端以降に相当する部分への
トナーの付着を防止することができる。
ドラム22.イレーザ30.転写チャージャ20.及び
シートセンサ6が第3図に示したようにA<Bの関係に
なるように配置しており、シートセンサ6によって転写
シートの後端が検知されて所定時間経過後にイレーザ3
0を作動させて不要な帯電電位の消去を行なうようにし
たので、使用する転写シートのサイズに関係なく、転写
ドラム22の転写シートの後端以降に相当する部分への
トナーの付着を防止することができる。
したがって、この複写機に手差しトレイを備えているも
のと仮定した場合、その手差しトレイにシートサイズを
検知する手段を新たに設けなくても、不要な帯電電位を
消去することができ、非常に有効である。
のと仮定した場合、その手差しトレイにシートサイズを
検知する手段を新たに設けなくても、不要な帯電電位を
消去することができ、非常に有効である。
なお、その各手段がA=Bの関係にある場合には、シー
トセンサ6によって転写シートの後端が検知された時点
でイレーザ30を作動させればよい。
トセンサ6によって転写シートの後端が検知された時点
でイレーザ30を作動させればよい。
また、この発明をカラー複写機に適用した実施例につい
て説明したが、この発明は例えば第5図に示す単色複写
機にも適用できる。
て説明したが、この発明は例えば第5図に示す単色複写
機にも適用できる。
すなわち、感光体50上の転写チャージャ51による転
写位置からイレーザ52によるイレース位置までの距離
をAとし、その転写位置からシートセンサ53によるシ
ート検知位置までの転写シート搬送距離をBとすると、
その各手段がA≦Bの関係になるように配置し、給紙カ
セット54から給紙された転写シートの後端がシートセ
ンサ53によって後端が検知された時又はその所定時間
経過後にイレーザ52を作動させることにより、不要な
帯電電位の消去を行なうことができる。
写位置からイレーザ52によるイレース位置までの距離
をAとし、その転写位置からシートセンサ53によるシ
ート検知位置までの転写シート搬送距離をBとすると、
その各手段がA≦Bの関係になるように配置し、給紙カ
セット54から給紙された転写シートの後端がシートセ
ンサ53によって後端が検知された時又はその所定時間
経過後にイレーザ52を作動させることにより、不要な
帯電電位の消去を行なうことができる。
なお、55は脩電器、56は現像装置、57はクリーニ
ング装置、58はレジストローラ対。
ング装置、58はレジストローラ対。
59は搬送ベルトである。
さらに、この発明は複写機に限らず、レーザプリンク、
LEDプリンタ、液晶シャッタプリンタ等の他の光プリ
ンタやファクシミリ装置等の各種の画像形成装置に適用
可能である。
LEDプリンタ、液晶シャッタプリンタ等の他の光プリ
ンタやファクシミリ装置等の各種の画像形成装置に適用
可能である。
以上説明したように、この発明によれば、使用する転写
シートのサイズを検知できない場合にもコストをアップ
せずに不要な帯電電位の消去を行なって、画像品質の低
下を抑えることができる。
シートのサイズを検知できない場合にもコストをアップ
せずに不要な帯電電位の消去を行なって、画像品質の低
下を抑えることができる。
第1図は第4図の制御部によるこの発明に係わる処理を
示すフロー図、 第2図はこの発明の一実施例であるカラー複写機を示す
全体構成図、 第3図は同じくその感光体、転写ドラム、イレーサ、転
写チャージャ、及びシートセンサの配置関係を説明する
ための図、 第4図は第2図の複写機の制御系を示すブロック図、 第5図はこの発明の他の実施例である単色複写機を示す
概略構成図である。 6.53・・・シートセンサ 20.5] 転写チャージャ 21.56・・現像装置 22・・・転写トラム24.
55・帯電器 30.52・・イレーザ40・・制御
部 43・・複写プロセス機器44・・・シー
ケンス機器
示すフロー図、 第2図はこの発明の一実施例であるカラー複写機を示す
全体構成図、 第3図は同じくその感光体、転写ドラム、イレーサ、転
写チャージャ、及びシートセンサの配置関係を説明する
ための図、 第4図は第2図の複写機の制御系を示すブロック図、 第5図はこの発明の他の実施例である単色複写機を示す
概略構成図である。 6.53・・・シートセンサ 20.5] 転写チャージャ 21.56・・現像装置 22・・・転写トラム24.
55・帯電器 30.52・・イレーザ40・・制御
部 43・・複写プロセス機器44・・・シー
ケンス機器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体の不要な帯電電位を消去するイレース手段と
、感光体回動方向の前記イレース手段より下流側にあつ
て、該感光体上に形成したトナー像を転写シートに転写
する転写手段と、転写シート搬送方向の前記転写手段よ
り上流側にあつて、転写シートの有無を検知するシート
検知手段とを備えた画像形成装置において、 前記感光体上の前記転写手段による転写位置から前記イ
レース手段によるイレース位置までの距離をAとし、前
記転写位置から前記シート検知手段によるシート検知位
置までの転写シート搬送距離をBとすると、A≦Bの関
係になるように前記各手段を配置し、前記シート検知手
段によつて転写シートの後端が検知された時又はその所
定時間経過後に前記イレース手段を作動させることを特
徴とするイレース制御方法。 2 フルカラー画像形成用の転写ドラムを備えた画像形
成装置における請求項1記載のイレース制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265398A JPH04141676A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置におけるイレース制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265398A JPH04141676A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置におけるイレース制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141676A true JPH04141676A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17416618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265398A Pending JPH04141676A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置におけるイレース制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058015A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2265398A patent/JPH04141676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058015A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像形成装置 |
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