JPH0414167Y2 - - Google Patents
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- JPH0414167Y2 JPH0414167Y2 JP1986111382U JP11138286U JPH0414167Y2 JP H0414167 Y2 JPH0414167 Y2 JP H0414167Y2 JP 1986111382 U JP1986111382 U JP 1986111382U JP 11138286 U JP11138286 U JP 11138286U JP H0414167 Y2 JPH0414167 Y2 JP H0414167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cooling water
- casing
- blades
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コンクリ−ト等の切断に使用され
る、円盤型のブレードを備えたカツター装置の改
良に関するものである。
る、円盤型のブレードを備えたカツター装置の改
良に関するものである。
従来、ヒユーム管、コンクリ−ト二次製品,タ
イル,レンガ等々の切断あるいは、冷暖房用のダ
クト工事やケーブル工事等においてコンクリ−ト
壁に貫通孔(開口部)を形成する際には、ダイヤ
モンドチツプを設けた円盤型のブレードを電動
機,エンジン等の原動機により回転させると共
に、該ブレードに冷却水を散布する構造のカツタ
ー装置が使用されている。
イル,レンガ等々の切断あるいは、冷暖房用のダ
クト工事やケーブル工事等においてコンクリ−ト
壁に貫通孔(開口部)を形成する際には、ダイヤ
モンドチツプを設けた円盤型のブレードを電動
機,エンジン等の原動機により回転させると共
に、該ブレードに冷却水を散布する構造のカツタ
ー装置が使用されている。
ところが、従来のカツター装置にあつては、一
般に切断作業の安全のためブレードの一部をカバ
ーする安全カバーを設けてあり、またブレードは
電動機の出力軸に直結するか、、もしくは適宜の
減速機構の出力軸に取り付けられた構造となつて
いる。
般に切断作業の安全のためブレードの一部をカバ
ーする安全カバーを設けてあり、またブレードは
電動機の出力軸に直結するか、、もしくは適宜の
減速機構の出力軸に取り付けられた構造となつて
いる。
このため、実際の切断作業においては出力軸は
邪魔となり、ブレードの直径の約1/3しかコンク
リ−トに侵入させることができない。換言する
と、例えば板状のコンクリ−トを切断する場合に
は、このコンクリ−ト肉厚の約3倍の直径を有す
るブレードを使用しなければこのコンクリ−ト板
を切断することができない。
邪魔となり、ブレードの直径の約1/3しかコンク
リ−トに侵入させることができない。換言する
と、例えば板状のコンクリ−トを切断する場合に
は、このコンクリ−ト肉厚の約3倍の直径を有す
るブレードを使用しなければこのコンクリ−ト板
を切断することができない。
したがつて、従来のカツター装置では、被切断
コンクリ−ト板の厚さによつてブレードの直径の
異なるものを用意し、その中から適宜選択して使
用する必要があつた。そのためにブレードの枚数
も多くなり、特にブレード直径が大きくなるとそ
の回転動力も大きくなるため大型の原動機が必要
となり、運搬・移動の面でも不利であり、切断作
業現場が狭小であるときには作業能率が悪く、作
業の危険性も増大する問題点があつた。また、切
り目に切残し、または余分な切込みができ切り目
を直線に仕上げることができず、その補修作業を
必要としていた。
コンクリ−ト板の厚さによつてブレードの直径の
異なるものを用意し、その中から適宜選択して使
用する必要があつた。そのためにブレードの枚数
も多くなり、特にブレード直径が大きくなるとそ
の回転動力も大きくなるため大型の原動機が必要
となり、運搬・移動の面でも不利であり、切断作
業現場が狭小であるときには作業能率が悪く、作
業の危険性も増大する問題点があつた。また、切
り目に切残し、または余分な切込みができ切り目
を直線に仕上げることができず、その補修作業を
必要としていた。
本考案は、従来装置の上記問題点を的確に解消
しうるカツター装置を提供することを目的とする
ものである。
しうるカツター装置を提供することを目的とする
ものである。
すなわち本考案のカツター装置は、円盤型のブ
レードをフレーム上に設けた原動機により回転可
能に設けたカツター装置において、一端部を前記
フレームに取付け、他端部に回転軸を回転可能に
支承したケーシングを設け、前記原動機の出力軸
と前記回転軸とを回転伝動部材で連結すると共
に、該回転伝動部材を前記ケーシング内に収容配
備し、前記回転軸の軸方向両端部に、該両端面部
とブレード外側面とが略一致するように前記ブレ
ードを互いに平行に対向配備し、前記ケーシング
を前記両ブレード間〓内に挿入配備してなり、前
記ケーシングはU字状のフランジ部を有する2枚
のケースを対向接合して構成し、一方のケースの
フランジ部には冷却水供給源に連通しうる冷却水
導入溝を形成すると共に、該冷却水導入溝のブレ
ード対向部分に冷却水流出孔を、他方のケースの
フランジ部には前記冷却水導入溝と連通する冷却
水流出孔をそれぞれ穿設したことを特徴とするも
のである。
レードをフレーム上に設けた原動機により回転可
能に設けたカツター装置において、一端部を前記
フレームに取付け、他端部に回転軸を回転可能に
支承したケーシングを設け、前記原動機の出力軸
と前記回転軸とを回転伝動部材で連結すると共
に、該回転伝動部材を前記ケーシング内に収容配
備し、前記回転軸の軸方向両端部に、該両端面部
とブレード外側面とが略一致するように前記ブレ
ードを互いに平行に対向配備し、前記ケーシング
を前記両ブレード間〓内に挿入配備してなり、前
記ケーシングはU字状のフランジ部を有する2枚
のケースを対向接合して構成し、一方のケースの
フランジ部には冷却水供給源に連通しうる冷却水
導入溝を形成すると共に、該冷却水導入溝のブレ
ード対向部分に冷却水流出孔を、他方のケースの
フランジ部には前記冷却水導入溝と連通する冷却
水流出孔をそれぞれ穿設したことを特徴とするも
のである。
このカツター装置では、ケーシングの冷却水導
入溝に冷却水を導入し始めると共に原動機を始動
すれば該原動機の出力軸の回転が前記回転伝動部
材を介して前記回転軸に伝動されてブレードが回
転し、被切削面に、平行な切削溝が形成される。
入溝に冷却水を導入し始めると共に原動機を始動
すれば該原動機の出力軸の回転が前記回転伝動部
材を介して前記回転軸に伝動されてブレードが回
転し、被切削面に、平行な切削溝が形成される。
しかして、前記ブレードは、その外側面と回転
軸の軸方向両端面部とが略一致するように設けら
れ、かつ前記ケーシングは両ブレード間〓内に挿
入配備されているので、前記切削作業を継続して
ブレードを被切削面に侵入させるに際し、ブレー
ドの外側面に突出する邪魔物が存在しないから、
被切削物の厚さに関係なく裏側対向面まで切り抜
くことができるものである。この場合、前記切削
溝間に形成される板状の被切削物残がいが邪魔に
なり切り進むことができなくなるが、切削溝間の
間隔が小さいときは振動等により破砕除去され、
また間隔が大きいときは切削を中止して残がいを
他の手段で除去し、再び切削を開始し、これを繰
り返すことによつて切削を継続して完了すること
ができる。
軸の軸方向両端面部とが略一致するように設けら
れ、かつ前記ケーシングは両ブレード間〓内に挿
入配備されているので、前記切削作業を継続して
ブレードを被切削面に侵入させるに際し、ブレー
ドの外側面に突出する邪魔物が存在しないから、
被切削物の厚さに関係なく裏側対向面まで切り抜
くことができるものである。この場合、前記切削
溝間に形成される板状の被切削物残がいが邪魔に
なり切り進むことができなくなるが、切削溝間の
間隔が小さいときは振動等により破砕除去され、
また間隔が大きいときは切削を中止して残がいを
他の手段で除去し、再び切削を開始し、これを繰
り返すことによつて切削を継続して完了すること
ができる。
そして、前記冷却水は冷却水導入溝を流過し、
前記2枚の対向ケースに形成した冷却水流出孔か
ら各ブレードの対向面に夫々噴射されるので、こ
れらのブレード(およびこれに設けた刃部)を極
めて効率良く冷却することができるものである。
前記2枚の対向ケースに形成した冷却水流出孔か
ら各ブレードの対向面に夫々噴射されるので、こ
れらのブレード(およびこれに設けた刃部)を極
めて効率良く冷却することができるものである。
以下、本考案の実施例を図面により説明する。
このカツター装置はコンクリ−ト製の床や壁を
切断するためのもので、大別してフレーム上に設
けた電動機2及びこの電動機2に直結した減速機
3からなる駆動装置1と、この減速機3に固設さ
れ上下方向に延びるケーシング11とカツター本
体21と、これら駆動装置1、ケーシング11及
びカツター本体21を一体的に昇降させるための
昇降装置31と、この昇降装置31を支持するた
めの可動ベース41と、この可動ベース41をカ
ツター装置の設置面に沿つて往復移動させるため
のレール51などを備えて構成されている。
切断するためのもので、大別してフレーム上に設
けた電動機2及びこの電動機2に直結した減速機
3からなる駆動装置1と、この減速機3に固設さ
れ上下方向に延びるケーシング11とカツター本
体21と、これら駆動装置1、ケーシング11及
びカツター本体21を一体的に昇降させるための
昇降装置31と、この昇降装置31を支持するた
めの可動ベース41と、この可動ベース41をカ
ツター装置の設置面に沿つて往復移動させるため
のレール51などを備えて構成されている。
前記カツター本体21は軸長の短い回転軸14
と、この回転軸14の軸方向両端部に六角穴付ボ
ルト23(第6図参照)により固定された円盤型
のブレード22,22と回転軸14の軸方向中央
部に固定配備された、後記する従動側スプロケツ
ト143とを備えて構成されている。
と、この回転軸14の軸方向両端部に六角穴付ボ
ルト23(第6図参照)により固定された円盤型
のブレード22,22と回転軸14の軸方向中央
部に固定配備された、後記する従動側スプロケツ
ト143とを備えて構成されている。
前記ブレード22,22は直径,肉厚等の仕様
が同一のものであり互いに平行に、それぞれの中
心が実質的に一致するように対向配備されてい
る。そしてこれら各ブレード22,22にはその
中心のまわりに冷却水供給用の貫通孔221を複
数環状に形成すると共に外縁部にはダイヤモンド
チツプによる刃部222(ビツト)が設けてあり、
該刃部222,222の対向画間に間〓(内面間の
間〓)dが形成され、ブレード外側面間の間隔D
は回転軸14の軸長と等しくなつている(回転軸
14の軸方向両端面部とブレード外側面とが一致
している)。
が同一のものであり互いに平行に、それぞれの中
心が実質的に一致するように対向配備されてい
る。そしてこれら各ブレード22,22にはその
中心のまわりに冷却水供給用の貫通孔221を複
数環状に形成すると共に外縁部にはダイヤモンド
チツプによる刃部222(ビツト)が設けてあり、
該刃部222,222の対向画間に間〓(内面間の
間〓)dが形成され、ブレード外側面間の間隔D
は回転軸14の軸長と等しくなつている(回転軸
14の軸方向両端面部とブレード外側面とが一致
している)。
前記ケーシング11は摺合わせ面に仕上げられ
たU字状のフランジ部11a,11bをそれぞれ
有する外側ケース111と内側ケース112(減速
機3に近い方のケース)を、パツキンを介在させ
ることなく直接対面重合させ、複数のボルト13
b,13b……により組み付けて構成し、複数本
のボルト13a,13a……により減速機3に固
定したものであり、その内部には、上方から下方
に順に駆動側スプロケツト141,アイドルスプ
ロケツト142及び従動側スプロケツト143が多
段に配設されている。また、前記駆動側スプロケ
ツト141とアイドルスプロケツト142の中間位
置、該スプロケツト142と従動側スプロケツト
143の中間位置には、それぞれ小型のたるみ止
めスプロケツト171,172が設けられ、これら
5つのスプロケツトに無端状のチエーン18が循
環走行可能に掛装されている。
たU字状のフランジ部11a,11bをそれぞれ
有する外側ケース111と内側ケース112(減速
機3に近い方のケース)を、パツキンを介在させ
ることなく直接対面重合させ、複数のボルト13
b,13b……により組み付けて構成し、複数本
のボルト13a,13a……により減速機3に固
定したものであり、その内部には、上方から下方
に順に駆動側スプロケツト141,アイドルスプ
ロケツト142及び従動側スプロケツト143が多
段に配設されている。また、前記駆動側スプロケ
ツト141とアイドルスプロケツト142の中間位
置、該スプロケツト142と従動側スプロケツト
143の中間位置には、それぞれ小型のたるみ止
めスプロケツト171,172が設けられ、これら
5つのスプロケツトに無端状のチエーン18が循
環走行可能に掛装されている。
そして、外側ケース111のフランジ部11a
には冷却水導入溝71が上下方向に形成され、そ
の上端部は給水ノズル72に連通していると共
に、下端部は該フランジ部11a内に終わつてお
り、前記冷却水導入溝71下方部のブレード22
対向部分には冷却水流出孔731が複数穿設され、
内側ケース112のフランジ部11bの前記冷却
水流出孔731と対面する位置にも冷却水流出孔
732が形成されている。
には冷却水導入溝71が上下方向に形成され、そ
の上端部は給水ノズル72に連通していると共
に、下端部は該フランジ部11a内に終わつてお
り、前記冷却水導入溝71下方部のブレード22
対向部分には冷却水流出孔731が複数穿設され、
内側ケース112のフランジ部11bの前記冷却
水流出孔731と対面する位置にも冷却水流出孔
732が形成されている。
前記ケーシング11の幅W(該ケーシング11
長手方向と直交する方向、かつブレード22直径
方向の寸法)はブレード22の直径に比べて小さ
く、該幅及び厚さ(ブレード22の厚さ方向の寸
法)はケーシング11全体にわたつて均一となつ
ており、しかもケーシング11のカツター本体2
1側の部分はブレード22,22間の間〓内に挿
入されている。
長手方向と直交する方向、かつブレード22直径
方向の寸法)はブレード22の直径に比べて小さ
く、該幅及び厚さ(ブレード22の厚さ方向の寸
法)はケーシング11全体にわたつて均一となつ
ており、しかもケーシング11のカツター本体2
1側の部分はブレード22,22間の間〓内に挿
入されている。
しかして、前記駆動側スプロケツト141は軸
受161,164および軸受支持部材151,154
を介してケーシング11に支持されていると共に
前記減速機3の出力軸3aの一端部に嵌装結合し
てあり、前記アイドルスプロケツト142は軸受
162,165および軸受支持部材152,155を
介して、前記従動側スプロケツト143は軸受1
63、166および軸受支持部材153,156を介
してそれぞれケーシング11に支持されている。
なお、前記出力軸3aの前記一端部は軸受3bお
よび軸受支持部材3cを介してケーシング11に
支持されている。
受161,164および軸受支持部材151,154
を介してケーシング11に支持されていると共に
前記減速機3の出力軸3aの一端部に嵌装結合し
てあり、前記アイドルスプロケツト142は軸受
162,165および軸受支持部材152,155を
介して、前記従動側スプロケツト143は軸受1
63、166および軸受支持部材153,156を介
してそれぞれケーシング11に支持されている。
なお、前記出力軸3aの前記一端部は軸受3bお
よび軸受支持部材3cを介してケーシング11に
支持されている。
以上の説明から明らかなように、ケーシング1
1はブレード22を回転するための回転伝動部材
の安全バーを兼ねたものであると共に、ケーシン
グ11の下方部は2枚のブレード間に挿入した形
態で設けられている。
1はブレード22を回転するための回転伝動部材
の安全バーを兼ねたものであると共に、ケーシン
グ11の下方部は2枚のブレード間に挿入した形
態で設けられている。
一方、前記昇降装置31は可動ベース41に突
設された円筒状の支柱32と、この支柱32に摺
動昇降可能に設けられ駆動装置1,ケーシング1
1およびカツター本体21を一体的に支持するた
めの支持部材33と、この支持部材33を支柱3
2に沿つて摺動昇降させるための昇降杆34と、
この昇降杆34を回転操作するための昇降ハンド
ル35などを備えて構成されている。
設された円筒状の支柱32と、この支柱32に摺
動昇降可能に設けられ駆動装置1,ケーシング1
1およびカツター本体21を一体的に支持するた
めの支持部材33と、この支持部材33を支柱3
2に沿つて摺動昇降させるための昇降杆34と、
この昇降杆34を回転操作するための昇降ハンド
ル35などを備えて構成されている。
前記レール51の上面にはラツク(図示せず)
が、前記可動ベース41の下面にはこのラツクと
噛合するハンドル付きのピニオン(図示せず)が
それぞれ設けてあり、このピニオンを前記ハンド
ルを介して回動することにより可動ベース41、
したがつて前記カツター本体21はレール51の
長手方向任意の位置に移動可能である。また、可
動ベース41の側面にはハンドル付きの固定用ボ
ルト(図示せず)が設けてあり、該ハンドルの回
転による締付操作により可動ベース41をレール
51に対し固定できるようになつている。さら
に、可動ベース41の内側の両側面にはレール5
1の側面を転動する案内ロール(図示せず)が設
けてあるが、この案内ロールはカツター装置の重
量をレールに支持させる機能も兼ねたものとなつ
ている。そして、前記支持部材33には、これを
支柱32の任意の位置でこの支柱32に固定しう
るクランプ(図示せず)が配備されている。
が、前記可動ベース41の下面にはこのラツクと
噛合するハンドル付きのピニオン(図示せず)が
それぞれ設けてあり、このピニオンを前記ハンド
ルを介して回動することにより可動ベース41、
したがつて前記カツター本体21はレール51の
長手方向任意の位置に移動可能である。また、可
動ベース41の側面にはハンドル付きの固定用ボ
ルト(図示せず)が設けてあり、該ハンドルの回
転による締付操作により可動ベース41をレール
51に対し固定できるようになつている。さら
に、可動ベース41の内側の両側面にはレール5
1の側面を転動する案内ロール(図示せず)が設
けてあるが、この案内ロールはカツター装置の重
量をレールに支持させる機能も兼ねたものとなつ
ている。そして、前記支持部材33には、これを
支柱32の任意の位置でこの支柱32に固定しう
るクランプ(図示せず)が配備されている。
図中17はケーシング11内に異物が侵入する
のを防止するためのシール部材である。191,
192はたるみ止めスプロケツト171,172に
設けたアームであつて、外側ケース111に固着
されたブラケツト61に螺着したボルト62をね
じ込むことによりケーシング11内奥部に進入
し、チエーン18のたるみ度を調整しうるもので
ある。81は、支柱32と可動ベース41の間に
跨がつて固定された補強用フレームである。
のを防止するためのシール部材である。191,
192はたるみ止めスプロケツト171,172に
設けたアームであつて、外側ケース111に固着
されたブラケツト61に螺着したボルト62をね
じ込むことによりケーシング11内奥部に進入
し、チエーン18のたるみ度を調整しうるもので
ある。81は、支柱32と可動ベース41の間に
跨がつて固定された補強用フレームである。
なお、各ブレード22の直径は320mmに、前記
間〓dは20mmに、ケーシング11の全長/幅/厚
さは580mm/160mm/15mmに、それぞれ設定されて
いるが、切断対象物の肉厚等を考慮して適宜の値
に変更することができる。
間〓dは20mmに、ケーシング11の全長/幅/厚
さは580mm/160mm/15mmに、それぞれ設定されて
いるが、切断対象物の肉厚等を考慮して適宜の値
に変更することができる。
次に、上記実施例装置の作用について説明する
と、カツター装置を工事現場の床面に設置し、可
動ベース41の移動操作によりカツター本体21
を、切断すべき所定位置に移動したのち前記固定
用ボルトの操作により可動ベース41、したがつ
て支柱32をレール51に固定して第1図の状態
にセツトすると共に、前記給水ノズル72に、適
宜の冷却水供給源に連なり流量調節弁を設けた給
水管(図示せず)を接続し、前記ケーシング11
内への加圧冷却水の供給を開始する。次いで電動
機2を作動させると共に昇降ハンドル35を操作
して支持部材33したがつてカツター本体21を
徐々に降下させる。これにより電動機2の回転動
力は減速機3、駆動側スプロケツト141、及び
チエーン18を介して従動側スプロケツト143
に伝動されてブレード22が回転し、各ブレード
の刃部222がコンクリ−ト面に当接して切断作
業が開始される。
と、カツター装置を工事現場の床面に設置し、可
動ベース41の移動操作によりカツター本体21
を、切断すべき所定位置に移動したのち前記固定
用ボルトの操作により可動ベース41、したがつ
て支柱32をレール51に固定して第1図の状態
にセツトすると共に、前記給水ノズル72に、適
宜の冷却水供給源に連なり流量調節弁を設けた給
水管(図示せず)を接続し、前記ケーシング11
内への加圧冷却水の供給を開始する。次いで電動
機2を作動させると共に昇降ハンドル35を操作
して支持部材33したがつてカツター本体21を
徐々に降下させる。これにより電動機2の回転動
力は減速機3、駆動側スプロケツト141、及び
チエーン18を介して従動側スプロケツト143
に伝動されてブレード22が回転し、各ブレード
の刃部222がコンクリ−ト面に当接して切断作
業が開始される。
しかして、前記ケーシング11内に供給された
冷却水は冷却水導入溝71を流過し、第7図に示
すように前記外側ケーシング111に形成された
冷却水流出孔731と内側ケース112に形成され
た冷却水流出孔732に分かれて流入し、流出孔
731からの流出水は外側ケース111と対面する
ブレード22面に対し、流出孔732からの流出
水は内側ケース112と対面するブレード22面
に対し、それぞれ噴射されるが、これらの噴出水
の一部はブレード面に衝突し、残部はブレード2
2に形成された前記貫通孔221を通過すると共
に、ブレード22が回転しているので、各ブレー
ド22の両面は斑なく冷却され、冷却水は最終的
に各ブレード近辺のコンクリ−ト面に落下する。
冷却水は冷却水導入溝71を流過し、第7図に示
すように前記外側ケーシング111に形成された
冷却水流出孔731と内側ケース112に形成され
た冷却水流出孔732に分かれて流入し、流出孔
731からの流出水は外側ケース111と対面する
ブレード22面に対し、流出孔732からの流出
水は内側ケース112と対面するブレード22面
に対し、それぞれ噴射されるが、これらの噴出水
の一部はブレード面に衝突し、残部はブレード2
2に形成された前記貫通孔221を通過すると共
に、ブレード22が回転しているので、各ブレー
ド22の両面は斑なく冷却され、冷却水は最終的
に各ブレード近辺のコンクリ−ト面に落下する。
ところで、前記カツター本体21において2枚
のブレードを完全に平行に配備することや、前記
間〓dをブレード全体にわたつて均一にすること
は極めて難しいし、電動機2からの振動が伝わる
ため、ブレード22の回転中にダイヤモンドチツ
プにブレード面と直角方向及び平行方向に多少の
振動や衝撃力が伴うことは避けられない。したが
つて、この切断作業において、当初はチツプに対
応して互いにほぼ平行の切削溝が形成されるのみ
であるが、カツター本体21が降下しチツプがコ
ンクリ−トの深部に侵入すると、極めて好都合な
ことに上記2本の溝間に存在する板状のコンクリ
−ト残がいは、厚みが約15mmと薄く、しかも脆い
性質のものであるから、チツプの振動・衝撃力を
受けて破砕され、チツプの回転によりコンクリ−
ト面上に掻き出される。
のブレードを完全に平行に配備することや、前記
間〓dをブレード全体にわたつて均一にすること
は極めて難しいし、電動機2からの振動が伝わる
ため、ブレード22の回転中にダイヤモンドチツ
プにブレード面と直角方向及び平行方向に多少の
振動や衝撃力が伴うことは避けられない。したが
つて、この切断作業において、当初はチツプに対
応して互いにほぼ平行の切削溝が形成されるのみ
であるが、カツター本体21が降下しチツプがコ
ンクリ−トの深部に侵入すると、極めて好都合な
ことに上記2本の溝間に存在する板状のコンクリ
−ト残がいは、厚みが約15mmと薄く、しかも脆い
性質のものであるから、チツプの振動・衝撃力を
受けて破砕され、チツプの回転によりコンクリ−
ト面上に掻き出される。
しかも、ケーシング11は2枚のブレード間に
侵入配備した構造となつており、カツター本体2
1において各ブレードの外面より外側に突出する
部分がないので、ブレード22全体がコンクリ−
ト面下に埋没するまで切断作業を続行することが
でき、特に、第1図のようにケーシング11全体
の形状・寸法をカツター本体内に挿入された部分
のそれと等しくした場合には、該ケーシング長手
方向中央部をもコンクリ−ト面下に侵入させるこ
とが可能である。
侵入配備した構造となつており、カツター本体2
1において各ブレードの外面より外側に突出する
部分がないので、ブレード22全体がコンクリ−
ト面下に埋没するまで切断作業を続行することが
でき、特に、第1図のようにケーシング11全体
の形状・寸法をカツター本体内に挿入された部分
のそれと等しくした場合には、該ケーシング長手
方向中央部をもコンクリ−ト面下に侵入させるこ
とが可能である。
換言すると、このようなカツター装置のよれば
前記減速機3の下端面と刃部222の下端面との
距離にほぼ等しい深さのコンクリ−ト板を切断す
ることができる。具体的には、従来装置ではブレ
ード直径の約1/3の厚さのコンクリ−トしか切断
することができなかつたのに対し、この実施例の
装置によれば、ブレード直径の約2倍近くの厚さ
のものを切断することが可能となる利点があり、
ケーシング長さを延長したり、減速機3を小型に
すれば切断深さを更に増大することも容易にでき
る。
前記減速機3の下端面と刃部222の下端面との
距離にほぼ等しい深さのコンクリ−ト板を切断す
ることができる。具体的には、従来装置ではブレ
ード直径の約1/3の厚さのコンクリ−トしか切断
することができなかつたのに対し、この実施例の
装置によれば、ブレード直径の約2倍近くの厚さ
のものを切断することが可能となる利点があり、
ケーシング長さを延長したり、減速機3を小型に
すれば切断深さを更に増大することも容易にでき
る。
なお、ブレード直径より大きい幅の切断面を形
成する場合には、ブレードを被切削面から抜去し
て該切断面に沿つて適宜距離移動し、前記切断作
業を繰り返せばよい。
成する場合には、ブレードを被切削面から抜去し
て該切断面に沿つて適宜距離移動し、前記切断作
業を繰り返せばよい。
さらに、上記のように互いに対向するブレード
面間の間〓から各ブレード面に対し冷却水を供給
するように構成すると共に、各ブレード面に冷却
水供給用の貫通孔221を形成してあるので、各
ブレードはその両面に冷却水を斑なく供給される
うえ、コンクリ−ト切削溝及びその周辺にも冷却
水が供給される。したがつて、少量の冷却水によ
り各ブレードを効率良く冷却できるうえ、刃部も
前記切削溝に供給される冷却水により充分に冷却
される効果がある。
面間の間〓から各ブレード面に対し冷却水を供給
するように構成すると共に、各ブレード面に冷却
水供給用の貫通孔221を形成してあるので、各
ブレードはその両面に冷却水を斑なく供給される
うえ、コンクリ−ト切削溝及びその周辺にも冷却
水が供給される。したがつて、少量の冷却水によ
り各ブレードを効率良く冷却できるうえ、刃部も
前記切削溝に供給される冷却水により充分に冷却
される効果がある。
しかして、上記コンクリ−ト材料切断作業時に
おいて切削と前記板状残がいの破砕・掻き出しを
並行的に行えるようにするためには、本考案者が
行つた切断実験結果及びカツター本体製作の容易
さについての検討結果によれば、コンクリ−ト材
料の性質等により相違はあるが前記間〓dは、お
およそ10mm〜30mmの範囲とするのが好ましい。そ
の理由は、この範囲内であればコンクリ−ト材料
の切断時においてコンクリ−トの板状残がいが自
動的に破砕されて掻き出されるから切断作業が極
めて迅速に進行するが、30mmより大であると回転
軸14,軸受163,166やケーシング11等の
製作が容易となるものの板状残がいの肉厚が大と
なるため前記破砕・掻き出し効果が不充分とな
り、この場合には、一旦ブレードをコンクリ−ト
面外に抜去し、適宜手段により破砕、掻出しを行
い、切削を再開するという作業を繰り返す必要が
生ずるからであり、また10mmより小であると以上
と逆の結果となるためである。
おいて切削と前記板状残がいの破砕・掻き出しを
並行的に行えるようにするためには、本考案者が
行つた切断実験結果及びカツター本体製作の容易
さについての検討結果によれば、コンクリ−ト材
料の性質等により相違はあるが前記間〓dは、お
およそ10mm〜30mmの範囲とするのが好ましい。そ
の理由は、この範囲内であればコンクリ−ト材料
の切断時においてコンクリ−トの板状残がいが自
動的に破砕されて掻き出されるから切断作業が極
めて迅速に進行するが、30mmより大であると回転
軸14,軸受163,166やケーシング11等の
製作が容易となるものの板状残がいの肉厚が大と
なるため前記破砕・掻き出し効果が不充分とな
り、この場合には、一旦ブレードをコンクリ−ト
面外に抜去し、適宜手段により破砕、掻出しを行
い、切削を再開するという作業を繰り返す必要が
生ずるからであり、また10mmより小であると以上
と逆の結果となるためである。
なお、図示例ではケーシング11の両側にブレ
ードが1枚ずつ配備してあるが、前記従動側スプ
ロケツト143の回転軸14を第1図左右両側に
延長し、これら各延長部に、前記ケーシング11
直近のブレードと適度の間隔をあけて1枚または
2枚以上固設してもよい。2枚以上固設する場合
にも、これらのブレードを適宜離間して設けるの
が好ましい。
ードが1枚ずつ配備してあるが、前記従動側スプ
ロケツト143の回転軸14を第1図左右両側に
延長し、これら各延長部に、前記ケーシング11
直近のブレードと適度の間隔をあけて1枚または
2枚以上固設してもよい。2枚以上固設する場合
にも、これらのブレードを適宜離間して設けるの
が好ましい。
また、前記チエーンによる回転伝動機構の代わ
りに歯車によるものを採用することができる。
りに歯車によるものを採用することができる。
以上のべたように本考案の装置では、回転軸の
軸方向両端部に、該両端面部とブレード外側面と
が略一致するように前記ブレードを互いに平行に
対向配備し、前記ケーシングを前記両ブレード間
〓内に挿入配備したことにより、ブレード全面が
被切削面に侵入した状態で刃部が裏側対向面に達
するまで切削を継続することができるから、被切
削物の厚さに関係なく、すなわち一種類のブレー
ドにより肉厚の異なる壁を切断することができる
と共に所用馬力も小さいものでよく装置全体を小
型化できる。さらに切り目も正確な直線で仕上げ
ることができ余分な切込みや切残しを生じること
なく壁面に直孔を開口することが可能であり、ま
た、冷却水供給路をケーシング内に設け、前記対
向ケースのそれぞれに冷却水流出孔を形成したこ
とにより、両ブレード(およびその刃部)を極め
て効率良く冷却することができてブレードの寿命
が大幅に延びると共に、冷却水供給管がカツター
本体周辺に露出して邪まになるようなことはない
のでカツター本体の構造がシンプルになるなど、
前述の従来装置の問題点を的確に解消できる実益
をもたらすものである。
軸方向両端部に、該両端面部とブレード外側面と
が略一致するように前記ブレードを互いに平行に
対向配備し、前記ケーシングを前記両ブレード間
〓内に挿入配備したことにより、ブレード全面が
被切削面に侵入した状態で刃部が裏側対向面に達
するまで切削を継続することができるから、被切
削物の厚さに関係なく、すなわち一種類のブレー
ドにより肉厚の異なる壁を切断することができる
と共に所用馬力も小さいものでよく装置全体を小
型化できる。さらに切り目も正確な直線で仕上げ
ることができ余分な切込みや切残しを生じること
なく壁面に直孔を開口することが可能であり、ま
た、冷却水供給路をケーシング内に設け、前記対
向ケースのそれぞれに冷却水流出孔を形成したこ
とにより、両ブレード(およびその刃部)を極め
て効率良く冷却することができてブレードの寿命
が大幅に延びると共に、冷却水供給管がカツター
本体周辺に露出して邪まになるようなことはない
のでカツター本体の構造がシンプルになるなど、
前述の従来装置の問題点を的確に解消できる実益
をもたらすものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は左側面図、第3図はケーシング
の正面断面図、第4図は外側ケースの正面図、第
5図は内側ケースの正面図、第6図はブレードの
貫通孔221とケーシング11の冷却水流出孔7
31,732との位置関係の説明図、第7図は第2
図−断面図である。 1……駆動装置、2……電動機、3……減速
機、3a……出力軸、3b,161〜166……軸
受、3c,151〜156……軸受支持部材、11
……ケーシング、111……外側ケース、112…
…内側ケース、11a,11b……フランジ部、
13a,13b,62……ボルト、14……回転
軸、141……駆動側スプロケツト、142……ア
イドルスプロケツト、143……従動側スプロケ
ツト、17……シール部材、171,172……た
るみ止めスプロケツト、18……チエーン、19
1,192……アーム、21……カツター本体、2
2……ブレード、221……貫通孔、222……刃
部、23……六角穴付ボルト、31……昇降装
置、32……支柱、33……支持部材、34……
昇降杆、35……昇降ハンドル、41……可動ベ
ース、51……レール、61……ブラケツト、7
1……冷却水導入溝、72……給水ノズル、73
1,732……冷却水流出孔、81……補強用フレ
ーム、d……間〓、D……間隔、W……幅。
正面図、第2図は左側面図、第3図はケーシング
の正面断面図、第4図は外側ケースの正面図、第
5図は内側ケースの正面図、第6図はブレードの
貫通孔221とケーシング11の冷却水流出孔7
31,732との位置関係の説明図、第7図は第2
図−断面図である。 1……駆動装置、2……電動機、3……減速
機、3a……出力軸、3b,161〜166……軸
受、3c,151〜156……軸受支持部材、11
……ケーシング、111……外側ケース、112…
…内側ケース、11a,11b……フランジ部、
13a,13b,62……ボルト、14……回転
軸、141……駆動側スプロケツト、142……ア
イドルスプロケツト、143……従動側スプロケ
ツト、17……シール部材、171,172……た
るみ止めスプロケツト、18……チエーン、19
1,192……アーム、21……カツター本体、2
2……ブレード、221……貫通孔、222……刃
部、23……六角穴付ボルト、31……昇降装
置、32……支柱、33……支持部材、34……
昇降杆、35……昇降ハンドル、41……可動ベ
ース、51……レール、61……ブラケツト、7
1……冷却水導入溝、72……給水ノズル、73
1,732……冷却水流出孔、81……補強用フレ
ーム、d……間〓、D……間隔、W……幅。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円盤型のブレードをフレーム上に設けた原動
機により回転可能に設けたカツター装置におい
て、一端部を前記フレームに取付け、他端部に
回転軸を回転可能に支承したケーシングを設
け、前記原動機の出力軸と前記回転軸とを回転
伝動部材で連結すると共に、該回転伝動部材を
前記ケーシング内に収容配備し、前記回転軸の
軸方向両端部に、該両端面部とブレード外側面
とが略一致するように前記ブレードを互いに平
行に対向配備し、前記ケーシングを前記両ブレ
ード間〓内に挿入配備してなり、前記ケーシン
グはU字状のフランジ部を有する2枚のケース
を対向接合して構成し、一方のケースのフラン
ジ部には冷却水供給源に連通しうる冷却水導入
溝を形成すると共に、該冷却水導入溝のブレー
ド対向部分に冷却水流出孔を、他方のケースの
フランジ部には前記冷却水導入溝と連通する冷
却水流出孔をそれぞれ穿設したことを特徴とす
るカツター装置。 (2) 前記ブレードの刃部はダイヤモンドチツプで
あり、該ダイヤモンドチツプの対向面間の間〓
を10mmから30mmの範囲内に設定されているもの
である実用新案登録請求の範囲第1項記載のカ
ツター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111382U JPH0414167Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111382U JPH0414167Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318218U JPS6318218U (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0414167Y2 true JPH0414167Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30991252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986111382U Expired JPH0414167Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414167Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005053008A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Sho Bond Constr Co Ltd | コンクリート切断装置及びコンクリート切断システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274441A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Lonbic Japan Inc | スリット形成装置およびスリット形成方法 |
| JP6553434B2 (ja) * | 2015-07-13 | 2019-07-31 | 東日本旅客鉄道株式会社 | レールの研磨方法およびレール研磨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090144A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-21 | 増渕 秀雄 | 弾力接合するプラスチツク容器とふた |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP1986111382U patent/JPH0414167Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005053008A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Sho Bond Constr Co Ltd | コンクリート切断装置及びコンクリート切断システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318218U (ja) | 1988-02-06 |
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