JPH04141723A - 帳票選択条件の管理システム - Google Patents

帳票選択条件の管理システム

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JPH04141723A
JPH04141723A JP2264761A JP26476190A JPH04141723A JP H04141723 A JPH04141723 A JP H04141723A JP 2264761 A JP2264761 A JP 2264761A JP 26476190 A JP26476190 A JP 26476190A JP H04141723 A JPH04141723 A JP H04141723A
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JP
Japan
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JP2264761A
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Hiroaki Ishikawa
博章 石川
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [1!E要] 複数の帳票作成の際における帳票選択条件の管理システ
ムに関し、 汎用的な帳票選択条件の管理システムを提供することを
目的とし、 複数の帳票毎に選択項目情報か格納された制御ファイル
と、該制御ファイルから読出した特定の帳票に関する情
報をワークステーションの画面上に表示し、表示された
内容から必要な項目を入力する入力制御部と、該入力制
御部で入力された情報を格納する条件ファイルとにより
構成され、制御ファイルから読出した帳票を作成するた
めの指定する選択項目をワークステーションの画面上に
表示させ、入力制御部により選択された項目を条件ファ
イルに格納し、管理することにより、選択条件を一括管
理できるように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は複数の帳票作成の際における帳票選択条件の管
理システムに関し、更に詳しくは多数の帳票を用意する
アプリケーンヨンバッケーシソフトの帳票作成において
、汎用的な帳票選択条件を管理するようにした帳票選択
条件の管理システムに関する。
アプリケーションパッケージソフトにおいて、適用する
ユーザ固有の様式に合わせるため、ひとつの帳票を作成
する時に、種々の選択項目を指定しなければならない。
また、ユーザ要件の多様化により、プログラム規模の増
大、複雑化が進み、ひとつの帳票を作成するために、複
数のプログラムを実行する必要か生してきている。その
結果、帳票選択項目の内容を何回も参照しなければなら
す、帳票作成に面倒な手続きを必要としていた。
従って、操作性のよい帳票選択条件の管理システムか要
請されている。
[従来の技術] 従来の帳票のアプリケーションバソケーシにおいては、
多様な個々のユーザ要件に応えるため、1つの帳票に豊
富な機能が付加されている。そのため、帳票作成時に帳
票毎に異なった多数の選択項目の入力を行うようになっ
ている。例えば、ワークステーションの画面上に多数の
選択項目を表示させておき、利用者(ユーザ)かキー人
力により目的の項目をセレクトするようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の帳票選択条件のセレクトを行う場合、多数の選択
項目を各帳票プロクラムにおいて専用の入力画面を持っ
て入力しているため、帳票プログラムには複雑な画面制
御や人力チエツク等のロジックを組込む必要かある。ま
た、人力した選択内容は、プログラム終了時には消滅し
て参照できなくなってしまうことかある。また、選択項
目の内容を外部ファイルに格納したとしても、帳票毎に
管理するため、同一帳票の作成を複数端末で同時に行う
と、後で処理された内容か設定され、前に処理された内
容は消去されてしまうという問題かあった。
従って、選択項目の多い帳票プログラムにおいて、専用
の選択人力画面を持った複雑な画面制御ロジックを各帳
票毎に必す組込まねばならす、また選択された項目の内
容か絶対的には保証されないため、複数のプログラムで
選択条件を参照てきないという問題かあった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、汎用的な帳票選択条件の管理システムを提供すること
を目的としている。
[課題を解決するだめの手段] 第1図は本発明の原理ブロック図である。図において、
]0は複数の帳票毎に選択項目情報か格納された制御フ
ァイル、20は該制御ファイル]0から読出した特定の
帳票に関する情報をワークステーション30の画面上に
表示し、表示された内容から必要な項目を人力する入力
制御部、40は該入力制御部20て入力された情報を格
納する条件ファイルである。
[作用] 帳票作成時に固有の情報となるものは、全てブロクラム
とは切り離し、外部ファイル(ここでは制御ファイル1
0)に格納しておく。そして、制御ファイル]0から読
出した帳票を作成するための指定する選択項目をワーク
ステーション30の画面上に表示させ、入力制御部20
により選択された項目を条件ファイル40に格納し、管
理するようにする。この条件ファイル40も列部ファイ
ルである。これにより、選択項目の人力が多数必要な帳
票プログラムにおいて、統一の選択項l」人力画面によ
り汎用的な帳票選択条件の管理か一括管理できるように
なり、従来方式で問題となっていた帳票作成の煩雑さか
解消される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。制
御ファイル]0は、帳票作成時の入力項目名や許容され
る入力値の管理等を行うものである。図には、A帳票の
選択項目情報11゜B帳票の選択項目情報12.C帳票
の選択項目情報13等が格納されている。人力制御部2
〔)は、ワークステーション30に汎用的な選択項目人
力画面31を持っている。そして、入力制御部20は、
制御ファイル10を読出して帳票選択の画面を構成し、
帳票選択項目の表示、入力項目1人力値等を実際に制御
する。そして、選択項目入力画面3コから入力された内
容を端末毎に該当する条件ファイル40に格納する。
条件ファイル40は端末情報4]と選択情報42から構
成されており、端末情報4]にはワークステーション1
情報域41aとワークステーション2情報域41bとか
含まれている。選択情報42には、ワークステーション
]作表用情報域42aとワークステーション2作表用情
報域42bとか含まれている。ワークステーション毎に
端末情報と選択情報を持たせているのは、同一帳票の作
成を複数端末で同時に行った時に、後で処理されたれ内
容か設定され、前に処理された内容か消えてしまうのを
防くためである。
制御ファイル10には、帳票毎に選択項目の情報か設定
されている。設定されている情報は、以下の項目である
(詳細後述)。
■選択項目名:選択項目の項目名称である。
■入力許容値、入力値の限定を行うものである。
■項目初期値;入力を省略した場合の値(初期値)を設
定するものである。
■プロテクト区分1頂目の入力可/′不可を決めるもの
である。
人力制御部20は、との帳票を作表するかを示すパラメ
ータを受り取ることにより、制御ファイル10から該当
の帳票制御情報を受は取り、統一的(汎用的)な選択項
[]人力画面3]に展開する。
図の例でいうと、B帳票の選択項目情報12を読出して
汎用帳票選択画面31上に展開する。その後、指定され
た選択類l]名で人力画面が構成される。そして、前記
設定項目により人力許容値のチエツクを行い、入力を省
略した場合には項目初期値を設定し、不要な項目にはプ
ロテクト区分によりマスクを行う。このようにして構成
された画面から、ユーザは必要な項目を選択し、必要な
項目を書込む。この選択画面から入力した内容は、条件
ファイル40に書込まれる。
条件ファイル40には、端末毎の固有の情報か設定され
ている。設定されている情報は、端末情報41と選択情
報42である。入力制御部20は、どの端末から示すパ
ラメータを受は取ることにより、条件ファイル40の端
末情報41を検索し、端末毎に割り当てられた選択情報
のアドレスを得て、その選択情報に人力された選択項目
の内容を書込む。図の例では、ワークステーション2情
報域41bか−らワークステーション2であることを知
り、選択情報42のワークステーション2作表用域42
bに選択された項目を書込むことになる。
従って、各帳票毎に選択項目が異なる場合であっても、
帳票選択の制御情報を帳票単位に制御ファイル]0に設
定すれば、1つの人力制御部20で複数の帳票の選択項
目人力画面31を構成てきることになる。そして、その
選択項目の内容は各端末に割り当てられた選択情報とし
て、条件ファイル40に書込むので、別端末で同一の処
理をした場合でも選択情報は、再度入力制御部20を稼
動して人力しない限り、選択情報の内容は保証されるこ
とになる。
第3図は制御ファイル]0から条件ファイル40に選択
項目を書込むまでの手順を示すフローヂャートである。
先ず、人力制御部20に帳票パラメータ 端末パラメー
タをI=tえる(S])。先ず、どの帳票ととの端末(
ワークステーション)を選択するかを決めるものである
。次に、人力制御部20は、帳票パラメータをもとに、
制御ファイル10から該当帳票の内容を読出す(S2)
。そして、入力制御部20は制御ファイル]〔]から読
出された内容をもとに画面を構成し、ワークステジョン
30の汎用帳票選択画面3]上に表示する(S3)。
次に、利用8(ユーザ)は構成された画面を見ながら、
許された項目について入力する(S4)。
ここて、入力制御部20は、利用者により入力の指示が
あると、先に与えられている端末パラメータにより条件
ファイル40の端末情報を検索する(S5)。次に、入
力制御部20は条件ファイル40の端末情報41の端末
パラメータの同一の情報をもつものを見つけると、それ
に示された選択情報のアドレスを認識する(S6)。次
に、求められた選択情報のアドレスから条件ファイル4
0の選択情報42にステップS4で設定された内容を書
込む(S7)。
第4図は本発明の実施例汎用帳票選択画面を示す図であ
る。(a)は会計情報システムにおいて、補助元帳の選
択項目入力画面を示している。図中の“帳票名”及び“
作表開始日付”から“帳票用刃先”までの項目名及び項
目ガイダンスは制御ファイル10の選択項目であり、下
線に設定されている値は同ファイルの項目初期値である
。また、“*′て示される項目は入力が禁止されている
ことを示し、同ファイルのプロテクト区分によるもので
ある。
特に、画面上からは項目ガイダンスに示されているだけ
だが、例えば“出力条件区分”は“Y′と“P”以外の
入力を同ファイルの項目許容値により禁止している。
(b)はこの会計情報システムで使用されている統一的
汎用選択画面のレイアウトであり、この画面から上記“
補助元帳”のように制御ファイル10により帳票毎の選
択画面を構成している。また、各システムにあった統一
的な汎用選択画面のレイアウトを変えることによってシ
ステム固有の入力制御部20の構築が可能となる。第4
図(c)は販売情報システムでの“売上実績表”の選択
項目入力画面の例を示している。
第5図は本発明の条件ファイル40への書込みをシステ
ム化した例を示す図である。4]は端末情報であり、選
択項目内容をとのレコードに書込むかを指定している。
この端末情報を検索することにより、選択情報を指定で
きたら、その選択内容を選択情報42に設定する。これ
以降、帳票作成に必要な抽出プログラム、金額集計プロ
グラム帳票出力プログラムではこの選択情報42を参照
することになる。この選択情報は、各端末毎に割当てら
れているため、同時に別端末で同一プログラムを起動し
た場合でも、それぞれの端末で指定した選択内容が設定
されているため、各端末で指定された選択条件で作表さ
れる。
第6図は制御ファイルのレコードレイアウト例を示す図
である。■はプログラムIDキー項目である。■は作表
条件入力で示される帳票名称である。■は作表条件チエ
ツクテーブルであり、最大16の選択項目を持ち、それ
ぞれ以下のように対応する。
1・開始日付 2:終了日付 3:出力条件4、出力光
  5:モード  6:組織番号7・組織レベル 8.
開始  9:開始10 開始  11:終了 12:終
了13:終了  14:制御115 制御216二制御
3 ■はプロテクト区分である。
“Y”は入力を禁止し無条件に初期値を設定する。
“N”は初期値を表示して入力を促す。
■は作表条件チエツク区分である。
“0” :標準のチエツク(属性チエツクのみ)“1”
は許容値テーブルのチエツク “2〜9“ 、特定のチエツク(入力制御部2oにおい
てチエツクロジックを組込む) (例)開始日付は月初臼、残高管理範囲、伝票入力範囲
以後等 ■は許容値であり、この項目に許される値を示す。値を
1文字ずつ、10文字まで登録できる。
プロテクト区分が“N”でチエツク区分が“どの時のみ
有効である。
■は初期値であり、入力が省略される場合の初期設定値
を示す。■は作表条件項目名であり、■は作表条件入力
画面の注釈である。なお、属性で示すX (06)はア
ルファベット6文字、  9 (01)は数字1文字、
N (08)は日本語8文字を示す。
第7図は会計情報システムで使用する条件ファイル40
の端末情報41のレコードレイアウト例を示す図である
■レコードキーには端末台数性のレコードを用意する。
■ワークステーションNoについては処理端末のIDを
設定する。
■選択情報レコードキーについては、選択譲歩レコード
を示すキー情報を設定する。
第8図は会計情報システムで使用する選択情報のレコー
ドレイアウト例を示す図である。詳細な説明については
省略する。
[発明の効果] 以上、詳細に説明したように、本発明によれば帳票作成
に必要な選択情報を帳票作成プログラムとは切離して外
部ファイル(制御ファイルと条件ファイル)に持つよう
にし、帳票作成時には希望の帳票の選択項目を制御ファ
イルから読出して汎用帳票選択画面に表示させ、ユーザ
がそれら表示をもとに入力した項目を条件ファイルに書
込むようにすることにより、選択条件を一括管理できる
ようになり、従来のような帳票作成時の煩雑な操作が不
要となり、汎用的な帳票選択条件の管理システムを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、 第3図は制御ファイルから条件ファイルに選択項目を書
込むまでの手順を示すフローチャート、第4図は本発明
の実施例汎用帳票選択画面を示す図、 第5図は本発明の条件ファイルへの書込みをシステム化
した例を示す図、 第6図は制御ファイルのレコードレイアウト例を示す図
、 第7図は端末情報のレコードレイアウト例を示す図、 第8図は選択情報のレコードレイアウト例を示す図であ
る。 第1図において、 10は制御ファイル、 20は入力制御部、 30はワークステーション、 40は条件ファイルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の帳票毎に選択項目情報が格納された制御ファイル
    (10)と、 該制御ファイル(10)から読出した特定の帳票に関す
    る情報をワークステーション(30)の画面上に表示し
    、表示された内容から必要な項目を入力する入力制御部
    (20)と、 該入力制御部(20)で入力された情報を格納する条件
    ファイル(40)とにより構成され、制御ファイル(1
    0)から読出した帳票を作成するための指定する選択項
    目をワークステーション(30)の画面上に表示させ、
    入力制御部(20)により選択された項目を条件ファイ
    ル(40)に格納し、管理することにより、選択条件を
    一括管理できるようにしたことを特徴とする帳票選択条
    件の管理システム。
JP2264761A 1990-10-02 1990-10-02 帳票選択条件の管理システム Pending JPH04141723A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330931A (ja) * 1986-07-25 1988-02-09 Nec Corp 帳票フオ−マツト定義方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330931A (ja) * 1986-07-25 1988-02-09 Nec Corp 帳票フオ−マツト定義方式

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