JPH04141920A - 小型スイッチ用ケース - Google Patents

小型スイッチ用ケース

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JPH04141920A
JPH04141920A JP26454990A JP26454990A JPH04141920A JP H04141920 A JPH04141920 A JP H04141920A JP 26454990 A JP26454990 A JP 26454990A JP 26454990 A JP26454990 A JP 26454990A JP H04141920 A JPH04141920 A JP H04141920A
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JP
Japan
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opening
cover
engaging
mold
connecting cylinder
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JP26454990A
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Takeshi Nishii
西井 健
Nobuhiko Kimura
順彦 木村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、いわゆるマイクロスイッチなどの機構部を納
装する小型スイッチ用ケースに関するものである。
【従来の技術】
従来より、粉塵や水滴がケース内に入らないようにして
悪環境での使用ができるようにした小型スイッチ用ケー
スが提供されている。従来のこの種の小型スイッチ用ケ
ースは、一面が開口した直方体状のボディに対して、ボ
ディの開口を閉塞するカバーをボディの開口内に挿着し
た構成になっている。ボディの開口の周縁とカバーの周
縁との間は樹脂モールドなどによって封着され、カバー
を通して端子やリード線が引き出されるようになってい
る。また、カバーはボディ内に納装されたスイッチの機
構部を押えて位置決めする。
【発明が解決しようとする課題】
上記従来構成では、ボディに対してカバーを封着するま
ではカバーがボディに固定されないからカバーが位置ず
れしやすく、カバーが位置ずれするとカバーによって押
えられるスイッチの機構部ががたついたりするという問
題が生じる。 このような問題を解決するものどして、ボディの開口を
囲む周壁の外側面の要所に係合突起を突設するどともに
、ボディの開口を囲む周壁の外側面に重複する連結筒を
カバーに設け、連結筒に形成した係合孔をボディの係合
突起に係合させることが男えちれる。 上記構成によれば、保合突起を係合・孔に係合さぜるこ
とにより、ボディとカバーとを封着するまでに仮固定で
きるのであるが、係合突起と係合孔とに寸法誤差がある
と、カバーがボディに対してがたつくことになり、十分
に高い精度で位置決めすることができないという問題が
ある。そこで、第5図に示すように、係合突起9を囲む
ようにしてカバー側(第5図中右側)の側面と係合突起
9の先端側の一面とが開放された形状の凹所10を形成
し、凹所10の内側面に連結筒の先端縁を当接させて位
置決めづる。−どが考えられろ。係合突起9は、ボディ
1の開口を囲む周壁のうち互いに対向する一対の周壁に
形成する必要がある。この場合、凹所10も保合突起と
同様に2カ所に形成したとすると、以下の問題が生じる
ことになる。 すなわち、位置決めという目的ではrTA所10は深い
ほどよく、小型化という目的では凹所10の底面から係
合突起9までの距離dを短くするほうがよい(第5図参
照)7このような形状の凹所10および係合突起9を形
成するには、金型を第1.5図のように配置する必要が
ある5ずなわち、ボディの開口に直交12両係合突起9
を含む断面について、3個のスライドコア25〜27を
必要とするのであって、各係合突起9および対応する凹
所10は、ぞれぞれ第1スライドコア25と第2スライ
ドコア26とにより形成され、第1スライドコア25お
よび第2スライドコア26は、ボディ1の開口と同一平
面」−で第3スライドコア27とのパーティングライン
P3が設定される。このように、3個のスライドコア2
5−271用いると、型開き方向は第15図に矢印■・
〜・−〇で示すように3方向になる。スライドコア25
〜27の型開き方向には、他の部材を配置することがで
きないから、第16図に示すように、1つの金型で成形
できるボデイノの数は2個までというごどになる、ここ
に、第16図の矢印は型開き方向を示す。 上述したように、1つのボディ1を形成するために必要
なスライドコア25〜27が3方向に開く構成では、1
度に2個ずつしか成形ができず、生産効率が悪いという
問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、ボ
ディの形状を1度に4個まで成形することができる形状
とし、生産性を高めることができるよう仁した小型スイ
ッチ用ゲースを提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を達成するフ、:めに、一面が開
口した直方体状に形成されスイッチの機m部が納装され
るボディと、ボディの開口を閉塞するようにボディに嵌
着されるカバ・−とを傳えた小型スイッチ用ゲースにお
いて、ボディには上記開口を囲む周壁のうち互いに対向
する一対の周壁の外側面に係合突起が突設され、カバー
にはボディの開口を囲む周壁の外側面に重複するどとも
に係合突起に係合する係合孔が要所に形成された連結筒
が設けらノ1、ていて、連結筒の先@縁をボディに形成
された段部に当接させる形でカバーがボディに嵌着され
、一方の係合突起が突設されている面の段部はその面に
平行な断面についてボディの開口側が開放され連結筒の
一部が係合する凹所を形成し、他方の係合突起が突設さ
れている面の段部は開口と平行であって係合突起を挟ん
で開口、とは反対側に位置する一直線上に形成されてい
るのである。
【作用】
上記1ml成によれば、ボディの開口を囲むIIII壁
の外側面に重複するとともに係合突起に係合する係合孔
が要所に形成された連結筒がカバーに設けられていて、
連結筒の先端縁をボディに形成された段部に当接させる
形でカバーがボディに嵌着され、一方の保合突起が突設
されている面の段部はその面に平行な断面についてボデ
ィの開口側が開放され連結筒の一部が係合する凹所を形
成しているので、係合突起が係合孔に係合することによ
ってボディとカバーとが結合されるとともに、連結筒の
端縁が凹所に係合することによってボディに対するカバ
ーのがたつきが防止されるのである。また、凹所は一方
の係合突起が突設されている面にのみ形成されており、
他方の係合突起が突設されている面の段部は開口と平行
な一直線上に形成されているので、金型のパーティング
ラインを係合突起の側面と同一面上に設定すれば、再係
合突起を含み開口に直交する断面においては、固定金型
と2個のスライドコアとを用いてボディを形成すること
ができるのであり、この断面については型開き方向が2
方向になるのである。その結果、従来は型開き方向が3
方向であって、成形時に残りの1方向にしかボディを配
列できなかったのに対して、本発明形状では、2方向に
ボディを配列して成形することができるようになり、従
来は1度に2個しか成形できなかったのに対して、本発
明では4個まで成形が可能になるのである。このように
、1度に従来の2倍のボディを成形できるから、生産効
率が向上するのである。
【実施例】
第1図に示すように、小型スイッチ用ケースは、合成樹
脂により形成されたボディ1とカバー2とを結合して形
成されるのであって、第2図に示すように、カバー2を
通して端子としてのリード3が引き出されるようになっ
ている。 ボディ1は、第3図ないし第6図に示すように、一面に
開口4を有した直方体状に形成され、内部にスイッチの
機構部が糖製される。ボディlの3種類の長さの辺のう
ち最長辺を除く2辺に囲まれている一面に開口4が形成
され、最短辺と最長辺とに囲まれている一周壁にはスイ
ッチの機構部を操作するアクチュエータ5が開口4とは
反対側の一端部に配設される(第2図参照)、アクチュ
エータ5は、ボディ1に対して進退自在に配設されてお
り、アクチュエータ5の周囲には防水用ないし防塵用に
ゴム等の弾性材料よりなるシール部材6が配設される。 ボディ1には、アクチュエータ5に対応する位置で、ア
クチュエータ5が挿通される透孔5aが形成され、また
第2図中紙面に直交する方向に貫通した一対の取付孔7
が、この面の対角線の両端付近に形成される。ここにお
いて、ボディ1の寸法、アクチュエータ5や取付孔7の
位置については、従来より規格化されている寸法に設定
されている。 開口4を囲む周壁の外側面は他の部分の外側面に対して
段部8を介して薄肉に形成されている。 薄肉部分において、アクチュエータ5が設けられている
周壁とこの周壁に対向する周壁との外側面には、それぞ
れ係合突起9が突設されている1係合合突起9は、第3
図中の左右方向において同位置に形成されているのであ
って、上記段部8の段差に等しい突出量を有している。 また、各係合突起9の開口4側の側面は先端はど開口4
がら離れる向きに傾斜する傾斜面9aとなり、開口4と
は反対側の側面は周壁の外側面に対してほぼ垂直な係止
面9bとなっている。一方の係合突起9を囲む部分には
、従来と同様に、開口4側と係合突起9の先端側とが開
放された凹所10が形成される。 要するに、上記段部8は係合突起9の周囲では略コ形に
形成されるのである。他方の係合突起9を設けた面では
段部8は開口4と平行な直線上に形成されており、この
段部8の位置は第6図中の左右方向において凹所10の
左端とほぼ同じ位置に設定されている。したがって、開
口4を囲む周壁のうち係合突起9を設けた周壁に隣合う
両周壁に形成された段部8は、第3図に示すように折線
上に形成される。 一方、カバー2は、第7図ないし第11図に示すような
形状に形成される。すなわち、リード3が挿通される挿
通孔11が形成された主壁12の周縁の全周からボディ
1の薄肉部分の外側面に重複するように連結筒13が突
設された形状に形成されている。連結筒13の先端縁は
、ボディ1に形成された段部8に合致する形状に形成さ
れている。また、連結筒13の周壁のうち係合突起9が
形成さ負、ている面に重複する周壁には、11字形の切
欠溝14により囲まれた連結片】5が形成されている。 すなわち、連結片15は、カバー2をボディ】に装着し
たときに ボディ1の開口4側の端縁のみが連結筒13
に連続するように形成されているのである。連結片15
には係合孔16が穿孔されており、ボディ1にカバー2
を装着する際には、係合突起9の傾斜面9aに沿って連
結片15が撓み、係合孔】−6に係合突起9が挿入され
ると、係合孔16の周縁が係止面9 bに係止さhる。 このようにしてカバー二2がボディ1に結合されるので
ある7カバー2の主壁12の内側面の要所には、複数本
の位置決め突起17が突設され、連結筒13のn壁と位
w決め突起17との間にボディ1の周壁を挟むことによ
って、ボディ1とカバー2との位置決めが確実になされ
るよっに(2である。 上記構成のボディ1を形成イるには、第12図に示すよ
うに金型を配設する。ずなわち、金型は、第12図に示
す断面においては、主と1−でボディ1の下面側の形状
を決定する固定金型20と、主としてボディ1の内部形
状を決定する第1スライドコア21と、主と1−でボデ
ィ1の−J一面側の形状を決定する第2スライドコア2
2とからなる。ここに、第12図に示す矢印■■は、そ
れぞれ第1スライドコア21と第2スライドコア22ど
の型開きブ]向を示す。固定金型20と第1スライドコ
ア21との間のパーティングラインP1は、ボディ1の
下面側の係合突起9における係を而9hと同一面に形成
される。また、第1スライドコア21と第2スライドコ
ア22とのパーティングライン[)2は、ボディ1の開
口4と同一面に形成さhる2要するCご、ボディlの上
面側は、カバー2のが1.′l:つきを防止できるよう
に、保合突起9の周囲に凹所10を形成しであるから、
第2スライドコア22を必要とするが、ボディ】の下面
側には、凹所)0を形成していないから、パーティング
ラインP2を上述のように設定できるのである。その結
果、ボディ1の下面側は固定金型20で形成することが
て゛ぎるのであって、型開き方向に2方向にすることが
できるのである。 金型を」−述のように構成しt:ごとにより、成形の際
のレイアウトを第13図に示すように設定することによ
って、1回で4個のボディ1を成形することができるの
である。ここに、第13図中の矢印は、第1スライドコ
ア21および第2スライドコア22の型開き方向である
。以」二のようにすれば、従来に比較!7て1回当たり
の成形品の取り数が2倍になるのであり、生産動帯が向
上するのである。 ボディ1の側面は、第14図に示すように、対のスライ
ドコア23,24により形成されるのであって、これら
のスライドコア23.24により取刊孔7が形成される
。ここに、第14図中の矢印は型開き方向であり、矢印
■はノックアウト方向である。
【発明の効果】
本発明は上述のように、ボディの開口を囲む周壁の外側
面に重複するとどもに保合突起に係合する係合孔が要所
に形riざl′1.た連結筒がカバーに設けちれていて
、連結筒の先端縁をボディに形成された段部に当接させ
る形でカバーがボディに嵌着され、一方の係合突起が突
設されている面の段部はその面に平行な断面G、″′つ
いてボディの開rコ側が開放され連結筒の一部が係合す
る凹所を形成しているので、係合突起が係合孔に係合す
る。:どによってボディとカバ〜とが結合されるととも
に、連結筒の端縁が凹所に係合することによってボディ
に対するカバーのがたつきが防止されるという利点があ
る8また、凹所は一方の係合突起が突設されている面に
のみ形成されており、他方の係合突起が突設されている
面の段部は開口と平行な一直線上に形成されているので
、金型のパーティングラインを係合突起の側面と同一面
上に設定すれば、再係合突起を含みHDに直交する断面
においでは、固定金型と2Mのスライドコアどを用いて
ボディを形成することができるのであり、この断面につ
いては型開き方向が2方向になるという効果を奏する。 その結果、従来は型開き方向が3方向であって、成形時
に残りの1方向にしがボディを配列できなかったのに対
して、本発明形状では、2方向にボディを配列して成形
することができるようになり、従来は1度に2個しか成
形できなかったのに対して、本発明では4個まで成形が
可能になるのである。このように、1度に従来の2倍の
ボディを成形できるから、生産効率が向上するのである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠した分解側面図
、第2図は同上の側面図、第3図ないし第6図はそれぞ
れ同上に用いるボディの側面図、水平断面図、平面図、
縦断面図、第7図ないし第11図はそれぞれ同上に用い
るカバーの断面図、平面図、下面図、左側面図、右側面
図、第12図は同上に用いるボディを成形する金型の配
列を示す説明図、第13図は同上に用いるボディを成形
する際のレイアウトを示す説明図、第14図は同上に用
いるボディの側面部を成形する金型の配列を示す説明図
、第15図は従来例に用いるボディを成形する金型の配
列を示す説明図、第16図は同上に用いるボディを成形
する際のレイアウトを示す説明図である。 1・・・ボディ、2・・・カバー、3・・・リード、4
・・・開口、8・・・段部、9・・・係合突起、1o・
・・凹所、13・・・連結筒、16・・・連結孔。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1・・・ボディ 2・・・カバー 3・・・リード 4・・・開口 8・・・段部 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一面が開口した直方体状に形成されスイッチの機
    構部が納装されるボディと、ボディの開口を閉塞するよ
    うにボディに嵌着されるカバーとを備えた小型スイッチ
    用ケースにおいて、ボディには上記開口を囲む周壁のう
    ち互いに対向する一対の周壁の外側面に係合突起が突設
    され、カバーにはボディの開口を囲む周壁の外側面に重
    複するとともに係合突起に係合する係合孔が要所に形成
    された連結筒が設けられていて、連結筒の先端縁をボデ
    ィに形成された段部に当接させる形でカバーがボディに
    嵌着され、一方の係合突起が突設されている面の段部は
    その面に平行な断面についてボディの開口側が開放され
    連結筒の一部が係合する凹所を形成し、他方の係合突起
    が突設されている面の段部は開口と平行であつて係合突
    起を挟んで開口とは反対側に位置する一直線上に形成さ
    れて成ることを特徴とする小型スイッチ用ケース。
JP26454990A 1990-10-01 1990-10-01 小型スイッチ用ケース Expired - Lifetime JP2908860B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109404170A (zh) * 2018-11-27 2019-03-01 河南平和滤清器有限公司 一种便于固定的碳罐过滤器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109404170A (zh) * 2018-11-27 2019-03-01 河南平和滤清器有限公司 一种便于固定的碳罐过滤器
CN109404170B (zh) * 2018-11-27 2023-09-12 河南平和滤清器有限公司 一种便于固定的碳罐过滤器

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