JPH04141948A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH04141948A
JPH04141948A JP26286490A JP26286490A JPH04141948A JP H04141948 A JPH04141948 A JP H04141948A JP 26286490 A JP26286490 A JP 26286490A JP 26286490 A JP26286490 A JP 26286490A JP H04141948 A JPH04141948 A JP H04141948A
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JP
Japan
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display
display device
light
fluorescent lamp
vertical
Prior art date
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Pending
Application number
JP26286490A
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English (en)
Inventor
Junichi Nakajima
淳一 中島
Shigeru Okada
茂 岡田
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は運動競技場や野球場等の屋外設置の大型電光
表示盤等に好適な表示装置に係り、特に、表示素子とし
て組み込まれる多数の表示用蛍光ランプの仕切部材を改
良した表示装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の表示装置は、例えば第8図および第9図
で示す従来の表示用蛍光ランプ1の多数を、屋外等に立
設される表示盤に縦横(垂直および水平方向)に配列し
て組み付けている。
そして、表示装置はこれら多数の表示用蛍光ランプ1の
点消灯を適宜制御することにより、文字や図形、記号等
を形成し、必要な情報を表示するようになっている。
表示用蛍光ランプ1は単管で単色または多色を発光する
ものであり、第9図に示すようにカソード2を内蔵する
円筒状の下部筒3上に、発光室を形成する角筒状の上部
筒4を同心状に結合し、上部筒4内を十字状の仕切板5
により4つの発光小室6a、6b、6c、6dにほぼ等
分に仕切っている。
上部筒4の各内面と仕切板5の各側面には例えば各発光
小室6a〜6d毎に、赤(R)、緑(G)、青(B)等
に発光する蛍光体膜をそれぞれ被着し、各発光小室6a
〜6dにはカソード2とそれぞれ選択的に放電を行なう
アノード7a、7b。
7c、7dを内蔵している。
そして、第8図にも示すように上部筒4の底部中心部に
穿設された放電孔8の図中左右両側方にて、各発光小室
6a〜6dの内方側に突出する左右一対の邪魔板9a、
9bを仕切板5に一体に突設している。
これら邪魔板9a、9bは放電孔8からアノード7a〜
7dへ向けて直進しようとする放電を邪魔板9a、9b
により湾曲させて、放電路長を長(し、高輝度化を図っ
ている。
各発光小室6a〜6dで発光した光は表示面をなす表示
プレート10を透過して外部に出力される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の表示用蛍光ランプ1で
は第8図中の上下方向(垂直方向)の配光と、左右方向
(水平方向)の配光とがほぼ等しいので、この表示用蛍
光ランプ1の多数を表示装置に組み付けた場合には次の
ような課題が生ずる。
つまり、野球場等の屋外設置の大型の表示装置では、一
般に、これを左右方向(水平方向)からは相当大きな角
度から視認するのに対し、上下方向(垂直方向)の視認
角度は非常に小さい。例えば左右方向の視認角度が約5
0〜60炭種度であるのに対し、上下方向では僅かに約
10〜15炭種度である。
したがって、表示用蛍光ランプ1としては、その左右方
向の配光を増大させる一方、上下方向の配光については
、表示装置周りの一般住宅等への夜間の光リーク等の周
辺環境を考慮すれば、むしろ減少させることが望ましい
そこで、この発明はこのような事情を考慮してなされた
もので、その目的は左右方向(水平方向)への配光を増
大させて視認性を高めることができる表示装置を提供す
ることにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は、表示用−蛍光ランプの仕切部材の発光を制
御する制光機能に着目してなされものであり、次のよう
に構成される。
つまりこの発明は、表示面をなす表示プレートと、この
表示プレートに向けて次第に拡開して内面に蛍光体膜を
被着してなる蛍光体膜被着体と、前記表示プレートと前
記蛍光体膜被着体とで形成される発光室を複数の発光小
室に仕切って側面に蛍光体膜を被着する仕切部材とを有
する表示用蛍光ランプを、縦横に配列してなる表示装置
において、前記表示用蛍光ランプの前記仕切部材におけ
る前記表示用蛍光ランプ配列方向の少なくとも縦方向に
沿う縦部材の側面を、前記表示プレートの反対方向に向
けて次第に拡開するテーパ面に形成した。ことを特徴と
する。
(作用) 表示用蛍光ランプの仕切部材はその縦部材の側面をテー
パ面に形成し、しかも、蛍光体膜を被着しているので、
この表示用蛍光ランプを組み付けた表示装置を左右方向
(水平方向)から視認した場合には、この仕切部材のテ
ーパ面を視認する分だけ視認面積が増大するので、この
テーパ面の蛍光体膜で発光した分だけ、左右方向の配光
を増加させることができる一方、上下方向の配光が減少
する。
したがってこの発明によれば、左右方向(水平方向)の
視認性を高めることができる一方、上下方向(垂直方向
)への配光、を減少させることにより、表示装置周辺へ
の光リークを低減して、環境保護を図ることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説
明する。
第3図はこの発明の一実施例に組み込まれる表示用の蛍
光ランプLの外観斜視図、!4図は第3図の■矢視図、
第5図はこの表示用の蛍光ランプLの分解斜視図である
これらの図において、この蛍光ランプLはその複数個が
例えば2行(段)8列(2X 8)に集合化されてモジ
ュールに構成され、さらに、このモジュールの複数個が
縦横に集合化されてユニットに構成される。そしてこの
ユニットの複数個が表示装置に縦横に配列されて組み付
けられる。
表示装置はこのように縦横に配列された多数の蛍光ラン
プLの点、消灯を適宜制御することにより、文字や図形
、記号等を形成して必要な情報を表示するようになって
いる。
表示用蛍光ランプLは表示装置の左右方向(水平方向)
の配光を増大させる一方、上下方向(垂直方向)の配光
を減少させるように構成されたものであり、次のように
構成される。
つまり蛍光ランプLは、外囲器20を、ステンレスや鉄
等の金属製薄板の例えば絞り加工等により有底円筒状に
形成して、その軸方向一端(第5図中上端)を開口させ
ている。
この開口端は第5図および第6図に示すように2段階で
角筒状に順次拡幅することにより、平面形状が例えば四
角形の上部段部20aと下部段部20bとをそれぞれ形
成している。
この下部段部20bの下端から外囲器20の下底部まで
の全内周面にはガラス被膜(図示せず)をコーティング
しており、外囲器20内で放電が発生したときに、金属
製の外囲器20からその内蔵の不純ガスが放出されるの
を、ガラス被膜により防止するようになっていると共に
、外圧に対する強度を増加させている。
また、外囲器20の底部の中心孔20cをガラス製円盤
状のボタンステム21により封着しており、排気管23
が中心孔20cを通って外方へ突出している。
このボタンステム21上には一対の放電電極の一方であ
る共通電極のカソード22が立設され、このカソード2
2の両端を支持する一対のリード線22a、22bの先
端部がボタンステム21の板厚方向に貫通し、図示しな
い点灯回路に電気的に接続される。
外囲器20はその上部内に蛍光膜被着体の一部である内
ケーシング24を挿入して固定し、このテーパ筒24内
には十字状の仕切板25を同軸状に嵌入しており、テー
パ筒24内を第3図および第4図に示すように、例えば
4つの平面四角形の発光小室26a、26b、26c、
26dにそれぞれほぼ等分に仕切っている。
これら発光小室26a〜26dを臨むテーパ筒24の各
内面と仕切板25の各外側面とには、例えば第2図に示
すように各発光小室26a〜26d毎に、緑(G)、青
(B)、緑(G)、赤(R)にそれぞれ発光する蛍光膜
27をそれぞれ被着している。ちなみに、第3図で示す
蛍光膜27の発光色(R,G、  B)の配置(ローテ
ーション)が色度上、最適である。
テーパ筒24はその第2図および第5図中上部を、下方
に先細の四角錐台に形成すると共に、その図中下部を小
円筒状に一体に連成し、この小円筒状下部の底部に円形
の放電孔24a〜24dを各発光小室26a〜26d毎
に開口させている。
そして、仕切板25は第4図に示すように、図中縦方向
に沿う縦部材である縦桟25aと、図中横方向に沿う横
桟25bとを十字状に組み付けている。
縦桟25aは蛍光ランプLが図示しない表示装置に縦横
に配列されて組み込まれたときに、垂直方向に一致し、
横桟25bは水平方向に一致する。
また、縦桟25aは第1図〜第6図に示すように、その
図中左右両側面を、表示プレート30の反対側、例えば
カソード22側に向けて次第に拡開するテーパ面25t
にそれぞれ形成しtいる。
これらテーパ面25tは各発光小室26a〜26dを臨
む内面にも、前記したように各発光小室26a〜26d
の発光色と同一色に発光させる蛍光体膜を被着させてい
る。
なお、このテーパ面25tを放物面等の湾曲面で形成し
てもよい。
そして、各発光小室26a〜26d内にはアノード28
a〜28dをそれぞれ配設している。
各アノード28a〜28dの各下端部は各リド線29に
接続され、各リード線29の先端部は外囲器20の下部
段部20bの底部を垂直方向に気密に貫通して外部に延
出し、図示しない点灯回路に電気的に接続されるように
なっている。
次に、透明板ガラスよりなる透光プレート30を外囲器
20の上部段部2Oa内に嵌入させ、透光プレート30
の内面を仕切板25の上端上に当接させて例えばフリッ
トガラスにより上部段部20aに固着し、この透光プレ
ート30を蛍光ランプの表示面とする。
これにより、外囲器20が気密に封止されるので、この
外囲器20内の空気を排気管23を通して排気し、その
排気後、水銀および希ガスを封入する。
したがって、この実施例によれば、仕切板25の縦部材
25aの左右両側面をテーパ面25tに形成したので、
第1図およ゛び第4図において、蛍光ランプLを表示プ
レート30の中心0に対して図中左右方向から所要角度
で視認したときには、テーパ面25tを視認し得る面積
が増加する分だけ左右方向の配光が増大する一方、図中
上下方向の配光は減少する。
そこで、本実施例の蛍光ランプLの配光特性と、第8図
および第9図で示す従来の蛍光ランプの配光特性とを比
較する実験を行なったところ、第7図で示すデータを得
た。
つまり、第7図に示すように、図中曲線Aで示す本実施
例の左右方向の明るさの方が、曲線Bで示す従来の表示
用蛍光ランプ1の左右および上下方向の明るさよりも明
るさを高めている一方、図中曲線Cで示す本実施例の上
下方向の明るさが低くなっている。
これは上下方の配光が仕切板25のテーパ面25tによ
り左右方向に振り分けられているためである。
したがって、このように構成された蛍光ランプLの多数
を表示装置に組み込むことにより、この表示装置の左右
方向の配光を高めて視認性を高める一方、上下方向の配
光を減少させることができるので、表示装置周りへの光
リークを低減することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、表示装置に組み込む複
数の蛍光ランプを、その蛍光ランプの仕切部材における
縦部材の側面を、テーパ面に形成することにより、左右
方向(水平方向)の配光を増加させる一方、上下方向(
垂直方向)の配光を減少させるように構成したので、表
示装置の左右方向の視認性を高めることができる一方、
表示装置周りへの光り−クを低減して、環境保護を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る表示装置の一実施例の要部平面
図、第2図は第1図の■−■線断面を含む図、第3図は
第1図で示す要部を含む蛍光ランプの外観斜視図、第4
図は第3図の■矢視図、第5図は第3図で示す蛍光ラン
プの分解斜視図、第6図は第4図のVI−VI線断面図
、第7図は第1図〜第6図で示す実施例の配光特性を従
来例のものと比較して示すグラフ、第8図は従来の表示
用蛍光ランプの平面図、第9図は第8図のIX−IX線
断面図である。 L・・・表示用の蛍光ランプ、2o・・・外囲器、24
・・・テーパ筒(蛍光体膜被着体)、25・・・仕切板
(仕切部材)、25a・・・縦桟(縦部材L25d・・
・テーパ面、30・・・表示プレート。 出願人代理人   波 多 野   久H 第 關 2m 5F 第3関 第4m 第511 @6図 H石体刊力向角度(9) 第7B 籐8R 第9図 手続補正盲 (自発) 平成 2年11 月14

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  表示面をなす表示プレートと、この表示プレートに向
    けて次第に拡開して内面に蛍光体膜を被着してなる蛍光
    体膜被着体と、前記表示プレートと前記蛍光体膜被着体
    とで形成される発光室を複数の発光小室に仕切って側面
    に蛍光体膜を被着する仕切部材とを有する表示用蛍光ラ
    ンプを、縦横に配列してなる表示装置において、前記表
    示用蛍光ランプの前記仕切部材における前記表示用蛍光
    ランプ配列方向の少なくとも縦方向に沿う縦部材の側面
    を、前記表示プレートの反対方向に向けて次第に拡開す
    るテーパ面に形成したことを特徴とする表示装置。
JP26286490A 1990-09-29 1990-09-29 表示装置 Pending JPH04141948A (ja)

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JP26286490A JPH04141948A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 表示装置

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JP26286490A JPH04141948A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 表示装置

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