JPH04141996A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH04141996A
JPH04141996A JP26183990A JP26183990A JPH04141996A JP H04141996 A JPH04141996 A JP H04141996A JP 26183990 A JP26183990 A JP 26183990A JP 26183990 A JP26183990 A JP 26183990A JP H04141996 A JPH04141996 A JP H04141996A
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JP
Japan
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base
winding
discharge lamp
current transformer
switching transistor
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JP26183990A
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English (en)
Inventor
Kiyoteru Kosa
清輝 甲佐
Fuminori Nakaya
文則 仲矢
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、自励ハーフブリッジ回路を備えた放電灯点灯
装置に関する。
(従来の技術) 蛍光灯などの放電灯を点灯するための放電灯点灯装置と
しては、第8図に示すように自励ハーフブリッジ回路を
備え、この自励ハーフブリッジ回路の出力が供給される
共振回路に放電灯の負荷を接続したものが従来より知ら
れている。
この図で、商用交流電源(AC電源)1をダイオードブ
リッジ2Aによって整流し、平滑コンデンサ2Bによっ
て平滑して得た直流電源のプラス側は、インバータ回路
を構成するハーフブリッジのスイ・・Iチング出力トラ
ンジスタ3のコレクタに接続される。このトランジスタ
のエミッタは、スイッチング出力トランジスタ4のコレ
クタに接続され、このトランジスタ4のエミッタは直流
電源のマイナス側に接続される。これらトランジスタ3
.4のコレクタとエミッタ間には、コレクタ側をカソー
ドとする逆導通用のダイオード5,6がそれぞれ接続さ
れる。
これら出力トランジスタ3,4のベースには、後述する
可飽和カレントトランス7(以下、可飽和CTという)
の2次側ベース巻線7B1.7B2の一端がそれぞれ接
続され、これらベース巻線7B1゜782の他端は、コ
ンデンサ8.9を介してエミッタにそれぞれ接続される
。またベース側にカソードが向くダイオード10.11
と抵抗12.13の直列回路が、これらトランジスタ3
.4のベースとエミツタ間にそれぞれ接続される。この
直列回路は、ベース電流のリセット用である。
ハーフブリッジの出力端である出力トランジスタ3のエ
ミッタと出力トランジスタ4のコレクタの接続点には、
共振回路の一部を構成する限流用のインダクタ14の一
端が接続され、このインダクタ14の他端は負荷となる
放電灯15の一部フィラメントの一端にコンデンサ16
を介して接続されるとともに、コンデンサ17を介して
トランジスタ4のエミッタに接続される。放電灯15の
他側フィラメントの一端には、可飽和リアクタである可
飽和CT7の1次側巻線7Aの一端が接続され、この1
次巻線7Aの他端はトランジスタ4のエミッタに接続さ
れる。フィラメントの他端間には、コンデンサ18が接
続される。
また可飽和CT7の2次側制御巻線7Cの両端には、ダ
イオードブリッジ19が接続され、このダイオードブリ
ッジ19の整流出力が平滑コンデンサ20で直流に変え
られ、抵抗21を介して制御用FET22のドレインに
供給される。この制御用FET22のソースは抵抗23
を介して電圧可変の直流電源24のマイナス側に接続さ
れる。また制御用FET22のゲートには、直流電源2
4のプラス側が接続される。この電圧可変の直?fLi
E源24によりFET22のゲートに適当な固定バイア
ス電圧が加えられる。
なお、図中符号の25は起動回路である。
また第9図に示す他の放電灯点灯装置では、制御用FE
T22のゲートに固定バイアス電圧を加えるために、直
列回路を構成する抵抗26.27の接続点がゲートに接
続されている。この直列回路の一端は、抵抗28を介し
てハーフブリッジの出力端に接続され、他端は接地され
る。まなこの直列回路には、定電圧ダイオード29とコ
ンデンサ30が並列に接続される。この構成の固定バイ
アス回路31によりFET22のゲートに所定の固定バ
イアス電圧を加えることができる。
これらの構成の放電灯点灯装置では、起動回路によって
一方の出力トランジスタ4がオンされると、可飽和CT
 7の2次側ベース巻線7131.7F、2が接続され
る出力トランジスタ3.4が自励的に交互にオン・オフ
を繰り返し、共振回路内に設けられた放電灯15が高周
波点灯される9また制御用FET22のゲートに加えら
れる固定バイアス電圧を適当に設定してFET22に流
れる電流を変えることにより、可飽和CT7の2次側制
御巻線7Cのインピーダンスを変えられ、放電灯15に
供給される電力(点灯出力)を制御することができる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の放電灯点灯装置では、可飽和CT7の1
次巻線γAに直列にコンデンサ16を接続し、出力トラ
ンジスタ3.4のベースにベース電流リセット用のダイ
オード10.11と抵抗12.13の直列回路をそれぞ
れ接続した構成となっている。
しかし、この回路構成ではゲートバイアスを変えて自励
ハーフブリッジ回路から負荷へ供給される出力を増大し
ようとすると、出力トランジスタ3.4の発振が停止し
てしまうという不具合がある。
これは、つぎのような理由に基づくものである。
制御用FET22のゲートに加えられる固定バイアスを
変えて、可飽和CT7の2次側制御巻線7cのインピー
ダンスを下げると、2次側制御巻線側7cの電圧が下が
り、可飽和CT7の飽和速度が遅くなることにより、発
振周波数が低くなって、出力が増大する。しかしこの際
、2次側制御巻線側7cで電流を引っ張ろうとするため
、可飽和CT7の1次巻線7Aから伝達される起磁力が
、nI=2nB Ie +ncIc (但し、n;1次巻線の巻き数 工;1次巻線に流れるt流 n8;2次側ベース巻線の巻き数 ■8;2次側ベース巻線に流れる電流 nc:2次側制御巻線の巻き数 Io;2次側制御巻線に流れる電流) で与えられることがら、ベース電流■8が減少してしま
い、出力トランジスタ3.4にドライブ不足が生じて、
発振が停止する。
第10図の特性図には、出力を増したときのベース電流
IBの減少の様子が示されており(XIで示す部分)、
さらに出力を増大しようとすると、第11図に示すよう
にベース電流IBの減少が進行しくX2で示す部分)、
発振途中でトランジスタ3.4がオフしてしまう。なお
、図中、■。はコレ”9f4m、VBEはベース・エミ
ッタ電圧、”CEはコレクタ・エミッタ電圧である。
本発明の第1の目的は、出力トランジスタ3゜4の発振
の停止を回避でき、点灯出力を十分に出すことができる
放電灯点灯装置を提供することにある。
また従来の放電灯点灯装置では、インバータ回路が発振
を開始してから、制御用FET22のゲートにバイアス
回路31によって一定の固定バイアス電圧が加えられる
ように構成されているため、電源電圧V、が低下した場
合でも、発振が停止してしまうという不具合がある。
これは固定バイアスを掛けていることで、電源電圧VB
が変動しても一定の電流が2次側制御巻線7Cに流れよ
うとするためであり、電源電圧■8が下がり、2次側制
御巻線7Cに流れる電流が滅つているときに、一定の電
流を流そうとすることで、スイッチング用出力トランジ
スタ3.4のドライブ電流が減り、ドライブ不足となっ
て出力トランジスタ3,4の発振が停止する。
本発明の第2の目的は、電源電圧V、が変動しても、発
振が停止することなく、安定な点灯出力を維持できるよ
うにすることにある。
また従来は、2次側制御巻線7Cからの出力をダイオー
ドブリッジ19で全波整流し、この整流出力を平滑コン
デンサ20で平滑して制御用FET22に加えているが
、この回路方式ではスイッチング用出力トランジスタ3
.4て′のロスが多くなるという不具合がある。
これは、第12図に示すように平滑コンデンサ20から
加えられる制御用FET22のドレーン・ソース間電圧
■DSがほぼ一定で、トランジスタ3゜4のスイッチン
グ周期に無関係に一定のドレーン電流■、がFET22
に流れるのに起因しており、2次側ベース巻線7B1.
782から供給されるベース電流■8の切り換えが緩慢
となって、スイッチングロスが生じ、コレクタ電流■。
になまりが生じることによる(符号のYlで示す部分)
。なお、符号の■。11は可飽和CTの1次巻線の両端
電圧を示す。
本発明の第3の目的は、出力トランジスタ34のスイッ
チングを良くし、出力トランジスタ34でのロスの低減
が図れるようにすることにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、自励ハーフブリッ
ジ回路のスイッチング素子をなす第1および第2のスイ
ッチングトランジスタの直列回路を直流電源の両端に接
続し、この第1および第2のスイッチングトランジスタ
の少なくとも一方と並列的に、少なくとも放電灯の負荷
と可飽和カレントトランスの1次巻線とを直列に有する
共振回路を接続し、この可飽和カレントトランスの第1
の2次側ベース巻線とコンデンサとの直列回路を第1の
スイッチングトランジスタのベースとエミッタ間に接続
するともに、ベース側をカソードとするダイオードと抵
抗とからなるリセット用直列回路を第1のスイッチング
トランジスタのベースとエミッタ間に接続し、上記可飽
和カレントトランスの第2の2次側ベース巻線とコンデ
ンサとの直列回路を第2のスイッチングトランジスタの
ベースとエミッタ間に接続するともに、ベース側をカソ
ードとするダイオードと抵抗とからなるリセット用直列
回路を第2のスイッチングトランジスタのベースとエミ
ッタ間に接続し、上記可飽和カレントトランスの2次側
制御巻線のインピーダンスを変えることで上記放電灯の
点灯出力を制御する放電灯点灯装置において、上記可飽
和カレントトランスの第1の2次側ベース巻線と第1の
スイッチングトランジスタのベースとの間に第1の抵抗
を接続し、上記可飽和カレントトランスの第2の2次側
ベース巻線と第2のスイッチングトランジスタのベース
との間に第2の抵抗を接続したことを特徴とする。
また本発明による放電灯点灯装置は、上記可飽和カレン
トトランスの2次側制御巻線のインピーダンスを制御す
る制御素子の制御端子に、この2次−側制御巻線から得
られる動作バイアス電圧を印加することを特徴とする。
また本発明による放電灯点灯装置は、上記可飽和カレン
トトランスの2次側制御巻線の両端にダイオードブリッ
ジを接続し、この2次側制御巻線のインピーダンスを制
御する制御素子を上記ダイオードブリッジの整流出力端
間に平滑コンデンサを介さずに接続し、平滑しない全波
整流出力を制御素子に供給することを特徴とする。
(作用) 上述した請求項(1)に対応した構成によれば、第1お
よび第2のスイッチングトランジスタのベース回路側の
インピーダンスを高められるため、ベース巻線に発生す
る起磁力が減少し、ベース電流が緩慢にベースに供給さ
れるようになり、点灯出力を上げるために2次側制御巻
線側のインピーダンスを下げたとしても、トランジスタ
を駆動させるための充分な電圧を確保できる。
また請求項(2)に対応した構成によれば、2次側制御
巻線の出力をフィードバックした可変バイアス電圧を制
御素子の制御端子に加えられるので、電源電圧変動や負
荷変動があっても、安定したベース電流を2次側ベース
巻線より第1および第2のスイッチングトランシタのベ
ースに供給できる。
また請求項(3)に対応した構成によれば、2次側制御
巻線の全波整流出力を制御素子の両端間に加えられるの
で、この制御素子に加えられる電圧が第1および第2の
スイッチングトランジスタのスイッチング動作に追従し
た電圧波形となり、2次側ベース巻線よりベース電流を
受ける第1および第2のスイッチングトランシタにスイ
ッチングロスが生ぜず、良好なスイッチング動作が得ら
れるようになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
なお、説明にあたっては従来例のものと同様部分に同一
符号を付して、重複する部分の説明を一部省略する。
第1図の回路図は、本発明による放電灯点灯装置の一実
施例を示す。
この図で、自励ハーフブリッジ回路を構成するハイサイ
ド(高電位側)のスイッチング出力トランジスタ3のベ
ースには、ベース回路側のインピーダンスを高めるため
の第1の抵抗R1の一端が接続され、この抵抗R1の他
端には、可飽和CT7の2次側ベース巻!7B、とコン
デンサ8との直列回路の一端が接続される。この直列回
路のコンデンサ8側の他端は、トランジスタ3のエミッ
タに接続される。この2次側ベース巻線781と抵抗R
1との接続点には、リセット用のダイオード10と抵抗
12の直列回路のカソード側一端が接続され、この直列
回路の抵抗12側他端がトランジスタ3のエミッタに接
続される。
ローサイド(低電位側)のスイッチング出力トランジス
タ4についてもこのベースにベース回路側のインピーダ
ンスを高めるための第2の抵抗R2の一端が接続される
。この抵抗R2の他端には、可飽和CT7の2次側ベー
ス巻線7B2とコンデンサ9との直列回路の一端が接続
され、この直列回路のコンデンサ9側の他端は、トラン
ジスタ4のエミッタに接続される。この2次側ベース巻
線7B2と抵抗R2どの接続点には、リセット用のダイ
オード11と抵抗13の直列回路のカソード側一端が接
続され、この直列回路の抵抗13側他端がトランジスタ
4のエミッタに接続される。
請求項(1)に対応するこの構成では、スイッチングト
ランジスタ3.4のベースにそれぞれ接続した抵抗R1
,R2によって、ベース回路側のインピーダンスを上げ
ることができ、トランジスタ3゜4を駆動させるための
充分な電圧を得ることができる。
したがって、出力を上げるために2次側制御巻線7Cの
インピーダンスを下げたとしても、第2図に示すように
ベース電流1Bが従来のように減少することがなく、放
電灯15の点灯出力を充分に得ることができる。
つぎに、第3図に示す他の実施例を説明する。
この実施例では、スイッチング用トランジスタ3゜4の
ベースに接続される抵抗R1,R2に対して並列にスイ
ッチング改善用のダイオード01,02をベース側をア
ノードとしてそれぞれ接続したものである。
第4図に示すさらに他の実施例では、第3図の実施例に
対してリセット用のダイオード10.11と抵抗12.
13の直列回路をスイッチング用トランジスタ3.4の
ベースとエミッタ間に直接接続したものである。
つぎに、請求項(2)に対応する放電灯点灯装置の構成
を第5図に基づいて説明する。
この図で、制御用FET22の動作バイアスを2次側制
御巻線ICから得られるようにするために、2次側制御
巻線7Cの出力を全波整流するダイオードブリッジ19
の整流出力端間に、分圧用の抵抗R3、R4の直列回路
が接続され、これら抵抗R3,R4の接続点が制御用F
ET22のゲートに接続されている。
この構成によれば、制御用FET22のゲート・ソース
間に2次側制御巻線7Cの出力をフィードバックするこ
とができので、電源電圧V、が高くなる方向に変動する
か、または負荷が軽くなる方向に変動した場合に、可飽
和CT7の1次巻!i7Aに流れる電流が増えて、2次
側制御巻線7Cに流れる電流が増え、ダイオードブリッ
ジ19の整流出力端間の電圧すなわちFETのドレーン
・ソース関電ようとし、点灯出力が絞られる方向に制御
される。
逆に、電源電圧V、が低くくなる方向に変動するか、ま
たは負荷が重くなる方向に変動した場合には、可飽和C
T7の1次巻線7Aに流れる電流が減って、2次側制御
巻線7Cに流れる電流が減り、ダイオードブリッジ19
の整流出力端間の電圧すなわちFET22のドレーン・
ソース間電圧■Dsが上昇する方向に変化すると、ゲー
ト・ソース間電圧■Gsが上がって、FET19をオン
させようとし、点灯出力が増える方向に制御される。
第6図はこの動作を説明するための動作波形であり、ゲ
ート・ソース間電圧V6Sが上昇してスレッショルド・
レベル■thに達したときにFET22がオンしてドレ
ーン電流IOが流れることが示されている。
このようにこの構成によれば、電源電圧変動、負荷変動
に対して点灯出力を安定化することができる。
つぎに、請求項(3)に対応する放電灯点灯装置の構成
を説明する。
本発明では、可飽和CT7の2次側制御巻線7Cに接続
されるダイオードブリッジ19の全波整流出力を平滑す
ることなく、直接、制御用FET22のドレーン・ソー
ス間に加えている。
この構成によれば、FET22のドレーン・ソー波形(
脈流)となるため、2次側ベース巻線7B1゜7B、か
ら供給されるスイッチング用トランジスタ3.4のベー
ス電流IBは、オフからオンに移行する時点で急峻に立
ち下がるようになり、コレクタ電流Icになまりが生ぜ
ず、トランジスタ3゜4でのスイッチングのロスが解消
される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、自励ハーフブリッ
ジ回路を構成するスイッチング出力トランジスタのベー
スにインピーダンスを上げるためのベース抵抗を直列に
接続したので、出力トランジスタをスイッチングさせる
ための充分なスレッショルド電圧を確保することができ
、所望の点灯出力を充分に出すことかて′きる。
また本発明によれば、可飽和CTの2次側制御巻線のイ
ンピーダンスを制御する制御素子く制御用FET)の動
作バイアス(ゲート・ソース間電圧)を2次側制御巻線
から得るようにしたので、電源電圧変動や負荷変動があ
っても、点灯出力を安定化することができる。
また本発明によれば、可飽和CTの2次側制御巻線の全
波整流出力を平滑コンデンサを介することなく直接、制
御素子(制御用FET)の両端(ドレーン・ソース間)
に加えているので、出力トランジスタにスイッチングロ
スが生ぜず、放電灯を安定に点灯させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による放電灯点灯装置の一実施例を示す
回路図、第2図は請求項(1)に対応する動作を説明す
るための動作波形図、第3図は他の実施例を示す放電灯
点灯装置の回路図、第4図はさらに他の実施例を示す放
電灯点灯装置の回路図、第5図はさらに他の実施例を示
す放電灯点灯装置の回路図、第6図は請求項(2)に対
応する動作を説明するための動作波形図、第7図は請求
項(3)に対応する動作を説明するための動作波形図、
第8図は従来の放電灯点灯装置を示す回路図、第9図は
他の従来の放電灯点灯装置を示す回路図、第10図は従
来の不具合であるドライブ電流不足を説明するための波
形図、第11図は従来の不具合である出力を上げたとき
の発振停止を説明するための波形図、第12図は従来の
不具合であるスイッチングロスを説明するための波形図
である。 1・・・AC電源 2A、 19・・・ダイオードブリッジ2B、 20・
・・平滑コンデンサ 3.4・・・スイッチング出力トランジスタ5.6・・
・逆導通用のダイオ7ド 7・・・可飽和カレントトランス 7A・・・1次巻線 781、782・・・2次側ベース巻線7C・・・2次
側制御巻線 8.9・・・コンデンサ 10、11・・・リセット用のダイオード12、13・
・・リセット用の抵抗 14・・・限流用のりアクタ 15・・・放電灯 16、17.18・・・コンデンサ 21・・・ドレーン抵抗 23・・・ソース抵抗 22・・・制御用FET 24・・・電圧可変直流電源 25・・・起動回路 29・・・定電圧ダイオード 31・・・バイアス回路 R1、R2・・・ドライブ電流改善用の抵抗DI、D2
・・・スイッチング改善用のダイオ−R2,R3・・・
ゲートバイアス抵抗 ド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自励ハーフブリッジ回路のスイッチング素子をな
    す第1および第2のスイッチングトランジスタの直列回
    路を直流電源の両端に接続し、この第1および第2のス
    イッチングトランジスタの少なくとも一方と並列的に、
    少なくとも放電灯の負荷と可飽和カレントトランスの1
    次巻線とを直列に有する共振回路を接続し、この可飽和
    カレントトランスの第1の2次側ベース巻線とコンデン
    サとの直列回路を第1のスイッチングトランジスタのベ
    ースとエミッタ間に接続するともに、ベース側をカソー
    ドとするダイオードと抵抗とからなるリセット用直列回
    路を第1のスイッチングトランジスタのベースとエミッ
    タ間に接続し、上記可飽和カレントトランスの第2の2
    次側ベース巻線とコンデンサとの直列回路を第2のスイ
    ッチングトランジスタのベースとエミッタ間に接続する
    ともに、ベース側をカソードとするダイオードと抵抗と
    からなるリセット用直列回路を第2のスイッチングトラ
    ンジスタのベースとエミッタ間に接続し、上記可飽和カ
    レントトランスの2次側制御巻線のインピーダンスを変
    えることで上記放電灯の点灯出力を制御する放電灯点灯
    装置において、 上記可飽和カレントトランスの第1の2次側ベース巻線
    と第1のスイッチングトランジスタのベースとの間に第
    1の抵抗を接続し、 上記可飽和カレントトランスの第2の2次側ベース巻線
    と第2のスイッチングトランジスタのベースとの間に第
    2の抵抗を接続したことを特徴とする放電灯点灯装置。
  2. (2)自励ハーフブリッジ回路のスイッチング素子をな
    す第1および第2のスイッチングトランジスタの直列回
    路を直流電源の両端に接続し、この第1および第2のス
    イッチングトランジスタの少なくとも一方と並列的に、
    少なくとも放電灯の負荷と可飽和カレントトランスの1
    次巻線とを直列に有する共振回路を接続し、この可飽和
    カレントトランスの第1の2次側ベース巻線とコンデン
    サとの直列回路を第1のスイッチングトランジスタのベ
    ースとエミッタ間に接続するともに、ベース側をカソー
    ドとするダイオードと抵抗からとなるリセット用直列回
    路を第1のスイッチングトランジスタのベースとエミッ
    タ間に接続し、上記可飽和カレントトランスの第2の2
    次側ベース巻線とコンデンサとの直列回路を第2のスイ
    ッチングトランジスタのベースとエミッタ間に接続する
    ともに、ベース側をカソードとするダイオードと抵抗と
    からなるリセット用直列回路を第2のスイッチングトラ
    ンジスタのベースとエミッタ間に接続し、上記可飽和カ
    レントトランスの2次側制御巻線のインピーダンスを変
    えることで上記放電灯の点灯出力を制御する放電灯点灯
    装置において、 上記可飽和カレントトランスの2次側制御巻線のインピ
    ーダンスを制御する制御素子の制御端子に、この2次側
    制御巻線から得られる動作バイアス電圧を印加すること
    を特徴とする放電灯点灯装置。
  3. (3)自励ハーフブリッジ回路のスイッチング素子をな
    す第1および第2のスイッチングトランジスタの直列回
    路を直流電源の両端に接続し、この第1および第2のス
    イッチングトランジスタの少なくとも一方と並列的に、
    少なくとも放電灯の負荷と可飽和カレントトランスの1
    次巻線とを直列に有する共振回路を接続し、この可飽和
    カレントトランスの第1の2次側ベース巻線とコンデン
    サとの直列回路を第1のスイッチングトランジスタのベ
    ースとエミッタ間に接続するともに、ベース側をカソー
    ドとするダイオードと抵抗からとなるリセット用直列回
    路を第1のスイッチングトランジスタのベースとエミッ
    タ間に接続し、上記可飽和カレントトランスの第2の2
    次側ベース巻線とコンデンサとの直列回路を第2のスイ
    ッチングトランジスタのベースとエミッタ間に接続する
    ともに、ベース側をカソードとするダイオードと抵抗と
    からなるリセット用直列回路を第2のスイッチングトラ
    ンジスタのベースとエミッタ間に接続し、上記可飽和カ
    レントトランスの2次側制御巻線のインピーダンスを変
    えることで上記放電灯の点灯出力を制御する放電灯点灯
    装置において、 上記可飽和カレントトランスの2次側制御巻線の両端に
    ダイオードブリッジを接続し、 この2次側制御巻線のインピーダンスを制御する制御素
    子を上記ダイオードブリッジの整流出力端間に平滑コン
    デンサを介さずに接続し、平滑しない全波整流出力を制
    御素子に供給することを特徴とする放電灯点灯装置。
JP26183990A 1990-09-30 1990-09-30 放電灯点灯装置 Pending JPH04141996A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100375696B1 (ko) * 1999-07-26 2003-03-28 주식회사 레스텍 방전등용 안정기

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